JPH02279405A - 牽引車用補助装置 - Google Patents
牽引車用補助装置Info
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- JPH02279405A JPH02279405A JP1234489A JP23448989A JPH02279405A JP H02279405 A JPH02279405 A JP H02279405A JP 1234489 A JP1234489 A JP 1234489A JP 23448989 A JP23448989 A JP 23448989A JP H02279405 A JPH02279405 A JP H02279405A
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- JP
- Japan
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- base plate
- towing vehicle
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- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000008266 hair spray Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60D—VEHICLE CONNECTIONS
- B60D1/00—Traction couplings; Hitches; Draw-gear; Towing devices
- B60D1/48—Traction couplings; Hitches; Draw-gear; Towing devices characterised by the mounting
- B60D1/52—Traction couplings; Hitches; Draw-gear; Towing devices characterised by the mounting removably mounted
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60D—VEHICLE CONNECTIONS
- B60D1/00—Traction couplings; Hitches; Draw-gear; Towing devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Agricultural Machines (AREA)
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は特許請求の範囲第1項の総括節に記載した形式
の牽引車、特にオフロード車の補助装置に関する。
の牽引車、特にオフロード車の補助装置に関する。
(背景技術)
西独公開第3512981号公報より知られている補助
装置は、牽引車の後部に固定的に取り付けられかつアン
ダーカット部が設けられたカンフ゛リング切換゛フレー
ムである。このカップリング切〔発明が解決しようとす
る課題] 本発明の目的は、各種の牽引車に連結する場合に、非常
に多種にわたる補助的作業装置を牽引車に対して制限し
ないで取り付けできるような方)力で、特許請求の範囲
第1項の総括節に記載した形式の補助装置の上の課題を
解決することにある。
装置は、牽引車の後部に固定的に取り付けられかつアン
ダーカット部が設けられたカンフ゛リング切換゛フレー
ムである。このカップリング切〔発明が解決しようとす
る課題] 本発明の目的は、各種の牽引車に連結する場合に、非常
に多種にわたる補助的作業装置を牽引車に対して制限し
ないで取り付けできるような方)力で、特許請求の範囲
第1項の総括節に記載した形式の補助装置の上の課題を
解決することにある。
〔5題を達成するための手段および作用〕前記形式の補
助gt置の場合において、前記課題は本発明に係る特許
請求の範囲第1項の特徴節に記載された特徴によって解
決される。
助gt置の場合において、前記課題は本発明に係る特許
請求の範囲第1項の特徴節に記載された特徴によって解
決される。
補強されたベースプレートは、牽引車自体を特に改修す
るいかなる必要性もなく、牽り1車、特に従来のオフロ
ード化の前部ならびに後部に対して、面単な方法で取り
付けられるようになっている。
るいかなる必要性もなく、牽り1車、特に従来のオフロ
ード化の前部ならびに後部に対して、面単な方法で取り
付けられるようになっている。
1j1記ヘースプレートは2つの固定手段によりシャン
−に位置固定されるとともに、このベースプレーには各
種部品が取り付けでき、がっ、牽引車と反対側に而する
ベースプレート端部がらアクセス可能な少なくとも1つ
の固定位置が設けられている。前記各種部品は、例えば
除雪車を牽引車に連結するためのボールへメト、ループ
、フンクならびにケーブルウィンチ用のローラウィンド
または任はの種類からなる他の補助的作業装置の力。
−に位置固定されるとともに、このベースプレーには各
種部品が取り付けでき、がっ、牽引車と反対側に而する
ベースプレート端部がらアクセス可能な少なくとも1つ
の固定位置が設けられている。前記各種部品は、例えば
除雪車を牽引車に連結するためのボールへメト、ループ
、フンクならびにケーブルウィンチ用のローラウィンド
または任はの種類からなる他の補助的作業装置の力。
プリングである。
特許請求の範囲の従唄項に記載した発明のさらに他の改
良によれば、使用位置が略水平状態に配置されたベース
プレート上に、例えば装置用ボンクスまたはケーブルウ
ィンチ等の付加的な部品をも載71.町化である0個々
の部品は前記ベースプレート(・の好ましくは2つの固
定位置に取付可能とされたアダプタプレートを介してベ
ースプレートに連結することができる。ベースプレート
補強用であって、牽引車の長軸を横切って延びるU字形
状部は、プロファイルド部品を確実に案内および/また
は保持するようになされており、このプロファイルド部
品は、ベースプレート上に載置される例えばケーブルう
インチの位置固定用および/またはケーブルウィンチが
牽引車の長軸を横切って変位できるように案内するため
に用いられるものである。固定位置はベースプレートの
下側にも設けることができ、この固定位置は牽引車と反
対側に面するベースプレート端部よりさらにアクセス可
能である。
良によれば、使用位置が略水平状態に配置されたベース
プレート上に、例えば装置用ボンクスまたはケーブルウ
ィンチ等の付加的な部品をも載71.町化である0個々
の部品は前記ベースプレート(・の好ましくは2つの固
定位置に取付可能とされたアダプタプレートを介してベ
ースプレートに連結することができる。ベースプレート
補強用であって、牽引車の長軸を横切って延びるU字形
状部は、プロファイルド部品を確実に案内および/また
は保持するようになされており、このプロファイルド部
品は、ベースプレート上に載置される例えばケーブルう
インチの位置固定用および/またはケーブルウィンチが
牽引車の長軸を横切って変位できるように案内するため
に用いられるものである。固定位置はベースプレートの
下側にも設けることができ、この固定位置は牽引車と反
対側に面するベースプレート端部よりさらにアクセス可
能である。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は一部を破断した断面図であり、ベースプレート
1の使用時の水平位置を示している。このベースプレー
トlは、牽引車の長軸に対して横切って延びるU字形状
部11の作用によって補強されている。第1図中左側に
位置されるとともに、TI’l Reベースプレートが
牽引車に取り付けられたときの牽引東側に位置するIJ
字形状部11の下においで、ベースプレート1にはその
左側および右側二こ軸受ブノ、ツユ21がi8着されて
いる。第1図では一ノjの軸受ブノノエのみが示されて
いる。
1の使用時の水平位置を示している。このベースプレー
トlは、牽引車の長軸に対して横切って延びるU字形状
部11の作用によって補強されている。第1図中左側に
位置されるとともに、TI’l Reベースプレートが
牽引車に取り付けられたときの牽引東側に位置するIJ
字形状部11の下においで、ベースプレート1にはその
左側および右側二こ軸受ブノ、ツユ21がi8着されて
いる。第1図では一ノjの軸受ブノノエのみが示されて
いる。
第2図台よび第3図にみられるように、第1のビュ′2
2が軸受ブノンエ21にそれぞれ支持されて打り、これ
らピンは左側ならびに右側ヒのツヤ/−の長軸支持部材
23の穴に係合し、これにより、ベースプレートlが前
記ツヤシーに重着されるようになっている。第2図にみ
られるように、ベースプレートlは、例えばツヤシーに
溶着されたスト、バト段24に当たるまで、水平に対し
て好ましくは60度までの角度で旋回することができる
。このベースプレートの旋回移動は、ベースプレート上
に例えば、後述する装置用ボックスまたはケーブルウィ
ンチ等の部品搭載を容易にする。
2が軸受ブノンエ21にそれぞれ支持されて打り、これ
らピンは左側ならびに右側ヒのツヤ/−の長軸支持部材
23の穴に係合し、これにより、ベースプレートlが前
記ツヤシーに重着されるようになっている。第2図にみ
られるように、ベースプレートlは、例えばツヤシーに
溶着されたスト、バト段24に当たるまで、水平に対し
て好ましくは60度までの角度で旋回することができる
。このベースプレートの旋回移動は、ベースプレート上
に例えば、後述する装置用ボックスまたはケーブルウィ
ンチ等の部品搭載を容易にする。
第1図および第4図に見られるように、略垂直方向に延
びる支柱3が、第1図中右側において、牽引車と反対側
に面する端部領域でベースプレートIに固定配置されて
いる。また、ベースプレートlの左側および右側の前記
領域には、軸方向変位可能かつばねによって作用される
第2のピン25が支持されており、このピンは前記シャ
シ−にそれぞれ設けられた穴およびブンシュに係合して
前記ベースプレー)1をその使用時に略水王に拘束する
ようになっている。ハンドル26により、これら第2の
ピン25は圧縮ばね27の力に抗してノヤンーから取外
すことができ、このとき、ベースプレート1は、前述の
方法でピン22を中心として下方に旋回できるようにな
っている。そのようなボルトは、第1図に示されるよう
に、牽引車側に位置するベースプレート端部に設けるこ
ともできる。
びる支柱3が、第1図中右側において、牽引車と反対側
に面する端部領域でベースプレートIに固定配置されて
いる。また、ベースプレートlの左側および右側の前記
領域には、軸方向変位可能かつばねによって作用される
第2のピン25が支持されており、このピンは前記シャ
シ−にそれぞれ設けられた穴およびブンシュに係合して
前記ベースプレー)1をその使用時に略水王に拘束する
ようになっている。ハンドル26により、これら第2の
ピン25は圧縮ばね27の力に抗してノヤンーから取外
すことができ、このとき、ベースプレート1は、前述の
方法でピン22を中心として下方に旋回できるようにな
っている。そのようなボルトは、第1図に示されるよう
に、牽引車側に位置するベースプレート端部に設けるこ
ともできる。
第1図および第4図のそれぞれに1つだり示されている
支柱3には口状部31が設けられ、この口状部31には
車と反対側に面する側からアクセス可能であるとともに
、内部に第3のピン51が挿入されるようになっている
。支柱3内で垂直方向に変位可能に設けられた第4のピ
ン32は、第3のピン51に設けられた開口52に係合
する。
支柱3には口状部31が設けられ、この口状部31には
車と反対側に面する側からアクセス可能であるとともに
、内部に第3のピン51が挿入されるようになっている
。支柱3内で垂直方向に変位可能に設けられた第4のピ
ン32は、第3のピン51に設けられた開口52に係合
する。
この第4のピン32には偏心部33が設けられている。
第4のピン32の周面には、ロックピン35と協働する
#J34が付加的に設けられ、これにより1つの拘束手
段が構成されている。従って、この拘束手段が働いてい
るときには、第4のピン32は反時耐方向にのみ回動で
き、そしてこの目的のために、図示しないソケソトレ1
ンチが第4のピン32の上端に設けられた開口36内に
挿入されるようになっている。第4のピン32の反時計
方向への回転により、第3のピン51は偏心部33の作
用によって支柱3内に引張られることとなる。
#J34が付加的に設けられ、これにより1つの拘束手
段が構成されている。従って、この拘束手段が働いてい
るときには、第4のピン32は反時耐方向にのみ回動で
き、そしてこの目的のために、図示しないソケソトレ1
ンチが第4のピン32の上端に設けられた開口36内に
挿入されるようになっている。第4のピン32の反時計
方向への回転により、第3のピン51は偏心部33の作
用によって支柱3内に引張られることとなる。
固定装置、正確には各固定位置を形成する支柱の構造上
の設計および操作方法は西独公開第3830426号公
報に記載されている。
の設計および操作方法は西独公開第3830426号公
報に記載されている。
前記ベースプレートlに取り付けられた2つの支柱3と
それぞれ協働する2つの第3のピン51には、牽引車、
正確にははベースプレートlに取外し可能に連結される
各種部品が連結される。このピン51は、第5図に概略
的に示されたアダプタプレート5に好ましくは連結され
ている。このアダプタプレート5には、例えばねし止め
によって取外し可能な方法で、または例えば溶着によっ
て取外し不能な方法で各種の補助エレメントが順次連結
されるようになっている。これら補助エレメントは、第
5図に概略的に示されるような牽引口41、ポールヘッ
ド42、フォークピン装置43およびループ44である
。
それぞれ協働する2つの第3のピン51には、牽引車、
正確にははベースプレートlに取外し可能に連結される
各種部品が連結される。このピン51は、第5図に概略
的に示されたアダプタプレート5に好ましくは連結され
ている。このアダプタプレート5には、例えばねし止め
によって取外し可能な方法で、または例えば溶着によっ
て取外し不能な方法で各種の補助エレメントが順次連結
されるようになっている。これら補助エレメントは、第
5図に概略的に示されるような牽引口41、ポールヘッ
ド42、フォークピン装置43およびループ44である
。
前記ベースプレート1の支柱3に設けられた固定位置を
用いない場合には、支柱3の各口状部31内にダミープ
ラグ49が挿入されて、支柱3に設けられた固定装置の
活用および損傷防止が行われるようになっている。
用いない場合には、支柱3の各口状部31内にダミープ
ラグ49が挿入されて、支柱3に設けられた固定装置の
活用および損傷防止が行われるようになっている。
前記アダプタプレート5に代えて、付加的補助装置であ
るローラウィンド46を一第3のピン51の作用により
一支柱3および必然的にベースプレート3に連結するこ
とができる。このようなローラウィンドは、第5図に概
略的に示されるように、ケーブルウィンチを介して巻回
されるケーブル50の案内用に用いられる。このローラ
ウィンド46と協働するケーブルウィンチ48は第5図
に示されるような方法でヘースプレー1−1の上面に載
置でき、このケーブルウィンチ48は、へ−スプレート
1の一方または双方に形成された部分11と確実に係合
してベースプレート上に位’l 固定、または牽引車の
長軸を横切る方向に変位可能に案内され、これによって
、ケーブル50をウィンチのドラムに均一に巻回するこ
とを保証するようになっている。
るローラウィンド46を一第3のピン51の作用により
一支柱3および必然的にベースプレート3に連結するこ
とができる。このようなローラウィンドは、第5図に概
略的に示されるように、ケーブルウィンチを介して巻回
されるケーブル50の案内用に用いられる。このローラ
ウィンド46と協働するケーブルウィンチ48は第5図
に示されるような方法でヘースプレー1−1の上面に載
置でき、このケーブルウィンチ48は、へ−スプレート
1の一方または双方に形成された部分11と確実に係合
してベースプレート上に位’l 固定、または牽引車の
長軸を横切る方向に変位可能に案内され、これによって
、ケーブル50をウィンチのドラムに均一に巻回するこ
とを保証するようになっている。
第5図に示されるように、ケーブルウィンチ48に代え
て、例えば、補助エレメント41〜44を収容できる装
置用ボックス47等の任意の種類からなる他の装置をベ
ースプレートlに載置することもできる。この装置用ボ
ンクス47には凹部28が形成され、ばねにより作用す
る第2のピン25が前記凹部28に係合できるように設
けられることで、装置用ボンクス47をベースプレート
1上に取り付けられるようになっている。第2のピン2
5用に同しような受容手段をケーブルウィンチ4日に設
けることもできる。
て、例えば、補助エレメント41〜44を収容できる装
置用ボックス47等の任意の種類からなる他の装置をベ
ースプレートlに載置することもできる。この装置用ボ
ンクス47には凹部28が形成され、ばねにより作用す
る第2のピン25が前記凹部28に係合できるように設
けられることで、装置用ボンクス47をベースプレート
1上に取り付けられるようになっている。第2のピン2
5用に同しような受容手段をケーブルウィンチ4日に設
けることもできる。
第1図および第5図に見られるように、ベースプレート
tの右側に位置する(U字形状部11の領域において、
ベースプレート1の下側には固定スリーブI2が溶着さ
れている。この固定スリーフ12は牽引車の長軸上略一
致するようになっている。固定スリーブ12には牽引車
に取外し可能に連結される部品用の付加的な固定位置3
0を制限する第5のピン13が収容されている。この第
5のピン13は、第5図に概略的に示されたプロファイ
ルド部材15と確実に協働する支持部材14を備え、こ
のプロファイルド部材は第5のピン13によって保持さ
れている。プロファイルド部材には、牽引車に取外し可
能に連結される付加的な部品を必然的に制限するボール
カンブリング45が取り付けられている。支持部材14
とプロファイルド部材15とは、第5図にも概略される
ように、それらの下部領域で付加的なピンを介して相互
連結できる。この付加的な固定配置を制限する固定装置
の構造上の設計および操作方法は、西独公開公報(同日
の特許出廓、代理人整理番号P21928)に詳述され
ている。
tの右側に位置する(U字形状部11の領域において、
ベースプレート1の下側には固定スリーブI2が溶着さ
れている。この固定スリーフ12は牽引車の長軸上略一
致するようになっている。固定スリーブ12には牽引車
に取外し可能に連結される部品用の付加的な固定位置3
0を制限する第5のピン13が収容されている。この第
5のピン13は、第5図に概略的に示されたプロファイ
ルド部材15と確実に協働する支持部材14を備え、こ
のプロファイルド部材は第5のピン13によって保持さ
れている。プロファイルド部材には、牽引車に取外し可
能に連結される付加的な部品を必然的に制限するボール
カンブリング45が取り付けられている。支持部材14
とプロファイルド部材15とは、第5図にも概略される
ように、それらの下部領域で付加的なピンを介して相互
連結できる。この付加的な固定配置を制限する固定装置
の構造上の設計および操作方法は、西独公開公報(同日
の特許出廓、代理人整理番号P21928)に詳述され
ている。
・・・固定位置、41.42
6・・・部品。
43 。
図面および前記説明から容易に明らかとなるように、ヘ
ースプレー)1はBmな方法で車の前部または後部に取
り付けることができる。前部ならびに後部に2つのベー
スプレートを同時に取り付けることも勿論可能である。
ースプレー)1はBmな方法で車の前部または後部に取
り付けることができる。前部ならびに後部に2つのベー
スプレートを同時に取り付けることも勿論可能である。
Claims (11)
- (1)牽引車の前部および/または後部に取り付けられ
るとともに、牽引車に牽引力および/または圧力を働か
せる各種部品と取外し可能に連結されるよう設けられた
牽引車、特にオフロード車用の補助装置において、使用
位置が略水平状態に配置されるとともに、牽引車側に位
置する端部領域で少なくとも2つの固定手段(2)を介
してシャシーに連結される補強されたベースプレート(
1)を備え、このベースプレート(1)には、部品(4
1、42、43、44、45、46)が取り付けられる
ように設けられ、かつ、牽引車と反対側に面するベース
プレートの端部よりアクセス可能とされた少なくとも1
つの固定位置(3、30)が設けられていることを特徴
とする牽引車用補助装置。 - (2)請求項1において、前記ベースプレート(1)は
、U字形状部(11)によって補強されているとともに
、このU字形状部(11)は牽引車の長軸を横切つて延
び、かつ、プロファイルド部品を確実に案内および/ま
たは保持するように設けられていることを特徴とする牽
引車用補助装置。 - (3)請求項1または2において、前記固定手段(2)
は、ベースプレート(1)の左側および右側に設けられ
た軸受ブッシュ(21)と、この軸受ブッシュに支持さ
れるとともに、シャシーの長軸支持部材(23)に設け
られた穴に係合する第1のピン(22)とを含み構成さ
れたことを特徴とする牽引車用補助装置。 - (4)請求項3において、牽引車と反対側に面するベー
スプレート(1)の端部領域には、当該ベースプレート
の左側および右側に配置され、かつ、ばねによって作用
するよう設けられた軸方向変位可能な第2のピンが設け
られ、この第2のピン(25)はシャシーにそれぞれ設
けられた穴およびブッシュに係合してベースプレートの
使用位置を拘束するよう構成されたことを特徴とする牽
引車用補助装置。 - (5)請求項4において、前記ベースプレート(1)は
第1のピン(22)を中心として下方に旋回されるよう
設けられ、牽引車に固定配置されたストップ手段(24
)が略60度に旋回移動を制限することを特徴とする牽
引車用補助装置。 - (6)請求項1ないし5のいずれか1項において、前記
ベースプレート(1)には牽引車の長軸に対して横方向
に間隔をおいて2つの固定位置(3)が設けられるとと
もに、この固定位置にはアダプタプレート(5)が取り
付けられ、このアダプタプレート(5)は牽引車と反対
側に面する端部に載置され、部品(41、42、43、
44)を制限する作業用補助装置が順次取り付けられる
よう構成されたことを特徴とする牽引車用補助装置。 - (7)請求項1において、前記2つの固定位置(3)は
、略垂直方向に延出し、かつ、ベースプレート(1)に
連結固定された支柱でそれぞれ制限され、これら支柱に
は、牽引車と反対側に面する側からアクセス可能であっ
て内部に前記アダプタプレート(5)に連結された第3
のピン(51)が挿入された口状部(31)と、垂直方
向に変位可能に設けられるとともに前記第3のピン(5
1)に設けられた開口(52)内に延出する第4のピン
(32)とが設けられていることを特徴とする牽引車用
補助装置。 - (8)請求項7において、前記第4のピン(32)には
偏心部(33)が設けられ、この第4のピン(32)の
回転により第3のピン(51)が支柱(3)内に押圧さ
れ、前記アダプタプレート(5)は牽引車の長軸方向に
沿ってベースプレート(1)に押圧接触されることを特
徴とする牽引車用補助装置。 - (9)請求項1ないし8のいずれか1項において、装置
用ボックス(47)またはケーブルウィンチ(48)等
の付加的な部品(47、48)が前記ベースプレート(
1)の上面に搭載できることを特徴とする牽引車用補助
装置。 - (10)請求項1ないし9のいずれか1項において、前
記ベースプレート(1)の下側には固定スリーブ(12
)が取り付けられ、この固定スリーブは牽引車の長軸と
実質的に一致されているとともに、内部に部品(45)
用の付加的な固定位置(30)を制限する第5のピン(
13)を収容することを特徴とする牽引車用補助装置。 - (11)請求項1ないし10のいずれか1項において、
前記部品(41・・・45)は、ループ(44)、フォ
ークピン装置(43)、ボールヘッド(42、45)、
牽引口(41)およびローラウインド(46)を含むこ
とを特徴とする牽引車用補助装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3830424.4 | 1988-09-07 | ||
| DE3830424A DE3830424A1 (de) | 1988-09-07 | 1988-09-07 | Zusatzvorrichtung fuer ein zugfahrzeug, insbesondere einen gelaendewagen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279405A true JPH02279405A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=6362469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1234489A Pending JPH02279405A (ja) | 1988-09-07 | 1989-09-07 | 牽引車用補助装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0361094B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02279405A (ja) |
| AT (1) | ATE105239T1 (ja) |
| DE (2) | DE3830424A1 (ja) |
| ES (1) | ES2056166T3 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6827384B2 (en) | 2001-05-01 | 2004-12-07 | Johnson Controls Technology Company | Modular system for a vehicle |
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