JPH0228040A - ストラット式サスペンションのブレーキ装置 - Google Patents
ストラット式サスペンションのブレーキ装置Info
- Publication number
- JPH0228040A JPH0228040A JP17649188A JP17649188A JPH0228040A JP H0228040 A JPH0228040 A JP H0228040A JP 17649188 A JP17649188 A JP 17649188A JP 17649188 A JP17649188 A JP 17649188A JP H0228040 A JPH0228040 A JP H0228040A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strut
- spindle
- knuckle
- held
- braking device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/10—Independent suspensions
- B60G2200/14—Independent suspensions with lateral arms
- B60G2200/141—Independent suspensions with lateral arms with one trailing arm and one lateral arm only
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2200/00—Indexing codes relating to suspension types
- B60G2200/40—Indexing codes relating to the wheels in the suspensions
- B60G2200/462—Toe-in/out
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/14—Mounting of suspension arms
- B60G2204/143—Mounting of suspension arms on the vehicle body or chassis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2204/00—Indexing codes related to suspensions per se or to auxiliary parts
- B60G2204/10—Mounting of suspension elements
- B60G2204/14—Mounting of suspension arms
- B60G2204/148—Mounting of suspension arms on the unsprung part of the vehicle, e.g. wheel knuckle or rigid axle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60G—VEHICLE SUSPENSION ARRANGEMENTS
- B60G2206/00—Indexing codes related to the manufacturing of suspensions: constructional features, the materials used, procedures or tools
- B60G2206/01—Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs
- B60G2206/016—Constructional features of suspension elements, e.g. arms, dampers, springs allowing controlled deformation during collision
Landscapes
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、 産業上の利用分野
本発明はストラット式サスペンションのブレーキ装置に
関するもので、詳しくはディスクブレーキアクチュエー
タのレイアウトに関するものである。
関するもので、詳しくはディスクブレーキアクチュエー
タのレイアウトに関するものである。
b、 従来の技術
従来のストラット式サスペンションでは、第3図に示し
たように、ストラットaをスピンドルの軸心す上で、か
つ車輪Cに近接させた位置で保持させている。
たように、ストラットaをスピンドルの軸心す上で、か
つ車輪Cに近接させた位置で保持させている。
C9発明が解決しようとする課題
ところで、このようなサスペンションでディスクブレー
キを採用しようとすると、ディスクブレーキアクチュエ
ータdは、ストラットaを避けて、即ちディスクロータ
eの最上部から前後にずらした位置に設置させなければ
ならない。したがって、ディスクブレーキアクチュエー
タdは、地面からの高さが低い所に位置されることとな
り、飛び石等による損傷を受は易くなる。
キを採用しようとすると、ディスクブレーキアクチュエ
ータdは、ストラットaを避けて、即ちディスクロータ
eの最上部から前後にずらした位置に設置させなければ
ならない。したがって、ディスクブレーキアクチュエー
タdは、地面からの高さが低い所に位置されることとな
り、飛び石等による損傷を受は易くなる。
さらに、第3図に示したようなコイルスプリングrをス
トラットaから分離して配装させたサスペンションにお
いては、ディスクブレーキアクチュエータdを避けるた
めに、スプリングfを車体gの中央方向へ寄せて配置し
なくてはならない。
トラットaから分離して配装させたサスペンションにお
いては、ディスクブレーキアクチュエータdを避けるた
めに、スプリングfを車体gの中央方向へ寄せて配置し
なくてはならない。
このようにスプリングfを車輪Cから離すことは、スプ
リングrが車輪Cから離れる程にロアコントロールアー
ムhの揺動軸ブツシュiにかかる荷重が増大するため、
好ましくない。
リングrが車輪Cから離れる程にロアコントロールアー
ムhの揺動軸ブツシュiにかかる荷重が増大するため、
好ましくない。
そこで、本発明の目的は、車両に悪影響を与えることな
く、飛び石等による損傷を可及的に防止し得るストラッ
ト式サスペンションのブレーキ装置を促供することにあ
る。
く、飛び石等による損傷を可及的に防止し得るストラッ
ト式サスペンションのブレーキ装置を促供することにあ
る。
d、 課題を解決するための手段
本発明に係るストラット式サスペンションのブレーキ装
置では、ストラットをスピンドルの軸心に対して車両進
行方向へオフセットさせることによって、ディスクロー
タの最上部付近にディスクブレーキアクチュエータを配
設させるスペースを確保し、そこにディスクブレーキア
クチュエータを配設している。
置では、ストラットをスピンドルの軸心に対して車両進
行方向へオフセットさせることによって、ディスクロー
タの最上部付近にディスクブレーキアクチュエータを配
設させるスペースを確保し、そこにディスクブレーキア
クチュエータを配設している。
e、 実施例
第1図および第2図は本発明に係るストラット式リヤサ
スペンションのブレーキ装置を示したものである。
スペンションのブレーキ装置を示したものである。
このサスペンションでは、クロスメンバ1にロアコント
ロールアーム2が揺動自在に支持されている。このロア
コントロールアーム2は、ナックル3を保持している。
ロールアーム2が揺動自在に支持されている。このロア
コントロールアーム2は、ナックル3を保持している。
ナックル3は、一端にスピンドル4を有しており、該ス
ピンドル4には、ハブ5が配設されている。このハブ5
は、ホイール6との間にディスクロータ7を挾持してい
る。上記ナックル3は、斜後方へ延びており、その延長
端でストラット8の下部を保持している。このナックル
3の延長端には、ブラケット9が配設されており、この
ブラケット9によってブレーキホース10が保持される
。一方、上記コントロールアーム2とクロスメンバ1と
の間にはコイルスプリング11が介装されている。この
スプリング11は、スピンドル4の軸心に対してストラ
ット8と略対称の所に位置されている。そして、このス
プリング11とストラット8の間に形成されるスペース
、即ちスピンドル4の軸心の上方には、ディスクブレー
キアクチュエータ12が配設され、そのキャリパ部12
aはディスクロータ7の最上位置に配置されている。
ピンドル4には、ハブ5が配設されている。このハブ5
は、ホイール6との間にディスクロータ7を挾持してい
る。上記ナックル3は、斜後方へ延びており、その延長
端でストラット8の下部を保持している。このナックル
3の延長端には、ブラケット9が配設されており、この
ブラケット9によってブレーキホース10が保持される
。一方、上記コントロールアーム2とクロスメンバ1と
の間にはコイルスプリング11が介装されている。この
スプリング11は、スピンドル4の軸心に対してストラ
ット8と略対称の所に位置されている。そして、このス
プリング11とストラット8の間に形成されるスペース
、即ちスピンドル4の軸心の上方には、ディスクブレー
キアクチュエータ12が配設され、そのキャリパ部12
aはディスクロータ7の最上位置に配置されている。
f、 発明の効果
上記したように、本発明に係るストラット式すスベンジ
qンのブレーキ装置では、ストラットをスピンドルの軸
心に対して車両の進行方向へオフセットさせることによ
ってディスクロータの最」ニ部付近にスペースを確保し
、そこにディスクブレーキアクチュエータを配設してい
る。
qンのブレーキ装置では、ストラットをスピンドルの軸
心に対して車両の進行方向へオフセットさせることによ
ってディスクロータの最」ニ部付近にスペースを確保し
、そこにディスクブレーキアクチュエータを配設してい
る。
したがって、本発明に係るストラット式サスペンション
のブレーキ装置では、ディスクブレーキアクチエエータ
の飛び石等による損傷が可及的に防止され、またコイル
スプリングを車体の中央方向へ寄せる必要もないので、
車両への悪影響を生じることがない。
のブレーキ装置では、ディスクブレーキアクチエエータ
の飛び石等による損傷が可及的に防止され、またコイル
スプリングを車体の中央方向へ寄せる必要もないので、
車両への悪影響を生じることがない。
第1図および第2図は本発明に係るストラット式サスペ
ンションのブレーキ装置を示した平面図および正面図、
第3図は従来のストランド式サスペンションの各要素の
配置を示した概念的な平面図である。 l・・・クロスメンバ、 2・・・ロアコントロールアーム、 3・・・ナックル、 4・・・スピンドル、
5・・・ハブ、 6・・・ホイール、7
・・・ディスクロータ、 8・・・ストランド、9
・・・ブラケット、 10・・・ブレーキホー
ス、11・・・コイルスプリング、 12・・・ディスクブレーキアクチエエータ、12a・
・・キャリパ部。
ンションのブレーキ装置を示した平面図および正面図、
第3図は従来のストランド式サスペンションの各要素の
配置を示した概念的な平面図である。 l・・・クロスメンバ、 2・・・ロアコントロールアーム、 3・・・ナックル、 4・・・スピンドル、
5・・・ハブ、 6・・・ホイール、7
・・・ディスクロータ、 8・・・ストランド、9
・・・ブラケット、 10・・・ブレーキホー
ス、11・・・コイルスプリング、 12・・・ディスクブレーキアクチエエータ、12a・
・・キャリパ部。
Claims (1)
- ストラットをスピンドルの軸心に対して車両進行方向へ
オフセットさせて、ディスクブレーキアクチュエータを
ディスクロータの最上部に配設させたことを特徴とする
ストラット式サスペンションのブレーキ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176491A JP2679135B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ストラット式サスペンションのブレーキ装置 |
| CA000600942A CA1326689C (en) | 1988-07-15 | 1989-05-29 | Vehicular strut type suspension |
| US07/863,339 US5301932A (en) | 1988-07-15 | 1992-04-02 | Vehicular strut type suspension |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176491A JP2679135B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ストラット式サスペンションのブレーキ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228040A true JPH0228040A (ja) | 1990-01-30 |
| JP2679135B2 JP2679135B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=16014598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176491A Expired - Lifetime JP2679135B2 (ja) | 1988-07-15 | 1988-07-15 | ストラット式サスペンションのブレーキ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2679135B2 (ja) |
| CA (1) | CA1326689C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101989747A (zh) * | 2009-07-29 | 2011-03-23 | 山洋电气株式会社 | 系统连接逆变器装置及其控制方法 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191112A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-24 | Honda Motor Co Ltd | Suspension of vehicle |
| JPS58111604U (ja) * | 1982-01-26 | 1983-07-29 | 日産自動車株式会社 | 後輪独立懸架装置 |
| JPS58206405A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-01 | Mazda Motor Corp | 自動車のリヤサスペンシヨン |
| JPS59143704A (ja) * | 1983-02-02 | 1984-08-17 | Honda Motor Co Ltd | 自動車におけるストラット式サスペンション |
-
1988
- 1988-07-15 JP JP63176491A patent/JP2679135B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-05-29 CA CA000600942A patent/CA1326689C/en not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57191112A (en) * | 1981-04-28 | 1982-11-24 | Honda Motor Co Ltd | Suspension of vehicle |
| JPS58111604U (ja) * | 1982-01-26 | 1983-07-29 | 日産自動車株式会社 | 後輪独立懸架装置 |
| JPS58206405A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-01 | Mazda Motor Corp | 自動車のリヤサスペンシヨン |
| JPS59143704A (ja) * | 1983-02-02 | 1984-08-17 | Honda Motor Co Ltd | 自動車におけるストラット式サスペンション |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101989747A (zh) * | 2009-07-29 | 2011-03-23 | 山洋电气株式会社 | 系统连接逆变器装置及其控制方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1326689C (en) | 1994-02-01 |
| JP2679135B2 (ja) | 1997-11-19 |
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