JPH02279386A - 感熱転写型記録材 - Google Patents
感熱転写型記録材Info
- Publication number
- JPH02279386A JPH02279386A JP1103073A JP10307389A JPH02279386A JP H02279386 A JPH02279386 A JP H02279386A JP 1103073 A JP1103073 A JP 1103073A JP 10307389 A JP10307389 A JP 10307389A JP H02279386 A JPH02279386 A JP H02279386A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- parts
- weight
- vinyl acetate
- heat
- recording material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はサーマルプリンターなどの感熱転写型記録装置
に用いられる感熱転写型記録材に関するものである。
に用いられる感熱転写型記録材に関するものである。
[従来の技術とその課題]
近年、情報産業の急速な発展に伴い種々の情報処理シス
テムが出現し、又、夫々の情報処理システムに適した記
録方法及びその装置が開発されている。
テムが出現し、又、夫々の情報処理システムに適した記
録方法及びその装置が開発されている。
この様な記録方法の一つとして知られているものの中に
、記録紙と感熱転写型記録材の熱転写層とを接触させ、
加圧し、基材の裏面にサーマルヘッドを接触させて該ヘ
ッドにパルス状に電気信号を送り、ヘッドを加熱するこ
とによって加熱された箇所の熱転写層における熱溶融性
インキを転写させて印字する感熱転写型記録方法がある
が、これらの方法は、使用する装置が軽量かつコンパク
トで騒音がなく操作性、保守性にも優れていることから
近年益々汎用されている。
、記録紙と感熱転写型記録材の熱転写層とを接触させ、
加圧し、基材の裏面にサーマルヘッドを接触させて該ヘ
ッドにパルス状に電気信号を送り、ヘッドを加熱するこ
とによって加熱された箇所の熱転写層における熱溶融性
インキを転写させて印字する感熱転写型記録方法がある
が、これらの方法は、使用する装置が軽量かつコンパク
トで騒音がなく操作性、保守性にも優れていることから
近年益々汎用されている。
然しなから、本方式によれば基本的には記録紙と感熱転
写型記録材との接触による印字方式を採用している為、
高平滑紙については問題無くも、表面の凹凸が激しい一
般紙(上質紙、乾式複写機用用紙)に印字することは極
めて困難となり、従って自ずと専用の高平滑紙を使用し
なければならないという不利益を有していた。
写型記録材との接触による印字方式を採用している為、
高平滑紙については問題無くも、表面の凹凸が激しい一
般紙(上質紙、乾式複写機用用紙)に印字することは極
めて困難となり、従って自ずと専用の高平滑紙を使用し
なければならないという不利益を有していた。
[課題を解決するための手段]
本発明は、上記した事情に鑑みなされたもので。
専用の全平滑紙を用いることなく一般紙に於いても良好
な印字特性を得るべく鋭意研究を重ねた結果、熱溶融性
インキに特定の組成・物性を有するエチレン−酢酸ビニ
ル共重合体を使用することが最適であることを見出し、
遂に本発明を完成し、その要旨を、r基材と該基材上に
設けられた熱溶融性インキ層から少なくともなる感熱転
写型記録材に於いて、前記熱溶融性インキ層は、モノマ
ー組成で酢酸ビニルを]28〜30wt%含み、かつ伸
びが250%以上であるエチレン−酢酸ビニル共重合体
を含有することを特徴とする感熱転写型記録材」とする
ものである。
な印字特性を得るべく鋭意研究を重ねた結果、熱溶融性
インキに特定の組成・物性を有するエチレン−酢酸ビニ
ル共重合体を使用することが最適であることを見出し、
遂に本発明を完成し、その要旨を、r基材と該基材上に
設けられた熱溶融性インキ層から少なくともなる感熱転
写型記録材に於いて、前記熱溶融性インキ層は、モノマ
ー組成で酢酸ビニルを]28〜30wt%含み、かつ伸
びが250%以上であるエチレン−酢酸ビニル共重合体
を含有することを特徴とする感熱転写型記録材」とする
ものである。
以下、本発明を詳述する。
本発明における基材は、グラシン紙、コンデンサ紙等の
紙類、或いはポリエステル、ポリカーボネート、ポリイ
ミド、ポリアミド等のプラスチック類が使用され、該基
材上に設けられる熱溶融性インキ層としては熱溶融性バ
インダー、柔軟材、着色材、上述せるエチレン−酢酸ビ
ニル共重合体等がその主成分となるものである。
紙類、或いはポリエステル、ポリカーボネート、ポリイ
ミド、ポリアミド等のプラスチック類が使用され、該基
材上に設けられる熱溶融性インキ層としては熱溶融性バ
インダー、柔軟材、着色材、上述せるエチレン−酢酸ビ
ニル共重合体等がその主成分となるものである。
熱溶融性バインダーとしてはパラフィンフックス、カル
ナバワックス、木ロウ、蜜ロウ、セレシンワックス、エ
ステルワックス、ポリエチレンワックス等のワックス類
、ステアリン酸、パルミチン酸、ラウリン酸、ステアリ
ン酸アルミニウム、パルミチン酸亜鉛、グリセロールモ
ノヒドロキシステアレート、オレイン酸アミド、ステア
リン酸アミドなどの高級脂肪酸或いはその金属塩、エス
テル、アミド等の誘導体等が1種若しくは2種以上混合
して使用される。
ナバワックス、木ロウ、蜜ロウ、セレシンワックス、エ
ステルワックス、ポリエチレンワックス等のワックス類
、ステアリン酸、パルミチン酸、ラウリン酸、ステアリ
ン酸アルミニウム、パルミチン酸亜鉛、グリセロールモ
ノヒドロキシステアレート、オレイン酸アミド、ステア
リン酸アミドなどの高級脂肪酸或いはその金属塩、エス
テル、アミド等の誘導体等が1種若しくは2種以上混合
して使用される。
柔軟材としては、石油系樹脂、鉱油、植物油等の油類が
挙げられる。
挙げられる。
又着色材としては、各種カーボンブラック黒色顔料、ベ
ンジジンイエロー、ハンザイエロー、ジンクイエロー等
のイエロー顔料、パーマネントレット4R,ローダミン
レーキP、ブリリアントカーミン6B等のマゼンタ顔料
、ビクトリアブルーレーキ、フタロシアニンブルー、フ
ァーストスカイブルー等のシアン顔料が用いられる。
ンジジンイエロー、ハンザイエロー、ジンクイエロー等
のイエロー顔料、パーマネントレット4R,ローダミン
レーキP、ブリリアントカーミン6B等のマゼンタ顔料
、ビクトリアブルーレーキ、フタロシアニンブルー、フ
ァーストスカイブルー等のシアン顔料が用いられる。
本発明の特徴点であるモノマー組成で酢酸ビニルを18
〜30wt%含み、かつ伸びが250%以上であるエチ
レン−酢酸ビニル共重合体の代表例としては、EVAF
LEX210 (酢酸ビニル:28wt%、伸び: 5
00%)、同220(酢酸ビニル: 28wt%、伸び
:95o%)、同260(酢酸ビニル: 28wt%、
伸び=800%)、同310(酢酸ビニル: 25wt
%、伸び:400%)、同410(酢酸ビニル:19w
t%、伸び2300%)(以上、三井デュポンポリケミ
カル■製)、Nuc:xポリ?−MB−010(酢酸ビ
ニル:28wt%、伸び=750%)、NUC−030
(酢酸ビニル:27wt%、伸び=400%)、NUC
−3140(酢酸ビニルH20wt%、伸び8650%
)、NUC−3165(酢酸ビニル=28wt、%、伸
びニア50%)、NUC−3190(酢酸ビニル: 2
5wt%、 Mlびニア00%)。
〜30wt%含み、かつ伸びが250%以上であるエチ
レン−酢酸ビニル共重合体の代表例としては、EVAF
LEX210 (酢酸ビニル:28wt%、伸び: 5
00%)、同220(酢酸ビニル: 28wt%、伸び
:95o%)、同260(酢酸ビニル: 28wt%、
伸び=800%)、同310(酢酸ビニル: 25wt
%、伸び:400%)、同410(酢酸ビニル:19w
t%、伸び2300%)(以上、三井デュポンポリケミ
カル■製)、Nuc:xポリ?−MB−010(酢酸ビ
ニル:28wt%、伸び=750%)、NUC−030
(酢酸ビニル:27wt%、伸び=400%)、NUC
−3140(酢酸ビニルH20wt%、伸び8650%
)、NUC−3165(酢酸ビニル=28wt、%、伸
びニア50%)、NUC−3190(酢酸ビニル: 2
5wt%、 Mlびニア00%)。
(以上、日本ユニカー−製)等の商品名で販売されてい
るものがあるが、本発明では特にこれらに限定されるこ
となく、上記範囲に含まれるものであれば勿論良い。こ
のエチレン−酢酸ビニルの使用量は熱溶融性インキ10
0重量部に対して3〜20部好ましくは5〜15部とす
ることが好ましく、これらは2種以上混合して使用する
ことも可能である。
るものがあるが、本発明では特にこれらに限定されるこ
となく、上記範囲に含まれるものであれば勿論良い。こ
のエチレン−酢酸ビニルの使用量は熱溶融性インキ10
0重量部に対して3〜20部好ましくは5〜15部とす
ることが好ましく、これらは2種以上混合して使用する
ことも可能である。
而して熱溶融性インキ層に於ける他の成分の使用量は、
総重量100部に対して熱溶融性バインダー30〜80
部、柔軟材3〜20部、着色材5〜20部とすることが
好ましく、他に少量の酸化防止剤、分散剤、滑剤等を添
加しても良いものである。
総重量100部に対して熱溶融性バインダー30〜80
部、柔軟材3〜20部、着色材5〜20部とすることが
好ましく、他に少量の酸化防止剤、分散剤、滑剤等を添
加しても良いものである。
本発明の転写型記録材を実際に得るには、上記各成分を
加温された三本ロール、アトライター等の周知の混合分
散機を用いて熱溶融性インキを調整し、これを直接又は
適当な濃度に分散させたものを基材に、例えば、ロール
コーティング法、グラビアコーティング法、スクリーン
コーティング法、ファウンテンコーティング法等の塗布
方法によってその塗布厚が2〜15μmとなる様塗布す
ることにより得るものである。
加温された三本ロール、アトライター等の周知の混合分
散機を用いて熱溶融性インキを調整し、これを直接又は
適当な濃度に分散させたものを基材に、例えば、ロール
コーティング法、グラビアコーティング法、スクリーン
コーティング法、ファウンテンコーティング法等の塗布
方法によってその塗布厚が2〜15μmとなる様塗布す
ることにより得るものである。
尚、本発明に於いては基材と熱溶融性インキ層との間に
、更に離型層を設け、更に基材裏面に酎熱層を設けるこ
とも勿論である。
、更に離型層を設け、更に基材裏面に酎熱層を設けるこ
とも勿論である。
[作 用]
本発明では特に、熱溶融性インキ層にモノマー組成で酢
酸ビニルを18〜30wt%含み、かつ伸びが250%
以上であるエチレン酢酸ビニル共重合体を含有している
。モノマー組成で酢酸ビニルを18〜30wt%含むエ
チレン−酢酸ビニル共重合体は、ワックス類との相溶性
が良好でありワックスの脆さを改質する働きを有する。
酸ビニルを18〜30wt%含み、かつ伸びが250%
以上であるエチレン酢酸ビニル共重合体を含有している
。モノマー組成で酢酸ビニルを18〜30wt%含むエ
チレン−酢酸ビニル共重合体は、ワックス類との相溶性
が良好でありワックスの脆さを改質する働きを有する。
また伸びが250%以上と大きいものはフィルム(塗膜
)形成能を高めると共に、柔軟性をも良好にする効果を
有する。従って本発明の感熱転写型記録材を用いて感熱
転写型記録装置にて印字した際には、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体及びフィルム(塗膜)形成能面上効果によ
り熱溶融性インキ暦においても柔軟でフィルム(塗膜)
形成能が向上する。
)形成能を高めると共に、柔軟性をも良好にする効果を
有する。従って本発明の感熱転写型記録材を用いて感熱
転写型記録装置にて印字した際には、エチレン−酢酸ビ
ニル共重合体及びフィルム(塗膜)形成能面上効果によ
り熱溶融性インキ暦においても柔軟でフィルム(塗膜)
形成能が向上する。
そのことにより表面凹凸が激しい一般紙に印字する際に
おいて、熱溶融性インキ層は凸部間に架橋し凹部をも被
覆することとなり従って専用の高平滑紙を用いること無
く1表面の凹凸が激しい一般紙に於いても良好な印字特
性が得られるものと推考される。尚、酢酸ビニルの含有
率が30%以上であると、樹脂の極性が大きくなり、ワ
ックスとの相溶性が悪くなり、18%以下であると、酢
酸ビニルの結晶化度が高く、軟化点も高くなりワックス
への溶解性が低下する。また、伸びが250%以下のエ
チレン−酢酸ビニル共重合体であると、フィルム(塗膜
)形成能が小さくなり、表面凸凹の激しい紙に於いては
十分な架橋効果が得られないものとなる7 [実施例] 以下、本発明を実施例に基き更に詳細に説明する。
おいて、熱溶融性インキ層は凸部間に架橋し凹部をも被
覆することとなり従って専用の高平滑紙を用いること無
く1表面の凹凸が激しい一般紙に於いても良好な印字特
性が得られるものと推考される。尚、酢酸ビニルの含有
率が30%以上であると、樹脂の極性が大きくなり、ワ
ックスとの相溶性が悪くなり、18%以下であると、酢
酸ビニルの結晶化度が高く、軟化点も高くなりワックス
への溶解性が低下する。また、伸びが250%以下のエ
チレン−酢酸ビニル共重合体であると、フィルム(塗膜
)形成能が小さくなり、表面凸凹の激しい紙に於いては
十分な架橋効果が得られないものとなる7 [実施例] 以下、本発明を実施例に基き更に詳細に説明する。
去】1」Y
カーボンブラック 120
重量部(Raven#1035、コロンビャン・ガーボ
ン社製)パラフィン(155°F、日本精蝋(5)製)
460重量部カルナバワックス (野田ワック
ス■製) 150重量部石油樹脂
100重量部(エスコレッツ5
380、エクソン化学社製)EVAFLEX210
150重量部(酢酸ビニル:28
wt%、伸び: 300%。
重量部(Raven#1035、コロンビャン・ガーボ
ン社製)パラフィン(155°F、日本精蝋(5)製)
460重量部カルナバワックス (野田ワック
ス■製) 150重量部石油樹脂
100重量部(エスコレッツ5
380、エクソン化学社製)EVAFLEX210
150重量部(酢酸ビニル:28
wt%、伸び: 300%。
三井デュポンポリケミカル■製)
分散剤(ツルスパース17000. ICIジャパン社
製) 20重量部上記各成分を三本ロールにより加温分
散させ熱溶融性インキを調整し、これを厚さ4.5μm
のポリエステルフィルム上にグラビアコーティング法に
よって塗布厚さが5μmとなる様塗布し感熱転写型記録
材を得た。
製) 20重量部上記各成分を三本ロールにより加温分
散させ熱溶融性インキを調整し、これを厚さ4.5μm
のポリエステルフィルム上にグラビアコーティング法に
よって塗布厚さが5μmとなる様塗布し感熱転写型記録
材を得た。
失庭災主
カーボンブラック 120
重量部パラフィン
350重量部カルナバワックス (野田ワックス■製)
150重量部石油樹脂 (エスコレッツ538
0) 130重量部EVAFLEX210
80重量部分散剤(ツルスパ
ース17000) 20重量部上記各
成分を実施例1と同様の方法により熱溶融性インキを調
整し、これから実施例1と同様にして感熱転写型記録材
を得た。
重量部パラフィン
350重量部カルナバワックス (野田ワックス■製)
150重量部石油樹脂 (エスコレッツ538
0) 130重量部EVAFLEX210
80重量部分散剤(ツルスパ
ース17000) 20重量部上記各
成分を実施例1と同様の方法により熱溶融性インキを調
整し、これから実施例1と同様にして感熱転写型記録材
を得た。
去ILL
カーボンブラック 120
重量部パラフィン
450重量部キャンデリラワックス
100重量部カルナバワックス
150重量部石油樹脂 (エスコレッツ
5380) 70重量部NUC31906
0重量部 (酢酸ビニル: 25wt;%、伸びニア00%2日本
ユニカー味製)EVAFLEX410
40重量部(酢酸ビニル:19讐t%、伸び
:300%。
重量部パラフィン
450重量部キャンデリラワックス
100重量部カルナバワックス
150重量部石油樹脂 (エスコレッツ
5380) 70重量部NUC31906
0重量部 (酢酸ビニル: 25wt;%、伸びニア00%2日本
ユニカー味製)EVAFLEX410
40重量部(酢酸ビニル:19讐t%、伸び
:300%。
三井デュポンポリケミカル■製)
分散剤(ツルスパース17000) ]
、○重量部上記各成成分実施例1と同様の方法により熱
溶融性インキを調整し、これから実施例1と同様にして
感熱転写型記録材を得た。
、○重量部上記各成成分実施例1と同様の方法により熱
溶融性インキを調整し、これから実施例1と同様にして
感熱転写型記録材を得た。
尖庭斑↓
実施例1で!l!I整した熱溶融性インキを100℃に
加温し、これに芳香系混合溶剤(ベガゾールR−100
.モービル石油■製)を3000重量部加え撹拌した後
、放冷し、このインキの微分散液を厚さ4.5μmのポ
リエステルフィルム上にグラビアコーティング法によっ
て塗布し、85°Cで乾燥させその塗布圧を5μmにし
て感熱転写型記録材を得た。
加温し、これに芳香系混合溶剤(ベガゾールR−100
.モービル石油■製)を3000重量部加え撹拌した後
、放冷し、このインキの微分散液を厚さ4.5μmのポ
リエステルフィルム上にグラビアコーティング法によっ
て塗布し、85°Cで乾燥させその塗布圧を5μmにし
て感熱転写型記録材を得た。
去ILシ
カーボンブラック 120
重量部パラフィン
400重量部カルナバワックス
150重量部キャンデラワックス
150重量部石油樹脂 (エスコレツツ
5380) 80重量部EVAFLEX2
10 35重量部分散剤(ツ
ルスパース17000) 10重量部上
記各成分を実施例1と同様の方法により熱溶融性インキ
を調整し、これから実施例1と同様にして感熱転写型記
録材を得た。
重量部パラフィン
400重量部カルナバワックス
150重量部キャンデラワックス
150重量部石油樹脂 (エスコレツツ
5380) 80重量部EVAFLEX2
10 35重量部分散剤(ツ
ルスパース17000) 10重量部上
記各成分を実施例1と同様の方法により熱溶融性インキ
を調整し、これから実施例1と同様にして感熱転写型記
録材を得た。
大庫伝旦
カーボンブラック 120
重量部パラフィン
400重量部カルナバワックス
150重量部キャンデラワックス
150重量部石油樹脂 (エスコレッツ5
380) 70重量部EVAFLEX41
0 190重量部分散剤(ツル
スパース17000) 10重量部上
記各成分を実施例1と同様の方法により熱溶融性インキ
を調整し、これから実施例1と同様にして感熱転写型記
録材を得た。
重量部パラフィン
400重量部カルナバワックス
150重量部キャンデラワックス
150重量部石油樹脂 (エスコレッツ5
380) 70重量部EVAFLEX41
0 190重量部分散剤(ツル
スパース17000) 10重量部上
記各成分を実施例1と同様の方法により熱溶融性インキ
を調整し、これから実施例1と同様にして感熱転写型記
録材を得た。
ルI目1に
実施例1に於いてEVAFLEX210を除き、他は同
様にして感熱転写型記録材を得た。
様にして感熱転写型記録材を得た。
迄較叢又
実施例2に於いてEVAFLEX410(7)代わりに
EVAFLEX150 (酢酸ビニ#:33%。
EVAFLEX150 (酢酸ビニ#:33%。
伸び:900%、三井デュポンポリケミカル■製)を用
いて、実施例2と同様にして感熱転写型記録材を得た。
いて、実施例2と同様にして感熱転写型記録材を得た。
この感熱転写型記録剤の表面にはEVAFLEX150
の不相溶物と思われる粒状物が認められた。
の不相溶物と思われる粒状物が認められた。
共遣u1ジ
実施例2に於いてEVAFLEX410(7)代わりに
NUCコポリマーMB−850(酢酸ビニル:22%、
伸び=180%2日本ユニカーー製)を用いて、実施例
2と同様にして感熱転写型記録材を得た。
NUCコポリマーMB−850(酢酸ビニル:22%、
伸び=180%2日本ユニカーー製)を用いて、実施例
2と同様にして感熱転写型記録材を得た。
比較例4
カーボンブラック 120
重量部パラフィン
400重量部カッはバワックス
150重量部キャンデラワックス
150重量部石油樹脂 (エスコレッ
ツ5380) 70重量部EVAFLEX
560 150重量部(酢酸ビニ
ル:14wt%、伸び2650%。
重量部パラフィン
400重量部カッはバワックス
150重量部キャンデラワックス
150重量部石油樹脂 (エスコレッ
ツ5380) 70重量部EVAFLEX
560 150重量部(酢酸ビニ
ル:14wt%、伸び2650%。
三井デュポンボリケミカ/l/@(5)分i枚剤(ツル
スパース17000) 10重量部上記
各成分を実施例1と同様の方法により熱溶融性インキを
調整し、これから実施例1と同様にして感熱転写型記録
材を得た。
スパース17000) 10重量部上記
各成分を実施例1と同様の方法により熱溶融性インキを
調整し、これから実施例1と同様にして感熱転写型記録
材を得た。
この感熱転写型記録剤の表面にはEVAFLEX560
の不相溶物と思われる粒状物が認められた。
の不相溶物と思われる粒状物が認められた。
[発明の効果コ
以上の実施例1〜6.比較例1〜4で得られた感熱転写
型記録材について記録紙として、はまなす(高平滑紙、
本州製紙■製、上質紙(J I 5P3201−)、ゼ
ロックスL紙(K式複写紙、富士ゼロックス■製)を使
用して、プリンター(レタコン、ぺんてる■製)を用い
て各々の印字性能を調べたところ、次表のごとき結果を
得た。
型記録材について記録紙として、はまなす(高平滑紙、
本州製紙■製、上質紙(J I 5P3201−)、ゼ
ロックスL紙(K式複写紙、富士ゼロックス■製)を使
用して、プリンター(レタコン、ぺんてる■製)を用い
て各々の印字性能を調べたところ、次表のごとき結果を
得た。
村印字鮮明性 Q:鮮明、Δ:やや不鮮明、×:不鮮
明とした。
明とした。
*2印字反射濃度 測定機としてサクラデンシトメータ
ーPDA−65を使用 した。
ーPDA−65を使用 した。
以上の表からも明らかな様に本発明の感熱転写型記録材
によれば、サーマルプリンター専用紙は勿論の事、−故
紙(上質紙、乾式複写用紙等)に対しても鮮明印字が可
能となるものである。
によれば、サーマルプリンター専用紙は勿論の事、−故
紙(上質紙、乾式複写用紙等)に対しても鮮明印字が可
能となるものである。
Claims (1)
- 基材と該基材上に設けられた熱溶融性インキ層から少な
くともなる感熱転写型記録材に於いて、前記熱溶融性イ
ンキ層は、モノマー組成で酢酸ビニルを18〜30wt
%含み、かつ伸びが250%以上であるエチレン−酢酸
ビニル共重合体を含有することを特徴とする感熱転写型
記録材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103073A JPH02279386A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 感熱転写型記録材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103073A JPH02279386A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 感熱転写型記録材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279386A true JPH02279386A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14344476
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103073A Pending JPH02279386A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 感熱転写型記録材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279386A (ja) |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1103073A patent/JPH02279386A/ja active Pending
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