JPH02279174A - 監視装置 - Google Patents
監視装置Info
- Publication number
- JPH02279174A JPH02279174A JP1102618A JP10261889A JPH02279174A JP H02279174 A JPH02279174 A JP H02279174A JP 1102618 A JP1102618 A JP 1102618A JP 10261889 A JP10261889 A JP 10261889A JP H02279174 A JPH02279174 A JP H02279174A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- light
- fire extinguishing
- optical signal
- extinguishing water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
- Indication Of The Valve Opening Or Closing Status (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、防災分野に利用され、特1こ、スプリンクラ
−設備などのバルブの開閉状態を監視するシステムに利
用される。
−設備などのバルブの開閉状態を監視するシステムに利
用される。
従来の技術
従来の技術を、第2図を用いて説明する。
従来技術においては、特に、スプリンクラ−設備などの
保守点検を行う場合を例に取って説明する。水開閉用バ
ルブ1の開閉に、取手2を操作して実施する。点検終了
時点で、水開閉用バルブ1を開放する(図中左側)。し
かし、人的点検のため、点検終了時点で水開閉用バルブ
1を閉鎖したまま点検を終了する場合がある(図中右側
)。この状態で、火災が発生するとスプリンクラ−設備
が動作せず、大惨事を引起こす結果となる。
保守点検を行う場合を例に取って説明する。水開閉用バ
ルブ1の開閉に、取手2を操作して実施する。点検終了
時点で、水開閉用バルブ1を開放する(図中左側)。し
かし、人的点検のため、点検終了時点で水開閉用バルブ
1を閉鎖したまま点検を終了する場合がある(図中右側
)。この状態で、火災が発生するとスプリンクラ−設備
が動作せず、大惨事を引起こす結果となる。
発明が解決しようとする課題
本発明は、複数の消火用水開閉バルブをカスケード接続
でループネットワークを構成し、バルブの開閉状態を監
視することで、従来技術に見られるような人的ミスの解
消を図ることを目的とする。
でループネットワークを構成し、バルブの開閉状態を監
視することで、従来技術に見られるような人的ミスの解
消を図ることを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は、複数の消火用水開閉バルブの取手部分に、光
反射板と、開閉バルブ本体部分に、光反射板に垂直方向
に反射型受発光素子を取付けた構成の光信号検出部を設
け、上記課題を解決している。
反射板と、開閉バルブ本体部分に、光反射板に垂直方向
に反射型受発光素子を取付けた構成の光信号検出部を設
け、上記課題を解決している。
作用
本発明は、消火用水開閉バルブの取手部分に、光反射板
を設け、開閉バルブ部に設けた反射型受発光素子から光
を発し、取手部分に設けた光反射板からの反射光を受け
る。この反射光は、受光素子が、バルブ開放時には受光
し、バルブ閉鎖時には受光しないように位置設定してい
る。受光信号を、次の反射型受発光素子の発光素子に供
給するように動作して、複数の消火用水開閉バルブに設
けた反射型受発光素子をループ状に接続する。
を設け、開閉バルブ部に設けた反射型受発光素子から光
を発し、取手部分に設けた光反射板からの反射光を受け
る。この反射光は、受光素子が、バルブ開放時には受光
し、バルブ閉鎖時には受光しないように位置設定してい
る。受光信号を、次の反射型受発光素子の発光素子に供
給するように動作して、複数の消火用水開閉バルブに設
けた反射型受発光素子をループ状に接続する。
実施例
本発明の具体的実施例を第1図に示す。
第1図(a)は、光信号検出部を詳細に示した図である
。第1図(b)は、光信号検出部をカスケード接続して
ループネットワークを構成した図である。
。第1図(b)は、光信号検出部をカスケード接続して
ループネットワークを構成した図である。
図中、lは消火用水開閉バルブで、スプリンクラ−用な
どの給水弁段歯を示す。2は取手で、バルブの開閉を行
う。3は光信号検出部で、発光素子32と受光素子33
および信号増幅器(図示せず〉で構成し、発光素子32
からの発射光が31の反射板で反射した光を受光素子3
3で受信する。31は反射板で、発光素子32からの光
を反射させる板、あるいは、フィルム状のもの。
どの給水弁段歯を示す。2は取手で、バルブの開閉を行
う。3は光信号検出部で、発光素子32と受光素子33
および信号増幅器(図示せず〉で構成し、発光素子32
からの発射光が31の反射板で反射した光を受光素子3
3で受信する。31は反射板で、発光素子32からの光
を反射させる板、あるいは、フィルム状のもの。
次に、第1図(a) −1、(a)−2、(b)を用イ
テ具体的動作を説明する。
テ具体的動作を説明する。
まず、通常の動作と従来方式の課題を整理する。スプリ
ンクラ−への消火水は、通常は、取手2により消火用水
開閉バルブ1の弁を開放し、排水管を通して供給される
。また、保守点検時には、取手2を操作し、1度、消火
用水開閉バルブ1の弁を閉鎖して消火水の供給を停止す
る。閉鎖した後、スプリンクラ−の点検をする。点検を
終了後、取手2を操作し、再度、消火用水開閉バルブ1
の弁を開放して消火水をスプリンクラ−に供給する。し
かしながら、全ての動作、点検を人間が行っているため
に、点検を終了後、取手2の操作をせず、消火用水開閉
バルブlの弁が閉鎖されたままの状態で放置される場合
がある(第1図(a)の右側の消火用水開閉バルブの状
態)。
ンクラ−への消火水は、通常は、取手2により消火用水
開閉バルブ1の弁を開放し、排水管を通して供給される
。また、保守点検時には、取手2を操作し、1度、消火
用水開閉バルブ1の弁を閉鎖して消火水の供給を停止す
る。閉鎖した後、スプリンクラ−の点検をする。点検を
終了後、取手2を操作し、再度、消火用水開閉バルブ1
の弁を開放して消火水をスプリンクラ−に供給する。し
かしながら、全ての動作、点検を人間が行っているため
に、点検を終了後、取手2の操作をせず、消火用水開閉
バルブlの弁が閉鎖されたままの状態で放置される場合
がある(第1図(a)の右側の消火用水開閉バルブの状
態)。
次に、上記、課題を解決した、本発明の具体的動作を説
明する。まず、消火用水開閉バルブ1の弁が開放されて
いる通常の場合について、第1図(a)−1で説明する
。取手2には、反射板31が取付けである。この反射板
31は、光信号検出部3に内蔵の発光素子32と受光素
子33とを結ぶ光路上に位置する。外部からの監視信号
aで、光信号検出部3に内蔵の、発光素子32がら反射
板31に向かって光(bの信号)を発射する。発射され
た光(bの信号)は、反射板31で反射される。
明する。まず、消火用水開閉バルブ1の弁が開放されて
いる通常の場合について、第1図(a)−1で説明する
。取手2には、反射板31が取付けである。この反射板
31は、光信号検出部3に内蔵の発光素子32と受光素
子33とを結ぶ光路上に位置する。外部からの監視信号
aで、光信号検出部3に内蔵の、発光素子32がら反射
板31に向かって光(bの信号)を発射する。発射され
た光(bの信号)は、反射板31で反射される。
反射された光(Cの信号)は、光信号検出部3に内蔵の
、受光素子33で受光する。つまり、消火用水開閉バル
ブ1の弁が開放されていることを示す。光信号検出部3
は、受光した信号を増幅器(図示せず)で増幅した後、
監視信号dを送出する。
、受光素子33で受光する。つまり、消火用水開閉バル
ブ1の弁が開放されていることを示す。光信号検出部3
は、受光した信号を増幅器(図示せず)で増幅した後、
監視信号dを送出する。
次に、消火用水開閉バルブ1の弁が閉鎖されている異常
の場合について、第1図(a) −2で説明する。取手
2には、上記で説明したように、反射板31が取付けで
ある。この反射板31は、上記同様に、外部からの監視
信号aで、光信号検出部3に内蔵の発光素子32と受光
素子33とを結ぶ光路上に位置する。光信号検出部3に
内蔵の、発光素子32から反射板31に向かって光(b
の信号)を発射する。発射された光(bの信号)は、反
射板31で反射される。しかし、取手2により、消火用
水開閉バルブ1の弁が閉鎖されているため、反射された
光(Cの信号)は、光信号検出部3に内蔵の、受光素子
33に向かわず、別の方向に反射され、受光素子33で
受光することができないため、光信号検出部3は、監視
信号dの送出を停止する。つまり、この消火用水開閉バ
ルブ1の弁位置が通常状態ではなく、取手2の操作が、
誤っていることを示す。
の場合について、第1図(a) −2で説明する。取手
2には、上記で説明したように、反射板31が取付けで
ある。この反射板31は、上記同様に、外部からの監視
信号aで、光信号検出部3に内蔵の発光素子32と受光
素子33とを結ぶ光路上に位置する。光信号検出部3に
内蔵の、発光素子32から反射板31に向かって光(b
の信号)を発射する。発射された光(bの信号)は、反
射板31で反射される。しかし、取手2により、消火用
水開閉バルブ1の弁が閉鎖されているため、反射された
光(Cの信号)は、光信号検出部3に内蔵の、受光素子
33に向かわず、別の方向に反射され、受光素子33で
受光することができないため、光信号検出部3は、監視
信号dの送出を停止する。つまり、この消火用水開閉バ
ルブ1の弁位置が通常状態ではなく、取手2の操作が、
誤っていることを示す。
次に、第1図(b)により、カスケード接続の動作説明
をする。
をする。
光信号検出部Aから送出した監視信号dを、次段の光信
号検出部Bに供給する。光信号検出部Bは、発光素子よ
り光を反射板に発射する。また、受光素子は、反射板か
ら反射された光を受信し、監視信号dを、次段の光信号
検出部に送出する。
号検出部Bに供給する。光信号検出部Bは、発光素子よ
り光を反射板に発射する。また、受光素子は、反射板か
ら反射された光を受信し、監視信号dを、次段の光信号
検出部に送出する。
もしも、消火用水開閉バルブの弁が閉鎖されてぃると、
受光素子は、反射板から反射された光を受信できない。
受光素子は、反射板から反射された光を受信できない。
従って、監視信号dを、次段の光信号検出部に送出しな
い。この様な動作を繰返し監視信号のループネットワー
クを構成する。ネットワーク上に監視部4を設置し、監
視信号を監視する。もしも、監視信号が検出できなけれ
ば、いずれかの消火用水開閉バルブの弁が閉鎖されてい
ることを示している。
い。この様な動作を繰返し監視信号のループネットワー
クを構成する。ネットワーク上に監視部4を設置し、監
視信号を監視する。もしも、監視信号が検出できなけれ
ば、いずれかの消火用水開閉バルブの弁が閉鎖されてい
ることを示している。
以上の説明で明らかように、消火用水開閉バルブの開閉
状態を、簡単な構成で監視でき、しかも、−保守点検な
どによる人的ミスを即座に判断/監視できることなど監
視装置として有効手段であることがわかる。また、光フ
ァイバーや電気ケーブルなどいかなる伝送路を用いても
監視できることも合わせて明らかである。さらに、光信
号検出部に、本発明は、反射型受発光素子を採用したが
、透過型の受発光素子を用いた構成でも、監視可能なこ
とも明らかである。
状態を、簡単な構成で監視でき、しかも、−保守点検な
どによる人的ミスを即座に判断/監視できることなど監
視装置として有効手段であることがわかる。また、光フ
ァイバーや電気ケーブルなどいかなる伝送路を用いても
監視できることも合わせて明らかである。さらに、光信
号検出部に、本発明は、反射型受発光素子を採用したが
、透過型の受発光素子を用いた構成でも、監視可能なこ
とも明らかである。
発明の効果
本発明によれば、消火用水開閉バルブの弁開閉状態を監
視でき、かつ、保守点検などによる人的ミスを即座に判
断できる。
視でき、かつ、保守点検などによる人的ミスを即座に判
断できる。
簡単な構成で実現できることから新設の消火用水開閉バ
ルブの監視はもとより、既設の消火用水開閉バルブ監視
システムの構築が容易となる。
ルブの監視はもとより、既設の消火用水開閉バルブ監視
システムの構築が容易となる。
第1図は、本発明の光信号検出部の具体的構成例を示す
図、第2図は、本発明の光信号検出部をカスケード接続
したネットワーク例をそれぞれ示す図である。 1・・・・・・消火用水開閉バルブ、2・・・・・・取
手、3・・・・・・光信号検出部、31・・・・・・反
射板、32・・・・・・発光素子、33・・・・・・受
光素子、3・・・・・・監視部。
図、第2図は、本発明の光信号検出部をカスケード接続
したネットワーク例をそれぞれ示す図である。 1・・・・・・消火用水開閉バルブ、2・・・・・・取
手、3・・・・・・光信号検出部、31・・・・・・反
射板、32・・・・・・発光素子、33・・・・・・受
光素子、3・・・・・・監視部。
Claims (2)
- (1)消化用水開閉バルブの取手部分に、光反射板を取
付け、上記開閉バルブ本体部分に、上記光反射板と垂直
方向に反射型受発光素子を取付けた構造の光信号検出部
を設けたことを特徴とする監視装置。 - (2)光信号検出部をカスケード接続した請求項1記載
の監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102618A JPH02279174A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102618A JPH02279174A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279174A true JPH02279174A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14332238
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102618A Pending JPH02279174A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279174A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103041527A (zh) * | 2012-06-06 | 2013-04-17 | 镇江市欧菱电气自动化系统设备有限公司 | C/s及b/s架构下的消防水泵巡检远程监控网络系统 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1102618A patent/JPH02279174A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103041527A (zh) * | 2012-06-06 | 2013-04-17 | 镇江市欧菱电气自动化系统设备有限公司 | C/s及b/s架构下的消防水泵巡检远程监控网络系统 |
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