JPH02280287A - バーコード信号発生装置 - Google Patents
バーコード信号発生装置Info
- Publication number
- JPH02280287A JPH02280287A JP1102669A JP10266989A JPH02280287A JP H02280287 A JPH02280287 A JP H02280287A JP 1102669 A JP1102669 A JP 1102669A JP 10266989 A JP10266989 A JP 10266989A JP H02280287 A JPH02280287 A JP H02280287A
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- JP
- Japan
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- barcode
- bar code
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- data string
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はビデオテープレコーダ(以下VTRと称す)な
どに利用されているバーコード読取装置(以下バーコー
ドリーダと称す)と組み合せて利用することを目的とす
るバーコード信号発生装置に関するものである。
どに利用されているバーコード読取装置(以下バーコー
ドリーダと称す)と組み合せて利用することを目的とす
るバーコード信号発生装置に関するものである。
従来の技術
第5図は従来のVTRのバーコードによる番組予約の様
子を示した正面図であり、1はバーコードによって番組
予約が可能なVTR,2は無線式のバーコードリーダ、
3はテレビ雑誌などの印刷物によって提供されるバーコ
ード情報である。
子を示した正面図であり、1はバーコードによって番組
予約が可能なVTR,2は無線式のバーコードリーダ、
3はテレビ雑誌などの印刷物によって提供されるバーコ
ード情報である。
従来、バーコード情報3は、あらかじめ紙などに印刷さ
れたもので提供され、この印刷されたバーコード情報3
をバーコードリーダ2でなぞることによりバーコード情
報3がVTRIに送信されてVTRIに対して番組予約
などの操作を行うことができる。第6図はバーコードリ
ーダ2の構造を示したブロック図で、発光ダイオード6
1から発せられた光が導光体62を通って、レンズ63
より黒白の縞模様であるパーブード情報64に照射され
、その反射光が同様にしてレンズ63より導光体82を
通ってホトトランジスタ65に入力される。ホトトラン
ジスタ66は入力される光に応じた電気信号を発信回路
6白に出力し、発信回路66は入力された電気信号を赤
外線等の送信信号にかえてVTRの受光部に送信する。
れたもので提供され、この印刷されたバーコード情報3
をバーコードリーダ2でなぞることによりバーコード情
報3がVTRIに送信されてVTRIに対して番組予約
などの操作を行うことができる。第6図はバーコードリ
ーダ2の構造を示したブロック図で、発光ダイオード6
1から発せられた光が導光体62を通って、レンズ63
より黒白の縞模様であるパーブード情報64に照射され
、その反射光が同様にしてレンズ63より導光体82を
通ってホトトランジスタ65に入力される。ホトトラン
ジスタ66は入力される光に応じた電気信号を発信回路
6白に出力し、発信回路66は入力された電気信号を赤
外線等の送信信号にかえてVTRの受光部に送信する。
発明が解決しようとする課題
しかしながら前記のような構成で、バーコード入力装置
をもった機器に対してバーコード情報を提供する場合に
は、すべて印刷物にバーコードを印字しなければならな
いという欠点がある。また、コード化手法の異なるバー
コードは読むことができなかった。更に、バーコード情
報を入力するためには印刷されたバーコードの上を正確
になぞらなければならないため、長いバーコードを読み
取ることは原理的に安定性に欠けるなどの課題を有して
いた。
をもった機器に対してバーコード情報を提供する場合に
は、すべて印刷物にバーコードを印字しなければならな
いという欠点がある。また、コード化手法の異なるバー
コードは読むことができなかった。更に、バーコード情
報を入力するためには印刷されたバーコードの上を正確
になぞらなければならないため、長いバーコードを読み
取ることは原理的に安定性に欠けるなどの課題を有して
いた。
本発明はかかる点に鑑み、バーコードパターンと同様の
時間比で発光する発光手段、もしくはバーコードパター
ンと同様の時間比で光の反射率または光の透過率を変化
させることが可能な表示装置に文字などの情報とともに
バーコードパターンを表示し、その上にバーコード入力
装置をあてるだけでバーコードを入力することが可能に
なるバーコード信号発生装置を提供することを目的とす
る。
時間比で発光する発光手段、もしくはバーコードパター
ンと同様の時間比で光の反射率または光の透過率を変化
させることが可能な表示装置に文字などの情報とともに
バーコードパターンを表示し、その上にバーコード入力
装置をあてるだけでバーコードを入力することが可能に
なるバーコード信号発生装置を提供することを目的とす
る。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本願の請求項1の発明は、デ
ータ列を入力するためのデータ入力手段と、前記データ
入力手段より人力されたデータ列を所定のコード化手法
でバーコードパターンに変換するバーコード変換手段と
、前記バーコードパターンと同様の時間比で発光する発
光手段とを備えたものであり、請求項2の発明は前記発
光手段のかわりにバーコードパターンと同様の時間比で
光の透過率もしくは光の反射率を変化させることができ
る発信手段を備えたものである。
ータ列を入力するためのデータ入力手段と、前記データ
入力手段より人力されたデータ列を所定のコード化手法
でバーコードパターンに変換するバーコード変換手段と
、前記バーコードパターンと同様の時間比で発光する発
光手段とを備えたものであり、請求項2の発明は前記発
光手段のかわりにバーコードパターンと同様の時間比で
光の透過率もしくは光の反射率を変化させることができ
る発信手段を備えたものである。
また、本願の請求項4の発明は文字データ列及びバーコ
ードデータ列を入力するためのデータ入力手段と、前記
データ入力手段より入力されたデータ列を文字データ列
とバーコードデータ列に分離しバーコードデータは所定
めコード化手法に従ってバーコードパターンに変換スる
バーコード変換手段と、光の反射率もしくは光の透過率
の変化によって文字や記号を表示する表示器と、前記バ
ーコード変換手段の出力に従って前記表示器に文字情報
とバーコードパターンを同時に表示させるバーコード表
示手段とを備えたことを特徴とするものである。
ードデータ列を入力するためのデータ入力手段と、前記
データ入力手段より入力されたデータ列を文字データ列
とバーコードデータ列に分離しバーコードデータは所定
めコード化手法に従ってバーコードパターンに変換スる
バーコード変換手段と、光の反射率もしくは光の透過率
の変化によって文字や記号を表示する表示器と、前記バ
ーコード変換手段の出力に従って前記表示器に文字情報
とバーコードパターンを同時に表示させるバーコード表
示手段とを備えたことを特徴とするものである。
作用
本発明は前記した構成により、データ入力手段よりデー
タを入力してバーコード情報を発生させるようにしてお
り、バーコード変換手段の変換手段を異ならせることに
よって異なるコード化手法のバーコード読取装置にも対
応することができる。
タを入力してバーコード情報を発生させるようにしてお
り、バーコード変換手段の変換手段を異ならせることに
よって異なるコード化手法のバーコード読取装置にも対
応することができる。
また、バーコード読取装置を手動掃引させずに所定の位
置に固定した状態で長いバーコード信号でも安定して入
力することができる。
置に固定した状態で長いバーコード信号でも安定して入
力することができる。
実施例
第1図は本発明の第1の実施例におけるバーコ−ド信号
発生装置のブロック図を示すものである。
発生装置のブロック図を示すものである。
第1図において、11は発光ダイオード(以下LEDと
称す)、12はLED駆動回路、13はバーコード変換
回路、14はデータ入力回路、15は従来のバーコード
リーダである。
称す)、12はLED駆動回路、13はバーコード変換
回路、14はデータ入力回路、15は従来のバーコード
リーダである。
以上のように構成されたこの実施例のバーコード信号発
生装置において、以下その動作を説明する。
生装置において、以下その動作を説明する。
バーコード変換回路13では、データ入力回路14より
入力されたデータをバーコードに変換し、LED駆動回
路12はバーコード変換回路13の出力を時間軸に展開
してLEDIIの点滅を行なうための制御信号に変換す
る。従って、バーコードリーダ15はLED 11の発
光信号をバーコード信号と認識してバーコード情報を読
み取ることとなる。
入力されたデータをバーコードに変換し、LED駆動回
路12はバーコード変換回路13の出力を時間軸に展開
してLEDIIの点滅を行なうための制御信号に変換す
る。従って、バーコードリーダ15はLED 11の発
光信号をバーコード信号と認識してバーコード情報を読
み取ることとなる。
以上のようにこの実施例によれば、LEDIIの上をバ
ーコードリーダ15で押えるだけでバーコード情報を入
力することが可能となるので、これまでのようにバーコ
ードの表面をなぞる必要がなくなる。また、従来のよう
な手動による入力によって発生する速度の変化もないた
め、従来では難しかった長いバーコード情報でも安定し
て入力することが可能となる。またバーコード変換回路
の内容を変更することでコード化手法の異なるバーコー
ドにも対応することができることは言うまでもない。
ーコードリーダ15で押えるだけでバーコード情報を入
力することが可能となるので、これまでのようにバーコ
ードの表面をなぞる必要がなくなる。また、従来のよう
な手動による入力によって発生する速度の変化もないた
め、従来では難しかった長いバーコード情報でも安定し
て入力することが可能となる。またバーコード変換回路
の内容を変更することでコード化手法の異なるバーコー
ドにも対応することができることは言うまでもない。
第2図は本発明の第2の実施例におけるバーコード信号
発生装置のブロック図を示すものである。
発生装置のブロック図を示すものである。
第2図において、21は電気信号によって光の透過率を
変化させる液晶シャッター 22は液晶シャッター21
を透過しt光を反射させるための反射板、23は液晶シ
ャッター制御回路で、24゜25.28は第1の実施例
と同様にそれぞれバーコード変換回路、データ入力回路
、従来のバーコードリーダである。
変化させる液晶シャッター 22は液晶シャッター21
を透過しt光を反射させるための反射板、23は液晶シ
ャッター制御回路で、24゜25.28は第1の実施例
と同様にそれぞれバーコード変換回路、データ入力回路
、従来のバーコードリーダである。
以上のように構成された本実施例のバーコード信号発生
装置において、以下その動作を説明する。
装置において、以下その動作を説明する。
バーコード変換回路24では、データ入力回路25より
入力されたデータをバーコードに変換し、液晶シャッタ
ー制御回路23はバーコード変換回路24の出力を時間
軸に展開して液晶シャッター21の開閉を行なうための
制御信号に変換する。
入力されたデータをバーコードに変換し、液晶シャッタ
ー制御回路23はバーコード変換回路24の出力を時間
軸に展開して液晶シャッター21の開閉を行なうための
制御信号に変換する。
液晶シャッター21が開いているときは、バーコードリ
ーダ26よりの光は液晶シャッター21を突き抜は反射
板22で反射きれて戻って来るが、逆に液晶シャッター
21が閉じているときは、液晶シャッター21で吸収さ
れるため光はほとんど反射しない。
ーダ26よりの光は液晶シャッター21を突き抜は反射
板22で反射きれて戻って来るが、逆に液晶シャッター
21が閉じているときは、液晶シャッター21で吸収さ
れるため光はほとんど反射しない。
すなわち、液晶シャッター21の開閉をバーコード変換
回路24の出力に従って電気的に行なうことができるの
で所定のバーコードパターンと同様に液晶シャッター2
1を制御することによってバーコードリーダ26はこれ
をバーコード信号と認識してバーコード情報を読み取る
ことができる。
回路24の出力に従って電気的に行なうことができるの
で所定のバーコードパターンと同様に液晶シャッター2
1を制御することによってバーコードリーダ26はこれ
をバーコード信号と認識してバーコード情報を読み取る
ことができる。
以上のように本実施例によれば、液晶シャッターの上を
バーコード入力装置で押えるだけでバーコード情報を入
力することが可能となるのでこれまでのようにバーコー
ドの表面をなぞる必要がなくなる。また、従来のような
手動による入力によって発生する速度の変化もないため
従来手動では難しかった長いバーコード情報でも安定し
て入力することが可能となる。
バーコード入力装置で押えるだけでバーコード情報を入
力することが可能となるのでこれまでのようにバーコー
ドの表面をなぞる必要がなくなる。また、従来のような
手動による入力によって発生する速度の変化もないため
従来手動では難しかった長いバーコード情報でも安定し
て入力することが可能となる。
第3図は本発明の第3の実施例におけるバーコード信号
発生装置のブロック図を示すものである。
発生装置のブロック図を示すものである。
第3図において、31はデータ列を読み込むためのデー
タ入力手段で、プログラムやデータが記録されているフ
ロッピーディスク32と、フロッピーディスク32から
データを読み取るためのフロッピーディスク読取装置3
3より構成されている。
タ入力手段で、プログラムやデータが記録されているフ
ロッピーディスク32と、フロッピーディスク32から
データを読み取るためのフロッピーディスク読取装置3
3より構成されている。
34はデータ入力手段31による入力データ列を所定の
バーコードパターンに変換するバーコード変換手段で、
データを処理する中央処理装置35とプログラムメモリ
36より構成される。37はバーコードパターンを表示
可能な信号に変換するバーコード表示手段でグラフィッ
クメモリ38と映像信号変換回路39で構成される。3
10は実際にバーコードパターンを表示させる表示器、
例えば液晶デイスプレィ装置である。311はバーコー
ドリーダで、312はバーコード入力が可能なVTRで
ある。
バーコードパターンに変換するバーコード変換手段で、
データを処理する中央処理装置35とプログラムメモリ
36より構成される。37はバーコードパターンを表示
可能な信号に変換するバーコード表示手段でグラフィッ
クメモリ38と映像信号変換回路39で構成される。3
10は実際にバーコードパターンを表示させる表示器、
例えば液晶デイスプレィ装置である。311はバーコー
ドリーダで、312はバーコード入力が可能なVTRで
ある。
以上のように構成された本実施例のバーコード信号発生
装置において、以下その動作を説明する。
装置において、以下その動作を説明する。
フロッピーディスク32にはあらかじめ番組予約情報に
関する文字データとバーコードデータが記録されており
、フロッピーディスク読取装置33はフロッピーディス
ク32からデータを読み出して中央処理装置35に送る
、中央処理装置35ではあらかじめ与えられているプロ
グラムメモリ36のプログラム手続きに従ってデータ入
力手段31から送られる入力データ列のうち文字データ
は所定の文字データに変換してグラフィックメモリ38
に書き込み、バーコードデータは所定のバーコードパタ
ーンに変換して同様にグラフィックメモリ38に書き込
む。映像信号変換回路39はグラフィックメモリ38に
書き込まれた文字情報およびバーコードパターンを順次
読み出して液晶デイスプレィ装置310に表示可能な信
号に変換して出力し、液晶デイスプレィ装置310は映
像信号変換回路39の出力を表示することになる。っま
り、グラフィックメモリに書き込まれた情報が液晶デイ
スプレィ装置310に表示されることとなる。そして、
バーコードリーダ311で液晶デイスプレィ装置310
の特定エリア、つまり液晶デイスプレィ装置310の一
部を第2の実施例と同様にバーコードパターンと同様の
時間比で光の反射率もしくは透過率を変化きせることに
よってバーコードパターンを表示(発信)している部分
を指示してバーコード検出をおこない、番組予約情報を
VTR312に送信することにより、VTR312はバ
ーコードリーダ311より送られる信号を受信して番組
予約を行うことができる。
関する文字データとバーコードデータが記録されており
、フロッピーディスク読取装置33はフロッピーディス
ク32からデータを読み出して中央処理装置35に送る
、中央処理装置35ではあらかじめ与えられているプロ
グラムメモリ36のプログラム手続きに従ってデータ入
力手段31から送られる入力データ列のうち文字データ
は所定の文字データに変換してグラフィックメモリ38
に書き込み、バーコードデータは所定のバーコードパタ
ーンに変換して同様にグラフィックメモリ38に書き込
む。映像信号変換回路39はグラフィックメモリ38に
書き込まれた文字情報およびバーコードパターンを順次
読み出して液晶デイスプレィ装置310に表示可能な信
号に変換して出力し、液晶デイスプレィ装置310は映
像信号変換回路39の出力を表示することになる。っま
り、グラフィックメモリに書き込まれた情報が液晶デイ
スプレィ装置310に表示されることとなる。そして、
バーコードリーダ311で液晶デイスプレィ装置310
の特定エリア、つまり液晶デイスプレィ装置310の一
部を第2の実施例と同様にバーコードパターンと同様の
時間比で光の反射率もしくは透過率を変化きせることに
よってバーコードパターンを表示(発信)している部分
を指示してバーコード検出をおこない、番組予約情報を
VTR312に送信することにより、VTR312はバ
ーコードリーダ311より送られる信号を受信して番組
予約を行うことができる。
第4図は第3図中の液晶デイスプレィ装置310の表示
例図である。
例図である。
以上のように本実施例によれば、文字データやバーコー
ドデータを入力するデータ入力手段としてフロッピーデ
ィスクを読み取る装置と、プログラムメモリにあらかじ
め記録されているプログラム手続きに従って読み出され
たデータを文字データは文字としてバーコードデータは
所定のバーコードパターンに変換してグラフィックメモ
リ、映像信号変換回路で構成される表示手段に引き渡す
中央処理装置と、表示手段の出力を光の透過率もしくは
光の反射率の変化を利用して文字やバーコードパターン
を表示(発信)する液晶デイスプレィ装置とを設けるこ
とにより、文字情報とバーコード読み取り装置で読み取
ることが可能なバーコード情報とを同時に表示すること
ができる。
ドデータを入力するデータ入力手段としてフロッピーデ
ィスクを読み取る装置と、プログラムメモリにあらかじ
め記録されているプログラム手続きに従って読み出され
たデータを文字データは文字としてバーコードデータは
所定のバーコードパターンに変換してグラフィックメモ
リ、映像信号変換回路で構成される表示手段に引き渡す
中央処理装置と、表示手段の出力を光の透過率もしくは
光の反射率の変化を利用して文字やバーコードパターン
を表示(発信)する液晶デイスプレィ装置とを設けるこ
とにより、文字情報とバーコード読み取り装置で読み取
ることが可能なバーコード情報とを同時に表示すること
ができる。
また、バーコード変換手段34のプログラムメモリ36
のプログラムを変更すれば、異なるコード化手法のバー
コード読取装置にも対応することができる。
のプログラムを変更すれば、異なるコード化手法のバー
コード読取装置にも対応することができる。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、入力データ列を変
えればあらゆるバーコードでも表現できるし、バーコー
ド変換手段のプログラムを変更しさえすれば、どのよう
なコード化手法のバーフードでも表示させることができ
るので、あらゆるバーコード入力装置を持った機器に対
しても利用することができる。
えればあらゆるバーコードでも表現できるし、バーコー
ド変換手段のプログラムを変更しさえすれば、どのよう
なコード化手法のバーフードでも表示させることができ
るので、あらゆるバーコード入力装置を持った機器に対
しても利用することができる。
また、手動掃引による従来のバーコード入力ではバーコ
ードが長くなると安定した入力が困難となるが、本発明
のバーコード信号発生装置ではバーコード入力装置はバ
ーコード信号発生装置の所定の位置に固定して動かす必
要がないため、長いバーコードでも確実で安定した入力
を行うことができ、その実用的効果は大きい。
ードが長くなると安定した入力が困難となるが、本発明
のバーコード信号発生装置ではバーコード入力装置はバ
ーコード信号発生装置の所定の位置に固定して動かす必
要がないため、長いバーコードでも確実で安定した入力
を行うことができ、その実用的効果は大きい。
第1図は本発明の第1の実施例におけるバーコード信号
発生装置のブロック面、第2図は本発明の第2の実施例
におけるバーコード信号発生装置のブロック図、第3図
は本発明の第3の実施例におけるバーコード信号発生装
置のブロック図、第4図は表示例を示した液晶デイスプ
レィ装置310の正面図、第5図は従来のバーコード信
号入力の状態を示した正面図、第6図は従来のパーフー
ドリーダのブロック図で藁る。 11・・・発光ダイオード、 12・・・発光ダイオ
ード制御回路、 13.24・・・バーコード変換回
路、14.25・・・データ入力回路、 21・・・
液晶シャツタ−122・・・反射板、 93・・・液
晶シャッター制御回路、 31・・・データ入力手段
、34・・・バーコード変換手段、 37・・・バー
コード表示手段、 310・・・液晶デイスプレィ装
置。
発生装置のブロック面、第2図は本発明の第2の実施例
におけるバーコード信号発生装置のブロック図、第3図
は本発明の第3の実施例におけるバーコード信号発生装
置のブロック図、第4図は表示例を示した液晶デイスプ
レィ装置310の正面図、第5図は従来のバーコード信
号入力の状態を示した正面図、第6図は従来のパーフー
ドリーダのブロック図で藁る。 11・・・発光ダイオード、 12・・・発光ダイオ
ード制御回路、 13.24・・・バーコード変換回
路、14.25・・・データ入力回路、 21・・・
液晶シャツタ−122・・・反射板、 93・・・液
晶シャッター制御回路、 31・・・データ入力手段
、34・・・バーコード変換手段、 37・・・バー
コード表示手段、 310・・・液晶デイスプレィ装
置。
Claims (5)
- (1)データ列を入力するためのデータ入力手段と、 前記データ入力手段より入力されたデータ列を所定のコ
ード化手法に従ってバーコードパターンに変換するバー
コード変換手段と、 前記バーコードパターンと同様の時間比で発光点滅する
発光手段とを備えたことを特徴とするバーコード信号発
生装置。 - (2)データ列を入力するためのデータ入力手段と、 前記データ入力手段より入力されたデータ列を所定のコ
ード化手法に従ってバーコードパターンに変換するバー
コード変換手段と、 前記バーコードパターンと同様の時間比で光の透過率も
しくは光の反射率を変化させる発信手段とを備えたこと
を特徴とするバーコード信号発生装置。 - (3)発信手段として液晶シャッターを用いたことを特
徴とする請求項2記載のバーコード信号発生装置。 - (4)文字データ列及びバーコードデータ列を入力する
ためのデータ入力手段と、 前記データ入力手段より入力されたデータ列を文字デー
タ列とバーコードデータ列に分離しバーコードデータは
所定のコード化手法に従ってバーコードパターンに変換
するバーコード変換手段と、光の反射率もしくは光の透
過率の変化によって文字や記号を表示する表示器と、 前記バーコード変換手段の出力に従って前記表示器に文
字情報とバーコードパターンを同時に表示するバーコー
ド表示手段とを備えたことを特徴とするバーコード信号
発生装置。 - (5)表示器は液晶表示装置であることを特徴とする請
求項4記載のバーコード信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102669A JPH02280287A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | バーコード信号発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102669A JPH02280287A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | バーコード信号発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280287A true JPH02280287A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14333640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102669A Pending JPH02280287A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | バーコード信号発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280287A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5760383A (en) * | 1996-07-29 | 1998-06-02 | Ncr Corporation | Method and apparatus for simulating bar code |
| EP1442416A4 (en) * | 2001-09-25 | 2007-01-10 | Ecrio Inc | SYSTEM, METHOD AND APPARATUS FOR COMMUNICATING INFORMATION BETWEEN A MOBILE COMMUNICATIONS DEVICE AND A BARCODE SCANNING DEVICE |
| US7967211B2 (en) | 2001-09-25 | 2011-06-28 | Mobeam Inc. | Method and apparatus for communicating information from a mobile digital device to a bar code scanner |
| WO2012053468A1 (ja) * | 2010-10-21 | 2012-04-26 | シャープ株式会社 | バックライトおよび液晶表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59135538A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-03 | Seiko Epson Corp | データ出力装置 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1102669A patent/JPH02280287A/ja active Pending
Patent Citations (1)
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| JPS59135538A (ja) * | 1983-01-25 | 1984-08-03 | Seiko Epson Corp | データ出力装置 |
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| US7395961B2 (en) | 2001-09-25 | 2008-07-08 | Ecrio, Inc. | System, method, and apparatus for communicating information between a mobile communications device and a bar code scanner |
| US7967211B2 (en) | 2001-09-25 | 2011-06-28 | Mobeam Inc. | Method and apparatus for communicating information from a mobile digital device to a bar code scanner |
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