JPH02280427A - 赤外光出力装置 - Google Patents
赤外光出力装置Info
- Publication number
- JPH02280427A JPH02280427A JP1100072A JP10007289A JPH02280427A JP H02280427 A JPH02280427 A JP H02280427A JP 1100072 A JP1100072 A JP 1100072A JP 10007289 A JP10007289 A JP 10007289A JP H02280427 A JPH02280427 A JP H02280427A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- infrared light
- reflected
- amount
- receiving
- infrared
- Prior art date
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- Pending
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- Led Devices (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、遠隔制御装置等の信号源となる赤外光出力
装置に関するものである。
装置に関するものである。
従来、赤外線リモートコントローラ(赤外線リモコン装
置)等の赤外光出力装置は、第3図に示されるように構
成されている。
置)等の赤外光出力装置は、第3図に示されるように構
成されている。
第3図はこの種の赤外光出力装置の一例を示す回路ブロ
ック図であり、21はコントローラで、出力指示された
制御信号をボートpoから抵抗器R1を介してドライバ
となるトランジスタ22のベースに出力する。トランジ
スタ22はベースに印加される0N10FF信号に基づ
いてスイッチングし、赤外発光ダイオード23を発光さ
せる。
ック図であり、21はコントローラで、出力指示された
制御信号をボートpoから抵抗器R1を介してドライバ
となるトランジスタ22のベースに出力する。トランジ
スタ22はベースに印加される0N10FF信号に基づ
いてスイッチングし、赤外発光ダイオード23を発光さ
せる。
なお、赤外発光ダイオード23のアノード側は抵抗器R
2を介して所定電位が印加されている。
2を介して所定電位が印加されている。
このように、従来の赤外光出力装置は赤外発光ダイオー
ド23の赤外先出力をあらかじめ設定された値の存在有
無に起因した光送信制御を行っていた。
ド23の赤外先出力をあらかじめ設定された値の存在有
無に起因した光送信制御を行っていた。
しかしながら、上記従来では長距離送信を可能とするに
は、第3図に示した赤外発光ダイオード23に対してで
籾るだけ多くの電流を流さなければならない。
は、第3図に示した赤外発光ダイオード23に対してで
籾るだけ多くの電流を流さなければならない。
しかし、赤外光の強さは、赤外発光ダイオード23に流
す電流に比例するが、受信側に届く赤外光の強さは、送
受信間の距離の2乗に反比例する。よって、10mの距
離の送信を保証するために、赤外発光ダイオード23に
流す電流を100mAとすると、1mの距離で送信する
場合には、1mAで済むこととなる。しかしながら、第
3図に示すような送信回路によると、どんな距離でも1
00mAの電流を消費する結果となり、電力損失率が高
まり、電源として電池使用する場合には寿命が縮んでし
まう問題が発生する。
す電流に比例するが、受信側に届く赤外光の強さは、送
受信間の距離の2乗に反比例する。よって、10mの距
離の送信を保証するために、赤外発光ダイオード23に
流す電流を100mAとすると、1mの距離で送信する
場合には、1mAで済むこととなる。しかしながら、第
3図に示すような送信回路によると、どんな距離でも1
00mAの電流を消費する結果となり、電力損失率が高
まり、電源として電池使用する場合には寿命が縮んでし
まう問題が発生する。
一方、逆に遠近格差が大きい場合、例えば上記の例で、
誤って10Cmの距離で送信した場合には、受信側の赤
外検出部が飽和してしまい、受信不能となってしまう問
題が発生する恐れがあった。
誤って10Cmの距離で送信した場合には、受信側の赤
外検出部が飽和してしまい、受信不能となってしまう問
題が発生する恐れがあった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、送信される赤外光出力量を送信された赤外光出力
の反射口に応じて調整することにより、送信機側の電力
消費二を大幅に削減できるとともに、超近距離から遠距
離までのすべての距離関係において安定した最適なレベ
ルでデータ転送を実現できる赤外光出力装置を得ること
を目的とする。
ので、送信される赤外光出力量を送信された赤外光出力
の反射口に応じて調整することにより、送信機側の電力
消費二を大幅に削減できるとともに、超近距離から遠距
離までのすべての距離関係において安定した最適なレベ
ルでデータ転送を実現できる赤外光出力装置を得ること
を目的とする。
(課題を解決するための手段)
この発明に係る赤外光出力装置は、送信手段から被受信
部に送信されて反射される反射赤外光を受信する受信手
段と、この受信手段により受信された反射赤外光の発光
量に基づいて送信手段から送信される赤外光線の発光量
を可変する光量可変手段とを設けたものである。
部に送信されて反射される反射赤外光を受信する受信手
段と、この受信手段により受信された反射赤外光の発光
量に基づいて送信手段から送信される赤外光線の発光量
を可変する光量可変手段とを設けたものである。
この発明においては、送信手段から被受信部に対して赤
外光線が送信されると、その際被受信部に送信されて反
射される反射赤外光を受信手段が受信し、受信した反射
赤外光の発光量に基づいて光量可変手段が送信手段から
送信される赤外光線の発光量を可変し、送信手段と被受
信手段との距離に最適な発光量の赤外光線を被受信部に
送信する。
外光線が送信されると、その際被受信部に送信されて反
射される反射赤外光を受信手段が受信し、受信した反射
赤外光の発光量に基づいて光量可変手段が送信手段から
送信される赤外光線の発光量を可変し、送信手段と被受
信手段との距離に最適な発光量の赤外光線を被受信部に
送信する。
(実施例)
第1図はこの発明の一実施例を示す赤外光出力量首の構
成を説明するブロック図であり、第3図と同一のものに
は同じ符号を付しである。
成を説明するブロック図であり、第3図と同一のものに
は同じ符号を付しである。
図において、1はこの発明の受信手段を構成するフォト
ダイオードで、アノード側がコンデンサ3に接続され、
受信した反射赤外光に応じてコンデンサ3に電荷がチャ
ージされる。、2は高抵抗器で、反射赤外光が入力され
ない場合に、コンデンサ3にチャージされた電荷を放電
する。4はオペアンプで、非反転端子側に印加される光
量電位をインピーダンス変換し、抵抗器6を介してトラ
ンジスタ5のベースへの;流を制御し、赤外発光ダイオ
ード23に流す電流をコントロールする構成となってい
る。
ダイオードで、アノード側がコンデンサ3に接続され、
受信した反射赤外光に応じてコンデンサ3に電荷がチャ
ージされる。、2は高抵抗器で、反射赤外光が入力され
ない場合に、コンデンサ3にチャージされた電荷を放電
する。4はオペアンプで、非反転端子側に印加される光
量電位をインピーダンス変換し、抵抗器6を介してトラ
ンジスタ5のベースへの;流を制御し、赤外発光ダイオ
ード23に流す電流をコントロールする構成となってい
る。
なお、送信手段を構成する赤外発光ダイオード23から
被受信部(後述する赤外受光部15)に対して赤外光線
が送信されると、その際被受信部に送信されて反射され
る反射赤外光を受信手段を構成するフォトダイオード]
が受信し、受信した反射赤外光の発光量に基づいて光量
可変手段(オペアンプ4.抵抗器6.トランジスタ5等
から構成される)が赤外発光ダイオード23がら送信さ
れる赤外光線の発光量を可変し、赤外発光ダイオード2
3と被受信手段との距離に最適な発光量の赤外光線を被
受信部に送信させる。
被受信部(後述する赤外受光部15)に対して赤外光線
が送信されると、その際被受信部に送信されて反射され
る反射赤外光を受信手段を構成するフォトダイオード]
が受信し、受信した反射赤外光の発光量に基づいて光量
可変手段(オペアンプ4.抵抗器6.トランジスタ5等
から構成される)が赤外発光ダイオード23がら送信さ
れる赤外光線の発光量を可変し、赤外発光ダイオード2
3と被受信手段との距離に最適な発光量の赤外光線を被
受信部に送信させる。
第2図は、第1図に示した赤外光送受信状態を説明する
相対関係図であり、10はリモコン送12器で、赤外発
光部11よりコマンドに準じた赤外光線12(第1図に
示した赤外発光ダイオード23から出力される)を受信
器14の赤外受光部15に送信する。13は反射赤外光
線(反射赤外光)で、赤外光線12の反nす先に対応し
、第1図に示したフォトダイオード1に入光する。
相対関係図であり、10はリモコン送12器で、赤外発
光部11よりコマンドに準じた赤外光線12(第1図に
示した赤外発光ダイオード23から出力される)を受信
器14の赤外受光部15に送信する。13は反射赤外光
線(反射赤外光)で、赤外光線12の反nす先に対応し
、第1図に示したフォトダイオード1に入光する。
次に第2図を参照しながら第1図の動作について説明す
る。
る。
リモコン送信器10の赤外発光部11よりコマンドに準
じた赤外光線12が受信器14の赤外受光部15に送信
されると、その一部は赤外受光部15で反射され、反射
赤外光線13が赤外発光部11に設けるフォトダイオー
ド1に入光する。
じた赤外光線12が受信器14の赤外受光部15に送信
されると、その一部は赤外受光部15で反射され、反射
赤外光線13が赤外発光部11に設けるフォトダイオー
ド1に入光する。
この時、フォトダイオード1には反射赤外光線13の光
量に応じた電流が発生(光電変換され)し、コンデンサ
3をチャージアップする。コンデンサ3により平滑され
オペアンプ4の非反転入力側に反射赤外光線13の強さ
に比例した直流電圧を人力する。このため、オペアンプ
4でインピーダンス変換されてトランジスタ5のベース
電流を制御して赤外発光ダイオード23に印加する電圧
を制御し、発光光景を可変する。
量に応じた電流が発生(光電変換され)し、コンデンサ
3をチャージアップする。コンデンサ3により平滑され
オペアンプ4の非反転入力側に反射赤外光線13の強さ
に比例した直流電圧を人力する。このため、オペアンプ
4でインピーダンス変換されてトランジスタ5のベース
電流を制御して赤外発光ダイオード23に印加する電圧
を制御し、発光光景を可変する。
このように赤外受光部15と赤外発光部11との距離に
基づく上記赤外受光部15に最適な光量の赤外光線12
を送信できる。
基づく上記赤外受光部15に最適な光量の赤外光線12
を送信できる。
なお、上記実施例では赤外発光ダイオード23に印加す
る電圧制御をアナログ回路により制御する場合について
説明したが、反射赤外光線13を光電変換して得られる
アナログ電位をA/D変換して、その反射光量データに
基づく印加電圧テーブルから赤外発光ダイオード23に
印加する電圧を制御して発光光量を制御しても良い。
る電圧制御をアナログ回路により制御する場合について
説明したが、反射赤外光線13を光電変換して得られる
アナログ電位をA/D変換して、その反射光量データに
基づく印加電圧テーブルから赤外発光ダイオード23に
印加する電圧を制御して発光光量を制御しても良い。
以上説明したように、この発明は送信手段から被受信部
に送信されて反射される反射赤外光を受信する受信手段
と、この受信手段により受信された反射赤外光の発光量
に基づいて送信手段から送信される赤外光線の発光量を
可変する光量可変手段とを設けたので、赤外受光部と赤
外発光部との距離に最適な発光光量の赤外線を送信でき
るので、超近距離から遠距離まで正確なデータ通信を安
定に実行できる。
に送信されて反射される反射赤外光を受信する受信手段
と、この受信手段により受信された反射赤外光の発光量
に基づいて送信手段から送信される赤外光線の発光量を
可変する光量可変手段とを設けたので、赤外受光部と赤
外発光部との距離に最適な発光光量の赤外線を送信でき
るので、超近距離から遠距離まで正確なデータ通信を安
定に実行できる。
また、送受信距離が短縮されるに従って送信手段に消費
される電力が少なくなるため、例えば電池駆動型の赤外
光出力装置において、電池寿命を延命できる等の優れた
効果を奏する。
される電力が少なくなるため、例えば電池駆動型の赤外
光出力装置において、電池寿命を延命できる等の優れた
効果を奏する。
第1図はこの発明の一実施例を示す赤外光出力装置の構
成を説明するブロック図、第2図は、第1図に示した赤
外光送受信状態を説明する相対関係図、第3図はこの種
の赤外光出力装置の一例を示す回路ブロック図である。 図中、1はフォトダイオード、2は高抵抗器、3はコン
デンサ、4はオペアンプ、5はトランジスタである。 第1図 3:コンデンサ 4:オペアンプ 5:トランジスタ
成を説明するブロック図、第2図は、第1図に示した赤
外光送受信状態を説明する相対関係図、第3図はこの種
の赤外光出力装置の一例を示す回路ブロック図である。 図中、1はフォトダイオード、2は高抵抗器、3はコン
デンサ、4はオペアンプ、5はトランジスタである。 第1図 3:コンデンサ 4:オペアンプ 5:トランジスタ
Claims (1)
- 変調された赤外光線を遠隔した被受信部に送信する送信
手段を有する赤外光出力装置において、前記送信手段か
ら前記被受信部に送信されて反射される反射赤外光を受
信する受信手段と、この受信手段により受信された反射
赤外光量に基づいて前記送信手段から送信される赤外光
線の発光量を可変する光量可変手段とを具備したことを
特徴とする赤外光出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100072A JPH02280427A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 赤外光出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1100072A JPH02280427A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 赤外光出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280427A true JPH02280427A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14264255
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1100072A Pending JPH02280427A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 赤外光出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280427A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0555683U (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-23 | アルパイン株式会社 | 双方向赤外線リモコン |
| US6483622B1 (en) | 1998-03-30 | 2002-11-19 | Nec Corporation | Mobile data terminal with an infrared communication capability |
| US6525854B1 (en) | 1997-12-24 | 2003-02-25 | Fujitsu Limited | Portable radio terminal with infrared communication function, infrared emission power controlling method between portable radio terminal and apparatus with infrared communication function |
| WO2011079063A1 (en) * | 2009-12-22 | 2011-06-30 | Motorola Mobility, Inc. | Method and system for pairing communication devices by a reflected signal |
| US8030914B2 (en) | 2008-12-29 | 2011-10-04 | Motorola Mobility, Inc. | Portable electronic device having self-calibrating proximity sensors |
| US8963885B2 (en) | 2011-11-30 | 2015-02-24 | Google Technology Holdings LLC | Mobile device for interacting with an active stylus |
| US8963845B2 (en) | 2010-05-05 | 2015-02-24 | Google Technology Holdings LLC | Mobile device with temperature sensing capability and method of operating same |
| US8970486B2 (en) | 2009-05-22 | 2015-03-03 | Google Technology Holdings LLC | Mobile device with user interaction capability and method of operating same |
| US9063591B2 (en) | 2011-11-30 | 2015-06-23 | Google Technology Holdings LLC | Active styluses for interacting with a mobile device |
| US9103732B2 (en) | 2010-05-25 | 2015-08-11 | Google Technology Holdings LLC | User computer device with temperature sensing capabilities and method of operating same |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1100072A patent/JPH02280427A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0555683U (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-23 | アルパイン株式会社 | 双方向赤外線リモコン |
| US6525854B1 (en) | 1997-12-24 | 2003-02-25 | Fujitsu Limited | Portable radio terminal with infrared communication function, infrared emission power controlling method between portable radio terminal and apparatus with infrared communication function |
| US6483622B1 (en) | 1998-03-30 | 2002-11-19 | Nec Corporation | Mobile data terminal with an infrared communication capability |
| US8030914B2 (en) | 2008-12-29 | 2011-10-04 | Motorola Mobility, Inc. | Portable electronic device having self-calibrating proximity sensors |
| US8970486B2 (en) | 2009-05-22 | 2015-03-03 | Google Technology Holdings LLC | Mobile device with user interaction capability and method of operating same |
| WO2011079063A1 (en) * | 2009-12-22 | 2011-06-30 | Motorola Mobility, Inc. | Method and system for pairing communication devices by a reflected signal |
| US8963845B2 (en) | 2010-05-05 | 2015-02-24 | Google Technology Holdings LLC | Mobile device with temperature sensing capability and method of operating same |
| US9103732B2 (en) | 2010-05-25 | 2015-08-11 | Google Technology Holdings LLC | User computer device with temperature sensing capabilities and method of operating same |
| US8963885B2 (en) | 2011-11-30 | 2015-02-24 | Google Technology Holdings LLC | Mobile device for interacting with an active stylus |
| US9063591B2 (en) | 2011-11-30 | 2015-06-23 | Google Technology Holdings LLC | Active styluses for interacting with a mobile device |
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