JPH02279485A - 自転車 - Google Patents
自転車Info
- Publication number
- JPH02279485A JPH02279485A JP1100739A JP10073989A JPH02279485A JP H02279485 A JPH02279485 A JP H02279485A JP 1100739 A JP1100739 A JP 1100739A JP 10073989 A JP10073989 A JP 10073989A JP H02279485 A JPH02279485 A JP H02279485A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- body frame
- bicycle
- parallel
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J7/00—Luggage carriers
- B62J7/02—Luggage carriers characterised by the arrangement thereof on cycles
- B62J7/06—Luggage carriers characterised by the arrangement thereof on cycles arranged above the front wheel, e.g. on the handlebars
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62K—CYCLES; CYCLE FRAMES; CYCLE STEERING DEVICES; RIDER-OPERATED TERMINAL CONTROLS SPECIALLY ADAPTED FOR CYCLES; CYCLE AXLE SUSPENSIONS; CYCLE SIDECARS, FORECARS, OR THE LIKE
- B62K15/00—Collapsible or foldable cycles
- B62K2015/003—Collapsible or foldable cycles having a foldable crank or pedal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Motorcycle And Bicycle Frame (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は自転車に関するものである。
従来の技術
従来、一般の自転車は、本体部分に対してハンドルやペ
ダルが直角に出っばった構造であるため、本体部分はそ
れほど横幅がないにもかかわらず、例えば自転車置き場
などに収納しようとした場合に、ハンドルやペダルが出
っばった分だけ本体部分とは別に余分なスペースを必要
とする問題があった。また、この点が、駅前などにおい
て自転車が繁雑に放置される原因となっていた。さらに
、このハンドルやペダルの出つばりが、自転車の出し入
れの際の邪魔になり、自転車置き場の乱雑さに拍車をか
けるという問題があった。
ダルが直角に出っばった構造であるため、本体部分はそ
れほど横幅がないにもかかわらず、例えば自転車置き場
などに収納しようとした場合に、ハンドルやペダルが出
っばった分だけ本体部分とは別に余分なスペースを必要
とする問題があった。また、この点が、駅前などにおい
て自転車が繁雑に放置される原因となっていた。さらに
、このハンドルやペダルの出つばりが、自転車の出し入
れの際の邪魔になり、自転車置き場の乱雑さに拍車をか
けるという問題があった。
発明が解決しようとする課題
本発明はこのような問題点を解決するもので、自転車を
わずかなスペースに置けるようにすることを目的とする
。
わずかなスペースに置けるようにすることを目的とする
。
課題を解決するための手段
このような課題を解決するために本発明は、本体フレー
ムに回転自在に支持されかつ前輪が回転自在に取り付け
られたホークステムと、このホークステムに本体フレー
ムと直角となるように配設されかつ任意に本体フレーム
に対して平行となるように回動可能なハンドル部と、こ
のハンドル部を本体フレームに対して直角及び平行な位
置で固定する固定手段とを備えたものである。
ムに回転自在に支持されかつ前輪が回転自在に取り付け
られたホークステムと、このホークステムに本体フレー
ムと直角となるように配設されかつ任意に本体フレーム
に対して平行となるように回動可能なハンドル部と、こ
のハンドル部を本体フレームに対して直角及び平行な位
置で固定する固定手段とを備えたものである。
作用
この構成によれば、自転車置き場などに自転車をaく場
合、本体フレームに対してハンドル部が平行になるよう
に回動させることにより、自転車本体部分からのハンド
ル部の出っばりがなくなるので、自転車置き場の狭いス
ペースへの出し入れも、他の自転車に引っかかったすせ
ずにスムーズに行うことができ、しかも収納スペースも
狭くてすむこととなる。
合、本体フレームに対してハンドル部が平行になるよう
に回動させることにより、自転車本体部分からのハンド
ル部の出っばりがなくなるので、自転車置き場の狭いス
ペースへの出し入れも、他の自転車に引っかかったすせ
ずにスムーズに行うことができ、しかも収納スペースも
狭くてすむこととなる。
実施例
以下、本発明の実施例を示す第1図〜第12図の図面を
用いて説明する。
用いて説明する。
第1図a、bに本発明の一実施例による自転車の全体図
を示しており、図において1は金属バイブを溶接により
接合することにより形成した本体フレーム、2は本体フ
レーム1の前部に回転可能な状態で取り付けられた前輪
、3は本体フレーム1の後部に回転可能な状態で取り付
けられた後輪、4はサドル、5は本体フレーム1に回転
可能に支持して取り付けられ、前記前輪2を回転自在に
支持するホークステ、ム、6はこのホークステム5に取
り付けたハンドル部で、このハンドル部6は、通常の使
用状態においては本体フレーム1に直角に位置し、必要
に応じて第1図すに示すように、本体フレーム1に対し
て平行に位置するように構成されている。
を示しており、図において1は金属バイブを溶接により
接合することにより形成した本体フレーム、2は本体フ
レーム1の前部に回転可能な状態で取り付けられた前輪
、3は本体フレーム1の後部に回転可能な状態で取り付
けられた後輪、4はサドル、5は本体フレーム1に回転
可能に支持して取り付けられ、前記前輪2を回転自在に
支持するホークステ、ム、6はこのホークステム5に取
り付けたハンドル部で、このハンドル部6は、通常の使
用状態においては本体フレーム1に直角に位置し、必要
に応じて第1図すに示すように、本体フレーム1に対し
て平行に位置するように構成されている。
7は本体フレーム1に回転自在に取り付けたペダル部で
、このペダル部7の回転はカバー8内に収納配置された
チェーン及びギアを介して後輪3に伝達される。また、
このペダル部7は、前記ハンドル部6と同様に、通常の
使用状態においては本体フレーム1に直角に位置し、必
要に応じて第1図すに示すように、本体フレーム1に対
して平行に位置するように構成されている。
、このペダル部7の回転はカバー8内に収納配置された
チェーン及びギアを介して後輪3に伝達される。また、
このペダル部7は、前記ハンドル部6と同様に、通常の
使用状態においては本体フレーム1に直角に位置し、必
要に応じて第1図すに示すように、本体フレーム1に対
して平行に位置するように構成されている。
9は本体フレーム1の前部に取り付けられた収納かごて
、この収納かご9は、必要に応じて第1図すに示すよう
に、折りたたみ可能に構成されている。
、この収納かご9は、必要に応じて第1図すに示すよう
に、折りたたみ可能に構成されている。
第2図にこのような構成の自転車におけるハンドル部6
の具体例を示している。すなわち、−iにハンドル10
の中央部を支持しかつ他端をホークステム5を挾持可能
なように二股に分割した連結部材11と、この連結部材
11の二股に分割した他端の間隙12を調整することに
より連結部材11によるホークステム5の挾持力が調整
可能なクランプネジ13と、このクランプネジ13に取
り付けたレバー14とにより構成されている。
の具体例を示している。すなわち、−iにハンドル10
の中央部を支持しかつ他端をホークステム5を挾持可能
なように二股に分割した連結部材11と、この連結部材
11の二股に分割した他端の間隙12を調整することに
より連結部材11によるホークステム5の挾持力が調整
可能なクランプネジ13と、このクランプネジ13に取
り付けたレバー14とにより構成されている。
このようなハンドル部6の構成において、通常の使用状
態の場合はハンドル10が本体フレーム1に対して、す
なわち前輪2に対して直角となるように連結部材11に
よるホークステム5の挾持位置を設定している。
態の場合はハンドル10が本体フレーム1に対して、す
なわち前輪2に対して直角となるように連結部材11に
よるホークステム5の挾持位置を設定している。
ところで、自転車画き場などに自転車を置く場合は、ク
ランプネジ13を回して連結部材11によるホークステ
ム5の挾持力を弱くし、そして本体フレーム1に対して
ハンドル10が平行になるように、ホークステム5を中
心に回転させた後、クランプネジ11を回して締め付け
る。これにより、自転車本体部分からのハンドル部6の
出つばりがなくなるので、自転車置き場の狭いスペース
への出し入れも、他の自転車に引っかかったすせずにス
ムーズに行うことができ、しかも収納スペースも狭くて
すむこととなる。
ランプネジ13を回して連結部材11によるホークステ
ム5の挾持力を弱くし、そして本体フレーム1に対して
ハンドル10が平行になるように、ホークステム5を中
心に回転させた後、クランプネジ11を回して締め付け
る。これにより、自転車本体部分からのハンドル部6の
出つばりがなくなるので、自転車置き場の狭いスペース
への出し入れも、他の自転車に引っかかったすせずにス
ムーズに行うことができ、しかも収納スペースも狭くて
すむこととなる。
また、第3図にこのハンドル部6の他の例を示しており
、この第3図に示す例では、ホークステム5の上部に筒
体15を固定し、この筒体15に一端にハンドル10を
固定した連結部材16を回動自在に挿入すると共に、筒
体15の内部で連結部材16の周囲にクランプリング1
7を配置し、このクランプリング17の連結部材16の
締付は力をレバー21を有するクランプネジ20により
行うものである。また、連結部材16には、筒体15の
上部の蓋体19に係止し、連結部材16が抜は落ちるの
を防止するストッパー18が設けられている。
、この第3図に示す例では、ホークステム5の上部に筒
体15を固定し、この筒体15に一端にハンドル10を
固定した連結部材16を回動自在に挿入すると共に、筒
体15の内部で連結部材16の周囲にクランプリング1
7を配置し、このクランプリング17の連結部材16の
締付は力をレバー21を有するクランプネジ20により
行うものである。また、連結部材16には、筒体15の
上部の蓋体19に係止し、連結部材16が抜は落ちるの
を防止するストッパー18が設けられている。
この第3図に示す例の場合は、クランプネジ20を操作
することによって、連結部材16の締付は力を調整でき
、ハンドル部6の角度を自由に調整することができる。
することによって、連結部材16の締付は力を調整でき
、ハンドル部6の角度を自由に調整することができる。
また、第4図〜第6図に、第1図に示す自転車のペダル
部7の具体例を示している。すなわち、基部22aとこ
の基部22aの先端部に軸23により回動自在に支持し
て取り付けた分割部22bとからなるギアクランク22
と、前記分割部22bの先端部に軸24. aを介して
取り付けたペダル24と、前記ギアクランク22の基部
22aと分割ff122bとの結合部22Cの周囲に上
下方向にスライド可能なように嵌め込まれかつ分割部2
2bを基部22aに対して回動しないように固定するス
ライドカバー25と、このスライドカバー25を常時基
部22aと分割部22bとの結合部22cの周囲に位置
するように付勢するスプリング26とにより構成してい
る。
部7の具体例を示している。すなわち、基部22aとこ
の基部22aの先端部に軸23により回動自在に支持し
て取り付けた分割部22bとからなるギアクランク22
と、前記分割部22bの先端部に軸24. aを介して
取り付けたペダル24と、前記ギアクランク22の基部
22aと分割ff122bとの結合部22Cの周囲に上
下方向にスライド可能なように嵌め込まれかつ分割部2
2bを基部22aに対して回動しないように固定するス
ライドカバー25と、このスライドカバー25を常時基
部22aと分割部22bとの結合部22cの周囲に位置
するように付勢するスプリング26とにより構成してい
る。
従って、通常の使用状態の時は、ギアクランク22の分
割部22bが基部22aにスライドカバー25によって
回動しないように固定されている。
割部22bが基部22aにスライドカバー25によって
回動しないように固定されている。
一方、自転車置き場などに置く場合は、スライドカバー
25をスプリング26の引張力に反抗して基部22aの
方にスライドさせることにより、分割部22bは基部2
2aに対して回動可能な状態となり、この状態で分割部
22bを軸23を中心に回動させてペダル24を本体フ
レーム1と平行になるように折りたためばよい。これに
よって、第6図に示すようにペダル24が本体フレーム
1から出っばらなくなり、狭いスペースに自転車を百く
場合に、ペダル24が邪魔になるということがなくなる
。また、ペダル24を元の状態に戻す時は、ペダル24
を足で蹴り伸ばすようにすればよく、これにより分割部
22bと基部22aとが一直線となったところで、スラ
イドカバー25がスプリング26によって元の位置にス
ライドし、基部22aと分4割部22bとが固定される
。
25をスプリング26の引張力に反抗して基部22aの
方にスライドさせることにより、分割部22bは基部2
2aに対して回動可能な状態となり、この状態で分割部
22bを軸23を中心に回動させてペダル24を本体フ
レーム1と平行になるように折りたためばよい。これに
よって、第6図に示すようにペダル24が本体フレーム
1から出っばらなくなり、狭いスペースに自転車を百く
場合に、ペダル24が邪魔になるということがなくなる
。また、ペダル24を元の状態に戻す時は、ペダル24
を足で蹴り伸ばすようにすればよく、これにより分割部
22bと基部22aとが一直線となったところで、スラ
イドカバー25がスプリング26によって元の位置にス
ライドし、基部22aと分4割部22bとが固定される
。
なお、分割部22bが自重によって回動しないように、
基部22aに分割部22bを少し固めに結合しておくか
、または結合部22cに分割部22bを折り曲げる方向
に付勢するバネを内蔵しておくことが必要である。
基部22aに分割部22bを少し固めに結合しておくか
、または結合部22cに分割部22bを折り曲げる方向
に付勢するバネを内蔵しておくことが必要である。
第7図〜第9図にこのペダル部7の他の例を示している
。この例では、自転車のギアの回転軸に設けた支持部2
7に軸27aによりギアクランク22を回動自在に取り
付け、ペダル部7全体を本体フレーム1に対して平行と
なるように折りたたむようにしたものである。28はギ
アクランク22にスライド可能なように配設したスライ
ド力バ−で、本体フレーム1の支持部27に係止する係
止片28aを有している。29はスライドカバー28を
常時上方向に付勢するスプリングで、通常はスライドカ
バー28の係止片28aが支持部27に係止してギアク
ランク22が固定されており、ペダル部7を折りたたむ
時は、第8図に示すように、スライドカバー28を下方
向にスライドさせることにより支持部27と係止片28
aとの係止状態が解除され、ギアクランク22は軸27
aを中心に回動可能となり、ペダル部7を折りたたむこ
とができる。
。この例では、自転車のギアの回転軸に設けた支持部2
7に軸27aによりギアクランク22を回動自在に取り
付け、ペダル部7全体を本体フレーム1に対して平行と
なるように折りたたむようにしたものである。28はギ
アクランク22にスライド可能なように配設したスライ
ド力バ−で、本体フレーム1の支持部27に係止する係
止片28aを有している。29はスライドカバー28を
常時上方向に付勢するスプリングで、通常はスライドカ
バー28の係止片28aが支持部27に係止してギアク
ランク22が固定されており、ペダル部7を折りたたむ
時は、第8図に示すように、スライドカバー28を下方
向にスライドさせることにより支持部27と係止片28
aとの係止状態が解除され、ギアクランク22は軸27
aを中心に回動可能となり、ペダル部7を折りたたむこ
とができる。
また、第10図a、b及び第11図a、bに、第1図に
示す自転車の収納かご9の具体例を示している。すなわ
ち、収納かご9は、側板30と底板31とから構成され
、これらの側板30と底板31とは複数の折り曲げ部3
2.33によって第10図すに示すように蛇腹状に折り
曲げ可能である。また、側板30と底板31とは第11
図a。
示す自転車の収納かご9の具体例を示している。すなわ
ち、収納かご9は、側板30と底板31とから構成され
、これらの側板30と底板31とは複数の折り曲げ部3
2.33によって第10図すに示すように蛇腹状に折り
曲げ可能である。また、側板30と底板31とは第11
図a。
bに示すように、底板31の周縁部に設けた孔31aに
、側板30の底板31側の縁に設けた係止片30aを係
止させることにより結合されている。
、側板30の底板31側の縁に設けた係止片30aを係
止させることにより結合されている。
第12図は、第1図に示す自転車を狭いスペースに1い
た状態を示す図であり、ハンドル部6及びペダル部7を
本体フレーム1に対して平行に位置するように変形させ
、また収納かご9を折りたたむことにより、狭いスペー
スでも設置することができる。
た状態を示す図であり、ハンドル部6及びペダル部7を
本体フレーム1に対して平行に位置するように変形させ
、また収納かご9を折りたたむことにより、狭いスペー
スでも設置することができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、自転車百き場などに自転
車を置く場合、本体フレームに対してハンドル部が平行
になるように回動させ、またペダル部を本体フレームと
平行になるように回動させることにより、自転車本体部
分からのハンドル部やペダル部の出っばりがなくなるの
で、自転車胃き場の狭いスペースへの出し入れも、他の
自転車に引っかかったすせずにスムーズに行うことがで
き、しかも収納スペースも狭くてすむこととなる。
車を置く場合、本体フレームに対してハンドル部が平行
になるように回動させ、またペダル部を本体フレームと
平行になるように回動させることにより、自転車本体部
分からのハンドル部やペダル部の出っばりがなくなるの
で、自転車胃き場の狭いスペースへの出し入れも、他の
自転車に引っかかったすせずにスムーズに行うことがで
き、しかも収納スペースも狭くてすむこととなる。
また、収納かごを備えた自転車であれば、収納かごも折
りたたむようにすればよい。
りたたむようにすればよい。
また、ハンドル部が邪魔にならないようにする方法とし
て、ハンドルを中央部から折りたたむという方法もある
が、このような方法の場合、幅の狭いところに自転車を
入れようとしたときに、体を入れることができない程の
スペースであれば、ハンドルをもって前輪を誘導しなが
ら入れるということはできないため、自転車後部をもっ
て入れることになり、前輪は左右にふらついたままとい
う非常に不安定な入れがたになってしまうが、本発明に
おいては、ハンドルの片側が後部方向に伸びているため
、自転車後部からでもハンドルを容易に掴むことができ
、安定して自転車を誘導することができるという効果が
得られる。
て、ハンドルを中央部から折りたたむという方法もある
が、このような方法の場合、幅の狭いところに自転車を
入れようとしたときに、体を入れることができない程の
スペースであれば、ハンドルをもって前輪を誘導しなが
ら入れるということはできないため、自転車後部をもっ
て入れることになり、前輪は左右にふらついたままとい
う非常に不安定な入れがたになってしまうが、本発明に
おいては、ハンドルの片側が後部方向に伸びているため
、自転車後部からでもハンドルを容易に掴むことができ
、安定して自転車を誘導することができるという効果が
得られる。
第1図a、、bは本発明の一実施例による自転車の全体
構成を示す斜視図、第2図は同自転車におけるハンドル
部の具体例を示す斜視図、第3図はこのハンドル部の、
他の例を示す断面図、第4図〜第6図はそれぞれ同自転
車のペダル部の具体例を示す一部断面正面図、側面図及
び斜視図、第7図〜第9図はそれぞれペダル部の他の例
を示す斜視図及び断面図、第10図a、b及び第11図
aは同自転車の収納かごの具体例を示す斜視図、第11
図すは第11図aの要部構造を示す断面図、第12図は
同自転車の駐輪状態を示す平面図である。 1・・・・・・本体フレーム、2・・・・・・前輪、3
・・・・・・後輪、4・、・・・・サドル、5・・・・
・・ホークステム、6・・・・・ハンドル部、7・・・
・・・ペダル部、8・・・・・カバー 9・・・・・−
収納かご、10・・・・・・ハンドル、11・・・・・
・連結部材、13.20・・・・−・クランプネジ、2
2・・・・・・ギアクランク、22a・・・・・・基部
、22b・・・・・・分割部、22C・・・・・・結合
部、24・・・・・・ペダル、25.28・・・・・・
スライドカバー、27・・・・・・支持部、28a・・
・・・・係止片、30・・・・・・側板、31・・・・
・・底板、32.33・・・・・・折り曲げ部。 代理人の氏名 弁理士、粟野重孝 はか1名城 葛 図 第 図 〆 24α 略 〜 第 図 24久 第10図 第11 図 第 2図
構成を示す斜視図、第2図は同自転車におけるハンドル
部の具体例を示す斜視図、第3図はこのハンドル部の、
他の例を示す断面図、第4図〜第6図はそれぞれ同自転
車のペダル部の具体例を示す一部断面正面図、側面図及
び斜視図、第7図〜第9図はそれぞれペダル部の他の例
を示す斜視図及び断面図、第10図a、b及び第11図
aは同自転車の収納かごの具体例を示す斜視図、第11
図すは第11図aの要部構造を示す断面図、第12図は
同自転車の駐輪状態を示す平面図である。 1・・・・・・本体フレーム、2・・・・・・前輪、3
・・・・・・後輪、4・、・・・・サドル、5・・・・
・・ホークステム、6・・・・・ハンドル部、7・・・
・・・ペダル部、8・・・・・カバー 9・・・・・−
収納かご、10・・・・・・ハンドル、11・・・・・
・連結部材、13.20・・・・−・クランプネジ、2
2・・・・・・ギアクランク、22a・・・・・・基部
、22b・・・・・・分割部、22C・・・・・・結合
部、24・・・・・・ペダル、25.28・・・・・・
スライドカバー、27・・・・・・支持部、28a・・
・・・・係止片、30・・・・・・側板、31・・・・
・・底板、32.33・・・・・・折り曲げ部。 代理人の氏名 弁理士、粟野重孝 はか1名城 葛 図 第 図 〆 24α 略 〜 第 図 24久 第10図 第11 図 第 2図
Claims (6)
- (1)本体フレームに回転自在に支持されかつ前輪が回
転自在に取り付けられたホークステムと、このホークス
テムに本体フレームと直角となるように配設されかつ任
意に本体フレームに対して平行となるように回動可能な
ハンドル部と、このハンドル部を本体フレームに対して
直角及び平行な位置で固定する固定手段とを備えた自転
車。 - (2)前輪及び後輪が回転自在に取り付けられた本体フ
レームと、この本体フレームに回転可能なように配設さ
れかつ任意に本体フレームに対して平行となるように回
動可能なペダル部とを備え、前記ペダル部を本体フレー
ムに対して直角及び平行な位置で固定する固定手段を設
けた自転車。 - (3)前輪及び後輪が回転自在に取り付けられた本体フ
レームと、この本体フレームに直角となるように配設さ
れると共に任意に本体フレームに対して平行となるよう
に回動可能なハンドル部と、前記本体フレームに回転可
能なように配設されかつ任意に本体フレームに対して平
行となるように回動可能なペダル部とを備え、前記ハン
ドル部及びペダル部を本体フレームに対して直角及び平
行な位置で固定する固定手段を設けた自転車。 - (4)一端にハンドルの中央部を支持しかつ他端を本体
フレームに回転自在に取り付けられたホークステムを挾
持可能なように二股に分割した連結部材と、この連結部
材の二股に分割した他端の間隙を調整することにより連
結部材によるホークステムの挾持力が調整可能なクラン
プネジとにより、ハンドル部を構成した請求項1または
3記載の自転車。 - (5)ホークステムの上部に筒体を固定し、この筒体に
一端にハンドルを固定した連結部材を回動自在に挿入す
ると共に、筒体の内部で連結部材の周囲にこの連結部材
を固定するクランプリングを配置してハンドル部を構成
した請求項1または3記載の自転車。 - (6)基部とこの基部の先端部に軸により回動自在に支
持して取り付けた分割部とからなるギアクランクと、前
記分割部の先端部に軸を介して取り付けたペダルと、前
記ギアクランクの基部と分割部との結合部の周囲に上下
方向にスライド可能なように嵌め込まれかつ分割部を基
部に対して回動しないように固定するスライドカバーと
により、ペダル部を構成した請求項2または3記載の自
転車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100739A JPH02279485A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 自転車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100739A JPH02279485A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 自転車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279485A true JPH02279485A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14281935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100739A Pending JPH02279485A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 自転車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279485A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19728010A1 (de) * | 1997-07-01 | 1999-01-07 | Jaus Karl Hans | Vorrichtung zur platzsparenden Unterbringung von Fahrrädern |
| GB2487584A (en) * | 2011-01-30 | 2012-08-01 | Paul Matthew Goldie | Quick release and turn handlebar system |
| US11155318B2 (en) | 2017-07-10 | 2021-10-26 | Henry Chong | Device for selective rotation of vehicular handlebar |
| DE202023104397U1 (de) | 2023-03-14 | 2023-08-08 | Rocker Parts Gmbh | Lenkervorbau |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1100739A patent/JPH02279485A/ja active Pending
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