JPH02279116A - 自動製パン機等の副材料投入装置 - Google Patents
自動製パン機等の副材料投入装置Info
- Publication number
- JPH02279116A JPH02279116A JP1100717A JP10071789A JPH02279116A JP H02279116 A JPH02279116 A JP H02279116A JP 1100717 A JP1100717 A JP 1100717A JP 10071789 A JP10071789 A JP 10071789A JP H02279116 A JPH02279116 A JP H02279116A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- auxiliary
- automatic bread
- closing plate
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- Pending
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- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は所定の材料を自動的に調理室に投入する自動製
パン機等の副材料投入装置に関するものである。
パン機等の副材料投入装置に関するものである。
従来の技術
現在提案されている自動製パン機等の副材料投入装置は
、第6図、第7図に示すような構成になっている。即ち
、調理室1の上方蓋2内に副材料等を収納する補助容器
3が設けてあり、補助容器3下部の開口部3−aに設け
られた開閉蓋4が連結板5を介してソレノイド6で可動
するようになっている。そして、調理室1内にこの副材
料を投入したいときにソレノイド6に通電するようにす
れば、開閉板4が開いて副材料が調理室l内に投入され
る。
、第6図、第7図に示すような構成になっている。即ち
、調理室1の上方蓋2内に副材料等を収納する補助容器
3が設けてあり、補助容器3下部の開口部3−aに設け
られた開閉蓋4が連結板5を介してソレノイド6で可動
するようになっている。そして、調理室1内にこの副材
料を投入したいときにソレノイド6に通電するようにす
れば、開閉板4が開いて副材料が調理室l内に投入され
る。
発明が解決しようとする課題
前述したような従来の自動製パン機等の副材料投入装置
では、その駆動源は一般的にはソレノイド・モータ等が
使用され、その動作時に於て必ず騒音を伴うものであっ
た。例えば自動製パン機等は特に夜間に使用することか
多(、この騒音は大きな問題となっていた。また副材料
投入装置の駆動源は、調理室1の上部に位置している為
、調理内容及び調理方法によっては熱や蒸気が入り込み
、それらの対策を施さないと絶縁不良等が生じ、投入動
作の不良が起こる。そこで、それらの対策のため、どう
してもコスト高になってしまうという問題があった。
では、その駆動源は一般的にはソレノイド・モータ等が
使用され、その動作時に於て必ず騒音を伴うものであっ
た。例えば自動製パン機等は特に夜間に使用することか
多(、この騒音は大きな問題となっていた。また副材料
投入装置の駆動源は、調理室1の上部に位置している為
、調理内容及び調理方法によっては熱や蒸気が入り込み
、それらの対策を施さないと絶縁不良等が生じ、投入動
作の不良が起こる。そこで、それらの対策のため、どう
してもコスト高になってしまうという問題があった。
本発明は、以上のような課題を解決するものであり、第
一に投入機構の動作が確実で信頼性の高い自動製パン機
等の副材料投入装置を提供することを、第二に副材料を
短時間にしかも確実に調理室に送ることのできる自動製
パン機等の副材料投入装置を提供することを、第三に副
材料を一層効率的に達成することのできる手段を備えた
自動製パン機等の副材料投入装置を提供することを目的
とするものである。
一に投入機構の動作が確実で信頼性の高い自動製パン機
等の副材料投入装置を提供することを、第二に副材料を
短時間にしかも確実に調理室に送ることのできる自動製
パン機等の副材料投入装置を提供することを、第三に副
材料を一層効率的に達成することのできる手段を備えた
自動製パン機等の副材料投入装置を提供することを目的
とするものである。
課題を解決するための手段
前記第一の目的を達成するための第一の手段は、調理室
上部に副材料を入れておく補助容器と、補助容器内の副
材料を調理室に投入するための投入機構とを備え、前記
投入機構の駆動源を熱応動素子により構成したものであ
る。第二の手段は、補助容器下部の開口部を斜めにカッ
トし、それに沿って開閉板を設けて投入機構を構成した
ものである。第三の手段は、補助容器下部の開口部に自
重で開放する開閉板とこのラッチ部を設けて投入機構を
構成し、前記ラッチ部を熱応動素子で可動するようにし
たものである。
上部に副材料を入れておく補助容器と、補助容器内の副
材料を調理室に投入するための投入機構とを備え、前記
投入機構の駆動源を熱応動素子により構成したものであ
る。第二の手段は、補助容器下部の開口部を斜めにカッ
トし、それに沿って開閉板を設けて投入機構を構成した
ものである。第三の手段は、補助容器下部の開口部に自
重で開放する開閉板とこのラッチ部を設けて投入機構を
構成し、前記ラッチ部を熱応動素子で可動するようにし
たものである。
作用
上記した第一の手段は以下のように作用する。
投入機構の駆動源に熱応動素子を使用しているため、動
作時に音の発生がほとんどなく、蒸気等により絶縁が劣
化して動作不良を起こすこともなくなる。
作時に音の発生がほとんどなく、蒸気等により絶縁が劣
化して動作不良を起こすこともなくなる。
また第二の手段は、開閉板が閉の状態で角度をもってい
るため僅かな開度でも副材料を下方の調理室へ落とすこ
とができ、熱応動素子のストロークを小さくすることが
出来る。
るため僅かな開度でも副材料を下方の調理室へ落とすこ
とができ、熱応動素子のストロークを小さくすることが
出来る。
更に第三の手段は、ラッチ部を可動させ開閉蓋を開放さ
せるため、副材料の投入を一層効率的に行うことができ
る。即ち、熱応動素子のストロークを小さくすることが
出来るものである。
せるため、副材料の投入を一層効率的に行うことができ
る。即ち、熱応動素子のストロークを小さくすることが
出来るものである。
実施例
以下、本発明の実施例を第1図〜第6図に基づいて説明
する。第1図、第2図において、10は自動製パン機等
の調理室、11は副材料を収納する補助容器、12は補
助容器11下方の開口部11−aを覆い副調理材料を投
入するときは開放するように可動する開閉板、13は開
閉板12を常時閉状態にしておくための開閉板バネであ
る。14は、電源を供給するためのリード線17から電
流を供給され、自己の有する抵抗によって発熱し矢印方
向に変位を起こして、開閉板12を動作させる熱応動素
子で、熱応動素子14の動きは連結板15と連結板バネ
16によって開閉板12へ伝えられる。熱応動素子14
としては形状記憶合金が使用できる。また、18は補助
容器11の投入蓋、19は調理室蓋、20は内蓋である
。
する。第1図、第2図において、10は自動製パン機等
の調理室、11は副材料を収納する補助容器、12は補
助容器11下方の開口部11−aを覆い副調理材料を投
入するときは開放するように可動する開閉板、13は開
閉板12を常時閉状態にしておくための開閉板バネであ
る。14は、電源を供給するためのリード線17から電
流を供給され、自己の有する抵抗によって発熱し矢印方
向に変位を起こして、開閉板12を動作させる熱応動素
子で、熱応動素子14の動きは連結板15と連結板バネ
16によって開閉板12へ伝えられる。熱応動素子14
としては形状記憶合金が使用できる。また、18は補助
容器11の投入蓋、19は調理室蓋、20は内蓋である
。
第3図に示している実施例は、補助容器11下方の開口
部11−aを斜めにカットし、このカット面に沿うよう
に開閉板12が設けられている。
部11−aを斜めにカットし、このカット面に沿うよう
に開閉板12が設けられている。
次に、上記した実施例の構成における動作を説明する。
まず、補助容器11にイースト等の副材料をセットし調
理室10内での調理をスタートさせる。副材料を投入す
べき時間が来たらタイマーあるいはマイコン等(図示せ
ず)の指令により熱応動素子14が通電される。熱応動
素子14はその電気抵抗により発熱し、第2図の実線位
置から点線で示した位置に動く。これにより開閉板12
が開閉板バネ13に抗して開放され、副材料が調理室1
0内に投入される。さらに、通電を中止すれば熱応動素
子14が冷やされ、連結板バネ16により元の位置に戻
り開閉板12が閉じる。
理室10内での調理をスタートさせる。副材料を投入す
べき時間が来たらタイマーあるいはマイコン等(図示せ
ず)の指令により熱応動素子14が通電される。熱応動
素子14はその電気抵抗により発熱し、第2図の実線位
置から点線で示した位置に動く。これにより開閉板12
が開閉板バネ13に抗して開放され、副材料が調理室1
0内に投入される。さらに、通電を中止すれば熱応動素
子14が冷やされ、連結板バネ16により元の位置に戻
り開閉板12が閉じる。
このように、上記実施例では投入機構の駆動源に熱応動
素子を使用しているため、開閉板12の動作時に音の発
生がほとんどなく、また調理室10から発生する蒸気等
により絶縁が劣化して動作不良を起こすこともなくなる
。また、開閉板12が閉の状態で角度をもたせたもので
は、僅かな開度でも副材料を下方の調理室10へ落とす
ことができ、熱応動素子10のストロークを小さくする
ことが出来るものである。
素子を使用しているため、開閉板12の動作時に音の発
生がほとんどなく、また調理室10から発生する蒸気等
により絶縁が劣化して動作不良を起こすこともなくなる
。また、開閉板12が閉の状態で角度をもたせたもので
は、僅かな開度でも副材料を下方の調理室10へ落とす
ことができ、熱応動素子10のストロークを小さくする
ことが出来るものである。
また第4図、第5図は、他の実施例を示すもので開閉板
12はラッチ部21により常時閉状態になっている。ラ
ッチ部21には熱応動素子14が接続されている。
12はラッチ部21により常時閉状態になっている。ラ
ッチ部21には熱応動素子14が接続されている。
この実施例の構成とすることによって、熱応動素子14
が実線位置から点線位置に移動することにより、ラッチ
部21を可動させ開閉M12を開放させるため、熱応動
素子14のストロークが小さいものであっても、開閉M
12を開放させることができる。
が実線位置から点線位置に移動することにより、ラッチ
部21を可動させ開閉M12を開放させるため、熱応動
素子14のストロークが小さいものであっても、開閉M
12を開放させることができる。
発明の効果
以上のように第一の手段によれば、調理室内に調理副材
料を投入する際、その駆動源に熱応動素子を使用してい
るため騒音の発生がな(、かつ蒸気等により絶縁が劣化
して動作不良を起こすこともない。
料を投入する際、その駆動源に熱応動素子を使用してい
るため騒音の発生がな(、かつ蒸気等により絶縁が劣化
して動作不良を起こすこともない。
また第二の手段によれば、補助容器下部の開口部を斜め
にカットした形状とすることにより、開閉板の開度が少
なくても副材料が開閉板上に残ることがなく、確実に調
理室内に落下させることができる。
にカットした形状とすることにより、開閉板の開度が少
なくても副材料が開閉板上に残ることがなく、確実に調
理室内に落下させることができる。
第三の手段によれば、開閉板をラッチ部で蓋をしこれを
熱応動素子の動きにより外し開閉板を開放する構成とし
ているため、熱応動素子の力や動きが非常に少な(て済
む。従って、熱応動素子の長さや太さが小さくて済み、
コスト的に安価になるとともに信頼性も向上するもので
ある。
熱応動素子の動きにより外し開閉板を開放する構成とし
ているため、熱応動素子の力や動きが非常に少な(て済
む。従って、熱応動素子の長さや太さが小さくて済み、
コスト的に安価になるとともに信頼性も向上するもので
ある。
第1図は本発明の第一の実施例である自動製パン機等の
補助容器部分の部分断面図、第2図は同機構部分の平断
面図、第3図は本発明の第二の実施例である自動製パン
機等の補助容器部分の部分断面図、第4図は第三の実施
例である自動製パン機等の補助容器部分の部分断面図、
第5図は同第4図の他側からの断面図、第6図は従来の
自動製パン機等の補助容器部分の部分断面図、第7図は
同機構部分の平断面図である。 10・・・調理室、11・・・補助容器、14・・・熱
応動素子、11−a・・・開口部、12・・・開閉板、
21・・・ラッチ部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名III図 10・−調理! lt・−神1功、を巻 12・−開閉板 /4−一焦へ、動素子 112図 ゝ−〜、 第 図 /2 一〜\〜 第 図 乙υ 富 図 第 図 −aL
補助容器部分の部分断面図、第2図は同機構部分の平断
面図、第3図は本発明の第二の実施例である自動製パン
機等の補助容器部分の部分断面図、第4図は第三の実施
例である自動製パン機等の補助容器部分の部分断面図、
第5図は同第4図の他側からの断面図、第6図は従来の
自動製パン機等の補助容器部分の部分断面図、第7図は
同機構部分の平断面図である。 10・・・調理室、11・・・補助容器、14・・・熱
応動素子、11−a・・・開口部、12・・・開閉板、
21・・・ラッチ部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名III図 10・−調理! lt・−神1功、を巻 12・−開閉板 /4−一焦へ、動素子 112図 ゝ−〜、 第 図 /2 一〜\〜 第 図 乙υ 富 図 第 図 −aL
Claims (3)
- (1)調理室上部に副材料を入れておく補助容器と、補
助容器内の副材料を調理室に投入するための投入機構と
を備え、前記投入機構の駆動源を熱応動素子により構成
した自動製パン機等の副材料投入装置。 - (2)補助容器下部の開口部を斜めにカットし、それに
沿って開閉板を設けて投入機構を構成した請求項1記載
の自動製パン機等の副材料投入装置。 - (3)補助容器下部の開口部に自重で開放する開閉板と
このラッチ部を設けて投入機構を構成し、前記ラッチ部
を熱応動素子で可動するようにした請求項1記載の自動
製パン機等の副材料投入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100717A JPH02279116A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 自動製パン機等の副材料投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100717A JPH02279116A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 自動製パン機等の副材料投入装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279116A true JPH02279116A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14281399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100717A Pending JPH02279116A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 自動製パン機等の副材料投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279116A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001500035A (ja) * | 1996-09-09 | 2001-01-09 | サルトン―マキシム ハウスウェアーズ,インコーポレイテッド | 自動ディスペンサおよびポーズ機能を有するパン製造機および方法 |
| JP2010000310A (ja) * | 2008-06-23 | 2010-01-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動製パン器 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1100717A patent/JPH02279116A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001500035A (ja) * | 1996-09-09 | 2001-01-09 | サルトン―マキシム ハウスウェアーズ,インコーポレイテッド | 自動ディスペンサおよびポーズ機能を有するパン製造機および方法 |
| JP2010000310A (ja) * | 2008-06-23 | 2010-01-07 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動製パン器 |
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