JPH02279291A - 3指ハンド装置における作動方法 - Google Patents
3指ハンド装置における作動方法Info
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- JPH02279291A JPH02279291A JP1097474A JP9747489A JPH02279291A JP H02279291 A JPH02279291 A JP H02279291A JP 1097474 A JP1097474 A JP 1097474A JP 9747489 A JP9747489 A JP 9747489A JP H02279291 A JPH02279291 A JP H02279291A
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- finger
- bending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ロボット、マニピュレータ等の7”1ンド部
に用いる3指ハンド装置及びその作動方法に関するもの
である。
に用いる3指ハンド装置及びその作動方法に関するもの
である。
従来の上記3指ハンド装置は第8図に示すようになって
いて、手掌部dの周囲に3本の指、すなわち、第1、第
2、第3の指a、b、Cを取付けた構成となっている。
いて、手掌部dの周囲に3本の指、すなわち、第1、第
2、第3の指a、b、Cを取付けた構成となっている。
そしてこの6指a1b、eはそれぞれ第1、第2の関節
al、a2゜bl、b2.C1+ c2を有し、かつ
それぞれは屈曲2自由度構成となっており、この3本の
指a、b、eが共動して把持作動を行なうようになって
いる。
al、a2゜bl、b2.C1+ c2を有し、かつ
それぞれは屈曲2自由度構成となっており、この3本の
指a、b、eが共動して把持作動を行なうようになって
いる。
上記した従来の3指ハンド装置にあっては、6指a、b
Scの屈曲方向は1方向に固定されているので、6指a
、b Scを対向方向に屈曲しての把持作動時にワー
クの形状によっては安定して把持することができないこ
とがあり、また3本の指a、b、cの手掌部dにおける
配置が常時3本の指が共動して把持作動してワークを把
持するようになっているため、2本の指だけを共動させ
てのつまみ作動を行なうことができなかった。
Scの屈曲方向は1方向に固定されているので、6指a
、b Scを対向方向に屈曲しての把持作動時にワー
クの形状によっては安定して把持することができないこ
とがあり、また3本の指a、b、cの手掌部dにおける
配置が常時3本の指が共動して把持作動してワークを把
持するようになっているため、2本の指だけを共動させ
てのつまみ作動を行なうことができなかった。
本発明は上記のことにかんがみなされたもので、手掌部
に対して3本の指が、1本の指と2本の指とを対向する
対向配置と、3本の指が互いに放射状に対向する放射配
置との両装置に変換できることにより、例えば柱状のワ
ークを横向きと縦向きの両姿勢で選択的に、かつそれぞ
れの姿勢で安定した状態で把持することができ、また2
本の指によるつまみ作動を行なうことができるようにし
た3指ハンド装置及びその作動方法を提供することを目
的とするものである。
に対して3本の指が、1本の指と2本の指とを対向する
対向配置と、3本の指が互いに放射状に対向する放射配
置との両装置に変換できることにより、例えば柱状のワ
ークを横向きと縦向きの両姿勢で選択的に、かつそれぞ
れの姿勢で安定した状態で把持することができ、また2
本の指によるつまみ作動を行なうことができるようにし
た3指ハンド装置及びその作動方法を提供することを目
的とするものである。
上記目的を達成するために、本発明に係る3指ハンド装
置は、同一方向に屈曲可能にした第1、第2等複数の屈
曲関節を有する第1、第2、第3の指を手掌部の周囲に
取付けてなる3指ハンド装置において、上記3本の指の
うちの2本の指の第1の屈曲関節の基部側に、第2、第
3の指を手掌部に対して旋回する旋回関節を設け、上記
各関節のそれぞれに作動用のアクチュエータを連結した
構成となっている。
置は、同一方向に屈曲可能にした第1、第2等複数の屈
曲関節を有する第1、第2、第3の指を手掌部の周囲に
取付けてなる3指ハンド装置において、上記3本の指の
うちの2本の指の第1の屈曲関節の基部側に、第2、第
3の指を手掌部に対して旋回する旋回関節を設け、上記
各関節のそれぞれに作動用のアクチュエータを連結した
構成となっている。
また上記構成において、両旋回関節を作動させて2本の
指を対向させ、この2本の指でつまみ作動を行なうとき
に他の指を上記つまみ作動の邪魔にならない姿勢に固定
すると共に、つまみ作動する2本の指の先端部をつまみ
作動可能な姿勢に固定し、この2本の指の第1の屈曲関
節のみでつまみ動作を行なうようにしている。
指を対向させ、この2本の指でつまみ作動を行なうとき
に他の指を上記つまみ作動の邪魔にならない姿勢に固定
すると共に、つまみ作動する2本の指の先端部をつまみ
作動可能な姿勢に固定し、この2本の指の第1の屈曲関
節のみでつまみ動作を行なうようにしている。
3本の指の各関節は作動用のアクチュエータにて屈曲さ
れ、これにより3本の指が共動して把持作動がなされる
。このとき、2本の指のそれぞれに設けた旋回関節を旋
回駆動することにより、この2本の指が他の1本の指に
対向する状態に配置される対向配置の姿勢と、3本の指
が放射状に配置される放射配置の姿勢と、2本の指が互
いに対向するつまみ配置の姿勢に変化される。そして上
記対向配置の状態で各屈曲関節を作動用のアクチュエー
タにて作動することによりワークが横向き状で把持され
、また放射配置の状態ではワークが縦向き状で把持され
る。
れ、これにより3本の指が共動して把持作動がなされる
。このとき、2本の指のそれぞれに設けた旋回関節を旋
回駆動することにより、この2本の指が他の1本の指に
対向する状態に配置される対向配置の姿勢と、3本の指
が放射状に配置される放射配置の姿勢と、2本の指が互
いに対向するつまみ配置の姿勢に変化される。そして上
記対向配置の状態で各屈曲関節を作動用のアクチュエー
タにて作動することによりワークが横向き状で把持され
、また放射配置の状態ではワークが縦向き状で把持され
る。
さらにつまみ配置の状態では、対向した2本の指により
つまみ把持が行なわれる。このとき、他の指は上記つま
み作動の邪魔にならない姿勢に固定すると共に、つまみ
作動する2本の指の先端部をつまみ作動可能な姿勢に固
定し、2本の指の第1の屈曲関節のみでつまみ動作を行
なう。
つまみ把持が行なわれる。このとき、他の指は上記つま
み作動の邪魔にならない姿勢に固定すると共に、つまみ
作動する2本の指の先端部をつまみ作動可能な姿勢に固
定し、2本の指の第1の屈曲関節のみでつまみ動作を行
なう。
本発明の第1の実施例を第1図から第4図に基づいて説
明する。
明する。
図中1.2.3はそれぞれ第1、第2、第3の指であり
、これらは手掌部4の周囲に取付けられている。そして
6指1,2.3は屈曲関節la、lb、2a、2b、3
a、3bを有している。そしてこのうち、第1の指1の
第1の屈曲関節1aが手掌部4に取付けられており、ま
た第2、第3の指2,3のそれぞれの第1の屈曲関節2
a、3aは、第2、第3の指2,3をそれぞれ手掌部4
に対して旋回する旋回関節2c、3cを介して手掌部4
に取付けられている。
、これらは手掌部4の周囲に取付けられている。そして
6指1,2.3は屈曲関節la、lb、2a、2b、3
a、3bを有している。そしてこのうち、第1の指1の
第1の屈曲関節1aが手掌部4に取付けられており、ま
た第2、第3の指2,3のそれぞれの第1の屈曲関節2
a、3aは、第2、第3の指2,3をそれぞれ手掌部4
に対して旋回する旋回関節2c、3cを介して手掌部4
に取付けられている。
これにより第1の指1は第1、第2の屈曲関節la、l
bによる屈曲2自由度となり、また第2、第3の指2,
3はそれぞれ第1、第2の屈曲関節2a、2b、3a、
3bの屈曲2自由度と旋回関節2c、3cによる旋回自
由度の3自由度となる。
bによる屈曲2自由度となり、また第2、第3の指2,
3はそれぞれ第1、第2の屈曲関節2a、2b、3a、
3bの屈曲2自由度と旋回関節2c、3cによる旋回自
由度の3自由度となる。
上記のようになる3指ハンド装置において、各種形状の
ワークを把持しようとする場合の6指1,2.3の作用
は第2図(A)、(B)、(C)に示すようになり、ま
た上記各作用における第2、第3の指2.3の配置及び
第1、第2、第3の6指1,2.3の屈曲方向は第3図
(A)、(B)、(C)に示すようになる。
ワークを把持しようとする場合の6指1,2.3の作用
は第2図(A)、(B)、(C)に示すようになり、ま
た上記各作用における第2、第3の指2.3の配置及び
第1、第2、第3の6指1,2.3の屈曲方向は第3図
(A)、(B)、(C)に示すようになる。
第2図(A)及び第3図(A)は円柱状のワーク5を横
向きに把持する場合であり、第2、第3の指2.3の旋
回関節2c、3cを、両指2.3が互いに近づく方向に
作動して第2、第3の指2,3が第1の指1と対向する
ように配置する。これにより6指1,2.3は対向配置
となり、この状態で各関節を内側へ屈曲することにより
、第2図(A)に示すようにワーク5が横向きに把持さ
れる。
向きに把持する場合であり、第2、第3の指2.3の旋
回関節2c、3cを、両指2.3が互いに近づく方向に
作動して第2、第3の指2,3が第1の指1と対向する
ように配置する。これにより6指1,2.3は対向配置
となり、この状態で各関節を内側へ屈曲することにより
、第2図(A)に示すようにワーク5が横向きに把持さ
れる。
第2図(B)及び第3図(B)は円柱状のワーク5を縦
向きに把持する場合であり、第2、第゛うの指2,3の
旋回関節2c、3cを中立に戻して各屈曲関節の屈曲方
向が手掌部4上で交わる方向となるように配置する。こ
れにより6指1..,2.3は放射配置となり、この状
態で6指1,2.3の各屈曲関節を内側へ屈曲すること
により、第2図(B)に示すようにワーク5が縦向きに
把持される。
向きに把持する場合であり、第2、第゛うの指2,3の
旋回関節2c、3cを中立に戻して各屈曲関節の屈曲方
向が手掌部4上で交わる方向となるように配置する。こ
れにより6指1..,2.3は放射配置となり、この状
態で6指1,2.3の各屈曲関節を内側へ屈曲すること
により、第2図(B)に示すようにワーク5が縦向きに
把持される。
第2図(C)及び第3図(C)は2本の指によりつまみ
把持する場合であり、第2、第′うの指2.3の旋回関
節2c、3eを、上記対向配置とは逆方向に作動して両
指2.3がx7.いに遠くなる方向に旋回して第2、第
3の指2.′3が互いに対向するように配置する。これ
により両指2.3はつまみ配置となり、この状態で第2
、第3の指2.3の第1の関節2a、1うaをLiいに
近ずく方向に屈曲すると共に、それぞれの第2関節2b
、3bを少し遠ざかる方向に屈曲することにより、第2
図(C)に示すようにこの第2の関節2b、3bより先
の部分で針金状のワーク5′がつまみ把持される。この
とき、第1の指1はつまみ把持の邪魔にならないよう外
側へ屈曲させておく。
把持する場合であり、第2、第′うの指2.3の旋回関
節2c、3eを、上記対向配置とは逆方向に作動して両
指2.3がx7.いに遠くなる方向に旋回して第2、第
3の指2.′3が互いに対向するように配置する。これ
により両指2.3はつまみ配置となり、この状態で第2
、第3の指2.3の第1の関節2a、1うaをLiいに
近ずく方向に屈曲すると共に、それぞれの第2関節2b
、3bを少し遠ざかる方向に屈曲することにより、第2
図(C)に示すようにこの第2の関節2b、3bより先
の部分で針金状のワーク5′がつまみ把持される。この
とき、第1の指1はつまみ把持の邪魔にならないよう外
側へ屈曲させておく。
第4図は上記構成の6指1,2.3の具体的な構成を示
すものである。
すものである。
6指1.2.3の各第1の屈曲関節1a、2a。
3aはそれぞれの基端側に設けた1対づつの第1関節用
の収縮アクチュエータ6 a 、 6 b、 7a7
b、8a、8bの選択的な収縮により屈曲作動するよう
になっている。また6指1.2.3の各第2の関節1b
、2b、3bはそれぞれの両側に対向する2対づつの第
2関節用の収縮アクチュエータ9a、9b、9a’
9b’1.0a、1.Ob、10a’ 、1.、Ob
’ 、11 a。
の収縮アクチュエータ6 a 、 6 b、 7a7
b、8a、8bの選択的な収縮により屈曲作動するよう
になっている。また6指1.2.3の各第2の関節1b
、2b、3bはそれぞれの両側に対向する2対づつの第
2関節用の収縮アクチュエータ9a、9b、9a’
9b’1.0a、1.Ob、10a’ 、1.、Ob
’ 、11 a。
1 lb、i ia’ 、llb’の選択的な収縮によ
り屈曲作動するようになっている。さらに上記第2、第
3の指2.3の第1の屈曲関節2a。
り屈曲作動するようになっている。さらに上記第2、第
3の指2.3の第1の屈曲関節2a。
3aの基端側に設けられた旋回関節2c 3eはそれ
ぞれ1対の旋回関節用の収縮アクチュエータ1.2a、
12b、1.3a、13bの選択的な収縮により旋回作
動するようになっている。
ぞれ1対の旋回関節用の収縮アクチュエータ1.2a、
12b、1.3a、13bの選択的な収縮により旋回作
動するようになっている。
上記各収縮アクチュエータはマッキベン筋等のゴムチュ
ーブ型人工筋が用いられ、これは、。
ーブ型人工筋が用いられ、これは、。
流体圧の供給を受けて内圧が高くなると直径方向に膨大
してその軸方向に収縮し、また内圧が低くなると直径方
向が縮小してその軸方向に伸長する構成となっており、
これを複数本拮抗させて用い、その一方を収縮し、他方
を伸長することにより関節が屈曲あるいは旋回するよう
になっている。
してその軸方向に収縮し、また内圧が低くなると直径方
向が縮小してその軸方向に伸長する構成となっており、
これを複数本拮抗させて用い、その一方を収縮し、他方
を伸長することにより関節が屈曲あるいは旋回するよう
になっている。
すなわち、例えば第4図における第1の指1において、
第1関節用の一対の収縮アクチュエータ6a、6bの一
方を収縮(あるいは伸長)し、他方を伸長(あるいは収
縮)することにより第1の屈曲関節1aが屈曲作動され
、また第2の関節1bにあっては対向する一方の収縮ア
クチュエータ9a、9a’を収縮(あるいは伸長)し、
他の収縮アクチュエータ9b、9b’を伸長(あるいは
収縮)することにより第2の関@1bが屈曲作動される
ようになっている。
第1関節用の一対の収縮アクチュエータ6a、6bの一
方を収縮(あるいは伸長)し、他方を伸長(あるいは収
縮)することにより第1の屈曲関節1aが屈曲作動され
、また第2の関節1bにあっては対向する一方の収縮ア
クチュエータ9a、9a’を収縮(あるいは伸長)し、
他の収縮アクチュエータ9b、9b’を伸長(あるいは
収縮)することにより第2の関@1bが屈曲作動される
ようになっている。
上記各収縮アクチュエータのうち、第1の指1の第1関
節用の収縮アクチュエータ6a、8bは第1の圧力制御
弁14を介して流体圧源15に接続されている。
節用の収縮アクチュエータ6a、8bは第1の圧力制御
弁14を介して流体圧源15に接続されている。
また第2、第3の指2.3の各第1関節用の収縮アクチ
ュエータ7a、7b及び8a、8bは第2の圧力制御弁
16を介して流体圧源15に接続されている。
ュエータ7a、7b及び8a、8bは第2の圧力制御弁
16を介して流体圧源15に接続されている。
さらに、第1、第2、第3の指1.2.3の各第2関節
用の収縮アクチュエータ9a、9b。
用の収縮アクチュエータ9a、9b。
・・・lla’、llb’ はそれぞれ第3の圧力制御
弁17を介して流体圧源15に接続されている。
弁17を介して流体圧源15に接続されている。
そ毛でさらに、第2、第3の指2,3の旋回関節用の収
縮アクチュエータ12a、12b。
縮アクチュエータ12a、12b。
i3a、1.3bは旋回用の圧力制御弁18を介して流
体圧源15に接続されている。
体圧源15に接続されている。
上記構成における作用を以下に説明する。
(1)にぎりモード
(a)対向配置
まず旋回用の圧力制御弁18により第2、第3の指2.
3の旋回関節2c、3cのそれぞれの一対の一方の収縮
アクチュエータを収縮し、他方を伸長して、第3図(A
)に示すように第2、第3の指2,3が第1の指1に対
向する配置にする。
3の旋回関節2c、3cのそれぞれの一対の一方の収縮
アクチュエータを収縮し、他方を伸長して、第3図(A
)に示すように第2、第3の指2,3が第1の指1に対
向する配置にする。
ついで第1、第2、第3の圧力制御弁14゜1.6,1
.7により各関節用の収縮アクチュエータを収縮するこ
とにより、6指1,2.3の各関節は第3図(A )″
で矢印で示す方向に屈曲して第2図(A)に示すように
ワーク5が横向きににぎり把持される。
.7により各関節用の収縮アクチュエータを収縮するこ
とにより、6指1,2.3の各関節は第3図(A )″
で矢印で示す方向に屈曲して第2図(A)に示すように
ワーク5が横向きににぎり把持される。
上記第1、第2、第3の圧力制御弁1.4.18゜17
を逆方向に制御することにより6指1,2゜3は開放作
動される。
を逆方向に制御することにより6指1,2゜3は開放作
動される。
(b)放射配置
まず第4の圧力制御弁18により第3図(B)に示すよ
うに、第2、第3の指2.3がそれぞれ手掌部4の中央
へ向いて6指1.2.3が放射状に向くように配置する
。
うに、第2、第3の指2.3がそれぞれ手掌部4の中央
へ向いて6指1.2.3が放射状に向くように配置する
。
ついで、第1、第2、第3の圧力制御弁14゜16.1
7により各関節用の収縮アクチュエータを収縮すること
により、6指1,2.3の各関節は第3図(B)で矢印
で示す方向に屈曲して第2図(B)に示すようにワーク
5が縦向きににぎり把持される。
7により各関節用の収縮アクチュエータを収縮すること
により、6指1,2.3の各関節は第3図(B)で矢印
で示す方向に屈曲して第2図(B)に示すようにワーク
5が縦向きににぎり把持される。
上記第1、第2、第3の圧力制御弁14.1B。
17を逆方向に制御することにより6指1,23は開放
作動される。
作動される。
(2)つまみモード
まず旋回用の圧力制御弁18により第2、第3の指2.
3の旋回関節2c、3cのそれぞれの一対の収縮アクチ
ュエータを上記「対向配置」とは逆方向に操作して第3
図(C)に示すように第2、第3の指2,3が互いに対
向する配置にする。
3の旋回関節2c、3cのそれぞれの一対の収縮アクチ
ュエータを上記「対向配置」とは逆方向に操作して第3
図(C)に示すように第2、第3の指2,3が互いに対
向する配置にする。
ついで第1の圧力制御弁14により第1の指の第1の屈
曲関節1aを外側へ屈曲操作して第1の指1が第2、第
3の指2.3のつまみ作動の邪魔にならないようにする
。またこれと同時に第2の圧力制御弁16により第1、
第2、第3の指1.2.3の各第2の屈曲関節1b22
b、3bを外側へ屈曲して第1の指1が第2、第3の指
2,3のつまみ動作の邪魔にならないようにし、さらに
第2、第3の指2,3の先端部がつまみに適した位置に
なるようにこれらの第2の屈曲関節2b、3b用の収縮
アクチュエータへ圧力流体を供給する。
曲関節1aを外側へ屈曲操作して第1の指1が第2、第
3の指2.3のつまみ作動の邪魔にならないようにする
。またこれと同時に第2の圧力制御弁16により第1、
第2、第3の指1.2.3の各第2の屈曲関節1b22
b、3bを外側へ屈曲して第1の指1が第2、第3の指
2,3のつまみ動作の邪魔にならないようにし、さらに
第2、第3の指2,3の先端部がつまみに適した位置に
なるようにこれらの第2の屈曲関節2b、3b用の収縮
アクチュエータへ圧力流体を供給する。
その後、第3の圧力制御弁17により第2、第3の指2
.3の第1の屈曲関節2a、3aを第3図(C)で矢印
で示す方向に屈曲することにより、第2図(C)に示す
ように第2、第3の指2.3の先端部にて針金状のワー
ク5′がつまみ把持される。
.3の第1の屈曲関節2a、3aを第3図(C)で矢印
で示す方向に屈曲することにより、第2図(C)に示す
ように第2、第3の指2.3の先端部にて針金状のワー
ク5′がつまみ把持される。
上記実施例では第1の指1の第1の屈曲関節1aと、第
2、第3の指2,3の第1の屈曲関節2a、38%第1
、第2、第3の指1,2゜3の各第2の屈曲関節1b、
2b、3bのそれぞれを屈曲操作するために第1、第2
、第3の3個の圧力制御弁14.16.17を用いた例
を示したが、第2、第3の指の旋回関節に連動するよう
ロータリ切換弁を設け、上記3個の圧力制御弁を1個に
しても良い。
2、第3の指2,3の第1の屈曲関節2a、38%第1
、第2、第3の指1,2゜3の各第2の屈曲関節1b、
2b、3bのそれぞれを屈曲操作するために第1、第2
、第3の3個の圧力制御弁14.16.17を用いた例
を示したが、第2、第3の指の旋回関節に連動するよう
ロータリ切換弁を設け、上記3個の圧力制御弁を1個に
しても良い。
以下にその実施例を第5図、第6図(A)、(B)、(
C)に基づいて説明する。なおこの実施例の説明におい
て、上記第1の実施例で示したものと同一部材は同一符
号を付して説明を省略する。
C)に基づいて説明する。なおこの実施例の説明におい
て、上記第1の実施例で示したものと同一部材は同一符
号を付して説明を省略する。
第2、第3の指2.3の旋回関節2c、3cの旋同部に
ロータリ切換弁20a、20bが同軸上に取付けである
。この両ロータリ切換弁20a、20bはそれぞれ対向
配置位置aと、放射配置位置すと、つまみ配置位置Cの
3位置を有している。なお、両ロータリ切換弁20a。
ロータリ切換弁20a、20bが同軸上に取付けである
。この両ロータリ切換弁20a、20bはそれぞれ対向
配置位置aと、放射配置位置すと、つまみ配置位置Cの
3位置を有している。なお、両ロータリ切換弁20a。
2Obにおいて、対向配置位置aと放射配置位置すとは
同一であるからこれを同一位置にしてもよい。
同一であるからこれを同一位置にしてもよい。
第1.2.3の指1.2.3の第1の関節用の一対の収
縮アクチュエータのうちの一方の収縮アクチュエータ6
a、7b、8bと、第1、第2、第3の指1.2.3の
第2の関節用の収縮アクチュエータの一方の対の収縮ア
クチュエータ9a、、9a’ 、、1.Ob、10b’
、llb。
縮アクチュエータのうちの一方の収縮アクチュエータ6
a、7b、8bと、第1、第2、第3の指1.2.3の
第2の関節用の収縮アクチュエータの一方の対の収縮ア
クチュエータ9a、、9a’ 、、1.Ob、10b’
、llb。
11b′が第4の圧力制御弁21のボー1=Bに接続さ
れており、また第1の指1の第1の関節用の他方の収縮
アクチュエータ6bと名指の第2の関節の他の収縮アク
チュエータ9b、9b1oa、10a’ 、lla、l
la’が一方のロータリ切換弁20bを介して上記第4
の圧力制御弁21のボートAに接続さ4′iていると共
に、他方のロータリ切換弁20aを介し、てドレンに接
続されている。さらに第3の指3の第1の関節の一方の
収縮アクチュエータ8aは第4の圧力制御弁21のボー
トAに接続されている。第4の圧力制御弁21はボート
A、B間の差圧を一連続的に制御するようになっている
。
れており、また第1の指1の第1の関節用の他方の収縮
アクチュエータ6bと名指の第2の関節の他の収縮アク
チュエータ9b、9b1oa、10a’ 、lla、l
la’が一方のロータリ切換弁20bを介して上記第4
の圧力制御弁21のボートAに接続さ4′iていると共
に、他方のロータリ切換弁20aを介し、てドレンに接
続されている。さらに第3の指3の第1の関節の一方の
収縮アクチュエータ8aは第4の圧力制御弁21のボー
トAに接続されている。第4の圧力制御弁21はボート
A、B間の差圧を一連続的に制御するようになっている
。
第6図(A)、(B)、(C)は第1、第2、第3の指
1.2.3を支持する手掌部4の断面部を用いてロータ
リ切換弁20a、20bの切換方向及び名指1.,2.
3の屈曲方向を矢印で示すもので、以t″この各図及び
第5図を用いてこの実施例の作用を説明する。
1.2.3を支持する手掌部4の断面部を用いてロータ
リ切換弁20a、20bの切換方向及び名指1.,2.
3の屈曲方向を矢印で示すもので、以t″この各図及び
第5図を用いてこの実施例の作用を説明する。
(+)にぎりモード
<a)対向配置[第6図(A)]
まず旋回用の圧力制御弁18により第2、第3の指2,
3の旋回関節2c、3eのそれぞれの一対の一方の収縮
アクチュエータを収縮し7、他方を伸長して第2、第3
の指2.3が第1の指1に対向する配置にする。
3の旋回関節2c、3eのそれぞれの一対の一方の収縮
アクチュエータを収縮し7、他方を伸長して第2、第3
の指2.3が第1の指1に対向する配置にする。
この状態で両ロータリ切換弁2Oa、2Obのうち、第
2の指2のロータリ切換弁20aはドレンが閉じられ、
第3の指3のロータリ切換弁20bは連通状態になるか
ら、第4の圧力制御弁21により、第1、第2、第3の
指1,2゜3は第6図(A)の矢印で示す方向に屈曲し
、て第2図(A)に示すような横方向ににぎり作動する
。
2の指2のロータリ切換弁20aはドレンが閉じられ、
第3の指3のロータリ切換弁20bは連通状態になるか
ら、第4の圧力制御弁21により、第1、第2、第3の
指1,2゜3は第6図(A)の矢印で示す方向に屈曲し
、て第2図(A)に示すような横方向ににぎり作動する
。
(b)放射配置〔第6図(B)〕
まず旋回用の圧力制御弁18により第6図(B)に示す
ように第2、第3の指2、[3がそれぞれ手掌部4′の
中央へ向いて名指1,23が放射状に向くように配置す
る。
ように第2、第3の指2、[3がそれぞれ手掌部4′の
中央へ向いて名指1,23が放射状に向くように配置す
る。
この状態での両ロータリ切換弁2Oa、20bは上記対
向配置と同様になるから、第4の圧力制御弁21により
、第1、第2、第3の指12.3は第6図(B)の矢印
で示す方向に屈曲し′C第2図(B)に示すような縦方
向ににぎり作動する。
向配置と同様になるから、第4の圧力制御弁21により
、第1、第2、第3の指12.3は第6図(B)の矢印
で示す方向に屈曲し′C第2図(B)に示すような縦方
向ににぎり作動する。
(2)つまみモード〔第6図(C〕〕
まず旋回用の圧力制御弁18により第2、第3の指2.
3の旋回関節2c、3eのそれぞれの一対の収縮アクチ
ュエータを上記「対向位置」とは逆方向に操作して第6
図(C)に示すように第2、第3の指2,3ががいに対
向する配置にする。
3の旋回関節2c、3eのそれぞれの一対の収縮アクチ
ュエータを上記「対向位置」とは逆方向に操作して第6
図(C)に示すように第2、第3の指2,3ががいに対
向する配置にする。
この状態でロータリ切換弁20a、20bはそれぞれ上
記「対向配置」の場合と逆になり、第4の圧力制御弁2
]からの圧力流体は第3の指うのロークリ切換弁20b
を経て第2の指2のロータリ切換弁20aからドレンさ
れる状態となる。
記「対向配置」の場合と逆になり、第4の圧力制御弁2
]からの圧力流体は第3の指うのロークリ切換弁20b
を経て第2の指2のロータリ切換弁20aからドレンさ
れる状態となる。
この状態で第4の圧力制御弁21により、第2、第3の
指1.2が第6図(C)の矢印で示す方向に屈曲して第
2図(C)に示すようなつまみ把持作動を行なう。
指1.2が第6図(C)の矢印で示す方向に屈曲して第
2図(C)に示すようなつまみ把持作動を行なう。
なお、このとき第1の指1の第1、第2の屈曲関節1a
、lb及び第2、第3の指2,3の第2の屈曲関節2b
、3bは外側方向へ1r11曲されて名指1.2.3は
第2図(C)に示すようになる。
、lb及び第2、第3の指2,3の第2の屈曲関節2b
、3bは外側方向へ1r11曲されて名指1.2.3は
第2図(C)に示すようになる。
上記第2の実施例では第2、第3の指2,3のそれぞれ
にロータリ切換弁20a、20bを設けた例を示したが
、これは第7図に示すように旋回する指の一方にだけロ
ータリ切換弁20′を設けるようにしてもよい。
にロータリ切換弁20a、20bを設けた例を示したが
、これは第7図に示すように旋回する指の一方にだけロ
ータリ切換弁20′を設けるようにしてもよい。
本発明によれば、手掌部4に対して3本の指1.2.3
が、1本の指1と2本の指2.3とを対向する対向配置
と、3本の指1.2.3が互いに放射状に対向する放射
配置との両装置に変換でき、これにより、例えば柱状の
ワークを横向きと縦向きの両姿勢で選択的に、かつそれ
ぞれの姿勢で安定した状態で把持することができる。ま
た2本の指2.3によるつまみ作用を行なうことができ
、多様な把持作動を行なうことができる。
が、1本の指1と2本の指2.3とを対向する対向配置
と、3本の指1.2.3が互いに放射状に対向する放射
配置との両装置に変換でき、これにより、例えば柱状の
ワークを横向きと縦向きの両姿勢で選択的に、かつそれ
ぞれの姿勢で安定した状態で把持することができる。ま
た2本の指2.3によるつまみ作用を行なうことができ
、多様な把持作動を行なうことができる。
また、つまみ把持作動時には、このつまみ把持作動に加
わらない指が邪魔になることがなくなり、つまみ把持作
動を円滑に行なうことができる。
わらない指が邪魔になることがなくなり、つまみ把持作
動を円滑に行なうことができる。
第1図は本発明の原理的な構成説明図、第2図から第4
図は本発明の第1の実施例を、第5図、第6図は本発明
の第2の実施例を示すもので、第2図(A)、(B)、
(C)は6指の作動説明図、第3図(A)、(B)、(
C)は6指の配置及び屈曲方向を示す作動説明図、第4
図、第5図は6指を作動する収縮用アクチュエータの回
路図、第6図(A)、(B)、(C)はロータリ切換弁
の切換方向等を示す作動説明図、第7図はさらに他の実
施例を示す回路図、第8図は従来例の原理的な構成説明
図である。 1.2.3は指、la、lb、2a、2b。 3a、3bは屈曲関節、2c、3cは旋回関節、4は手
掌部、5,5′はワーク、6a、6b。 7a、7b、8a、8b、9a、9b、9a’9b’
、10a、10b、10a’ 10b’11a、l
lb、lla’ 、llb’ 、12a。 12b、13a、13bは収縮アクチュエータ、14.
16.17,18.21は圧力制御弁、15は流体圧力
源、22a、22bはロータリ切換弁。
図は本発明の第1の実施例を、第5図、第6図は本発明
の第2の実施例を示すもので、第2図(A)、(B)、
(C)は6指の作動説明図、第3図(A)、(B)、(
C)は6指の配置及び屈曲方向を示す作動説明図、第4
図、第5図は6指を作動する収縮用アクチュエータの回
路図、第6図(A)、(B)、(C)はロータリ切換弁
の切換方向等を示す作動説明図、第7図はさらに他の実
施例を示す回路図、第8図は従来例の原理的な構成説明
図である。 1.2.3は指、la、lb、2a、2b。 3a、3bは屈曲関節、2c、3cは旋回関節、4は手
掌部、5,5′はワーク、6a、6b。 7a、7b、8a、8b、9a、9b、9a’9b’
、10a、10b、10a’ 10b’11a、l
lb、lla’ 、llb’ 、12a。 12b、13a、13bは収縮アクチュエータ、14.
16.17,18.21は圧力制御弁、15は流体圧力
源、22a、22bはロータリ切換弁。
Claims (2)
- (1)同一方向に屈曲可能にした第1、第2等複数の屈
曲関節を有する第1、第2、第3の指12、3を手掌部
4の周囲に取付けてなる3指ハンド装置において、上記
3本の指のうちの2本の指の第1の屈曲関節2a、3a
の基部側に、第2、第3の指2、3を手掌部4に対して
旋回する旋回関節2c、3cを設け、上記各関節のそれ
ぞれに作動用のアクチュエータを連結してなることを特
徴とする3指ハンド装置。 - (2)両旋回関節2c、3cを作動させて2本の指を対
向させ、この2本の指でつまみ作動を行なうときに、他
の指を上記つまみ作動の邪魔にならない姿勢に固定する
と共に、つまみ作動する2本の指の先端部をつまみ作動
可能な姿勢に固定し、この2本の指の第1の屈曲関節の
みでつまみ動作を行なうようにしたことを特徴とする請
求項1記載の3指ハンド装置における作動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097474A JPH06104310B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 3指ハンド装置における作動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1097474A JPH06104310B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 3指ハンド装置における作動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279291A true JPH02279291A (ja) | 1990-11-15 |
| JPH06104310B2 JPH06104310B2 (ja) | 1994-12-21 |
Family
ID=14193297
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1097474A Expired - Lifetime JPH06104310B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 3指ハンド装置における作動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06104310B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5437490A (en) * | 1991-09-14 | 1995-08-01 | Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho | Finger module, finger module structure, and robot hand |
| JP2001347482A (ja) * | 2000-04-04 | 2001-12-18 | Honda Motor Co Ltd | 多指ハンド装置 |
| JPWO2005095066A1 (ja) * | 2004-03-31 | 2008-02-21 | 独立行政法人科学技術振興機構 | ロボットハンド |
| JP2008264895A (ja) * | 2007-04-17 | 2008-11-06 | Toyota Motor Corp | 多関節指部材並びにロボットハンド及びその制御方法 |
| JP2009056593A (ja) * | 2008-12-12 | 2009-03-19 | Toyota Motor Corp | 把持制御装置 |
| JP2017164899A (ja) * | 2017-05-17 | 2017-09-21 | キヤノン株式会社 | ロボットハンド、ロボット装置、およびロボットハンドの制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8991884B2 (en) | 2011-03-21 | 2015-03-31 | Re2, Inc. | Robotic hand with conformal finger |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6053495U (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-15 | 東芝精機株式会社 | 把持装置 |
| JPS6165796A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-04 | 三菱重工業株式会社 | 多関節ア−ム |
| JPS63201086U (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-26 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1097474A patent/JPH06104310B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6053495U (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-15 | 東芝精機株式会社 | 把持装置 |
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| JPS63201086U (ja) * | 1987-06-15 | 1988-12-26 |
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| US5437490A (en) * | 1991-09-14 | 1995-08-01 | Kabushiki Kaisha Toyota Chuo Kenkyusho | Finger module, finger module structure, and robot hand |
| JP2001347482A (ja) * | 2000-04-04 | 2001-12-18 | Honda Motor Co Ltd | 多指ハンド装置 |
| JPWO2005095066A1 (ja) * | 2004-03-31 | 2008-02-21 | 独立行政法人科学技術振興機構 | ロボットハンド |
| JP5122134B2 (ja) * | 2004-03-31 | 2013-01-16 | 独立行政法人科学技術振興機構 | ロボットハンド |
| JP2008264895A (ja) * | 2007-04-17 | 2008-11-06 | Toyota Motor Corp | 多関節指部材並びにロボットハンド及びその制御方法 |
| JP2009056593A (ja) * | 2008-12-12 | 2009-03-19 | Toyota Motor Corp | 把持制御装置 |
| JP2017164899A (ja) * | 2017-05-17 | 2017-09-21 | キヤノン株式会社 | ロボットハンド、ロボット装置、およびロボットハンドの制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06104310B2 (ja) | 1994-12-21 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |