JPH0227924Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0227924Y2 JPH0227924Y2 JP1986017968U JP1796886U JPH0227924Y2 JP H0227924 Y2 JPH0227924 Y2 JP H0227924Y2 JP 1986017968 U JP1986017968 U JP 1986017968U JP 1796886 U JP1796886 U JP 1796886U JP H0227924 Y2 JPH0227924 Y2 JP H0227924Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- column
- coil
- columns
- wire
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Coiling Of Filamentary Materials In General (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
Description
(産業上の利用分野)
本考案は、線材をコイル状に集束する装置に関
するものである。 (従来の技術) 線材をコイル状に集束しそれを積込、検査、秤
量、結束、船積みなどの諸工程を経て、線材コイ
ルを製造することは周知である。この諸工程の中
で、コイルと各設備摺動面との接触はさけられ
ず、コイル形状、コイル寸法等によつては、コイ
ルと各設備摺動面と接触しスリ疵となつて発生す
る。特にコイル外周へのスリ疵発生の多い工程
は、集束工程と結束工程である。 これらのスリ疵を防止するため、従来において
は操業上の改善、つまり搬送中の注意もしくは各
設備摺動面の点検強化等がなされている。コイル
外周を形成するコラム4は、コイルプレート5の
昇降時のガイドも兼ねており、コイルプレート5
とすべり軸受で接していた。この摺動部は垂直に
位置し、上方よりのスケール等粉塵の侵入で、コ
ラム4表面摺動部を粗す。このコラム4表面粗が
リング状線状の落下摺動時、コイル7外周へスリ
疵を発生させる。 又、点検結果、コラム4表面粗れ状態が取替を
要すると判断した場合は、操業を休止させ、コラ
ム4を固定している上、下ドアのうち上部ドア3
の取外しが必要となる。これはコラム4が一体形
で下部ドア6部はネジ込、上部ドア3部は差込ナ
ツト押えの構成に起因する。このため一本のコラ
ム4を取替える場合も複数のコラム4を取替える
場合も、同様に上部ドア3の取外しが伴う。 特開昭52−118769号公報には、線材コイル集束
装置が記載されているが、これは回転可能なセイ
ルにてリング状線材を円周方向にはじかせ、リン
グの重なりが均一で少なくし、集束密度をあげ、
コイル高さを低くして集束する技術であり、コイ
ル外周を形成するバスケツトは、ドア形式になつ
ておらず、ポール固定形で、そのポールは分割形
ではなく取外し自在になつていない。 又、特開昭58−177861号公報には、リング状線
材の集束装置が記載されているが、これはリング
状線材を水平方向に変化させながら落下させ、コ
イル内、外面を良好に整列し、結束トラブル解
消、コイル高さが低く荷崩れ減少、又セイルを機
能分割し、コイル内面、下面の疵防止を目的に開
発した集束技術であり、コイル外周を形成する外
径規制ポールは固定形で、分割形式になつておら
ず取外し自在になつていない。 (考案が解決しようとする問題点) 従来技術にはコイル品質上及び整備作業上の問
題があるので、本考案はこれらの問題点を解決
し、コイル外輪へのスリ疵発生減及びコラム取替
作業の簡易な集束装置を提供するものである。 (問題点を解決するための手段、作用) 本考案は複数箇のコラムを上下一対のドアに着
脱自在に固定し、該コラムをガイドとして昇降す
るコイルプレートを設け、線材コイルの外周を前
記コラムで形成する線材リングの集束装置におい
て、前記コラムを上部コラム、中間部コラム及び
下部コラムに分割して、中間部コラムを取替え可
能に各コラムを連結し、前記コイルプレートの下
面に前記コラムを挾持する一対のローラーを設け
たことを特徴とする。 良質な疵のないコイル7外周を得るには、コイ
ル7外周の接触する面が滑らかな状態が続くこと
である。本考案はコイル外周のスリ疵防止とコラ
ム4取替作業の能率向上を目的とし、コラムガイ
ド摺動部に鼓状ローラー8を配設する。 コラム4は上部、下部ドア差込固定部4c,4
a及びガイド摺動中間部4bの分割方式とし、コ
ラム4取替時は、ガイド摺動中間部4bのみとす
る。中間部コラム4bは、コイル外周へのスリ疵
発生防止を目的に、周期的に転回させ、滑らかな
コラム表面を提供することにより、品質向上とコ
ラム寿命を延長できる。 以下に本考案を図に示す実施例で説明する。 第1図、第5図は本考案に係る集束装置を配置
する線材コイルの落下集束位置付近を示す全体図
である。 重合リング状態で線材を搬送するコンベヤ1の
終端部には、ガイドプレート2、その下方にコイ
ル外周を形成するコラム4があり、コラム4は上
部、下部ドアに連結固定され、外方に開閉可能で
ある。 コラム4はドアー中央部にて待機する集中キヤ
リヤ9に、線材リングを受渡すコイルプレート5
が組込まれており、コイルプレート5はコラム4
をガイドに昇降する。リング状線材を集中したキ
ヤリヤ9は、ターンテーブルの回転によつて、キ
ヤリヤ懸吊移送機の位置へ移動し、懸架移送され
て次工程へ向う。 本考案のコイルプレートガイド部鼓状ローラー
8は、コイルプレート5下部に、コラム4を両側
から挾持する状態で取付ける。鼓状ローラー8
は、コラム径に合せて旋削加工し、全面を滑らか
に仕上げ、中央部には軸を取付けて回転可能と
し、両端部を軸受でコイルプレート5の下面フレ
ームに固定する。鼓状ローラー8は、コイルプレ
ート5昇降時は、コラム面へはころがり摩擦の線
接触で接し、コイルプレート5をガイドする。鼓
状ローラー8は、コラム材質より硬度の低い材質
で、強度十分なものであれば金属外のフエノール
樹脂等でも差支えない。 次にコラム4の整備点検作業において、コイル
品質上及び整備基準上、コラム4の取替を要すと
判断した場合は、代替コラム中間部4bを用意
し、設備休止後上部、下部のコラムと、中間部コ
ラム4bの連結具を取外し、上部ドア取付上部コ
ラム4cを、上方に連結部が替る程度引上げ、中
間部コラム4bを取外した後、用意した代替コラ
ム中間部4bをセツトし、下部コラム4aへ連結
後、先に上方に引上げ待避していた上部コラム4
cを降下せしめ、中間部コラム4bへ連結し、最
後に上部ドアフレーム3へナツトで固定して中間
部コラム取替作業を終了する。 以上が下部コラム4aと中間部コラム4bとの
連結部が、コイルプレート5最下限位置より上部
にある場合に適応し、コイルプレート5貫通ガイ
ド部に関係なく取替作業が容易にできる利点があ
る。 下部コラムと中間部コラム連結部が、コイルプ
レート5の最下限位置より下部にある場合は、コ
イルプレート5の停止位置を取替作業に支障ない
位置迄上昇せしめ、安全を確保の上前記順序で取
替する。取替容易な構造タイプとして、他にライ
ナー交換方式の二重型等がある。更に中間ガイド
部は表面粗度合によつて転回可能なように、上部
ドア3の接続金具10を取外し、転回させるよう
に設けている。 (実施例) (1) 仕様
するものである。 (従来の技術) 線材をコイル状に集束しそれを積込、検査、秤
量、結束、船積みなどの諸工程を経て、線材コイ
ルを製造することは周知である。この諸工程の中
で、コイルと各設備摺動面との接触はさけられ
ず、コイル形状、コイル寸法等によつては、コイ
ルと各設備摺動面と接触しスリ疵となつて発生す
る。特にコイル外周へのスリ疵発生の多い工程
は、集束工程と結束工程である。 これらのスリ疵を防止するため、従来において
は操業上の改善、つまり搬送中の注意もしくは各
設備摺動面の点検強化等がなされている。コイル
外周を形成するコラム4は、コイルプレート5の
昇降時のガイドも兼ねており、コイルプレート5
とすべり軸受で接していた。この摺動部は垂直に
位置し、上方よりのスケール等粉塵の侵入で、コ
ラム4表面摺動部を粗す。このコラム4表面粗が
リング状線状の落下摺動時、コイル7外周へスリ
疵を発生させる。 又、点検結果、コラム4表面粗れ状態が取替を
要すると判断した場合は、操業を休止させ、コラ
ム4を固定している上、下ドアのうち上部ドア3
の取外しが必要となる。これはコラム4が一体形
で下部ドア6部はネジ込、上部ドア3部は差込ナ
ツト押えの構成に起因する。このため一本のコラ
ム4を取替える場合も複数のコラム4を取替える
場合も、同様に上部ドア3の取外しが伴う。 特開昭52−118769号公報には、線材コイル集束
装置が記載されているが、これは回転可能なセイ
ルにてリング状線材を円周方向にはじかせ、リン
グの重なりが均一で少なくし、集束密度をあげ、
コイル高さを低くして集束する技術であり、コイ
ル外周を形成するバスケツトは、ドア形式になつ
ておらず、ポール固定形で、そのポールは分割形
ではなく取外し自在になつていない。 又、特開昭58−177861号公報には、リング状線
材の集束装置が記載されているが、これはリング
状線材を水平方向に変化させながら落下させ、コ
イル内、外面を良好に整列し、結束トラブル解
消、コイル高さが低く荷崩れ減少、又セイルを機
能分割し、コイル内面、下面の疵防止を目的に開
発した集束技術であり、コイル外周を形成する外
径規制ポールは固定形で、分割形式になつておら
ず取外し自在になつていない。 (考案が解決しようとする問題点) 従来技術にはコイル品質上及び整備作業上の問
題があるので、本考案はこれらの問題点を解決
し、コイル外輪へのスリ疵発生減及びコラム取替
作業の簡易な集束装置を提供するものである。 (問題点を解決するための手段、作用) 本考案は複数箇のコラムを上下一対のドアに着
脱自在に固定し、該コラムをガイドとして昇降す
るコイルプレートを設け、線材コイルの外周を前
記コラムで形成する線材リングの集束装置におい
て、前記コラムを上部コラム、中間部コラム及び
下部コラムに分割して、中間部コラムを取替え可
能に各コラムを連結し、前記コイルプレートの下
面に前記コラムを挾持する一対のローラーを設け
たことを特徴とする。 良質な疵のないコイル7外周を得るには、コイ
ル7外周の接触する面が滑らかな状態が続くこと
である。本考案はコイル外周のスリ疵防止とコラ
ム4取替作業の能率向上を目的とし、コラムガイ
ド摺動部に鼓状ローラー8を配設する。 コラム4は上部、下部ドア差込固定部4c,4
a及びガイド摺動中間部4bの分割方式とし、コ
ラム4取替時は、ガイド摺動中間部4bのみとす
る。中間部コラム4bは、コイル外周へのスリ疵
発生防止を目的に、周期的に転回させ、滑らかな
コラム表面を提供することにより、品質向上とコ
ラム寿命を延長できる。 以下に本考案を図に示す実施例で説明する。 第1図、第5図は本考案に係る集束装置を配置
する線材コイルの落下集束位置付近を示す全体図
である。 重合リング状態で線材を搬送するコンベヤ1の
終端部には、ガイドプレート2、その下方にコイ
ル外周を形成するコラム4があり、コラム4は上
部、下部ドアに連結固定され、外方に開閉可能で
ある。 コラム4はドアー中央部にて待機する集中キヤ
リヤ9に、線材リングを受渡すコイルプレート5
が組込まれており、コイルプレート5はコラム4
をガイドに昇降する。リング状線材を集中したキ
ヤリヤ9は、ターンテーブルの回転によつて、キ
ヤリヤ懸吊移送機の位置へ移動し、懸架移送され
て次工程へ向う。 本考案のコイルプレートガイド部鼓状ローラー
8は、コイルプレート5下部に、コラム4を両側
から挾持する状態で取付ける。鼓状ローラー8
は、コラム径に合せて旋削加工し、全面を滑らか
に仕上げ、中央部には軸を取付けて回転可能と
し、両端部を軸受でコイルプレート5の下面フレ
ームに固定する。鼓状ローラー8は、コイルプレ
ート5昇降時は、コラム面へはころがり摩擦の線
接触で接し、コイルプレート5をガイドする。鼓
状ローラー8は、コラム材質より硬度の低い材質
で、強度十分なものであれば金属外のフエノール
樹脂等でも差支えない。 次にコラム4の整備点検作業において、コイル
品質上及び整備基準上、コラム4の取替を要すと
判断した場合は、代替コラム中間部4bを用意
し、設備休止後上部、下部のコラムと、中間部コ
ラム4bの連結具を取外し、上部ドア取付上部コ
ラム4cを、上方に連結部が替る程度引上げ、中
間部コラム4bを取外した後、用意した代替コラ
ム中間部4bをセツトし、下部コラム4aへ連結
後、先に上方に引上げ待避していた上部コラム4
cを降下せしめ、中間部コラム4bへ連結し、最
後に上部ドアフレーム3へナツトで固定して中間
部コラム取替作業を終了する。 以上が下部コラム4aと中間部コラム4bとの
連結部が、コイルプレート5最下限位置より上部
にある場合に適応し、コイルプレート5貫通ガイ
ド部に関係なく取替作業が容易にできる利点があ
る。 下部コラムと中間部コラム連結部が、コイルプ
レート5の最下限位置より下部にある場合は、コ
イルプレート5の停止位置を取替作業に支障ない
位置迄上昇せしめ、安全を確保の上前記順序で取
替する。取替容易な構造タイプとして、他にライ
ナー交換方式の二重型等がある。更に中間ガイド
部は表面粗度合によつて転回可能なように、上部
ドア3の接続金具10を取外し、転回させるよう
に設けている。 (実施例) (1) 仕様
【表】
(2) 操業条件
コイル重量;2.0t/個
集束スピード;180sec/コイル(φ5.5)
コイル温度;250℃
(3) 実施結果
コラムを取外しかつ回転可能な様に設けた結
果、第2表に示すように、線材コイルの品質の
向上とコラム寿命を大巾に延長でき、かつ取替
時間も短縮できた。
果、第2表に示すように、線材コイルの品質の
向上とコラム寿命を大巾に延長でき、かつ取替
時間も短縮できた。
【表】
(考案の効果)
本考案は以上のように構成したことにより、コ
イルプレート昇降時のガイドとして、すべり摩擦
の面接触していたものを、鼓状ローラー方式の採
用によりコロガリ摩擦の線接触とし、このコラム
表面粗減少に伴い、コイル外輪へのスリ疵発生が
抑制され、品質向上に大きく寄与している。 品質管理上コラム表面摩耗監視は、整備点検マ
ンの重点部所である。一定取替基準に達すれば、
操業を休止させ、上部ドアへの固定部を解放し、
上部ドアを取外し、コイルプレートガイド部及び
下部ドアネジ込部より取外し、新コラムと取替え
ている。1本のコラム、複数のコラム取替でも、
上部ドアの取外しが伴う一体型コラムを、分割型
のコラム形成にし、上部ドアの取外しが省略でき
る本考案は、操業休止時間を短縮でき、生産性向
上、作業能率向上に大きく貢献している。 又中間ガイド部コラムは、表面粗度合により周
期的に転回させ、滑らかなコラム表面を提供する
ことにより、線材コイルの品質向上とコラムの寿
命を、大巾に向上できるなどの効果を有するもの
である。
イルプレート昇降時のガイドとして、すべり摩擦
の面接触していたものを、鼓状ローラー方式の採
用によりコロガリ摩擦の線接触とし、このコラム
表面粗減少に伴い、コイル外輪へのスリ疵発生が
抑制され、品質向上に大きく寄与している。 品質管理上コラム表面摩耗監視は、整備点検マ
ンの重点部所である。一定取替基準に達すれば、
操業を休止させ、上部ドアへの固定部を解放し、
上部ドアを取外し、コイルプレートガイド部及び
下部ドアネジ込部より取外し、新コラムと取替え
ている。1本のコラム、複数のコラム取替でも、
上部ドアの取外しが伴う一体型コラムを、分割型
のコラム形成にし、上部ドアの取外しが省略でき
る本考案は、操業休止時間を短縮でき、生産性向
上、作業能率向上に大きく貢献している。 又中間ガイド部コラムは、表面粗度合により周
期的に転回させ、滑らかなコラム表面を提供する
ことにより、線材コイルの品質向上とコラムの寿
命を、大巾に向上できるなどの効果を有するもの
である。
第1図はこの考案の概略断面図、第2図はこの
考案の主要構成を示す斜視図、第3図、第4図は
この考案の主要部の詳細断面図、第5図は本考案
の斜視図、第6図は上部ドア、下部ドアの片側の
平面図、第7図はコイルプレートの平面図、第8
図、第9図、第10図はこの考案の部分断面図で
ある。 1……コンベヤ、1a……線材リング列、2…
…集束ガイドプレート、3……上部ドア、4……
コラム、4a……下部コラム、4b……中間部コ
ラム、4c……上部コラム、5……コイルプレー
ト、6……下部ドア、7……集束コイル、8……
鼓状ローラー、9……キヤリヤ、10……接続金
具、11……連結具、12……コイルプレート貫
通部。
考案の主要構成を示す斜視図、第3図、第4図は
この考案の主要部の詳細断面図、第5図は本考案
の斜視図、第6図は上部ドア、下部ドアの片側の
平面図、第7図はコイルプレートの平面図、第8
図、第9図、第10図はこの考案の部分断面図で
ある。 1……コンベヤ、1a……線材リング列、2…
…集束ガイドプレート、3……上部ドア、4……
コラム、4a……下部コラム、4b……中間部コ
ラム、4c……上部コラム、5……コイルプレー
ト、6……下部ドア、7……集束コイル、8……
鼓状ローラー、9……キヤリヤ、10……接続金
具、11……連結具、12……コイルプレート貫
通部。
Claims (1)
- 複数箇のコラムを上下一対のドアに着脱自在に
固定し、該コラムをガイドとして昇降するコイル
プレートを設け、線材コイルの外周を前記コラム
で形成する線材リングの集束装置において、前記
コラムを上部コラム、中間部コラム及び下部コラ
ムに分割して、中間部コラムを取替え可能に各コ
ラムを連結し、前記コイルプレートの下面に前記
コラムを挾持する一対のローラーを設けたことを
特徴とする線材集束装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986017968U JPH0227924Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986017968U JPH0227924Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62131723U JPS62131723U (ja) | 1987-08-20 |
| JPH0227924Y2 true JPH0227924Y2 (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=30811212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986017968U Expired JPH0227924Y2 (ja) | 1986-02-10 | 1986-02-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227924Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120156911B (zh) * | 2025-04-14 | 2025-10-21 | 山东顺隆钢铁有限公司 | 一种用于高强度方矩钢管生产的堆垛装置及方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0244751B2 (ja) * | 1982-04-08 | 1990-10-05 | Nippon Steel Corp | Ringujosenzainoshusokusochi |
| JPS5977509U (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-25 | 新日本製鐵株式会社 | 線材リングの集束装置 |
-
1986
- 1986-02-10 JP JP1986017968U patent/JPH0227924Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62131723U (ja) | 1987-08-20 |
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