JPH02279709A - ポリスチレンアニオン交換樹脂 - Google Patents
ポリスチレンアニオン交換樹脂Info
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- JPH02279709A JPH02279709A JP2049123A JP4912390A JPH02279709A JP H02279709 A JPH02279709 A JP H02279709A JP 2049123 A JP2049123 A JP 2049123A JP 4912390 A JP4912390 A JP 4912390A JP H02279709 A JPH02279709 A JP H02279709A
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- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
- C08F8/30—Introducing nitrogen atoms or nitrogen-containing groups
- C08F8/32—Introducing nitrogen atoms or nitrogen-containing groups by reaction with amines
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P3/00—Drugs for disorders of the metabolism
- A61P3/06—Antihyperlipidemics
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P9/00—Drugs for disorders of the cardiovascular system
- A61P9/10—Drugs for disorders of the cardiovascular system for treating ischaemic or atherosclerotic diseases, e.g. antianginal drugs, coronary vasodilators, drugs for myocardial infarction, retinopathy, cerebrovascula insufficiency, renal arteriosclerosis
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08F—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
- C08F8/00—Chemical modification by after-treatment
- C08F8/44—Preparation of metal salts or ammonium salts
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
聚迦931
本発明は新規なポリスチレンアニオン交換樹脂、それら
の製造方法、それらを含有する医薬組成物およびヒトの
血漿中コレステロールi14にの低下におけるそれらの
使用に関する。
の製造方法、それらを含有する医薬組成物およびヒトの
血漿中コレステロールi14にの低下におけるそれらの
使用に関する。
従来の技術
冠状動脈性心臓病(Coronary Heart D
isease)(CHD)は、現代社会の最も深刻な健
康問題の1つである。世界的な疫学的研究は、CHDの
出現率が多くの独立した危険因子、特に、例えば、高濃
度のlft1l中コレステロール(高コレステロール血
症)と関連していることを明らかにした。かかる不利益
を及ぼす因子は、アテローム性動脈硬化症を、最終的に
重症の場合には、間欠性彼行、脳血管性不全、血栓症お
よび心拍停止を伴う。
isease)(CHD)は、現代社会の最も深刻な健
康問題の1つである。世界的な疫学的研究は、CHDの
出現率が多くの独立した危険因子、特に、例えば、高濃
度のlft1l中コレステロール(高コレステロール血
症)と関連していることを明らかにした。かかる不利益
を及ぼす因子は、アテローム性動脈硬化症を、最終的に
重症の場合には、間欠性彼行、脳血管性不全、血栓症お
よび心拍停止を伴う。
イオン交換樹脂、特にポリスチレン樹脂が、金属イオン
封鎖剤(sequestering agent)とし
て用いられ、腸管における非吸収胆汁酸および塩と結合
し、排泄物中に排泄される複合体を形成しうることが知
られている。この金属イオン封鎖作用(sequest
ering)は腸肝循環を介して肝臓に戻る胆汁酸の量
の減少をもたらす。肝コレステロールからの胆汁酸置換
合成は肝コレステロールを枯渇させ、肝LDL受容体を
調節し、したがって、血漿中コレステロール濃度を減少
させる。かかる金属イオン封鎖樹脂は高コレステロール
血症の治療に有用であるとして認識されている。加えて
、今日、胆汁酸封鎖剤で血清中コレステロールを減少さ
せることが、冠状動脈性心臓病の出現に対して有効な予
防効果を有することが証明されている。
封鎖剤(sequestering agent)とし
て用いられ、腸管における非吸収胆汁酸および塩と結合
し、排泄物中に排泄される複合体を形成しうることが知
られている。この金属イオン封鎖作用(sequest
ering)は腸肝循環を介して肝臓に戻る胆汁酸の量
の減少をもたらす。肝コレステロールからの胆汁酸置換
合成は肝コレステロールを枯渇させ、肝LDL受容体を
調節し、したがって、血漿中コレステロール濃度を減少
させる。かかる金属イオン封鎖樹脂は高コレステロール
血症の治療に有用であるとして認識されている。加えて
、今日、胆汁酸封鎖剤で血清中コレステロールを減少さ
せることが、冠状動脈性心臓病の出現に対して有効な予
防効果を有することが証明されている。
一般に、腸管の胆汁酸と結合することによってヒトの血
清中コレステロールt14度を低下させるのに用いられ
る1つの代表的薬剤が、コレスチルアミン(chole
styramine)である。コレスチルアミンはポリ
マーバックボーンに結合したイオン化可能なトリメチル
アンモニウム基を有する架橋アニオン交換ポリスチレン
樹脂である。しかしながら、この薬剤の使用は多くの好
ましくない副作用を伴う、例えば、該薬剤は不快な味で
あり、高用量服用しなければならず、ある場合には、鼓
張、便秘および他の腸副作用を引き起こす。加えて、使
用に必要な樹脂量に関して、その胆汁酸との結合能は不
充分である。
清中コレステロールt14度を低下させるのに用いられ
る1つの代表的薬剤が、コレスチルアミン(chole
styramine)である。コレスチルアミンはポリ
マーバックボーンに結合したイオン化可能なトリメチル
アンモニウム基を有する架橋アニオン交換ポリスチレン
樹脂である。しかしながら、この薬剤の使用は多くの好
ましくない副作用を伴う、例えば、該薬剤は不快な味で
あり、高用量服用しなければならず、ある場合には、鼓
張、便秘および他の腸副作用を引き起こす。加えて、使
用に必要な樹脂量に関して、その胆汁酸との結合能は不
充分である。
本発明は、この公知な金属イオン封鎖剤の欠点を克服し
た化合物を提供し、かつヒトの血清中コレステロール濃
度を低下させるのに有用な改良された胆汁酸金属イオン
封鎖剤を提供する。
た化合物を提供し、かつヒトの血清中コレステロール濃
度を低下させるのに有用な改良された胆汁酸金属イオン
封鎖剤を提供する。
発明の開示
したがって、本発明は、第1の態様において、式(1)
[式中、R+およびR1は同一または異なり、各々、炭
素数1〜4のアルキル、R3は式; %式%) (式中、R’は炭素数3〜6のシクロアルキルまたは炭
素′#ltoまでの二環式炭素環式環およびnは1〜1
2を意味する) で示されるか、またはR3は式 %式% (式中、nは1〜12、R8およびR・は−緒になって
炭素数3〜6のシクロアルキル環よたは炭素数10まで
の二環式炭素環式環を形成する)で示される基;R7は
水素または基 C)[、N’R’R”R’;X’− X゛は対イオン;a、bおよびCは該ポリマー中に存在
する単位の相対モル割合を示す数、(b)は約1〜約1
0モル%および(C)は約30〜約98モル%二mは該
ポリマーの重合度を示す数を意味する1 で示されるポリスチレンポリマーを提供する。
素数1〜4のアルキル、R3は式; %式%) (式中、R’は炭素数3〜6のシクロアルキルまたは炭
素′#ltoまでの二環式炭素環式環およびnは1〜1
2を意味する) で示されるか、またはR3は式 %式% (式中、nは1〜12、R8およびR・は−緒になって
炭素数3〜6のシクロアルキル環よたは炭素数10まで
の二環式炭素環式環を形成する)で示される基;R7は
水素または基 C)[、N’R’R”R’;X’− X゛は対イオン;a、bおよびCは該ポリマー中に存在
する単位の相対モル割合を示す数、(b)は約1〜約1
0モル%および(C)は約30〜約98モル%二mは該
ポリマーの重合度を示す数を意味する1 で示されるポリスチレンポリマーを提供する。
好適には、基R1およびR−は同一または異なり、好ま
しくは該基は同一であり、最も好ましくはR1およびR
tは共にメチルである。
しくは該基は同一であり、最も好ましくはR1およびR
tは共にメチルである。
好適には、R3は基、 (CH、)rlCH=R’R@
(n、R’およびReは前記と同じ)である。さらに好
適には、R3は基: (CH,)、CH=R5R@(R
’およびR1は一緒になってシクロヘキシル環を形成す
る)である。好ましくは、R2は基(CH,)、R’
(R’は炭素数3〜6のシクロアルキルまたは炭素数1
0までの二環式炭素環式1およびnは1〜12)である
。さらに好ましくは、R3は基:(CH,)、R’ (
R’は炭素数3〜6のシクロアルキル基、特にシクロヘ
キシル基)である。
(n、R’およびReは前記と同じ)である。さらに好
適には、R3は基: (CH,)、CH=R5R@(R
’およびR1は一緒になってシクロヘキシル環を形成す
る)である。好ましくは、R2は基(CH,)、R’
(R’は炭素数3〜6のシクロアルキルまたは炭素数1
0までの二環式炭素環式1およびnは1〜12)である
。さらに好ましくは、R3は基:(CH,)、R’ (
R’は炭素数3〜6のシクロアルキル基、特にシクロヘ
キシル基)である。
好適には、(b)は該ポリマーの約1〜約10モル%、
好ましくは、(b)は約1〜約8モル%、最も好ましく
は、該ポリマーの約1〜約4モル%である。
好ましくは、(b)は約1〜約8モル%、最も好ましく
は、該ポリマーの約1〜約4モル%である。
mはポリマーの重合度を示す数である。三次元架橋のた
め、mについての正確な数値はわからないが、いずれに
しても、一般に、1000以上である。
め、mについての正確な数値はわからないが、いずれに
しても、一般に、1000以上である。
好適にはX−はハライド、特にクロリド、硫酸塩、リン
酸塩、重炭酸塩、炭酸塩、ギ酸塩、酢酸塩、スルホン酸
塩、プロピオン酸塩、マロン酸塩、スクシン酸塩、リン
ゴ酸塩、酒石酸塩、クエン酸塩、71/イン酸塩、フマ
ル酸塩、アスコルビン酸塩、グルクロン酸塩またはアス
パラギン酸またはグルタミン酸のようなアミノ酸のアニ
オンのような生理学的に許容される対イオンである。さ
らに好適にはX”はクロリド、硫酸塩またはりン酸塩イ
オン、好ましくはX″はクロリドイオンである。
酸塩、重炭酸塩、炭酸塩、ギ酸塩、酢酸塩、スルホン酸
塩、プロピオン酸塩、マロン酸塩、スクシン酸塩、リン
ゴ酸塩、酒石酸塩、クエン酸塩、71/イン酸塩、フマ
ル酸塩、アスコルビン酸塩、グルクロン酸塩またはアス
パラギン酸またはグルタミン酸のようなアミノ酸のアニ
オンのような生理学的に許容される対イオンである。さ
らに好適にはX”はクロリド、硫酸塩またはりン酸塩イ
オン、好ましくはX″はクロリドイオンである。
本発明のポリスチレンポリマーはまた、その全交換容量
、すなわち、仮に各対イオンが胆汁酸と交換されたとし
た場合の樹脂の理論的最大容量により特徴付けられる。
、すなわち、仮に各対イオンが胆汁酸と交換されたとし
た場合の樹脂の理論的最大容量により特徴付けられる。
本願明細書において、全交換容量は、ポリマーの乾燥重
量1g当たりの対イオンのミリグラム当量数にて定義す
る。
量1g当たりの対イオンのミリグラム当量数にて定義す
る。
好適な全交換容量は、例えば、対イオンX−がクロリド
である場合、樹脂1g当たり1.5〜35 meq C
1−の範囲にある。この範囲内において、2および3
aeq C1!−/g樹脂の間の全交換容量を有するポ
リマーが好ましい。
である場合、樹脂1g当たり1.5〜35 meq C
1−の範囲にある。この範囲内において、2および3
aeq C1!−/g樹脂の間の全交換容量を有するポ
リマーが好ましい。
本発明のポリスチレンポリマーは、当該分野における公
知方法に類似する方法により製造することができる。し
たがって、本発明は、さらなる態様において:(a)式
(II): [式中、a、b、cおよびmは式(1)の記載と同じ、
R@はCH,YおよびYはアミンにより置換可能な基を
意味する] で示されるポリマーを、式(■): R’R鵞NR3(m) [式中、R1−R3は式(I)の記載と同じ]で示され
るアミンと反応させるか、または(b)式(■): [式中、a、bScおよびmは式(1)の記載と同じ、
R”1iCH*ZSZltNR’R−またg*NRIR
’、R1−R3は式([)の記載と同1.:]で示され
るポリマーを、式: %式%() [式中、R4は、2がNR’R’tjS4場合にはR″
であるか、またはZがN R’ R’である場合にはR
1であり、Yはアミンにより置換可能な基を意味する] で示される化合物と反応させることからなる式(りのポ
リスチレンポリマーの製造方法を提供する。
知方法に類似する方法により製造することができる。し
たがって、本発明は、さらなる態様において:(a)式
(II): [式中、a、b、cおよびmは式(1)の記載と同じ、
R@はCH,YおよびYはアミンにより置換可能な基を
意味する] で示されるポリマーを、式(■): R’R鵞NR3(m) [式中、R1−R3は式(I)の記載と同じ]で示され
るアミンと反応させるか、または(b)式(■): [式中、a、bScおよびmは式(1)の記載と同じ、
R”1iCH*ZSZltNR’R−またg*NRIR
’、R1−R3は式([)の記載と同1.:]で示され
るポリマーを、式: %式%() [式中、R4は、2がNR’R’tjS4場合にはR″
であるか、またはZがN R’ R’である場合にはR
1であり、Yはアミンにより置換可能な基を意味する] で示される化合物と反応させることからなる式(りのポ
リスチレンポリマーの製造方法を提供する。
式(n)のポリマーと式(III)の化合物の間の反応
は、好適な溶媒中、高温にて行なうことができる。
は、好適な溶媒中、高温にて行なうことができる。
好適な溶媒は、例えば、炭素数1〜4のアルカノール、
ジメチルホルムアミド、N−メチルピロリドンまたはテ
トラヒドロフランを包含する。好ましくは該反応を、ジ
メチルホルムアミド中、24時間までの期間、または反
応が完了するまで、約60℃と80℃の間の温度にて実
施する。
ジメチルホルムアミド、N−メチルピロリドンまたはテ
トラヒドロフランを包含する。好ましくは該反応を、ジ
メチルホルムアミド中、24時間までの期間、または反
応が完了するまで、約60℃と80℃の間の温度にて実
施する。
式(IV)のポリマーと式(V)の化合物の間の反応は
、炭素数1〜4のアルカノール、ジメチルホルムアミド
、テトラヒドロフランまたはN−メチルピロリドンのよ
うな好適な不活性溶媒中、高温にて行なうことができる
。
、炭素数1〜4のアルカノール、ジメチルホルムアミド
、テトラヒドロフランまたはN−メチルピロリドンのよ
うな好適な不活性溶媒中、高温にて行なうことができる
。
式(■)の中間体ポリマーは、商業上入手可能であるか
、または当業者に公知な方法によって、容易に入手しう
る物質から製造することができる。
、または当業者に公知な方法によって、容易に入手しう
る物質から製造することができる。
例えば、Yが塩素である式(II)のポリマーは、ポリ
ビニルアルコールからなる水性懸濁液中、開始剤の存在
下、高温にて、クロロメチルスチレン、スチレンおよび
ジビニルベンゼンの反応により製造することができる。
ビニルアルコールからなる水性懸濁液中、開始剤の存在
下、高温にて、クロロメチルスチレン、スチレンおよび
ジビニルベンゼンの反応により製造することができる。
好適な開始剤は当業者にとっては明らかであり、特にア
ゾビスイソブチロニトリルを包含する。
ゾビスイソブチロニトリルを包含する。
式(IV)の中間体ポリマーは、式(II)の化合物と
式(1)の化合物の反応にて示されているのと同一また
は類似条件下、R’−R’が式(1)の記載と同じであ
る式: )!NR’R”またはHNRIR’のアミンと
の反応により、式(II)のポリマーから製造すること
ができる。
式(1)の化合物の反応にて示されているのと同一また
は類似条件下、R’−R’が式(1)の記載と同じであ
る式: )!NR’R”またはHNRIR’のアミンと
の反応により、式(II)のポリマーから製造すること
ができる。
また1式(IV)の中間体ポリマーは、当該分野におけ
る公知方法に類似する方法により、例えば、Zeが塩素
である場合、ポリスチレンのクロロメチル化によりポリ
スチレンから直接製造することができる。
る公知方法に類似する方法により、例えば、Zeが塩素
である場合、ポリスチレンのクロロメチル化によりポリ
スチレンから直接製造することができる。
式(()のポリスチレンポリマーは、in vitr。
およびin vivo実験の両方において胆汁酸と結合
し、そのin vivo実験にて該ポリマーは糞便中の
胆汁酸の量を増加させることが見いだされた。
し、そのin vivo実験にて該ポリマーは糞便中の
胆汁酸の量を増加させることが見いだされた。
前記に示されているように、このようにして腸管から胆
汁酸を除去することが血清中コレステロール濃度を低下
させ、またアテローム性動脈硬化症およびその依存する
臨床症状に対する保護の面で有益な効果を有することが
認識される。したがって、本発明は、さらなる態様にお
いて、治療、特に、ヒトを包含する哺乳動物の血清中コ
レステロール濃度を低下させるための式([)のポリス
チレンポリマーの使用を提供する。加えて、式(1)の
ポリマーは、アテローム性動脈硬化症およびその後遺症
に対する保護において有効であろうと思われる。
汁酸を除去することが血清中コレステロール濃度を低下
させ、またアテローム性動脈硬化症およびその依存する
臨床症状に対する保護の面で有益な効果を有することが
認識される。したがって、本発明は、さらなる態様にお
いて、治療、特に、ヒトを包含する哺乳動物の血清中コ
レステロール濃度を低下させるための式([)のポリス
チレンポリマーの使用を提供する。加えて、式(1)の
ポリマーは、アテローム性動脈硬化症およびその後遺症
に対する保護において有効であろうと思われる。
治療に用いる場合、式(りのポリスチレンポリマーは、
一般に、医薬組成物として投与される。
一般に、医薬組成物として投与される。
したがってさらなる態様において、本発明は、式(1)
のポリスチレンポリマーと医薬上許容される担体とを組
み合わせてなる医薬組成物を提供す本発明の組成物は、
製薬分野における当業者によく知られた技法により製造
することができ、ヒト使用のポリスチレンポリマーの処
方について公知なすべてのものを包含する。
のポリスチレンポリマーと医薬上許容される担体とを組
み合わせてなる医薬組成物を提供す本発明の組成物は、
製薬分野における当業者によく知られた技法により製造
することができ、ヒト使用のポリスチレンポリマーの処
方について公知なすべてのものを包含する。
該ポリマーは、該ポリマーと物理的かつ化学的に相溶性
であり、非毒性であり、有害な副作用はないが、投与形
にて適当な特性を付与する1以上の通常の医薬賦形剤と
の混合処方として投与することが好ましい。
であり、非毒性であり、有害な副作用はないが、投与形
にて適当な特性を付与する1以上の通常の医薬賦形剤と
の混合処方として投与することが好ましい。
一般に、1ffl処方では、水または水性希釈エタ/−
ル、フロピレンゲリコール、ポリエチレングリコールま
たはグリセロールまたはソルビトール溶液のような水性
の医薬上許容される担体が好ましい。かかる処方はまた
、シュークロース、フルクトース、転化1 ココア、ク
エン酸、アスコルビン酸、果汁等のようなフレーバ剤お
よび甘味剤を含有することらできる。一般に、消化可能
な油または脂肪を基材とした担体は、該ポリマーを使用
することにより緩和しようとする症状に寄与するため、
それらは回避するか、または最小限とすべきである。そ
れらはまた、長期間接触している間にポリマーにより吸
収され、したがって、投与後、胆汁酸を吸収するポリマ
ーの容量を減少させる。
ル、フロピレンゲリコール、ポリエチレングリコールま
たはグリセロールまたはソルビトール溶液のような水性
の医薬上許容される担体が好ましい。かかる処方はまた
、シュークロース、フルクトース、転化1 ココア、ク
エン酸、アスコルビン酸、果汁等のようなフレーバ剤お
よび甘味剤を含有することらできる。一般に、消化可能
な油または脂肪を基材とした担体は、該ポリマーを使用
することにより緩和しようとする症状に寄与するため、
それらは回避するか、または最小限とすべきである。そ
れらはまた、長期間接触している間にポリマーにより吸
収され、したがって、投与後、胆汁酸を吸収するポリマ
ーの容量を減少させる。
該ポリマーはまた、投与前の希釈用濃縮物として、およ
び直接経口投与するに適した処方として製造することが
できる。該ポリマーは、例えば、該ポリマーを飲物また
は食物に分散させることにより、比較的連続的に任意に
経口投与することかできる。
び直接経口投与するに適した処方として製造することが
できる。該ポリマーは、例えば、該ポリマーを飲物また
は食物に分散させることにより、比較的連続的に任意に
経口投与することかできる。
好ましくは、該ポリマーは、錠剤形または固体粒子ポリ
マーまたは適当な沈澱防止剤を含有する固体ポリマーの
水性または半水性懸濁液からなるゼラチンカプセルにて
投与される。
マーまたは適当な沈澱防止剤を含有する固体ポリマーの
水性または半水性懸濁液からなるゼラチンカプセルにて
投与される。
該ポリマーは、各投与単位が、好ましくは05g〜1g
のポリマーを含有する単位投与形にて投与されることが
好ましい。
のポリマーを含有する単位投与形にて投与されることが
好ましい。
成人患者についての1巳の投与レジメは、例えば、経口
用量を18とlogの間、好ましくは1〜5gとし、該
化合物を1日に1〜4回投与してもよい。好適には、該
化合物を、所望の血清中コレステロール濃度の減少を得
るに十分な1ケ月またはそれ以上の継続治療の期間投与
する。
用量を18とlogの間、好ましくは1〜5gとし、該
化合物を1日に1〜4回投与してもよい。好適には、該
化合物を、所望の血清中コレステロール濃度の減少を得
るに十分な1ケ月またはそれ以上の継続治療の期間投与
する。
加えて、本発明のポリマーは、HMGCoAレタクター
ゼ抑制剤のようなさらに活性な成分および他の低コレス
テロール血症剤、ならびに心臓血管障害の冶僚用の他の
薬剤と共同く同時にまたは連続して)投与することがで
きる。
ゼ抑制剤のようなさらに活性な成分および他の低コレス
テロール血症剤、ならびに心臓血管障害の冶僚用の他の
薬剤と共同く同時にまたは連続して)投与することがで
きる。
以下の生理学的データおよび実施例は、本発明のポリマ
ーの特性および製造法を示す。1変は摂氏度にて記録す
る。アンモニウム置換樹脂の交換容量は、元素分析およ
び/またはクロリドイオンの電位差滴定により測定し、
乾燥樹脂重量1g当たりの交換可能なりロリドイオンの
ミリグラム当量として示す。
ーの特性および製造法を示す。1変は摂氏度にて記録す
る。アンモニウム置換樹脂の交換容量は、元素分析およ
び/またはクロリドイオンの電位差滴定により測定し、
乾燥樹脂重量1g当たりの交換可能なりロリドイオンの
ミリグラム当量として示す。
実施+JA+
次に実施例を挙げて本発明をさらに詳しく説明する。
実施例1
ジメチルホルムアミド(DMF)30−中、り四ロメチ
ルスチレンースチレンーノビニルベンゼンコボリマー(
1%W/wノビニルベンゼン、409 meq Cff
/g)2gの懸濁液に、N、N−ジメチルシクロへ半ジ
ルアミン20gを加え、該を昆合物を70°Cにて7時
間撹拌した。ポリマーを濾過し、DMF、 DMF :
y’ 9 /−ル(5Q : 50)、メタノールお
よびエーテルで洗浄し、灰白色樹脂ビーズとしてN、N
−ジメチル−N−シクロへキシルアミ/メチル置換ポリ
スチレン、クロリド塩2.88g (93%)を得た。
ルスチレンースチレンーノビニルベンゼンコボリマー(
1%W/wノビニルベンゼン、409 meq Cff
/g)2gの懸濁液に、N、N−ジメチルシクロへ半ジ
ルアミン20gを加え、該を昆合物を70°Cにて7時
間撹拌した。ポリマーを濾過し、DMF、 DMF :
y’ 9 /−ル(5Q : 50)、メタノールお
よびエーテルで洗浄し、灰白色樹脂ビーズとしてN、N
−ジメチル−N−シクロへキシルアミ/メチル置換ポリ
スチレン、クロリド塩2.88g (93%)を得た。
交換容量−260meq C1−/ g 。
実施例2
(a)乾燥テトラヒドロフラン300d中、ンクロヘキ
サンカルホン酸30gの溶液に、トリエチルアミン40
.7dを加え、該溶液を5〜IO’Cに冷却した。クロ
ロギ酸エチル27.9dを、〆温度を10℃に維持しな
がら40分間にわたって加えた。混合物を10°Cにて
40分間撹拌した。エタノール83Llll中における
33%/メチルアミンを、iU]Eを10°Cに維持し
ながら40分間わたって加えた。ついで、該混合物を室
温にて19時間撹拌し、濾過し、無機物を除去し、濾液
を蒸発乾固した。得られた油状物をクロロホルム300
dに溶かし、10%炭酸ナトリウム水溶液、水で洗浄し
、ついで無水硫酸マグネシウムで乾燥させて蒸発乾固し
た。得られた油状物を0.11ル(T orr)で蒸留
し、無色油状物としてN、N−ジメチルシクロへ牛すン
カルボ半ジアミド2243g(61,7%)を得た。
サンカルホン酸30gの溶液に、トリエチルアミン40
.7dを加え、該溶液を5〜IO’Cに冷却した。クロ
ロギ酸エチル27.9dを、〆温度を10℃に維持しな
がら40分間にわたって加えた。混合物を10°Cにて
40分間撹拌した。エタノール83Llll中における
33%/メチルアミンを、iU]Eを10°Cに維持し
ながら40分間わたって加えた。ついで、該混合物を室
温にて19時間撹拌し、濾過し、無機物を除去し、濾液
を蒸発乾固した。得られた油状物をクロロホルム300
dに溶かし、10%炭酸ナトリウム水溶液、水で洗浄し
、ついで無水硫酸マグネシウムで乾燥させて蒸発乾固し
た。得られた油状物を0.11ル(T orr)で蒸留
し、無色油状物としてN、N−ジメチルシクロへ牛すン
カルボ半ジアミド2243g(61,7%)を得た。
(b)”1素下、乾燥テトラヒドロフラン250d中、
水素化アルミニウムリチウム8.0gの懸濁液に、乾燥
テトラヒドロ7ラン50 ttdl中、前記化合物22
gを5分間にわたって加えた。反応混合物を室温にて4
時間撹拌し、ついで冷却し、水8ml、15%水酸化ナ
トリウム溶1ffl 8 rdおよび水24dを連続的
に加えた。混合物を室温にて1時間撹拌した後、白色沈
澱物を濾去し、濾液を蒸発乾固した。残漬をクロロホル
ム250−に溶かし、2N水酸化ナトリウム、水で洗浄
し、ついで無水硫酸マグネ7ウムで乾燥させて蒸発乾固
した。得られた油状物を蒸留し、無色油状物としてN、
Nジメチル−N−シクロヘキシルメチルアミン14Ig
(70,5%)を得た。沸点89〜94°C(Ol ト
ル)。
水素化アルミニウムリチウム8.0gの懸濁液に、乾燥
テトラヒドロ7ラン50 ttdl中、前記化合物22
gを5分間にわたって加えた。反応混合物を室温にて4
時間撹拌し、ついで冷却し、水8ml、15%水酸化ナ
トリウム溶1ffl 8 rdおよび水24dを連続的
に加えた。混合物を室温にて1時間撹拌した後、白色沈
澱物を濾去し、濾液を蒸発乾固した。残漬をクロロホル
ム250−に溶かし、2N水酸化ナトリウム、水で洗浄
し、ついで無水硫酸マグネ7ウムで乾燥させて蒸発乾固
した。得られた油状物を蒸留し、無色油状物としてN、
Nジメチル−N−シクロヘキシルメチルアミン14Ig
(70,5%)を得た。沸点89〜94°C(Ol ト
ル)。
(C)前記アミン6.6gを、DMF7S−中、70°
Cにて24時間、1%架橋クロロメチル化ポリスチレン
5g(18,6ミリモル)と反応させ、実施例1のよう
に洗浄後、灰白色樹脂ビーズとしてN、N−ジメチル−
N−シクロヘキシルメチルアンモニウム置換ポリスチレ
ン、クロリド塩7.4g (97%) (2,56m
eq CI2’/g)を得た。
Cにて24時間、1%架橋クロロメチル化ポリスチレン
5g(18,6ミリモル)と反応させ、実施例1のよう
に洗浄後、灰白色樹脂ビーズとしてN、N−ジメチル−
N−シクロヘキシルメチルアンモニウム置換ポリスチレ
ン、クロリド塩7.4g (97%) (2,56m
eq CI2’/g)を得た。
実施例3
(a)乾燥テトラヒドロフラン20Od中、シクaヘキ
シル酢i18.8g、 トリエチルアミン23−の溶
液を、実施例2aに類似する方法により、りC20ギ酸
エチル158dと、ついでエタノール47−中における
33%ジメチルアミンと反応させた。濾過するまで一皮
、該反応混合物を室温にて撹拌した。濾液を蒸発乾固し
、得られた曲状物を酢酸エチル100dに溶かし、10
%水性炭酸ナトリウム、水で洗浄し、ついで無水硫酸マ
グ不ンウムで乾燥させ、蒸発乾固し、曲状物としてのN
N−ジメチルシクロへキシルアセトアミド17.91g
(80%)を得た。
シル酢i18.8g、 トリエチルアミン23−の溶
液を、実施例2aに類似する方法により、りC20ギ酸
エチル158dと、ついでエタノール47−中における
33%ジメチルアミンと反応させた。濾過するまで一皮
、該反応混合物を室温にて撹拌した。濾液を蒸発乾固し
、得られた曲状物を酢酸エチル100dに溶かし、10
%水性炭酸ナトリウム、水で洗浄し、ついで無水硫酸マ
グ不ンウムで乾燥させ、蒸発乾固し、曲状物としてのN
N−ジメチルシクロへキシルアセトアミド17.91g
(80%)を得た。
(b)前記化合物17.2gを、実施例2bに類似する
方法により、乾燥テトラヒドロフラン200d中の水素
化アルミニウムリチウム5.8gで還元した。該反応1
昆1−を冷却し、トリエタノールアミン23gを1時間
にわたって添加した。水275gを加え、白色沈澱物を
得、それを1時間後に濾去した。濾液を蒸発乾固し、ク
ロロホルムコメタ/−ルで溶出するシリカゲルククマト
グラフィーにより精製し、無色油状物としての2=シク
ロへキシル−N、N−ジメチルエチルアミン9゜01g
(57%)を得た。
方法により、乾燥テトラヒドロフラン200d中の水素
化アルミニウムリチウム5.8gで還元した。該反応1
昆1−を冷却し、トリエタノールアミン23gを1時間
にわたって添加した。水275gを加え、白色沈澱物を
得、それを1時間後に濾去した。濾液を蒸発乾固し、ク
ロロホルムコメタ/−ルで溶出するシリカゲルククマト
グラフィーにより精製し、無色油状物としての2=シク
ロへキシル−N、N−ジメチルエチルアミン9゜01g
(57%)を得た。
(C)前記アミン5.2gを、DMF75−中、70℃
にて24時間、1%架橋クロロメチル化ポリスチレン3
g (11,18ミリモル)と反応させ、実施例1のよ
うに洗浄した後、灰白色樹脂ビーズとしてのN、N−ジ
メチル−N−(2−ンクロヘ牛ンルエチル)アンモニオ
メチル置換ポリスチレ/クロリド塩4.53g (96
%)(交換容量249 meq CQ −/ g)を得
た。
にて24時間、1%架橋クロロメチル化ポリスチレン3
g (11,18ミリモル)と反応させ、実施例1のよ
うに洗浄した後、灰白色樹脂ビーズとしてのN、N−ジ
メチル−N−(2−ンクロヘ牛ンルエチル)アンモニオ
メチル置換ポリスチレ/クロリド塩4.53g (96
%)(交換容量249 meq CQ −/ g)を得
た。
実施例4
(a)乾燥テトラヒドロフラン700+n+2中、シク
ロヘキサンプロピオン酸70gおよびトリエチル7ミン
78−の溶液に、クロロギ酸エチル533一ついでエタ
ノール162d中における33%ジメチルアミンを、実
施例2aに類似する方法にて添加した。反応混合物を室
温にて3時間撹拌し、ついで濾過し、濾液を蒸発乾固し
た。残渣ををクロロホルムに溶かし、2N水酸化ナトリ
ウム水溶液、水で洗浄し、ついで無水硫酸マグネシウム
て乾燥させ、蒸発乾固した。得られた油状物を蒸留によ
り精製し、無色油状物としての3−シクロへキシル−N
、N−ジメチルプロピオンアミド63g(77%)を得
た。
ロヘキサンプロピオン酸70gおよびトリエチル7ミン
78−の溶液に、クロロギ酸エチル533一ついでエタ
ノール162d中における33%ジメチルアミンを、実
施例2aに類似する方法にて添加した。反応混合物を室
温にて3時間撹拌し、ついで濾過し、濾液を蒸発乾固し
た。残渣ををクロロホルムに溶かし、2N水酸化ナトリ
ウム水溶液、水で洗浄し、ついで無水硫酸マグネシウム
て乾燥させ、蒸発乾固した。得られた油状物を蒸留によ
り精製し、無色油状物としての3−シクロへキシル−N
、N−ジメチルプロピオンアミド63g(77%)を得
た。
(b)前記化合物625gを、実施例2bに類似する方
法により、乾燥テトラヒドロフラン250a1(l中の
水素化アルミニウムリチウム19.41gで還元した。
法により、乾燥テトラヒドロフラン250a1(l中の
水素化アルミニウムリチウム19.41gで還元した。
水19.4td、15%水酸化ナトJウム194献、水
58.2−を用い、実施例2bにて用いたと同様の後処
理を行なった。該混合物を室温にて1時間撹拌し、濾過
し、濾液を蒸発乾固した。得られた曲状物を蒸留し、無
色油状物としての3−シクロへキンルーN、N−ジメチ
ルプロピルアミン47.34g (82%)を得た。沸
、壱69〜79°C(0,31−ル)。
58.2−を用い、実施例2bにて用いたと同様の後処
理を行なった。該混合物を室温にて1時間撹拌し、濾過
し、濾液を蒸発乾固した。得られた曲状物を蒸留し、無
色油状物としての3−シクロへキンルーN、N−ジメチ
ルプロピルアミン47.34g (82%)を得た。沸
、壱69〜79°C(0,31−ル)。
(C)前記アミン47gを、ジメチルホルムアミド60
0 m&中、SOoCにて66時間、1%架橋り00メ
チル化ポリスチレン30g (124,5ミノモル)と
反応させ、実施例1のように洗浄した後、灰白色樹脂ビ
ーズとしてのN、N−ジメチル−N−(3−シクロヘキ
シルプロピル)アンモニオメチル置換ポリスチレン、ク
ロリド塩50.7g (99%ン(交換容量2.34
ff1eq C1−/ g)を得た。
0 m&中、SOoCにて66時間、1%架橋り00メ
チル化ポリスチレン30g (124,5ミノモル)と
反応させ、実施例1のように洗浄した後、灰白色樹脂ビ
ーズとしてのN、N−ジメチル−N−(3−シクロヘキ
シルプロピル)アンモニオメチル置換ポリスチレン、ク
ロリド塩50.7g (99%ン(交換容量2.34
ff1eq C1−/ g)を得た。
実施例5
(a)乾燥テトラヒドロフラン15〇−中、シクロヘキ
サンft3酸15.0 gおよびトリエチルアミン14
7dの溶液に、クロロギ酸エチル101m1ついでエタ
/−ル32mf中における33%/メチルアミンを、実
施例2ai、:g4似する方法にて添加した。濾過する
まで3時間、反応物を室温にて撹拌した。11@液を蒸
発乾固し、残虐ををクロロホルム200m12に溶かし
、10%炭酸ナトリウム水溶液、水で洗浄し、ついで無
水硫酸マグネ/ウムで乾燥させ、蒸発乾固した。得られ
た曲状物をクロロホルム゛メタ/−ル(10:1)で溶
出するノリ力ゲルクロマトグラフィーにより精製し、i
Fh状物としての4−シクロヘキンルーN、N〜ジメチ
ルブチルアミド14.82g (85%)を得た。
サンft3酸15.0 gおよびトリエチルアミン14
7dの溶液に、クロロギ酸エチル101m1ついでエタ
/−ル32mf中における33%/メチルアミンを、実
施例2ai、:g4似する方法にて添加した。濾過する
まで3時間、反応物を室温にて撹拌した。11@液を蒸
発乾固し、残虐ををクロロホルム200m12に溶かし
、10%炭酸ナトリウム水溶液、水で洗浄し、ついで無
水硫酸マグネ/ウムで乾燥させ、蒸発乾固した。得られ
た曲状物をクロロホルム゛メタ/−ル(10:1)で溶
出するノリ力ゲルクロマトグラフィーにより精製し、i
Fh状物としての4−シクロヘキンルーN、N〜ジメチ
ルブチルアミド14.82g (85%)を得た。
(b)前記アミド14.7gを、実施例2bに類似する
方法にて、乾燥テトラヒドロフラン20Od中の水素化
アルミニウムリチウム4.248”C’還元した。トリ
エタノールアミン167gおよび水2.0gを用い、実
施1テ13bにて用いたと同i玉の後処理を行なった。
方法にて、乾燥テトラヒドロフラン20Od中の水素化
アルミニウムリチウム4.248”C’還元した。トリ
エタノールアミン167gおよび水2.0gを用い、実
施1テ13bにて用いたと同i玉の後処理を行なった。
撹拌後、白色固体を濾過により除去し、濾液を蒸発乾固
した。(4られた曲状物をクロロホルム・メタノール(
to:l)でl容土するシリカゲルクロマトグラフィー
により精製シ、油状物としての4−シクロヘキシル−N
N−ジメチルブチルアミン4.3g(32%)を1葬た
。
した。(4られた曲状物をクロロホルム・メタノール(
to:l)でl容土するシリカゲルクロマトグラフィー
により精製シ、油状物としての4−シクロヘキシル−N
N−ジメチルブチルアミン4.3g(32%)を1葬た
。
(c )M記アミン2gを、ジメチルホルムアミド75
d中、70℃にて20時間、1%架橋クロロメチル化ポ
リスチレン2g(7,44ミリモル)と反応させ、実施
例1のように洗浄した後、灰白色樹脂ビーズとしてのN
、N−ジメチル−N−(4−シクロへ+フルブチル)ア
ンモニオメチル置換ポリスチレン、クロリド、12.9
2g (87%)(交換容量2.34 meq Crl
−/ g)を得た。
d中、70℃にて20時間、1%架橋クロロメチル化ポ
リスチレン2g(7,44ミリモル)と反応させ、実施
例1のように洗浄した後、灰白色樹脂ビーズとしてのN
、N−ジメチル−N−(4−シクロへ+フルブチル)ア
ンモニオメチル置換ポリスチレン、クロリド、12.9
2g (87%)(交換容量2.34 meq Crl
−/ g)を得た。
実施例6
(a)8−ブロモオクタン酸90gおよびトリフェニル
ホスフィン10!5.8gを、乾燥アセトニドツルア0
〇−中にて混合し、24時間還流した。
ホスフィン10!5.8gを、乾燥アセトニドツルア0
〇−中にて混合し、24時間還流した。
反応混合物を蒸発乾固し、油状物を無水ジエチルエーテ
ル200 rlの下で撹拌した。該エーテルをデカンチ
ー/gンし、さらにジエチルエーテルを加え、天色固体
を得た。これを濾過により収集し、ジエチルエーテルで
洗浄し、吠色固体としての臭化7−カルボキシへブチル
トリフェニルホスホニウム172g (88%)を得た
。融点120〜122℃。
ル200 rlの下で撹拌した。該エーテルをデカンチ
ー/gンし、さらにジエチルエーテルを加え、天色固体
を得た。これを濾過により収集し、ジエチルエーテルで
洗浄し、吠色固体としての臭化7−カルボキシへブチル
トリフェニルホスホニウム172g (88%)を得た
。融点120〜122℃。
(b)窒素下、無水ジエチルエーテル750tnQ中、
カリウム(−ブト牛シト38.1gのt昆合物に、臭化
7−カルボキシヘプチルトリフェニルホスホニウム75
gを加えた。該混合物を還流温度にて2時間加熱し、つ
いで該エーテルを株留により除去した。還流を続けなが
ら、/クロへキサノン30gを該スラリーに滴下し、0
5時間区、撹拌を促進するために無水ジエチルエーテル
230Jを添加した。反応混合物を3時間還流し、つい
て該エーテルを蒸留により除去した。該混合物を冷却し
、2N塩酸を加え、該水溶液をクロロホルムで抽出した
。該クロロホルム溶液をIN水酸化ナトノウムで抽出し
た。該塩基性抽出物を2N塩酸で酸性化し、クロロホル
ムで抽出し、該有機抽出物を無水硫酸マグ不ンウムで乾
燥させ、蒸発乾固した。得られた曲状物をシリカケルク
ロマ]・グラフィー(溶出液としてクロロホルム メタ
/−ルグラジエント)により精製し、ti色色状状物し
ての8−シクロへキシリデン−1−オクタン酸23.1
g(67%)を得た。
カリウム(−ブト牛シト38.1gのt昆合物に、臭化
7−カルボキシヘプチルトリフェニルホスホニウム75
gを加えた。該混合物を還流温度にて2時間加熱し、つ
いで該エーテルを株留により除去した。還流を続けなが
ら、/クロへキサノン30gを該スラリーに滴下し、0
5時間区、撹拌を促進するために無水ジエチルエーテル
230Jを添加した。反応混合物を3時間還流し、つい
て該エーテルを蒸留により除去した。該混合物を冷却し
、2N塩酸を加え、該水溶液をクロロホルムで抽出した
。該クロロホルム溶液をIN水酸化ナトノウムで抽出し
た。該塩基性抽出物を2N塩酸で酸性化し、クロロホル
ムで抽出し、該有機抽出物を無水硫酸マグ不ンウムで乾
燥させ、蒸発乾固した。得られた曲状物をシリカケルク
ロマ]・グラフィー(溶出液としてクロロホルム メタ
/−ルグラジエント)により精製し、ti色色状状物し
ての8−シクロへキシリデン−1−オクタン酸23.1
g(67%)を得た。
(c)乾1テトラヒドロフラン500d中、前記カルボ
ン酸33gの混合物に、トリエチルアミン24.8ml
!を加え、該混合物を水浴中において5°Cに冷却した
。温度を約10℃に維持しながらクロロギ酸エチル18
.9dを10分間にわたって加えた。反応物を10°C
にて1時間撹拌し、ついで33%のエタ/−ル中におけ
るジメチルアミン200−を、温度を約15℃に維持し
ながら15分間にわたって添加した。該反応物を室温に
て3時間撹拌し、蒸発乾固した。得られた油状物をジク
ロロメタン250dに溶かし、IN水酸化ナトリウム、
水で洗浄し、ついで無水硫酸マグネシウムで乾燥させ、
蒸発乾固した。得られた油状物をシリカゲルクロマトグ
ラフィー(溶出液としてジクOOメタン:メタノールグ
ラジェント)(こより精製し、油状物としての8−シク
ロヘキシリデン1−N、N−ジメチルオクタンアミド1
6.50g (64%ンを得た。
ン酸33gの混合物に、トリエチルアミン24.8ml
!を加え、該混合物を水浴中において5°Cに冷却した
。温度を約10℃に維持しながらクロロギ酸エチル18
.9dを10分間にわたって加えた。反応物を10°C
にて1時間撹拌し、ついで33%のエタ/−ル中におけ
るジメチルアミン200−を、温度を約15℃に維持し
ながら15分間にわたって添加した。該反応物を室温に
て3時間撹拌し、蒸発乾固した。得られた油状物をジク
ロロメタン250dに溶かし、IN水酸化ナトリウム、
水で洗浄し、ついで無水硫酸マグネシウムで乾燥させ、
蒸発乾固した。得られた油状物をシリカゲルクロマトグ
ラフィー(溶出液としてジクOOメタン:メタノールグ
ラジェント)(こより精製し、油状物としての8−シク
ロヘキシリデン1−N、N−ジメチルオクタンアミド1
6.50g (64%ンを得た。
(d”)窒素下、乾燥テトラヒドロフラン200mff
中、水素化アルミニウムリチウム37gの懸濁液に、乾
tiテトラヒドロフラン2Od中の前記アミド16.4
gを15分間にわたって加えた。温度が40°Cまで上
昇した場合、該反応物を冷却した。反応物を室温にて1
5時間撹拌し、ついで1時間還流した。反応物をO′C
に冷却し、水37エa、15%水酸化ナトリウム3.7
dおよび水11.1ml+を連続的に添加した。濁った
臼色沈澱物が形成された後、反応物を濾過し、蒸発乾固
した。(これを、同様の方法により同一のアミド109
2gを水素化アルミニウムリチウム23gを用いて還元
した生成物と合した)。核層状物をジエチルエーテル2
50−に溶かし、2N塩酸で抽出した。水層を2N水酸
化ナトリウムで塩基性化し、ジクロロメタンで抽出した
。有R届を水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥さ
せ、蒸発乾固して油状物を得、それを蒸留により精製し
、無色油状物としての8−シクロへキシリデン=N、N
−ジメチルオクチルアミン19.2g (76,5%)
ヲ得り。沸点110−114℃(0,05トル)。
中、水素化アルミニウムリチウム37gの懸濁液に、乾
tiテトラヒドロフラン2Od中の前記アミド16.4
gを15分間にわたって加えた。温度が40°Cまで上
昇した場合、該反応物を冷却した。反応物を室温にて1
5時間撹拌し、ついで1時間還流した。反応物をO′C
に冷却し、水37エa、15%水酸化ナトリウム3.7
dおよび水11.1ml+を連続的に添加した。濁った
臼色沈澱物が形成された後、反応物を濾過し、蒸発乾固
した。(これを、同様の方法により同一のアミド109
2gを水素化アルミニウムリチウム23gを用いて還元
した生成物と合した)。核層状物をジエチルエーテル2
50−に溶かし、2N塩酸で抽出した。水層を2N水酸
化ナトリウムで塩基性化し、ジクロロメタンで抽出した
。有R届を水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥さ
せ、蒸発乾固して油状物を得、それを蒸留により精製し
、無色油状物としての8−シクロへキシリデン=N、N
−ジメチルオクチルアミン19.2g (76,5%)
ヲ得り。沸点110−114℃(0,05トル)。
(e)前記アミン5.6gを、ジメチルホルムアミド7
5−中、70°Cにて20時間、1%架橋クロロメチル
化ポリスチレン3g(12,45ミリモル)と反応させ
、実施例1におけるように洗浄した後、灰白色樹脂ビー
ズとしてのN、N−ジメチル−N−(8−シクロへキシ
リデンオクチル)アンモニオメチル置換ポリスチレン、
クロリド塩5.56g(94%) (交換容量=2.1
0Ileqc&l°/g)を得た。
5−中、70°Cにて20時間、1%架橋クロロメチル
化ポリスチレン3g(12,45ミリモル)と反応させ
、実施例1におけるように洗浄した後、灰白色樹脂ビー
ズとしてのN、N−ジメチル−N−(8−シクロへキシ
リデンオクチル)アンモニオメチル置換ポリスチレン、
クロリド塩5.56g(94%) (交換容量=2.1
0Ileqc&l°/g)を得た。
実施例7
(a)8−シクロヘキシリジン−N、N−ジメチルオク
チルアミン(実施例ad)13.5gを、エタ/−ル1
oOrd中、10%パラジウム/炭素l、Ogの存在下
、室温(:で4時間、40p、s、iにて水素添加した
。該反応混合物を濾過し、蒸発乾固した。得られた油状
物を蒸留により精製し、無色油状物としての8−シクロ
へ牛シルーN、N−ジメチルオクチルアミン12.9g
(96%)を得た。
チルアミン(実施例ad)13.5gを、エタ/−ル1
oOrd中、10%パラジウム/炭素l、Ogの存在下
、室温(:で4時間、40p、s、iにて水素添加した
。該反応混合物を濾過し、蒸発乾固した。得られた油状
物を蒸留により精製し、無色油状物としての8−シクロ
へ牛シルーN、N−ジメチルオクチルアミン12.9g
(96%)を得た。
沸点138〜141C(0,l )ル)。
(b)前記アミン6gを、ジメチルホルムアミド75m
1中、70℃にて20時間、1%架矯りo。
1中、70℃にて20時間、1%架矯りo。
メチル化ポリスチレン3g (12,45ミリモル)と
反応させ、実施例1のように洗浄した後、灰白色樹脂ビ
ーズとしてのN、N−ジメチル−N−(8−シクロへキ
シルオクチル)アンモニオメチル置換ポリスチレン、ク
ロリド塩5.68g (95%)(交換容量=2.12
meq C&−/g)を得た。
反応させ、実施例1のように洗浄した後、灰白色樹脂ビ
ーズとしてのN、N−ジメチル−N−(8−シクロへキ
シルオクチル)アンモニオメチル置換ポリスチレン、ク
ロリド塩5.68g (95%)(交換容量=2.12
meq C&−/g)を得た。
実施列8
(a)乾燥ジメチルホルムアミド2oOml中、水素化
ナトリウム12.6gの洗浄懸濁液に、トリエチルホス
ホノアセテート521I2を、窒素下、1時間にわたっ
て添加した。該混合物を室温にて90分間撹拌し、つい
で乾燥ジメチルホルムアミド2〇−中の2−デカロン2
0gを5分間にわたって添加した。反応物を室l昌にて
2時間、60°Cにて2時間撹拌した。該反応物を冷却
し、ついで氷水中に注ぎ、蒸発乾固した。残渣を酢酸エ
チルに溶かし、水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾
燥させて蒸発乾固した。得られた油状物をシリカゲル上
のクロマトグラフィーにより精製し、油状物(異性体混
合物)としてのデヒドロデカリン−2−酢酸エチル16
.1g(55%)を得た。
ナトリウム12.6gの洗浄懸濁液に、トリエチルホス
ホノアセテート521I2を、窒素下、1時間にわたっ
て添加した。該混合物を室温にて90分間撹拌し、つい
で乾燥ジメチルホルムアミド2〇−中の2−デカロン2
0gを5分間にわたって添加した。反応物を室l昌にて
2時間、60°Cにて2時間撹拌した。該反応物を冷却
し、ついで氷水中に注ぎ、蒸発乾固した。残渣を酢酸エ
チルに溶かし、水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾
燥させて蒸発乾固した。得られた油状物をシリカゲル上
のクロマトグラフィーにより精製し、油状物(異性体混
合物)としてのデヒドロデカリン−2−酢酸エチル16
.1g(55%)を得た。
(b)エタノールloomllおよび2N水酸化ナトリ
ウム100m12中、前記エステル混合物25gの溶液
を0.5時間還流し、冷却し、ついで蒸発させ二エタノ
ールを除去した。ついで該水溶液を2N塩酸でI)H5
に酸性化し、りoe+ホルムで抽出し、水で洗浄し、無
水硫酸マグネシウム上にて乾燥させ、蒸発乾固させて対
応する酸混合物19.6g(90%)を得た。
ウム100m12中、前記エステル混合物25gの溶液
を0.5時間還流し、冷却し、ついで蒸発させ二エタノ
ールを除去した。ついで該水溶液を2N塩酸でI)H5
に酸性化し、りoe+ホルムで抽出し、水で洗浄し、無
水硫酸マグネシウム上にて乾燥させ、蒸発乾固させて対
応する酸混合物19.6g(90%)を得た。
(c)この酸混合物19gを、実施例2 a ’、!−
同様の方法にて、乾燥テトラヒドロフラン中、トリエチ
ルアミン、クロロギ酸エチルおよびジメチルアミンと反
応させ、油状物としての対応するN、N−ジメチルアミ
ド(s)15.96g (74%)を得た。
同様の方法にて、乾燥テトラヒドロフラン中、トリエチ
ルアミン、クロロギ酸エチルおよびジメチルアミンと反
応させ、油状物としての対応するN、N−ジメチルアミ
ド(s)15.96g (74%)を得た。
(d)このアミドのiR合物14.75gを、テトラヒ
ドロフラン中、水素化アルミニウムリチウムで還元し、
黄色油状物としての対応するN、N−ジメチルアミン(
s) 13.71 g (99%)を得た。
ドロフラン中、水素化アルミニウムリチウムで還元し、
黄色油状物としての対応するN、N−ジメチルアミン(
s) 13.71 g (99%)を得た。
(e)前記デヒド02−(2−ジメチルアミ/エチル)
デカリン13.6gを、エタノール1ood中、10%
パラジウム/炭素触媒1.36gの存在下、35°Cに
て16時間、45p、s、i、にて水素添加した。該反
応混合物を濾過し、蒸発乾固した。得られた油状物をク
ーゲル・ロー(Kugel Rohr)中、250℃1
0.05トルにて蒸留することにより精製し、無色油状
物としてのN、N−ジメチル−2−(2−ベルヒドロナ
フチル)エチルアミン7.46g (55%)を得た。
デカリン13.6gを、エタノール1ood中、10%
パラジウム/炭素触媒1.36gの存在下、35°Cに
て16時間、45p、s、i、にて水素添加した。該反
応混合物を濾過し、蒸発乾固した。得られた油状物をク
ーゲル・ロー(Kugel Rohr)中、250℃1
0.05トルにて蒸留することにより精製し、無色油状
物としてのN、N−ジメチル−2−(2−ベルヒドロナ
フチル)エチルアミン7.46g (55%)を得た。
(f)n紀アミン5.8gを、ジメチルホルムアミド7
5d中、70℃にて20時間、1%架橋クりロメチル化
ボrノスチレン3.Og (+ 1.18 ミ1モル)
と反応させ、実施例1のように洗浄した後、灰白色樹脂
ビーズとしてのN、N−ジメチル−N−[2−(2−ベ
ルヒドロナフチル)エチル]アンモニオメチル置換ポリ
スチレン、クロリド塩5.11g(96,4%)(交換
容量=214涌ec4c1゜/g)を得た。
5d中、70℃にて20時間、1%架橋クりロメチル化
ボrノスチレン3.Og (+ 1.18 ミ1モル)
と反応させ、実施例1のように洗浄した後、灰白色樹脂
ビーズとしてのN、N−ジメチル−N−[2−(2−ベ
ルヒドロナフチル)エチル]アンモニオメチル置換ポリ
スチレン、クロリド塩5.11g(96,4%)(交換
容量=214涌ec4c1゜/g)を得た。
実施例A
咀しやく錠剤組成物は以下の配合から調製することがで
きる: mg/錠剤 実施例6の化合物 125〇二酸化ケイ素
15微結晶セルロース
280ソルビトール 44
5ラクトース 450甘味料
Sペパーミント
30ステアリン酸マグネシウム
25’2500mg 実施例B 食品添加組成物、例えば、再組成用または食品との混合
用のサツシェは、実施例6の化合物250111g、カ
ルボキシメチルセルロースナトリウム50111g1
ン二一クロース2400mgおよびフレーバー剤50m
gを粉末処方に配合することによりTA製される。
きる: mg/錠剤 実施例6の化合物 125〇二酸化ケイ素
15微結晶セルロース
280ソルビトール 44
5ラクトース 450甘味料
Sペパーミント
30ステアリン酸マグネシウム
25’2500mg 実施例B 食品添加組成物、例えば、再組成用または食品との混合
用のサツシェは、実施例6の化合物250111g、カ
ルボキシメチルセルロースナトリウム50111g1
ン二一クロース2400mgおよびフレーバー剤50m
gを粉末処方に配合することによりTA製される。
結合データ
結合検定において、用いた樹脂は5〜15%のH,Ow
/wを含有し、該検定において用いたすべての重量は未
乾燥物質の重量をいう。
/wを含有し、該検定において用いたすべての重量は未
乾燥物質の重量をいう。
1、胆汁酸くナトリウム塩)の樹脂に対する平衡結合
実施例の化合物(10■/試験管)を、クレープスーへ
ンゼライト緩衝液(最終容量25−)中、公知特異活性
の一連のI40放射性標識のタウロケノデオキンコール
酸すトリウム(sodiumtacirochenod
eoxycholate) (T CD C)および
グリココール酸ナトリウム(GC) 溶液(0,05m
M〜24 mM ) ト共1こインキニベーシ1ンした
。
ンゼライト緩衝液(最終容量25−)中、公知特異活性
の一連のI40放射性標識のタウロケノデオキンコール
酸すトリウム(sodiumtacirochenod
eoxycholate) (T CD C)および
グリココール酸ナトリウム(GC) 溶液(0,05m
M〜24 mM ) ト共1こインキニベーシ1ンした
。
該樹脂を、振盪水浴中、37°Cにて3時間、該腸汁酸
塩溶液と平衡状態にした。該樹脂を遠心分離(3000
gにて15分間)1こより3亥インキ一ヘーシ1ン媒体
から除去した。上澄液の放射能を、all定し、これか
ら胆汁酸塩の遊離および結合量を計算した。これらを樹
脂1g当たりの結合した胆汁酸塩のモル数として示す。
塩溶液と平衡状態にした。該樹脂を遠心分離(3000
gにて15分間)1こより3亥インキ一ヘーシ1ン媒体
から除去した。上澄液の放射能を、all定し、これか
ら胆汁酸塩の遊離および結合量を計算した。これらを樹
脂1g当たりの結合した胆汁酸塩のモル数として示す。
■
実施例の化合物は、GC5,7mMの濃度にて、樹脂1
g当たり0.62〜0.95ミリモルの一連のGCと結
合することが見いだされ、TCDC5゜7mMの濃度に
て、樹脂1g当たり0.24〜137ミリモルの一連の
TCDCと結合することが見いだされた。
g当たり0.62〜0.95ミリモルの一連のGCと結
合することが見いだされ、TCDC5゜7mMの濃度に
て、樹脂1g当たり0.24〜137ミリモルの一連の
TCDCと結合することが見いだされた。
データ
in vitro M@検定
以下の検定により、OmMのほぼ飽和している濃度(1
=0)でのGC結合量に基づく胆汁酸、グリフコール酸
塩(GC)についての本発明のポlマーの親和力測度、
およびこの胆汁酸が多量の緩衝液中に解離する速度計画
が得られる。結果が、初期のGC結合量(t=0)、2
分後に緩衝1α中に残っている結合!(t=2分)とし
て得られ、これらの数値から、%解離、すなわち、2分
後にポリマーから解離した結きGCの割合を得ることが
できる。%解離が低ければ低いほど、該ポリマーがin
vivoにおいて胆汁酸を抽出するのにより効果的で
あると考えられる。
=0)でのGC結合量に基づく胆汁酸、グリフコール酸
塩(GC)についての本発明のポlマーの親和力測度、
およびこの胆汁酸が多量の緩衝液中に解離する速度計画
が得られる。結果が、初期のGC結合量(t=0)、2
分後に緩衝1α中に残っている結合!(t=2分)とし
て得られ、これらの数値から、%解離、すなわち、2分
後にポリマーから解離した結きGCの割合を得ることが
できる。%解離が低ければ低いほど、該ポリマーがin
vivoにおいて胆汁酸を抽出するのにより効果的で
あると考えられる。
方法
試験化合物150mgを、クレーブス緩衝液中、5mM
グリコフール酸ナトナトリウム30平衡状態にした。該
化合物を遠心分離により分離し、用いた総胆汁酸から上
澄液中の量を引(ことにより縁結合量を測定した。解離
は、該化合物をクレーブス緩衝液中に再懸濁させ、振盪
し、混合物を20分までの数回の時点にてフィルターを
介してサンプリングすることにより測定した。放射能、
したがって解離した胆汁酸を濾液中にて測定した。
グリコフール酸ナトナトリウム30平衡状態にした。該
化合物を遠心分離により分離し、用いた総胆汁酸から上
澄液中の量を引(ことにより縁結合量を測定した。解離
は、該化合物をクレーブス緩衝液中に再懸濁させ、振盪
し、混合物を20分までの数回の時点にてフィルターを
介してサンプリングすることにより測定した。放射能、
したがって解離した胆汁酸を濾液中にて測定した。
殖里
以下の%解離1直が得られた
実施例
コレスチルアミン
実施例 1
特許出願人 スミス・クライツ・アンド・フレンチ・ラ
ボラドリース・リミテッド
ボラドリース・リミテッド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) [式中、R^1およびR^2は同一または異なり、各々
、炭素数1〜4のアルキル;R^3は式: (CH_2)_nR^4 (式中、R^4は炭素数3〜6のシクロアルキルまたは
炭素数10までの二環式炭素環式環およびnは1〜12
を意味する) で示されるか、またはR^3は式: (CH_2)_nCH=R^5R^6 (式中、nは1〜12、R^5およびR^6は一緒にな
って炭素数3〜6のシクロアルキル環または炭素数10
までの二環式炭素環式環を形成する) で示される基;R^7は水素または基: CH_2N^+R^1R^2R^3X^−;X^−は対
イオン;a、bおよびcは該ポリマー中に存在する単位
の相対モル割合を示す数、(b)は約1〜約10モル%
および(c)は約30〜約98モル%;mは該ポリマー
の重合度を示す数を意味する] で示される架橋ポリスチレンポリマー。 2、R^1およびR^2が、各々、メチルである請求項
1記載のポリスチレンポリマー。 3、(b)が該ポリマーの約1〜約4モル%である請求
項2記載のポリスチレンポリマー。 4、(a)式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) [式中、a、b、cおよびmは式( I )の記載と同じ
、R^8はCH_2YおよびYはアミンにより置換可能
な基を意味する] で示されるポリマーを、式(III): R^1R^2NR^3(III) [式中、R^1〜R^3は式( I )の記載と同じ]で
示されるアミンと反応させるか、または (b)式(IV): ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) [式中、a、b、cおよびmは式( I )の記載と同じ
、R^9はCH_2Z、ZはNR^1R^2またはNR
^1R^3、R^1〜R^3は式( I )の記載と同じ
] で示されるポリマーを、式: R^4Y(V) [式中、R^4は、ZがNR^1R^2である場合には
R^3であるか、またはZがNR^1R^3である場合
にはR^2であり、Yはアミンにより置換可能な基を意
味する] で示される化合物と反応させることからなる請求項1〜
請求項3記載のいずれか1つのポリスチレンポリマーの
製造方法。 5、請求項1記載の式( I )のポリスチレンポリマー
と、医薬上許容される担体とを組み合わせてなる医薬組
成物。 6、治療薬として用いる請求項1記載のポリスチレンポ
リマー。 7、血清中コレステロール濃度の低下における用途とし
ての請求項1記載のポリスチレンポリマー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8904489.5 | 1989-02-28 | ||
| GB898904489A GB8904489D0 (en) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | Compounds |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279709A true JPH02279709A (ja) | 1990-11-15 |
Family
ID=10652423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2049123A Pending JPH02279709A (ja) | 1989-02-28 | 1990-02-28 | ポリスチレンアニオン交換樹脂 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0385686A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02279709A (ja) |
| GB (1) | GB8904489D0 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5556619A (en) * | 1992-08-20 | 1996-09-17 | The Du Pont Merck Pharmaceutical Company | Crosslinked polymeric ammonium salts |
| ZA95390B (en) * | 1994-01-18 | 1996-07-18 | Du Pont | Crosslinked polymeric ammonium salts |
| US20140039074A1 (en) * | 2010-09-09 | 2014-02-06 | Piramal Imaging Sa | Method for rapid preparation of suitable [18f]fluoride for nucleophilic [18f]fluorination |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3958995A (en) * | 1974-11-19 | 1976-05-25 | Eastman Kodak Company | Photographic elements containing cross-linked mordants and processes of preparing said elements |
| FR2352547A1 (fr) * | 1976-05-25 | 1977-12-23 | Viridis Ets | Nouvelle resine anionique a action hypocholesterolemiante, son procede de preparation et compositions therapeutiques la contenant |
| JPS54100489A (en) * | 1978-01-26 | 1979-08-08 | Asahi Chem Ind Co Ltd | New basic crosslinked copolymer and its preparation |
| EP0087473A4 (en) * | 1981-09-15 | 1984-02-09 | Dypanol Shareholders Liquidati | QUATERNARY AMMONIUM GROUP CONTAINING POLYMERS WITH ANTIMICROBIAL ACTIVITY. |
-
1989
- 1989-02-28 GB GB898904489A patent/GB8904489D0/en active Pending
-
1990
- 1990-02-26 EP EP19900302001 patent/EP0385686A3/en not_active Withdrawn
- 1990-02-28 JP JP2049123A patent/JPH02279709A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0385686A3 (en) | 1992-02-12 |
| EP0385686A2 (en) | 1990-09-05 |
| GB8904489D0 (en) | 1989-04-12 |
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