JPH02279796A - 洗浄剤組成物 - Google Patents
洗浄剤組成物Info
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- JPH02279796A JPH02279796A JP9949789A JP9949789A JPH02279796A JP H02279796 A JPH02279796 A JP H02279796A JP 9949789 A JP9949789 A JP 9949789A JP 9949789 A JP9949789 A JP 9949789A JP H02279796 A JPH02279796 A JP H02279796A
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- JP
- Japan
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- cleaning
- group
- alkyl
- detergent
- carbon atoms
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は非イオン性界面活性剤と特定のジアルキルアミ
ンオキサイドを含有し、浸透力に優れ、洗浄力の極めて
良好な洗浄剤組成物に関するものである。
ンオキサイドを含有し、浸透力に優れ、洗浄力の極めて
良好な洗浄剤組成物に関するものである。
〔従来の技術)
界面活性剤の基本的な性質として乳化作用、可溶化作用
、分散作用、起泡作用、浸透作用等が挙げられるが、洗
浄剤の一成分として界面活性剤を用いた場合には、これ
らの作用の総合的効果として洗浄力が発現すると考えら
れる。
、分散作用、起泡作用、浸透作用等が挙げられるが、洗
浄剤の一成分として界面活性剤を用いた場合には、これ
らの作用の総合的効果として洗浄力が発現すると考えら
れる。
これらの作用のうち、浸透作用は、例えば繊維等の洗浄
に際しては繊維が洗浄液で濡れるのを容易にし、繊維間
に付着した汚れに洗浄成分が作用し易くすると考えられ
る。また食器、調理器具等の硬質表面の洗浄に際しては
被洗浄物の濡れ性を改善し、油性汚れを落ち易くするの
みならず、汚れの被洗浄物への再付着を抑制する働きが
あると考えられる。
に際しては繊維が洗浄液で濡れるのを容易にし、繊維間
に付着した汚れに洗浄成分が作用し易くすると考えられ
る。また食器、調理器具等の硬質表面の洗浄に際しては
被洗浄物の濡れ性を改善し、油性汚れを落ち易くするの
みならず、汚れの被洗浄物への再付着を抑制する働きが
あると考えられる。
浸透作用の強い界面活性剤としては、スルホコハク酸−
’;−2−エチルヘキシルエステルナトリウム塩(商品
名:エアロゾルOT)が有名であるが、このスルホコハ
ク酸−ジー2−エチルヘキシルエステルナトリウム塩は
陰イオン性界面活性剤のため、使用水中の硬度成分の影
響を受けやすく、高硬度の水中では水に難溶のCa塩、
Mg塩を生成するため、強い浸透作用を発揮し得ない。
’;−2−エチルヘキシルエステルナトリウム塩(商品
名:エアロゾルOT)が有名であるが、このスルホコハ
ク酸−ジー2−エチルヘキシルエステルナトリウム塩は
陰イオン性界面活性剤のため、使用水中の硬度成分の影
響を受けやすく、高硬度の水中では水に難溶のCa塩、
Mg塩を生成するため、強い浸透作用を発揮し得ない。
また分子内にエステル結合を持つため、耐アルカリ性が
悪いという問題があり、衣料用重質洗剤に通常用いられ
ているアルカリビルダーと併用すると分解する恐れがあ
る。またこれを食器用洗剤等の液体洗浄剤に用いる場合
、水に対する溶解度が低く、液晶を形成し易いため高濃
度の液体組成物が得難いといった欠点があった。このた
め、強い浸透作用の洗浄力への寄与が期待できるにもか
かわらず、洗浄基剤として活用し得なかった。
悪いという問題があり、衣料用重質洗剤に通常用いられ
ているアルカリビルダーと併用すると分解する恐れがあ
る。またこれを食器用洗剤等の液体洗浄剤に用いる場合
、水に対する溶解度が低く、液晶を形成し易いため高濃
度の液体組成物が得難いといった欠点があった。このた
め、強い浸透作用の洗浄力への寄与が期待できるにもか
かわらず、洗浄基剤として活用し得なかった。
斯かる実情において本発明者らは、浸透性に優れた洗浄
基剤を開発せんと鋭意研究した結果、特定のアルキルア
ミンオキサイドが、スルホコハク酸−ジー2−エチルヘ
キシルエステルナトリウム塩に匹敵する強い浸透力を有
し、特定の非イオン性界面活性剤との組合せにおいて良
好な洗浄力を発揮することを見出し、本発明を完成する
に至った。
基剤を開発せんと鋭意研究した結果、特定のアルキルア
ミンオキサイドが、スルホコハク酸−ジー2−エチルヘ
キシルエステルナトリウム塩に匹敵する強い浸透力を有
し、特定の非イオン性界面活性剤との組合せにおいて良
好な洗浄力を発揮することを見出し、本発明を完成する
に至った。
すなわち本発明は、
(a)非イオン性界面活性剤と、
(b)一般式(I)で表されるジアルキルアミンオキサ
イドを含有し、(a) / (b)重量比が0.01〜
100であることを特徴とする洗浄剤組成物を提供する
ものである。
イドを含有し、(a) / (b)重量比が0.01〜
100であることを特徴とする洗浄剤組成物を提供する
ものである。
p。
Φ
(式中、R+、Rtはそれぞれ炭素数6〜18のアルキ
ル基またはアルケニル基を表し、R1は−CHzCHz
−1−CHzCH(CH+)−1−CHtCHzCH*
−、またはこれらの混合物を表し、R4は炭素数1〜4
のアルキル基、ヒドロキシアルキル基、ベンジル基、ま
たは水素原子を表し、nは1〜20、好ましくは2〜1
0、特に好ましくは2〜5の数を表す。) 本発明に用いられる成分(a)の非イオン性界面活性剤
は成分(b)との相溶性や経済性等が良好なものならば
いずれのものを用いても良(、特に限定されるものでは
ない。(a)成分として好適なも□のを以下に例示する
。
ル基またはアルケニル基を表し、R1は−CHzCHz
−1−CHzCH(CH+)−1−CHtCHzCH*
−、またはこれらの混合物を表し、R4は炭素数1〜4
のアルキル基、ヒドロキシアルキル基、ベンジル基、ま
たは水素原子を表し、nは1〜20、好ましくは2〜1
0、特に好ましくは2〜5の数を表す。) 本発明に用いられる成分(a)の非イオン性界面活性剤
は成分(b)との相溶性や経済性等が良好なものならば
いずれのものを用いても良(、特に限定されるものでは
ない。(a)成分として好適なも□のを以下に例示する
。
(I)一般式(n)で表されるポリオキシアルキレンア
ルキルフェニルエーテル。
ルキルフェニルエーテル。
式中、R2は炭素数10〜18のアルキル基またはアル
ケニル基を表し、R3は一般式(I)と同じで、mは3
〜40の数を表す。
ケニル基を表し、R3は一般式(I)と同じで、mは3
〜40の数を表す。
(2)一般式(II[)で表されるポリオキシアルキレ
ンアルキルエーテル。
ンアルキルエーテル。
R&0(R30)、H(III )
式中、R1は炭素数10〜18のアルキル基またはアル
ケニル基を表し、R3は一般式(I) と同じで、mは
3〜40の数を表す。
ケニル基を表し、R3は一般式(I) と同じで、mは
3〜40の数を表す。
(3)一般式(IV)または(V)で表される高級脂肪
酸アルカノールアミド。
酸アルカノールアミド。
式中、R1は炭素数7〜23のアルキル基またはアルケ
ニル基を表す。
ニル基を表す。
(4)一般式(Vl)で表されるアルキルグリコシド。
Rm(OR*)xG、 (V
l )式中、R1は直鎖または分岐鎖の炭素数8〜18
のアルキル基、アルケニル基またはアルキルフェニル基
を表し、R9は炭素数2〜4のアルキレン基を表し、G
は炭素数5〜6を有する還元糖に由来する残基である。
l )式中、R1は直鎖または分岐鎖の炭素数8〜18
のアルキル基、アルケニル基またはアルキルフェニル基
を表し、R9は炭素数2〜4のアルキレン基を表し、G
は炭素数5〜6を有する還元糖に由来する残基である。
Xはその平均値がO〜5、好ましくはO〜2であり、
yはその平均値が1〜10、好ましくは1.1〜3であ
る。炭素数5〜6を有する還元糖としては、グルコース
、ガラクトース、キシロース、マンノース、リキソース
、アラビノース、マルトース、キシロビオース、イソマ
ルトース、セロビオース、ゲンチビオース、ラクトース
、スクロース、ニゲロース、ツラノース、ラフィノース
、ゲンチビオース、メレジトース等が挙げられる。
yはその平均値が1〜10、好ましくは1.1〜3であ
る。炭素数5〜6を有する還元糖としては、グルコース
、ガラクトース、キシロース、マンノース、リキソース
、アラビノース、マルトース、キシロビオース、イソマ
ルトース、セロビオース、ゲンチビオース、ラクトース
、スクロース、ニゲロース、ツラノース、ラフィノース
、ゲンチビオース、メレジトース等が挙げられる。
(5)ポリプロピレングリコールの分子量が1000〜
4000でポリエチレンオキサイド平均付加モル数が1
0〜60のポリプロピレングリコール・ポリエチレンオ
キサイド付加物。
4000でポリエチレンオキサイド平均付加モル数が1
0〜60のポリプロピレングリコール・ポリエチレンオ
キサイド付加物。
本発明に用いられる成分Φ)のジアルキルアミンオキサ
イドは、単独でも高い浸透力を示すものの、水に対する
溶解度が低く、単独では洗浄力は充分とはいえない。溶
解性の向上には(a)/(ハ)重量比が0.01以上で
あることが必要である。
イドは、単独でも高い浸透力を示すものの、水に対する
溶解度が低く、単独では洗浄力は充分とはいえない。溶
解性の向上には(a)/(ハ)重量比が0.01以上で
あることが必要である。
ジアルキルアミンオキサイドは成分(a)を主成分とす
る洗浄剤組成物中に少量含有させただけで強い浸透作用
を現し、洗浄力を向上させるが、(a) / (b)重
量比が100を越えるとその効果は著しく減少し好まし
くない。このため、(a) / (b)重量比は0゜0
1〜100の範囲内、好ましくはo、i〜10の範囲内
にあることが必要である。
る洗浄剤組成物中に少量含有させただけで強い浸透作用
を現し、洗浄力を向上させるが、(a) / (b)重
量比が100を越えるとその効果は著しく減少し好まし
くない。このため、(a) / (b)重量比は0゜0
1〜100の範囲内、好ましくはo、i〜10の範囲内
にあることが必要である。
本発明の洗浄剤組成物は液体、ペースト状、固体、粉末
等の形態をとり得るが、使い易さの点では液体または粉
末状の形態とするのが望ましい。
等の形態をとり得るが、使い易さの点では液体または粉
末状の形態とするのが望ましい。
本発明の洗浄剤組成物は主として食器、調理器具等の洗
浄や衣料の洗浄に供されるが、この他にも浴槽、浴室、
床、壁、窓ガラス、家具、便器等の住居回りの洗浄剤等
にも適用することができ、用途は特に限定されない。
浄や衣料の洗浄に供されるが、この他にも浴槽、浴室、
床、壁、窓ガラス、家具、便器等の住居回りの洗浄剤等
にも適用することができ、用途は特に限定されない。
本発明の洗浄剤組成物には上記の必須成分の他に、目的
とする性能を損なわない範囲で必要に応じて種々の成分
を配合することができ、例えば界面活性剤として、直鎖
アルキルベンゼンスルホン酸塩、ポリオキシエチレンア
ルキルエーテル硫酸塩、アルキル硫酸塩、α−オレフィ
ンスルホン酸塩、アルカンスルホン酸塩、ατスルホ脂
肪酸エステル等の陰イオン性界面活性剤;ベタイン、ス
ルホベタイン等の両性界面活性剤が挙げられる。
とする性能を損なわない範囲で必要に応じて種々の成分
を配合することができ、例えば界面活性剤として、直鎖
アルキルベンゼンスルホン酸塩、ポリオキシエチレンア
ルキルエーテル硫酸塩、アルキル硫酸塩、α−オレフィ
ンスルホン酸塩、アルカンスルホン酸塩、ατスルホ脂
肪酸エステル等の陰イオン性界面活性剤;ベタイン、ス
ルホベタイン等の両性界面活性剤が挙げられる。
また、液体洗浄剤に用いられる可溶化剤としては、エタ
ノール、イソプロパツール等の低級アルコール類;エチ
レングリコール、プロピレングリコール、グリセリン、
ソルビトール等の多価アルコール類;p−)ルエンスル
ホン酸塩、m−キシレンスルホン酸塩等の芳香族スルホ
ン酸塩類が挙げられる。更に、ビルグーとしては、硫酸
ナトリウム、縮合リン酸塩、合成ゼオライト、エチレン
ジアミン四酢酸(EDT^)、ニトリロ三酢酸(NTA
)等の硬水軟化剤;ケイ酸塩、炭酸塩、苛性ソーダ、エ
タノールアミン等の無機・有機アルカリ剤;カルボキシ
メチルセルロース、ポリエチレングリコール等の再汚染
防止剤等が挙げられる。
ノール、イソプロパツール等の低級アルコール類;エチ
レングリコール、プロピレングリコール、グリセリン、
ソルビトール等の多価アルコール類;p−)ルエンスル
ホン酸塩、m−キシレンスルホン酸塩等の芳香族スルホ
ン酸塩類が挙げられる。更に、ビルグーとしては、硫酸
ナトリウム、縮合リン酸塩、合成ゼオライト、エチレン
ジアミン四酢酸(EDT^)、ニトリロ三酢酸(NTA
)等の硬水軟化剤;ケイ酸塩、炭酸塩、苛性ソーダ、エ
タノールアミン等の無機・有機アルカリ剤;カルボキシ
メチルセルロース、ポリエチレングリコール等の再汚染
防止剤等が挙げられる。
その他にも酵素、研磨剤、蛍光染料、着色料、保存料、
香料等を目的に応じて配合することができる。
香料等を目的に応じて配合することができる。
以下実施例にて本発明の詳細な説明するが、本発明はこ
れらの実施例に限定されるもではない。
れらの実施例に限定されるもではない。
実施例1
表−1に示す各種組成物を調製し、それぞれの浸透力及
び洗浄力を下記の方法により調べた。
び洗浄力を下記の方法により調べた。
く浸透力試験 (I)〉
試験片の作成:
牛脂とナタネ油とを重量比9/1で混合したモデル汚れ
を融点以上(約50°C)に加熱し、バーコーダ−を用
いてステンレスプレート(I5CllX20C11)に
均一に塗布した。この時、塗布面のモデル汚れの厚さは
、プレートを25℃に冷却し、油が固化した状態で20
±3−となるようにした。
を融点以上(約50°C)に加熱し、バーコーダ−を用
いてステンレスプレート(I5CllX20C11)に
均一に塗布した。この時、塗布面のモデル汚れの厚さは
、プレートを25℃に冷却し、油が固化した状態で20
±3−となるようにした。
上記のようにして調製した試験片に、図−1のようにオ
シロスコープを接続し、洗剤水溶液を図−1の3の部分
に0.051d滴下して洗剤水溶液が油層を浸透し、ス
テンレスプレートに達するまでの時間を下記の条件で測
定した。
シロスコープを接続し、洗剤水溶液を図−1の3の部分
に0.051d滴下して洗剤水溶液が油層を浸透し、ス
テンレスプレートに達するまでの時間を下記の条件で測
定した。
I主粂止
洗剤濃度? 0.15重量%
使用水の硬度:4°DH
温 度:25 °C
く洗浄力試験 (I)〉
JISに3370−1979の4.9「台所用合成洗剤
洗浄力試験法」に準拠し、下記の条件で測定した。
洗浄力試験法」に準拠し、下記の条件で測定した。
貫主粂止
洗剤濃度:0.15重量%
使用水の硬度:4°DH
温 度:25 ℃
洗浄時間810分間
モデル汚れの組成:牛脂/ナタネ油−9/1(重量比)
洗浄力の判定:
洗浄前後の被洗浄物(スライドグラス)の重量変化から
洗浄率を算出した。
洗浄率を算出した。
これらの結果を表−1に示す。
実施例2
表−2に示す組成物を調製し、それぞれの浸透力及び洗
浄力を下記の方法により稠べた。
浄力を下記の方法により稠べた。
その結果を表−4に示す。
表−2
ジアルキルアミンオキサイドとしては一触式(I)で表
される化合物のR3−R4及びnがそれぞれ表−4に示
すようなものを用いた。
される化合物のR3−R4及びnがそれぞれ表−4に示
すようなものを用いた。
〈浸透力試験 (2)〉
100 dビーカーに洗剤水溶液100 dを入れ、そ
の水面に2CIlX2C11の未精練の乾燥したフェル
トを静かに浮かべ、フェルトがビーカーの底まで沈降す
るのに要する時間を以下の条件で測定した。
の水面に2CIlX2C11の未精練の乾燥したフェル
トを静かに浮かべ、フェルトがビーカーの底まで沈降す
るのに要する時間を以下の条件で測定した。
皿主粂往
洗剤濃度:O,tS重量%
使用水の硬度:4°OH
温 度;25 °C
く洗浄力試験 (2)〉
洗剤水溶液11に表−3に示す組成の人工汚垢を付着さ
せたIOcIIXIOcImの人工汚染布12枚を入れ
、浴比が1/60になるように同一サイズの汚染してい
ない布を更に加え、ターボトメ−ターにて1100rp
で以下の条件にて洗浄した。
せたIOcIIXIOcImの人工汚染布12枚を入れ
、浴比が1/60になるように同一サイズの汚染してい
ない布を更に加え、ターボトメ−ターにて1100rp
で以下の条件にて洗浄した。
皿主矢止
洗剤濃度: 0.15重量%
使用水の硬度:4’DH
温 度:25 °C
洗浄時間;10分間
すすぎ:4”DH硬水にて5分間
人工汚染布の人工汚垢の組成:
表−3
洗浄力の判定;
洗浄力は汚染(インジケーターとしてカーボンブラック
を常法により混入)前の原布及び洗浄前後の汚染布の反
射率を自記色彩計(島津製作所製)にて測定し、次式に
よって洗浄率を求めた0表−4には汚染布12枚の測定
平均値を示した。
を常法により混入)前の原布及び洗浄前後の汚染布の反
射率を自記色彩計(島津製作所製)にて測定し、次式に
よって洗浄率を求めた0表−4には汚染布12枚の測定
平均値を示した。
洗浄率(%)−
実施例3
表−5に示す洗剤(A)(比較品)及び洗剤(B)(本
発明品)を調製し、それぞれの浸透力及び洗浄力を調べ
た。浸透力の評価は浸透力試験(2)と同様に行った。
発明品)を調製し、それぞれの浸透力及び洗浄力を調べ
た。浸透力の評価は浸透力試験(2)と同様に行った。
それらの結果を表−5に示す。
く洗浄力試験 (3)〉
汚染布の調製:
綿/テトロン混紡の白生地を9CI!1X30c11に
裁断し、ワイシャツの襟に縫い付け、成年男子に3日間
着用させた。着用後汚染された布を25°C265%R
Hの室に1ケ月放置した。放置後、汚れの程度が同等で
あり、しかも中心線に対し汚れが左右対称な布を選び、
汚れの対称点で布を半裁し、測定に供した。
裁断し、ワイシャツの襟に縫い付け、成年男子に3日間
着用させた。着用後汚染された布を25°C265%R
Hの室に1ケ月放置した。放置後、汚れの程度が同等で
あり、しかも中心線に対し汚れが左右対称な布を選び、
汚れの対称点で布を半裁し、測定に供した。
汚染布の洗浄:
上記のようにして調製された汚染布15枚を1組とし、
50口X 50C11の綿布に縫い付け、45−の評価
用洗浄剤組成物を汚染布に均一に塗布し、10分間放置
後、綿製肌着とを合わせて1kgとし、東芝製洗濯機「
銀河」に移し、水道水を加え全量を30!として水温2
5℃、強反転で10分間洗浄し、5分間の溜すすぎを3
回行った後、乾燥し、洗浄力の判定に供した。
50口X 50C11の綿布に縫い付け、45−の評価
用洗浄剤組成物を汚染布に均一に塗布し、10分間放置
後、綿製肌着とを合わせて1kgとし、東芝製洗濯機「
銀河」に移し、水道水を加え全量を30!として水温2
5℃、強反転で10分間洗浄し、5分間の溜すすぎを3
回行った後、乾燥し、洗浄力の判定に供した。
洗浄力の判定:
洗浄力の判定は、(A)、(B) 2種の洗剤で洗浄し
た半裁布を肉眼による一対比較で評価した。評価は、汚
れの程度を表す10段階のランク付けをした標準汚染布
を基準として行った。
た半裁布を肉眼による一対比較で評価した。評価は、汚
れの程度を表す10段階のランク付けをした標準汚染布
を基準として行った。
洗剤(A)の洗浄力を100とした時の洗剤(B)の洗
浄力の点数(洗浄力指数)で洗浄力を表した0点数の差
は0.5以上で有意の差と見なせる。
浄力の点数(洗浄力指数)で洗浄力を表した0点数の差
は0.5以上で有意の差と見なせる。
表
る装置の概略図である。
ス
テンレスプレート
牛脂−ナタネ油塗布膜
試験水溶液滴
電
極
オシロスコープ
注)
*2
ジオクチルポリオキシエチレン(5)アミンオキサイド
CsH+v C自Ill? N−(CToCH□0)、H↓ 4、
CsH+v C自Ill? N−(CToCH□0)、H↓ 4、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1(a)非イオン性界面活性剤と、 (b)下記の一般式( I )で表されるジアルキルアミ
ンオキサイドを含有し、(a)成分と(b)成分の重量
比(a)/(b)が0.01〜100であることを特徴
とする洗浄剤組成物。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R_1、R_2はそれぞれ炭素数6〜18のア
ルキル基またはアルケニル基を表し、R_3は−CH_
2CH_2−、−CH_2CH(CH_3)−、−CH
_2CH_2CH_2−、またはこれらの混合物を表し
、R_4は炭素数1〜4のアルキル基、ヒドロキシアル
キル 基、ベンジル基、または水素原子を表し、 nは1〜20の数を表す。) 2(a)非イオン性界面活性剤が、ポリオキシアルキレ
ンアルキルエーテル、ポリオキシアルキレンアルキルフ
ェニルエーテル、高級脂肪酸アルカノールアミド、アル
キルグリコシド及びポリプロピレングリコール・ポリエ
チレンオキサイド付加物からなる群より選ばれる1種ま
たは2種以上である請求項1記載の洗浄剤組成物。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099497A JPH0668115B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 洗浄剤組成物 |
| MYPI90000546A MY105535A (en) | 1989-04-19 | 1990-04-05 | Detergent composition. |
| US07/505,480 US5096621A (en) | 1989-04-19 | 1990-04-06 | Detergent composition containing di-long chain alkyl amine oxides |
| EP19900303840 EP0393908A3 (en) | 1989-04-19 | 1990-04-10 | Detergent composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1099497A JPH0668115B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 洗浄剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279796A true JPH02279796A (ja) | 1990-11-15 |
| JPH0668115B2 JPH0668115B2 (ja) | 1994-08-31 |
Family
ID=14248929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1099497A Expired - Fee Related JPH0668115B2 (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 洗浄剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0668115B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008075211A (ja) * | 2006-09-21 | 2008-04-03 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 繊維製品用洗浄剤 |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1099497A patent/JPH0668115B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008075211A (ja) * | 2006-09-21 | 2008-04-03 | Dai Ichi Kogyo Seiyaku Co Ltd | 繊維製品用洗浄剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0668115B2 (ja) | 1994-08-31 |
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