JPH0227928Y2 - - Google Patents

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JPH0227928Y2
JPH0227928Y2 JP1987063185U JP6318587U JPH0227928Y2 JP H0227928 Y2 JPH0227928 Y2 JP H0227928Y2 JP 1987063185 U JP1987063185 U JP 1987063185U JP 6318587 U JP6318587 U JP 6318587U JP H0227928 Y2 JPH0227928 Y2 JP H0227928Y2
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forming
flat plate
forming roller
corrugated
roller
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、波形面の山部に凹所を有する金属波
形板の成形装置に関する。
本考案は、出願人が先に出願した平板と波形板
との複合螺旋巻体(実開昭63−136735号公報)を
製作するにあたつてその波形板を成形するのに使
用される。尚、この複合螺旋巻体はそれぞれ長尺
帯状の金属薄板からなる平板と波形板とが互いに
重なり合つて螺旋状に巻回されてなるもので、例
えば排ガスを触媒を使用して浄化処理する装置に
使用され、斯る排ガス処理にあたつては当該螺旋
巻体の平板と波形板との間に形成された多数の軸
方向流体通路内部に所要の触媒を付着させておい
てこれらの流体通路に排ガスを通すことにより排
ガスを触媒に接触させて有害ガスを分解するよう
にしている。
(従来技術及びその問題点) 上記の既出願による複合螺旋体は、平板に、そ
の一面側に突出して平板長さ方向に延びる凸状部
と、他面側に突出すると共に前記凸状部に対し平
板幅方向へ適当に隔たつた位置で平板長さ方向に
延びる凸状部とをそれぞれ平板全長に亘つて一体
条設し、一方波形板にはその一面側の波形面の各
山部に前記平板の一面側の凸状部と係嵌可能な凹
所を、また他面側の波形面の各山部には前記平板
の他面側の凸状部と係嵌可能な凹所をそれぞれ設
け、しかして波形板の両面側の各凹所に平板の両
面側の対応する凸状部をそれぞれ係嵌させてなる
ものである。このような複合螺旋巻体を製作する
にあたり、上記波形板を形成する方法として一般
に考えられるのは、平板材を適当な波形板成形型
によつて波形加工した後、この波形板を凹所形成
用の1対の型付けローラ間に通して、その波形板
の山部に凹所を形成する方法であるが、ところが
このような方法では、波形成形加工と凹所成形加
工とが別工程となつて、作業性が悪く、設備費も
高くつく上に、上記1対の型付けローラ間には波
形板が通過する間隙以外に余分な空間部ができる
ため波形板が型付けローラ間を通過する際にその
型付けローラの押圧作用が必要な箇所以外の部分
にまで波及して、実際に所望の深さ及び形状の凹
所を形成することはほとんど不可能である。
(問題点を解決するための技術的手段) 本考案は、上記の事情に鑑み、波形の成形と凹
所の成形とを同時に行えると共に、所望の深さ及
び形状の凹所を確実に形成しうる成形装置を提供
することを目的としたもので、この目的を達成す
るための技術的手段は、それぞれ外周面に軸方向
に延びる複数条の突条部が周方向に定ピツチで形
成されていて、互いに噛み合つた状態に配設され
て少なくとも一方が駆動される1対の成形用ロー
ラからなり、一方の成形ローラには、各突条部に
所定深さの凹陥部が成形ローラの周方向に一列状
を成すように設けられ且つ該凹陥部から軸方向に
隔たつた部位には、突条部相互間の各谷部に所定
高さの隆起部が周方向に一列状を成すように設け
られており、他方の成形ローラには、前記一方の
成形ローラの各凹陥部と対向する突条部相互間の
各谷部の所要部位に、当該一方の成形ローラの各
凹陥部内に嵌合しうる所定高さの隆起部が設けら
れ、且つ前記一方の成形ローラの各隆起部と対向
する各突条部の所要部位に、当該一方のローラの
各隆起部が嵌合しうる所定深さの凹陥部が設けら
れていることである。
(作用) 双方の成形ローラを回転させながら、これら成
形ローラの引き込み側から金属の平板材を成形ロ
ーラ間に通すと、一方の成形ローラの突条部と他
方の成形ローラの突条部相互間の谷部との噛み合
い作用で平板材が連続した波板状に成形されると
同時に、一方の成形ローラの各凹陥部にこれと対
向する他方の成形ローラの隆起部が嵌合すること
によつて、当該平板材の一面側に形成される各山
部に凹所が形成され、また一方の成形ローラの各
隆起部がこれに対向する他方の成形ローラの凹陥
部に嵌合して、当該平板材の他面側の各山部に凹
所が形成される。双方の成形ローラが噛み合つて
いる状態において、双方の成形ローラ間には平板
材が通過しうる間隙を除いて余分な空間部は形成
されない。したがつて、特に、隆起所と凹陥部と
による押圧力が平板材の所要部分に集中的に作用
し、所望の深さ及び形状の凹所が形成される。
(実施例) 以下本考案の実施例を図面にもとづいて説明す
る。
第1図は本考案に係る成形装置の外観図、第2
図は同成形装置の断面構造を示したものである。
この成形装置は上下1対の成形ローラ1,2から
なり、これらの成形ローラ1,2には、それぞれ
外周面に複数条の山形状突条部1a…,2a…が
それぞれ定ピツチで軸方向に延設されており、そ
して両成形ローラ1,2は適当な間隙をもつて互
いに噛み合つた状態で平行に配設されている。ま
たこれらの成形ローラ1,2は回転軸3,4にそ
れぞれ固定されていて、回転軸3,4のいずれか
一方が駆動されることによつて両成形ローラ1,
2が第1図に示す方向に回転するようになつてい
る。
上記成形ローラ1の一端部側では、第1図、第
3図から明らかなように各突条部1aがその山頂
部側から切除されて、所定の幅(成形ローラ1の
軸方向の所要幅)と所定の深さ(成形ローラ1外
周面からの突出高さの約1/2)を有する平面視矩
形状の凹陥部5を形成しており、この凹陥部5は
成形ローラ1の周方向に一列状を成している。ま
たこの上部成形ローラ1の他端部側においては、
第1図に示されるように各突条部1a相互間の谷
部1bに、所定の幅と所定の高さ(成形ローラ1
の外周面からの高さ、つまり谷部1bの谷底面か
らの高さであつて、突条部1aの突出高さの約1/
2)を有する平面視矩形状の隆起部6が設けられ
ており、この隆起部6は成形ローラ1の周方向に
一列状を成している。一方、下部成形ローラ2の
一端部側には上部成形ローラ1の各凹陥部5と対
向する各突条部2a相互間の谷部2bの所要部位
に、上部成形ローラ1の各凹陥部5に所要間隙を
もつて嵌合しうる隆起部7が設けられており、こ
の隆起部7は上部成形ローラ1の隆起部6と同様
のもので、それと同一の幅及び高さとなつてい
る。またこの下部成形ローラ2の他端部側には、
上部成形ローラ1の各隆起部6と対向する各突条
部2aの所要部位に、この上部成形ローラ1の各
隆起部6が所要間隙をもつて嵌合しうる凹陥部8
が形成されている。この凹陥部8は上部成形ロー
ラ1の凹陥部5と同様にして形成されたもので、
その凹陥部5と同一の幅及び深さとなつている。
上記隆起部6及び7を設けるにあたつては、第
2図に示しているように、上部成形ローラ1側に
ついてはこの成形ローラ1自体を、隆起部6の設
けられる位置のところで予め分割して、ローラ部
分9とローラ部分10となし、これらローラ部分
9,10の対向端面にそれぞれ環状の嵌合凹部9
a,10aを同軸状に凹設し、これらの嵌合凹部
9a,10aにリング状体11を嵌合させて、ロ
ーラ部分9,10の端面相互を突き合わせ、これ
らローラ部分9,10を回転軸3に対し適宜固定
させることによつて、この上部成形ローラ1の各
突条部1a相互間の谷部1bに上記リング状体1
1の外周縁部が隆起した状態となり、これが隆起
部6となるわけである。下部成形ローラ2側の隆
起部7についても同様であつて、この成形ローラ
2自体をローラ部分12とローラ部分13とに分
割構成してそれらの対向端面にそれぞれ環状の嵌
合凹部12a,13aを凹設し、これらの嵌合凹
部12a,13aにリング状体14を嵌合させ、
ローラ部分12,13の端面相互を突き合わせて
回転軸4に固定させることにより、この下部成形
ローラ2の各突条部2a相互間の谷部2bに上記
リング状体14の外周縁部が隆起した状態とな
り、これが隆起部7となる。第4図はこのリング
状体14により下部成形ローラ2側に隆起部7を
形成するにあたつて、一端部がローラ部分12の
嵌合凹部12aに嵌合されたリング状体14の他
端部に対しローラ部分13の嵌合凹部13aを嵌
め込んでいる状態を示したものである。
尚、上記のようなリング状体11,14の使用
による隆起部の形成方法はあくまでも一例であつ
て、これ以外の方法によつて形成できるものであ
る。
次に、上述したような構成を有する成形装置の
操作を説明する。先ず上部成形ローラ1及び下部
成形ローラ2を第1図の矢印方向に回転させ、こ
れら成形ローラ1,2間にその引き込み側から平
板材15′を通すと、上部成形ローラ1の突条部
1a又は谷部1bと下部成形ローラ2の谷部2b
又は突条部2aとの噛み合い作用に伴つて平板状
15′が波形状に成形されてゆき、そして完全噛
み合い位置、つまり上部成形ローラ1の突条部1
a又は谷部1bに下部成形ローラ2の谷部2b又
は突条部2aが完全に嵌まり合う位置において完
全な波形状の山部16,17が当該平板材15′
の下面側及び上面側に順次形成されて、波形板1
5が成形されることになる。尚、この波形板15
において谷部16の形成された面を下面側波形
面、山部17の形成された面を上面側波形面とす
る。そしてこの完全噛み合い位置においては、上
部成形ローラ1の凹陥部5に下部成形ローラ2の
隆起部7が所要間隙をもつて嵌合すると共に、上
部成形ローラ1の隆起部6が下部成形ローラ2の
凹陥部8に所要間隙をもつて嵌合し、それによつ
て波形板15における上面側波形面の各山部17
に凹所18が形成され、また下面側波形面の各山
部16には凹所19が形成される。尚、第5図は
上部成形ローラ1の隆起部6と下部成形ローラ2
の凹陥部8との嵌合によつて、上面側波形面の各
山部17に凹所18が形成されている状態を示し
たものである。
第6図は、複合螺旋巻体を製作するにあたつ
て、上述した成形装置により成形された波形板1
5と、この波形板15とともに螺旋巻きされる平
板20とを、上下に離間した状態で図示したもの
で、この図で明らかなように、平板20にはその
一面側(第6図では下面側)の一側端部寄りの所
定位置に突出して平板20の長さ方向に延びる断
面略コ字状の凸状部21と、他面側(第6図では
上面側)の反対側端部寄りの所定位置に突出して
同様に平板20の長さ方向に延びる断面略コ字状
の凸状部22とが、それぞれ平板20の全長に亘
つて一体条設されている。第7図は、第6図のよ
うに展開された状態にある平板20と波形板15
とを重ね合わせて、巻芯23を中心に螺旋状に巻
回している状態を示したものである。この場合、
平板20と波形板15との巻き始め端部20a,
15aは巻芯23に設けた切欠溝部23aに挿着
される。これら平板20と波形板15とを第7図
のような状態から螺旋巻きしてゆくことによつて
第8図に示すような複合螺旋巻体24が形成され
る。
第9図及び第10図はそれぞれ複合螺旋巻体2
4の部分拡大縦断面図を示したもので、特に第9
図は平板20の内面側に突出した凸状部21に沿
つた縦断面図、第10図は外面側に突出した凸状
部22に沿つた縦断面図である。これらの図から
明らかなように、平板20の内面側、すなわち複
合螺旋巻体24の中心部を向く側(第9図、第1
0図では下面側となる)に突出している凸状部2
1が、波形板15の外面側(第9図、第10図で
は上面側となる)波形面の各山部17に形成され
た凹所18に係嵌されている一方、平板20の外
面側に突出している凸状部22が、波形板15の
内面側波形面の各山部16に形成された凹所19
に係嵌されており、それによつて複合螺旋巻体2
4の軸方向に関する平板20と波形板15との相
対移動、つまり滑りが防止されるようになつてい
る。
このようにして螺旋巻きされた複合螺旋巻体2
4によれば、平板20側の凸状部21,22を波
形板15側の凹所18,19に係嵌させて平板2
0と波形板15とを機械的に結合させたものであ
るから、この複合螺旋巻体24を、例えば触媒を
用いた排ガス処理等に使用しても、接着剤等を使
用して両者を結合する場合のように触媒作用に悪
影響を及ぼすといつたことがなく安心して使用す
ることができ、また製作にあたつても平板20と
波形板15とを巻回する前段階で凸状部21,2
2及び凹所18,19をそれぞれ設けておくこと
ができ、しかも凸状部21,22及び凹所18,
19は平板20及び波形板15の全長に亘り連続
的に形成すればよいため、製作上の困難を伴わ
ず、コストの低廉化を期することができる。ま
た、凸状部21,22及び凹所18,19は平板
20及び波形板15のそれぞれ両面側に設けてあ
つて、螺旋巻きされた状態において平板20及び
波形板15の相対面する面が互いに凸状部と凹所
とでもつて結合されるようになるため、平板20
と波形板15とが複合螺旋巻体24の全巻層部に
亘つて一様に結合され、それにより平板20と波
形板15との軸方向相対移動が確実に防止され
る。因みに、平板20の片面側にのみ凸状部を設
け、これに対面する波形板15の片面側にのみ凹
所を設けたとすると、平板20と波形板15とが
巻回された状態において凸状部の設けられていな
い面と凹所の設けられていない波形面とが対面す
る巻層部が生じ、その巻層部では軸方向相対移
動、すなわち滑りを起こすことになるわけであ
る。
(考案の効果) 本考案の成形装置によれば、平板材に対する波
形の成形(波付け)と、該平板材の両面側にそれ
ぞれ形成される各山部に対する凹所の形成とを同
時に行えるため、成形の工程数が従来に比べ半減
し、したがつて作業性を著しく向上させることが
できる。また本考案の成形装置は、少なくとも一
方が駆動される1対の成形ローラからなるもので
あつて、この一対の成形ローラに、波形成形機能
と波形面の一面側の各山部に凹所を形成する機能
と他面側の各山部に凹所を形成する機能との3つ
の機能を併有させたものであるから、成形装置の
構造の簡素化及び小型化を図ることができて、設
備コストを大幅に低減できると共に、装置を設置
するのに場所をとらず、スペース的な制約が少な
いといつた効果がある。また波形と凹所の成形に
際し、双方の成形ローラの突条部と谷部とが係合
すると同時にその突条部側の凹陥部と谷部側の隆
起部とが嵌合した状態において平板材が通過しう
る間隙を除いては余分な空間がないため、特に凹
所は所望の深さと形状を確実に形成できる効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の実施例を示す成形装置の外観
斜視図、第2図は第1図に示す成形装置の縦断面
図、第3図は上部成形ローラの一部拡大斜視図、
第4図は下部成形ローラの一部拡大斜視図で、隆
起部を形成している状態を示しており、第5図は
第1図の成形装置により平板材を成形している状
態を示す縦断面図、第6図は複合螺旋巻体を形成
するための平板と波形板とを上下に離間した状態
で示す斜視図、第7図は第6図に示す平板と波形
板とを螺旋巻きしている状態を示す斜視図、第8
図は複合螺旋巻体を示す斜視図、第9図は第8図
の−線拡大断面図、第10図は第8図の−
線断面図である。 1……上部成形ローラ、2……下部成形ロー
ラ、1a,2a……突条部、1b,2b……谷
部、3,4……回転軸、5……凹陥部、6,7…
…隆起部、8……凹陥部、15′……平板材、1
5……波形板、16,17……山部、18,19
……凹所。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 平板材を波板状に成形すると同時に、該平板材
    の両面側にそれぞれ形成される各山部に凹所を形
    成する成形装置であつて、それぞれ外周面に軸方
    向に延びる複数条の突条部が周方向に定ピツチで
    形成されていて、互いに噛み合つた状態に配設さ
    れて少なくとも一方が駆動される1対の成形ロー
    ラからなり、一方の成形ローラには、各突条部に
    所定深さの凹陥部が成形ローラの周方向に一列状
    を成すように設けられ且つ該凹陥部から軸方向に
    隔たつた部位には、突条部相互間の各谷部に所定
    高さの隆起部が周方向に一列状を成すように設け
    られており、他方の成形ローラには、前記一方の
    成形ローラの各凹陥部と対向する突条部相互間の
    各谷部の所要部位に、当該一方の成形ローラの各
    凹陥部内に嵌合しうる所定高さの隆起部が設けら
    れ、且つ前記一方の成形ローラの各隆起部と対向
    する各突条部の所要部位に、当該一方のローラの
    各隆起部が嵌合しうる所定深さの凹陥部が設けら
    れている、波形面の山部に凹所を有する波形板の
    成形装置。
JP1987063185U 1987-04-24 1987-04-24 Expired JPH0227928Y2 (ja)

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SE444071B (sv) * 1980-11-14 1986-03-17 Sven Melker Nilsson Roterande regenerativ vermevexlare, forfarande for dess framstellning och maskin for genomforande av forfarandet

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