JPH02280188A - 発光ダイオード点灯方法および装置 - Google Patents

発光ダイオード点灯方法および装置

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JPH02280188A
JPH02280188A JP1101161A JP10116189A JPH02280188A JP H02280188 A JPH02280188 A JP H02280188A JP 1101161 A JP1101161 A JP 1101161A JP 10116189 A JP10116189 A JP 10116189A JP H02280188 A JPH02280188 A JP H02280188A
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JP
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display
emitting diode
light emitting
conductive
light
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JP1101161A
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English (en)
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Shiyousaku Iida
飯田 祥作
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は任意に配した発光ダイオードを点灯し、文字、
数字、グラフィック等の表示パターンを表示する装置に
関する。
「従来技術] 近年、フラップボードや7セグメントの表示装置に代わ
り、発光ダイオード(以後LEDと呼ぶ)をマトリック
ス状に配列した表示板を備え、かな漢字を含めた文字情
報やグラフィックパターンを、多彩な方法で表示する電
光表示装置が広く普及してきている。
これらの装置は、大規模なマイクロコンピュータからな
る制御部分を備え、メモリに記憶した表示パターンソフ
トと表示スケジュールに基づき、LED−つ一つを選択
的に点灯して表示するものである。
[発明が解決しようとする問題点] このような電光表示装置は、表示可能な文字パターンの
種類−つをとってみても、それまでの装置よりはるかに
多くの情報が表現可能になるものであり、そこに各種ス
クロールといった表示バリエーションを加えるとその枠
は更に広がり、表示手段として好適なものである。
しかしながらその反面、上記したように大規模なマイク
ロコンピュータ等の制御装置に始まり、LED駆動手段
、多数のLED素子、表示データ入力システム、といっ
たものを必要とするため、装置全体の価格が高くなり、
企業や比較的大きな店舗には普及しても、小規模な店舗
など一般ユーザーに近い部分には普及しにくい難点があ
った。
そのため、低価格という点に重点を置いた装置を探すと
、表示情報が固定してしまったり、グラフィックが表示
できないなどの装置になり、価格が手頃で、且つ上記電
光表示装置と同レベル程度の表示機能を備える好適な表
示装置というものがなかった。
従って本発明の目的は、複雑な制御装置やLED駆動装
置を必要とせず、低価格でしかも希望するパターンを自
由に表示できるLEDの点灯方法および装置を提供する
ことにある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上記のような問題点に対処しなされたもので、
電源装置に接続され互いに絶縁された複数層の導電性マ
ットと、その導電性マットの各層にそれぞれ対応し、電
気的にそれぞれ対応する層にのみ接続する複数の接続端
子を具備する発光ダイオードとを備え、その発光ダイオ
ードの接続端子を前記導電性マットの任意の位置に挿し
込み点灯する構造よした。
[実施例] 以下、その実施例を図面を基にして詳細に説明する。
第1図は本発明一実施例に関わるLED素子を示した説
明図である。1は3色発光可能なLEDで、赤色発光素
子2および緑色発光素子3を透明樹脂でモールドしてな
る発光部4と、両売光素子につながる3本の接続端子4
,5.6とで構成される。なお3本の接続端子は先端を
尖形とし、絶縁材7でコーティングされており、それぞ
れ異なる高さの位置に電気的な接触を得る導電部4a5
a、6aを備える。従って、導電部4aおよび5aを通
じて電流を流せば赤色発光素子2が発光し、同様に6a
および5aを通じて電流を流せば緑色発光素子が発光す
る。また全接続端子に通電すると、両売光素子が発光し
、全体としてオレンジ色になり、3色の発光色を得るこ
とができる。
次に第2図は、LEDを固定する表示ボードの断面を示
した説明図である。8aは表示ボードの縦断面図で、例
えば導電性ゴムのような導電性マットを複数枚層状に重
ねて構成する。9.10.11はその導電性マットであ
り、この場合は前記LEDの接続端子の数に対応して3
枚のマットを用いて3層の形態をとっている。また、各
導電性マットは絶縁層を挟んで重なるもので、図中では
12,13が絶縁機能を果たし、LED接続端子の挿し
込み、あるいは抜きとりが可能な材質のものを使用する
最上層にあたる導電性マット9は、トランジスタT r
 1を介して直流電源12に接続され、絶縁層12を挟
んで接する導電性マット10は、14において接地され
る。そして残る最下層の導電性マット11は、上記導電
性マット9と同様にトランジスタTr2を介して直流電
源13につながる。またTri。
Tr2のベースは、シフトレジスタをICfヒした駆動
ICl3に接続され、該駆動ICl3に与えられ、導電
性マット9および11に対する通電の切り換えを行う。
次に、第3図はLEDを表示ボードに差し込んだ状7f
J、を示す断面説明図である。
図示するように、LEDの接続端子を表示ボード8aに
完全に差し込むと、導電部4aは導電性マット9に、5
aは導電性マット10に、6aは導電性マット11に電
気的につながり、閉回路を形成する。従って、駆動IC
l3の出力信号がTriのベースに印加されると、電源
12から導電性マ・ソト9を経てLEDの導電部4a、
5aに電流が流れ、その結果LEDは赤色に発光する。
一方、駆動ICの出力信号がT r 2のベースに印加
されると、電源14と導電性マット11がつながり、今
度は導電部6aから5aに電流が流れ、LEDは緑色に
発光する。また、Tri、Tr2の両方のベースに出力
信号が加えられると、前記したように赤緑両方の色が混
合してオレンジ色に発光する。
以上のようにして、表示ボードに差し込んだLEDの点
灯を行うものであるが、本発明においては、上記の表示
ボード8aを最小単位として、同じサイズの表示ボード
を複数枚連ね、一つの表示板を構成している。それを示
したのが第4図である。
8は最小単位の表示ボード(8a、8b、8c。
8d・・・)を連設した表示板である。16は各表示ボ
ードのスイッチングを実際に行うドライブ回路16a、
 16b、 16c・・・16f″′C構成されるドラ
イブボードで、各ドライブ回路は前記トランジスタ、お
よび抵抗等の素子から構成される。17は該ドライブボ
ードを駆動するドライバコントローラで、前記駆動IC
で構成される。18は表示板における表示ボードのドラ
イブ方法(スイッチングの順番)やLEDの発光色等の
表示方法を指定する表示指定手段(後述する)、19は
該表示指定手段において与えられる表示指定情報に応じ
、前記ドライバコントローラを制御する制御手段である
次に第5図において、表示指定手段なる入力装置につい
て説明する。
21は液晶パネル(以後LCDパネルと呼ぶ)、25a
は緑色指定キー 25bは赤色指定キー 25cはオレ
ンジ色指定キー、26は命令クリアキー、21はセット
キー、28はメモリキーである。これらで構成される入
力装置において、第6図に示すフローチャートの流れで
表示方法の指定を行う。
電源キー23を操作して電源をONすると (1)、L
CD画面上に、パターン変更か、表示シーケンス作成か
、表示変更かの入力種類を選択する表示が表れる (2
)。そこでパターン作成を選択すると、以下の手順で操
作を行う。
まず初めに表示モードを選択する(3)。この表示モー
ドの選択は「プリンクモード」と「標準モード」の2種
類があり、ブリンクモードを選択すると、例えばLED
を表示ボード単位で左から順に点灯していく場合、発光
を継続させながら行うのでなく、ボード1牧羊位で右方
向へ移動(視認上)する。従って、右端まで到達した時
点で全表示ボードが点灯せず、右端のボードのみが点灯
する。つまり、前段階の表示を継続しないモードである
。表示モードを選択したら、数字キーとりタンキーで各
表示ボードの点灯順番を入力する (4)。
その場合に左端の表示ボードから順に番号を対応させる
もので、ボード1枚ずつ点灯を行う場合には、対応する
数字キーを打込むごとにリタンキーを押し、同時に複数
枚のボードを点灯させる場合には、それに対応する複数
の数字キーを打込んだ後にリタンキーを押し、セットキ
ーを押して点灯順番の入力を終了する。次に、表示ボー
ドに対応する番号と、25a、25b、25Cのいずれ
かのキーで発光色を指定し、セットキーを押して、各表
示ボードの発光色を指定する(5)。そして以上作成し
たパターンのパターンナンバーを入力しく6)、メモリ
ーキー28を押して登録しな後(7)、そのパターンを
実行するかどうか選択して(8)、パターン作成を終了
する。
次にステップ(2)において表示シーケンス作成を選択
すると、以下の操作を行う。
初めに、既に登録しであるパターンのパターンナンバー
を順番に入力して、最後にセットキーを押し、異なるパ
ターンの組み合わせである表示シーケンスを作成する(
11)。そして作成したシーケンスのシーケンスナンバ
ーを入力しく12) 、メモリーキー28を押して登録
する(13)。その後、表示板において実行中のシーケ
ンスを変更して作成した表示シーケンスを実行するかど
うか選択しく14)、パターン作成を終了する。
また、ステップ(2)において表示変更を選択した時は
、表示中のシーケンスあるいはパターンに代わって採用
するパターンナンバーもしくはシーケンスナンバーを入
力しく17)、セットキーを押す。
すると、表示板上の表示が新しいものに変更される。
なお、上記実施例では3色発光のLEDについて説明し
たが、単色発光のLEDを用いてもよく、その場合は、
導電性マットを2枚使用して間に絶縁層をはさんだ2層
構造にすればよい。また表示指定手段を具備せず、簡単
な数種類の表示方法のみを備える単機能とし、更にコス
トの低下を計ってもよい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、大規模なマイクロ
コンピュータを用いた制御装置、LED駆動手段、多数
のLED素子、複雑な表示データ入力システムといった
ものを必要としないため、低価格の表示装置が実現でき
る。しかも表示情報が固定してしまったり、グラフィッ
クが表示できないということがなく、装置の駆動あるい
は停止にかかわらず、表示ボード上のLED素子を手で
差し替えるだけで希望する表示パターンを簡単に表示す
ることができる。従って一般ユーザーにも手の届く低価
格で、希望するパターンを自由に表示できる好適なLE
Dの点灯表示装置が実現できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例に関わるLED素子を示した説
明図。 第2図はLEDを固定する表示ボードの断面を示した説
明図。 第3図はLEDを表示ボードに差し込んだ状態を示す断
面説明図。 第4図は本発明一実施例に関わる装置の全体ブロック図
である。 第5図は表示指定手段を示した説明図。 第6図は表示指定手段における表示方法指定操作の流れ
を示すフローチャート図。 1は発光タイオード、4,5.6は接続端子、9、10
.11は導電性マットたる導電性ゴム、8は表示板、8
a〜8[は表示ボード、18は表示指定手段。 第3図 第4図 第5図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)発光ダイオードと、発光ダイオードの接続端子に
    対応する導電性マットとを備え、電源装置に接続する導
    電性マットにLED接続端子を挿し込んで点灯すること
    を特徴とする発光ダイオードの点灯方法。
  2. (2)電源装置に接続され互いに絶縁される複数層の導
    電性マットと、該導電性マットの各層にそれぞれ対応し
    、電気的にそれぞれの層に接続する複数の接続端子を具
    備する発光ダイオードとを備え、該発光ダイオードを前
    記導電性マットの任意の位置に挿し込み点灯することを
    特徴とする発光ダイオード点灯装置。
JP1101161A 1989-04-20 1989-04-20 発光ダイオード点灯方法および装置 Pending JPH02280188A (ja)

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JP (1) JPH02280188A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0553508U (ja) * 1991-12-24 1993-07-20 株式会社東海理化電機製作所 バックル装置
US5999151A (en) * 1992-12-24 1999-12-07 Michael; Robert Pixel, video display screen and power delivery

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0553508U (ja) * 1991-12-24 1993-07-20 株式会社東海理化電機製作所 バックル装置
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