JPH0227976Y2 - - Google Patents
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- JPH0227976Y2 JPH0227976Y2 JP4045086U JP4045086U JPH0227976Y2 JP H0227976 Y2 JPH0227976 Y2 JP H0227976Y2 JP 4045086 U JP4045086 U JP 4045086U JP 4045086 U JP4045086 U JP 4045086U JP H0227976 Y2 JPH0227976 Y2 JP H0227976Y2
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- tank
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、被半田付け物体、例えばプリント配
線基板にフラツクスを塗布するためのフラツクス
管理装置に関する。
線基板にフラツクスを塗布するためのフラツクス
管理装置に関する。
被半田付け物体に半田付けする前にフラツクス
を塗布するのは、半田付け前の活性化を図り、良
好な半田付けを確保するためである。
を塗布するのは、半田付け前の活性化を図り、良
好な半田付けを確保するためである。
もしもフラツクスが正確な濃度値のものでない
ときには、良好な半田付けが確保できなくなる。
ときには、良好な半田付けが確保できなくなる。
特に最近の半田付けの高密度化に伴ない、フラ
ツクスの濃度管理はより高精度化が要求されるに
至つている。
ツクスの濃度管理はより高精度化が要求されるに
至つている。
ここに、フラツクスの比重は、温度変化によつ
て大きく影響されるため、フラツクスの温度も定
常管理が必要になつている。
て大きく影響されるため、フラツクスの温度も定
常管理が必要になつている。
尚、フラツクスとは、フラツクス原液と希釈剤
(主にアルコール)との混合液からなる。
(主にアルコール)との混合液からなる。
しかるに、従来のフラツクス管理装置の大部分
は、第2図または第3図に示すフラツクス管理装
置1,1′のように、単にフラツクス槽2内のフ
ラツクス3の比重を比重センサ4によつて検出
し、この比重値信号を、同じくフラツクス3内に
浸した温度センサ5からの信号に基いて温度補正
した比重値に換算しているにすぎず、正確な濃度
のフラツクス3を得ることができなかつた。6は
液位センサ、7はフラツクス3のライフセンサで
ある。
は、第2図または第3図に示すフラツクス管理装
置1,1′のように、単にフラツクス槽2内のフ
ラツクス3の比重を比重センサ4によつて検出
し、この比重値信号を、同じくフラツクス3内に
浸した温度センサ5からの信号に基いて温度補正
した比重値に換算しているにすぎず、正確な濃度
のフラツクス3を得ることができなかつた。6は
液位センサ、7はフラツクス3のライフセンサで
ある。
以下に、第2図及び第3図のフラツクス管理装
置1,1′について更に詳しく説明する。
置1,1′について更に詳しく説明する。
まず第2図のフラツクス管理装置1について説
明する。
明する。
第2図において、8は比重センサ4、温度セン
サ5、液位センサ6の出力やフラツクス3の比重
の上,下限信号が入力される制御回路で、温度セ
ンサ5からの入力値で比重センサ4の入力値をあ
る基準温度の比重に補正し、上,下限設定値と補
正した比重を比較したり、液位センサ6からの入
力値で液位を所定範囲内、すなわち上,下限値内
に保つと共にライフセンサ7からの信号により、
フラツクス3を交換すべきか否かの出力を図示し
ない表示部に表示する表示機能を備えている。
サ5、液位センサ6の出力やフラツクス3の比重
の上,下限信号が入力される制御回路で、温度セ
ンサ5からの入力値で比重センサ4の入力値をあ
る基準温度の比重に補正し、上,下限設定値と補
正した比重を比較したり、液位センサ6からの入
力値で液位を所定範囲内、すなわち上,下限値内
に保つと共にライフセンサ7からの信号により、
フラツクス3を交換すべきか否かの出力を図示し
ない表示部に表示する表示機能を備えている。
9,10は電磁弁、11はポンプ、12は原液
を入れた原液槽、13は希釈剤を入れた希釈剤
槽、14,15は供給パイプである。
を入れた原液槽、13は希釈剤を入れた希釈剤
槽、14,15は供給パイプである。
なお、液位センサ6には、長さの異なる3本の
電極6a,6b,6cがあり、電極6aと6c,
6bと6cの導通によつて、フラツクス3の上,
下限値が検出される。 従つて、比重センサ4と
温度センサ5の出力値で比重の温度補正、温度補
正された比重と上,下限設定値との比較を制御回
路8で行い、上限設定値よりも高い場合は、制御
回路8の出力で電磁弁10及びポンプ11を作動
させて、希釈液槽13内の希釈液をフラツクス槽
2に供給し、また下限設定値よりも低い場合は、
制御回路8の出力で電磁弁9及びポンプ11を作
動させて原液槽12内の原液をフラツクス槽2へ
供給してフラツクス3が所定の範囲内の比重に入
るように電磁弁9及びポンプ11を制御してい
る。
電極6a,6b,6cがあり、電極6aと6c,
6bと6cの導通によつて、フラツクス3の上,
下限値が検出される。 従つて、比重センサ4と
温度センサ5の出力値で比重の温度補正、温度補
正された比重と上,下限設定値との比較を制御回
路8で行い、上限設定値よりも高い場合は、制御
回路8の出力で電磁弁10及びポンプ11を作動
させて、希釈液槽13内の希釈液をフラツクス槽
2に供給し、また下限設定値よりも低い場合は、
制御回路8の出力で電磁弁9及びポンプ11を作
動させて原液槽12内の原液をフラツクス槽2へ
供給してフラツクス3が所定の範囲内の比重に入
るように電磁弁9及びポンプ11を制御してい
る。
またフラツクス3が下限液位に達すると、液位
センサ6が下限値の出力を出し、フラツクス3の
比重が所定範囲に入るように制御回路8で制御し
ながら電磁弁9とポンプ11、電磁弁10とポン
プ11を交互に作動させてフラツクス3が上限値
に達するまで原液または希釈剤をフラツクス槽2
に供給する。
センサ6が下限値の出力を出し、フラツクス3の
比重が所定範囲に入るように制御回路8で制御し
ながら電磁弁9とポンプ11、電磁弁10とポン
プ11を交互に作動させてフラツクス3が上限値
に達するまで原液または希釈剤をフラツクス槽2
に供給する。
このようにしてフラツクス槽2には、常に一定
の条件のフラツクス3が供給され、図示しない噴
流器によつてプリント配線基板等の被半田付け物
体に塗布される。
の条件のフラツクス3が供給され、図示しない噴
流器によつてプリント配線基板等の被半田付け物
体に塗布される。
また別の従来のフラツクス管理装置1′につい
ては、第3図を用いて以下に説明する。尚、第2
図と共通する箇所の説明は省略する。
ては、第3図を用いて以下に説明する。尚、第2
図と共通する箇所の説明は省略する。
27は温度補正回路、28は差動増幅器、16
はデジタルパネルメータ、17は上,下限比重設
定器、18は上,下限比重判定回路、19は電磁
弁制御回路である。これらによつて制御回路8が
構成される。20は圧力エアー源、21,22は
圧力エアー供給パイプである。
はデジタルパネルメータ、17は上,下限比重設
定器、18は上,下限比重判定回路、19は電磁
弁制御回路である。これらによつて制御回路8が
構成される。20は圧力エアー源、21,22は
圧力エアー供給パイプである。
従つて、自動操作時に、切換スイツチ23を第
3図に示すように自動側に倒しておく。このよう
にしておくことで、温度センサ5は温度に応じた
出力を出し、この出力の一部は温度補正回路27
に入り、この回路27の温度を基準に、たとえば
20℃を基準にして20℃以上であれば温度補正に必
要な差分の正の出力を出すように補正され、この
出力と比重センサ4の比重に見合つた出力を20℃
に換算するように差動増幅器28に入力する。
3図に示すように自動側に倒しておく。このよう
にしておくことで、温度センサ5は温度に応じた
出力を出し、この出力の一部は温度補正回路27
に入り、この回路27の温度を基準に、たとえば
20℃を基準にして20℃以上であれば温度補正に必
要な差分の正の出力を出すように補正され、この
出力と比重センサ4の比重に見合つた出力を20℃
に換算するように差動増幅器28に入力する。
この差動増幅器28の出力は、上,下限比重設
定器17の上,下限設定値と共に上,下限比重判
定回路18で比重の値が比較される。
定器17の上,下限設定値と共に上,下限比重判
定回路18で比重の値が比較される。
比重の値が高いかまたは低い場合には、上,下
限比重判定回路18より電磁弁制御回路19に出
力が出て電磁弁9または10を制御して圧力エア
ー源20より圧力エアー供給パイプ21,22へ
供給する出力を出し、圧力エアーAはフラツクス
源液24を入れた原液槽12または希釈液25を
入れた希釈液槽13に供給される。
限比重判定回路18より電磁弁制御回路19に出
力が出て電磁弁9または10を制御して圧力エア
ー源20より圧力エアー供給パイプ21,22へ
供給する出力を出し、圧力エアーAはフラツクス
源液24を入れた原液槽12または希釈液25を
入れた希釈液槽13に供給される。
従つて、電磁弁9または10が開いている時間
に比例した量だけ原液槽12または希釈液槽13
から原液24または希釈液25がフラツクス槽2
に供給され、フラツクス3の比重を所定範囲内に
維持する。
に比例した量だけ原液槽12または希釈液槽13
から原液24または希釈液25がフラツクス槽2
に供給され、フラツクス3の比重を所定範囲内に
維持する。
尚、液位センサ6でフラツクス3の上限液位の
出力が出ると、ただちり電磁弁9または10を閉
じる。
出力が出ると、ただちり電磁弁9または10を閉
じる。
また液位センサ6でフラツクス3の下限液位を
検出し、下限値の出力があるまで比重を所定範囲
にしながら原液24または希釈液25をフラツク
ス槽2に供給する。
検出し、下限値の出力があるまで比重を所定範囲
にしながら原液24または希釈液25をフラツク
ス槽2に供給する。
以上の従来のフラツクス管理装置1,1′は、
フラツクス3をある程度の比重を常に維持でき
る。
フラツクス3をある程度の比重を常に維持でき
る。
しかしながら、上記で説明したように従来のフ
ラツクス管理装置1,1′では、単に測定したフ
ラツクスの比重信号を所定の温度値に補正してい
るにすぎず、実際には使用するフラツクス3を所
定の温度のものになおしていないため、正確な濃
度のフラツクス3が得られない。
ラツクス管理装置1,1′では、単に測定したフ
ラツクスの比重信号を所定の温度値に補正してい
るにすぎず、実際には使用するフラツクス3を所
定の温度のものになおしていないため、正確な濃
度のフラツクス3が得られない。
従つて、従来のフラツクス管理装置1,1′で
は、高精度な半田付けを行うことができない欠点
を備えていた。
は、高精度な半田付けを行うことができない欠点
を備えていた。
すなわち、フラツクス3の温度が半田付けの良
否の割合を表わす欠陥率に大きな影響を与えるこ
とは良く知られているにも係らず、従来のフラツ
クス管理装置1,1′では、フラツクス3の定温
温調管理対策については、ほとんど考慮されてい
ないのが現状である。
否の割合を表わす欠陥率に大きな影響を与えるこ
とは良く知られているにも係らず、従来のフラツ
クス管理装置1,1′では、フラツクス3の定温
温調管理対策については、ほとんど考慮されてい
ないのが現状である。
尚、第2図及び第3図のフラツクス管理装置
1,1′では、図示していないが第4図に示すフ
ラツクス管理装置1″同様に、空気源26から送
られてきた空気によつてフラツクス3を発泡筒2
9によつて泡状にし、発泡筒カバー30によつて
上方に案内し、発泡ノズル31により平担な形態
とし、半田付け対象となるプリント配線基板等の
被半田付け物体に塗布するフラツクス噴流装置を
備えている。
1,1′では、図示していないが第4図に示すフ
ラツクス管理装置1″同様に、空気源26から送
られてきた空気によつてフラツクス3を発泡筒2
9によつて泡状にし、発泡筒カバー30によつて
上方に案内し、発泡ノズル31により平担な形態
とし、半田付け対象となるプリント配線基板等の
被半田付け物体に塗布するフラツクス噴流装置を
備えている。
上記従来のフラツクス管理装置1,1′の欠点
を解消するために、フラツクスの定温温調管理対
策を行つているものとしては、特開昭53−72755
号に見られるものがある。
を解消するために、フラツクスの定温温調管理対
策を行つているものとしては、特開昭53−72755
号に見られるものがある。
このフラツクス管理装置1″について、以下に
第4図を用いて説明する。
第4図を用いて説明する。
このフラツクス管理装置1″は、フラツクス槽
2内に熱電対やサーミスタ等の温度センサ5を入
れ、この温度センサ5からの信号を温度制御装置
32に加え、温度設定器33からの設定温度値信
号と温度センサ5からの信号とを比較し、フラツ
クス槽2の外部に設けたヒーターと冷却器等の熱
交換装置34を駆動し、フラツクス槽2を加熱ま
たは冷却してフラツクス槽2内のフラツクス3の
温度を上げたり、下げたりしてフラツクス3を所
定の温度に保つようにしている。
2内に熱電対やサーミスタ等の温度センサ5を入
れ、この温度センサ5からの信号を温度制御装置
32に加え、温度設定器33からの設定温度値信
号と温度センサ5からの信号とを比較し、フラツ
クス槽2の外部に設けたヒーターと冷却器等の熱
交換装置34を駆動し、フラツクス槽2を加熱ま
たは冷却してフラツクス槽2内のフラツクス3の
温度を上げたり、下げたりしてフラツクス3を所
定の温度に保つようにしている。
このフラツクス管理装置1″は、フラツクス3
そのものの温度を一定に保つているために確かに
有用なものである。
そのものの温度を一定に保つているために確かに
有用なものである。
しかしながら、このフラツクス管理装置1″で
は、フラツクス槽2の下部にヒータ等の加熱器と
冷却器等の熱交換器を備えているため、非常に危
険なもので、使用時における監視を要求され、自
動器としては、今一歩検討を促されるものであつ
た。
は、フラツクス槽2の下部にヒータ等の加熱器と
冷却器等の熱交換器を備えているため、非常に危
険なもので、使用時における監視を要求され、自
動器としては、今一歩検討を促されるものであつ
た。
このフラツクス管理装置1″が危険な理由は、
フラツクス槽2内のフラツクス3の性質に起因す
る。
フラツクス槽2内のフラツクス3の性質に起因す
る。
すなわち、フラツクス3は、アルコールを含む
ため、フラツクス3を加熱すると、あるいは加熱
器や冷却器から発生する熱により爆発する恐れが
あるためである。
ため、フラツクス3を加熱すると、あるいは加熱
器や冷却器から発生する熱により爆発する恐れが
あるためである。
また加熱したり、加熱器や冷却器から発生する
熱により、フラツクス3のアルコールが蒸発する
ことにより、アルコールを含むフラツクス3の比
重が大きく変化して、正確なフラツクス3の濃度
を知ることができなくなる欠点がある。
熱により、フラツクス3のアルコールが蒸発する
ことにより、アルコールを含むフラツクス3の比
重が大きく変化して、正確なフラツクス3の濃度
を知ることができなくなる欠点がある。
またフラツクス槽2に冷却器や加熱器を取り付
けるため、もともと大きなフラツクス槽2が非常
に大きくなり、フラツクス槽2そのものの配設自
由度がなく、自動半田付け装置への取付構造を非
常に複雑化し、使用に当たつて大きな制限を受け
る欠点を備えていた。
けるため、もともと大きなフラツクス槽2が非常
に大きくなり、フラツクス槽2そのものの配設自
由度がなく、自動半田付け装置への取付構造を非
常に複雑化し、使用に当たつて大きな制限を受け
る欠点を備えていた。
その他に知られている定温温調管理対策を行つ
ているフラツクス管理装置としては、フラツクス
槽2内に蛇腹管を入れ、この蛇腹管に冷風器から
の冷風を送ると共に、また加熱器に接続された蛇
腹管をフラツクス槽2内入れ、加熱器からの熱風
を蛇腹管に送るようにして、フラツクス槽2内の
フラツクス3の定温温調管理を行うようにしたも
のがある。
ているフラツクス管理装置としては、フラツクス
槽2内に蛇腹管を入れ、この蛇腹管に冷風器から
の冷風を送ると共に、また加熱器に接続された蛇
腹管をフラツクス槽2内入れ、加熱器からの熱風
を蛇腹管に送るようにして、フラツクス槽2内の
フラツクス3の定温温調管理を行うようにしたも
のがある。
この方式では、フラツクス管理装置1″よりも
安全であるが、蛇腹管が古くなつたりして、破損
したり、孔があいた場合には、熱風がアルコール
を含むフラツクス3に直接触れるため、やはりフ
ラツクス3が引火し、爆発する危険性がある。
安全であるが、蛇腹管が古くなつたりして、破損
したり、孔があいた場合には、熱風がアルコール
を含むフラツクス3に直接触れるため、やはりフ
ラツクス3が引火し、爆発する危険性がある。
また通常のフラツクス管理装置1,1′,1″な
どのフラツクス槽2は、5〜101〔リツトル〕もの
フラツクス3の収容容量を持ち、しかも上記噴流
装置をも備えている大型のものとなつているた
め、フラツクス槽2内に冷却用と加熱用の2つの
蛇腹管を入れるには、当該フラツクス槽2を更に
大きくしなければならず、フラツクス管理装置
1″同様に自動半田付け装置によつては、その使
用の制限を受ける欠点があつた。
どのフラツクス槽2は、5〜101〔リツトル〕もの
フラツクス3の収容容量を持ち、しかも上記噴流
装置をも備えている大型のものとなつているた
め、フラツクス槽2内に冷却用と加熱用の2つの
蛇腹管を入れるには、当該フラツクス槽2を更に
大きくしなければならず、フラツクス管理装置
1″同様に自動半田付け装置によつては、その使
用の制限を受ける欠点があつた。
本考案は、フラツクス槽と定温温調管理装置を
分離して配設できるようにして、フラツクス槽を
大型にすることがなく、自動半田付け装置への取
付構造に自由度を持たせることができ、また定温
温調管理装置を用いても、アルコールを含むフラ
ツクスが引火して爆発するような危険性をなく
し、更にまた直接フラツクス槽内のフラツクスを
加熱しないようにすることで、フラツクスのアル
コールを蒸発させないようにし、フラツクスの正
確な濃度を知ることができるようにすることを課
題になされたものである。
分離して配設できるようにして、フラツクス槽を
大型にすることがなく、自動半田付け装置への取
付構造に自由度を持たせることができ、また定温
温調管理装置を用いても、アルコールを含むフラ
ツクスが引火して爆発するような危険性をなく
し、更にまた直接フラツクス槽内のフラツクスを
加熱しないようにすることで、フラツクスのアル
コールを蒸発させないようにし、フラツクスの正
確な濃度を知ることができるようにすることを課
題になされたものである。
本考案の課題は、希釈剤とフラツクス原液から
なるフラツクスを貯蔵するフラツクス槽と、該フ
ラツクス槽のフラツクスの温度を検出する手段
と、液体を入れた定温槽と、上記定温槽内の液体
に浸された熱交換パイプを介してフラツクス槽内
のフラツクスをフラツクス槽と定温槽間を循環さ
せるフラツクス吸引・送出手段と、該フラツクス
吸引・送出手段を吸引・送出駆動するコントロー
ラと、上記定温槽内の液体を冷却・加熱して定温
槽内に浸された熱交換パイプ内のフラツクスを冷
却・加熱する手段と、該冷却・加熱手段を制御す
るコントローラを備えてなる、フラツクス管理装
置を提供することによつて達成できる。
なるフラツクスを貯蔵するフラツクス槽と、該フ
ラツクス槽のフラツクスの温度を検出する手段
と、液体を入れた定温槽と、上記定温槽内の液体
に浸された熱交換パイプを介してフラツクス槽内
のフラツクスをフラツクス槽と定温槽間を循環さ
せるフラツクス吸引・送出手段と、該フラツクス
吸引・送出手段を吸引・送出駆動するコントロー
ラと、上記定温槽内の液体を冷却・加熱して定温
槽内に浸された熱交換パイプ内のフラツクスを冷
却・加熱する手段と、該冷却・加熱手段を制御す
るコントローラを備えてなる、フラツクス管理装
置を提供することによつて達成できる。
〔考案の実施例〕
以下、第1図を参照して、本考案の一実施例と
してのフラツクス管理装置1″について説明する。
してのフラツクス管理装置1″について説明する。
フラツクス槽2内には、フラツクス3が入れら
れている。このフラツクス槽2内にフラツクス原
液、希釈液をフラツクス3の比重が所定の値にな
るまで供給する方法については、すでに第2図及
び第3図のフラツクス管理装置1,1′で説明し
ているが、本考案でもそれらの方法を採用すれば
足りるため、これらについてはこの実施例では説
明を省略する。
れている。このフラツクス槽2内にフラツクス原
液、希釈液をフラツクス3の比重が所定の値にな
るまで供給する方法については、すでに第2図及
び第3図のフラツクス管理装置1,1′で説明し
ているが、本考案でもそれらの方法を採用すれば
足りるため、これらについてはこの実施例では説
明を省略する。
またフラツクス槽2内には、図示しない液位セ
ンサ6、比重センサ4、ライフセンサ7が装着さ
れている。これらのセンサの信号で上記で説明し
たと同様の制御回路8等の信号によつて、種々の
動作がなされる。これらの動作については、すで
に第2図及び第3図で示したフラツクス管理装置
1,1′で説明しているので、これらについての
説明も省略する。
ンサ6、比重センサ4、ライフセンサ7が装着さ
れている。これらのセンサの信号で上記で説明し
たと同様の制御回路8等の信号によつて、種々の
動作がなされる。これらの動作については、すで
に第2図及び第3図で示したフラツクス管理装置
1,1′で説明しているので、これらについての
説明も省略する。
フラツクス槽2の下部には発泡筒29が設けら
れ、その上部には発泡筒29から発生する空気の
泡35を上部に導いて、平担な形態として案内噴
流する発泡ノズル31を設けている。
れ、その上部には発泡筒29から発生する空気の
泡35を上部に導いて、平担な形態として案内噴
流する発泡ノズル31を設けている。
フラツクス槽2のフラツクス3には、熱電対や
サーミスタ等の温度センサ5が挿入されている。
サーミスタ等の温度センサ5が挿入されている。
また吸引パイプ36の一端部及び熱伝導率の良
い材質、例えばステンレス等で形成されたフレキ
シブル金属体からなる熱交換パイプ37の他端部
がフラツクス槽2のフラツクス3に挿入されてい
る。
い材質、例えばステンレス等で形成されたフレキ
シブル金属体からなる熱交換パイプ37の他端部
がフラツクス槽2のフラツクス3に挿入されてい
る。
38は、フラツクス3の定温温調管理装置であ
る。温度センサ5によつて検出されたフラツクス
3の温度値信号は、定温温調管理装置38のコン
トローラ39に出力される。。
る。温度センサ5によつて検出されたフラツクス
3の温度値信号は、定温温調管理装置38のコン
トローラ39に出力される。。
以下においては、定温温調管理装置38を中心
に説明していく。
に説明していく。
40は定温槽で、水等の非揮発性液体、たとえ
ば水41が満たされている。水41が定温槽40
から溢れ出ることを防止するために、定温槽40
に過昇防止センサ42を取り付けている。この過
昇防止センサ42からの出力は、コントローラ3
9に入力され、コントローラ39の出力信号によ
つて水41の図示しない供給手段が制御され、定
温槽40内の水41のレベルを常に一定に保持す
るようにしている。また定温槽40には、過昇し
た水41を外部に排出するための図示しない安全
機構を設けている。
ば水41が満たされている。水41が定温槽40
から溢れ出ることを防止するために、定温槽40
に過昇防止センサ42を取り付けている。この過
昇防止センサ42からの出力は、コントローラ3
9に入力され、コントローラ39の出力信号によ
つて水41の図示しない供給手段が制御され、定
温槽40内の水41のレベルを常に一定に保持す
るようにしている。また定温槽40には、過昇し
た水41を外部に排出するための図示しない安全
機構を設けている。
上記コントローラ39は、AC電源(例えば
100V)を使用)43からの交流信号を、AC〜
DC電源に変換する電源装置からの電源によつて
直流駆動するようになつている。
100V)を使用)43からの交流信号を、AC〜
DC電源に変換する電源装置からの電源によつて
直流駆動するようになつている。
一端部がフラツクス槽2のフラツクス3に挿入
された供給パイプ37の他端部は、循環ポンプ4
4に接続されている。熱交換パイプ37の一端部
は、循環ポンプ44に接続され、その中間部分を
定温槽40内の水41に浸しており、熱交換パイ
プ37の他端部は、上記のようにフラツクス3に
挿入されている。
された供給パイプ37の他端部は、循環ポンプ4
4に接続されている。熱交換パイプ37の一端部
は、循環ポンプ44に接続され、その中間部分を
定温槽40内の水41に浸しており、熱交換パイ
プ37の他端部は、上記のようにフラツクス3に
挿入されている。
従つて、フラツクス槽2内のフラツクス3の温
度値信号が温度センサ5を介してコントローラ3
9に入力されてきて、設定温度(通常20℃が選択
されるが、それ以外の温度を選択しても良い)と
比較され、もしも設定温度よりも低い場合には、
コントローラ39の制御信号によつて水41に浸
されたヒータ48によつて水が加熱されると、こ
の水41に浸された熱交換パイプ37が加熱され
(暖められ)るので、この中フラツクス3も暖め
られる。従つて、循環ポンプ44によつてフラツ
クス槽2内のフラツクス3が供給パイプ36、循
環ポンプ44、熱交換パイプ37を介して循環さ
れ、フラツクス槽2内のフラツクス2に戻るが、
加熱された水41に浸された熱交換パイプ37内
を通るフラツクス3が暖まつた水41によつて暖
められるため、フラツクス槽2内のフラツクス3
が、温度センサ5からの温度値信号に基いて所定
の温度となるようにコントローラ31によつて所
定の温度に保たれる。
度値信号が温度センサ5を介してコントローラ3
9に入力されてきて、設定温度(通常20℃が選択
されるが、それ以外の温度を選択しても良い)と
比較され、もしも設定温度よりも低い場合には、
コントローラ39の制御信号によつて水41に浸
されたヒータ48によつて水が加熱されると、こ
の水41に浸された熱交換パイプ37が加熱され
(暖められ)るので、この中フラツクス3も暖め
られる。従つて、循環ポンプ44によつてフラツ
クス槽2内のフラツクス3が供給パイプ36、循
環ポンプ44、熱交換パイプ37を介して循環さ
れ、フラツクス槽2内のフラツクス2に戻るが、
加熱された水41に浸された熱交換パイプ37内
を通るフラツクス3が暖まつた水41によつて暖
められるため、フラツクス槽2内のフラツクス3
が、温度センサ5からの温度値信号に基いて所定
の温度となるようにコントローラ31によつて所
定の温度に保たれる。
このように、循環ポンプ44は、供給パイプ3
6によつてフラツクス槽2内のフラツクス3を循
環ポンプ44によつて吸引し、該吸引したフラツ
クス3を循環ポンプ44によつて熱交換パイプ3
7を介してフラツクス槽2内のフラツクス3に循
環させることで、フラツクス槽2内のフラツクス
3を設定温度に維持している。
6によつてフラツクス槽2内のフラツクス3を循
環ポンプ44によつて吸引し、該吸引したフラツ
クス3を循環ポンプ44によつて熱交換パイプ3
7を介してフラツクス槽2内のフラツクス3に循
環させることで、フラツクス槽2内のフラツクス
3を設定温度に維持している。
45は、定温槽40に浸され、モータ46によ
つて回転される水41の攬はん機で、上記モータ
46はコントローラ39からの信号によつて、回
転速度が調節設定されるようになつている。
つて回転される水41の攬はん機で、上記モータ
46はコントローラ39からの信号によつて、回
転速度が調節設定されるようになつている。
47は、定温槽40の水41に所定部分が浸さ
れたフロートスイツチで、このフロートスイツチ
47の信号は、コントローラ39に出力され、も
しも、所定以上に定温槽40内の水41が上昇し
ている場合には、過昇防止センサ42と共同して
警報信号を発生すると共に、定温槽40における
水41のレベルを一定に保つための手段を作動す
るようになつている。
れたフロートスイツチで、このフロートスイツチ
47の信号は、コントローラ39に出力され、も
しも、所定以上に定温槽40内の水41が上昇し
ている場合には、過昇防止センサ42と共同して
警報信号を発生すると共に、定温槽40における
水41のレベルを一定に保つための手段を作動す
るようになつている。
49は冷凍機で、冷却部を定温槽40の水41
に浸した冷却パイプ50をコントローラ39から
の信号によつて(尚、このとき、温度センサ5か
らのフラツクス3の温度値信号を基に制御され
る)制御されて冷却するもので、もしもフラツク
ス3が設定温度以下であるときには、冷却機49
が作動し、冷却パイプ50を冷却して、定温槽4
0内の水41を冷却する。この冷凍機49が作動
している間は、コントローラ39の信号によつ
て、ヒータ48の加熱は停止される。
に浸した冷却パイプ50をコントローラ39から
の信号によつて(尚、このとき、温度センサ5か
らのフラツクス3の温度値信号を基に制御され
る)制御されて冷却するもので、もしもフラツク
ス3が設定温度以下であるときには、冷却機49
が作動し、冷却パイプ50を冷却して、定温槽4
0内の水41を冷却する。この冷凍機49が作動
している間は、コントローラ39の信号によつ
て、ヒータ48の加熱は停止される。
尚、フラツクス槽2内のフラツクス3が所定の
温度値になると、コントローラ39はヒータ48
または冷凍器49の駆動を停止する。しかし、こ
のような場合でも、循環ポンプ44は常に作動さ
せておくことが望ましい。
温度値になると、コントローラ39はヒータ48
または冷凍器49の駆動を停止する。しかし、こ
のような場合でも、循環ポンプ44は常に作動さ
せておくことが望ましい。
以上から明らかなように、本考案のフラツクス
管理装置1″は、フラツクス槽2とフラツクス3
の定温管理装置38を分離して形成しているた
め、フラツクス槽2を大型にすることがなく、ま
た自動半田付け装置への取り付けに当たつて自由
度を持たせることができるので、種々の配設方法
を選択できる。またフラツクス槽2とフラツクス
3の定温管理装置38を分離して形成しているた
め、フラツクス槽2内のフラツクス3を直接加熱
することがないので、アルコールを含むフラツク
ス3が引火して爆発する危険性がない。
管理装置1″は、フラツクス槽2とフラツクス3
の定温管理装置38を分離して形成しているた
め、フラツクス槽2を大型にすることがなく、ま
た自動半田付け装置への取り付けに当たつて自由
度を持たせることができるので、種々の配設方法
を選択できる。またフラツクス槽2とフラツクス
3の定温管理装置38を分離して形成しているた
め、フラツクス槽2内のフラツクス3を直接加熱
することがないので、アルコールを含むフラツク
ス3が引火して爆発する危険性がない。
またもしも熱交換パイプ37が破損して孔があ
いた場合でも、フラツクス3は定温槽40内の水
41に流れ込むので、フラツクス3は希釈され、
ヒータ41によつて加熱された場合でも、引火し
て爆発する恐れはない。
いた場合でも、フラツクス3は定温槽40内の水
41に流れ込むので、フラツクス3は希釈され、
ヒータ41によつて加熱された場合でも、引火し
て爆発する恐れはない。
またフラツクス槽2内のフラツクス3は、循環
ポンプ44によつて、常に循環されて、フラツク
ス3そのものの温度を常に設定された温度に保持
しているので、フラツクス3を正確な濃度(比
重)に保つことができるので、高精度な半田付け
を可能にする効果がある。
ポンプ44によつて、常に循環されて、フラツク
ス3そのものの温度を常に設定された温度に保持
しているので、フラツクス3を正確な濃度(比
重)に保つことができるので、高精度な半田付け
を可能にする効果がある。
更にまた、フラツクスを暖める場合でほ、フラ
ツクス3のアルコールを蒸発させないようにして
いるため、フラツクスの正確な濃度管理が極めて
容易である。
ツクス3のアルコールを蒸発させないようにして
いるため、フラツクスの正確な濃度管理が極めて
容易である。
第1図は本考案のフラツクス管理装置の説明
図、第2図乃至第4図は従来のフラツクス管理装
置の説明図である。 1,1′,1″,1……フラツクス管理装置、
2……フラツクス槽、3……フラツクス、4……
比重センサ、5……温度センサ、6……液位セン
サ、6a,6b,6c……電極、7……ライフセ
ンサ、8……制御回路、9,10……電磁弁、1
1……ポンプ、12……原液槽、13……希釈液
槽、14,15……供給パイプ、16……デジタ
ルパネルメータ、17……上,下限比重設定器、
18……上,下限比重判定回路、19……電磁弁
制御回路、20……圧力エアー源、21,22…
…圧力エアー供給パイプ、23……切換スイツ
チ、24……フラツクス原液、25……希釈液、
26……空気源、27……温度補正回路、28…
…差動増幅回路、29……発泡筒、30……発泡
筒カバー、31……発泡ノズル、32……温度制
御装置、33……温度設定器、34……熱交換装
置、35……空気の泡、36……吸引パイプ、3
7……熱交換パイプ、38……定温温調管理装
置、39……コントローラ、40……定温槽、4
1……水、42……過昇防止センサ、43……
AC電源、44……循環ポンプ、45……攬はん
機、46……モータ、47……フロートスイツ
チ、48……ヒータ、49……冷凍機、50……
冷却パイプ。
図、第2図乃至第4図は従来のフラツクス管理装
置の説明図である。 1,1′,1″,1……フラツクス管理装置、
2……フラツクス槽、3……フラツクス、4……
比重センサ、5……温度センサ、6……液位セン
サ、6a,6b,6c……電極、7……ライフセ
ンサ、8……制御回路、9,10……電磁弁、1
1……ポンプ、12……原液槽、13……希釈液
槽、14,15……供給パイプ、16……デジタ
ルパネルメータ、17……上,下限比重設定器、
18……上,下限比重判定回路、19……電磁弁
制御回路、20……圧力エアー源、21,22…
…圧力エアー供給パイプ、23……切換スイツ
チ、24……フラツクス原液、25……希釈液、
26……空気源、27……温度補正回路、28…
…差動増幅回路、29……発泡筒、30……発泡
筒カバー、31……発泡ノズル、32……温度制
御装置、33……温度設定器、34……熱交換装
置、35……空気の泡、36……吸引パイプ、3
7……熱交換パイプ、38……定温温調管理装
置、39……コントローラ、40……定温槽、4
1……水、42……過昇防止センサ、43……
AC電源、44……循環ポンプ、45……攬はん
機、46……モータ、47……フロートスイツ
チ、48……ヒータ、49……冷凍機、50……
冷却パイプ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 希釈剤とフラツクス原液からなるフラツクス
を貯蔵するフラツクス槽と、該フラツクス槽の
フラツクスの温度を検出する手段と、液体を入
れた定温槽と、上記定温槽内の液体に浸された
熱交換パイプを介してフラツクス槽内のフラツ
クスをフラツクス槽と定温槽間を循環させるフ
ラツクス吸引・送出手段と、該フラツクス吸
引・送出手段を吸引・送出駆動するコントロー
ラと、上記定温槽内の液体を冷却・加熱して定
温槽内に浸された熱交換パイプ内のフラツクス
を冷却・加熱する手段と、該冷却・加熱手段を
制御するコントローラを備えてなる、フラツク
ス管理装置。 (2) 上記フラツクス槽は、フラツクスを噴流する
発泡筒と発泡ノズルを備えてなる、実用新案登
録請求の範囲第(1)項記載のフラツクス管理装
置。 (3) 上記フラツクス槽内のフラツクスを上記定温
槽内の液体に浸された熱交換パイプを介してフ
ラツクス槽と定温槽間を循環させるフラツクス
吸引・送出手段は、循環ポンプと、一端をフラ
ツクス槽内のフラツクスに挿入し、他端を循環
ポンプに接続された吸引パイプと、一端が循環
ポンプに接続され、途中の部分において定温槽
内の液体に浸され、他端部がフラツクス槽内の
フラツクスに挿入された熱交換パイプと、循環
ポンプを吸引・送出駆動するコントローラとか
らなる、実用新案登録請求の範囲第(1)項または
第(2)項記載のフラツクス管理装置。 (4) 上記定温槽内の液体を加熱・冷却する手段
は、定温槽内に浸され、コントローラによつて
加熱されるヒータと、コントローラによつて作
動制御される冷凍機によつて冷却される冷却パ
イプとから構成されてなる、実用新案登録請求
の範囲第(1)項乃至第(3)項いずれかに記載のフラ
ツクス管理装置。 (5) 上記定温槽は、その内部の液体を攬はんする
手段を備えてなる、実用新案登録請求範囲第(1)
項乃至第(4)項いずれかに記載のフラツクス管理
装置。 (6) 上記定温槽は、液体の過昇防止手段を備えて
なる、実用新案登録請求の範囲第(1)項乃至第(5)
項いずれかに記載のフラツクス管理装置。 (7) 上記定温槽内の液体は、非揮発性液体であ
る、実用新案登録請求の範囲第(1)項乃至第(6)項
いずれかに記載のフラツクス管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4045086U JPH0227976Y2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4045086U JPH0227976Y2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62151065U JPS62151065U (ja) | 1987-09-25 |
| JPH0227976Y2 true JPH0227976Y2 (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=30854542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4045086U Expired JPH0227976Y2 (ja) | 1986-03-19 | 1986-03-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0227976Y2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10557840B2 (en) | 2011-08-19 | 2020-02-11 | Hartford Steam Boiler Inspection And Insurance Company | System and method for performing industrial processes across facilities |
| US11288602B2 (en) | 2019-09-18 | 2022-03-29 | Hartford Steam Boiler Inspection And Insurance Company | Computer-based systems, computing components and computing objects configured to implement dynamic outlier bias reduction in machine learning models |
| US11328177B2 (en) | 2019-09-18 | 2022-05-10 | Hartford Steam Boiler Inspection And Insurance Company | Computer-based systems, computing components and computing objects configured to implement dynamic outlier bias reduction in machine learning models |
| US11334645B2 (en) | 2011-08-19 | 2022-05-17 | Hartford Steam Boiler Inspection And Insurance Company | Dynamic outlier bias reduction system and method |
-
1986
- 1986-03-19 JP JP4045086U patent/JPH0227976Y2/ja not_active Expired
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10557840B2 (en) | 2011-08-19 | 2020-02-11 | Hartford Steam Boiler Inspection And Insurance Company | System and method for performing industrial processes across facilities |
| US11334645B2 (en) | 2011-08-19 | 2022-05-17 | Hartford Steam Boiler Inspection And Insurance Company | Dynamic outlier bias reduction system and method |
| US11288602B2 (en) | 2019-09-18 | 2022-03-29 | Hartford Steam Boiler Inspection And Insurance Company | Computer-based systems, computing components and computing objects configured to implement dynamic outlier bias reduction in machine learning models |
| US11328177B2 (en) | 2019-09-18 | 2022-05-10 | Hartford Steam Boiler Inspection And Insurance Company | Computer-based systems, computing components and computing objects configured to implement dynamic outlier bias reduction in machine learning models |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62151065U (ja) | 1987-09-25 |
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