JPH02279892A - 伸縮可能なセル状の遮蔽体材料の製造方法 - Google Patents
伸縮可能なセル状の遮蔽体材料の製造方法Info
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- JPH02279892A JPH02279892A JP1593490A JP1593490A JPH02279892A JP H02279892 A JPH02279892 A JP H02279892A JP 1593490 A JP1593490 A JP 1593490A JP 1593490 A JP1593490 A JP 1593490A JP H02279892 A JPH02279892 A JP H02279892A
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- B31D—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER, NOT PROVIDED FOR IN SUBCLASSES B31B OR B31C
- B31D3/00—Making articles of cellular structure, e.g. insulating board
- B31D3/02—Making articles of cellular structure, e.g. insulating board honeycombed structures, i.e. the cells having an essentially hexagonal section
- B31D3/0207—Making articles of cellular structure, e.g. insulating board honeycombed structures, i.e. the cells having an essentially hexagonal section of particular shape or construction
- B31D3/0215—Making articles of cellular structure, e.g. insulating board honeycombed structures, i.e. the cells having an essentially hexagonal section of particular shape or construction for window coverings
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B31—MAKING ARTICLES OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER; WORKING PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F—MECHANICAL WORKING OR DEFORMATION OF PAPER, CARDBOARD OR MATERIAL WORKED IN A MANNER ANALOGOUS TO PAPER
- B31F5/00—Attaching together sheets, strips or webs; Reinforcing edges
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[技術分野]
本発明は改善されたセル状の窓遮蔽体の製造方法に関す
る。より詳細には本発明は相互に接着された帯状織地で
形成された多数の水平方向に延びるセルからなるセル状
の窓J!!蔽体の伸縮可能な材料の製造方法に関し、そ
れにより以前にはこのような窓遮蔽体の製造に適切でな
かった薄手織地が用いられる。
る。より詳細には本発明は相互に接着された帯状織地で
形成された多数の水平方向に延びるセルからなるセル状
の窓J!!蔽体の伸縮可能な材料の製造方法に関し、そ
れにより以前にはこのような窓遮蔽体の製造に適切でな
かった薄手織地が用いられる。
[発明の背景]
窓遮蔽体構造がセルを形成するように相互に折込まれて
接着された多数の同形の帯状織地からなるセル状の窓遮
蔽体の製造工程は公知である。典型的にはセルは横方向
に延びるが゛、水平方向に対して垂直に、あるいは角度
をなして配置してもよい、窓遮蔽体が上屏するとセルが
収縮し、窓遮蔽体が下降するとセルが伸張する。このよ
うな窓遮蔽体は実質的に静止した空気塊を含み、かくし
て有効な断熱体となる。
接着された多数の同形の帯状織地からなるセル状の窓遮
蔽体の製造工程は公知である。典型的にはセルは横方向
に延びるが゛、水平方向に対して垂直に、あるいは角度
をなして配置してもよい、窓遮蔽体が上屏するとセルが
収縮し、窓遮蔽体が下降するとセルが伸張する。このよ
うな窓遮蔽体は実質的に静止した空気塊を含み、かくし
て有効な断熱体となる。
従来このような窓遮蔽体はセルの素材となる帯状の織地
を縦方向に折込み液体接着剤を用いて各々の連続する帯
状体に形成されたタブを次の帯状体の中心部分に接着し
てセルを完成させることによって製造されている。ウエ
ンデル・B・コルソンの米国特許第4.450,027
号は連続的な帯状織地材料からこのような窓遮蔽体を形
成するための方法及び装置を開示している。このような
窓遮蔽体の製造の際にこれまで用いられている接着剤に
よる接着の手法は、典型的には次の帯状体のタブか中心
部分に適当なビード状の接着剤を配置することを含むも
のであった。
を縦方向に折込み液体接着剤を用いて各々の連続する帯
状体に形成されたタブを次の帯状体の中心部分に接着し
てセルを完成させることによって製造されている。ウエ
ンデル・B・コルソンの米国特許第4.450,027
号は連続的な帯状織地材料からこのような窓遮蔽体を形
成するための方法及び装置を開示している。このような
窓遮蔽体の製造の際にこれまで用いられている接着剤に
よる接着の手法は、典型的には次の帯状体のタブか中心
部分に適当なビード状の接着剤を配置することを含むも
のであった。
他の米国特許に関連する技術が示されている。
例えばリチャード・N・アンダソンの米国特許第467
7、Ot3号、第4 、685 、986号、第4,6
31,217号、第4,677J12号、第4,676
.855号は他のセル状窓遮蔽体の製造方法を開示して
いる0例えば帯状体が2字形となるように折込まれ、帯
状体のいずれかの側のタブが前側及び後続の帯状体に接
着されて完成された窓遮蔽体構造を形成する。またシュ
ネブリーの米国特許第4 、732 、630号、関連
出願である米国特許出願第07ノ3967号及び第07
/169.832号<1987L年5月出願)を参照す
るとよい。
7、Ot3号、第4 、685 、986号、第4,6
31,217号、第4,677J12号、第4,676
.855号は他のセル状窓遮蔽体の製造方法を開示して
いる0例えば帯状体が2字形となるように折込まれ、帯
状体のいずれかの側のタブが前側及び後続の帯状体に接
着されて完成された窓遮蔽体構造を形成する。またシュ
ネブリーの米国特許第4 、732 、630号、関連
出願である米国特許出願第07ノ3967号及び第07
/169.832号<1987L年5月出願)を参照す
るとよい。
これらの米国特許及び米国特許出願は全て帯状体材料に
形成されたタブを液体接着剤を用いて前側の帯状体に、
またある場合には前側及び後続開の帯状体の両方に接着
してセルを形成することを示している。この手法は公知
のものでは最も実際的であるが、このような窓遮蔽体が
形成される織地の種類を制限する結果となっていた。特
に遮蔽体を構成する材料は液体接着剤が硬化する際に通
常セルを圧壊した状態にして堆積される。二の状態で各
々の帯状体のタブの接着剤は通常タブが接着される帯状
体とともにタブが形成される帯状体にも並置される。従
って織地は接着剤が織地に浸透しないように選択されな
ければならなかったので、第1の帯状体からのタブはそ
れが形成される帯状体に付着せずそ゛れが接着される帯
状体のみに付着する。すなわちセルの内部は接着して閉
塞されない。
形成されたタブを液体接着剤を用いて前側の帯状体に、
またある場合には前側及び後続開の帯状体の両方に接着
してセルを形成することを示している。この手法は公知
のものでは最も実際的であるが、このような窓遮蔽体が
形成される織地の種類を制限する結果となっていた。特
に遮蔽体を構成する材料は液体接着剤が硬化する際に通
常セルを圧壊した状態にして堆積される。二の状態で各
々の帯状体のタブの接着剤は通常タブが接着される帯状
体とともにタブが形成される帯状体にも並置される。従
って織地は接着剤が織地に浸透しないように選択されな
ければならなかったので、第1の帯状体からのタブはそ
れが形成される帯状体に付着せずそ゛れが接着される帯
状体のみに付着する。すなわちセルの内部は接着して閉
塞されない。
前述の米国特許に示されている遮蔽体を形成する方法の
この限界はある種の非常に望ましい「薄手の」織地が使
用できなくなる程度であった。この説明で用いる[薄手
の1は可視光に対して非常に透過性の大きい、あるいは
ほぼ透明な織地に関するものである。このような薄手の
織地は通常比較的間隔を置いて織込まれ、典型的には単
繊維の糸で編込まれる。典型的な薄手でない材料のセル
状ブラインドを形成するのに用いられるときに良好な接
着を行うのに十分なビード状の従来の接着剤がこの間隔
をおいて織込まれた薄手の織地上に施されると、接着剤
は特に良好な接着を得るためにこれに圧力がかけられる
場合にR地にinしようとする。かくして薄手の織地が
通常の製造工程で用いられる場合にセルの内壁は相互に
付着しようとする傾向にあり、これは結局ブラインドが
適切に開くのを妨げるものである。この難点は実際に特
に多くの消費者にとって非常に望ましいと思われる液体
接着剤に対!−て透過性の織地のような薄手の材料から
なるセル状の遮蔽体の製造を妨げていた。
この限界はある種の非常に望ましい「薄手の」織地が使
用できなくなる程度であった。この説明で用いる[薄手
の1は可視光に対して非常に透過性の大きい、あるいは
ほぼ透明な織地に関するものである。このような薄手の
織地は通常比較的間隔を置いて織込まれ、典型的には単
繊維の糸で編込まれる。典型的な薄手でない材料のセル
状ブラインドを形成するのに用いられるときに良好な接
着を行うのに十分なビード状の従来の接着剤がこの間隔
をおいて織込まれた薄手の織地上に施されると、接着剤
は特に良好な接着を得るためにこれに圧力がかけられる
場合にR地にinしようとする。かくして薄手の織地が
通常の製造工程で用いられる場合にセルの内壁は相互に
付着しようとする傾向にあり、これは結局ブラインドが
適切に開くのを妨げるものである。この難点は実際に特
に多くの消費者にとって非常に望ましいと思われる液体
接着剤に対!−て透過性の織地のような薄手の材料から
なるセル状の遮蔽体の製造を妨げていた。
薄手の材料を用いたこのようなセル状の遮蔽体の接着製
造に関して種々の方法が試みられている。
造に関して種々の方法が試みられている。
接着剤の通過を遅くするために接着剤が施される位置で
薄手の祠料内に帯状のより重い材料が編込まれている。
薄手の祠料内に帯状のより重い材料が編込まれている。
多くの場合この材料は非常に扱い雉<、単なる薄手の材
料の礪略2倍の経費となる。
料の礪略2倍の経費となる。
織地に浸透しないより粘性の大きい接着剤も不十分なも
のであった。
のであった。
特に単ta維材料で編込まれ、あるいは織込まれた間隔
をおいな薄手の緑地の間の良好な接着は接着剤の注入及
び凝固を必要とし、この場合接着剤は実際に織地に浸透
し凝固1.て繊維を包囲する多少とも固体状の塊となる
。接着剤は過度に粘性が大きければ織地に浸透できない
、これは繊維が通常、接着剤が付着して繊維を包囲せず
に良好な接着がなされるだけの十分な表面積を与える多
数の小さい「毛状の」小繊維を有する。従来の書に織込
まれた織地に関してあまり問題にならない、ある程度ま
では、前述のコルソン等の米国特許による不透明な、薄
手でない織地からなるセル状の遮蔽体を形成するために
織地に浸透しない接着剤が良好に用いられている0間隔
をおいて織込まれた織地は強い、非注入型の接着部を形
成するのに十分な表面積を与えるものではない、特に織
地が「毛・欺・・」でない単繊維の糸で編込まれ、ある
いは織込まれている場合、効果的な接着を行うために注
入モードの接着が必要となる。いずれの場合にも、注入
がなされると、タブがそれ自体に、また前側あるいは後
続の帯状体に接着される傾向になり、ブラインドが適切
に開くのを妨げることになる。
をおいな薄手の緑地の間の良好な接着は接着剤の注入及
び凝固を必要とし、この場合接着剤は実際に織地に浸透
し凝固1.て繊維を包囲する多少とも固体状の塊となる
。接着剤は過度に粘性が大きければ織地に浸透できない
、これは繊維が通常、接着剤が付着して繊維を包囲せず
に良好な接着がなされるだけの十分な表面積を与える多
数の小さい「毛状の」小繊維を有する。従来の書に織込
まれた織地に関してあまり問題にならない、ある程度ま
では、前述のコルソン等の米国特許による不透明な、薄
手でない織地からなるセル状の遮蔽体を形成するために
織地に浸透しない接着剤が良好に用いられている0間隔
をおいて織込まれた織地は強い、非注入型の接着部を形
成するのに十分な表面積を与えるものではない、特に織
地が「毛・欺・・」でない単繊維の糸で編込まれ、ある
いは織込まれている場合、効果的な接着を行うために注
入モードの接着が必要となる。いずれの場合にも、注入
がなされると、タブがそれ自体に、また前側あるいは後
続の帯状体に接着される傾向になり、ブラインドが適切
に開くのを妨げることになる。
リチャード・N・アンダソンの別の米国特許箱4.67
3,600号はこの問題を把えている。この米国特許に
よれば、薄手の織地が「ハニカム状Jl;!:なはセル
状の遮蔽体として形成され、セルが伸張した状態にある
際に接着剤が硬化できるようにすることによって接着さ
れる。この方法は熱溶融性接着剤等の速乾性接着剤を用
いる場合に有用である。
3,600号はこの問題を把えている。この米国特許に
よれば、薄手の織地が「ハニカム状Jl;!:なはセル
状の遮蔽体として形成され、セルが伸張した状態にある
際に接着剤が硬化できるようにすることによって接着さ
れる。この方法は熱溶融性接着剤等の速乾性接着剤を用
いる場合に有用である。
しかしながらこの方法はこのように製造されたセル状の
遮蔽体の形状と用いられる製造工程にある池の制約を与
えるものである。
遮蔽体の形状と用いられる製造工程にある池の制約を与
えるものである。
[発明の概略]
従って単繊維の糸で編込まれ、あるいは織込味れる、特
に薄手の、実質的に間隔をおいて織込まれた織地材料の
ような液体接着剤に対して透過性の材料のセル状の遮蔽
体を製造する方法を提供することが本発明の1つの目的
である。
に薄手の、実質的に間隔をおいて織込まれた織地材料の
ような液体接着剤に対して透過性の材料のセル状の遮蔽
体を製造する方法を提供することが本発明の1つの目的
である。
合理的な価格の製品2製造する方法を提供することが本
発明の他の目的である。
発明の他の目的である。
薄手の織地の遮蔽体のための接着され、伸縮可能なセル
状の材料を製造することが本発明のさらに他の目的であ
り、それによりセルが圧壊した状態にあるときに少なく
とも&IX分的に硬化する。
状の材料を製造することが本発明のさらに他の目的であ
り、それによりセルが圧壊した状態にあるときに少なく
とも&IX分的に硬化する。
本発明によれば、セルを構成する個々の帯状体はセルを
構成する帯状体の中心部及びタブを形成するように織込
まれる。それから帯状の非接着側斜が、タブが接着され
る前側、あるいは後続の帯状体の部分とタブとの間にあ
るように挿入される。
構成する帯状体の中心部及びタブを形成するように織込
まれる。それから帯状の非接着側斜が、タブが接着され
る前側、あるいは後続の帯状体の部分とタブとの間にあ
るように挿入される。
それから接着剤が2つのタブ、あるいは前側ないし後続
の帯状体の対応する位置に施され、それによって各々の
タブの接着剤が前側、あるいは後続の本体部に付着する
。というように続いて、遮蔽体を形成する。この組立体
は適当な接着がなされるようにする接着剤硬化の状況に
曝される。これは前述のコルソンの米国特許箱4,45
0,027号及び他の米国苛許に示される連続的な工程
でなされる。
の帯状体の対応する位置に施され、それによって各々の
タブの接着剤が前側、あるいは後続の本体部に付着する
。というように続いて、遮蔽体を形成する。この組立体
は適当な接着がなされるようにする接着剤硬化の状況に
曝される。これは前述のコルソンの米国特許箱4,45
0,027号及び他の米国苛許に示される連続的な工程
でなされる。
それから遮蔽体はこれを垂直方向に引張り帯状の非接着
性の材料を除去することによって伸張せしめられよう。
性の材料を除去することによって伸張せしめられよう。
[、好ましい実施例の説明]
本発明は添付の図面を参照しでよりよく理解されよう。
第1図は遮蔽体が開いた状態にある、すなわち遮蔽体が
引上げられて光が妨げられずに対応する窓(図示せず)
を通って流れ込むことができるようにする、本発明の遮
蔽体を示し、また第2図にはこれに対応する遮蔽体が閉
じた状態を示している9本発明の遮蔽体は窓に対して横
方向に延びる全体的に10で示された多数のセルからな
ることがわかるであろう。第2図の状態でセルが伸張し
て概略多角形の断面を呈しており、第1図の状態では底
部材12を引き上げることによって圧縮されたものとし
て示されている。底部材12の移動を制御する0図示の
引上げコードの形態は概略的なものであって、本発明を
限定するものではない0図示のようにコードはセルの中
心を通過して見えないようにするのが好ましい。第2図
の伸張した状態でセルは各々実質的↓こ静止した空気塊
を渫持し、これは非常に有効な窓の絶縁部として作用す
る、セルの開いた端部はU字形の垂直な端側キャップ内
で移動してこの中に空気を保持する補助をなすであろう
。
引上げられて光が妨げられずに対応する窓(図示せず)
を通って流れ込むことができるようにする、本発明の遮
蔽体を示し、また第2図にはこれに対応する遮蔽体が閉
じた状態を示している9本発明の遮蔽体は窓に対して横
方向に延びる全体的に10で示された多数のセルからな
ることがわかるであろう。第2図の状態でセルが伸張し
て概略多角形の断面を呈しており、第1図の状態では底
部材12を引き上げることによって圧縮されたものとし
て示されている。底部材12の移動を制御する0図示の
引上げコードの形態は概略的なものであって、本発明を
限定するものではない0図示のようにコードはセルの中
心を通過して見えないようにするのが好ましい。第2図
の伸張した状態でセルは各々実質的↓こ静止した空気塊
を渫持し、これは非常に有効な窓の絶縁部として作用す
る、セルの開いた端部はU字形の垂直な端側キャップ内
で移動してこの中に空気を保持する補助をなすであろう
。
それゆえ必要なのは第1図の圧縮された状態から第2図
の伸弘した状態まで容易に伸張し得て、全て不適切な機
械的複雑さや製造の経費を伴わなず好ましい外観を保持
するセルの構造であることがわかる。
の伸弘した状態まで容易に伸張し得て、全て不適切な機
械的複雑さや製造の経費を伴わなず好ましい外観を保持
するセルの構造であることがわかる。
このような遮蔽体の経済的な製造はセルに対応する帯状
の織地材料の縁部に形成されたタブをmf側あるいは後
続の帯状体の対応する部分に接着接合することによって
最もよく達せられる。
の織地材料の縁部に形成されたタブをmf側あるいは後
続の帯状体の対応する部分に接着接合することによって
最もよく達せられる。
第5図はコルソンの米国特許第4,450,027号の
示すところによ・)で実施される従来の構造を示してお
り、連続する帯状の織地12がタブ20a及び中心部2
0bをなすように折り込まれている。タブ20aは22
におい°ζUC来の接着剤によって中心部20bに接着
されている。この従来の例に用いられている織地は薄手
ではなく、接着剤に対して実質的に非透過性であるかわ
ずかな透過性となっていて、タブ2(la上にビード状
の接着剤を施し帯状体が連続する帯状体の中心部20b
に合致するように堆積させることによって遮蔽体材料が
製造される。接着剤が凝固したときに遮蔽体材料が実質
的に完成する。
示すところによ・)で実施される従来の構造を示してお
り、連続する帯状の織地12がタブ20a及び中心部2
0bをなすように折り込まれている。タブ20aは22
におい°ζUC来の接着剤によって中心部20bに接着
されている。この従来の例に用いられている織地は薄手
ではなく、接着剤に対して実質的に非透過性であるかわ
ずかな透過性となっていて、タブ2(la上にビード状
の接着剤を施し帯状体が連続する帯状体の中心部20b
に合致するように堆積させることによって遮蔽体材料が
製造される。接着剤が凝固したときに遮蔽体材料が実質
的に完成する。
前述したように本発明によれば、第5図の構造で典型的
には透光性ないし透明な薄手の織地材料を用いるのが望
ましい、このような材料は光を自由に通過させるように
間隔をおいな織込み構造となる傾向にあり、通常単繊維
の合成繊維で編込まれ、あるいは織込まれる。このよう
な単繊維は非常に滑らかな表面であって、接着剤が付着
するような小さい毛ないし小繊維となることはない9間
隔をおいた織込み構造は一般的に比較的少ない繊維から
なる。それゆえ適切な接合を行うなめに接着剤は硬化し
て塊になったときに織地の繊維を包囲するように薄手の
織地に浸透しなければならない、
々・本発明者は、第5図の従来の構造
を用いSまた薄手でない不透明な織地に連続して用いら
れる接着剤を用いてこれを行う際に、接着剤は各々の帯
状体のタブ20aを所望のように連続し、な帯状体の中
心部20bだけでなく同じ帯状体の中心部にも接合する
傾向にあり、これは遮蔽体が開かれるのを妨げることを
見出だした。実質的な接合部を形成するのに十分な量の
接着剤が施されれば、その−部が帯状体が接合部を形成
するなめに堆積されたときに間隔をおいて織込まれた薄
手の材料を通して押出される。このとき糸状の接着剤2
6が各々の帯状体のタブ20a及び中心部20b″を接
合しようとするが、これは遮蔽体が適切に開くのを妨げ
る。
には透光性ないし透明な薄手の織地材料を用いるのが望
ましい、このような材料は光を自由に通過させるように
間隔をおいな織込み構造となる傾向にあり、通常単繊維
の合成繊維で編込まれ、あるいは織込まれる。このよう
な単繊維は非常に滑らかな表面であって、接着剤が付着
するような小さい毛ないし小繊維となることはない9間
隔をおいた織込み構造は一般的に比較的少ない繊維から
なる。それゆえ適切な接合を行うなめに接着剤は硬化し
て塊になったときに織地の繊維を包囲するように薄手の
織地に浸透しなければならない、
々・本発明者は、第5図の従来の構造
を用いSまた薄手でない不透明な織地に連続して用いら
れる接着剤を用いてこれを行う際に、接着剤は各々の帯
状体のタブ20aを所望のように連続し、な帯状体の中
心部20bだけでなく同じ帯状体の中心部にも接合する
傾向にあり、これは遮蔽体が開かれるのを妨げることを
見出だした。実質的な接合部を形成するのに十分な量の
接着剤が施されれば、その−部が帯状体が接合部を形成
するなめに堆積されたときに間隔をおいて織込まれた薄
手の材料を通して押出される。このとき糸状の接着剤2
6が各々の帯状体のタブ20a及び中心部20b″を接
合しようとするが、これは遮蔽体が適切に開くのを妨げ
る。
第3図はこの問題を避番づることを試みてより少ない量
の接着剤を用いたときの典型的な結果を示し”ζいる。
の接着剤を用いたときの典型的な結果を示し”ζいる。
実質的に形成される接着接合部は2)!で示されるよう
に非常に幅が狭く、途切れたり消失しなりする傾向にあ
る。いずれの状況も遮蔽体の即時的な損傷をもたらこと
になる。
に非常に幅が狭く、途切れたり消失しなりする傾向にあ
る。いずれの状況も遮蔽体の即時的な損傷をもたらこと
になる。
同様の理由で接着剤の粘性だけを変更してもこの問題を
解決するには不十分である。、fi着剤はより厚くされ
るヒ織地に浸透してこれを包囲することができない。薄
過ぎると接着剤は織地全体に拡散する傾向になり、十分
な接着をなさない。
解決するには不十分である。、fi着剤はより厚くされ
るヒ織地に浸透してこれを包囲することができない。薄
過ぎると接着剤は織地全体に拡散する傾向になり、十分
な接着をなさない。
本発明によれば第6図にに断面で示されるように、帯状
の非接着性材料、すなわち用いられる接着剤に付着しな
い材料が用いられる薄手の織地゛のタブ20aど中心部
2(lbとの間に挿入される。それからタブの−E面に
32で示されるように接着剤が施され、前述のように組
立体が形成される。接着剤は通常タブ20a及び中心部
20bに浸透す蟇が、非接着性の材料28には付着しな
い、接着剤が硬化したときに非接着性の帯状体28は除
去できる。
の非接着性材料、すなわち用いられる接着剤に付着しな
い材料が用いられる薄手の織地゛のタブ20aど中心部
2(lbとの間に挿入される。それからタブの−E面に
32で示されるように接着剤が施され、前述のように組
立体が形成される。接着剤は通常タブ20a及び中心部
20bに浸透す蟇が、非接着性の材料28には付着しな
い、接着剤が硬化したときに非接着性の帯状体28は除
去できる。
第7及び8図は非接着性の帯状体28を除去した後の本
発明による薄手の材料で形成された遮蔽体を示している
。接着剤30は帯状体の中心部2CIbに浸透しようと
するが、第6図に示されるように非接着性の材料28が
あるなめに対応するタブ20aに付着するのが防止され
る。第6図に示されるように遮蔽体が開かれると、接着
剤30は各々の帯状体の中心部の上側に突出するが遮蔽
体の適切な方向に支障を与えることはない。
発明による薄手の材料で形成された遮蔽体を示している
。接着剤30は帯状体の中心部2CIbに浸透しようと
するが、第6図に示されるように非接着性の材料28が
あるなめに対応するタブ20aに付着するのが防止され
る。第6図に示されるように遮蔽体が開かれると、接着
剤30は各々の帯状体の中心部の上側に突出するが遮蔽
体の適切な方向に支障を与えることはない。
第9図はアンダソンの米国特許第4,676.355号
等に記載されている「ハニカム状」ないしセル状の遮蔽
体の他の形態を示しており1本発明の方法により接着剤
透過性の薄手の材料で形成される9この場合にセルの基
本的な部材はタブ40aを中心部のいずれかの側にして
全体的に2字形をなすように折込まれた帯状の材料40
である。各々の帯状体のタブは前側及び後続の帯状体の
中心部に接合される。帯状体40が接着剤透過性の材料
で形成され、接着剤が施され、帯状体が堆積されると、
タブ40aはそれが形成される帯状体に接着される。
等に記載されている「ハニカム状」ないしセル状の遮蔽
体の他の形態を示しており1本発明の方法により接着剤
透過性の薄手の材料で形成される9この場合にセルの基
本的な部材はタブ40aを中心部のいずれかの側にして
全体的に2字形をなすように折込まれた帯状の材料40
である。各々の帯状体のタブは前側及び後続の帯状体の
中心部に接合される。帯状体40が接着剤透過性の材料
で形成され、接着剤が施され、帯状体が堆積されると、
タブ40aはそれが形成される帯状体に接着される。
本発明によれば、非接着性材料の帯状体42が堆積され
る前にセルの内部空間内に挿入されてセルの内部がこの
ように接着されて閉じるのを防止する。
る前にセルの内部空間内に挿入されてセルの内部がこの
ように接着されて閉じるのを防止する。
接着剤が少なくとも部分的に硬化したときに帯状体が除
去される0本発明の方法は他のハニカ11形のセル状遮
滌体に同様に適用可能である。
去される0本発明の方法は他のハニカ11形のセル状遮
滌体に同様に適用可能である。
本発明の実施における主たるスtツブは単にセルの素材
のタブ及び中心部を形成するように帯状体を折込むこと
により帯状体を形成すること、非接着性材料の挿入、帯
状体のタブに沿ってまたはこれに対応する部分にビード
状または小滴状の接着剤を付着させること、遮蔽体の素
材を形成するように多数のこれらの組立体を堆積するこ
とである。!!蔽体の素材を接着剤の硬化に適した状況
に曝した後に非接着性の材料が簡単に除去されて、完成
した構造体になる。
のタブ及び中心部を形成するように帯状体を折込むこと
により帯状体を形成すること、非接着性材料の挿入、帯
状体のタブに沿ってまたはこれに対応する部分にビード
状または小滴状の接着剤を付着させること、遮蔽体の素
材を形成するように多数のこれらの組立体を堆積するこ
とである。!!蔽体の素材を接着剤の硬化に適した状況
に曝した後に非接着性の材料が簡単に除去されて、完成
した構造体になる。
本発明によれば非接着性の帯状体に好ましい材料は接着
剤が付着しないポリエチレン/・プラスチックでもよい
、接着剤とポリエチレンあるいは他の帯状体材料とのあ
る種の組合わせに関して帯状体への非付着性シリコーン
のコーティングが望ましいであろう、当業者には他の多
くの適切な材料が想起されよう、水で活性化される触媒
接着剤、熱溶融性接着剤、湿度硬化性熱溶融物、及び種
々のシリコーンが全て適切なものて゛ある。乾燥状態で
施され、圧力下あるいは圧力なしで帯状体を堆積させた
後に加熱によって活性化する接着剤も将来的に有効であ
ろう、肝要なのは接着剤が折込の繊維に浸透して十分に
これを包囲し、また種々の工程ステップにおいて保持固
定されるように十分粘性が大きくなければならないこと
である。
剤が付着しないポリエチレン/・プラスチックでもよい
、接着剤とポリエチレンあるいは他の帯状体材料とのあ
る種の組合わせに関して帯状体への非付着性シリコーン
のコーティングが望ましいであろう、当業者には他の多
くの適切な材料が想起されよう、水で活性化される触媒
接着剤、熱溶融性接着剤、湿度硬化性熱溶融物、及び種
々のシリコーンが全て適切なものて゛ある。乾燥状態で
施され、圧力下あるいは圧力なしで帯状体を堆積させた
後に加熱によって活性化する接着剤も将来的に有効であ
ろう、肝要なのは接着剤が折込の繊維に浸透して十分に
これを包囲し、また種々の工程ステップにおいて保持固
定されるように十分粘性が大きくなければならないこと
である。
非接着剤28の除去は単に作業者が指を用いて適切にな
されるが、ある状況では明らかにより濃械化された手法
も経済的に有効であろう9本発明者は実際にある稽の所
望の織地が空気に対して十分に透過性であって単にこの
ように形成されたセルから帯状の非接着性の材料を吹飛
ばすだけでは十分でないことを見出だしな。
されるが、ある状況では明らかにより濃械化された手法
も経済的に有効であろう9本発明者は実際にある稽の所
望の織地が空気に対して十分に透過性であって単にこの
ように形成されたセルから帯状の非接着性の材料を吹飛
ばすだけでは十分でないことを見出だしな。
本発明により遮蔽体を形成する他の詳細な点は前述の米
国特許及び関連出願に全体的に示されている。
国特許及び関連出願に全体的に示されている。
本発明の好ましい実施例を詳細シニ論し説明したが、こ
れは本発明を限定するものではなく単に例示的なもので
あると解すべきである。
れは本発明を限定するものではなく単に例示的なもので
あると解すべきである。
第1図は開いた状態にある本発明による遮蔽体の透視図
である。 第2図は閉じた状態にある本発明による遮蔽体の対応す
る透視図である。 第3図は薄手の材料の間に適切な接着を行うのに不十分
な接着剤が用いられた場合に生ずる典型的な問題を示す
図である。 第4図は過剰の接着剤で薄手の材料の隣接する層が相互
に接着された場合に生ずる典型的な問題を示す図である
。 第5図は薄手でない材料を用いた典型的な従来のfl造
を示す図である。 第6図は本発明の方法の工程における中間の段階を示す
図である。 第7図は開いた状態における製造後の本発明の遮蔽体を
示す図である。 第8図は閉じた状態における本発明の遮蔽体を示す図で
ある。 第9図は本発明による遮蔽体の他の実施例を示す図であ
る。 図中。 10・・・セル、12・・・織地、2Ga・・・タブ、
2Gb・・・中心部、28・・・非接着性の帯状体、3
0・・、接着剤。 図面の浄書(内容に変更なし) 平成 2年 5月ノロ日
である。 第2図は閉じた状態にある本発明による遮蔽体の対応す
る透視図である。 第3図は薄手の材料の間に適切な接着を行うのに不十分
な接着剤が用いられた場合に生ずる典型的な問題を示す
図である。 第4図は過剰の接着剤で薄手の材料の隣接する層が相互
に接着された場合に生ずる典型的な問題を示す図である
。 第5図は薄手でない材料を用いた典型的な従来のfl造
を示す図である。 第6図は本発明の方法の工程における中間の段階を示す
図である。 第7図は開いた状態における製造後の本発明の遮蔽体を
示す図である。 第8図は閉じた状態における本発明の遮蔽体を示す図で
ある。 第9図は本発明による遮蔽体の他の実施例を示す図であ
る。 図中。 10・・・セル、12・・・織地、2Ga・・・タブ、
2Gb・・・中心部、28・・・非接着性の帯状体、3
0・・、接着剤。 図面の浄書(内容に変更なし) 平成 2年 5月ノロ日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、それぞれセルの断面外形をなすように縦方向の線に
沿って折込まれた織地の書状体で同一形状に形成された
多数の細長いセルからなる垂直方向に伸縮可能な織地の
遮蔽体を製造する方法にして、上記帯状体の中心部のい
ずれかの側に織地のタブを形成し相互に接着されて遮蔽
体を形成するセルの素材を形成するように各々の上記帯
状体を縦方向に折込むことと、 各々のセルの素材の内部に帯状の非接着性材料を挿入す
ることと、 上記タブが他のセルの素材の対応する部分に接着される
箇所に接着剤を施すことと、 各々施された接着剤が前側あるいは後続のセルの素材の
対応する部分に接触する位置にくるようにして上記セル
の素材を相互の上に堆積させ、それによって上記非接着
性の材料が各々のセルの素材のタブをそれの形成される
帯状体に接着されないようにすることと、 上記接着剤を硬化させることと、 上記帯状の非接着性材料を除去することと、の各ステッ
プからなることを特徴とする伸縮可能な織地の遮蔽体の
製造方法。 2、請求項1に記載の方法にして、上記織地が薄手のも
のであることを特徴とする伸縮可能な織地の遮蔽体の製
造方法。 3、請求項1に記載の方法にして、上記堆積された組立
体が、上記接着剤を上記タブを上記中心部に十分に接着
させるように圧力を受けるようにしたことを特徴とする
伸縮可能な織地の遮蔽体の製造方法。 4、請求項3に記載の方法にして、上記接着剤を硬化さ
せるために熱が加えられることを特徴とする伸縮可能な
織地の遮蔽体の製造方法。 5、請求項1に記載の方法にして、上記帯状の非接着性
材料を除去できるように上記セルを伸張させるステップ
をさらに含むことを特徴とする伸縮可能な織地の遮蔽体
の製造方法。 6、請求項1に記載の方法にして、上記セルの素材が概
略U字形の断面を有するものであることを特徴とする伸
縮可能な織地の遮蔽体の製造方法。 7、請求項1に記載の方法にして、上記セルの素材が概
略Z字形の断面を有するものであることを特徴とする伸
縮可能な織地の遮蔽体の製造方法。 8、各々のセルが液体接着剤に対して透過性のシート状
材料で形成された、多数の重ねられた縦方向に中空のセ
ルからなる伸縮可能なセル状の遮蔽体の材料を形成する
ための方法にして、 帯状のシート状材料を形成することと、 該帯状の材料を形成されるセルの縦方向に対応する縦方
向に平行な線に沿って折込むことと、上記帯状のシート
材料の1またはそれ以上の領域に液体状態の接着剤を施
すことと、 上記折込まれた帯状のシート材料に対して帯状の非接着
性材料を配置してそれに続くステップで該非接着性材料
により接着剤の透過した特定の帯状のシート材料がセル
の形成を妨げるような同じ帯状のシート材料の他のいず
れかの部分に接着されるのを防止するようにすることと
、 相互に接着される上記帯状のシート材料の部分を直接接
触するように一体的に合わせてセルを形成するように上
記帯状体を堆積させることと、接着剤を硬化させること
と、 上記帯状の非接着材料を除去することと、 の各ステップからなることを特徴とする伸縮可能なセル
状の遮蔽体の材料を形成するための方法。 9、請求項8に記載の方法にして、上記帯状のシート材
料が概略Z字形の断面となるように形成されていること
を特徴とする伸縮可能なセル状の遮蔽体の材料を形成す
るための方法。 10、それぞれ液体接着剤に対して透過性のシート材料
で形成された多数の重ねられた縦方向に中空のセルから
なる伸縮可能なセル状の遮蔽体の材料を形成するための
方法にして、 帯状のシート材料を形成することと、 該帯状のシート材料の中心部のいずれかの側にタブを形
成するため該帯状のシート材料のそれぞれの側縁部から
ある距離をおいて該帯状のシート材料の各々の縦方向の
側で該帯状のシート材料を折込むことと、 上記帯状のシート状材の中心部の少なくとも中心の部分
にわたって帯状の非接着性材料を配置することと、 上記帯状の非接着性材料を少なくとも部分的に包囲する
ように上記帯状のシート材料の中心軸に平行な線に沿っ
て2つの上記タブを含む上記帯状のシート材料の縦方向
の側方部分にわたって折込みセルの素材の組立体を形成
することと、 上記タブの各々の位置、あるいは上記側方部分の折込み
の後に相互に対向する上記帯状のシート材料の中心の部
分の対応する位置に上記帯状のシート材料に沿って液体
接着剤を施すことと、上記帯状のシート材料の各々のタ
ブが隣接する帯状のシート材料の1つの中心の部分の対
応する位置に密着接触させられて接着剤が上記タブと上
記対応する位置との間にあるようにすることと、上記接
着剤を硬化させることと、 上記非接着性材料を除去し、それによって該非接着性材
料により上記タブがそれの形成される帯状のシート材料
に接着されるのを防止されるようにすることと、 の各ステップからなることを特徴とする伸縮可能なセル
状の遮蔽体の材料を形成するための方法。 11、請求項10に記載の方法にして、上記帯状のシー
ト材料がU字形の断面となるように折込まれることを特
徴とする伸縮可能なセル状の遮蔽体の材料を形成するた
めの方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US30108789A | 1989-01-25 | 1989-01-25 | |
| US301087 | 1989-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279892A true JPH02279892A (ja) | 1990-11-15 |
| JP2580055B2 JP2580055B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=23161886
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015934A Expired - Fee Related JP2580055B2 (ja) | 1989-01-25 | 1990-01-25 | 伸縮可能なセル状の遮蔽体材料の製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0380271B1 (ja) |
| JP (1) | JP2580055B2 (ja) |
| CA (1) | CA2008465C (ja) |
| DE (1) | DE69009507T2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004033836A1 (en) | 2002-10-11 | 2004-04-22 | Huang, David | Cellular structure with internal limiting member and method for making the cellular structure |
| AU2002349945C1 (en) | 2002-10-28 | 2008-12-11 | Teh Yor Co., Ltd. | Cellular structure and a method for making a cellular structure |
| CA2841247C (en) | 2003-12-22 | 2018-10-02 | Hunter Douglas Inc. | Retractable shade for coverings for architectural openings |
| CN102240151B (zh) | 2010-05-10 | 2013-08-28 | 德侑股份有限公司 | 窗帘用双蜂巢结构及其制程 |
| DE202011050676U1 (de) | 2010-10-06 | 2011-09-09 | Inventex Establishment | Plisseejalousie |
| USD764836S1 (en) | 2014-09-08 | 2016-08-30 | Hunter Douglas Inc. | Covering for an architectural opening having multiple columns of double cells |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2440664A (en) * | 1945-07-28 | 1948-04-27 | Dow Chemical Co | Making lap-welded articles from thermoplastic films |
| US2745463A (en) * | 1953-05-28 | 1956-05-15 | Rempel Mfg Inc | Press for heat sealing sheet and like multiple part objects |
| CH331229A (de) * | 1954-07-14 | 1958-07-15 | Cav Ltd | Maschine zur Herstellung von Papierfiltern |
| GB791988A (en) * | 1955-11-10 | 1958-03-19 | Mining Engineering Co Ltd | Improvements relating to the manufacture of tubing of flexible material |
| GB1362952A (en) * | 1970-07-21 | 1974-08-07 | Rasmussen O B | Conjugate fibre and method of manufacturing same |
| US3729363A (en) * | 1971-03-05 | 1973-04-24 | C Mollura | Apparatus for edge joining panels |
| US4174987A (en) * | 1978-04-07 | 1979-11-20 | The Boeing Company | Method of making heat exchange structure |
| US4450027A (en) * | 1982-08-09 | 1984-05-22 | Colson Wendell B | Method and apparatus for fabricating honeycomb insulating material |
| US4631217A (en) * | 1985-10-25 | 1986-12-23 | Hunter Douglas Inc. | Honeycomb structure with Z-folded material and method of making same |
-
1990
- 1990-01-22 DE DE1990609507 patent/DE69009507T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-01-22 EP EP19900300638 patent/EP0380271B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-24 CA CA 2008465 patent/CA2008465C/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-01-25 JP JP2015934A patent/JP2580055B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0380271B1 (en) | 1994-06-08 |
| EP0380271A2 (en) | 1990-08-01 |
| EP0380271A3 (en) | 1992-03-18 |
| CA2008465A1 (en) | 1990-07-25 |
| CA2008465C (en) | 1994-03-01 |
| DE69009507T2 (de) | 1994-09-22 |
| DE69009507D1 (de) | 1994-07-14 |
| JP2580055B2 (ja) | 1997-02-12 |
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