JPH02280041A - 結露センサ - Google Patents
結露センサInfo
- Publication number
- JPH02280041A JPH02280041A JP1100731A JP10073189A JPH02280041A JP H02280041 A JPH02280041 A JP H02280041A JP 1100731 A JP1100731 A JP 1100731A JP 10073189 A JP10073189 A JP 10073189A JP H02280041 A JPH02280041 A JP H02280041A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dew condensation
- cover plate
- main body
- sensor main
- condensation sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、VTRやDAT等に搭載される結露センサに
関するものである。
関するものである。
従来の技術
従来、VTRやDAT等に使われている結露センサの構
造は、セラミック基板の上に電極を作成し感湿材を塗布
したものである。カメラ一体型VTRや8ミリビデオ等
、屋内ばかりでなく屋外でも使用するVTRはますます
小型化の傾向にあるため、最近、半導体技術を利用して
制作した小型の結露センサが開発されている。
造は、セラミック基板の上に電極を作成し感湿材を塗布
したものである。カメラ一体型VTRや8ミリビデオ等
、屋内ばかりでなく屋外でも使用するVTRはますます
小型化の傾向にあるため、最近、半導体技術を利用して
制作した小型の結露センサが開発されている。
例えば、「センサ技術」第8巻6号(昭和63年4月2
6日、株式会社情報調査会発行)の244頁〜246頁
に示される薄膜結露センサがある。
6日、株式会社情報調査会発行)の244頁〜246頁
に示される薄膜結露センサがある。
この薄膜結露センサは、第4図に示されるように、結露
センサ本体3が箱型の樹脂成形部2の凹部に固定されて
おり、センシング部である感湿膜6と電極9とが外気に
触れるようになっている。なお、図中4は樹脂成形部2
の凹部の一部に樹脂を注入した部分であり、電極9とリ
ード5を電極接続するための金線を固定するものである
。
センサ本体3が箱型の樹脂成形部2の凹部に固定されて
おり、センシング部である感湿膜6と電極9とが外気に
触れるようになっている。なお、図中4は樹脂成形部2
の凹部の一部に樹脂を注入した部分であり、電極9とリ
ード5を電極接続するための金線を固定するものである
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記半導体技術を利用して制作した小形
の結露センサを搭載したカメラ一体型VTRや8ミリビ
デオ等のハンディタイプのVTRやDATでは、VTR
が結露した状態で手で持って揺り動かすと、結露センサ
が取りつけである場所によっては、細かな罪が集まって
できた大きな水滴が外部から移動して結露センサのパッ
ケージの中に入った状態になることがある。このため、
結露を検知すべきシリンダ表面の露が消えても結露セン
サのセンシング部分に入り込んだ水滴は付着状態のまま
で残り、その水滴が蒸発して完全に消えるまで結露セン
サは消露の信号を出さない、つま力、誤動作するという
問題があった。
の結露センサを搭載したカメラ一体型VTRや8ミリビ
デオ等のハンディタイプのVTRやDATでは、VTR
が結露した状態で手で持って揺り動かすと、結露センサ
が取りつけである場所によっては、細かな罪が集まって
できた大きな水滴が外部から移動して結露センサのパッ
ケージの中に入った状態になることがある。このため、
結露を検知すべきシリンダ表面の露が消えても結露セン
サのセンシング部分に入り込んだ水滴は付着状態のまま
で残り、その水滴が蒸発して完全に消えるまで結露セン
サは消露の信号を出さない、つま力、誤動作するという
問題があった。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、適正な結露
の検知を行える結露センサを提供することを目的とする
。
の検知を行える結露センサを提供することを目的とする
。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の結露センサは、一対
の電極を対向させて感湿膜により被覆された結露センサ
本体が、凹部を有する樹脂パンケージ内部に配置され、
この樹脂パッケージ外側面には透孔を有する被覆板が備
えられ、結露センサ本体と前記被覆板とは非接触となる
構成を有している。
の電極を対向させて感湿膜により被覆された結露センサ
本体が、凹部を有する樹脂パンケージ内部に配置され、
この樹脂パッケージ外側面には透孔を有する被覆板が備
えられ、結露センサ本体と前記被覆板とは非接触となる
構成を有している。
作 用
この構成によって、水滴が被覆板に付着しても、水の表
面張力、水の自重、被覆板の透孔の目の大きさの関係か
ら、パッケージの内部に水滴が侵入することを防止でき
、適正な湿度の検知が行える。
面張力、水の自重、被覆板の透孔の目の大きさの関係か
ら、パッケージの内部に水滴が侵入することを防止でき
、適正な湿度の検知が行える。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明の第1の実施例における結露センサのパ
ッケージ構造の要部斜視図であり、第2図はその断面図
を示すものである。図において、1は機器に固定するだ
めの取付部、2は樹脂パ、ノケージ、3は結露センサ本
体、4は樹脂、6はリード、6は感湿膜、7は被覆板で
ある。この被覆板7は多数の透孔を有するものであり、
樹脂により成形されたものである。
ッケージ構造の要部斜視図であり、第2図はその断面図
を示すものである。図において、1は機器に固定するだ
めの取付部、2は樹脂パ、ノケージ、3は結露センサ本
体、4は樹脂、6はリード、6は感湿膜、7は被覆板で
ある。この被覆板7は多数の透孔を有するものであり、
樹脂により成形されたものである。
電気抵抗の変化により結露状態を検知するために配置さ
れた一対の電極が、感湿膜6により被覆されて構成され
る結露センサ本体3は、凹部を有する樹脂パッケージ2
内部に備えられ、この樹脂パッケージ2外側面には透孔
を有する被覆板7がスナップ方式によりかぶせられてい
る。この場合、結露センサ本体3は、樹脂パッケージ2
の凹部内に固定されて、被覆板7とは非接触となってい
る。
れた一対の電極が、感湿膜6により被覆されて構成され
る結露センサ本体3は、凹部を有する樹脂パッケージ2
内部に備えられ、この樹脂パッケージ2外側面には透孔
を有する被覆板7がスナップ方式によりかぶせられてい
る。この場合、結露センサ本体3は、樹脂パッケージ2
の凹部内に固定されて、被覆板7とは非接触となってい
る。
また、被覆板7の透孔の寸法は、水の表面張力や自重の
関係から、水滴の通ることのできない大きさであるとと
もに、空気や湿気の流通は可能となっている。
関係から、水滴の通ることのできない大きさであるとと
もに、空気や湿気の流通は可能となっている。
以上の構成により、本実施例の結露センサをVTRやD
AT等に備えた場合、結露の状態は被覆板7の透孔を通
して感湿膜で検知できる。これと同時に、結露センサ本
体3上に結露の集まりによる水滴が浸入することを被覆
板7により防止することができる。
AT等に備えた場合、結露の状態は被覆板7の透孔を通
して感湿膜で検知できる。これと同時に、結露センサ本
体3上に結露の集まりによる水滴が浸入することを被覆
板7により防止することができる。
なお、本発明は上記実施例に限らず、第3図の斜視図で
示されるように、被覆板7に代わり網8をかぶせて接着
させても良く、これにより上記第1の実施例同様の効果
を得ることができる。
示されるように、被覆板7に代わり網8をかぶせて接着
させても良く、これにより上記第1の実施例同様の効果
を得ることができる。
発明の効果
本発明を実施することにより、半導体技術を利用して制
作した小形の結露センサをハンディ型のVTRやDAT
に搭載する場合に、露の移動によって発生した大きな水
滴が結露センサのパ、ノケージ内部に侵入し、誤動作す
るという問題がなくなり適正な結露の検知が行える優れ
た結露センサのパッケージ構造を実現することができる
。
作した小形の結露センサをハンディ型のVTRやDAT
に搭載する場合に、露の移動によって発生した大きな水
滴が結露センサのパ、ノケージ内部に侵入し、誤動作す
るという問題がなくなり適正な結露の検知が行える優れ
た結露センサのパッケージ構造を実現することができる
。
第1図は本発明の第1の実施例を示す結露センサの斜視
図、第21ノはその断面図1.第3図は他の実施例を示
す斜視図、第4図は従来の結露センサの外観の斜視図で
ある。 1・・・・・・取付部、2・・・・・・樹脂パッケージ
、3・・・・・結露センサ本体、4・・・・・初詣、6
・・・・・・IJ −ト、6・・・・・・感湿膜、7・
・・・・被覆板、8・・・・・・網、9・・・・・・電
極。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名敢行
部 @脂パフケージ 詔蕗ゼン丈 a4 浩 1−ド 感″/x、倶 第 4 一一一周 電対i
図、第21ノはその断面図1.第3図は他の実施例を示
す斜視図、第4図は従来の結露センサの外観の斜視図で
ある。 1・・・・・・取付部、2・・・・・・樹脂パッケージ
、3・・・・・結露センサ本体、4・・・・・初詣、6
・・・・・・IJ −ト、6・・・・・・感湿膜、7・
・・・・被覆板、8・・・・・・網、9・・・・・・電
極。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名敢行
部 @脂パフケージ 詔蕗ゼン丈 a4 浩 1−ド 感″/x、倶 第 4 一一一周 電対i
Claims (1)
- 一対の電極を対向させて感湿膜により被覆された結露セ
ンサ本体が凹部を有する樹脂パッケージ内部に配置され
、前記樹脂パッケージ外側面には透孔を有する被覆板が
備えられ、前記結露センサと前記被覆板とは非接触にな
されていることを特徴とする結露センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100731A JPH02280041A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 結露センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100731A JPH02280041A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 結露センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280041A true JPH02280041A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14281743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100731A Pending JPH02280041A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 結露センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280041A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008261691A (ja) * | 2007-04-11 | 2008-10-30 | Alps Electric Co Ltd | 結露センサ |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP1100731A patent/JPH02280041A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008261691A (ja) * | 2007-04-11 | 2008-10-30 | Alps Electric Co Ltd | 結露センサ |
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