JPH0534073Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0534073Y2 JPH0534073Y2 JP1986119115U JP11911586U JPH0534073Y2 JP H0534073 Y2 JPH0534073 Y2 JP H0534073Y2 JP 1986119115 U JP1986119115 U JP 1986119115U JP 11911586 U JP11911586 U JP 11911586U JP H0534073 Y2 JPH0534073 Y2 JP H0534073Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical path
- optical
- opening
- closing member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Audible And Visible Signals (AREA)
- Burglar Alarm Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は火災等の災害の発生を通報するため通
報装置に関する。
報装置に関する。
〈従来の技術〉
火災等の非常通報装置は、ビルなどの屋内、あ
るいは屋外ではトンネルなどに設置される。
るいは屋外ではトンネルなどに設置される。
従来の非常通報装置は、多数個の押釦スイツチ
が所定の距離を隔てて配置されるとともに、各押
釦スイツチが直列または並列に接続された電気回
路により構成されていた。
が所定の距離を隔てて配置されるとともに、各押
釦スイツチが直列または並列に接続された電気回
路により構成されていた。
〈考案が解決しようとする課題〉
従来では、通報を電気信号を用いて行つていた
ので、トンネルなどの屋外に設置された通報装置
においては、ノイズや雷による誤動作、電気接点
や電線の腐食などの問題があつた。
ので、トンネルなどの屋外に設置された通報装置
においては、ノイズや雷による誤動作、電気接点
や電線の腐食などの問題があつた。
〈課題を解決するための手段〉
本考案は、実施例に対応する第1図に示すよう
に、光フアイバ3が構成される光路と、その光路
の光入射端3aに接続される発光部11と、光路
の光出射端3bにおける光の有無を検出する光検
出部12を備えているとともに、光入射端3aと
出射端3bとの間の光路上には、それぞれ、複数
個の光路開閉器2……2が互いに所定の距離を隔
てて直列に配置され、かつその各光路開閉器2
は、操作部の押し込み操作によつて開閉部材23
が光路を遮断する位置に移動するように構成され
てなる通報装置において、発光部11は可視光を
出力するよう構成されているとともに、各光路開
閉器2は、それぞれ、開閉部材23の光遮断面2
3aが鏡面で構成され、かつ、その光遮断面23
aは当該開閉部材23が上記の遮断位置に移動し
た状態で、光路の光軸に対して傾斜して配置され
るよう構成されているとともに、その遮断時にお
いて光遮断面23aによつて反射される光の進行
路上に照光窓24が配置されていることによつて
特徴づけられる。
に、光フアイバ3が構成される光路と、その光路
の光入射端3aに接続される発光部11と、光路
の光出射端3bにおける光の有無を検出する光検
出部12を備えているとともに、光入射端3aと
出射端3bとの間の光路上には、それぞれ、複数
個の光路開閉器2……2が互いに所定の距離を隔
てて直列に配置され、かつその各光路開閉器2
は、操作部の押し込み操作によつて開閉部材23
が光路を遮断する位置に移動するように構成され
てなる通報装置において、発光部11は可視光を
出力するよう構成されているとともに、各光路開
閉器2は、それぞれ、開閉部材23の光遮断面2
3aが鏡面で構成され、かつ、その光遮断面23
aは当該開閉部材23が上記の遮断位置に移動し
た状態で、光路の光軸に対して傾斜して配置され
るよう構成されているとともに、その遮断時にお
いて光遮断面23aによつて反射される光の進行
路上に照光窓24が配置されていることによつて
特徴づけられる。
〈作用〉
災害が発生した際に光路開閉器2が操作されて
開閉部材23が光路上に位置すると、発光部11
からの可視光は開閉部材23で反射されて照光窓
24へと導かれ、その照光窓24が輝く。
開閉部材23が光路上に位置すると、発光部11
からの可視光は開閉部材23で反射されて照光窓
24へと導かれ、その照光窓24が輝く。
〈実施例〉
第1図は本考案実施例の構成を示す図である。
中央監視装置1は、発光部11、受光部12お
よび表示部13を備えている。
よび表示部13を備えている。
中央監視装置1の発光部11および受光部12
には、それぞれ、この通報装置の光路である光フ
アイバ3の入射端3aおよび出射端3bが接続さ
れる。
には、それぞれ、この通報装置の光路である光フ
アイバ3の入射端3aおよび出射端3bが接続さ
れる。
また、この通報装置においては、屋内あるいは
屋外に所定の距離を隔てて複数の光路開閉器2…
…2が配置されている。その各光路開閉器2は、
光フアイバ3の入射端3aと出射端3bとの間
で、この光フアイバ3を介して直列に接続され
る。
屋外に所定の距離を隔てて複数の光路開閉器2…
…2が配置されている。その各光路開閉器2は、
光フアイバ3の入射端3aと出射端3bとの間
で、この光フアイバ3を介して直列に接続され
る。
さて、光路開閉器2は、操作部21、胴部2
2、開閉部材23および照光窓24を備えた構造
で、その管状の胴部22の上部に操作部21が固
定され、胴部22の下部に開閉部材23が固定さ
れている。この開閉部材23は、光遮断面側が鏡
面23aとなつた反射鏡で、光路の光軸に対して
約45度の傾きをもつて配置されている。
2、開閉部材23および照光窓24を備えた構造
で、その管状の胴部22の上部に操作部21が固
定され、胴部22の下部に開閉部材23が固定さ
れている。この開閉部材23は、光遮断面側が鏡
面23aとなつた反射鏡で、光路の光軸に対して
約45度の傾きをもつて配置されている。
また、照光窓24は操作部21の上部に設けら
れており、この照光窓24と開閉部材23の鏡面
23aとは胴部22の内部空間を通じて体面して
いる。さらに、光路開閉器2は、光路の光軸に対
してほぼ直交する方向に上下動可能で、操作部2
1の操作により、図中下方に押し下げたとき、開
閉部材23が光路上に位置して、その光路が遮断
される。
れており、この照光窓24と開閉部材23の鏡面
23aとは胴部22の内部空間を通じて体面して
いる。さらに、光路開閉器2は、光路の光軸に対
してほぼ直交する方向に上下動可能で、操作部2
1の操作により、図中下方に押し下げたとき、開
閉部材23が光路上に位置して、その光路が遮断
される。
そして、中央監視装置1の発光部11は、可視
光を光フアイバ3の入射端3aへと出力する。受
光部12は、光フアイバ3の出射端3bにおける
可視光の有無を検出する。表示部13は、受光部
12からの信号を受けて災害を報知する表示を行
う。
光を光フアイバ3の入射端3aへと出力する。受
光部12は、光フアイバ3の出射端3bにおける
可視光の有無を検出する。表示部13は、受光部
12からの信号を受けて災害を報知する表示を行
う。
なお、胴部22の下部には、開閉部材23の鏡
面23aと対面する位置に光通過用の窓22aが
設けられている。
面23aと対面する位置に光通過用の窓22aが
設けられている。
以下、本考案実施例の作用を述べる。
まず、平常時では、全ての光路開閉器2の開閉
部材23は図中上方の位置にあり、光路は遮断さ
れず、発光部11が出力した可視光は受光部12
に到達する。従つて、受光部12から表示部13
に対して信号は出力されず、表示部13の表示は
行われない。
部材23は図中上方の位置にあり、光路は遮断さ
れず、発光部11が出力した可視光は受光部12
に到達する。従つて、受光部12から表示部13
に対して信号は出力されず、表示部13の表示は
行われない。
次に、災害が発生して、光路開閉器2が押し下
げられると、開閉部材23により光路が遮断さ
れ、受光部12に可視光が到達しなくなる。そし
て、表示部13は、受光部12からの信号を受け
て災害の旨を報知する表示を行う。
げられると、開閉部材23により光路が遮断さ
れ、受光部12に可視光が到達しなくなる。そし
て、表示部13は、受光部12からの信号を受け
て災害の旨を報知する表示を行う。
また、このとき操作された光路開閉器2には、
胴部22の開口22aを通じて可視光が開閉部材
23の鏡面23aに到達し、この鏡面23aでの
反射光が胴部22の内部空間を通過して照光窓2
4に到達する。従つて、操作された光路開閉器2
は、照光窓24が明るく輝き、これにより、通報
が完了した旨を容易に確認することができる。
胴部22の開口22aを通じて可視光が開閉部材
23の鏡面23aに到達し、この鏡面23aでの
反射光が胴部22の内部空間を通過して照光窓2
4に到達する。従つて、操作された光路開閉器2
は、照光窓24が明るく輝き、これにより、通報
が完了した旨を容易に確認することができる。
〈考案の効果〉
以上説明したように、本考案によれば、通報の
信号媒体として可視光を使用し、また、災害時の
通報用スイツチとしての光路開閉器の開閉部材を
反射鏡で構成して、その光路開閉器が操作された
ときには、信号媒体である可視光が開閉部材で反
射されて照光窓に導かれるように構成したので、
災害時に光路開閉器を操作した通報者は、通報が
完了した旨を、照光窓の輝きによつて、その場で
容易に確認でき、これによつて通報の旨が確かに
伝わつたか否かを憂慮しなくて済む。
信号媒体として可視光を使用し、また、災害時の
通報用スイツチとしての光路開閉器の開閉部材を
反射鏡で構成して、その光路開閉器が操作された
ときには、信号媒体である可視光が開閉部材で反
射されて照光窓に導かれるように構成したので、
災害時に光路開閉器を操作した通報者は、通報が
完了した旨を、照光窓の輝きによつて、その場で
容易に確認でき、これによつて通報の旨が確かに
伝わつたか否かを憂慮しなくて済む。
なお、本考案では、通報の媒体として光信号を
用いていることから、ノイズや雷による誤動作が
なく、ケーブルなどの腐食も生じない。また、火
災により光フアイバケーブルが焼け切れた場合
も、光路開閉器を操作したのと同様な状態とな
り、フエイルセーフ側に動作することになるとい
つた点の効果もある。
用いていることから、ノイズや雷による誤動作が
なく、ケーブルなどの腐食も生じない。また、火
災により光フアイバケーブルが焼け切れた場合
も、光路開閉器を操作したのと同様な状態とな
り、フエイルセーフ側に動作することになるとい
つた点の効果もある。
第1図は本考案実施例の構成を概念的に示す図
である。 1……中央監視装置、11……発光部、12…
…受光部、2……光路開閉器、21……操作部、
23……開閉部材、23a……鏡面、24……照
光窓、3……光フアイバ、3a……入射端、3b
……出射端。
である。 1……中央監視装置、11……発光部、12…
…受光部、2……光路開閉器、21……操作部、
23……開閉部材、23a……鏡面、24……照
光窓、3……光フアイバ、3a……入射端、3b
……出射端。
Claims (1)
- 光フアイバで構成される光路と、その光路の光
入射端に接続される発光部と、上記光路の光出射
端における光の有無を検出する光検出部を備えて
いるとともに、上記光入射端と出射端との間の上
記光路上には、それぞれ、複数個の光路開閉器が
互いに所定の距離を隔てて直列に配置され、かつ
その各光路開閉器は、操作部の押し込み操作によ
つて開閉部材が上記光路を遮断する位置に移動す
るように構成されてなる通報装置において、上記
発光部は可視光を出力するよう構成されていると
ともに、上記の各光路開閉器は、それぞれ、上記
開閉部材の光遮断面が鏡面で構成され、かつ、そ
の光遮断面は、当該開閉部材が上記の遮断位置に
移動した状態で、上記光路の光軸に対して傾斜し
て配置されるよう構成されているとともに、その
遮断時において上記光遮断面によつて反射される
光の進行路上に照光窓が配置されていることを特
徴とする通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986119115U JPH0534073Y2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986119115U JPH0534073Y2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6327989U JPS6327989U (ja) | 1988-02-24 |
| JPH0534073Y2 true JPH0534073Y2 (ja) | 1993-08-30 |
Family
ID=31006192
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986119115U Expired - Lifetime JPH0534073Y2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-01 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0534073Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57193891A (en) * | 1981-05-25 | 1982-11-29 | Kobishi Electric Co Ltd | Photoelectric type alarm circuit |
-
1986
- 1986-08-01 JP JP1986119115U patent/JPH0534073Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327989U (ja) | 1988-02-24 |
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