JPH02279970A - 低温貯蔵庫 - Google Patents
低温貯蔵庫Info
- Publication number
- JPH02279970A JPH02279970A JP9833089A JP9833089A JPH02279970A JP H02279970 A JPH02279970 A JP H02279970A JP 9833089 A JP9833089 A JP 9833089A JP 9833089 A JP9833089 A JP 9833089A JP H02279970 A JPH02279970 A JP H02279970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box
- cold air
- heat conduction
- guide
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims abstract description 19
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 13
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 16
- 239000004020 conductor Substances 0.000 abstract 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 2
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Cold Air Circulating Systems And Constructional Details In Refrigerators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は断熱箱体の内部に、該箱体と間隔を存して熱良
導箱を固着装備し、強制循環冷気によって熱良導箱を冷
却し、熱良導箱の内側に画成された貯蔵室を間接的に冷
却する低温貯蔵庫に関するものである。
導箱を固着装備し、強制循環冷気によって熱良導箱を冷
却し、熱良導箱の内側に画成された貯蔵室を間接的に冷
却する低温貯蔵庫に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来技術として、実開昭63−120071号公報には
、断熱材からなるケーシングと1祈熱材からなるドア本
体とで覆われた貯蔵室と、該貯蔵室内にケーシングと所
定の空間を隔てて設置されドア体に対して開口部を当接
した伝熱パネルからなる収納箱とからなり、収納箱の外
周端部を曲折してケーシングに接合してなる生鮮食料品
保存装置について開示されている。
、断熱材からなるケーシングと1祈熱材からなるドア本
体とで覆われた貯蔵室と、該貯蔵室内にケーシングと所
定の空間を隔てて設置されドア体に対して開口部を当接
した伝熱パネルからなる収納箱とからなり、収納箱の外
周端部を曲折してケーシングに接合してなる生鮮食料品
保存装置について開示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
斯かる従来技術の保存装置によると、収納箱の外周端部
を曲折してケーシングに接合し、収納箱をケーシングと
所定の空間を隔てて設置しているため、収納箱の支持が
極めて不安定であり、しがも、ケーシングの内部に収納
箱を挿入する作業が容易ではなく、作業性が著しく低下
する問題点があった。
を曲折してケーシングに接合し、収納箱をケーシングと
所定の空間を隔てて設置しているため、収納箱の支持が
極めて不安定であり、しがも、ケーシングの内部に収納
箱を挿入する作業が容易ではなく、作業性が著しく低下
する問題点があった。
本発明は、斯かる問題点に鑑み、断熱箱体の内部に、熱
良導箱を安定して支持すると共に、熱良導箱を断熱箱体
の内部に挿入する作業を容易に行えるように構成した低
温貯蔵庫を提供するものである。
良導箱を安定して支持すると共に、熱良導箱を断熱箱体
の内部に挿入する作業を容易に行えるように構成した低
温貯蔵庫を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、上記課題を解決するために、断熱箱体の前面
開口部から、該箱体の内部に挿入され、断熱箱体と間隔
を存して熱良導箱を固着装備し、該熱良導箱の内側を貯
蔵室とすると共に、前記断熱箱体と熱良導箱との空間に
、蒸発器及び冷気循環用送風機等の冷却ユニットを配設
し、前記空間に冷気を強制循環して貯蔵室を間接冷却す
るように構成した低温貯蔵庫において、前記断熱箱体の
底壁上に、該断熱箱体の側壁に沿って延在する左右一対
のガイドレールを設け、該ガイドレールはガイド面、載
置面及び立ち上がり面を有してなり該立ち」二がり面に
は、冷気通過口を形成して成る低温貯蔵庫である。
開口部から、該箱体の内部に挿入され、断熱箱体と間隔
を存して熱良導箱を固着装備し、該熱良導箱の内側を貯
蔵室とすると共に、前記断熱箱体と熱良導箱との空間に
、蒸発器及び冷気循環用送風機等の冷却ユニットを配設
し、前記空間に冷気を強制循環して貯蔵室を間接冷却す
るように構成した低温貯蔵庫において、前記断熱箱体の
底壁上に、該断熱箱体の側壁に沿って延在する左右一対
のガイドレールを設け、該ガイドレールはガイド面、載
置面及び立ち上がり面を有してなり該立ち」二がり面に
は、冷気通過口を形成して成る低温貯蔵庫である。
(ホ)作用
本発明によると、熱良導箱を断熱箱体の内部に挿入する
際、ガイドレールの上を滑らせて熱良導箱を断熱箱体の
内部に挿入することができる1、また、熱良導箱が断熱
箱体の内部に挿入された状態において、熱良導箱はガイ
ドレールの上に安定して支持されることになる。
際、ガイドレールの上を滑らせて熱良導箱を断熱箱体の
内部に挿入することができる1、また、熱良導箱が断熱
箱体の内部に挿入された状態において、熱良導箱はガイ
ドレールの上に安定して支持されることになる。
しかも、ガイドレールの立ち上がり面には、冷気通過口
を形成しているため、循環冷気の流れがガイドレールに
よって阻害されることなく、冷気通過口を通って熱良導
箱の底板を確実に冷却することになる。
を形成しているため、循環冷気の流れがガイドレールに
よって阻害されることなく、冷気通過口を通って熱良導
箱の底板を確実に冷却することになる。
(へ)実施例
以下に本発明の低温貯蔵庫を、第1図乃至第7図を参照
して説明する。1は前面開口部に開閉扉2を備えた断熱
箱体であり、該断熱箱体1は、内外両箱間に断熱材を充
填して構成されている3、この断熱箱体lの内部には、
天板3A、両側板383C,後板3D及び底板3Eより
成る前面を開[1したステンレス製の上熱良導箱3及び
天板4A、両側板4B、4C1後板4D及び底板4Eよ
り成る前面を開口したステンレス製の上熱良導箱4とが
、断熱箱体1の内壁面と間隔を存して固着装備され、こ
れによって形成された空間を冷気通路5とすると共に、
」二熱良導箱3及び上熱良導箱4によって画成される内
側を、夫々貯蔵食品を収納する上貯蔵室6及び下貯蔵室
7としている。
して説明する。1は前面開口部に開閉扉2を備えた断熱
箱体であり、該断熱箱体1は、内外両箱間に断熱材を充
填して構成されている3、この断熱箱体lの内部には、
天板3A、両側板383C,後板3D及び底板3Eより
成る前面を開[1したステンレス製の上熱良導箱3及び
天板4A、両側板4B、4C1後板4D及び底板4Eよ
り成る前面を開口したステンレス製の上熱良導箱4とが
、断熱箱体1の内壁面と間隔を存して固着装備され、こ
れによって形成された空間を冷気通路5とすると共に、
」二熱良導箱3及び上熱良導箱4によって画成される内
側を、夫々貯蔵食品を収納する上貯蔵室6及び下貯蔵室
7としている。
また、断熱箱体1の天壁とこれに対向する上熱良導箱3
の天板3A間の冷気通路5には、〜前部に吹き出し口8
を有し、後部に吸い込み口9を有するユニットカバー1
0にて覆われた冷凍系の蒸発器11及びその前方に吹き
出し口8と対向して冷気循環用送風機12を配設してい
る。蒸発器11は箱体1の天壁の上に載置した電動圧縮
機13及び凝縮器14と接続して冷凍サイクルを構成し
ている。15は凝縮器空冷用ファンである。
の天板3A間の冷気通路5には、〜前部に吹き出し口8
を有し、後部に吸い込み口9を有するユニットカバー1
0にて覆われた冷凍系の蒸発器11及びその前方に吹き
出し口8と対向して冷気循環用送風機12を配設してい
る。蒸発器11は箱体1の天壁の上に載置した電動圧縮
機13及び凝縮器14と接続して冷凍サイクルを構成し
ている。15は凝縮器空冷用ファンである。
而して、断熱箱体lの後壁とこれに対向する上下の熱良
導箱3,4の後板3D、4L1間の冷気通路5には、断
熱箱体1の両側壁後部に固定した■。
導箱3,4の後板3D、4L1間の冷気通路5には、断
熱箱体1の両側壁後部に固定した■。
型金具16に固着した縦仕切り板17を配設して吐出冷
気通路5Aと戻り冷気通路5Bを形成し、両道路は下連
絡口18を介して連通している。また、」二熱良導箱3
の底板3Eと上熱良導箱4の天板4A間の冷気通路5に
は、前部に複数の連絡口19を形成すると共に、両側端
部及び後端部に]−熱良導箱3の両側板3B、3C及び
後板3Dを冷却した冷気の一部を、上熱良導箱4の両側
板4B4C及び後板4Dの方向に通過せしめるバイパス
口20.21及び22を形成した水平方向の横仕切り板
23を配設している。この横仕切り板23は、断熱箱体
1の側壁間に渡されたコ字型アングル24に前端フラン
ジ23Aを載置して固定し、縦仕切り板17から内方に
突出する支持フランジ17Aに後端を載置して固定して
いる。
気通路5Aと戻り冷気通路5Bを形成し、両道路は下連
絡口18を介して連通している。また、」二熱良導箱3
の底板3Eと上熱良導箱4の天板4A間の冷気通路5に
は、前部に複数の連絡口19を形成すると共に、両側端
部及び後端部に]−熱良導箱3の両側板3B、3C及び
後板3Dを冷却した冷気の一部を、上熱良導箱4の両側
板4B4C及び後板4Dの方向に通過せしめるバイパス
口20.21及び22を形成した水平方向の横仕切り板
23を配設している。この横仕切り板23は、断熱箱体
1の側壁間に渡されたコ字型アングル24に前端フラン
ジ23Aを載置して固定し、縦仕切り板17から内方に
突出する支持フランジ17Aに後端を載置して固定して
いる。
以上のように固定配置した前記縦仕切り板17の熱良導
箱3,4側の面には、上下方向に平行して延在し、間口
寸法Bが、熱良導箱3,4の幅寸法Aより広く中間部間
の寸法Cが、熱良導箱3゜4の幅寸法Aより狭い弾性を
有する一対の後面ガイド板25を固着している。
箱3,4側の面には、上下方向に平行して延在し、間口
寸法Bが、熱良導箱3,4の幅寸法Aより広く中間部間
の寸法Cが、熱良導箱3゜4の幅寸法Aより狭い弾性を
有する一対の後面ガイド板25を固着している。
また、横仕切り板23の上には、第4図に斜視図を示す
ように、横仕切り板23の上方に、間隔を存して上熱良
導箱3を支持するための複数の支持部材を固設している
。この支持部材は、上熱良導箱3の挿入方向、即ち、断
熱箱体1の側壁に沿って固設した左右一対の一1ニサイ
ドガイドレール26と、この内側に間隔を存して固設さ
tし、上サイドガイドレール26と平行して延びる一対
の上箱支持金具27と、縦仕切り板17に沿って固設し
た3個の上箱支持金具28によって構成している。そし
て、土サイドガイドレール26は、載置面26A及びガ
イド面26Bを有し、立ち−Lがり面26Cに多数の冷
気通過口29を形成しており上箱支持金具27は、載置
面27Aを有し、立ち上がり面27Bに多数の冷気通過
口30を形成している。
ように、横仕切り板23の上方に、間隔を存して上熱良
導箱3を支持するための複数の支持部材を固設している
。この支持部材は、上熱良導箱3の挿入方向、即ち、断
熱箱体1の側壁に沿って固設した左右一対の一1ニサイ
ドガイドレール26と、この内側に間隔を存して固設さ
tし、上サイドガイドレール26と平行して延びる一対
の上箱支持金具27と、縦仕切り板17に沿って固設し
た3個の上箱支持金具28によって構成している。そし
て、土サイドガイドレール26は、載置面26A及びガ
イド面26Bを有し、立ち−Lがり面26Cに多数の冷
気通過口29を形成しており上箱支持金具27は、載置
面27Aを有し、立ち上がり面27Bに多数の冷気通過
口30を形成している。
而して、−に熱良導箱3は、これら支持部材の各載置面
26A、27A、28Aに、安定して支持されることに
なる。
26A、27A、28Aに、安定して支持されることに
なる。
一方、断熱箱体1の底壁の上には、第5図に斜視図を示
すように、断熱箱体lの底壁の上方に間隔を存して上熱
良導箱4を支持するための複数の支持部材を固設してい
る。この支持部材は、上熱良導箱4の挿入方向、即ち、
断熱箱体1の側壁に沿って固設した左右一対の下サイド
ガイドレール31と、この内側に間隔を存して固設され
、下サイドガイドレール31と平行して延びる一対の下
箱支持金具32と、縦仕切り板17沿って固設した3個
の下箱支持金具33によって構成している。そして、下
サイドガイドレール31は、載置面31A及びガイド面
31Bを有し、立ち−Lがり面31Cに多数の冷気通過
口34を形成しており下箱支持金具32は、載置面32
Aを有しているまた、下サイドガイドレール31と下箱
支持金具32の間には、循環冷気を前方に導く一対の風
向板35を配設している。
すように、断熱箱体lの底壁の上方に間隔を存して上熱
良導箱4を支持するための複数の支持部材を固設してい
る。この支持部材は、上熱良導箱4の挿入方向、即ち、
断熱箱体1の側壁に沿って固設した左右一対の下サイド
ガイドレール31と、この内側に間隔を存して固設され
、下サイドガイドレール31と平行して延びる一対の下
箱支持金具32と、縦仕切り板17沿って固設した3個
の下箱支持金具33によって構成している。そして、下
サイドガイドレール31は、載置面31A及びガイド面
31Bを有し、立ち−Lがり面31Cに多数の冷気通過
口34を形成しており下箱支持金具32は、載置面32
Aを有しているまた、下サイドガイドレール31と下箱
支持金具32の間には、循環冷気を前方に導く一対の風
向板35を配設している。
而して、上熱良導箱4はこれら支持部材の各載置面31
A、32A、33Aに、安定して支持されることになる
。
A、32A、33Aに、安定して支持されることになる
。
つぎに、熱良導箱3,4の固定方法について説明する。
まず、天板3Aの冷気通路5側の面に発砲ポリエヂレン
等の断熱シート36を貼着した上熱良導箱3を、第6図
に示すように断熱箱体1の前面開口部から箱体1内に挿
入する。この際、上熱良導箱3の底板3Eは、左右一対
の−Lサイドガイドレール26の載置面26A及び上箱
支持金具27の載置面27A上を滑り、熱良導箱3の側
板3B、3Cは、lニサイドガイドレール26のガイド
面26Bに案内されるため、熱良導箱3の挿入作業を極
めて容易に行うことができる。
等の断熱シート36を貼着した上熱良導箱3を、第6図
に示すように断熱箱体1の前面開口部から箱体1内に挿
入する。この際、上熱良導箱3の底板3Eは、左右一対
の−Lサイドガイドレール26の載置面26A及び上箱
支持金具27の載置面27A上を滑り、熱良導箱3の側
板3B、3Cは、lニサイドガイドレール26のガイド
面26Bに案内されるため、熱良導箱3の挿入作業を極
めて容易に行うことができる。
そして、熱良導箱3の幅寸法Aより広い間口寸法Bを有
する後面ガイド板25間に、熱良導箱3が入ると、中間
部間の寸法Cが、熱良導箱3の幅寸法へより狭い後面ガ
イド板25を、熱良導箱3の側板3B、3Cが押し広げ
る。これによって、熱良導箱3の側板3B、3Cは、ガ
イド板25の弾性作用によって押圧挟持されることにな
り、熱良導箱3の左右ガタを確実に防止することができ
る。
する後面ガイド板25間に、熱良導箱3が入ると、中間
部間の寸法Cが、熱良導箱3の幅寸法へより狭い後面ガ
イド板25を、熱良導箱3の側板3B、3Cが押し広げ
る。これによって、熱良導箱3の側板3B、3Cは、ガ
イド板25の弾性作用によって押圧挟持されることにな
り、熱良導箱3の左右ガタを確実に防止することができ
る。
一方、上熱良導箱3の前面開口周縁に形成した外向きの
前面フランジ3Fが、断熱箱体1の開口部の内側周縁に
、前記コ字型アングル24の前面と同一平面状に固着さ
れた固定フランジ37に当接したとき、熱良導箱3の挿
入が規制され、この状態で、前面フランジ3Fは図示し
ないパツキンを介して密閉的に固定フランジ37に螺着
され、−上熱良導箱3の固定を完了する。
前面フランジ3Fが、断熱箱体1の開口部の内側周縁に
、前記コ字型アングル24の前面と同一平面状に固着さ
れた固定フランジ37に当接したとき、熱良導箱3の挿
入が規制され、この状態で、前面フランジ3Fは図示し
ないパツキンを介して密閉的に固定フランジ37に螺着
され、−上熱良導箱3の固定を完了する。
これと同様に、上熱良導箱4を、断熱箱体lの前面開口
部から箱体l内に挿入する。この際、上熱良導箱4の底
板4Eは、左右一対の下サイドガイドレール31の載置
面31Δ及び下箱支持金具32の載置面32A上を滑り
、熱良導箱4の側板4B、4Cは、下サイドガイドレー
ル31のガイド面31Bに案内されるため、熱良導箱4
の挿入作業を極めて容易に行うことができる。
部から箱体l内に挿入する。この際、上熱良導箱4の底
板4Eは、左右一対の下サイドガイドレール31の載置
面31Δ及び下箱支持金具32の載置面32A上を滑り
、熱良導箱4の側板4B、4Cは、下サイドガイドレー
ル31のガイド面31Bに案内されるため、熱良導箱4
の挿入作業を極めて容易に行うことができる。
そして、熱良導箱4の幅寸法Aより広い間口寸法Bを有
する後面ガイド板25間に、熱良導箱4が入ると、中間
部間の寸法Cが、熱良導箱4の幅寸法Aより狭い後面ガ
イド板25を、熱良導箱4の側板4B、4Cが押し広げ
る。これによって、熱良導箱4の側板4B、4Cは、ガ
イド板25の弾性作用によって押圧挟持されることにな
り、熱良導箱4の左右ガタを確実に防止することができ
る。
する後面ガイド板25間に、熱良導箱4が入ると、中間
部間の寸法Cが、熱良導箱4の幅寸法Aより狭い後面ガ
イド板25を、熱良導箱4の側板4B、4Cが押し広げ
る。これによって、熱良導箱4の側板4B、4Cは、ガ
イド板25の弾性作用によって押圧挟持されることにな
り、熱良導箱4の左右ガタを確実に防止することができ
る。
一方、上熱良導箱4の前面開口周縁に形成した外向きの
前面7ランジ4Fが、固定フランジ37に当接したとき
、熱良導箱4の挿入が規制され、この状態で、前面フラ
ンジ4Fは固定フランジ37に図示しないパツキンを介
して密閉的に螺着され、上熱良導箱4の固定を完了する
。
前面7ランジ4Fが、固定フランジ37に当接したとき
、熱良導箱4の挿入が規制され、この状態で、前面フラ
ンジ4Fは固定フランジ37に図示しないパツキンを介
して密閉的に螺着され、上熱良導箱4の固定を完了する
。
而して、上下の熱良導箱3,4を断熱箱体1の内部に固
定装備したら、断熱箱体1の側壁間にはコ字型アングル
24の前面に当接して中仕切り柱38を固定する。この
後、上下の熱良導箱3,4に対向する断熱箱体1の前面
開口部を閉塞する開閉扉2を装着する。
定装備したら、断熱箱体1の側壁間にはコ字型アングル
24の前面に当接して中仕切り柱38を固定する。この
後、上下の熱良導箱3,4に対向する断熱箱体1の前面
開口部を閉塞する開閉扉2を装着する。
以上の構成において、蒸発器】1で熱交換された冷気は
、送風機12によって吹き出し口8がら冷気通路5に吐
出され、第1図及び第2図の矢印の経路で循環され、ま
ず、上熱良導箱3の天板3Aを断熱シート36を介して
冷却した後、両側板3B、3C及び後板3Dを冷却し、
この際、後板3Dに対応する吐出冷気通路5Aに流れた
冷気は左右一対の後面ガイド板25の作用によって整)
AEされ、しかも、この後面ガイド板25が」−熱良導
箱3の側板3B、3Cを押圧挟持しているため、冷気が
側板3B、3Cの方向に回り込むことがなく、熱良導箱
3の後板3Dを確実に冷却する。
、送風機12によって吹き出し口8がら冷気通路5に吐
出され、第1図及び第2図の矢印の経路で循環され、ま
ず、上熱良導箱3の天板3Aを断熱シート36を介して
冷却した後、両側板3B、3C及び後板3Dを冷却し、
この際、後板3Dに対応する吐出冷気通路5Aに流れた
冷気は左右一対の後面ガイド板25の作用によって整)
AEされ、しかも、この後面ガイド板25が」−熱良導
箱3の側板3B、3Cを押圧挟持しているため、冷気が
側板3B、3Cの方向に回り込むことがなく、熱良導箱
3の後板3Dを確実に冷却する。
而して、上熱良導箱3の側板3B、3Cに沿って下方に
流れた冷気は、」下サイドガイドレール26の立ち上が
り面26Cに形成した冷気通過口29を通って上熱良導
箱3の底板3Eと横仕切り板23間の冷気通路5に流れ
、ここで上熱良導箱3の後板3Dに沿って下方に流れた
冷気と合流し、上熱良導箱3の底板3Eを冷却する。
流れた冷気は、」下サイドガイドレール26の立ち上が
り面26Cに形成した冷気通過口29を通って上熱良導
箱3の底板3Eと横仕切り板23間の冷気通路5に流れ
、ここで上熱良導箱3の後板3Dに沿って下方に流れた
冷気と合流し、上熱良導箱3の底板3Eを冷却する。
一方、上熱良導箱3の側板3B、3C及び後板3Dに沿
って下方に流れる冷気の一部は、横仕切り板23に形成
したバイパス口20,2]、22を通過してI′fMし
、この冷気は、前記底板3Eを冷却した後、横仕切り板
23の前部に形成した連絡口19を通って、横仕切り板
23と上熱良導箱4の天板4A間に流れ、該天板4Aを
冷却した後の冷気と合流して、上熱良導箱4の側板4B
、4C及び後板4Dを冷却する。この際、後板4Dに対
応する吐出冷気通路5Aに流れた冷気は、上記と同様に
左右一対の後面ガイド板25の作用によって整流され、
しかも、この後面ガイド板25が上熱良導箱4の側板4
B、4Cを押圧挟持しているため、冷気が側板4B、4
Cの方向に回り込むことがなく、上熱良導箱4の後板4
Dを確実に冷却する。
って下方に流れる冷気の一部は、横仕切り板23に形成
したバイパス口20,2]、22を通過してI′fMし
、この冷気は、前記底板3Eを冷却した後、横仕切り板
23の前部に形成した連絡口19を通って、横仕切り板
23と上熱良導箱4の天板4A間に流れ、該天板4Aを
冷却した後の冷気と合流して、上熱良導箱4の側板4B
、4C及び後板4Dを冷却する。この際、後板4Dに対
応する吐出冷気通路5Aに流れた冷気は、上記と同様に
左右一対の後面ガイド板25の作用によって整流され、
しかも、この後面ガイド板25が上熱良導箱4の側板4
B、4Cを押圧挟持しているため、冷気が側板4B、4
Cの方向に回り込むことがなく、上熱良導箱4の後板4
Dを確実に冷却する。
この様に、冷気の一部をバイパス口20.2122を通
過して直進させる理由は、上熱良導箱3の側板3B、3
C及び後板3Dに沿って下方に流れる冷気の全てを上熱
良導箱3の底板3Eに沿って流し、該底板3Eを冷却し
た後、連絡口19を通して上熱良導Vi4の底板4Eを
冷却すると、上熱良導箱4の側板4B、4C及び後板4
Dの冷却が、極端に弱くなるからである。
過して直進させる理由は、上熱良導箱3の側板3B、3
C及び後板3Dに沿って下方に流れる冷気の全てを上熱
良導箱3の底板3Eに沿って流し、該底板3Eを冷却し
た後、連絡口19を通して上熱良導Vi4の底板4Eを
冷却すると、上熱良導箱4の側板4B、4C及び後板4
Dの冷却が、極端に弱くなるからである。
而して、上熱良導箱4の側板4B、4Cに沿って下方に
流れた冷気は、下サイドガイドレール31の立ち」二が
り面31Cに形成した冷気通過口34を通って上熱良導
箱4の底板4Eと断熱箱体1の底壁間の冷気通路5に流
出する。この冷気は、風向板35及び下支持金具32の
作用によって、下連絡口18の方向に引かれることなく
、上熱良導箱4の底板4Eの前部方向に回り込み、下熱
良れる冷気の全てを−L熱良導箱3の底板3Eに沿って
流し、該底板3Eを冷却した後、連絡口19を通して上
熱良導箱4の底板4Eを冷却すると、上熱良導箱4の側
板4B、4C及び後板4Dの冷却が、極端に弱くなるか
らである。
流れた冷気は、下サイドガイドレール31の立ち」二が
り面31Cに形成した冷気通過口34を通って上熱良導
箱4の底板4Eと断熱箱体1の底壁間の冷気通路5に流
出する。この冷気は、風向板35及び下支持金具32の
作用によって、下連絡口18の方向に引かれることなく
、上熱良導箱4の底板4Eの前部方向に回り込み、下熱
良れる冷気の全てを−L熱良導箱3の底板3Eに沿って
流し、該底板3Eを冷却した後、連絡口19を通して上
熱良導箱4の底板4Eを冷却すると、上熱良導箱4の側
板4B、4C及び後板4Dの冷却が、極端に弱くなるか
らである。
而して、上熱良導箱4の側板4B、4Cに沿−)で下方
に流れた冷気は、下サイドガイドレール31の立ち上が
り面31Cに形成した冷気通過口34を通って上熱良導
箱4の底板4Eと断熱箱体1の底壁間の冷気通路5に流
出する。この冷気は、風向板35及び下支持金具32の
作用によって、下連絡口18の方向に引かれることなく
、上熱良導箱4の底板4Eの前部方向に回り込み、上熱
良導箱4の底板4Eを冷却した後、一対の下支持金具3
2の間を通り、下連絡口18がら戻り冷気通路5Bを通
って吸い込み口9がら、再び、蒸発器1】に戻される。
に流れた冷気は、下サイドガイドレール31の立ち上が
り面31Cに形成した冷気通過口34を通って上熱良導
箱4の底板4Eと断熱箱体1の底壁間の冷気通路5に流
出する。この冷気は、風向板35及び下支持金具32の
作用によって、下連絡口18の方向に引かれることなく
、上熱良導箱4の底板4Eの前部方向に回り込み、上熱
良導箱4の底板4Eを冷却した後、一対の下支持金具3
2の間を通り、下連絡口18がら戻り冷気通路5Bを通
って吸い込み口9がら、再び、蒸発器1】に戻される。
以上に説明した冷気循環動作によって、上下の熱良導箱
3,4を冷却することにより、上貯蔵室6と下貯蔵室7
の空気は、上下の熱良導箱3゜4を介して間接的に冷却
されることになる。
3,4を冷却することにより、上貯蔵室6と下貯蔵室7
の空気は、上下の熱良導箱3゜4を介して間接的に冷却
されることになる。
尚、上下に熱良導箱を配設して上貯蔵室と下貯蔵室を区
画形成する実施例について説明したが、熱良導箱を一つ
にし、単一の貯蔵室を区画する低温貯蔵庫に適用するこ
ともできる。
画形成する実施例について説明したが、熱良導箱を一つ
にし、単一の貯蔵室を区画する低温貯蔵庫に適用するこ
ともできる。
(ト)発明の効果
本発明は以」−のように、断熱箱体の底壁上に、ガイド
面、載置面及び立ち上がり面を有してなる左右一対のガ
イドレールを、断熱箱体の側壁に沿って配設したため、
熱良導箱を断熱箱体の内部に挿入する作業を、極めて容
易に行うことができ、熱良導箱をガイドレールの一ヒに
安定して支持することができる。
面、載置面及び立ち上がり面を有してなる左右一対のガ
イドレールを、断熱箱体の側壁に沿って配設したため、
熱良導箱を断熱箱体の内部に挿入する作業を、極めて容
易に行うことができ、熱良導箱をガイドレールの一ヒに
安定して支持することができる。
しかも、ガイドレールの立ち」二がり面には、冷気通過
口を形成しているため、循環冷気の流れがガイドレール
によって阻害されることなく、冷気通過口を通って熱良
導箱の底板を確実に冷却することができる。
口を形成しているため、循環冷気の流れがガイドレール
によって阻害されることなく、冷気通過口を通って熱良
導箱の底板を確実に冷却することができる。
第1図は本発明の低温貯蔵庫の縦断側面図、第2図は同
じく縦断正面図、第3図は同しく横断平面図、第4図及
び第5図は夫々本発明の要部斜視図、第6図は熱良導箱
の挿入途中の状態を示す縦断側面図、第7図は同じく横
断平面図である。 1・・・断熱箱体、3,4・・・熱良導箱、26.31
・・・ガイドレール、26Δ、31A・・・ガイド面、
26B、31B、、、載置面、26 C,31C−立ち
上がり面、29.34・・・冷気通過口。
じく縦断正面図、第3図は同しく横断平面図、第4図及
び第5図は夫々本発明の要部斜視図、第6図は熱良導箱
の挿入途中の状態を示す縦断側面図、第7図は同じく横
断平面図である。 1・・・断熱箱体、3,4・・・熱良導箱、26.31
・・・ガイドレール、26Δ、31A・・・ガイド面、
26B、31B、、、載置面、26 C,31C−立ち
上がり面、29.34・・・冷気通過口。
Claims (1)
- 1、断熱箱体の前面開口部から、該箱体の内部に挿入さ
れ、断熱箱体と間隔を存して熱良導箱を固着装備し、該
熱良導箱の内側を貯蔵室とすると共に、前記断熱箱体と
熱良導箱との空間に、蒸発器及び冷気循環用送風機等の
冷却ユニットを配設し、前記空間に冷気を強制循環して
貯蔵室を間接冷却するように構成した低温貯蔵庫におい
て、前記断熱箱体の底壁上に、該断熱箱体の側壁に沿っ
て延在する左右一対のガイドレールを設け、該ガイドレ
ールは、ガイド面、載置面及び立ち上がり面を有してな
り該立ち上がり面には、冷気通過口を形成したことを特
徴とする低温貯蔵庫。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9833089A JPH076732B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 低温貯蔵庫 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9833089A JPH076732B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 低温貯蔵庫 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02279970A true JPH02279970A (ja) | 1990-11-15 |
| JPH076732B2 JPH076732B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=14216895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9833089A Expired - Lifetime JPH076732B2 (ja) | 1989-04-18 | 1989-04-18 | 低温貯蔵庫 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH076732B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107120897A (zh) * | 2017-02-28 | 2017-09-01 | 青岛海尔特种电冰柜有限公司 | 多温区制冷设备 |
-
1989
- 1989-04-18 JP JP9833089A patent/JPH076732B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107120897A (zh) * | 2017-02-28 | 2017-09-01 | 青岛海尔特种电冰柜有限公司 | 多温区制冷设备 |
| CN107120897B (zh) * | 2017-02-28 | 2019-12-27 | 青岛海尔特种电冰柜有限公司 | 多温区制冷设备 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH076732B2 (ja) | 1995-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6053936B2 (ja) | 冷却棚 | |
| US3702544A (en) | Refrigerator | |
| JP2001174125A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH02279971A (ja) | 低温貯蔵庫 | |
| JPH02279970A (ja) | 低温貯蔵庫 | |
| JP4095164B2 (ja) | 間接冷却式の冷蔵庫 | |
| KR930005735Y1 (ko) | 냉각 장치 | |
| JP2877667B2 (ja) | 低温貯蔵庫 | |
| CN101218477A (zh) | 利用循环空气冷却的制冷装置 | |
| JPH02279969A (ja) | 低温貯蔵庫 | |
| JPH09126628A (ja) | 高湿度低温庫 | |
| JPH05126462A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JP3199434B2 (ja) | 恒温高湿度庫 | |
| JPH0752548Y2 (ja) | 冷蔵庫の冷凍系配管構造 | |
| JP2902908B2 (ja) | 低温貯蔵庫 | |
| JP3303158B2 (ja) | 冷却庫等の開閉扉 | |
| JPH0331681A (ja) | 低温庫 | |
| JP3635737B2 (ja) | 冷蔵庫のトレイ支持構造 | |
| JPH0548035Y2 (ja) | ||
| JPH0689981B2 (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JP2024102618A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPH10267519A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPH04151478A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPH04151481A (ja) | 冷却貯蔵庫 | |
| JPH02161276A (ja) | 貯蔵庫 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090130 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090130 Year of fee payment: 14 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100130 Year of fee payment: 15 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100130 Year of fee payment: 15 |