JPH0228007Y2 - - Google Patents

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JPH0228007Y2
JPH0228007Y2 JP7249685U JP7249685U JPH0228007Y2 JP H0228007 Y2 JPH0228007 Y2 JP H0228007Y2 JP 7249685 U JP7249685 U JP 7249685U JP 7249685 U JP7249685 U JP 7249685U JP H0228007 Y2 JPH0228007 Y2 JP H0228007Y2
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JP
Japan
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nail
protrusions
driver guide
stopper
driving
Prior art date
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Expired
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JP7249685U
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JPS61188803U (ja
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  • Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は釘打機において、釘が残存していな
い状態で行う空打ち動作を防止するための空打ち
防止装置に関する。
(従来の技術) 従来の技術としては例えば実公昭48−14391号
公報や実公昭57−3726号公報がある。
(考案が解決しようとする問題点) 本考案の目的は空打ちを防止するための機構が
複雑化したり、誤動作が生起しやすい問題点を解
消することである。
(問題点を解決するための手段) 本考案は打出通路をもつドライバガイドに突設
した第1突起と、前記ドライバガイドに対し相対
位置の変位可能に添装されたセフテイレバに突設
した第2突起との間には釘の残量が限度以下に減
少したときに前記両突起間に介在させて同両突起
の接近を規制するためのストツパを弾性変位動作
可能に装設するとともに、釘が限度以上残存して
いるときにこの残存した釘で前記ストツパを前記
両突起間から退避させて前記接近規制を解除する
ための検知手段を設けた空打ち防止装置を要旨と
するものである。
(作用) 本考案の空打ち防止装置はドライバガイド側に
突設した第1突起と、セフテイレバ側に突設した
第2突起との間隙にスプリングで付勢されたスト
ツパを介在させて残存釘量の減少時の両突起の接
近を規制し、また、釘の残存時には残存した釘で
ストツパを変位させて両突起の接近規制を解除す
るように構成したものである。
(実施例) 続いて、本考案の第1実施例を第1図〜第5図
に従つて説明する。
ドライバガイド1は釘打機本体Hの前端部下方
に垂設され、その中心部には釘を下方へ打出すた
めの打出通路2が縦貫状に形成されるとともに、
その中央部付近の一側面には第1突起3が突設さ
れている。
マガジン4は釘打機本体Hの後端部とドライバ
ガイド1との間に傾架され、その内部には釘K〜
Kを打出通路2内へ給送するために打出通路2に
連通された給送通路5が前傾状に形成されてい
る。
トリガ6はドライバ(第9図ハのD)を駆動制
御するためのトリガバルブ7に対向して傾動操作
可能にピン着され、その中央部付近にはトリガバ
ルブ7に対置されたアイドラ8が傾動可能にピン
着されている。
セフテイレバ9はドライバガイド1に対しその
軸方向への相対位置の変位可能で、下端がドライ
バガイド1先端の打出面の下方へ若干突出される
ように添装されるとともに、常にはスプリング1
7で下方へ付勢され、かつ、上端がアイドラ8に
対し押上げ動作可能に対置され、その下部付近に
はドライバガイド1の第1突起3の下方に間隙1
0を隔てて対設された第2突起11が突出形成さ
れていて、セフテイレバ9の下端がドライバガイ
ド1の打出面から突出した状態ではトリガ6の傾
動操作によるトリガバルブ7の押上げが不能とな
る一方、セフテイレバ9が被打込面に圧接した状
態でドライバガイド1が進動してセフテイレバ9
がアイドラ8を押上げたときにはトリガ6の傾動
操作によつてアイドラ8でトリガバルブ7を押上
げることができる。
給送通路5内の釘Kを前方へ押動するために給
送通路5内に装入されたプツシヤ15はドライバ
ガイド1の側方に巻装されたぜんまいばね16の
外端部に止着され、その前端部に形成された送り
爪15aは最後端の釘Kに対接されている。
板ばね状でドライバガイド1の断面方向への弾
性変形可能に形成されたスプリング12はマガジ
ン4の前部にリベツト13で止着されて突片12
aで回り止めされ、その前端付近には給送通路5
内の釘Kの有無を検知するために給送通路5の終
端5a付近に係入された検知部12bが曲折形成
されるとともにその前端部には両突起3,11間
に介在させて両突起3,11の接近を規制し、ま
た、間隙10内から退避させて両突起3,11の
接近規制を解除するためにドライバガイド1の断
面方向への弾性変位可能で間隙10の内外へ出没
されるストツパ14が取着されていて、給送通路
5内の終端5a付近に限度以上の釘Kが残存して
いるときには検知部12bがこの残存する釘Kで
押出されてストツパ14が間隙10内から退避
し、ドライバガイド1の進動動作が許容されて釘
Kを打出通路2内から打出すことができる一方、
給送通路5内の終端5a付近に残存する釘Kが限
度以下に減少したときにはスプリング12の検知
部12bが給送通路5内へ突出してストツパ14
が間隙10内へ進出し、両突起3,11の接近が
規制されてドライバガイド1とセフテイレバ9と
の相対位置がロツクされ、釘の打出動作が不能と
なる。
続いて、上記した構成をもつ実施例の作用と効
果を説明する。
さて、本例では釘Kの打出通路2をもつドライ
バガイド1に突設した第1突起3と、ドライバガ
イド1に対し軸方向への相対位置の変位可能に添
装されたセフテイレバ9に突設した第2突起との
間には釘の残量が限度以下に減少したときに両突
起3,11間に介在させて両突起3,11の接近
を規制するためのストツパ14を弾性変位動作可
能に装設するとともに、釘Kが限度以上残存して
いるときに残存する釘Kでストツパ14を両突起
3,11間から退避させて両突起3,11の接近
規制を解除するためにスプリング12に形成され
た検知部12bを設けてある。
このため、スプリング12の検知部12bで給
送通路5内の釘Kの残量を的確に検知し、給送通
路5内の終端5a付近の釘Kの有無によつてセフ
テイレバ9の作動を許容および規制することがで
き、釘Kの残量が限度以下に減少した状態では釘
打操作を的確に規制しうるとともに、この空打ち
を防止するための機構を簡略化しうる効果があ
る。
次に、本考案の第2実施例を第6図〜第9図に
従つて説明すると、ドライバガイド51側の第1
突起53とセフテイレバ59側の第2突起61と
の間の間隙60内外へ進出および退避させるため
にスプリング62の先端に取着されて両突起5
3,61間に介在されたストツパ64はその上部
に対し打出通路52内への係入可能に突出形成さ
れた検知部64aを備え、釘が打出通路52に内
在しない状態では検知部64aが打出通路52内
に突入してストツパ64が両突起53,61間へ
進出し(第9図イ参照)、両突起53,61の接
近が規制される一方、釘Kが給送通路55内の終
端から打出通路52内へ給送されたときには検知
部64aが打出通路52内の釘Kの釘頭K1で押
動されて間隙60外へ退避し(第9図ロ参照)、
両突起53,61の接近規制が解除されて釘打ち
操作が可能となる。
とくに、本例では釘Kが打出通路52内へ送入
されたときにストツパ64を変位させるように構
成してあるため、釘通路内の釘を全て打出してか
ら空打ち防止機能を発揮させることができる。
なお、第2実施例のその他の作用と効果につい
ては第1実施例とほぼ同様であるため、その説明
を省略する。
(考案の効果) すなわち、本考案は釘の打出通路をもつドライ
バガイドに突設した第1突起と、前記ドライバガ
イドに対し相対位置の変位可能に添装されたセフ
テイレバに突設した第2突起との間には釘の残量
が限度以下に減少したときに前記両突起間に介在
させて同両突起の接近を規制するためのストツパ
を弾性変位動作可能に装設するとともに、釘が限
度以上残存しているときにこの残存した釘で前記
ストツパを前記両突起間から退避させて前記接近
規制を解除するための検知手段を設けたによつ
て、釘の残量を的確に検知して空打ち操作を未然
に防止しうるとともに、空打ち防止機構を簡略化
しうる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は本考案の第1実施例を示すも
ので、第1図は要部の側面図、第2図は同じく正
面図、第3図は第1図のW−W線断面図、第4図
は第2図のX−X線矢視図、第5図は第4図のY
−Y線断面図、第6図〜第9図は第2実施例を示
すもので、第6図は要部の側面図、第7図は同じ
く正面図、第8図は第6図のZ−Z線断面図、第
9図イ,ロ,ハは釘とストツパとの連係動作を説
明する縦断面図である。 1,51……ドライバガイド、3,53……第
1突起、9,59……セフテイレバ、11,61
……第2突起、14,64……ストツパ、K……
釘。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 釘の打出通路をもつドライバガイドに突設した
    第1突起と、前記ドライバガイドに対し相対位置
    の変位可能に添装されたセフテイレバに突設した
    第2突起との間には釘の残量が限度以下に減少し
    たときに前記両突起間に介在させて同両突起の接
    近を規制するためのストツパを弾性変位動作可能
    に装設するとともに、釘が限度以上残存している
    ときにこの残存した釘で前記ストツパを前記両突
    起間から退避させて前記接近規則を解除するため
    の検知手段を設けたことを特徴とする釘打機にお
    ける空打ち防止装置。
JP7249685U 1985-05-16 1985-05-16 Expired JPH0228007Y2 (ja)

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JP7249685U JPH0228007Y2 (ja) 1985-05-16 1985-05-16

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JP7249685U JPH0228007Y2 (ja) 1985-05-16 1985-05-16

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Publication Number Publication Date
JPS61188803U JPS61188803U (ja) 1986-11-25
JPH0228007Y2 true JPH0228007Y2 (ja) 1990-07-27

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JP7249685U Expired JPH0228007Y2 (ja) 1985-05-16 1985-05-16

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JP2018043294A (ja) * 2016-09-12 2018-03-22 日立工機株式会社 打込機

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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DE102010030091A1 (de) * 2010-06-15 2011-12-15 Hilti Aktiengesellschaft Eintreibvorrichtung
DE102012214694A1 (de) * 2012-08-17 2014-02-20 Hilti Aktiengesellschaft Eintreibgerät mit Sicherheitssperre
JP6766727B2 (ja) * 2017-03-29 2020-10-14 工機ホールディングス株式会社 打込機

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