JPH0228012B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228012B2 JPH0228012B2 JP59078503A JP7850384A JPH0228012B2 JP H0228012 B2 JPH0228012 B2 JP H0228012B2 JP 59078503 A JP59078503 A JP 59078503A JP 7850384 A JP7850384 A JP 7850384A JP H0228012 B2 JPH0228012 B2 JP H0228012B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotating shaft
- bearing
- sodium
- race
- inner race
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C17/00—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement
- F16C17/12—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement characterised by features not related to the direction of the load
- F16C17/20—Sliding-contact bearings for exclusively rotary movement characterised by features not related to the direction of the load with emergency supports or bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C21/00—Combinations of sliding-contact bearings with ball or roller bearings, for exclusively rotary movement
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は回転軸と静圧軸受接触時にかじりが生
じた場合でも回転軸が回転しうる回転軸の軸受に
関する。
じた場合でも回転軸が回転しうる回転軸の軸受に
関する。
高速炉の冷却材主循環系には、一次循環系、二
次循環系共機械式ポンプと呼ぶ、堅型遠心ポンプ
を用いる。この遠心ポンプの従来例として上記二
次循環系ポンプの例を第1図に示す。堅型遠心ポ
ンプは、循環させるべき液体ナトリウム16を吸
込ノズル10から吸込んで出口ノズル9を介して
循環系に送りだすための回転するインペラー14
とこのインペラー14に回転力を伝達する回転軸
11とこの回転軸11をナトリウム中で支持する
静圧軸受13と回転軸11と静圧軸受13を覆い
両者の周囲にある液体ナトリウムを外気から遮断
するアウタケーシング5と静圧軸受13を取付け
た軸受台6を保持するインナケーシング3等を主
体にして構成してある。アウタケーシング5には
吸込ノズル10および出口ノズル9のほかオーバ
フローノズル12を設けてあり、静圧軸受13E
への潤滑のために供給した液体ナトリウムは、イ
ンナケーシング3に設けたナトリウム排出口15
を経てこのオーバフローノズル12から、戻りナ
トリウム18として循環系(ポンプ吸込側)に戻
す。アウタケーシング5上部はこのポンプを支持
固定するためのフランジ1に取付けてある。前記
回転軸11はフランジ1を貫通して大気中に取出
してありフランジ1上方において回転軸11を支
える軸受を介して回転動力源となるモータに接続
してある。フランジ1の内側には、放射線遮蔽体
2がある。インナケーシング3は放射線遮蔽体2
にその上端を固定してある。前述のインナケーシ
ング3に設けたナトリウム排出口5のレベルが、
インナケーシング3内およびアウタケーシング5
内におけるナトリウム液体となる。ナトリウム液
面上には不活性ガス層(カバーガス層)がある。
このカバーガス層中には、高温ナトリウムからの
熱がポンプ上方に伝わるのを阻止するために熱遮
蔽板4を設けてある。熱遮蔽板4は、インナケー
シング3に固定してある。
次循環系共機械式ポンプと呼ぶ、堅型遠心ポンプ
を用いる。この遠心ポンプの従来例として上記二
次循環系ポンプの例を第1図に示す。堅型遠心ポ
ンプは、循環させるべき液体ナトリウム16を吸
込ノズル10から吸込んで出口ノズル9を介して
循環系に送りだすための回転するインペラー14
とこのインペラー14に回転力を伝達する回転軸
11とこの回転軸11をナトリウム中で支持する
静圧軸受13と回転軸11と静圧軸受13を覆い
両者の周囲にある液体ナトリウムを外気から遮断
するアウタケーシング5と静圧軸受13を取付け
た軸受台6を保持するインナケーシング3等を主
体にして構成してある。アウタケーシング5には
吸込ノズル10および出口ノズル9のほかオーバ
フローノズル12を設けてあり、静圧軸受13E
への潤滑のために供給した液体ナトリウムは、イ
ンナケーシング3に設けたナトリウム排出口15
を経てこのオーバフローノズル12から、戻りナ
トリウム18として循環系(ポンプ吸込側)に戻
す。アウタケーシング5上部はこのポンプを支持
固定するためのフランジ1に取付けてある。前記
回転軸11はフランジ1を貫通して大気中に取出
してありフランジ1上方において回転軸11を支
える軸受を介して回転動力源となるモータに接続
してある。フランジ1の内側には、放射線遮蔽体
2がある。インナケーシング3は放射線遮蔽体2
にその上端を固定してある。前述のインナケーシ
ング3に設けたナトリウム排出口5のレベルが、
インナケーシング3内およびアウタケーシング5
内におけるナトリウム液体となる。ナトリウム液
面上には不活性ガス層(カバーガス層)がある。
このカバーガス層中には、高温ナトリウムからの
熱がポンプ上方に伝わるのを阻止するために熱遮
蔽板4を設けてある。熱遮蔽板4は、インナケー
シング3に固定してある。
静圧軸受13Eと回転軸11との潤滑はインペ
ラー14のナトリウム吐出圧力を利用してその吐
出ナトリウムの一部を潤滑ナトリウム17として
供給して行う。(潤滑ナトリウム17)潤滑ナト
リウム17を効率よく静圧軸受13Eに供給する
ため、軸受台6の外周にはシール材7を取付けシ
ール材7をアウタケーシング5の内壁に接触する
ようにしてある。
ラー14のナトリウム吐出圧力を利用してその吐
出ナトリウムの一部を潤滑ナトリウム17として
供給して行う。(潤滑ナトリウム17)潤滑ナト
リウム17を効率よく静圧軸受13Eに供給する
ため、軸受台6の外周にはシール材7を取付けシ
ール材7をアウタケーシング5の内壁に接触する
ようにしてある。
以上のべた第1図のポンプ構成部品のうち、静
圧軸受13Eと相接する回転軸11の一部を抜出
して示したのが第2図である。第2図において、
静圧軸受13Eの内側は凹凸の形状を持つた構造
になつており、回転軸11に対し凹部になつた部
分に潤滑ナトリウム17が静圧軸受の圧力供給孔
19を通して供給される。供給された潤滑ナトリ
ウム17の圧力はインペラー14による吐出圧力
とほぼ等しい圧力であり、この圧力が回転軸11
のラジアル方向支持力となる。凹部の両側にある
3つの凸部は凹部における潤滑ナトリウム17が
この部分から流出しにくいように設けたものであ
る。
圧軸受13Eと相接する回転軸11の一部を抜出
して示したのが第2図である。第2図において、
静圧軸受13Eの内側は凹凸の形状を持つた構造
になつており、回転軸11に対し凹部になつた部
分に潤滑ナトリウム17が静圧軸受の圧力供給孔
19を通して供給される。供給された潤滑ナトリ
ウム17の圧力はインペラー14による吐出圧力
とほぼ等しい圧力であり、この圧力が回転軸11
のラジアル方向支持力となる。凹部の両側にある
3つの凸部は凹部における潤滑ナトリウム17が
この部分から流出しにくいように設けたものであ
る。
この凸部と回転軸11との間隙は、0.3mm前後
である。ポンプ起動時あるいは停止時には回転軸
11の回転数が低く、静圧軸受13Eに供給する
潤滑ナトリウム17の圧力は、回転軸11を支持
するのに充分な圧力にはなつていない。このこと
から、回転軸11の横振れが生じ回転軸が偏心し
りたり傾むく(点線で示した回転軸11)と回転
軸11と静圧軸受13Eの前記凸部が接触し両者
が摺動している状態で回転軸11が回転する可能
性がある。このような摺動状態が続くと両者のか
じり、回転軸11の変形に発展する恐れがある。
である。ポンプ起動時あるいは停止時には回転軸
11の回転数が低く、静圧軸受13Eに供給する
潤滑ナトリウム17の圧力は、回転軸11を支持
するのに充分な圧力にはなつていない。このこと
から、回転軸11の横振れが生じ回転軸が偏心し
りたり傾むく(点線で示した回転軸11)と回転
軸11と静圧軸受13Eの前記凸部が接触し両者
が摺動している状態で回転軸11が回転する可能
性がある。このような摺動状態が続くと両者のか
じり、回転軸11の変形に発展する恐れがある。
このような回転軸11と静圧軸受13Eの接触
摺動の恐れは地震発生時においても同様である。
機械式ナトリウムポンプを急激に停止することは
原子炉炉心で発生した熱を除去する機能を失うこ
とになる。このことから、同ポンプは熱除去機能
を他の代替装置で行えるだけの時間はその運転を
継続しなければならない。(この代替装置の運転
と並行して炉心はスクラムすることになる。)こ
の継続運転は徐々にポンプ回転数を下げる過程が
あるので、これがために潤滑ナトリウム17の圧
力が充分でない状態が生じて前述の如き恐れが生
じやすい。よつて、充分な継続運転を行つて余裕
を持つて運転停止へ移行することができにくい。
摺動の恐れは地震発生時においても同様である。
機械式ナトリウムポンプを急激に停止することは
原子炉炉心で発生した熱を除去する機能を失うこ
とになる。このことから、同ポンプは熱除去機能
を他の代替装置で行えるだけの時間はその運転を
継続しなければならない。(この代替装置の運転
と並行して炉心はスクラムすることになる。)こ
の継続運転は徐々にポンプ回転数を下げる過程が
あるので、これがために潤滑ナトリウム17の圧
力が充分でない状態が生じて前述の如き恐れが生
じやすい。よつて、充分な継続運転を行つて余裕
を持つて運転停止へ移行することができにくい。
本発明の目的は、機械式ナトリウムポンプ等の
静圧軸受を有する回転装置において、回転軸と静
圧軸受が接触した時に生じる回転軸の変形、かじ
り事故を防止し、かつ接触摺動により万一かじり
事故が生じた場合でも回転軸の回転を可能にする
静圧軸受を提供することにある。
静圧軸受を有する回転装置において、回転軸と静
圧軸受が接触した時に生じる回転軸の変形、かじ
り事故を防止し、かつ接触摺動により万一かじり
事故が生じた場合でも回転軸の回転を可能にする
静圧軸受を提供することにある。
本発明は、回転軸を囲むように配置され、潤滑
圧力流体の供給孔を備えた第1の部分と、前記第
1の部分に前記回転軸まわりで回転自在に取付け
られた第2の部分とを有し、前記第2の部分は前
記第1の部分よりも前記回転軸に近接している部
分を有し、前記近接している部分は前記回転軸の
軸長方向に複数配置され、前記近接している部分
の前記回転軸の軸長方向の間には前記回転軸方向
に開口されている室を前記供給孔と連通して備え
ている回転軸の軸受であつて、正常時には前記供
給孔から前記室内に供給された潤滑圧力流体が前
記回転軸と前記回転軸に近接している前記第2の
部分のすき間に供給されて静圧軸受状態による自
動調芯作用にてスムーズな軸回転となるとともに
調芯作用が失われて回転軸が第2の部分と接する
と、この第2の部分が回転軸と共に回転して回転
軸と軸受との接触摺動による損傷を防止できる。
圧力流体の供給孔を備えた第1の部分と、前記第
1の部分に前記回転軸まわりで回転自在に取付け
られた第2の部分とを有し、前記第2の部分は前
記第1の部分よりも前記回転軸に近接している部
分を有し、前記近接している部分は前記回転軸の
軸長方向に複数配置され、前記近接している部分
の前記回転軸の軸長方向の間には前記回転軸方向
に開口されている室を前記供給孔と連通して備え
ている回転軸の軸受であつて、正常時には前記供
給孔から前記室内に供給された潤滑圧力流体が前
記回転軸と前記回転軸に近接している前記第2の
部分のすき間に供給されて静圧軸受状態による自
動調芯作用にてスムーズな軸回転となるとともに
調芯作用が失われて回転軸が第2の部分と接する
と、この第2の部分が回転軸と共に回転して回転
軸と軸受との接触摺動による損傷を防止できる。
以下に本発明の各実施例を第3図から第10図
までの各図に基づいて説明する。
までの各図に基づいて説明する。
以下に述べる各実施例はいずれも第1図に示す
ポンプに採用した例である。
ポンプに採用した例である。
本発明の第1実施例は、第3図から第6図まで
の各図に示されている。
の各図に示されている。
第1実施例は、第3図の如く、圧力供給孔19
を備えた軸受ベース13(第1の部分)は、従来
の静圧軸受にくらべて回転軸11側へ突き出た凸
部が無くなつたと同様な形状を有する。この軸受
ベース13の内側にころがり軸受21c,21b
を組み込み、次に圧力供給孔19aが開口されて
いるスペーサ20を上方からころがり軸受21b
上に当るまで静圧軸受13内へ差し込み軸受21
bが上下にずれないようにする。次にころがり軸
受21aをスペーサ20上端に当るまで静圧軸受
13内へ組み込まれる。両ころがり軸受21a,
21cは静圧軸受13から抜け出ないようにうめ
込みキーやうめ込みねじ等を利用して后述のアウ
ターレース部分を静圧軸受13に固定する。尚、
ころがり軸受21bのアウターレース部を静圧軸
受13へキー止めしておくころがり軸受21a,
21b,21cはいずれも第4図、第5図の構造
を有する。即ち、ころがり軸受21a,21b,
21cは、ころがり体である多数のボール23を
インナーレース25(第2の部分)とアウターレ
ース24とではさみ、各ボール23はホルダー2
6で回転自由に且つ各ボール26間隔が変動せぬ
ように維持されている。
を備えた軸受ベース13(第1の部分)は、従来
の静圧軸受にくらべて回転軸11側へ突き出た凸
部が無くなつたと同様な形状を有する。この軸受
ベース13の内側にころがり軸受21c,21b
を組み込み、次に圧力供給孔19aが開口されて
いるスペーサ20を上方からころがり軸受21b
上に当るまで静圧軸受13内へ差し込み軸受21
bが上下にずれないようにする。次にころがり軸
受21aをスペーサ20上端に当るまで静圧軸受
13内へ組み込まれる。両ころがり軸受21a,
21cは静圧軸受13から抜け出ないようにうめ
込みキーやうめ込みねじ等を利用して后述のアウ
ターレース部分を静圧軸受13に固定する。尚、
ころがり軸受21bのアウターレース部を静圧軸
受13へキー止めしておくころがり軸受21a,
21b,21cはいずれも第4図、第5図の構造
を有する。即ち、ころがり軸受21a,21b,
21cは、ころがり体である多数のボール23を
インナーレース25(第2の部分)とアウターレ
ース24とではさみ、各ボール23はホルダー2
6で回転自由に且つ各ボール26間隔が変動せぬ
ように維持されている。
インナーレース25とアウターレース24との
間隙には第5図の如くV字状のばね板22が回転
抑止抵抗体として押し入れられている。このばね
板22は、V字形の両端を開きぎみにして両レー
ス24,25に当ててセツトしてあるので、ある
程度の回転力をインナーレース25に加えても、
このインナーレース25はアウターレース24に
対して相対的回転作用を起こすことはできない。
このばね板22の個数やセツト時のばね力は、イ
ンナーレースの回転をどの程度の回転トルク以上
で許すようにするかによつて決定される。しか
し、ばね板22の個数についてはバランス保持の
観点から3個以上として等角度間隔に配置するこ
とが望ましい。
間隙には第5図の如くV字状のばね板22が回転
抑止抵抗体として押し入れられている。このばね
板22は、V字形の両端を開きぎみにして両レー
ス24,25に当ててセツトしてあるので、ある
程度の回転力をインナーレース25に加えても、
このインナーレース25はアウターレース24に
対して相対的回転作用を起こすことはできない。
このばね板22の個数やセツト時のばね力は、イ
ンナーレースの回転をどの程度の回転トルク以上
で許すようにするかによつて決定される。しか
し、ばね板22の個数についてはバランス保持の
観点から3個以上として等角度間隔に配置するこ
とが望ましい。
各ころがり軸受21a,21b,21cのイン
ナーレース25の内径は容易に回転軸11と接し
ないように、あるいは容易に潤滑ナトリウム17
と接しないように、あるいは容易に潤滑ナトリウ
ム17が通過できないように約0.3mm程度のすき
間が回転軸11との間で生じるように決定され
る。
ナーレース25の内径は容易に回転軸11と接し
ないように、あるいは容易に潤滑ナトリウム17
と接しないように、あるいは容易に潤滑ナトリウ
ム17が通過できないように約0.3mm程度のすき
間が回転軸11との間で生じるように決定され
る。
このすき間が大きくて、回転軸11の回転で生
じる潤滑ナトリウム17の回転軸11廻りの運動
ではインナーレース25が回転できないような場
合には、回転抑止抵抗体は必要としない。
じる潤滑ナトリウム17の回転軸11廻りの運動
ではインナーレース25が回転できないような場
合には、回転抑止抵抗体は必要としない。
このような軸受ベース13ところがり軸受21
a,21b,21cとを基本としている組み立て
体は、インナーレース25内側に回転軸11を通
すことでポンプに組み込まれている。
a,21b,21cとを基本としている組み立て
体は、インナーレース25内側に回転軸11を通
すことでポンプに組み込まれている。
従来の静圧軸受の凸部にはステライト系統の硬
度の大きい材料を用い、回転軸11にはオーステ
ナイトステンレス鋼(SUS304等)を用いる。両
者の硬度の比は、前者の方が後者に比べて2〜3
倍大きい。この硬度差により、回転軸11表面に
摺動跡がのこつたり、傷、変形が生じやすい。各
ころがり軸受21a,21b,21cを形成する
インナーレース25とアウターレース24とボー
ル23等は前述のステライトのような硬い材料を
用いる。
度の大きい材料を用い、回転軸11にはオーステ
ナイトステンレス鋼(SUS304等)を用いる。両
者の硬度の比は、前者の方が後者に比べて2〜3
倍大きい。この硬度差により、回転軸11表面に
摺動跡がのこつたり、傷、変形が生じやすい。各
ころがり軸受21a,21b,21cを形成する
インナーレース25とアウターレース24とボー
ル23等は前述のステライトのような硬い材料を
用いる。
第2図において実線で示した回転軸11の状態
は正常状態つまり偏心しないで回転している状態
を示し、点数で示した回転軸11の状態が偏心し
て従来の静圧軸受に接触した状態である。このよ
うな状態変化が運転中に生じた場合の軸トルク変
化を示したものが第6図である。横軸は運転経過
時間、縦軸は回転軸11の軸トルクの変化であ
る。正常に回転軸11が回つている時には、図の
左側領域Aに示すように一定の軸トルク量を示
す。この領域Aにおいては、回転軸11がインナ
ーレース25とすき間を保つて回転する正常状態
であるから回転軸11はインナーレース25と接
することなく抵抗なく回転して軸トルクは低く且
つ一定である。このような正常状態では、潤滑ナ
トリウム17が高圧状態で圧力供給孔19から軸
受ベース13内側へ入つて回転軸11を従来例と
同様に周囲部材と接しないように中心に保持する
という自動調芯効果が得られる。このような正常
運転中において地震が発生し静圧軸受における自
動調芯効果が及ばなくなつた時、回転軸11はイ
ンナーレース25に接触し両者は摺動する。摺動
状態が極めて軽度(回転軸に摺動跡がのこる程
度)な場合には軸トルクの変化は少なくほとんど
読みとることが出来ない。
は正常状態つまり偏心しないで回転している状態
を示し、点数で示した回転軸11の状態が偏心し
て従来の静圧軸受に接触した状態である。このよ
うな状態変化が運転中に生じた場合の軸トルク変
化を示したものが第6図である。横軸は運転経過
時間、縦軸は回転軸11の軸トルクの変化であ
る。正常に回転軸11が回つている時には、図の
左側領域Aに示すように一定の軸トルク量を示
す。この領域Aにおいては、回転軸11がインナ
ーレース25とすき間を保つて回転する正常状態
であるから回転軸11はインナーレース25と接
することなく抵抗なく回転して軸トルクは低く且
つ一定である。このような正常状態では、潤滑ナ
トリウム17が高圧状態で圧力供給孔19から軸
受ベース13内側へ入つて回転軸11を従来例と
同様に周囲部材と接しないように中心に保持する
という自動調芯効果が得られる。このような正常
運転中において地震が発生し静圧軸受における自
動調芯効果が及ばなくなつた時、回転軸11はイ
ンナーレース25に接触し両者は摺動する。摺動
状態が極めて軽度(回転軸に摺動跡がのこる程
度)な場合には軸トルクの変化は少なくほとんど
読みとることが出来ない。
第6図の中央領域Bに示した強い接触状態時に
相当するトルク変化になると軸トルク変化は大き
くつて、軸トルクがある値(D点)になるとアウ
ターレース24からばね板22で回転抑止させた
インナーレース25が回転軸11と共にまわり始
める。ばね板22に与える回転抑止力幾らに設定
するかは設計時に決めるが、この値は例えば正常
回転時における軸トルク量に対して50%増加した
時にばね板22の押付力に抗してインナーレース
25が回転しはじめると言つたような形で与え
る。インナーレース25が回転軸11とともに回
りはじめると、軸トルクはD点から低下しころが
り軸受21a,21b,21cのころがり摩擦に
見合つた分の軸トルク増加が生するが、右側領域
Cの如くその変化量は読みとることが出来ない程
少ない。(軸トルク変化は回転軸11とインナー
レース25が軽い摺動状態にある時よりも小さい
と考える。) ころがり軸受が回り始めてから回転装置(この
場合は機械式ナトリウムポンプ)を止めるまでの
時間は回転装置が止つても、その他の機器に影響
を与えない処置をこうずることが出来るこめの余
裕時間で原子炉の場合には、代替冷却系の運転、
炉心のスクラム等を行うための時間である。第6
図中のE点はポンプ停止時点である。
相当するトルク変化になると軸トルク変化は大き
くつて、軸トルクがある値(D点)になるとアウ
ターレース24からばね板22で回転抑止させた
インナーレース25が回転軸11と共にまわり始
める。ばね板22に与える回転抑止力幾らに設定
するかは設計時に決めるが、この値は例えば正常
回転時における軸トルク量に対して50%増加した
時にばね板22の押付力に抗してインナーレース
25が回転しはじめると言つたような形で与え
る。インナーレース25が回転軸11とともに回
りはじめると、軸トルクはD点から低下しころが
り軸受21a,21b,21cのころがり摩擦に
見合つた分の軸トルク増加が生するが、右側領域
Cの如くその変化量は読みとることが出来ない程
少ない。(軸トルク変化は回転軸11とインナー
レース25が軽い摺動状態にある時よりも小さい
と考える。) ころがり軸受が回り始めてから回転装置(この
場合は機械式ナトリウムポンプ)を止めるまでの
時間は回転装置が止つても、その他の機器に影響
を与えない処置をこうずることが出来るこめの余
裕時間で原子炉の場合には、代替冷却系の運転、
炉心のスクラム等を行うための時間である。第6
図中のE点はポンプ停止時点である。
回転装置停止後は回転軸11や軸受ベース13
を含め回転装置を点検する必要がある。ころがり
軸受の短時間内(数時間)におけるナトリウム中
での運転に対する健全性は確認済であるが、溶融
ナトリウムの粘度は低く、油のように潤滑膜を形
成しにくい。この理由から長時間にわたつてころ
がり軸受を回転させるのはむずかしい。第5図に
示した構成だけに改良を加えた第2実施例を示し
たのが第7図、同じく第3実施例が第8図であ
る。第7図は、回転抑止抵抗手段に片支持形のば
ね板22を使用した例で、ばね板22の一端をイ
ンナーレース25に固定し他端をアウターレース
24へばね力を加えて接触させたものである。第
2実施例を第5図と比較すると第7図の方には以
下の欠点があるが他は第1実施例と同じ作用が得
られる。
を含め回転装置を点検する必要がある。ころがり
軸受の短時間内(数時間)におけるナトリウム中
での運転に対する健全性は確認済であるが、溶融
ナトリウムの粘度は低く、油のように潤滑膜を形
成しにくい。この理由から長時間にわたつてころ
がり軸受を回転させるのはむずかしい。第5図に
示した構成だけに改良を加えた第2実施例を示し
たのが第7図、同じく第3実施例が第8図であ
る。第7図は、回転抑止抵抗手段に片支持形のば
ね板22を使用した例で、ばね板22の一端をイ
ンナーレース25に固定し他端をアウターレース
24へばね力を加えて接触させたものである。第
2実施例を第5図と比較すると第7図の方には以
下の欠点があるが他は第1実施例と同じ作用が得
られる。
(1) 片支持形式であるからばね板厚を厚くしなけ
ればならない。
ればならない。
(2) 第7図において反時計方向の回転に対しては
有効であるが、逆方向に回つた場合には、アウ
ターレース24摺動面の小さなくぼみ等にばね
板22の自由端がひつかかり破損する可能性が
高い。損破した破片は回収しにくく、回転装置
の運転に支障をきたすこともある。
有効であるが、逆方向に回つた場合には、アウ
ターレース24摺動面の小さなくぼみ等にばね
板22の自由端がひつかかり破損する可能性が
高い。損破した破片は回収しにくく、回転装置
の運転に支障をきたすこともある。
第8図の第3実施例は、ばね板のように弾性材
による性質を使用したものでなく、極めて剛性の
高い材料、例えばステンレス鋼製のピン等を使用
したもので、インナーレース25にピン22aの
一端を固定し、他端をアウターレース24に設け
た溝24a内に入れたもので、ピン22aと溝2
4aとで回転抑止手段の役目をするものである。
このピン22aの太さは、第6図でのべたインナ
ーレース25が回転しはじめる軸トルクの大きさ
に見合つた応力がピンにかかつた場合に、変形し
てアウターレース24の溝24aから外れるよう
に設定する。
による性質を使用したものでなく、極めて剛性の
高い材料、例えばステンレス鋼製のピン等を使用
したもので、インナーレース25にピン22aの
一端を固定し、他端をアウターレース24に設け
た溝24a内に入れたもので、ピン22aと溝2
4aとで回転抑止手段の役目をするものである。
このピン22aの太さは、第6図でのべたインナ
ーレース25が回転しはじめる軸トルクの大きさ
に見合つた応力がピンにかかつた場合に、変形し
てアウターレース24の溝24aから外れるよう
に設定する。
第8図で説明した第3実施例では、第5図で説
明した例に比べると次のような短所を有するが他
は第1実施例と同様な作用が得られる。
明した例に比べると次のような短所を有するが他
は第1実施例と同様な作用が得られる。
(1) ピン22aが変形により折れることも考えら
れ、折れた破片を回収しにくい。
れ、折れた破片を回収しにくい。
(2) ピン22aがアウターレース24の溝から外
れる時に溝24aが変形することが考えられ、
再使用する場合には再度加工しなければならな
い。
れる時に溝24aが変形することが考えられ、
再使用する場合には再度加工しなければならな
い。
(3) 変形したピン22aの再使用は出来ないの
で、軽い摺動でピン22aが溝24aから外れ
たような場合には、本発明のポイントとなる回
転抑止の機能を喪失する。
で、軽い摺動でピン22aが溝24aから外れ
たような場合には、本発明のポイントとなる回
転抑止の機能を喪失する。
この他、回転抑止手段に焼結金属等の軟らかい
金属を用いることも考えられるが、第8図の説明
中(1)、(3)でのべた短所がそのまま該当し、適当な
回転抑抵抗手段とは言えず、また設計もむずかし
いと考える。
金属を用いることも考えられるが、第8図の説明
中(1)、(3)でのべた短所がそのまま該当し、適当な
回転抑抵抗手段とは言えず、また設計もむずかし
いと考える。
第9図は本発明の第4実施例であつて、潤滑ナ
トリウム17を回転軸11側へ供給する圧力供給
孔19を備えた部分13a(第1の部分)と、凹
凸が内側に備わるとともに圧力供給孔19bを備
えた部分13b(第2の部分)とをベアリングボ
ール23で回転自由に組み付け、さらに、前述の
いずれかの回転抑止抵抗手段22,22aを各部
分13a,13bの間に採用したものである。
トリウム17を回転軸11側へ供給する圧力供給
孔19を備えた部分13a(第1の部分)と、凹
凸が内側に備わるとともに圧力供給孔19bを備
えた部分13b(第2の部分)とをベアリングボ
ール23で回転自由に組み付け、さらに、前述の
いずれかの回転抑止抵抗手段22,22aを各部
分13a,13bの間に採用したものである。
この実施例も回転軸11が部分13bに強く接
すると、回転軸11と部分13bとが共まわりし
て安全である。しかしながら (1) ボールベアリング軸受構成が大型になり、設
計、製作上非常にむずかしいものになる。
すると、回転軸11と部分13bとが共まわりし
て安全である。しかしながら (1) ボールベアリング軸受構成が大型になり、設
計、製作上非常にむずかしいものになる。
(2) 潤滑ナトリウム17の各圧力供給口19,1
9aの位置合わせで、製作時あるいは回転装置
に組込む場合、難しい作業になり、静圧軸受の
良さを損う恐れがある。
9aの位置合わせで、製作時あるいは回転装置
に組込む場合、難しい作業になり、静圧軸受の
良さを損う恐れがある。
(3) ボールベアリング軸受構成の交換時には、軸
受すべてを交換することになり不経済である。
受すべてを交換することになり不経済である。
以上の各実施例では、単列ボールベアリング型
を説明したが接触荷重の大きさによつては、複列
ボールベアリング型、ローラベアリング型(単
列、複列)等を選択出来る。
を説明したが接触荷重の大きさによつては、複列
ボールベアリング型、ローラベアリング型(単
列、複列)等を選択出来る。
回転装置正常運転時の軸受においては潤滑ナト
リウムの圧力が問題になり、軸受から逃げる潤滑
ナトリウムに対し、出来るだけ流動抵抗の大きい
構造にする。本発明においてもこの問題は同じで
あり、回転軸と軸受の間隙0.3mm前後に対しころ
がり軸受の両レース24,25の間隙は充分小さ
くできる。
リウムの圧力が問題になり、軸受から逃げる潤滑
ナトリウムに対し、出来るだけ流動抵抗の大きい
構造にする。本発明においてもこの問題は同じで
あり、回転軸と軸受の間隙0.3mm前後に対しころ
がり軸受の両レース24,25の間隙は充分小さ
くできる。
操作上大きくなる場合には、第10図に示した
ころがり軸受のようにインナーレース25にシー
ル板27を固定して取付、潤滑ナトリウムの圧力
の逃げを最小にすることが出来る。
ころがり軸受のようにインナーレース25にシー
ル板27を固定して取付、潤滑ナトリウムの圧力
の逃げを最小にすることが出来る。
いずれの実施例においても、回転軸が振動等に
より偏心して回転し軸受に接触しても、軸受部分
自身が回転するので回転軸の変形、かじりを防止
することが出来、かつ万一かじりが生じた場合で
も回転軸は回転しうるので回転停止までに時間的
余裕を持つた運転を可能にする。また、軸受と回
転軸が軽い接触をおこした時には軸受の回転を抑
止する働きにより静圧軸受状態が維持された静圧
軸受が本来有する自動調芯効果で正常運転に自動
的に戻ることが出来、かつ静圧軸受に組込んだこ
ろがり軸受の寿命を低下させることがない。正常
運転時には軸受に回転部分がないという従来の静
圧軸受の長所を減ずることはない。
より偏心して回転し軸受に接触しても、軸受部分
自身が回転するので回転軸の変形、かじりを防止
することが出来、かつ万一かじりが生じた場合で
も回転軸は回転しうるので回転停止までに時間的
余裕を持つた運転を可能にする。また、軸受と回
転軸が軽い接触をおこした時には軸受の回転を抑
止する働きにより静圧軸受状態が維持された静圧
軸受が本来有する自動調芯効果で正常運転に自動
的に戻ることが出来、かつ静圧軸受に組込んだこ
ろがり軸受の寿命を低下させることがない。正常
運転時には軸受に回転部分がないという従来の静
圧軸受の長所を減ずることはない。
以上の如く、本発明によれば、回転軸の変形や
かじりを防止して回転軸や軸受の損傷をなくする
ことのできる静圧軸受原理を利用した軸受を提供
出来、かつ万一かじり事故が生じた場合でも回転
軸の回転を可能にする軸受を提供出来る効果が得
られる。
かじりを防止して回転軸や軸受の損傷をなくする
ことのできる静圧軸受原理を利用した軸受を提供
出来、かつ万一かじり事故が生じた場合でも回転
軸の回転を可能にする軸受を提供出来る効果が得
られる。
第1図は回転装置の一例としての機械式ナトリ
ウムポンプ断面図、第2図は第1図の要部拡大断
面図、第3図は本発明の第1実施例による軸受断
面図、第4図は第3図で用いたころがり軸受の1
例を示す要部断面図、第5図は第4図のA−A断
面図、第6図は機械式ナトリウムポンプ軸トルク
変化を示したグラフ図、第7図は本発明の第2実
施例を示し第2図に相当する断面図、第8図は同
じく第3実施例を示す断面図、第9図は本発明に
よる第4実施例を示す第2図相当の断面図、第1
0図は本発明に用いて好適なころがり軸受の断面
図である。 13……軸受ベース、21a,21b,21c
……ころがり軸受、22……ばね板、22a……
ピン、24a……溝、27……シール板、11…
…回転軸、23……ベアリングボール、24……
アウターレース、25……インナーレース。
ウムポンプ断面図、第2図は第1図の要部拡大断
面図、第3図は本発明の第1実施例による軸受断
面図、第4図は第3図で用いたころがり軸受の1
例を示す要部断面図、第5図は第4図のA−A断
面図、第6図は機械式ナトリウムポンプ軸トルク
変化を示したグラフ図、第7図は本発明の第2実
施例を示し第2図に相当する断面図、第8図は同
じく第3実施例を示す断面図、第9図は本発明に
よる第4実施例を示す第2図相当の断面図、第1
0図は本発明に用いて好適なころがり軸受の断面
図である。 13……軸受ベース、21a,21b,21c
……ころがり軸受、22……ばね板、22a……
ピン、24a……溝、27……シール板、11…
…回転軸、23……ベアリングボール、24……
アウターレース、25……インナーレース。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転軸を囲むように配置され、潤滑圧力流体
の供給孔を備えた第1の部分と、前記第1の部分
に前記回転軸まわりで回転自在に取付けられた第
2の部分とを有し、前記第2の部分は前記第1の
部分よりも前記回転軸に近接している部分を有
し、前記近接している部分は前記回転軸の軸長方
向に複数配置され、前記近接している部分の前記
回転軸の軸長方向の間には前記回転軸方向に開口
されている室を前記供給孔と連通して備えている
回転軸の軸受。 2 前記第2の部分は、第1の部分に取り付けた
転がり軸受のインナーレースであることを特徴と
した特許請求の範囲の第1項に記載の回転軸の軸
受。 3 前記第1の部分は第2の部分へ接する回転抑
止抵抗体を介して取り付けたことを特徴とした特
許請求の範囲の第1項に記載の回転軸の軸受。 4 前記回転軸は、ころがり体をはさむインナー
レースとアウターレースとから成り、回転抑止抵
抗体は前記両レースの一方に一部が当たるよう
に、他方に他部が当たるように設けた部材である
ことを特徴とした特許請求の範囲の第2項に記載
の回転軸の軸受。 5 前記回転軸は、インナーレースとアウターレ
ースとのすき間の回転軸長手方向の開口をふさぐ
ように配置したシール板を有し、前記シール板の
一端が前記両レースの一方に固定されることを特
徴とした特許請求の範囲の第4項に記載の回転軸
の軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7850384A JPS60222617A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 回転軸の軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7850384A JPS60222617A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 回転軸の軸受 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60222617A JPS60222617A (ja) | 1985-11-07 |
| JPH0228012B2 true JPH0228012B2 (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=13663754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7850384A Granted JPS60222617A (ja) | 1984-04-20 | 1984-04-20 | 回転軸の軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60222617A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0436523U (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-26 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01150014A (ja) * | 1987-12-07 | 1989-06-13 | Power Reactor & Nuclear Fuel Dev Corp | 二重軸受 |
| JP5602122B2 (ja) * | 2011-12-13 | 2014-10-08 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | すべり軸受とそれを用いたポンプ装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2842165C2 (de) * | 1978-09-28 | 1987-03-26 | Teldix Gmbh, 6900 Heidelberg | Magnetische Lagereinrichtung |
| JPS5865321A (ja) * | 1981-10-15 | 1983-04-19 | Seiko Instr & Electronics Ltd | 磁気軸受 |
-
1984
- 1984-04-20 JP JP7850384A patent/JPS60222617A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0436523U (ja) * | 1990-07-26 | 1992-03-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60222617A (ja) | 1985-11-07 |
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