JPH02279025A - レトロ・デイレクテイブ・アンテナ - Google Patents
レトロ・デイレクテイブ・アンテナInfo
- Publication number
- JPH02279025A JPH02279025A JP10064589A JP10064589A JPH02279025A JP H02279025 A JPH02279025 A JP H02279025A JP 10064589 A JP10064589 A JP 10064589A JP 10064589 A JP10064589 A JP 10064589A JP H02279025 A JPH02279025 A JP H02279025A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- frequency
- directive antenna
- δfl
- pilot
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Structure Of Receivers (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、パイロット信号の方向に送信波の方向を自
動的に追尾させるレトロ・デイレクティブ・アンテナに
関するものである・ 〔従来の技術〕 従来のレトロ・デイレクティブ・アンテナには。
動的に追尾させるレトロ・デイレクティブ・アンテナに
関するものである・ 〔従来の技術〕 従来のレトロ・デイレクティブ・アンテナには。
第2図に示すように1位相共役回路に使用するローカル
信号を、パイロット信号とはインコヒーレントに、レト
ロ・デイレクティブ・アンテナの中に設けられた2つの
発振器を用いて合成し1分配器によって各位相共役回路
へ供給するというものであった。図2において、パイロ
ット信号a3は。
信号を、パイロット信号とはインコヒーレントに、レト
ロ・デイレクティブ・アンテナの中に設けられた2つの
発振器を用いて合成し1分配器によって各位相共役回路
へ供給するというものであった。図2において、パイロ
ット信号a3は。
f+Δf、f+2Δf なる2つの周波数成分を有する
信号であシ、アンテナ(1a)〜(1b)によ)受信さ
れ1位相共役回路(12a)〜(12t))にヨシパイ
ロット信号a3の方向に1周波数fなる送信信号Iによ
多形成されるビームが向くように、自動的に位相合成処
理が行われる。この位相合成処理に必要なローカル信号
は1発振器(8b)から出力されるfなる周波数成分を
有する信号と1発振器(8a)から出力されるΔfLな
る信号をミキサ(71でミキシングし、バンドパスフィ
ルタ(91を通して。
信号であシ、アンテナ(1a)〜(1b)によ)受信さ
れ1位相共役回路(12a)〜(12t))にヨシパイ
ロット信号a3の方向に1周波数fなる送信信号Iによ
多形成されるビームが向くように、自動的に位相合成処
理が行われる。この位相合成処理に必要なローカル信号
は1発振器(8b)から出力されるfなる周波数成分を
有する信号と1発振器(8a)から出力されるΔfLな
る信号をミキサ(71でミキシングし、バンドパスフィ
ルタ(91を通して。
f+ΔfL、f−ΔfLなる2つの周波数成分を有する
信号を抽出することによシ得られてお択ハイパワーアン
プ舖にょシ増幅された後1分配器Iを通して1位相共役
回路(12a)〜(1:2b)に供給される〇 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の技術によるレトロ・デイレクティブ・アンテナで
は、パイロット信号とローカル信号の周波数にはコヒー
レントな関係がなく、パイロット信号は、レトロ・デイ
レクティブ・アンテナのビームの方向を向けるべきター
ゲット中に設けられた発振器よ多発生し、ローカル信号
は、レトロ・デイレクティブ・アンテナ中に設けられて
いる発振器によ多発生していた5このため、パイロット
信号の周波数f+Δf、!+2Δf、及びローカル信号
の周波数f+ΔfL、f−ΔfLは1元来fという周波
数を中心とし、Δf、 2Δf、及びΔfL。
信号を抽出することによシ得られてお択ハイパワーアン
プ舖にょシ増幅された後1分配器Iを通して1位相共役
回路(12a)〜(1:2b)に供給される〇 〔発明が解決しようとする課題〕 従来の技術によるレトロ・デイレクティブ・アンテナで
は、パイロット信号とローカル信号の周波数にはコヒー
レントな関係がなく、パイロット信号は、レトロ・デイ
レクティブ・アンテナのビームの方向を向けるべきター
ゲット中に設けられた発振器よ多発生し、ローカル信号
は、レトロ・デイレクティブ・アンテナ中に設けられて
いる発振器によ多発生していた5このため、パイロット
信号の周波数f+Δf、!+2Δf、及びローカル信号
の周波数f+ΔfL、f−ΔfLは1元来fという周波
数を中心とし、Δf、 2Δf、及びΔfL。
−ΔfLといったfよシも十分小さな周波数値だけシフ
トした値でなければならないのであるが、ターゲット及
び、レトロデイレクティブ・アンテナの環境条件、とシ
わけ、温度条件が異なるため。
トした値でなければならないのであるが、ターゲット及
び、レトロデイレクティブ・アンテナの環境条件、とシ
わけ、温度条件が異なるため。
周波数の基準値であるfの値が、パイロット信号とロー
カル信号に関して一致せず1位相共役回路が正常に動作
しないといった課題があった。この発明は、上記のよう
な課題を解消するためになされたもので、パイロット信
号とローカル信号の周波数基準値fを、ターゲット及び
レトロ・デイレクティブ・アンテナの環境条件に依らず
一致させるレトロ・デイレクティブ・アンテナを得るこ
とを目的とする〇 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係るレトロ・デイレクティブ・アンテナは、
前述の課題を解決するために、レトロ・デイレクティブ
・アンテナ中に1位相共役回路とは別に1周波数f+Δ
f、f+2Δfなる2つのパイロット信号の成分からf
なる周波数を有した信号を作ル出す回路を設け、抽出さ
れた周波数fなる信号から、f+ΔfL、f−ΔfLな
る2つの周波数成分を有する信号を合成するための1発
振周波数ΔfLなる発振器と、ミキサ及びバンドパスフ
ィルタを接続し、ハイパワーアンプによりバンドパスフ
ィルタからの出力信号を増幅し1分配器により各位相共
役回路に給電するという手段を採用したものである・ 〔作用〕 この発明におけるレトロ・デイレクティブ・アンテナは
1周波数f+Δf、f+lΔfなる2つのパイロット信
号の成分から、fなる周波数を有した信号を作り出す回
路を設けるととによシ、パイロット信号とローカル信号
の周波数基準値fをターゲット及びレトロデイレクティ
ブ・アンテナの環境条件に依らず一致させる。
カル信号に関して一致せず1位相共役回路が正常に動作
しないといった課題があった。この発明は、上記のよう
な課題を解消するためになされたもので、パイロット信
号とローカル信号の周波数基準値fを、ターゲット及び
レトロ・デイレクティブ・アンテナの環境条件に依らず
一致させるレトロ・デイレクティブ・アンテナを得るこ
とを目的とする〇 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係るレトロ・デイレクティブ・アンテナは、
前述の課題を解決するために、レトロ・デイレクティブ
・アンテナ中に1位相共役回路とは別に1周波数f+Δ
f、f+2Δfなる2つのパイロット信号の成分からf
なる周波数を有した信号を作ル出す回路を設け、抽出さ
れた周波数fなる信号から、f+ΔfL、f−ΔfLな
る2つの周波数成分を有する信号を合成するための1発
振周波数ΔfLなる発振器と、ミキサ及びバンドパスフ
ィルタを接続し、ハイパワーアンプによりバンドパスフ
ィルタからの出力信号を増幅し1分配器により各位相共
役回路に給電するという手段を採用したものである・ 〔作用〕 この発明におけるレトロ・デイレクティブ・アンテナは
1周波数f+Δf、f+lΔfなる2つのパイロット信
号の成分から、fなる周波数を有した信号を作り出す回
路を設けるととによシ、パイロット信号とローカル信号
の周波数基準値fをターゲット及びレトロデイレクティ
ブ・アンテナの環境条件に依らず一致させる。
第1図は、この発明におけるレトロデイレクティブ・ア
ンテナを示す図。図にお込て、アンテナ(1C)におい
て受信されたf+Δf、f+2Δfなる2つの周波数成
分を有したパイロット信号(13は、ダイプレクサ(2
)によって周波数f+Δfなるパイロット信号は低雑音
増幅器(3a)側に1周波数f+2Δfなるパイロット
信号は低雑音増幅器(3b)側にそれぞれ分枝される。
ンテナを示す図。図にお込て、アンテナ(1C)におい
て受信されたf+Δf、f+2Δfなる2つの周波数成
分を有したパイロット信号(13は、ダイプレクサ(2
)によって周波数f+Δfなるパイロット信号は低雑音
増幅器(3a)側に1周波数f+2Δfなるパイロット
信号は低雑音増幅器(3b)側にそれぞれ分枝される。
分枝されたパイロット信号は、それぞれPLL回路(4
a)及びPLL回路(4b)によシ同期検波され1周波
数f+Δfなる信号を出力するPLL回路(4a)から
の出力信号は2逓倍回路(5)によって周波数が2逓倍
され1周波数f+2Δf″i&る信号を出力するI’L
L回路(4b)からの出力信号と、ダウンコンバータ(
6)によシミキシングされて1周波数fなる信号がダウ
ンコンバータ(6)よ多出力される。この周波数fなる
信号から、f+Δft、、f−ΔfLなる2つの周波数
成分を有したパイロット信号を合成するため1発振周波
数ΔfLなる発振器(8a)を設け。
a)及びPLL回路(4b)によシ同期検波され1周波
数f+Δfなる信号を出力するPLL回路(4a)から
の出力信号は2逓倍回路(5)によって周波数が2逓倍
され1周波数f+2Δf″i&る信号を出力するI’L
L回路(4b)からの出力信号と、ダウンコンバータ(
6)によシミキシングされて1周波数fなる信号がダウ
ンコンバータ(6)よ多出力される。この周波数fなる
信号から、f+Δft、、f−ΔfLなる2つの周波数
成分を有したパイロット信号を合成するため1発振周波
数ΔfLなる発振器(8a)を設け。
その発振器(8a)からの出力信号と、ダウンコンバー
タ(6)からの出力信号を、ミキサ171によ)ミキシ
ングし、バンドパスフィルタ(91によって相互変調成
分を除去することによシ、f+Δfr、、、f−ΔfL
なる2つの周波数成分を有した信号を得る。
タ(6)からの出力信号を、ミキサ171によ)ミキシ
ングし、バンドパスフィルタ(91によって相互変調成
分を除去することによシ、f+Δfr、、、f−ΔfL
なる2つの周波数成分を有した信号を得る。
この信号はハイパワーアンプaOによプ増幅し1分配器
αDによシ位相共役回路(12a)〜(121))へ。
αDによシ位相共役回路(12a)〜(121))へ。
ローカル信号として供給される。そのローカル信号によ
シ、このレトロ・デイレクティブ・アンテナは、パイロ
ット信号0をアンテナ(1a)〜(1b)によシ受信し
0位相共役回路(12a)〜(12b)により0周波数
fなる送信信号0番により形成されるビームを、自動的
にパイロット信号a3の方向に向けるといった位相合成
処理が行われる。このように、ローカル信号の発振器を
レトロ・デイレクティブ・アンテナ内に設置しなくとも
、パイロット信号0からローカル信号を合成することが
できる〇発振周波数ΔfLなる発振器(8)はレトロ・
デイレクティブ・アンテナ内に設置されているが、Δf
f。
シ、このレトロ・デイレクティブ・アンテナは、パイロ
ット信号0をアンテナ(1a)〜(1b)によシ受信し
0位相共役回路(12a)〜(12b)により0周波数
fなる送信信号0番により形成されるビームを、自動的
にパイロット信号a3の方向に向けるといった位相合成
処理が行われる。このように、ローカル信号の発振器を
レトロ・デイレクティブ・アンテナ内に設置しなくとも
、パイロット信号0からローカル信号を合成することが
できる〇発振周波数ΔfLなる発振器(8)はレトロ・
デイレクティブ・アンテナ内に設置されているが、Δf
f。
の値はパイロット信号a3及びローカル信号の基準周波
数fの値よシ十分小さいので、PJ環境条件よるΔr’
L及びΔfの変動は、基準周波数fの変動よシも十分小
さく1位相共役回路が正常に動作する範囲内である。
数fの値よシ十分小さいので、PJ環境条件よるΔr’
L及びΔfの変動は、基準周波数fの変動よシも十分小
さく1位相共役回路が正常に動作する範囲内である。
以上のように、この発明によれば、レトロ・デイレクテ
ィブ・アンテナ内の位相共役回路に供給する周波数f+
ΔfL f−ΔfLなる2つの周波数成分を有するロ
ーカル信号の基準周波数fを成分とする信号をf+Δf
、f+2Δfなる2つの周波数成分を有するパイロット
信号から合成することが可能とな)、ターゲット及びレ
トロ・デイレクティブ・アンテナの環境条件に依らず、
パイロット信号とローカル信号の周波数基準値fを一致
させることが可能となる。
ィブ・アンテナ内の位相共役回路に供給する周波数f+
ΔfL f−ΔfLなる2つの周波数成分を有するロ
ーカル信号の基準周波数fを成分とする信号をf+Δf
、f+2Δfなる2つの周波数成分を有するパイロット
信号から合成することが可能とな)、ターゲット及びレ
トロ・デイレクティブ・アンテナの環境条件に依らず、
パイロット信号とローカル信号の周波数基準値fを一致
させることが可能となる。
@1図は本発明におけるレトロ・デイレクティブ・アン
テナを示す図、第2図は従来のレトロ・デイレクティブ
・アンテナを示す図である。 図に>Lnて、(1a)、(1b)、(1c)はアンテ
ナ。 12+はダイプレクサ、 (3a)、(3b)は低雑
音増幅器。 (aa)、(4b)はPLL回路、(5)は2逓倍回路
、(6)はダウンコンバータ、C71はミキサ、 (
8a)、(8b)は発振器、(9Iはバンドパスフィル
タ、a・はハイパワーアンプ、 allは分配器、
(12a)、 (12b)ハ位相共役回路、 Q3はパ
イロット信号、 041は送信信号である。 なお2図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。 第1図
テナを示す図、第2図は従来のレトロ・デイレクティブ
・アンテナを示す図である。 図に>Lnて、(1a)、(1b)、(1c)はアンテ
ナ。 12+はダイプレクサ、 (3a)、(3b)は低雑
音増幅器。 (aa)、(4b)はPLL回路、(5)は2逓倍回路
、(6)はダウンコンバータ、C71はミキサ、 (
8a)、(8b)は発振器、(9Iはバンドパスフィル
タ、a・はハイパワーアンプ、 allは分配器、
(12a)、 (12b)ハ位相共役回路、 Q3はパ
イロット信号、 041は送信信号である。 なお2図中同一あるいは相当部分には同一符号を付して
示しである。 第1図
Claims (1)
- f+Δf、f+2Δfなる2つの周波数成分を有したパ
イロット信号を受信し、fなる周波数の信号を送信する
複数の位相共役回路と、上記のパイロット信号の2つの
信号成分を分枝するダイプレクサーと、分枝された2つ
の信号を増幅する2つの低雑音増幅器と、低雑音増幅器
からの出力信号をそれぞれ同期検波する2つのPLL回
路と、f+Δfなる周波数成分を有した信号を同期検波
するPLL回路の出力信号を2逓倍する2逓倍回路と、
この2逓倍回路の出力信号と、f+2Δfなる周波数成
分を有した信号を同期検波するPLL回路の出力信号の
差周波数成分を合成するダウンコンバータと、このダウ
ンコンバータの出力信号と、ΔfLなる周波数成分を有
する信号を発振する発振器からの出力信号をミキシング
するミキサーと、そのミキサーからの出力信号のうちf
+ΔfL、f−ΔfLなる2つの周波数成分を有する信
号を通過させるバンドパスフィルタと、そのバンドパス
フィルタからの信号を、増幅するハイパワーアンプと、
ハイパワーアンプからの出力を複数の位相共役回路に分
配する分配器により構成されることを特徴としたレトロ
・デイレクテイブ・アンテナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10064589A JPH02279025A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | レトロ・デイレクテイブ・アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10064589A JPH02279025A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | レトロ・デイレクテイブ・アンテナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279025A true JPH02279025A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14279563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10064589A Pending JPH02279025A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | レトロ・デイレクテイブ・アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279025A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7750791B2 (en) | 2003-11-20 | 2010-07-06 | Telecom Italia S.P.A. | Method of and apparatus for long distance reading of passive tags in radio frequency identification systems |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP10064589A patent/JPH02279025A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7750791B2 (en) | 2003-11-20 | 2010-07-06 | Telecom Italia S.P.A. | Method of and apparatus for long distance reading of passive tags in radio frequency identification systems |
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