JPH02279517A - 超電導体 - Google Patents
超電導体Info
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- JPH02279517A JPH02279517A JP1102996A JP10299689A JPH02279517A JP H02279517 A JPH02279517 A JP H02279517A JP 1102996 A JP1102996 A JP 1102996A JP 10299689 A JP10299689 A JP 10299689A JP H02279517 A JPH02279517 A JP H02279517A
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- superconductor
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- cuo
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E40/00—Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
- Y02E40/60—Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment
Landscapes
- Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
- Inorganic Compounds Of Heavy Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、核融合炉、電磁流体発電機、加速機、電動
機や発電機等の回転電気機器、磁気分離機、磁気浮上列
車、核磁気共鳴測定装置、磁気推進船、電子線露光装置
等のマグネットコイル用材料として適し、また、送電線
、電気エネルギー貯蔵器、変圧器、整流器、LSI配線
等の、電力損失が問題になる用途に適し、さらに、ジョ
セフソン素子、5QUID素子、超電導トランジスタ等
の各種素子の用途に適し、さらにまた、赤外線探知材料
、磁気遮蔽材料等として適した超電導体に関する。
機や発電機等の回転電気機器、磁気分離機、磁気浮上列
車、核磁気共鳴測定装置、磁気推進船、電子線露光装置
等のマグネットコイル用材料として適し、また、送電線
、電気エネルギー貯蔵器、変圧器、整流器、LSI配線
等の、電力損失が問題になる用途に適し、さらに、ジョ
セフソン素子、5QUID素子、超電導トランジスタ等
の各種素子の用途に適し、さらにまた、赤外線探知材料
、磁気遮蔽材料等として適した超電導体に関する。
(従来の技術)
従来、超電導体として知られている物質のなかで、超電
導転移温度が高いものとしては、一連の銅複合酸化物が
あげられる。そのなかでも、銅イオンに対して5個の酸
素イオンが配位したものは、p型、n型のいずれも採り
得ることから注目されており、30にの超電導転移温度
をもつ(Nd。
導転移温度が高いものとしては、一連の銅複合酸化物が
あげられる。そのなかでも、銅イオンに対して5個の酸
素イオンが配位したものは、p型、n型のいずれも採り
得ることから注目されており、30にの超電導転移温度
をもつ(Nd。
Ce、Sr) 2Cub4が知られているが、Nd。
Ce、Srの固溶範囲が狭く、電荷濃度の調節が難し5
いという問題がある。
いという問題がある。
(発明が解決しようとする課題)
この発明の目的は、銅イオンに5個の酸素イオンが配位
しており、しかも、電荷濃度の調節が容易な超電導体を
提供するにある。
しており、しかも、電荷濃度の調節が容易な超電導体を
提供するにある。
(課題を解決する手段)
上記目的を達成するために、この発明は、下記一般式で
表される超電導体を提供する。
表される超電導体を提供する。
(L a l−11−Q ’Z pβ、)、Cub。
ただし、
0、2<p<Q、 8
0.025<q<0.25
1、8<x<2.2
3.6<y<4.1
α:Sm、EuおよびGdから選ばれた少なくとも1種
の元素 β:Ca、SrおよびBaから選ばれた少なくとも1種
の元素 もっとも、この発明においては、上記αの元素としてS
mのみを選択したときは、上記βの元素からCaのみを
選択することはできない。
の元素 β:Ca、SrおよびBaから選ばれた少なくとも1種
の元素 もっとも、この発明においては、上記αの元素としてS
mのみを選択したときは、上記βの元素からCaのみを
選択することはできない。
この発明の超電導体は、La、希土類元素、アルカリ土
類金属元素、CuおよびOからなる、−般にT0構造と
呼ばれる構造をもった、(N d。
類金属元素、CuおよびOからなる、−般にT0構造と
呼ばれる構造をもった、(N d。
Ce、Sr) 2Cub、と同様の構造の超電導体であ
る。そうして、希土類元素は、Sm、Eu5Gdのなか
から、アルカリ土類金属元素は、Ca。
る。そうして、希土類元素は、Sm、Eu5Gdのなか
から、アルカリ土類金属元素は、Ca。
SrおよびBaのなかからそれぞれ選択することができ
る。これらは、1種を選択することが必須であるわけで
はなく、2種または3種を任意の混合比で選択、使用し
てもよい。ただし、上述したように、αの元素としてS
mのみを選択したときは、βの元素からCaのみを選択
することはできない。
る。これらは、1種を選択することが必須であるわけで
はなく、2種または3種を任意の混合比で選択、使用し
てもよい。ただし、上述したように、αの元素としてS
mのみを選択したときは、βの元素からCaのみを選択
することはできない。
この発明の超電導体においては、電荷は正孔で与えられ
る。その濃度は、Oとも関係するものの、主としてアル
カリ土類金属によって制御される。
る。その濃度は、Oとも関係するものの、主としてアル
カリ土類金属によって制御される。
さて、よく知られているように、T゛構造とる従来の(
Nd、Ce、Sr) 2Cub4構造の超電導体におい
ては、Ndサイト、Srサイト、CuサイトおよびOサ
イトの4種のサイトが存在するが、この発明の超電導体
の場合、基本的には、上記Ndサイトを占めるのは、S
m、Eu、Gd。
Nd、Ce、Sr) 2Cub4構造の超電導体におい
ては、Ndサイト、Srサイト、CuサイトおよびOサ
イトの4種のサイトが存在するが、この発明の超電導体
の場合、基本的には、上記Ndサイトを占めるのは、S
m、Eu、Gd。
Caであり、また、上記Srサイトを占めるのは、La
、Sr、Baであり、上記Cuサイ1〜を占めるのはC
uであり、0サイトを占めるのは0である。したがって
、上記の一般式(La1−p−q α。
、Sr、Baであり、上記Cuサイ1〜を占めるのはC
uであり、0サイトを占めるのは0である。したがって
、上記の一般式(La1−p−q α。
βQ ) X Cu OrにおけるXおよびyは、理想
的にはx=2、Y=4である。現実には、原子欠損があ
るので、Xs’/ともにある範囲をもつ。特に、Oは欠
損しやすいので、yの値は4よりも小さくなるのが普通
である。
的にはx=2、Y=4である。現実には、原子欠損があ
るので、Xs’/ともにある範囲をもつ。特に、Oは欠
損しやすいので、yの値は4よりも小さくなるのが普通
である。
次に、pとqの値であるが、pを徐々に大きくしていく
と、結晶構造がT′槽構造はなくなってしまい、p=1
の局限であるところのNd2Cu04と類似の構造にな
ってしまう。これから、pの上限が0.8と決められる
。また、pの値を次第に小さくしていくと、結晶構造は
p=oの極限であるところの(La、5r)2 Cub
、と類似の構造に変化する。そのため、pの下限は0,
2とする。また、上述した占有サイトについての理由か
ら、pの値は0.5に近いことが好ましく、0.4〜0
.6の範囲であるのが好ましい。そうすることにより、
超電導体は結晶化学的に大変安定になり、アルカリ土類
金属による正孔濃度を0〜0.4の広範囲にすることが
できるようになる。
と、結晶構造がT′槽構造はなくなってしまい、p=1
の局限であるところのNd2Cu04と類似の構造にな
ってしまう。これから、pの上限が0.8と決められる
。また、pの値を次第に小さくしていくと、結晶構造は
p=oの極限であるところの(La、5r)2 Cub
、と類似の構造に変化する。そのため、pの下限は0,
2とする。また、上述した占有サイトについての理由か
ら、pの値は0.5に近いことが好ましく、0.4〜0
.6の範囲であるのが好ましい。そうすることにより、
超電導体は結晶化学的に大変安定になり、アルカリ土類
金属による正孔濃度を0〜0.4の広範囲にすることが
できるようになる。
一方、qの値は、電気的な条件から決められる。
この発明の超電導体における、超電導電流を担う電荷担
体は正孔であり、その濃度は、式、q’x−2・ (4
−y)+3・ (2−x)で与えられる。
体は正孔であり、その濃度は、式、q’x−2・ (4
−y)+3・ (2−x)で与えられる。
一般に、銅複合酸化物の超電導体では、正孔濃度が、C
uが1に対して0.1から0. 3の範囲にあるときに
超電導転移温度が最も高いことが知られているが、この
発明の超電導体においてもこの関係がおおむね成り立ち
、それゆえ、qの範囲は0.025<q<0.25とす
る。
uが1に対して0.1から0. 3の範囲にあるときに
超電導転移温度が最も高いことが知られているが、この
発明の超電導体においてもこの関係がおおむね成り立ち
、それゆえ、qの範囲は0.025<q<0.25とす
る。
この発明の超電導体は、テープ状、線状、繊維状、シー
ト状等、いろいろな形態で用いることができる。また、
炭素繊維や、セラミックス繊維や、これら炭素繊維やセ
ラミックス繊維の表面にセラミックスの中間層を形成し
てなる繊維や、銀繊維等の金属繊維からなる補強線材上
に形成して用いることもできる。さらに、銀シース等の
補強用の中空材料に詰めて用いることもできる。また、
銅などのマトリクスを用いて多芯構造の超電導線材を作
ることもできる。さらにまた、S i、MgO1L a
G a O,等の基材上に薄膜として形成し、いろい
ろな素子として、あるいは、LSIの配線として用いる
ことができる。
ト状等、いろいろな形態で用いることができる。また、
炭素繊維や、セラミックス繊維や、これら炭素繊維やセ
ラミックス繊維の表面にセラミックスの中間層を形成し
てなる繊維や、銀繊維等の金属繊維からなる補強線材上
に形成して用いることもできる。さらに、銀シース等の
補強用の中空材料に詰めて用いることもできる。また、
銅などのマトリクスを用いて多芯構造の超電導線材を作
ることもできる。さらにまた、S i、MgO1L a
G a O,等の基材上に薄膜として形成し、いろい
ろな素子として、あるいは、LSIの配線として用いる
ことができる。
この発明の超電導体は、いろいろな方法によって製造す
ることができる。
ることができる。
たとえば、いわゆる粉末混合法によって製造することが
できる。この方法は、構成元素の酸化物またはその前駆
体(炭酸塩、硝酸塩等)の粉末を所望の割合で混合し、
それを焼結温度以下の温度で焼成し、さらに粉砕、混合
し、所望の形状に成形した後に焼結して超電導体とする
方法である。
できる。この方法は、構成元素の酸化物またはその前駆
体(炭酸塩、硝酸塩等)の粉末を所望の割合で混合し、
それを焼結温度以下の温度で焼成し、さらに粉砕、混合
し、所望の形状に成形した後に焼結して超電導体とする
方法である。
また、薄膜の形成は、電子ビーム蒸着法やレーザー蒸着
法等の各種蒸着法、マグネトロンスパッタリング法等の
各種スパッタリング法、ハロゲン化物や有機金属等を用
いる化学的気相成長法、硝酸塩や有機酸塩等を用いる霧
化法、アルコキシド等を用いる塗布法など、従来周知の
方法によることができる。なお、この発明の超電導体は
酸素欠損を生じやすいので、酸素を補うために、100
気圧以上の酸素雰囲気中で熱処理を行ったり、N20や
03等の、分解時に活性な酸素原子を作り出しやすい気
体中で熱処理するのが好ましい。
法等の各種蒸着法、マグネトロンスパッタリング法等の
各種スパッタリング法、ハロゲン化物や有機金属等を用
いる化学的気相成長法、硝酸塩や有機酸塩等を用いる霧
化法、アルコキシド等を用いる塗布法など、従来周知の
方法によることができる。なお、この発明の超電導体は
酸素欠損を生じやすいので、酸素を補うために、100
気圧以上の酸素雰囲気中で熱処理を行ったり、N20や
03等の、分解時に活性な酸素原子を作り出しやすい気
体中で熱処理するのが好ましい。
(実 施 例)
実施例l
La2 o3、Sm2O3、S rcO3、CuOの各
粉末を、La:Sm:Sr:Cuが8=102:10に
なるように計りとり、これをメノウ乳鉢で粉砕、混合し
た後、A1□03の容器に入れ、空気中にて1000℃
で10時間焼成した。
粉末を、La:Sm:Sr:Cuが8=102:10に
なるように計りとり、これをメノウ乳鉢で粉砕、混合し
た後、A1□03の容器に入れ、空気中にて1000℃
で10時間焼成した。
次に、焼成体をメノウ乳鉢で粉砕し、ペレット状に成形
し、空気中にて1130℃で10時間焼結し、さらに5
00気圧の酸素雰囲気中にて500℃で5時間熱処理し
、徐冷した。
し、空気中にて1130℃で10時間焼結し、さらに5
00気圧の酸素雰囲気中にて500℃で5時間熱処理し
、徐冷した。
得られた(La0.4 Smo、s s’ro、1 )
2 Cu04o2なる超電導体は、第1図にX線回折
パターンを示すように、はぼT9構造であった。第1図
において、矢印で示すピークがT0構造を表すピークで
ある。また、超電導転移温度は20にであり、正孔濃度
はCuが1に対して0.24であった。
2 Cu04o2なる超電導体は、第1図にX線回折
パターンを示すように、はぼT9構造であった。第1図
において、矢印で示すピークがT0構造を表すピークで
ある。また、超電導転移温度は20にであり、正孔濃度
はCuが1に対して0.24であった。
実施例2
La203、Sm2O3、BaCO3、CuOの各粉末
を、La :Sm:Ba :Cuが10:8:2:10
になるように計りとり、これをメノウ乳鉢で粉砕、混合
した後、Al2O3の容器に入れ、: 空気中にて10
00℃で10時間焼成した。
を、La :Sm:Ba :Cuが10:8:2:10
になるように計りとり、これをメノウ乳鉢で粉砕、混合
した後、Al2O3の容器に入れ、: 空気中にて10
00℃で10時間焼成した。
次に、焼成体をメノウ乳鉢で粉砕し、ペレット状に成形
し、空気中にて1110℃で10時間焼結し、さらに5
00気圧の酸素雰囲気中にて500℃で5時間熱処理し
、徐冷した。
し、空気中にて1110℃で10時間焼結し、さらに5
00気圧の酸素雰囲気中にて500℃で5時間熱処理し
、徐冷した。
得られた(Lao、Smo4Bao、)2 CuO39
8なる超電導体は、超電導転移温度が18にであり、正
孔濃度はCuが1に対して0.16であった。
8なる超電導体は、超電導転移温度が18にであり、正
孔濃度はCuが1に対して0.16であった。
実施例3
La203 、Eu203 、CaC01、CuOの各
粉末を、La:Eu:Ca:Cuが12:6:2:10
になるように計りとり、これをメノウ乳鉢で粉砕、混合
した後、Al2O,の容器に入れ、空気中にて1000
℃で10時間焼成した。
粉末を、La:Eu:Ca:Cuが12:6:2:10
になるように計りとり、これをメノウ乳鉢で粉砕、混合
した後、Al2O,の容器に入れ、空気中にて1000
℃で10時間焼成した。
次に、焼成体をメノウ乳鉢で粉砕し、ペレット状に成形
し、空気中にて1130℃で10時間焼結し、さらに5
00気圧の酸素雰囲気中にて500℃で5時間熱処理し
、徐冷した。
し、空気中にて1130℃で10時間焼結し、さらに5
00気圧の酸素雰囲気中にて500℃で5時間熱処理し
、徐冷した。
得られた(Lao6Eu、)、3 Cao、1) 2
CuO3、、なる超電導体は、第2図にX線回折パター
ンを示すように、はぼT”構造であった。また、超電導
転移温度は18にであり、正孔濃度はCuが1に対して
0.18であった。
CuO3、、なる超電導体は、第2図にX線回折パター
ンを示すように、はぼT”構造であった。また、超電導
転移温度は18にであり、正孔濃度はCuが1に対して
0.18であった。
実施例4
La203 、Eu2O3、S rco3、CuOの各
粉末を、La:Eu:Sr:Cuが8.5:9.5:2
:10になるように計りとり、これをメノウ乳鉢で粉砕
、混合した後、Al2O3の容器に入れ、空気中にて1
000℃で10時間焼成した。
粉末を、La:Eu:Sr:Cuが8.5:9.5:2
:10になるように計りとり、これをメノウ乳鉢で粉砕
、混合した後、Al2O3の容器に入れ、空気中にて1
000℃で10時間焼成した。
次に、焼成体をメノウ乳鉢で粉砕し、ペレット状に成形
し、空気中にて1130℃で10時間焼結し、さらに5
00気圧の酸素雰囲気中にて500℃で5時間熱処理し
、徐冷した。
し、空気中にて1130℃で10時間焼結し、さらに5
00気圧の酸素雰囲気中にて500℃で5時間熱処理し
、徐冷した。
得られた( L ao、a□、E uo47.S r
O,1) 2CuO4o2なる超電導体は、超電導転移
温度が25にであり、正孔濃度はCuが1に対して0,
24であった。
O,1) 2CuO4o2なる超電導体は、超電導転移
温度が25にであり、正孔濃度はCuが1に対して0,
24であった。
実施例5
La201、Gd2O3、CaCO3、CuOの各粉末
を、La:Gd二Ca:Cuが9:8゜5:2.5:1
0になるように計りとり、これをメノウ乳鉢で粉砕、混
合した後、Al2O3の容器に入れ、空気中にて100
0℃で10時間焼成した。
を、La:Gd二Ca:Cuが9:8゜5:2.5:1
0になるように計りとり、これをメノウ乳鉢で粉砕、混
合した後、Al2O3の容器に入れ、空気中にて100
0℃で10時間焼成した。
次に、焼成体をメノウ乳鉢で粉砕し、ペレット状に成形
し、空気中にて1140℃で10時間焼結し、さらに5
00気圧の酸素雰囲気中にて500℃で5時間熱処理し
、徐冷した。
し、空気中にて1140℃で10時間焼結し、さらに5
00気圧の酸素雰囲気中にて500℃で5時間熱処理し
、徐冷した。
得られた( Lat)、45Gd0.425 CaO,
J25 ) 2CuO1,、、なる超電導体は、第3図
にX線回折パターンを示すように、はぼT“構造であっ
た。また、超電導転移温度は22にであり、正孔濃度は
Cuが1に対して0.23であった。
J25 ) 2CuO1,、、なる超電導体は、第3図
にX線回折パターンを示すように、はぼT“構造であっ
た。また、超電導転移温度は22にであり、正孔濃度は
Cuが1に対して0.23であった。
実施例6
La203、Gd201.5rCO1、CuOの各粉末
を、La:Gd:Sr:Cuが7.5:10.5:2:
10になるように計りとり、これをメノウ乳鉢で粉砕、
混合した後、AlzOiの容器に入れ、空気中にて10
00℃で10時間焼成した。
を、La:Gd:Sr:Cuが7.5:10.5:2:
10になるように計りとり、これをメノウ乳鉢で粉砕、
混合した後、AlzOiの容器に入れ、空気中にて10
00℃で10時間焼成した。
次に、焼成体をメノウ乳鉢で粉砕し、ペレット状に成形
し、空気中にて1110℃で10時間焼結し、さらに5
00気圧の酸素雰囲気中にて500℃で5時間熱処理し
、徐冷した。
し、空気中にて1110℃で10時間焼結し、さらに5
00気圧の酸素雰囲気中にて500℃で5時間熱処理し
、徐冷した。
得られた( LaO,375GdO,525S ro、
t ) 2CuO4,ooなる超電導体は、第4図にX
線回折パターンを示すように、はぼT゛構造あった。ま
た、超電導転移温度は19にであり、正孔濃度はCuが
1に対して0.20であった。
t ) 2CuO4,ooなる超電導体は、第4図にX
線回折パターンを示すように、はぼT゛構造あった。ま
た、超電導転移温度は19にであり、正孔濃度はCuが
1に対して0.20であった。
実施例7
La203 、Gd2O3、CaCO3、S rCO3
、BaCO3、CuOの各粉末を、La;Gd:Ca:
Sr:Ba:Cuが9:9:1:0゜6:0.4+10
になるように計りとり、これをメノウ乳鉢で粉砕、混合
した後、Al2O,の容器に入れ、空気中にて1000
℃で10時間焼成した。
、BaCO3、CuOの各粉末を、La;Gd:Ca:
Sr:Ba:Cuが9:9:1:0゜6:0.4+10
になるように計りとり、これをメノウ乳鉢で粉砕、混合
した後、Al2O,の容器に入れ、空気中にて1000
℃で10時間焼成した。
次に、焼成体をメノウ乳鉢で粉砕し、ペレット状に成形
し、空気中にて1100℃で24時間焼結し、さらに5
00気圧の酸素雰囲気中にて500℃で5時間熱処理し
、徐冷した。
し、空気中にて1100℃で24時間焼結し、さらに5
00気圧の酸素雰囲気中にて500℃で5時間熱処理し
、徐冷した。
得られた(La0.45GdO,45ccao、05’
S ro、o3Bao、C2))2 CuO3,aなる
超電導体は、超電導転移温度が16にであり、正孔濃度
はCuが1に対して0.16であった。
S ro、o3Bao、C2))2 CuO3,aなる
超電導体は、超電導転移温度が16にであり、正孔濃度
はCuが1に対して0.16であった。
実施例8
La203 、Sm203 、ELI203 、Gd2
O3、SrCO3、BaCO3、CuOの各粉末を、L
a:Sm:Eu:Gd:Sr:Ba:Cuが9:3:2
:4:1:1:10になるように計りとり、これをメノ
ウ乳鉢で粉砕、混合した後、Al2O3の容器に入れ、
空気中にて1000℃で10時間焼成した。
O3、SrCO3、BaCO3、CuOの各粉末を、L
a:Sm:Eu:Gd:Sr:Ba:Cuが9:3:2
:4:1:1:10になるように計りとり、これをメノ
ウ乳鉢で粉砕、混合した後、Al2O3の容器に入れ、
空気中にて1000℃で10時間焼成した。
次に、焼成体をメノウ乳鉢で粉砕し、ベレット状に成形
し、空気中にて1100℃で24時間焼結し、さらに5
00気圧の酸素雰囲気中にて500℃で5時間熱処理し
、徐冷した。
し、空気中にて1100℃で24時間焼結し、さらに5
00気圧の酸素雰囲気中にて500℃で5時間熱処理し
、徐冷した。
得られた( L a、4. (Smo、 、、E uo
、 。
、 。
Gdo2) (S rO,0513ao、05) )
2 Cub3,9なる超電導体は、超電導転移温度が
16にであり、超電導転移温度が16にであり、正孔濃
度はCuが1に対して0.18であった。
2 Cub3,9なる超電導体は、超電導転移温度が
16にであり、超電導転移温度が16にであり、正孔濃
度はCuが1に対して0.18であった。
(発明の効果)
この発明の超電導体は、一般式、
(La l−9−Q (I pβ、)、Cub。
ただし、
0、 2<I)<0. 8
0.025<q<0.25
1、 8<x<2. 2
3、6<Y<4. 1
α:Sm5EuおよびGdから選ばれた少なくとも1種
の元素 β:Ca、SrおよびBaから選ばれた少なくとも1種
の元素 で表わされるもので(ただし、上記αの元素としてSm
のみを選択したときは、βの元素がらCaのみを選択す
ることはできない)、実施例にも示したように、電荷担
体となる正孔の濃度、すなわち電荷濃度に関して自由度
が大きい。
の元素 β:Ca、SrおよびBaから選ばれた少なくとも1種
の元素 で表わされるもので(ただし、上記αの元素としてSm
のみを選択したときは、βの元素がらCaのみを選択す
ることはできない)、実施例にも示したように、電荷担
体となる正孔の濃度、すなわち電荷濃度に関して自由度
が大きい。
第1図〜第4図は、それぞれ実施例における超電導体の
X線回折パターンを示すグラフであり、横軸の26は回
折角、縦軸の■は回折強度(カウント数)である。
X線回折パターンを示すグラフであり、横軸の26は回
折角、縦軸の■は回折強度(カウント数)である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)下記一般式で表される超電導体。 (La_1_−_p_−_qα_pβ_q)_xCuO
_yただし、 0.2<p<0.8 0.025<q<0.25 1.8<x<2.2 3.6<y<4.1 α:Sm、EuおよびGdから選ばれた少なくとも1種
の元素 β:SrおよびBaから選ばれた少なくとも1種の元素 (2)下記一般式で表される超電導体。 (La_1_−_p_−_qα_pβ_q)_xCuO
_yただし、 0.2<p<0.8 0.025<q<0.25 1.8<x<2.2 3.6<y<4.1 α:Sm、EuおよびGdから選ばれた少なくとも1種
の元素 β:Ca、SrおよびBaから選ばれた少なくとも2種
の元素 (3)下記一般式で表される超電導体。 (La_1_−_p_−_qα_pβ_q)_xCuO
_yただし、 0.2<p<0.8 0.025<q<0.25 1.8<x<2.2 3.6<y<4.1 α:EuおよびGdから選ばれた少なくとも1種の元素 β:Ca、SrおよびBaから選ばれた少なくとも1種
の元素
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102996A JPH02279517A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 超電導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102996A JPH02279517A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 超電導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279517A true JPH02279517A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=14342300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102996A Pending JPH02279517A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 超電導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02279517A (ja) |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1102996A patent/JPH02279517A/ja active Pending
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