JPH02279268A - ケレン装置 - Google Patents

ケレン装置

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JPH02279268A
JPH02279268A JP9999389A JP9999389A JPH02279268A JP H02279268 A JPH02279268 A JP H02279268A JP 9999389 A JP9999389 A JP 9999389A JP 9999389 A JP9999389 A JP 9999389A JP H02279268 A JPH02279268 A JP H02279268A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、床面や壁面等の被ケレン面をケレン用ディ
スクにより、削ったり磨いたりしてケレンするケレン装
置に関するものである。
[従来技術] 従来から床面等をケレンする装置としては、例えばサン
ダー装置等が知られている。このサンダー装置は、作業
員が手で持ち、ディスクサンドペーパを駆動部により回
転させて床面等のケレン面に押し当てて表面に浮きでた
鯖等を削り取るようにしている。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来のものにあっては、作業
員が一基のサンダー装置しか操作することができず、作
業効率の向上には限度があると共に、作業員が直接サン
ダー装置を手に持って作業を行なうものであるため、作
業姿勢に無理があり、重労働を招来していた。
[課題を解決するための手段] この発明は、かかる従来の課題に着目してなされたーも
ので、床面等の被ケレン面をケレンするケレン用ディス
クが着脱自在に装着された回転体と、該回転体を駆動さ
せる駆動部とを有するケレン機本体を、ベース部材に弾
性体を介して可動自在に支持し、該ベース部材に操作部
を設けたケレン装置としたことを特徴としている。
また、前記ベース部材をケレン面側が開放したボックス
形状とし、該ベース部材内に前記ケレン機本体を配設し
、更に、前記ベース部材内にほこりを吸引装置に吸引さ
せる排気管を接続することもできる。
さらに、回転体の周囲に吸込口体を配設し、該吸込口体
を排気管を介して吸引装置に接続することもできる。
[作 用] かかる手段によれば、ケレン機本体がベース部材に対し
て弾性体を介して支持されているため、このベース部材
の操作部を持ってケレン面をケレンする場合、この面に
凹凸があっても、回転体がその凹凸形状に追従して向き
を変えることが可能となり、良好なケレン作業を行なう
ことができる。
従って、従来のように作業員が直接ケレン機本体を持っ
て作業する必要がないことから、ベース部材には、複数
のケレン機本体を配設することが可能となるため、作業
効率を向上させることができる。また、ケレン機本体を
直接持つ必要がないので、操作部を延長することができ
、立った姿勢で遠隔操作を行なうことができ、作業姿勢
の改善を図ることかでざると共に、操作部を各種アタッ
チメントとすることも可能となり、壁面のケレン作業も
容易に行なうことができる。
しかも、ベース部材をボックス形状として、排気管を接
続すれば、ケレン作業により発生した埃がベース部材の
外部に漏れることが少なく、排気管を介して吸引装置に
吸い込ませることができ、作業を衛生的に行なうことが
できる。また、ベース部材で回転体を覆うことにより、
安全性も確保されることとなる。
さらに、回転体の周囲に吸込口体を配設し、該吸込口体
を排気管を介して吸引装置に接続すれば、小さな吸引力
で、効率よく埃を吸引することができる [実施例] 以下、この発明を各実施例に基づいて説明する。
第1図ないし第6図は、この発明の第1実施例を示す図
である。
まず構成を説明すると、図中符号lはベース部材で、こ
のベース部材1はケレン面に側(第1図中下側)が開放
された四角形のボックス形状を呈し、このベース部材1
内に、主に第3図に示すように、計3基のケレン機本体
2・・・が交互に向きを変えて平行に配設されている。
具体的には、第1図に示すように、これらケレン機本体
2はケレン面Kをケレンするためのケレン用ディスクと
してのディスクサンドペーパDが着脱自在に装着された
回転体2aと、この回転体2aを回転させる駆動部2b
とを有している。そして、この掃除機本体2は、駆動部
2bの第1図中下側I(回転体2a側)が、弾性体とし
ての3つのコイルスプリング5を介してベース部材1の
上面部1aに取り付けられ、第111中右側が弾性体と
しての円環状のゴム部材6によりベース部材上面部1a
に取り付けられている。このゴム部材6のバネ定数は、
コイルスプリング5のバネ定数より大きく設定されてい
る。また、この駆動部2bの回転体2aと反対側には、
車輪7が取り付けられ、この車輪7と回転体2aとは、
ベース部材1の周壁1bの下端より、下方に突出するよ
うになっている。また、この周壁1bの下端部には、全
周に渡ってゴム部材からなるスカート部材8が設けられ
ている。そして、このような3つのケレン機本体2・・
・は、第3図に示すように、各回転体2aが千鳥状に並
ぶように配設され、第5図に示すように進行方向Pに向
かって回転体2a周縁部が重なり合うように設定されて
いる(第5図中斜線部参照)、更に、・これらケレン機
本体2・・・には、第3図に示すように側方に延びる振
止め用ゴムバイブ11が段けられ、ケレン機本体2が所
定員可動した所で、その可動を停止させ1回転体2aが
他の部材に接触しないように設定されている。
また、ベース部材上面部1aのゴム部材6取付部位には
、第2図に示すように、空気取入口1cが形成され、こ
の空気取入口ICからの新鮮な外気が円環状のゴム部材
6を通して駆動部2bに供給されてモータ等を冷却する
ようにしている。また、ケレン機本体2から延長された
プラグ9がその空気取入口1cを通して、ベース部材上
面部l底上に設けられたコンセントlOに接続されるよ
うになっている。更に、ベース部材1の上面部1aには
、第1図に示すように開口部1dが開設され、この開口
部1dに排気管12の一端部が接続され、この排気管1
2の他端部は、第2図に示すように吸引装置としての真
空掃除機13に接続されている。
一方、このベース部材上面部l底上には、操作部として
のハンドル14が設けられている。詳しくは、ベース部
材上面部l底上に大略コ字状を呈する取付部材15が固
定され、この取付部材15の両側片15aに形成された
挿通孔15bに、ハンドル14の回動軸14bが回動自
在に挿通され、このハンドル14の握持部14bを持っ
て操作できるようになっている。このハンドル14の回
転軸14bは、進行方向Pと直交する方向に沿って配設
されている。
なお、このハンドル14には、前記コンセント10と連
結されたスイッチ16が設けられ、このスイッチ16か
らは、図示省略の電源に接続されるプラグ17が延長さ
れている。
次に、かかる構成より成るケレン装置の作用について説
明する。
ハンドル14の握持部14bを持った状態で、スイッチ
16をONにして、各ケレン機本体2を駆動させ、回転
体2aを回動させると、ディスクサンドベーパpにより
ケレン面Kが削られる。ハンドル14を持って進行させ
ると、回転体2aの回転および車輪7の転勤により、ケ
レン装置全体を強い力を必要とせずに容易に移動させる
ことができる。
この場合、第4図に示すように、ケレン面Kに凹凸があ
る場合でも、ケレン機本体2. 3. 4を可動自在に
支持することにより、この凹凸形状に追従して可動し、
ディスクサンドベーパ0面がケレン面Kに適切に当接す
る。従って、切削面がきれいで削り残しがなく、良好な
ケレン作業を行なうことができる。ここで、ケレン機本
体2の可動は、コイルスプリング5のバネ定数を、ゴム
部材6のバネ定数より小さくすることにより、主に、車
輪7側を中心にして、回転体2a側が上下方向等に回動
することにより、この回転体2aに設けられたディスク
サンドベーパDがケレン面にの凹凸に的確に追従ヤきる
。また、このケレン機本体2、 3. 4は、ディスク
サンドベーパDを進行方向Pに対してオーバラップさせ
る必要から、各々接近した状態で配設されると共にベー
ス部材周壁1bとの間隔aも短く設定されている(第1
図参照)、従って、これらケレン機本体2・・・が横方
向に可動すると、ベース部材周壁1bや隣接するケレン
機本体2等に接触する虞がある。しかし、振止め用ゴム
バイブ11を設けることにより、各ケレン機本体2. 
3. 4が所定量可動した位置で停止されるようになっ
ているため、接触を未然に防止することができる。
しかも、ケレン機本体2をベース部材1に対して可動式
としたため、この実施例のように3基のケレン機本体2
・・・を設けることも可能となり、第5図に示すように
ディスクサンドベーパDを進行方向Pに対してオーバラ
ップさせるようにしたため、従来の1基のものと比較す
ると格段に作業効率が向上することとなる。
また、第6図のように、壁面18に沿って削切を行なう
場合には、ベース部材周壁1bとディスクサンドベーパ
9周縁との間隔aが小さく設定されているため、このデ
ィスクサンドペーパ9周縁で壁面18を削るようなこと
がなく、入墨部の角まで適切に削ることができる。また
、各ディスクサンドベーパDをベース部材1で覆うこと
により、安全性が確保される。しかも、このディスクサ
ンドベーパDで、切削により発生するほこりは、スカー
ト部材8等によりほとんど外部に漏れることがなく、排
気管12を介して、真空掃除機13に吸込−まれるため
、作業を衛生的に行なうことができる。
更に、この作業は、ハンドル14を持ち起立した姿勢で
小さな操作力にてケレン装置を進行方向Pに動かすこと
により行なうことができるため、作業性を向上させるこ
とができる。
このようなハンドル14の設定は、ケレン機本体2. 
3. 4を弾性的に支持することにより可能となる。
また、第7wiには、この発明の第2実施例を示す。
この実施例は、回転体2aにディスクサンドベーパDの
代わりにプレコートディスクH(ポリシャーとすること
もできる)を装着したものである。
この場合には、プレコートディスクHは、ディスクサン
ドベーパDより厚いため、高さ調整用の外輪20を装着
する。この外輪20は、ディスクサンドペーパ使用時に
は当然外すようにしている。
また、この外輪20をベース部材1に対してステーを介
して上下動自在に装着して高さ調整を行なうようにする
こともできる。
更に、第8図に示す第3実施例は、第1実施例のハンド
ル14の代わりに壁面用アタッチメント21を設けたも
のである。この壁面用アタッチメント21は、被ケレン
体りの上面L1上を矢印方向に移動する移動部材22と
、ベース部材1の取付部材15に挿通される支持パイプ
23と、この支持パイプ23および前記移動部材22を
連結する連結パイプ24とから構成されている。
その移動部材22の下端部には計4個のローラ22aが
設けられ、これらローラ22aの転勤により矢印方向に
移動するようになっている。また、支持パイプ23は、
取付部材15の挿通孔23aに挿通された状態で、スト
ッパ部23aにより抜けが防止されると共に、複数の位
置g/4整孔23b・・・が形成されている。そして、
この支持バイブ23の上部が連結パイプ24の先端部に
設けられた筒部24aに挿入され、この筒部24aに設
けられたネジ部材24bが前記所定の位置調整孔23b
に挿入されて位置決め固定されている。更に、連結パイ
プ24の他端部側は、前言己移動部材22の筒部22b
に挿入され、この連結パイプ24に形成された位置調整
孔24cにネジ部材22cが挿入されて、位置決め固定
されている。
このようなケレン装置は、移動部材22を所定方向に移
動させることにより、ケレン機本体2で効果的に壁面1
8をケレンすることができる。ケレン範囲は、位置調整
孔23bの位置を代えることにより適宜変化させること
ができる。
第9図に示す第4実施例は、壁面18ケレン用の車両取
付アタッチメント25を示す。
この車両取付アタッチメント25は、長方形の枠状の固
定パイプ26が車両27に固定され、この固定パイプ2
6の鉛直パイプ部28aに上下動パイプ28が上下動自
在に設けられ、この上下動バイ128は、ウィンチ29
により、ワイヤ30、プーリ31を介して上下動される
ようになっている。更にこの上下動パイプ29には、水
平動パイプ32が水平方向に移動自在に配設され、この
水平動バイブ32の図中右側にベース部材1が装着され
ている。そして、この水平動バイブ32は、スプリング
33により壁面18側に付着されている。
このような構成によれば、水平動バイブ32にスプリン
グ33により図中右側に付勢した状態で、車両27を壁
面18に沿って移動させる共に、ウィンチ29で上下動
パイプ28を上下動させることにより、壁面18全体を
良好にケレンする事ができる。
更に、第10図には、この発明の第5実施例を示す。
これは、3基のケレン機本体2・・・を内蔵したベース
部材1を2つ並べてハンドル34で連結し、2連とした
ものである。このようにすれば−度にケレンできる範囲
が一層拡大して作業効率を極めて向上させることができ
る。勿論3連、4連とすることも可能である。
また、第11511および第12図には、この発明の第
6実施例を示す。
この実施例は、ケレン機本体36を1基用いたものであ
り、また、ベース部材37も第1実施例のものと興なっ
ている。
つまり、このベース部材37は平板状を呈し、このベー
ス部材37に、ケレン機本体36が弾性体としての前後
のスプリング38.39を介して支持されている。この
ケレン機本体36は回転体40、駆動部41、車輪42
を有している。また、この回転体40の上側には、吸引
口体43が配設され、この吸引口体43は、排気管44
を介して、図示省略の吸引装置に接続されている。
このように1基のものでも、ケレン機本体36を可動可
能に支持することにより、ハンドル45を持って操作で
きるため作業性が良好である。
切削により発生するほこりは、吸引口体43を介して吸
引装置に吸引されるため、作業の衛生化が確保される。
このように回転体40の周囲に吸込口体43を配設して
埃を吸引するようにすれば、小さな吸引力で、効率よく
埃を吸引することができる。
なお、この1基用のものも、第10図と同様の形態で多
連式とすることもできる。
さらに、第13図には、この発明の第7実施例を示す。
この実施例は、ベース部材61がボックス形状を呈し、
このベース部材61内に1基のケレン機本体2が第1実
施例と同様に配設されている。そして、これらが、この
実施例では4連とされてハンドル14に支持されている
。更に、これらベース部材61から延長された排気管1
2は、図示省略の吸引装置に連結された集中排気管62
に連結されている。
これは、ハンドル14の回動軸14aの長さを変えるこ
とにより、2連、3連、 5連、6連と任意に変えるこ
とができるため、第10図に示すものより、ケレン面に
の面積に対応して、より微妙に対応させることができる
第14図および第15図は、この発明の第8実施例を示
し、主として折板屋根のケレン用に適したものである。
この実施例は、ベース部材46が両側板47、中間板4
Bを有し、これらがヒンジ49を介して折り畳み可能に
連結されている。そして、この両側板47の側縁部47
aは折曲され、この側縁部47aの端縁にゴム部材50
が装着されている。
この両側板47にケレン機本体51が、第1実施例と同
様にスプリング52およびゴム部材53を介して取付け
られている。
また、中間板48には、ステー54を介して、一対の車
輪55が設けられている。
これによれば、第14図に示すように折板屋根56の上
面56aに車輪55を当接させ、両ケレン機本体51の
回転体51aを折板屋根56の傾斜面56bに当接させ
て、この回転体51aを回転させながら車輪55を介し
て、装置を移動させることにより、析板屋根56を良好
にケレンすることができる。
勿論上記各実施例と同様にケレン機本体51を可動可能
に支持することにより、傾斜面58bの凹凸にも適格に
対応できる。
[発明の効果] 以上説明してきたように、この発明によれば、ケレン機
本体をベース部材に対して弾性体を介して支持している
ため、このベース部材の操作部を持ってケレン面をケレ
ンする場合、この面に凹凸があっても、回転体がその凹
凸形状に追従して向きを変えることが可能となる。従っ
て、従来のように作業員が直接ケレン機本体を持って作
業する必要がないことから、ベース部材には、複数のケ
レン機本体を配設することが可能となるため、作業効率
を向上させることができる。また、ケレン機本体を直接
もつ必要がないので、操作部を延長することができ、立
った姿勢で遠隔操作を行なうことができ、作業姿勢の改
善を図ることができると共に、各種アタッチメントを接
続することも可能となり、壁面のケレンも容易に行なう
ことができる。
しかも、ベース部材をボックス形状として、排気管を接
続すれば、ケレンにより発生した埃がベース部材の外部
に漏れることが少なく、排気管を介して吸引装置に吸い
込ませることができ、作業を衛生的に行なうことができ
る。また、ベース部材で回転体を覆うことにより、安全
性も確保することができる。
さらに、回転体の周囲に吸込口体を配設し、該吸込口体
を排気管を介して吸引装置に接続すれば、小さな吸引力
で、効率よく埃を吸引することができる、とし\う実用
上有益な効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図はこの発明のケレン装置の第1実施
例を示す図で、第1図は同装置の要部を示す断面図、第
2図は同装置の全体を示す斜視図。 第3図は同装置の底部を示す斜視図、第4図は同装置の
使用状態を示す説明図、第5図はディスクサンドベーパ
の配役状態を示す説明図、第6図は壁面近傍のケレン状
態を示す説明図、第7図はこの発明の第2実施例を示す
第3図に相当する斜視図、第8図はこの発明の第3実施
例を示す壁面ケレン状態を示す斜視図、第9図はこの発
明の第4実施例を示す車両を利用した壁面ケレン状態の
正面図、第10rI!Iはこの発明の第5実施例を示す
2連式の斜視図、第11図および第12図はこの発明の
第6実施例を示す図で、第11図はこのケレン装置の斜
視図、第12図は同装置の側面図、第13図はこの発明
の第7実施例を示すケレン装置の斜視図、第14図およ
び第15図はこの発明の第8実施例を示す図で、第14
図はこのケレン装置の使用状態を示す図、第15図は同
装置を示す斜視図である。 1・・・ベース部材 2・・・ケレン機本体 2a・・・回転体 2b・・・駆動部 5・・・コイルスプリング(弾性体) 6・・・ゴム部材(弾性体) 12・・・排気管 13・・・真空掃除機(吸引装置) 14・・・ハンドル(操作部) D・・・ディスクサンドベーパ(ケレン用ディスク)K
・・・ケレン面

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)床面等の被ケレン面をケレンするケレン用ディス
    クが着脱自在に装着された回転体と、該回転体を駆動さ
    せる駆動部とを有するケレン機本体を、ベース部材に弾
    性体を介して可動自在に支持し、該ベース部材に操作部
    を設けたことを特徴とするケレン装置。
  2. (2)前記ベース部材をケレン面側が開放したボックス
    形状とし、該ベース部材内に前記ケレン機本体を配設し
    、更に、前記ベース部材内にほこりを吸引装置に吸引さ
    せる排気管を接続したことを特徴とする請求項1記載の
    ケレン装置。
  3. (3)前記回転体の周囲に吸込口体を配設し、該吸込口
    体を排気管を介して吸引装置に接続したことを特徴とす
    る請求項1記載のケレン装置。
JP1099993A 1989-04-21 1989-04-21 ケレン装置 Expired - Lifetime JP2513504B2 (ja)

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