JPH02280418A - 電圧‐周波数変換のための方法および装置 - Google Patents
電圧‐周波数変換のための方法および装置Info
- Publication number
- JPH02280418A JPH02280418A JP2065538A JP6553890A JPH02280418A JP H02280418 A JPH02280418 A JP H02280418A JP 2065538 A JP2065538 A JP 2065538A JP 6553890 A JP6553890 A JP 6553890A JP H02280418 A JPH02280418 A JP H02280418A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- output
- pulse
- input
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 24
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 title claims description 21
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims description 12
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 9
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims description 8
- 230000003321 amplification Effects 0.000 claims description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 22
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 4
- 238000012935 Averaging Methods 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 1
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/06—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters
- H03M1/0602—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of deviations from the desired transfer characteristic
- H03M1/0604—Continuously compensating for, or preventing, undesired influence of physical parameters of deviations from the desired transfer characteristic at one point, i.e. by adjusting a single reference value, e.g. bias or gain error
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K7/00—Modulating pulses with a continuously-variable modulating signal
- H03K7/06—Frequency or rate modulation, i.e. PFM or PRM
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/48—Servo-type converters
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/60—Analogue/digital converters with intermediate conversion to frequency of pulses
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電圧−周波数変換のための方法およびこの方
法を実施するための装置に関するものである。
法を実施するための装置に関するものである。
測定値取得にあたり多くの場合に電圧−周波数変換器が
アナログ−ディジタルまたはディジタル−アナログ変換
器と置換し得る。電圧−周波数変換器は2便益列のコー
ド値の代わりに入力電圧に比例する周波数をその出力端
に出力する。その利点は回路のアナログ部分を容易にデ
ィジタル部分から絶縁し得ることにある。従って電圧−
周波数変換器は電気技術および電子技術の種々の領域で
使用される。たとえば電動機の調節の際に電流または電
圧の実際値が電流または電圧の実際値に比例するパルス
列への変換により容易にディジタル11節コンセプトに
組み入れられ得る。
アナログ−ディジタルまたはディジタル−アナログ変換
器と置換し得る。電圧−周波数変換器は2便益列のコー
ド値の代わりに入力電圧に比例する周波数をその出力端
に出力する。その利点は回路のアナログ部分を容易にデ
ィジタル部分から絶縁し得ることにある。従って電圧−
周波数変換器は電気技術および電子技術の種々の領域で
使用される。たとえば電動機の調節の際に電流または電
圧の実際値が電流または電圧の実際値に比例するパルス
列への変換により容易にディジタル11節コンセプトに
組み入れられ得る。
寸法が小さいことがこのような電圧−周波数変換器の多
くの用途で必要とされるので、従来の電圧−周波数変換
器が常に使用可能なわけではない。
くの用途で必要とされるので、従来の電圧−周波数変換
器が常に使用可能なわけではない。
大きい周波数変化分およびできるかぎりわずかなコスト
で人力信号の特に迅速かつ高精度のディジタル化を行う
という別の要求も同じ〈従来の電圧−周波数変換器によ
っては満足され得ない。
で人力信号の特に迅速かつ高精度のディジタル化を行う
という別の要求も同じ〈従来の電圧−周波数変換器によ
っては満足され得ない。
ディジタル調節コンセプトに電圧または電流実際調節取
得を組み入れるためには、連続的信号をその取得場所に
おいて比例的な周波数に変換し、またたとえば種々のパ
ルス列周波数を有するパルスの形態で伝達することが望
ましい、それによってノイズに対する高い安定性が保証
されている。
得を組み入れるためには、連続的信号をその取得場所に
おいて比例的な周波数に変換し、またたとえば種々のパ
ルス列周波数を有するパルスの形態で伝達することが望
ましい、それによってノイズに対する高い安定性が保証
されている。
なぜならば、パルスの以後の処理のためにはパルスの形
態にわずかな要求しか課せられないからである。
態にわずかな要求しか課せられないからである。
本発明の課題は、大きい周波数変化分を存する迅速かつ
高精度の電圧−周波数変換器を簡単な手段で実現するこ
とである。
高精度の電圧−周波数変換器を簡単な手段で実現するこ
とである。
この課題は、
a)任意の時間的経過を有し得る入力端子が定数との結
び付けにより正の範囲に上方シフトされる過程と、 b)上方シフトされた入力端子が積分され、また積分さ
れた電圧として等間隔のステップで可変である参照電圧
と比較され、その際に、b 1 ) 114分された電
圧が参照電圧よりも大きいときには、2値状態論理“l
”に相当し、b2)積分された電圧が参照電圧よりも小
さいときには、2値状態論理“O“に相当する2値信号
が発生される過程と、 C)各信号論理“1”により参照電圧が等間隔の電圧変
化分だけ高められる過程と、 d)予め定められた上限値の到達の際に過程a)ないし
C)が繰り返され、その際に上方シフトされた入力端子
の積分が逆転され、参照電圧が等間隔の電圧変化分だけ
低められ、また24ifE信号が反転される過程と、 e)予め定められた下限値の到達の際に過程a)ないし
C)が繰り返される過程と、 f)そのつどの2値状態論理“θ″および論理“l″の
切換わりにより発生されるパルスかの時間間隔のなかで
カウントされる過程と を含んでいる電圧−周波数変換のための方法により解決
される。
び付けにより正の範囲に上方シフトされる過程と、 b)上方シフトされた入力端子が積分され、また積分さ
れた電圧として等間隔のステップで可変である参照電圧
と比較され、その際に、b 1 ) 114分された電
圧が参照電圧よりも大きいときには、2値状態論理“l
”に相当し、b2)積分された電圧が参照電圧よりも小
さいときには、2値状態論理“O“に相当する2値信号
が発生される過程と、 C)各信号論理“1”により参照電圧が等間隔の電圧変
化分だけ高められる過程と、 d)予め定められた上限値の到達の際に過程a)ないし
C)が繰り返され、その際に上方シフトされた入力端子
の積分が逆転され、参照電圧が等間隔の電圧変化分だけ
低められ、また24ifE信号が反転される過程と、 e)予め定められた下限値の到達の際に過程a)ないし
C)が繰り返される過程と、 f)そのつどの2値状態論理“θ″および論理“l″の
切換わりにより発生されるパルスかの時間間隔のなかで
カウントされる過程と を含んでいる電圧−周波数変換のための方法により解決
される。
本発明の1つの実施態様は、参照電圧の等間隔の電圧変
化分が、 a)過程C)の場合に、参照電圧が積分された電圧より
も大きいことに通ぜず、 b)過程d)の場合に、参照電圧が積分された電圧より
も小さいことに通じない ときには、追加パルスの列が発生されることを特徴とす
る。
化分が、 a)過程C)の場合に、参照電圧が積分された電圧より
も大きいことに通ぜず、 b)過程d)の場合に、参照電圧が積分された電圧より
も小さいことに通じない ときには、追加パルスの列が発生されることを特徴とす
る。
パルス監視と呼ばれ得るこの対策により、本方法の作動
の確実さが改善される。たとえば、なんらかの理由から
積分された電圧があまりに強く上昇するときミ参照電圧
が積分された電圧にもはや“追い付き”得ないことが生
じ得る。この場合、パルス監視回路から高い周波数で出
力される追加パルスにより参照電圧がより迅速に次の値
に進められる。
の確実さが改善される。たとえば、なんらかの理由から
積分された電圧があまりに強く上昇するときミ参照電圧
が積分された電圧にもはや“追い付き”得ないことが生
じ得る。この場合、パルス監視回路から高い周波数で出
力される追加パルスにより参照電圧がより迅速に次の値
に進められる。
本発明の別の実施B様は、発生されたパルスから直流電
圧が、また直流電圧および上方シフトされた入力電圧か
ら差電圧が形成され、その際に差電圧および上方シフト
された入力電圧の和から調節電圧が発生され、この調節
電圧がそれぞれ使用される積分器に与えられることを特
徴とする。
圧が、また直流電圧および上方シフトされた入力電圧か
ら差電圧が形成され、その際に差電圧および上方シフト
された入力電圧の和から調節電圧が発生され、この調節
電圧がそれぞれ使用される積分器に与えられることを特
徴とする。
本発明のこの実施態様は、誤差調節の役割有し、また電
圧−周波数変換の精度に高い要求が課せられるとき、お
よび安価で、従ってまたたいていの場合に精密でない構
成部品が本方法の実施のための装置に使用されるべきと
きに使用され得る。
圧−周波数変換の精度に高い要求が課せられるとき、お
よび安価で、従ってまたたいていの場合に精密でない構
成部品が本方法の実施のための装置に使用されるべきと
きに使用され得る。
本方法を実施するためには、請求項4ないし7にあげら
れている電圧−周波数変換のための装置が提案される。
れている電圧−周波数変換のための装置が提案される。
以下、図面に示されている実施例により本発明を一層詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図によるブロック回路図(調節技術上の構造図)お
よび第2図および第3図によるダイアグラムにより電圧
−周波数変換のための方法を先ず原理的に説明する。
よび第2図および第3図によるダイアグラムにより電圧
−周波数変換のための方法を先ず原理的に説明する。
第1図によるブロック回路図は積分器J、増幅器VC,
コンパレータに、ドライバ段TR,伝達区間STおよび
評価論理回路ALから成っている。
コンパレータに、ドライバ段TR,伝達区間STおよび
評価論理回路ALから成っている。
コンパレークにの出力端はカウンタZの入力端ZIと接
続されている。カウンタZは上向きの矢印によりアップ
カウンタとして示されている。カウンタZの出力端ZA
はディジタル−アナログ変換器DAのディジタル入力端
りと接続されており、そのアナログ出力端Aは比較器V
Gの第2の入力端に導かれている。
続されている。カウンタZは上向きの矢印によりアップ
カウンタとして示されている。カウンタZの出力端ZA
はディジタル−アナログ変換器DAのディジタル入力端
りと接続されており、そのアナログ出力端Aは比較器V
Gの第2の入力端に導かれている。
比較器■Gおよびコンパレータには相応の図面のなかで
図面を見易くするため別々に示されている。しかし比較
器VCは、この場合2つの入力端を有するコンパレータ
にの集積された構成部分であってもよい。
図面を見易くするため別々に示されている。しかし比較
器VCは、この場合2つの入力端を有するコンパレータ
にの集積された構成部分であってもよい。
ブロック回路図中の信号の流れの方向は矢印により示さ
れている。それによって各ブロックのそのつどの入力端
および出力端も定められている。
れている。それによって各ブロックのそのつどの入力端
および出力端も定められている。
正の範囲に上方シフトされた入力端子U!°が積分器J
の入力端に与えられる。この入力電圧がサーボモータの
調節のために使用されるべきサーボモータの電流実際値
に比例していることが前促とされている il1節のた
めには単に入力電圧の平均値に関心があるので、この入
力電圧は先ず積分され、また積分された電圧tJ、とし
て比較器VCの入力端に与えられる。比較器■Gには同
時に、積分された電圧U1と比較される参照電圧UAが
与えられている。
の入力端に与えられる。この入力電圧がサーボモータの
調節のために使用されるべきサーボモータの電流実際値
に比例していることが前促とされている il1節のた
めには単に入力電圧の平均値に関心があるので、この入
力電圧は先ず積分され、また積分された電圧tJ、とし
て比較器VCの入力端に与えられる。比較器■Gには同
時に、積分された電圧U1と比較される参照電圧UAが
与えられている。
時点1−0で参照電圧および積分された電圧は零に等し
い、積分器jに与えられている入力電圧U砿に基づいて
、積分された電圧は時間tと共に0よりも大きい値に上
昇する。それによって比較器VCにおいて、積分された
電圧U1が参照電圧UAよりも大きくなる。このことは
、コンパレータにの出力端に2fa信号UA=論理“1
゛°が現れることに通ずる。この信号はカウンタ2の入
力端Zlに到達し、このカウンタを1カウントステツプ
だけ進め、それに基づいてディジタル−アナログ変換器
DAの出力端Aにおいて参照電圧UAが等間隔の電圧変
化分だけ高められる。それによって、第2図中に示され
ているように、参照電圧UAが積分された電圧UAより
も大きく、またコンパレークKがその出力信号を論理“
1”から論理“O″へ切換える。それによって、第3図
中に示されているように、第1のパルスPがコンパレー
タにの出力端に発生されている。
い、積分器jに与えられている入力電圧U砿に基づいて
、積分された電圧は時間tと共に0よりも大きい値に上
昇する。それによって比較器VCにおいて、積分された
電圧U1が参照電圧UAよりも大きくなる。このことは
、コンパレータにの出力端に2fa信号UA=論理“1
゛°が現れることに通ずる。この信号はカウンタ2の入
力端Zlに到達し、このカウンタを1カウントステツプ
だけ進め、それに基づいてディジタル−アナログ変換器
DAの出力端Aにおいて参照電圧UAが等間隔の電圧変
化分だけ高められる。それによって、第2図中に示され
ているように、参照電圧UAが積分された電圧UAより
も大きく、またコンパレークKがその出力信号を論理“
1”から論理“O″へ切換える。それによって、第3図
中に示されているように、第1のパルスPがコンパレー
タにの出力端に発生されている。
その後の経過の間は参照電圧Uaは先ず一定にとどまる
。なぜならば、カウンタ2は2値信号U。
。なぜならば、カウンタ2は2値信号U。
−論理″0″によっては影響されないからである。
しかし、積分された電圧UAはさらに、第2図中に示さ
れているように、時点L:で再び参照電圧UAよりも大
きくなるまで上昇する。このことは再び、コンパレータ
にの出力端に信号UA−輪理論理″が与えられており、
またカウンタZがそのカウント入力@Zlを介して1カ
ウントステツプだけ進められことに通ずる。参照電圧U
Aはそれによってふたたび等間隔の電圧変化分だけ上昇
し、従って時点t3でコンパレータKがその2値出力状
態を再び切換える。すなわちコンパレータにの出力端に
は常に信号 υ1がUAよりも大きいときUl m−論理“l″およ
び信号 UAがUAよりも小さいときUl−論理″0°。
れているように、時点L:で再び参照電圧UAよりも大
きくなるまで上昇する。このことは再び、コンパレータ
にの出力端に信号UA−輪理論理″が与えられており、
またカウンタZがそのカウント入力@Zlを介して1カ
ウントステツプだけ進められことに通ずる。参照電圧U
Aはそれによってふたたび等間隔の電圧変化分だけ上昇
し、従って時点t3でコンパレータKがその2値出力状
態を再び切換える。すなわちコンパレータにの出力端に
は常に信号 υ1がUAよりも大きいときUl m−論理“l″およ
び信号 UAがUAよりも小さいときUl−論理″0°。
が生ずる。
第2図および第3図のダイアグラムから、電圧U1が直
線的に上昇する際に参照電圧UAが時間および電圧に関
して等間隔の階段白線の形態で生ずることは明らかであ
る。その結果、第3図から明らかなように、一定のパル
ス休止を有するパルスPが生ずる。しかし、積分された
電圧UAの傾斜がより大きい際には、パルスがより近接
して並び合うこと(およびその逆)は容易にわかる。単
位時間あたりのパルスの数、従ってまたその周波数は電
圧υ、の任意の電圧経過に対して入力電圧Ul°に直接
比例している。
線的に上昇する際に参照電圧UAが時間および電圧に関
して等間隔の階段白線の形態で生ずることは明らかであ
る。その結果、第3図から明らかなように、一定のパル
ス休止を有するパルスPが生ずる。しかし、積分された
電圧UAの傾斜がより大きい際には、パルスがより近接
して並び合うこと(およびその逆)は容易にわかる。単
位時間あたりのパルスの数、従ってまたその周波数は電
圧υ、の任意の電圧経過に対して入力電圧Ul°に直接
比例している。
第1図による例ではパルスPはドライバ段TRおよび伝
達区間STを介して評価論理回路ALに与えられる。そ
の際に伝達区間STには高い要求が課せられる必要はな
い、高いパルス列周波数(たとえば20MHz)の伝達
は非臨界的である。
達区間STを介して評価論理回路ALに与えられる。そ
の際に伝達区間STには高い要求が課せられる必要はな
い、高いパルス列周波数(たとえば20MHz)の伝達
は非臨界的である。
なぜならば、パルスPが評価論理回路ALによりまさに
なお認識され得るかぎりパルス形態にわずかな要求しか
課せられず、従って本方法の質が阻害されないからであ
る。実際にパルスがもはや認識されない場合、残留する
誤差は生じない、なぜならば、単位時間の間のカウント
の精度が影響されるだけだからである。この点で本方法
はノイズに対する高い安定性を有する。
なお認識され得るかぎりパルス形態にわずかな要求しか
課せられず、従って本方法の質が阻害されないからであ
る。実際にパルスがもはや認識されない場合、残留する
誤差は生じない、なぜならば、単位時間の間のカウント
の精度が影響されるだけだからである。この点で本方法
はノイズに対する高い安定性を有する。
電圧−周波数変換器のパルス列周波数は、評価論理回路
ALのなかに集積されていてよいカウンタ(たとえば1
6ビツトカウンタ)のなかで累算されることによって、
容易に評価され得る。このカウンタは、電圧−周波数変
換の結果が直接的に調節のために利用され得るように、
ディジタル調節装置の構成部分であってよい、パルス列
周波数の後続の処理はサンプリング時点の選定および平
均値形成の種々の方式に関係して自由に選ばれ得る。有
利な仕方で平均値形成はいわゆるスライディング−ウィ
ンドウを介して行われ得る。その際にパルスの数は時間
間隔Tのなかでカウントされ、その際にカウントは周期
的に時間間隔Tよりも短い時間間隔で繰り返される。
ALのなかに集積されていてよいカウンタ(たとえば1
6ビツトカウンタ)のなかで累算されることによって、
容易に評価され得る。このカウンタは、電圧−周波数変
換の結果が直接的に調節のために利用され得るように、
ディジタル調節装置の構成部分であってよい、パルス列
周波数の後続の処理はサンプリング時点の選定および平
均値形成の種々の方式に関係して自由に選ばれ得る。有
利な仕方で平均値形成はいわゆるスライディング−ウィ
ンドウを介して行われ得る。その際にパルスの数は時間
間隔Tのなかでカウントされ、その際にカウントは周期
的に時間間隔Tよりも短い時間間隔で繰り返される。
電圧−周波数変換の原理的な作動の仕方のこれまでの説
明は、積分器JもカウンタZおよびディジタル−アナロ
グ変換器DAも上限値を有していないという理想的な前
提条件から出発された。このことは現実の構成部分では
もちろん成り立たない、従って、積分器Jまたはカウン
タ2またはディジタル−アナログ変換器DAがそれらの
上限および下限に達するときにも本方法の機能を保証す
る対策が講じられなければならない、これらの対策を以
下に第4図のブロック回路図と第5図ないし第8図のダ
イアグラムとにより説明する。
明は、積分器JもカウンタZおよびディジタル−アナロ
グ変換器DAも上限値を有していないという理想的な前
提条件から出発された。このことは現実の構成部分では
もちろん成り立たない、従って、積分器Jまたはカウン
タ2またはディジタル−アナログ変換器DAがそれらの
上限および下限に達するときにも本方法の機能を保証す
る対策が講じられなければならない、これらの対策を以
下に第4図のブロック回路図と第5図ないし第8図のダ
イアグラムとにより説明する。
第4図には電圧−周波数変換のための装置のブロック回
路図が示されている。既に第1図で説明したブロックに
加えて、第4図によるブロック回路図は積分器Jの前に
加算器Sおよび増幅器Vを有する。加算器Sは2つの入
力端を有し、第1の入力端は入力電圧UAを、また第2
の入力端は定数Cを与えられている。その際に定数Cは
、入力電圧UAが正の範囲UA9に上方シフトされるよ
うに計算されている。しかし定数Cはもちろん、入力電
圧UAが負の範囲に変換されるように計算されていても
よい、入力電圧UAの変換の際には、そのすべての時間
的経過にわたり極性切換わりが生じさえしなければよい
。
路図が示されている。既に第1図で説明したブロックに
加えて、第4図によるブロック回路図は積分器Jの前に
加算器Sおよび増幅器Vを有する。加算器Sは2つの入
力端を有し、第1の入力端は入力電圧UAを、また第2
の入力端は定数Cを与えられている。その際に定数Cは
、入力電圧UAが正の範囲UA9に上方シフトされるよ
うに計算されている。しかし定数Cはもちろん、入力電
圧UAが負の範囲に変換されるように計算されていても
よい、入力電圧UAの変換の際には、そのすべての時間
的経過にわたり極性切換わりが生じさえしなければよい
。
増幅器■は、上方シフトされた入力電圧U。
を与えられている増幅器入力端に加えて、第1の切換信
号USIに対する別の入力端を有する。この入力端を介
して、また第1の切換信号USIにより、増幅器Vが正
または負の増幅率に切換えられ得る。
号USIに対する別の入力端を有する。この入力端を介
して、また第1の切換信号USIにより、増幅器Vが正
または負の増幅率に切換えられ得る。
第4図によるブロック回路図のコンパレータには2値信
号UA。またはUA−に対する2つの出力端を有し、そ
の際に第2の出力端は円により第1の出力端に対して反
転されたものとして示されている。コンパレータにの両
出力端は、交互スイッチのシンボルにより示されている
マルチプレクサMの2つの入力端に通じている。この交
互スインチは同じく切換信号USIを介して切換えられ
得る。マルチプレクサMの後に、後でまた説明されるパ
ルス監視装置PUが接続されている。
号UA。またはUA−に対する2つの出力端を有し、そ
の際に第2の出力端は円により第1の出力端に対して反
転されたものとして示されている。コンパレータにの両
出力端は、交互スイッチのシンボルにより示されている
マルチプレクサMの2つの入力端に通じている。この交
互スインチは同じく切換信号USIを介して切換えられ
得る。マルチプレクサMの後に、後でまた説明されるパ
ルス監視装置PUが接続されている。
第4図のカウンタZは第1図のカウンタZと異なりアッ
プ−ダウンカウンタとして構成されており、このことは
両方向矢印により示されている。
プ−ダウンカウンタとして構成されており、このことは
両方向矢印により示されている。
カウントパルス入力端Zlおよびカウンタ出力端ZAに
加えてカウンタZはカウント方向切換入力端UD(アッ
プ/ダウン〉およびあふれ信号出力端UPを有する。あ
ふれ信号出力端UEを介して、カウンタZが予め定め得
るカラン)ffl界に達したときに、信号が出力され得
る。このあふれ信号UEは双安定回路FF(フリップフ
ロップ)の入力端に与えられ、その出力端に切換信号U
Sがたとえば2値信号として現れる。切換信号USは一
方では直接にカウンタZの切換入力端UDに与えられ、
他方では第1の双安定スイッチFFIに与えられ、そこ
で時間遅延された第1の切換信号USlが発せられる。
加えてカウンタZはカウント方向切換入力端UD(アッ
プ/ダウン〉およびあふれ信号出力端UPを有する。あ
ふれ信号出力端UEを介して、カウンタZが予め定め得
るカラン)ffl界に達したときに、信号が出力され得
る。このあふれ信号UEは双安定回路FF(フリップフ
ロップ)の入力端に与えられ、その出力端に切換信号U
Sがたとえば2値信号として現れる。切換信号USは一
方では直接にカウンタZの切換入力端UDに与えられ、
他方では第1の双安定スイッチFFIに与えられ、そこ
で時間遅延された第1の切換信号USlが発せられる。
その際にカウンタZの上限値は、それが積分器Jがその
上側の物理的積分限界に到達する以前に到達されるよう
に予め定められなければならない。
上側の物理的積分限界に到達する以前に到達されるよう
に予め定められなければならない。
もちろんディジタル−アナログ変換器[)Aも、それが
カウンタZのすべての予め定められたカウント範囲に対
して適しているように構成されなければならない。
カウンタZのすべての予め定められたカウント範囲に対
して適しているように構成されなければならない。
次に第5図ないし第8図に示されているダイアダラムに
より第4図のブロック回路図による装置の作用の仕方を
説明する。上方シフトされた入力電圧U1°の積分およ
び参照電圧UAの次の値への切換は、カウンタZがその
予め定められた上限値に到達するまで、カウンタZおよ
びディジタル−アナログ変換器DAを介して第1図ない
し第3図により説明した原理に従って行われる。この上
限値の到達によりカウンタZのあふれ出力端UEを介し
てあふれ信号が双安定スイッチFFに与えられ、それに
基づいて双安定スイッチFFがその出力端において2値
状態を切換える。2値状態のこの切換は切換信号USと
して直接にカウンタZの切換入力端UDに到達する。そ
れによって、第5図で明らかなように、時点t、でカウ
ンタ切換信号ZUが生じ、従ってカウンタはそのカウン
ト方向を切換える。すなわちカウンタはすぐ次のカウン
トパルス以降はその上限値から等間隔のステ7ブでダウ
ンカウントする。しかし時点し4から時点Lsまでは積
分器の積分方向、従ってまた積分された電圧UAはまだ
変化しない、すなわち切換信号USは直接に増幅器■お
よびマルチプレクサMに到達せず、第1の双安定スイッ
チFFIにより1カウントパルスだけ遅延される。この
目的で第1の双安定スイッチFFIの別の入力端がマル
チプレクサMの出力端またはパルス監視回路PUの出力
端と接続されている。切換信号USとくらべての第1の
切換信号LISIの遅延により、積分器jの出力端にお
ける積分された電圧UJの(増幅器の切換により生ずる
)方向切換は、参照電圧UAが既に反対方向に等間隔の
電圧変化分だけ進められているときに初めて行われる。
より第4図のブロック回路図による装置の作用の仕方を
説明する。上方シフトされた入力電圧U1°の積分およ
び参照電圧UAの次の値への切換は、カウンタZがその
予め定められた上限値に到達するまで、カウンタZおよ
びディジタル−アナログ変換器DAを介して第1図ない
し第3図により説明した原理に従って行われる。この上
限値の到達によりカウンタZのあふれ出力端UEを介し
てあふれ信号が双安定スイッチFFに与えられ、それに
基づいて双安定スイッチFFがその出力端において2値
状態を切換える。2値状態のこの切換は切換信号USと
して直接にカウンタZの切換入力端UDに到達する。そ
れによって、第5図で明らかなように、時点t、でカウ
ンタ切換信号ZUが生じ、従ってカウンタはそのカウン
ト方向を切換える。すなわちカウンタはすぐ次のカウン
トパルス以降はその上限値から等間隔のステ7ブでダウ
ンカウントする。しかし時点し4から時点Lsまでは積
分器の積分方向、従ってまた積分された電圧UAはまだ
変化しない、すなわち切換信号USは直接に増幅器■お
よびマルチプレクサMに到達せず、第1の双安定スイッ
チFFIにより1カウントパルスだけ遅延される。この
目的で第1の双安定スイッチFFIの別の入力端がマル
チプレクサMの出力端またはパルス監視回路PUの出力
端と接続されている。切換信号USとくらべての第1の
切換信号LISIの遅延により、積分器jの出力端にお
ける積分された電圧UJの(増幅器の切換により生ずる
)方向切換は、参照電圧UAが既に反対方向に等間隔の
電圧変化分だけ進められているときに初めて行われる。
またマルチプレクサMは時点Lsまではまだコンパレー
タにの非反転信号UA°をその出力端に通過接続する。
タにの非反転信号UA°をその出力端に通過接続する。
すなわち第4図による方法および装置の作用の仕方は時
点t4までは第1図ないし第3図により既に説明した作
用の仕方と異ならない。
点t4までは第1図ないし第3図により既に説明した作
用の仕方と異ならない。
時点t、(rMU−積分器−マルチプレクサ切換回路)
で、すなわち1カウントパルスだけ遅延されて(第5図
)、切換信号USI(第4図)が増幅器Vおよびマルチ
プレクサMに到達する。
で、すなわち1カウントパルスだけ遅延されて(第5図
)、切換信号USI(第4図)が増幅器Vおよびマルチ
プレクサMに到達する。
増幅器■の増幅率は切換信号USIにより切換えられる
。すなわち増幅器はいま負の増幅率で動作する。それに
よって同じく積分器Jの積分方向が、第5図で明らかな
ように、逆転する。増幅器■の切換と同時にマルチプレ
クサMが切換信号USIにより切換えられ、従っていま
コンパレータにの反転入力端に与えられている信号U−
一がマルチプレクサMに到達する。
。すなわち増幅器はいま負の増幅率で動作する。それに
よって同じく積分器Jの積分方向が、第5図で明らかな
ように、逆転する。増幅器■の切換と同時にマルチプレ
クサMが切換信号USIにより切換えられ、従っていま
コンパレータにの反転入力端に与えられている信号U−
一がマルチプレクサMに到達する。
誤解を避けるために、2値信号UA。は両2値状態、す
なわち状態論理“1″も論理“0″もとり得ることに言
及しておく、同様のことが2値信号UA−にも当てはま
る。右肩に付けられている“″”および−1は単にコン
パレークにの非反転または反転出力を示している。
なわち状態論理“1″も論理“0″もとり得ることに言
及しておく、同様のことが2値信号UA−にも当てはま
る。右肩に付けられている“″”および−1は単にコン
パレークにの非反転または反転出力を示している。
コンパレータにの出力端における信号Us’またはそれ
に対して反転された信号U勤゛の信号経過は第6図また
は第7図に示されている0時点t4以前にはマルチプレ
クサの出力端に第6図の信号経過UA・が現れる0時点
t4の後にはマルチプレクサMの出力端に第7図に示さ
れているような信号経過UA−が現れる。それによって
マルチプレクサMの出力端に第8図に示されている信号
U。
に対して反転された信号U勤゛の信号経過は第6図また
は第7図に示されている0時点t4以前にはマルチプレ
クサの出力端に第6図の信号経過UA・が現れる0時点
t4の後にはマルチプレクサMの出力端に第7図に示さ
れているような信号経過UA−が現れる。それによって
マルチプレクサMの出力端に第8図に示されている信号
U。
の信号経過が発生される。
カウンタが再びその下限値に到達するとき、再びカウン
タ2の切換出力端UEを介して双安定スイッチFFが駆
動され、その2値出力信号が再び切換わり、また切換信
号USとして、増幅器Vを再び正の増幅率に切換えかつ
マルチプレクサMを再びコンパレータの出力端Us”と
接続するため、先ずカウンタのカウント方向を切換える
。その際に本方法は最初から再び開始する。
タ2の切換出力端UEを介して双安定スイッチFFが駆
動され、その2値出力信号が再び切換わり、また切換信
号USとして、増幅器Vを再び正の増幅率に切換えかつ
マルチプレクサMを再びコンパレータの出力端Us”と
接続するため、先ずカウンタのカウント方向を切換える
。その際に本方法は最初から再び開始する。
電圧−周波数変換のための方法および装置の作動の確実
さを改善するため、第4図に示されているように、マル
チプレクサMの後にパルス監視回路PUが接続されてい
る。このパルス監視回路PUは無障害の作動の際にマル
チプレクサMの出力信号UA 、UA−を不変にその
出力端に通過接続する。しかし、たとえばコンパレータ
Kがなんらかの理由から適時に復帰切換されないことが
生じ得る。これはたとえば、積分された電圧UJが非常
に早く上昇し、そのために参照電圧UAによりもはや追
い付かれ得ない場合である。電圧−周波数変換器の最大
周波数がたとえば20 M Hzであれば、すべてのパ
ルス幅は50nsを越えてはならない、すなわちコンパ
レータには50nsのうちに復帰切換しなければならな
い、そうでない場合には、パルスPの誤差がパルス監視
回路PUにおいて最大周波数のパルス列を生しさせ、そ
れによってカウンタZが、またその結果として参照電圧
Uaが最大の速度で高い値に切換えられ、従って積分さ
れた電圧UJが再び取り入れられる。
さを改善するため、第4図に示されているように、マル
チプレクサMの後にパルス監視回路PUが接続されてい
る。このパルス監視回路PUは無障害の作動の際にマル
チプレクサMの出力信号UA 、UA−を不変にその
出力端に通過接続する。しかし、たとえばコンパレータ
Kがなんらかの理由から適時に復帰切換されないことが
生じ得る。これはたとえば、積分された電圧UJが非常
に早く上昇し、そのために参照電圧UAによりもはや追
い付かれ得ない場合である。電圧−周波数変換器の最大
周波数がたとえば20 M Hzであれば、すべてのパ
ルス幅は50nsを越えてはならない、すなわちコンパ
レータには50nsのうちに復帰切換しなければならな
い、そうでない場合には、パルスPの誤差がパルス監視
回路PUにおいて最大周波数のパルス列を生しさせ、そ
れによってカウンタZが、またその結果として参照電圧
Uaが最大の速度で高い値に切換えられ、従って積分さ
れた電圧UJが再び取り入れられる。
そうである場合には、コンパレータの復帰切換に対する
条件が再び達成されており、また正常な作動が再び行わ
れている。
条件が再び達成されており、また正常な作動が再び行わ
れている。
パルス監視回路PUは最大周波数のパルス列の発生を含
めて簡単な仕方でマルチプレクサMのなかに集積可能で
ある。パルス監視回路PUにより、同一の最大周波数に
おいてより低速の、従ってまたより安価な構成部分をた
とえばディジクルーアナログ変換器DAに対して選定す
ることも可能である。しかし、それにより、より高い周
波数に対して分解能が多少小さくなる。
めて簡単な仕方でマルチプレクサMのなかに集積可能で
ある。パルス監視回路PUにより、同一の最大周波数に
おいてより低速の、従ってまたより安価な構成部分をた
とえばディジクルーアナログ変換器DAに対して選定す
ることも可能である。しかし、それにより、より高い周
波数に対して分解能が多少小さくなる。
たとえば構成部分の良さにより影響される電圧周波数変
換器の作動の確実さは以下に第9図により説明するよう
な誤差調節により一層改善され得る。
換器の作動の確実さは以下に第9図により説明するよう
な誤差調節により一層改善され得る。
第9図には、誤差調節を有する電圧−周波数変換のため
の装置のブロック回路図が示されている。
の装置のブロック回路図が示されている。
誤差ij1節のための調節対象は鎖線の長方形により強
調して示されている。ブロック回路図のその他の部分は
増幅器Vと積分器Jとの間の比較器VG1を除いて、既
に第4図から知られているブロック回路図に相当する。
調して示されている。ブロック回路図のその他の部分は
増幅器Vと積分器Jとの間の比較器VG1を除いて、既
に第4図から知られているブロック回路図に相当する。
誤差調節のための調節対象は、右から左へ、発振器O8
1単安定スイツチMP(モノフロップ)、精密スイッチ
SC1低域通過フィルタTP、第2の比較器VG2およ
びal1節器R4から成っている。
1単安定スイツチMP(モノフロップ)、精密スイッチ
SC1低域通過フィルタTP、第2の比較器VG2およ
びal1節器R4から成っている。
モノフロップMFは発振器O3と一緒にいわゆる精密モ
ノフロップを形成している。
ノフロップを形成している。
モノフロップMFの入力端に、電圧−周波数変換器から
発生されたパルスPが到達する。これらの到来パルスP
の各々においてモノフロップMFが正確に発振器の周期
を取り出し、またそれぞれ一定のパルス幅を有する精密
パルスIPを発生する。この精密パルス!Pは精密スイ
ッチSCの入力端に与えられる。t#密スイッチSCは
正確に定められた電圧を有する到来精密パルスをその出
力端に与える。すなわち精密モノフロップおよび精密ス
イッチSCは正確に定められた面積を有する精密パルス
を発生する。この精密パルスは低域通過フィルタTPの
入力端に与えられ、その出力端には、パルス列周波数に
比例しておりかつ理想的な電圧−周波数変換の際には上
方シフトされた入力電圧UA゛に等しくなければならな
い直?Jt電圧UA′が現れる。この直流電圧[J%は
比較器VG2において上方シフトされた入力電圧U工。
発生されたパルスPが到達する。これらの到来パルスP
の各々においてモノフロップMFが正確に発振器の周期
を取り出し、またそれぞれ一定のパルス幅を有する精密
パルスIPを発生する。この精密パルス!Pは精密スイ
ッチSCの入力端に与えられる。t#密スイッチSCは
正確に定められた電圧を有する到来精密パルスをその出
力端に与える。すなわち精密モノフロップおよび精密ス
イッチSCは正確に定められた面積を有する精密パルス
を発生する。この精密パルスは低域通過フィルタTPの
入力端に与えられ、その出力端には、パルス列周波数に
比例しておりかつ理想的な電圧−周波数変換の際には上
方シフトされた入力電圧UA゛に等しくなければならな
い直?Jt電圧UA′が現れる。この直流電圧[J%は
比較器VG2において上方シフトされた入力電圧U工。
と比較され、生じた差電圧U1が調節器R1を介してg
ji1節対象の比較器■Glに与えられる。それによっ
て比較器VGIの出力端に差電圧UAlと上方シフトさ
れた増幅された入力電圧Ut°との差から成る調節電圧
U1が生ずる。
ji1節対象の比較器■Glに与えられる。それによっ
て比較器VGIの出力端に差電圧UAlと上方シフトさ
れた増幅された入力電圧Ut°との差から成る調節電圧
U1が生ずる。
この誤差jj1節により本方法または本装置は、良さが
より低い構成部分が使用されるときにも、十分な精度で
動作する。
より低い構成部分が使用されるときにも、十分な精度で
動作する。
第1図は電圧−周波数変換のための方法を実施するため
の原理回路図、第2図は積分された電圧および参照電圧
のダイアグラム、第3図はパルスダイアグラム、第4図
は電圧−周波数変換のための装置のブロック回路図、第
5図は積分された電圧および参照電圧の電圧ダイアグラ
ム、第6図ないし第8図はパルスダイアグラム、第9図
は誤差調節を有する電圧−周波数変換のための装置のブ
ロック回路図である。 AL・・・評価論理回路 DA・・・ディジタル−アナログ変換器FF、FFI・
・・双安定切換要素 J・・・積分器 K・・・コンパレータ M・・・マルチプレクサ MP・・・単安定スイッチ O3・・・発振器 pu・・・パルス監視回路 S・・・加算器 ST・・・伝達区間 TR・・・ドライバ段 ■・・・増幅器 Vに、VGI、V C2−・・比較器 Z・・・カウンタ I61 UJ> UA・1″ I63
の原理回路図、第2図は積分された電圧および参照電圧
のダイアグラム、第3図はパルスダイアグラム、第4図
は電圧−周波数変換のための装置のブロック回路図、第
5図は積分された電圧および参照電圧の電圧ダイアグラ
ム、第6図ないし第8図はパルスダイアグラム、第9図
は誤差調節を有する電圧−周波数変換のための装置のブ
ロック回路図である。 AL・・・評価論理回路 DA・・・ディジタル−アナログ変換器FF、FFI・
・・双安定切換要素 J・・・積分器 K・・・コンパレータ M・・・マルチプレクサ MP・・・単安定スイッチ O3・・・発振器 pu・・・パルス監視回路 S・・・加算器 ST・・・伝達区間 TR・・・ドライバ段 ■・・・増幅器 Vに、VGI、V C2−・・比較器 Z・・・カウンタ I61 UJ> UA・1″ I63
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)電圧−周波数変換のための方法において、a)任意
の時間的経過を有し得る入力電圧(U_E)が定数(C
)との結び付けにより正の範囲に上方シフトされる過程
と、 b)上方シフトされた入力電圧(U_E^+)が積分さ
れ、また積分された電圧(U_J)として等間隔のステ
ップで可変である参照電圧(U_A)と比較され、その
際に、 b1)積分された電圧(U_J)が参照電圧(U_A)
よりも大きいときには、2値状態論理“1”に相当し、 b2)積分された電圧(U_J)が参照電圧(U_A)
よりも小さいときには、2値状態論理“0”に相当する 2値信号(U_B)が発生される過程と、 c)各信号論理“1”により参照電圧(U_A)が等間
隔の電圧変化分だけ高められる過程と、 d)予め定められた上限値の到達の際に過程a)ないし
c)が繰り返され、その際に上方シフトされた入力電圧
(U_E^+)の積分が逆転され、参照電圧(U_A)
が等間隔の電圧変化分だけ低められ、また2値信号(U
_B)が反転される過程と、 e)予め定められた下限値の到達の際に過程a)ないし
c)が繰り返される過程と、 f)そのつどの2値状態論理“0”および論理“1”の
切換わりにより発生されるパルス(P)が時間間隔(T
)のなかでカウントされる過程と を含んでいることを特徴とする電圧−周波数変換のため
の方法。 2)参照電圧(U_A)の等間隔の電圧変化分が、a)
過程c)の場合に、参照電圧(U_A)が積分された電
圧(U_J)よりも大きいことに通ぜず、 b)過程d)の場合に、参照電圧(U_A)が積分され
た電圧(U_J)よりも小さいことに通じない ときには、追加パルス(P)の列が発生されることを特
徴とする請求項1記載の方法。 3)発生されたパルス(P)から直流電圧(U_E′)
が、また直流電圧(U_E′)および上方シフトされた
入力電圧(U_E^+)から差電圧(U_d_E)が形
成され、その際に差電圧(U_d_E)および上方シフ
トされた入力電圧(U_E^+)の和から調節電圧(U
_R)が発生され、この調節電圧がそれぞれ使用される
積分器(J)に与えられることを特徴とする請求項1ま
たは2記載の方法。 4)電圧−周波数変換のための装置において、a)切換
信号(US)により切換可能な正および負の増幅率を有
し、出力端で積分器(J)の入力端と接続されている増
幅器(V)と、 b)少なくとも2つの入力端を有し、第1の入力端で積
分器(J)の出力端と、第2の入力端でアナログ−ディ
ジタル変換器(DA)のアナログ出力端(A)と接続さ
れており、第1の出力端を介して入力信号(U_J、U
_A)の差に関係して2値信号(U_B^+)論理“1
”または論理“0”を、また第2の出力端を介して第1
の出力端の反転された2値信号(U_B^−)を出力し
得るコンパレータ(K)と、 c)入力端でコンパレータ(K)の出力端と接続されて
おり、切換信号(US)に関係してコンパレータの非反
転もしくは反転2値信号(U_B^+、U_B^−)を
出力端に与える、マルチプレクサ(M)と、 d)マルチプレクサ(M)の出力端と接続されており、
また到来するパルス(P)を特定の時間間隔(T)の間
にカウントし、時間間隔(T)あたりのパルス(P)の
合計を以後の処理のために出力端に与え得る評価論理回
路(AL)と、 e)カウント方向を切換可能であり、カウントパルス入
力端(ZI)でマルチプレクサ(M)の出力端と、また
カウンタ出力端(ZA)でディジタル−アナログ変換器
(DA)のディジタル入力端(D)と接続されており、
それぞれ予め定められ得る上側または下側カウント限界
が到達されているときにあふれ出力端(UE)を介して
あふれ信号を出力するカウンタ(Z)と、 f)カウンタ(Z)の各あふれ信号の際に、増幅器(V
)の正の増幅率と負の増幅率との間の切換、カウンタ(
Z)のカウント方向の切換およびマルチプレクサ(M)
の切換を行う切換信号(US)を出力する双安定スイッ
チ(FF)と を含んでいることを特徴とする電圧−周波数変換のため
の装置。 5)マルチプレクサ(M)と評価論理回路(AL)との
間に、マルチプレクサ(M)の出力信号(P)に関係し
て追加パルス(P)の列を出力し得るパルス監視回路(
PU)が設けられており、その際にカウンタ(Z)のカ
ウントパルス入力端がパルス監視回路(PU)と接続さ
れていることを特徴とする請求項4記載の装置。 6)発生されたパルス(P)を調節ループを介して直流
電圧(U_E′)に変換するため、a)発振器(OS)
と接続されており、各パルス(P)に対して一定のパル
ス幅を有するパルス(IP)を発生する単安定精密スイ
ッチ(MF)と、 b)単安定精密スイッチ(MF)から到来する一定の振
幅を有するパルス(IP)を低域通過フィルタ(TP)
に伝達するスイッチ(SC)と、 c)低域通過フィルタ(TP)の出力端における直流電
圧(U_E′)および上方シフトされた入力電圧(U_
E^+)から差電圧(U_d_E)を形成する比較器(
VG2)と、d)差電圧(U_d_E)を調節する調節
器(R_J)と、 e)増幅器(V)の出力端と電圧−周波数変換器の残り
の調節ループとの間に配置されており、増幅器(V)の
出力端における増幅された上方シフトされた入力電圧(
U_E^+)と調節器(R_J)の出力端における調節
された差電圧(U_d_E)との和から電圧−周波数変
換器の残りの調節ループに対する調節量(U_R)を形
成する比較器(VG1)とを含んでいることを特徴とす
る請求項4または5記載の装置。 7)評価論理回路(AL)が伝達区間(ST)およびド
ライバ段(T)を介して残りの装置に接続されているこ
とを特徴とする請求項4ないし6の1つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3908849.9 | 1989-03-17 | ||
| DE3908849 | 1989-03-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280418A true JPH02280418A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=6376620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2065538A Pending JPH02280418A (ja) | 1989-03-17 | 1990-03-14 | 電圧‐周波数変換のための方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5001360A (ja) |
| EP (1) | EP0387685A3 (ja) |
| JP (1) | JPH02280418A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7737874B1 (en) * | 2008-06-28 | 2010-06-15 | Jefferson Science Associates, Llc | Method of multi-channel data readout and acquisition |
| DE102010031280A1 (de) | 2010-07-13 | 2012-01-19 | Osram Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Hochdruckentladungslampe mit Zündhilfe |
| EP3543664B1 (en) * | 2018-03-19 | 2022-05-04 | ams International AG | Method for light-to-frequency conversion and light-to-frequency converter arrangement |
| CN111800137A (zh) * | 2020-07-14 | 2020-10-20 | 青岛中加特电气股份有限公司 | 对电压信号进行转换的电路装置和设备 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3094629A (en) * | 1958-10-30 | 1963-06-18 | Lab For Electronics Inc | Pulse rate to amplitude converter |
| US3260943A (en) * | 1964-03-30 | 1966-07-12 | Hughes Aircraft Co | Converter |
| DE1288125B (de) * | 1964-12-30 | 1969-01-30 | Weston Instruments Inc., Newark, N.J. (V.St.A.) | Spannungs-Frequenz-Wandler |
| US3965430A (en) * | 1973-12-26 | 1976-06-22 | Burroughs Corporation | Electronic peak sensing digitizer for optical tachometers |
| US3952253A (en) * | 1974-11-21 | 1976-04-20 | The United States Of America As Represented By The United States Energy Research And Development Administration | Method and means for generating a synchronizing pulse from a repetitive wave of varying frequency |
| FR2342486A1 (fr) * | 1976-02-27 | 1977-09-23 | Labo Cent Telecommunicat | Circuit de mesure de l'integrale d'une grandeur |
| US4309909A (en) * | 1979-10-09 | 1982-01-12 | Emerson Electric Co. | Crystal stabilized voltage to frequency converter with digital calibration for flowmeters |
| US4651104A (en) * | 1982-07-07 | 1987-03-17 | Fujitsu Limited | Frequency converter with automatic frequency control |
| GB8432552D0 (en) * | 1984-12-21 | 1985-02-06 | Plessey Co Plc | Control circuits |
| DE3667231D1 (de) * | 1986-02-07 | 1990-01-04 | Hottinger Messtechnik Baldwin | Verfahren und schaltungsanordnung zum umsetzen einer messspannung in einen digitalen wert. |
| US4868573A (en) * | 1986-11-07 | 1989-09-19 | The Perkin-Elmer Corporation | Line frequency slaved voltage-to-frequency converter system |
| US4839603A (en) * | 1987-09-24 | 1989-06-13 | Unisys Corporation | Multiple-loop microwave frequency synthesizer using two phase lockloops |
| US4926174A (en) * | 1988-03-04 | 1990-05-15 | Fiori David | Digital voltmeter |
| US4943779A (en) * | 1988-05-19 | 1990-07-24 | Worcester Polytechnic Institute | Digital sweep generator |
-
1990
- 1990-03-07 EP EP19900104371 patent/EP0387685A3/de not_active Withdrawn
- 1990-03-14 JP JP2065538A patent/JPH02280418A/ja active Pending
- 1990-03-16 US US07/495,689 patent/US5001360A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0387685A3 (de) | 1993-03-17 |
| US5001360A (en) | 1991-03-19 |
| EP0387685A2 (de) | 1990-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0989678A2 (en) | Sigma-delta analog-to-digital converter | |
| US4990914A (en) | Method and apparatus for interpolative A/D conversion | |
| US6927718B2 (en) | Circuit arrangement and method for reducing an alignment error in a Σ-Δ modulator | |
| US4156871A (en) | Analog-to-pulse density converter | |
| JPH02280418A (ja) | 電圧‐周波数変換のための方法および装置 | |
| US5184127A (en) | Sample-and-hold droop compensator for high speed high resolution analog-to-digital converter | |
| US9401725B2 (en) | Suppressing offset, offset drift, and 1/f noise during analog/digital conversion | |
| JPH02280531A (ja) | 電圧‐周波数変換のための方法および装置 | |
| JPH09181604A (ja) | 半導体集積回路装置およびその雑音低減方法 | |
| GB2235599A (en) | Analogue to digital conversion systems | |
| JPH0541668A (ja) | アナログデジタル変換器 | |
| JP3092340B2 (ja) | Pdm変換装置 | |
| RU2294595C1 (ru) | Способ интегрирующего аналого-цифрового преобразования напряжения | |
| JPS6223224A (ja) | デイジタル中継器用直流再生回路 | |
| Kozmin | Data acquisition and signal conditioning for low power measurement systems | |
| JP5678707B2 (ja) | アナログデジタル変換器 | |
| JPH1028110A (ja) | 位相差測定回路 | |
| JPH01170221A (ja) | アナログデイジタル変換装置 | |
| JPH03135231A (ja) | A−dコンバータ | |
| SU1690193A1 (ru) | Функциональный преобразователь | |
| SU1587633A1 (ru) | Преобразователь аналогового сигнала в частоту с импульсной обратной св зью | |
| JPH08327681A (ja) | 雑音検出回路及びその制御方法及び雑音低減回路 | |
| JPH0575410A (ja) | タイミング発生回路 | |
| KR20250040344A (ko) | 아날로그-디지털 컨버터 | |
| JPH05206855A (ja) | 電子アナログ・デジタル変換器 |