JPH02280529A - 周波数シンセサイザ - Google Patents
周波数シンセサイザInfo
- Publication number
- JPH02280529A JPH02280529A JP1102616A JP10261689A JPH02280529A JP H02280529 A JPH02280529 A JP H02280529A JP 1102616 A JP1102616 A JP 1102616A JP 10261689 A JP10261689 A JP 10261689A JP H02280529 A JPH02280529 A JP H02280529A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- variable
- frequency
- input
- frequency divider
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は衛星通信用超小型地球局の屋内装置において送
信あるいは受信の選局のために用いられる周波数シンセ
サイザに関するものである。
信あるいは受信の選局のために用いられる周波数シンセ
サイザに関するものである。
従来の技術
従来の周波数シンセサイザは、第6図に示すような構成
であった。第6図において、1は入力端子、2L位相比
較器、3はループフィルタ、4は電圧制御発振器、5は
分周比Mの可変分周器、eは分周比Nの固定分周器、7
は低域通過フィルタ、9は出力端子、1oは分周比設定
回路である。
であった。第6図において、1は入力端子、2L位相比
較器、3はループフィルタ、4は電圧制御発振器、5は
分周比Mの可変分周器、eは分周比Nの固定分周器、7
は低域通過フィルタ、9は出力端子、1oは分周比設定
回路である。
以上のように構成された周波数シンセサイザについて、
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
まず、分周比設定回路1oにより可変分周器6の分周比
Mを設定する。次にこの可変分周器6の出力と入力端子
1に加えられた基準信号を位相比較器2により位相比較
する。ループフィルタ3によ如この位相比較器2の出力
から高周波成分や雑音を取り除く。このループフィルタ
3の出力を制御電圧として電圧制御発振器4に入力する
。この電圧制御発振器4の出力を前記可変分周器5に入
力してループを形成する。
Mを設定する。次にこの可変分周器6の出力と入力端子
1に加えられた基準信号を位相比較器2により位相比較
する。ループフィルタ3によ如この位相比較器2の出力
から高周波成分や雑音を取り除く。このループフィルタ
3の出力を制御電圧として電圧制御発振器4に入力する
。この電圧制御発振器4の出力を前記可変分周器5に入
力してループを形成する。
すなわち基準信号の周波数を/rとしたとき、前記電圧
制御発振器4の出力周波数f7゜。は/vao = M
/r (1)となる。
制御発振器4の出力周波数f7゜。は/vao = M
/r (1)となる。
さらに前記電圧制御発振器4の出力を分岐して、固定分
周器6に入力し、K分周する。低域通過フィルタにより
、この固定分周器6の出力の高調波成分を減衰させ、次
の(2)式で表わされる周波数f0の出力信号を得てい
た。
周器6に入力し、K分周する。低域通過フィルタにより
、この固定分周器6の出力の高調波成分を減衰させ、次
の(2)式で表わされる周波数f0の出力信号を得てい
た。
/r
ム= 7 (2)
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構成のものでは可変分周器60分周
比Mの可変範囲が広い場合、第6図4に示すように固定
分周器6の出力の周波数は九−からfomxと帯域が広
くなり、固定分周器eの出力の第二高調波の周波数も2
fO,li。から2fo!Ilよと帯域が広くなる。そ
の結果、固定分周器6の出力周波数の最大値几膓と固定
分周器6の出力の第二高調波の周波数の最小値2fat
nix>は接近する。
比Mの可変範囲が広い場合、第6図4に示すように固定
分周器6の出力の周波数は九−からfomxと帯域が広
くなり、固定分周器eの出力の第二高調波の周波数も2
fO,li。から2fo!Ilよと帯域が広くなる。そ
の結果、固定分周器6の出力周波数の最大値几膓と固定
分周器6の出力の第二高調波の周波数の最小値2fat
nix>は接近する。
また低域通過フィルタ7の通過特性の一例は第6図のb
に示される。
に示される。
したがって、固定分周器6の出力を低域通過フィルタ6
に入力して出力端子9に得られる従来の周波数シンセサ
イザの出力は第6図Cに示すように第二高調波が大きい
という問題があった。
に入力して出力端子9に得られる従来の周波数シンセサ
イザの出力は第6図Cに示すように第二高調波が大きい
という問題があった。
本発明はこのような問題を解決するもので、出力信号の
第二高調波を低減することを目的とする。
第二高調波を低減することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決する本発明の技術的な手段は、入力端子
に加えられた基準信号と可変分周器の出力とを位相比較
器に入力し、この位相比較器の出力をループフィルタに
入力し、このループフィルタの出力を電圧制御発振器に
入力し、この電圧制御発振器の出力を二分岐して、一方
は前記可変分周器に入力してループを形成し、他方は固
定分周器に入力し、この固定分周器の出力を低域通過フ
ィルタに入力し、この低域通過フィルタの出力を可変ト
ラップに入力し、この可変トラップの出力端子から出力
信号を得るとともに、分周比設定回路の出力を二分岐し
て一方を前記可変分周器に入力して分周比を設定し、他
方を変換回路に入力して分周比データを電圧に変換し、
この変換回路の出力を制御信号として前記可変トラップ
に入力するものである。
に加えられた基準信号と可変分周器の出力とを位相比較
器に入力し、この位相比較器の出力をループフィルタに
入力し、このループフィルタの出力を電圧制御発振器に
入力し、この電圧制御発振器の出力を二分岐して、一方
は前記可変分周器に入力してループを形成し、他方は固
定分周器に入力し、この固定分周器の出力を低域通過フ
ィルタに入力し、この低域通過フィルタの出力を可変ト
ラップに入力し、この可変トラップの出力端子から出力
信号を得るとともに、分周比設定回路の出力を二分岐し
て一方を前記可変分周器に入力して分周比を設定し、他
方を変換回路に入力して分周比データを電圧に変換し、
この変換回路の出力を制御信号として前記可変トラップ
に入力するものである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、可変分周器の分周比を設定したとき、出力周
波数に応じて、第二高調波を阻止するように可変トラッ
プを制御するため、出力信号の第二高調波を低減するこ
とができる。
波数に応じて、第二高調波を阻止するように可変トラッ
プを制御するため、出力信号の第二高調波を低減するこ
とができる。
実施例
以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の第1の実施例における周波数シンセサ
イザのブロック図である。第1図において、1は入力端
子、2は位相比較器、3はループフィルタ、4は電圧制
御発振器、6は分周比証の可変分周器、6は分周比にの
固定分周器、7は低域通過フィルタ、8は可変トラップ
、9は出力端子、1oは分周比設定回路、11は変換回
路である。
イザのブロック図である。第1図において、1は入力端
子、2は位相比較器、3はループフィルタ、4は電圧制
御発振器、6は分周比証の可変分周器、6は分周比にの
固定分周器、7は低域通過フィルタ、8は可変トラップ
、9は出力端子、1oは分周比設定回路、11は変換回
路である。
以上のように構成された周波数シンセサイザについて、
以下その動作を説明する。
以下その動作を説明する。
まず分周比設定回路10により可変分周器5の分周比M
を設定する。基準信号が入力端子1から入力し、この基
準信号と前記可変分周器6の出力を位相比較器2で位相
比較して位相差信号を得、ループフィルタ3でこの位相
差信号から高調波成分や雑音を除去し、電圧制御発振器
40制御電圧とする。この電圧制御発振器4の出力を前
記可変分周器6でM分周してループを形成する。この結
果、基準信号の周波数をlx 、電圧制御発振器4の出
力周波数をfVCoとすると、 /vco = M /r (3)となる。
を設定する。基準信号が入力端子1から入力し、この基
準信号と前記可変分周器6の出力を位相比較器2で位相
比較して位相差信号を得、ループフィルタ3でこの位相
差信号から高調波成分や雑音を除去し、電圧制御発振器
40制御電圧とする。この電圧制御発振器4の出力を前
記可変分周器6でM分周してループを形成する。この結
果、基準信号の周波数をlx 、電圧制御発振器4の出
力周波数をfVCoとすると、 /vco = M /r (3)となる。
さらに電圧制御発振器4の出力を分岐し、固定分周器6
に入力してに分周したのち、低域通過フィルタ7で高調
波成分を、可変トラップ8で第二高調波を減衰し、(4
)式で表わされる周波数f。の出力が得られる。
に入力してに分周したのち、低域通過フィルタ7で高調
波成分を、可変トラップ8で第二高調波を減衰し、(4
)式で表わされる周波数f。の出力が得られる。
fa−、−fr (4)
第2図に可変トラップ80回路図を示す。第2図におい
て12は入力端子、13は制御端子、14゜21はコイ
ル、15.18は抵抗、16.19は可変容量ダイオー
ド、17.22はコンデンサである。コイル14と21
のインダクタンスは等シく、コンデンサ17.21の容
量は等しい。また可変容量ダイオード16.19の特性
は等しい。
て12は入力端子、13は制御端子、14゜21はコイ
ル、15.18は抵抗、16.19は可変容量ダイオー
ド、17.22はコンデンサである。コイル14と21
のインダクタンスは等シく、コンデンサ17.21の容
量は等しい。また可変容量ダイオード16.19の特性
は等しい。
したがってコイル14.コンデンサー7、可変容量ダイ
オード16で構成されるトラップと、コイル21.コン
デンサ22.可変容量ダイオード19で構成されるトラ
ップは同じ特性を持つ。したがって入力端子12から出
力端子2oまで全体として、第3図に示す特性を持つ。
オード16で構成されるトラップと、コイル21.コン
デンサ22.可変容量ダイオード19で構成されるトラ
ップは同じ特性を持つ。したがって入力端子12から出
力端子2oまで全体として、第3図に示す特性を持つ。
第2図の制御端子13に加える電圧vRを変えることに
よシ第3図に示すように阻止帯域を変化させることがで
きる。
よシ第3図に示すように阻止帯域を変化させることがで
きる。
可変分周器の分周比Mの可変範囲が広い場合、第4図へ
に示すように固定分周器6の出力の周波数はf。mi。
に示すように固定分周器6の出力の周波数はf。mi。
からf。maxと帯域が広くなり、固定分周器6の出力
の第二高調波の周波数も2几winから2fo獣と帯域
が広くなる。その結果、固定分周器6の出力周波数の最
大値f。!DILXと固定分周器6の出力の第二高調波
の周波数の最小値2fO,Ili。
の第二高調波の周波数も2几winから2fo獣と帯域
が広くなる。その結果、固定分周器6の出力周波数の最
大値f。!DILXと固定分周器6の出力の第二高調波
の周波数の最小値2fO,Ili。
は接近する。しかじ分周比設定回路10の出力データを
変換回路11によって電圧に変換し、この電圧により前
記可変トラップ8の阻止帯域が出力の第二高調波の周波
数、すなわち、27Oを中心となるように制御する。し
たがって、固定分周器6の出力を低域通過フィルタ6、
可変トラップ7に入力して出力端子9に得られる出力は
第4図Cに示すように第二高調波が低減された信号とな
る。
変換回路11によって電圧に変換し、この電圧により前
記可変トラップ8の阻止帯域が出力の第二高調波の周波
数、すなわち、27Oを中心となるように制御する。し
たがって、固定分周器6の出力を低域通過フィルタ6、
可変トラップ7に入力して出力端子9に得られる出力は
第4図Cに示すように第二高調波が低減された信号とな
る。
その結果、本発明の周波数シンセサイザの出力の第二高
調波は低減される。
調波は低減される。
発明の効果
以上のように本発明は可変トラップと変換回路を設ける
ことによシ、第二高調波を低減できる優れた周波数シン
セサイザを実現できるものである。
ことによシ、第二高調波を低減できる優れた周波数シン
セサイザを実現できるものである。
第1図は本発明の実施例における周波数シンセサイザの
ブロック図、第2図は本発明の実施例に用いる可変トラ
ップの回路図、第3図はこの可変トラップの通過特性、
第4図は本発明の実施例における主要各部の特性図、第
6図は従来の周波数シンセサイザのブロック図、第6図
は従来例の主要各部の特性図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・位相比較器、
3・・・・・・ループフィルタ、4・・・・・・電圧制
御発振器、6・・・・・・可変分周器、6・・・・・・
固定分周器、7・・・・・・低域フィルタ、8・・・・
・・可変トラップ、9・・・・・・出力端子、10・・
・・・・分周比設定回路、11・・・・・・変換回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 宵 図 27(l禰U 贋+ffff 富 図 嬉 図 !IJNW M筐歇
ブロック図、第2図は本発明の実施例に用いる可変トラ
ップの回路図、第3図はこの可変トラップの通過特性、
第4図は本発明の実施例における主要各部の特性図、第
6図は従来の周波数シンセサイザのブロック図、第6図
は従来例の主要各部の特性図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・位相比較器、
3・・・・・・ループフィルタ、4・・・・・・電圧制
御発振器、6・・・・・・可変分周器、6・・・・・・
固定分周器、7・・・・・・低域フィルタ、8・・・・
・・可変トラップ、9・・・・・・出力端子、10・・
・・・・分周比設定回路、11・・・・・・変換回路。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名第 図 宵 図 27(l禰U 贋+ffff 富 図 嬉 図 !IJNW M筐歇
Claims (1)
- 入力端子に加えられた基準信号と可変分周器の出力とを
位相比較器に入力し、この位相比較器の出力をループフ
ィルタに入力し、このループフィルタの出力を電圧制御
発振器に入力し、この電圧制御発振器の出力を二分岐し
て、一方は前記可変分周器に入力してループを形成し、
他方は固定分周器に入力し、この固定分周器の出力を低
域通過フィルタに入力し、この低域通過フィルタの出力
を可変トラップに入力し、この可変トラップの出力端子
から出力信号を得るとともに、分周比設定回路の出力を
二分岐して一方を前記可変分周器に入力して分周比を設
定し、他方を変換回路に入力して分周比データを電圧に
変換し、この変換回路の出力を制御信号として前記可変
トラップに入力することを特徴とする周波数シンセサイ
ザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102616A JPH02280529A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 周波数シンセサイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102616A JPH02280529A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 周波数シンセサイザ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280529A true JPH02280529A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14332181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102616A Pending JPH02280529A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 周波数シンセサイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280529A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012505609A (ja) * | 2008-10-08 | 2012-03-01 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | クロッククリーンアップ位相ロックループ(pll) |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1102616A patent/JPH02280529A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012505609A (ja) * | 2008-10-08 | 2012-03-01 | クゥアルコム・インコーポレイテッド | クロッククリーンアップ位相ロックループ(pll) |
| JP2017063439A (ja) * | 2008-10-08 | 2017-03-30 | クゥアルコム・インコーポレイテッドQualcomm Incorporated | クロッククリーンアップ位相ロックループ(pll) |
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