JPH05506880A - 化合物 - Google Patents
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- JPH05506880A JPH05506880A JP91509109A JP50910991A JPH05506880A JP H05506880 A JPH05506880 A JP H05506880A JP 91509109 A JP91509109 A JP 91509109A JP 50910991 A JP50910991 A JP 50910991A JP H05506880 A JPH05506880 A JP H05506880A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるため要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規な陰イオン交換ポリマー類、それらの製造方法1.それらを含有す
る医薬組成物およびヒトの血漿コレステロールレベルを低下させる際のそれらの
使用に関する。
冠状心臓病(CHD)は現代社会の最も重大な儒康問題の1つである。世界的な
疫学的研究によって、CHDの発生率は多くの独立した危険因子、特に、例えば
、高濃度の血清コレステロール(高コレステロール血症)に関係することが判明
した。
このような有害な因子がアテローム性動脈硬化症を誘発し、最終的には、重篤な
場合、間欠性数行、脳血管不全、血栓および心拍停止を誘発する。
イオン交換ポリマーを封鎖剤として使用して腸管において胆汁酸および塩と結合
させ、複合物を形成し、次いで、それを便中に排出できることが知られている。
この封鎖は腸肝循環を介して肝臓に戻る胆汁酸の量の減少を誘発する。肝コレス
テロールから置換胆汁酸の合成は肝コレステロールを消耗させ、肝LDLレセプ
ターを調節し、その結果、血漿コレステロールレベルを減少させる。、二のよう
な封鎖用ポリマーは高コレステロール血症の治療に有用であると認識されており
、ここで、胆汁酸によって血清コレステロールを減少させることが冠状心臓病め
発生に対する予防に有益な効果を有することが証明される。
腸管で胆汁酸を結合させることによってヒトの血清コレステロールレベルを低下
させるために現在使用されているある特定の薬物はコレスチラミンである。コレ
スチラミンはポリマー骨格に結合した電離可能なトリメチルアンモニウム基を有
する架橋陰イオン交換ポリスチレンポリマーである。しかし、この薬物の使用は
、多くの望ましくない副作用を伴い、例えば、味が悪く、かつ高い投与量で投与
しなければならず、場合によっては、鼓張、便秘および他の脇側作用の原因とな
る。さらにまた、その胆汁酸を結合する能力は樹脂の必要とされる使用量(36
9/人/日まで)に関して効果的ではない。
さらに、他のポリマー類は封鎖剤の技術分野において開示されており、特に、U
S 3787474には、メチルビスアクリルアミドまたはエチレングリコール
ビスメタクリレートで架橋した構造式RCH=CHR,’A [式中、Rはメチ
ルまたはエチル、R1は水素またはメチル、Aは、例えば、Cot(CHz)2
N(R3)zR’X (ここで、R3はメチルまたはエチル、R4は水素、メチ
ルまたはエチル、XはCl−1Br−1■−またはCH3SO4つ]で示される
アクリル酸モノマーから誘導されたポリマーの使用が開示されており:US 4
393145にはジビニルベンゼン(10〜12%)を介して架橋したアクリル
酸モノマーから誘導された別のポリマーが開示されており、SE 790612
9には、ジビニル架橋用モノマーの10〜12%によって架橋したアクリル酸ポ
リマーが開示されている。しかし、これらの開示にもかかわらず、このようなア
クリル酸ポリマーはヒト用として利用可能でなく、現在使用されている薬物に伴
う欠点を有しない有効な胆汁酸封鎖剤が依然として必要とされている。
したがって、本発明は、第一に、構造式(I)[式中、
a、b、cおよびdはポリマーに存在する単位の相対モル百分率を示し、(a)
および(b)は合わせて約25〜約99.5モルパーセントであり、(C)は約
05〜約8モルパーセントであり:
Xは架橋用単位であり;
Xlはコモノマー単位であり;
RおよびR′は同一または異なっていてよく、各々、水素またはCl−4アルキ
ルであり。
R1およびR2は同一または異なっていてよく、各々、C1−4アルキルであり
、R3はC3−2゜アルキルまたはC1−2゜アラルキルであるか:あるいはR
1はcl−、アルキルであり、R2およびR3はそれらが結合している窒素原子
と一緒になって所望により1以上のさらなるヘテロ原子を含有する飽和環を形成
するか、あるいは、R】〜R3はそれらが結合している窒素原子と一緒になって
所望により1以上のさらなるヘテロ原子を含有する不飽和環を形成し、R1’お
よびR2゛は同一または異なっていてよく、各々、C1−、アルキルであり、R
3”はCl−zoアルキルまたはCl−Hアラルキルであるか:あるいはRI
’はcl−4アルキルであり R2゛およびR3゛はそれらが結合している窒素
原子と一緒になって所望により1以上のさらなるヘテロ原子を含有する飽和環を
形成するか、あるいはR1’〜R3’はそれらが結合している窒素原子と一緒に
なって所望により1以上のさらなるヘテロ原子を含有する不飽和環を形成し:n
およびn゛は同一または異なっていてよ(、各々、1〜20であり:pはポリマ
ーの重合度を示す数であり:Y−は生理学的に許容される対イオンである]で示
される架橋ポリマーを提供するものである。
好適には、(a)+(b)は約25〜約995モルパーセント、好ましくは約6
0〜約99.5モルパーセントである。
好適には、(C)は約0.5〜約8モルパーセント、好ましくは約0.5〜約5
0モルパーセントである。
好適には、Xは架橋用単位、すなわち、ポリマーの鎖の間に架橋のランダム分布
を提供する単位である。
好ましい該単位としては、例えば、ジビニルベンゼン、構造式(i)[式中、m
は2〜6、Zは1〜4、(c)は該ポリマーの約045〜約8モルパーセントか
らなる]
で示されるアルキレングリコールビスメタクリレート類、および構造式(tf)
で示されるトリスメタクリレート類が挙げられる。
好適には、2は1〜4、好ましくは2は1である。好適には、mは2〜6、好ま
しくはmは2である。
好適には、Xlはコモノマー単位である。好ましくは、Xlは及チレン、構造式
(Uで示されるアルキルアルキレートまたは構造式(ffi)[式中、Rおよび
dは構造式(I)について記載したとおりであり、R4はC1−20アルキルで
ある]
で示されるアルキルスチレンである。このようなコモノマーにおいて基Rは好ま
しくはメチルであり、R4は好ましくはC8−□、アルキルである。
好適には、R1−R3またはR+’〜RH’はそれらが結合している窒素原子と
一緒になって所望により1以上のさらなるヘテロ原子を有する不飽和環を形成す
る。
このような環の好適な例は、イミダゾリルおよびピリジルのような不飽和の5ま
たは6員環が挙げられる。さらに好適には、R1またはR1’はC1−4アルキ
ルであり、R2およびR3またはR2’およびR3’ はそれらが結合している
窒素原子と一緒になって所望により1以上のさらなるペテロ環を含有する飽和環
を形成する。
飽和環の好適な例としては、例えば、モルホリノ、ピペリジノおよびピペラジノ
環が挙げられ、さらに、二環式環、すなわち、R1またはR+’基が飽和環の2
つで示されるジアザビシクロ[2,2,23オクタン環が挙げられる。好ましく
は、R1およびR2またはR1’およびR2′は同一または異なっていてよく、
各々、C1−4アルキルであり;より好ましくは、R1およびR2またはRI
’およびR2°は同一であり、各々、C1−4アルキル、特にメチルであり、R
3またはR3′はC1−2゜アルキルまたはC1−xoアラルキル、好ましくは
Cl−211アルキル、最も好ましくはCl−1□アルキル、特にC+Zアルキ
ルである。
好適には、nは1〜20.好ましくはnは8〜20.最も好ましくはnは8〜1
2である。
好適には、noは1〜20.好ましくはnoは8〜20.最も好ましくはnoは
8〜12である。
pはポリマーの重合度を示す数である。三次元架橋のためにpについて正確な数
字を与えることができないが、いずれにしても1,000よりも大きいであろう
。
好適なY−は重炭酸イオン、炭酸イオン、ギ酸イオン、酢酸イオン、スルホン酸
イオン、プロピオン酸イオン、マロン酸イオン、コハク酸イオン、マレイン酸イ
オン、酒石酸イオン、クエン酸イオン、リンゴ酸イオン、フマル酸イオン、アス
コルビン酸イオン、硫酸イオン、リン酸イオン、ハロゲン化物イオンまたはグル
クロン酸イオンのような生理学的に許容される対イオン;またはアスパラギン酸
またはグルタミン酸のようなアミノ酸の除イオンである。好ましくは、Y=は硫
酸イオン、リン酸イオンまたはハロゲン化物イオン:より好ましくはハロゲン化
物イオン、特に塩化物イオンである。
本明細書中で定義されたC1−4アルキルおよびCl−4゜アルキル基は直鎖状
および分枝鎖状アルキル基を含むことに注意すべきである。
本発明のポリマーは、それらの全交換容量、すなわち、各対イオンが胆汁酸と交
換されるべきである場合の該樹脂の理論的最大容量によっても特徴付けられる。
本明細書において、全交換容量は、ポリマーの乾燥重量1g当たりの対イオンの
ミリ当量の数によって定義される。
好適な全交換容量は、例えば、対イオンY−が塩素である場合、樹脂1g当たり
約15〜約5. Qmeq C1−の範囲である。この範囲内で好ましくは、樹
脂1g当たり2〜3meq C1−の全交換容量を有するポリマーである。
本明細書で使用される場合の「胆汁酸」なる語は、胆汁酸、胆汁酸塩およびそれ
らのコンジュゲート体を含むと解されるべきであることに注意すべきである。
本発明のポリマーは、当技術分野で知られている方法と同様の方法によって製造
され得る。したがうて、本発明は、さらに、構造式(rl)[式中、a、b、c
、d、p、R,R’、X5XI、nおよびnoは構造式(1)について記載した
とおりであり、Zはアミンによって置換可能な基である]で示されるポリマーと
構造式RIR2R”N [式中、R1,R3は構造式(I)について記載したと
おりである]および構造式R1’R2°R’N[式中、R”〜R3°は構造式(
1)について記載したとおりである]とを反応させることからなる構造式(I)
で示されるポリマーの製造方法を提供するものである。
アミンによって置換可能な好適な基Zは当業者には明らかであり、例えば臭素の
ようなハロゲンが挙げられる。
構造式(n)で示されるポリマーならびに構造式R’R”R2Hで示される化合
物および構造式R”R”R3’Nで示される化合物の間の反応は、高温で適当な
溶媒中で行われ得る。好適な溶媒としては、例えば、メタノールのようなCl−
4アルカノール、N−メチルピロリドン、ジメチルホルムアミド、テトラヒドロ
フラン、ニトロメタンまたはスルホランが挙げられる。好ましくは、該反応は、
24時間までまたは反応が完了するまで、約40″の温度でメタノール中で行わ
れる。
構造式(II)で示される中間体ポリマーは、当業者に知られている方法によっ
て容易に入手可能な物質から製造され得る。例えば、Xが、2が1であり、mが
2である構造式(i)で示される架橋であり、Zが臭素であり、Rがメチルであ
る構造式(II)で示されるポリマーは、高温で、開始剤の存在下、ポリビニル
アルコールからなる水性懸濁液中、適当なブロモアルキルメタクリレート、エチ
レングリコールビスメタクリレート、および、所望により、例えば、C1−20
アルキルアルカクリレート(コモノマー単位X1が最終ポリマーにおいて望まれ
る場合)の反応によって製造され得る。好適な開始剤は、当業者に明らかであり
、例えば、アゾビスイソブチロニトリルベンゾイルベルオキシドおよびWAKO
V2O3(、商品名−MeOzC(CHi)CN=NC(CHs)zcOzMe
) が挙げラレる。
出発モノマーは、当業者に明らかな方法で製造され得る。例えば、クロロまたは
ブロモアルキルメタクリレートは、ピリジンのような適当な溶媒中、4−ジメチ
ルアミノピリジン(DMAP)の存在下、対応するクロロ−またはブロモアルカ
ノールおよび無水メタクリル酸の反応によって、あるいは適当な溶媒中、塩基の
存在下、対応するクロロまたはブロモアルカノールと塩化メタクリロイルとの反
応によって製造され得る。塩基および溶媒の適当な組合せとしては、例えば、溶
媒としてのベトツリウムスピリット中重炭酸ナトリウムおよび溶媒としてのトル
エン中塩基としてのピリジンが挙げられる[ポリマー(PolyIllerX1
987)、28.325〜331およびブリティッシュ・ポリマー・ジャーナル
(Br、 PolymerJ、X1984)、16.39〜45に記載の方法を
参照]。
構造式(I)で示されるポリマーは、イン・ビトロおよびイン・ビポの両モデル
において胆汁酸を結合することが判明した。初めに記載したとおり、この方法で
腸管からの胆汁酸の除去が血清コレステロールレベルを低下させ、アテローム性
動脈硬化症およびそれに依存する臨床学的症状に対する予防への有益な効果も有
する。したがって、本発明は、さらに、治療用、特にヒトを含む哺乳動物の血清
コレステロールレベルを低下させるための構造式(I)で示されるポリマーを提
供するものである。さらに、構造式(I)で示されるポリマーはアテローム性動
脈硬化症およびその後遺症に対する予防、および例えば、掻痒および下痢の治療
における使用について期待される。
治療用の場合、構造式(I)で示されるポリマーは一般に医薬組成物において投
与される。
したがって、本発明は、さらに、構造式(1)で示されるポリマーおよび医薬的
に許容される担体からなる医薬組成物を提供するものである。
本発明の該組成物は、調剤技術分野の当業者によく知られている技術によって調
製され得る。
該ポリマーは、好ましくは、非毒性であり、かつ有害な副作用を伴わずに投与形
態に適当な性質を与える、該ポリマーと物理的および化学的に適合し得る1以上
の慣用の医薬的賦形剤との混合物の製剤として投与される。
一般に、液状製剤については、水目体あるいは希エタノール、プロピレングリコ
ール、ポリエチレングリコールもしくはグリセロールまたはソルビトール水溶液
のような医薬的に許容される水性担体が好ましい。このような製剤としては、シ
ョ糖、果糖、耘化塘、ココア、クエン酸、アスコルビン酸、果汁などのような保
存薬ならびにフレーバー剤および甘味剤も挙げられる。一般に、消化可能な油ま
たは脂肪ベースの担体は、それらがポリマーの使用によって緩和しようとする症
状に寄与する場合、回避されるかまたは最小にされるべきである。それらは、ま
た、長期接触の間にポリマーによって吸収され、その結果、投与後にポリマーの
胆汁酸を吸収する容量を低下させる。
該ポリマーは、投与前に希釈するためのram物」として、および直接経口投与
に適している製剤としても調製できる。それらは、例えば、風味のよい飲料用懸
濁液を得るために水または他の飲料と混合するのに適している顆粒形態で、例え
ば、水、飲料または食物に該ポリマーを分散させることによって比較的連続して
、任意に経口投与できる。
好ましくは、該ポリマーは、錠剤形態または固体粒状ポリマーまたは適当な懸濁
化剤を含有する固体ポリマーの非水性懸濁液を含有するゼラチンカプセルで投与
される。このような製剤に適している賦形剤は、当業者には明らかであり、例え
ば、錠剤およびカプセルについては、乳糖、微結晶性セルロース、マグネシウム
、ステアリン酸塩、ポビドン、ナトリウムデンプン、グリコール酸塩およびデン
プンが、カプセル中懸濁液については、ポリエチレングリコール、プロピレング
リコールおよびコロイド状二酸化ケイ素が挙げられる。所望により、これらの投
与形態は、さらに、場合によって、好適なフレーバー剤からなる。別法としては
、好適なフレーバー剤および同様の薬物と一体化している咀明可能な錠剤または
顆粒形態を使用し得る。
好ましくは、該ポリマーは、各投与単位が好ましくはポリマー0.59〜1.5
gを含有する単位投与形態で投与される。
成人患者用の日用量計画は、例えば、1〜10g、好ましくは1〜5gの全経口
日用量であってよく、該化合物を1日1〜4回投与する。好適には、該化合物は
、血清コレステロールレベルの所望の低下を達成するのに充分な1力月以上の連
続治療期間投与される。
さらに、本発明のポリマーは、HMGCoAレダクターゼ抑制剤および他の高コ
レステロール血症剤のようなさらなる活性成分ならびに他の心臓血管病治療用薬
物と共同投与(同時または逐次)することができる。
以下のデータおよび実施例は、本発明のポリマーの特性および製造を示す。温度
は摂氏で記録する。アンモニウム置換ポリマーの交換容量は、元素分析および/
または塩化物イオンの電位差滴定によって測定した。引用する数字は、乾燥樹脂
重量1v当たりの交換可能な塩化物イオンのミリ当量で表し;所定の架橋パーセ
ント値は、重合段階で使用した出発モノマーの割合に基づく。
実施例1
(a)11−ブロモウンデカノール(1009)および4−ジメチルアミノピリ
ジン(DMAPXlg)の無水メタクリル酸(60@l)およびピリジン(37
Ki)中懸濁液を室温で48時間撹拌した。水(400■l)を添加し、該水性
相を希塩酸を使用してpH3にした。該水性相をヘキサン(3X 300.A)
、水(200−1)、飽和炭酸水素ナトリウム溶液(2X 400m/)および
最後に水(200,7’)で抽出した。乾燥(MgSO,)後、該溶液を真空濃
縮して透明油状物(1089)を得た。これを、溶離液としてヘキサンを使用し
てシリカゲル上でカラムクロマトグラフィに付して透明油状の11−ブロモウン
デシルメタクリレートを得る(70. Fh :収率56%)。
(b)11−ブロモウンデシルメタクリレート(49,59)、エチレングリコ
ールビスメタクリレート(0,5g)およびアゾビスイソブチロニトリル(AI
BNXo。
59)ヲfi合t、tss液をi、ホ’J(ヒニ/L+フルコール)(M、W、
125. OOOXI。
Og)の蒸留水(500,J)中溶液に添加した。次いで、該混合物を、懸濁液
にモノマーを維持するような速度で、窒素雰囲気下、80℃で撹拌した。7時間
後、撹拌を停止し、該混合物を蒸留水中に注いだ。形成された樹脂を冷および熱
水によるデカンテーションによって洗浄し、濾過し、アセトンおよびジエチルエ
ーテルで洗浄した。減圧下で乾燥し、3. l meq Br/gを含有する約
1,6モル%架橋11−ブロモウンデシルメタクリレート共重合体(44,9y
)を得た。
(C)上記1.6モル%架橋工1−ブロモウンデシルメタクリレート共重合体(
109)をジメチルホルムアミド
ミン(3.3g)を添加し、該反応混合物を70℃で24時間加熱した。該ポリ
マーを濾過し、ジメチルホルムアミド、メタノール、ジエチルエーテルで洗浄し
、真空乾燥して、2.2meq Br/qを含有する架橋11−プロモウンデシ
ルメタクIルート[11−N.N−ジメチル−N−ドデシルアンモニオウンデシ
ルメタクリレ−同クロリド共重合体(12.46g)を得た。
(d)上記共重合体(10g)をジメチルホルムアミド(100ml)に懸濁し
、エタノール933%トリメチルアミン(75Ki)を添加し、該反応混合物を
70℃で26時間加熱した。6時間目にさらにエタノール933%トリメチルア
ミン(50Ki)を添加した。冷却した後、該混合物を53ミクロンのふるいを
通過させ、保持したビーズをメタノールで洗浄した。水性2N HCj7・メタ
ノール(250冨I:250、l)中で該ポリマーを撹拌し、次いで、−晩装置
して陰イオン交換を行った。次いで、該ポリマーを濾過し、水性2NHCz、水
、メタノールおよびジエチルエーテルで洗浄し、最後に真空乾燥して架橋[11
−N.N−ジメチル−N−ドデシルアンモニオウンデシルメタクリレートコクロ
リド−[11−N,N,N−トリメチルアンモニオウンデシルメタクリレートコ
クロリド共重合体ビーズ(9.65vX交換容量= 2, 3meq Cl−/
q)を得た。
実施例2
(a)水浴中で10℃に冷却しつつ、8−ブロモオクタツール(508.9g)
およびピリジン(186禽l)のヘキサン(1.!M)中溶液に無水メタクリル
酸(336.1)を添加した。10℃で1時間撹拌した後、4−ジメチルアミノ
ピリジン(5g)を添加し、該反応を室温で72時間撹拌した。該反応混合物を
2N H(J’(lj’)で洗浄し、次いで、水性相をヘキサン(500i+1
)で洗浄した。合わせた有機抽出物を2N HCf(2X500x/)、水、飽
和炭酸水素ナトリウム溶液(2X50(bl)、水(11)で洗浄し、乾燥(M
gSO4)シ、真空濃縮して透明油状物を得た。この油状物を、溶離液としてヘ
キサン・ジクロロメタン勾配液を用いてシリカゲル上でカラムクロマトグラフィ
に付して、透明油状の8−ブロモオクチルメタクリレート(2 3 0. 2v
、37%)を得た。
(b)実施例1と同様に、8−ブロモオクチルメタクリレ−1−(2 4. 7
59)、11−ブロモウンデシルメタクリレート(24.759)およびエチ
レングリコールビスメタクリレート(0.5g)を共重合し、洗浄後、3. 3
rneq Br/qを含有する約1、5モル%架橋8−ブロモオクチルメタクリ
レート]21−ブロモウンデシルメタクリレート共重合体(45.5g)を得た
。
(C)上記架橋8−ブロモオクチルメタクリレート11−プロモウンデシルメタ
クリレート共重合体(20g)をジメチルホルムアミド(180ml)に懸濁し
、エタノール933%トリメチルアミン(80.7)を添加し、該反応混合物を
70℃で30時間加熱した。24時間目にさらにエタノール933%トリメチル
アミン(100t/)を添加した。実施例1(d)と同様に陰イオン交換および
洗浄して、[8−N.N,N−トリメチルアミノオクチルメタクリレートコクロ
リド[11−N。
N,N−1−リメチルアミノウンデシルメタクリレート]クロリド共重合体ビー
ズ(20、3g)(交換容量=3. 1 6meq CA’−/G)を得た。
実施例A
咀明可能な錠剤組成物は以下の成分から調製できる。
17錠剤
構造式(1)で示される化合物 125〇二酸化ケイ素 15
微結晶性セルロース 280
ソルビトール 445
乳糖 450
ステアリン酸マグネシウム 25
2500璽9
実施例B
食物添加組成物、例えば、再構成用または食物と混合するサシエは、粉末製剤中
に構造式(I)で示される化合物(250−g)、ナトリウムカルボキシメチル
セルロース(50−g)、ショ糖(2400−g)およびフレーバー剤(5Q富
g)を一体化することによって調製される。
以下のアッセイは、5mM(t=O)の亜飽和濃度で結合したグリココール酸塩
(GC)の量に基づく胆汁酸、グリココール酸塩に対する本発明のポリマーの親
和性の測定およびこの胆汁酸が多量の緩衝液中に解離する速度の評価を提供する
。結果は、結合したGCの初期値(1=0)および緩衝液中、2分後に結合した
ままである量(t;2分)として得られ、これらの数値から、解離%、すなわち
2分後にポリマーから解離した結合GCの割合を得ることができる。該ポリマー
は、イン・ビボで胆汁酸を抽出する際に解離%が低いほど効果が大きいと予想で
きる。
方法
試験化合物(150■g)はクレブス緩衝液中5s+Mグリココール酸ナトリウ
ム(3Q d)で平衡される。該化合物は遠心によって分離され、全結合は使用
した全胆汁酸から上溝中の量を引くことによって決定される。解離は、タレブス
緩衝液に該化合物を再懸濁し、振盪し、20分までいくつかの時点で濾過器を介
して混合物をサンプリングすることによって測定される。放射畦およびその結果
として解離された胆汁酸が濾液中で測定される。
要 約 書
ポリメタクリレートポリマーおよびそのコレステロール低下剤としての治療にお
ける使用。
国際調査報告 1.、T1.、。。I/ITffi?。。
Claims (5)
- 1.構造式(I) ▲数式、化学式、表等があります▼(I)[式中、 a、b、cおよびdはポリマーに存在する単位の相対モル百分率を示し、(a) および(b)は合わせて約25〜約99.5モルパーセントであり、(c)は約 0.5〜約8モルパーセントであり; Xは架橋用単位であり; X1はコモノマー単位であり; RおよびR′は同一または異なっていてよく、各々、水素またはC1−4アルキ ルであり; R1およびR2は同一または異なっていてよく、各々、C1−4アルキルであり 、R3はC1−20アルキルまたはC1−20アラルキルであるか;あるいはR 1はC1−4アルキルであり、R2およびR3はそれらが結合している窒素原子 と一緒になって所望により1以上のさらなるヘテロ原子を含有する飽和環を形成 するか;あるいはR1〜R3はそれらが結合している窒素原子と一緒になって所 望により1以上のさらなるヘテロ原子を含有する不飽和環を形成し;R1′およ びR2′は同一または異なっていてよく、各々、C1−4アルキルであり、R3 ′はC1−20アルキルまたはC1−20アラルキルであるか;あるいはR1′ はC1−4アルキルであり、R2′およびR3′はそれらが結合している窒素原 子と一緒になって所望により1以上のさらなるヘテロ原子を有する飽和環を形成 するか;あるいはR1′〜R3′はそれらが結合している窒素原子と一緒になっ て所望により1以上のさらなるヘテロ原子を含有する不飽和環を形成し;nおよ びn′は同一または異なっていてよく、各々、1〜20であり;pはポリマーの 重合度を示す数であり;Y′は生理学的に許容される対イオンである]で示され るポリマー。
- 2.治療用の請求項1記載の構造式(I)で示されるポリマー。
- 3.血清コレステロールレベルを低下させるための請求項1記載の構造式(I) で示されるポリマー。
- 4.請求項1記載の構造式(I)で示されるポリマーおよび医薬的に許容される 担体からなる医薬組成物。
- 5.構造式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II)[式中、a、b、c、d、p、R、 R′、X、X1、nおよびn′は構造式(I)にについて記載したとおりであり 、Zはアミンによって置換可能な基である]で示されるポリマーと構造式R1R 2R3N[式中、R1〜R3は構造式(I)について記載したとおりである]で 示される化合物および構造式R1′R2′R3′N[式中、R1′〜R3′は構 造式(I)について記載したとおりである]で示される化合物とを反応させるこ とからなる請求項1記載のポリマーの製造方法。
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