JPH02279381A - 熱転写記録装置 - Google Patents
熱転写記録装置Info
- Publication number
- JPH02279381A JPH02279381A JP1102614A JP10261489A JPH02279381A JP H02279381 A JPH02279381 A JP H02279381A JP 1102614 A JP1102614 A JP 1102614A JP 10261489 A JP10261489 A JP 10261489A JP H02279381 A JPH02279381 A JP H02279381A
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- JP
- Japan
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- peeling
- thermal transfer
- recording paper
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ワードプロセッサの出力装置、あるいはパー
ソナルンコンビュータの出力端末に用いられるシリアル
印字方式の熱転写記録装置に関するものである。
ソナルンコンビュータの出力端末に用いられるシリアル
印字方式の熱転写記録装置に関するものである。
従来の技術
熱転写記録装置は、低誦音、メインテナンスフリー普通
紙に印字可能等の点からワードプロセッサの出力装置、
パーソナルンコンピュータの出力端末等に広く用いられ
てきており、またそれらのパーソナル化に伴って熱転写
記録装置には小型化、低価格化が強く要望されている。
紙に印字可能等の点からワードプロセッサの出力装置、
パーソナルンコンピュータの出力端末等に広く用いられ
てきており、またそれらのパーソナル化に伴って熱転写
記録装置には小型化、低価格化が強く要望されている。
従来のシリアル印字方式の熱転写記録装置について第2
図および第3図を用いて説明する。
図および第3図を用いて説明する。
第2図は従来の熱転写記録装置の主要部を表す上面図で
ある。第2図において1はプラテン、2はサーマルヘッ
ド等の印字ヘッドであり、ここではサーマルヘッドとす
る。3はインクリボン、4バインクリボン3を収納する
インクリボンカセット、6は記録用紙、6はインクリボ
ン3を巻取るための巻取り軸、7はインクリボン3を供
給する(1軸、8はインクリボンカセット4及びサーマ
ルヘッド2を搭載し、プラテン1に沿って移動するキャ
リッジ、9はキャリッジ8を案内するための摺動軸であ
る。プラテン1に対しサーマルヘッド2がインクリボン
3と記録用紙5とを圧着し。
ある。第2図において1はプラテン、2はサーマルヘッ
ド等の印字ヘッドであり、ここではサーマルヘッドとす
る。3はインクリボン、4バインクリボン3を収納する
インクリボンカセット、6は記録用紙、6はインクリボ
ン3を巻取るための巻取り軸、7はインクリボン3を供
給する(1軸、8はインクリボンカセット4及びサーマ
ルヘッド2を搭載し、プラテン1に沿って移動するキャ
リッジ、9はキャリッジ8を案内するための摺動軸であ
る。プラテン1に対しサーマルヘッド2がインクリボン
3と記録用紙5とを圧着し。
サーマルヘッド2が所望のパターンに従って発熱するこ
とによりインクリボン3上に塗布されたインクが溶融し
て記録用紙6上に転写される。シリアル印字方式におい
てはサーマルヘッド2とインクリボンカセット4がプラ
テン1に沿り方向(ここでは矢印B方向)に逐次移動し
、同時に使用済みのインクリボン3全巻取り軸6が矢印
入方向に巻取ることによって熱転写記録が行われる。
とによりインクリボン3上に塗布されたインクが溶融し
て記録用紙6上に転写される。シリアル印字方式におい
てはサーマルヘッド2とインクリボンカセット4がプラ
テン1に沿り方向(ここでは矢印B方向)に逐次移動し
、同時に使用済みのインクリボン3全巻取り軸6が矢印
入方向に巻取ることによって熱転写記録が行われる。
以上が従来のシリアル印字方式の熱転写記録装置の基本
的な構成である・ 更に、第3図に示す記録用紙6からインクリボン3を引
き剥す時の引き剥し角度a、引き剥す時のサーマルヘッ
ド2からの引き剥し距離Eが印字品位に大きく影響する
ため、従来インクリボンカセット4に張り出し部4aを
追加し調整する構成になっていた。
的な構成である・ 更に、第3図に示す記録用紙6からインクリボン3を引
き剥す時の引き剥し角度a、引き剥す時のサーマルヘッ
ド2からの引き剥し距離Eが印字品位に大きく影響する
ため、従来インクリボンカセット4に張り出し部4aを
追加し調整する構成になっていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記従来の構成では、インクリボン3の引
き剥し角度a及び引き剥し距離lt段設定るため、張り
出し部4aが追加された特殊なインクリボンカセット4
を使用しなければならず、そのため、現在広く流通して
いる一般のインクリボンカセットでは良好な引き剥し角
度a及び引き剥し距離lに設定することができないとい
り課題があった。
き剥し角度a及び引き剥し距離lt段設定るため、張り
出し部4aが追加された特殊なインクリボンカセット4
を使用しなければならず、そのため、現在広く流通して
いる一般のインクリボンカセットでは良好な引き剥し角
度a及び引き剥し距離lに設定することができないとい
り課題があった。
本発明の熱転写記録装置は上記従来の課題を解決するも
ので、引き剥し角度及び引き剥し距離の設定はキャリッ
ジ側で行い、インクリボンカセットは従来の一般に普及
しているものを使用できるようにすること全目的とする
。
ので、引き剥し角度及び引き剥し距離の設定はキャリッ
ジ側で行い、インクリボンカセットは従来の一般に普及
しているものを使用できるようにすること全目的とする
。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明の熱転写記録装置はイ
ンクリボンカセットと印字ヘッドト全搭載しているキャ
リッジにインクリボンの位置規制用部材を設けた構成と
するものである。
ンクリボンカセットと印字ヘッドト全搭載しているキャ
リッジにインクリボンの位置規制用部材を設けた構成と
するものである。
作用
この構成によジ、キャリッジにインクリボンの位置規制
用部材を追加してインクリボンの引き剥し角度及び引き
剥し距離全設定する構成により、一般に広く普及してい
るインクリボンカセット全使用して良好な印字が達成で
きる。
用部材を追加してインクリボンの引き剥し角度及び引き
剥し距離全設定する構成により、一般に広く普及してい
るインクリボンカセット全使用して良好な印字が達成で
きる。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の一実施例における熱転写記録装置の印
字動作中の主要構成部品を示す図である。
字動作中の主要構成部品を示す図である。
第1図において11はプラテン、12は印字ヘッドとし
てのサーマルヘッド、13はインクリボン、14はイン
クリボンカセット、16は記録用紙、16はキャリッジ
、17はキャリッジ16に取り付けられたインクリボン
13の棒状の位置規制用部材である。
てのサーマルヘッド、13はインクリボン、14はイン
クリボンカセット、16は記録用紙、16はキャリッジ
、17はキャリッジ16に取り付けられたインクリボン
13の棒状の位置規制用部材である。
以上のように構成された熱転写記録装置について、以下
にその動作全説明する。
にその動作全説明する。
1ず、インクリボンカセット14から供給されたインク
リボン13が、サーマルヘッド12と記録用紙16との
間全通り、更に位置規制用部材1Tと記録用紙16との
間を通り、再びインクリボンカセット14に収納さn印
字を行う。このとき、記録用紙16にサーマルヘッド1
2によって圧接され、サーマルヘッド12への通電によ
って所望のパターンに従って発熱することによジ、イン
クリボン13上に塗布されたインクが溶融して記録用紙
15上に転写されて印字される。この印字後、インクリ
ボン13は位置規制用部材17に接するようにガイドさ
れてインクリボンカセット14の巻取υ軸に巻取られる
が、上記位置規制用部材17によってインクリボン13
の記録用紙15からの引き剥し角度および引き剥し距離
が設定され、優れた印字品位を得られるものとなる。
リボン13が、サーマルヘッド12と記録用紙16との
間全通り、更に位置規制用部材1Tと記録用紙16との
間を通り、再びインクリボンカセット14に収納さn印
字を行う。このとき、記録用紙16にサーマルヘッド1
2によって圧接され、サーマルヘッド12への通電によ
って所望のパターンに従って発熱することによジ、イン
クリボン13上に塗布されたインクが溶融して記録用紙
15上に転写されて印字される。この印字後、インクリ
ボン13は位置規制用部材17に接するようにガイドさ
れてインクリボンカセット14の巻取υ軸に巻取られる
が、上記位置規制用部材17によってインクリボン13
の記録用紙15からの引き剥し角度および引き剥し距離
が設定され、優れた印字品位を得られるものとなる。
以上のように本実施例によれば、キャリッジ16の所望
の位置に棒状の位置規制用部材17を設けることによジ
、特殊な細工をしたインクリボンカセット全使用せず最
適な印字状態を得ることができる。
の位置に棒状の位置規制用部材17を設けることによジ
、特殊な細工をしたインクリボンカセット全使用せず最
適な印字状態を得ることができる。
なお、本実施例においてインクリボン13の位置規制用
部材1アとして棒状のものを示したが所望の引き剥し角
度及び引き剥し距離が得られるものであれば別の形状で
もか1わない。
部材1アとして棒状のものを示したが所望の引き剥し角
度及び引き剥し距離が得られるものであれば別の形状で
もか1わない。
発明の効果
以上のように本発明の熱転写記録装置によれば、キャリ
ッジにインクリボンの位置規制用部材を追加するといっ
た簡単な構成によジ、広く普及した一般のインクリボン
カセットを用い、インクリボンと記録用紙との引き剥し
角度及び引き剥し距離全最適に設定することができるた
め極めて良好な印字が実現できる。
ッジにインクリボンの位置規制用部材を追加するといっ
た簡単な構成によジ、広く普及した一般のインクリボン
カセットを用い、インクリボンと記録用紙との引き剥し
角度及び引き剥し距離全最適に設定することができるた
め極めて良好な印字が実現できる。
第1図は本発明の一実施例による熱転写記録装置全説明
する主要部の一部切欠斜視図であり、第2図及び第3図
は従来の熱転写記録装置を説明する上面図である。 11・・・・・・プラテン、12・・印・印字ヘット、
13・・・・・・インクリボン、14・・・・・・イン
クリボンカセット、15・・・・・・記録用紙、16・
・・・・・キャリッジ、17・・・・・・位置規制用部
材。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名:f
3図 11−−プラテン /2−m−サーマルヘッド t3− インクリボン 14− インクワホ゛ンヵモット ts−g韓用訳
する主要部の一部切欠斜視図であり、第2図及び第3図
は従来の熱転写記録装置を説明する上面図である。 11・・・・・・プラテン、12・・印・印字ヘット、
13・・・・・・インクリボン、14・・・・・・イン
クリボンカセット、15・・・・・・記録用紙、16・
・・・・・キャリッジ、17・・・・・・位置規制用部
材。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名:f
3図 11−−プラテン /2−m−サーマルヘッド t3− インクリボン 14− インクワホ゛ンヵモット ts−g韓用訳
Claims (2)
- (1)インクリボンを収納しているインクリボンカセッ
トと、前記インクリボン上のインクを熱エネルギーによ
り溶融し記録用紙に印字を行う印字ヘッドとを搭載する
キャリッジの所定の位置に前記インクリボンの位置規制
をする位置規制用部材を設けた熱転写記録装置。 - (2)位置規制用部材はキャリッジと一体に形成された
請求項1記載の熱転写記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102614A JPH02279381A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 熱転写記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102614A JPH02279381A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 熱転写記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279381A true JPH02279381A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14332125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102614A Pending JPH02279381A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 熱転写記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279381A (ja) |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1102614A patent/JPH02279381A/ja active Pending
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