JPH02280548A - 誤りフレーム検出装置 - Google Patents

誤りフレーム検出装置

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JPH02280548A
JPH02280548A JP1102615A JP10261589A JPH02280548A JP H02280548 A JPH02280548 A JP H02280548A JP 1102615 A JP1102615 A JP 1102615A JP 10261589 A JP10261589 A JP 10261589A JP H02280548 A JPH02280548 A JP H02280548A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
pattern
data
synchronization
circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1102615A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuo Sugino
杉野 信夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP1102615A priority Critical patent/JPH02280548A/ja
Publication of JPH02280548A publication Critical patent/JPH02280548A/ja
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  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、データ通信における誤り検出に関する。
従来の技術 近年、データ通信は、従来のコンピュータ間や端末機器
間通信から、セキュリティ・オーディオシステムなど家
庭内の機器制御にデータ通信技術が利用され、安全面か
らデータの高信頼性が要求されている。このような中で
信頼性確保のため、誤ケデータを検出する方式や装置開
発が活発化している。
以下に、従来技術のデータ通信における誤りデータ検出
方式を、第3図面の簡単な説明する。
データ信号の先頭および最後に同期信号を有するフレー
ム構成(以下、フラグ同期フレームと称す)の送信デー
タAは、伝送路1を介し、受信側に伝送する。
受信側は、同期信号検出回路2で、同期信号の有無やパ
ターンなどを確認する。これらの動作を、第4図の信号
形態図で説明する。送信データAから同期信号をパター
ン確認(a)およびビット長確認(b)などで検出する
。検出位置から以降を実データ(C)として処理(受信
部以降で信号処理・・・・・・図示せず)する。(d)
は、同期信号に誤りが発生し誤って検出した場合の例を
それぞれ示す。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記のような従来技術における構成では
、同期信号やデータ信号の誤りを正確に検出できないと
いう課題がある。本発明は、これらの課題を解決し、確
実な誤りフレーム検出装置を提供することを目的とする
課題を解決するための手段 これらの目的を達成するため本発明は、データ信号の先
頭および最後に同期信号を有するフレーム構成の送信デ
ータから同期信号とデータ信号とを分離する同期検出回
路と、前記同期検出回路で分離された同期信号に同期し
、規則性のある繰返パターン信号を発生するパターン発
生回路と、前記送信データと前記繰返パターンとを多重
し伝送路に送信信号を送出する多重回路とから成る送信
部と、前記伝送路を介し受信した多重信号から前記繰返
パターンを分離検出する分離回路と、前記分離回路で分
離された繰返パターンの規則性を確認するパターンチェ
ック回路とから成る受信部とを有している。
作用 これらの構成手段を用い、多重された送信信号から繰返
パターン信号を分離し、繰返パターンをチエツクする。
繰返パターンの不規則性をチエツクすることで誤りフレ
ームが検出できる。
実施例 次に、本発明の具体的実施例を第1図、第2図で説明す
る。
第1図中、1は同期検出回路で、外部から供給される送
信データを同期信号とデータ信号とに分離する回路、2
はパターン発生回路で、同期信号と同期した規則性のあ
る所定の繰返パターンを発生させる回路、3は多重回路
で、送信データと繰返パターンとを信号多重する回路、
4は送信部、5は分離回路で、送信信号から送信データ
と繰返パターンとを分離する回路、6はパターンチェッ
ク回路で、分離回路5で分離した繰返パターンが所定の
規則性があるか否かをチエツクする回路、7は受信部を
それぞれ示す。
次に、具体的動作を説明する。
第1図、第2図により、フラグ同期フレームにおける誤
りフレーム検出方法を説明する。
まず、誤りのない信号伝送を、第2図面の簡単な説明す
る。なお、それぞれの回路の具体的動作は後述する。
送信部4では、同期信号とデータ信号とを含む送信デー
タ<A)の供給を受けた同期検出回路1は、送信データ
(A)からフラグ同期信号(B)を検出する。
検出した前記、フラグ同期信号(B)の供給を受はパタ
ーン発生回路2は、フラグ同期信号(B)にタイミング
同期した規則性のある繰返パターン(C)を発生する。
多重回路3は、送信データAと繰返パターン(C)とを
多重し送信信号(D)を伝送路に送出する。
送信信号(D)を受信した受信部7では、分離回路5に
おいて、多重された送信信号<D)から送信データ(A
)と繰返パターン(E)とに分離する。
パターンチェック回路6は、繰返パターン(’E)が規
則性のあるフォーマットで受信されたか否かを確認する
。図から明らかなように繰返パターン(E)は規則性を
保っていることから正常なる信号伝送が行われたことが
解る。
次に、フラグ同期フレームに誤りが発生した場合の誤り
フレーム検出方法を上記信号の流れとあわせて説明する
まず、送信部4では、上述同様に同期信号とデータ信号
とを含む送信データ(A)の供給を受けた同期検出回路
1は、送信データ(A)からフラグ同期信号(B)を検
出する。
ここで、−船釣な受信側などで用いられる検出方法の例
を説明する。■フラグ同期信号のパターン(01111
110)を確認し所定のパターンか否かを検出する方法
。■連続した同一レベルの信号数をカウントし検出する
方法などがある。
しかしながら、本発明では、このような−船釣な検出方
法では、フラグ同期信号(B)の誤りが受信側で確実に
検出できないことから、第2図の変化点信号(B1)に
示すように、フラグ同期信号(B)から信号の変化点を
検出する方法を採用している。
前記、検出して変化点信号(B1)の供給を受けたパタ
ーン発生回路2は、変化点信号(B1)にタイミング同
期した規則性のある繰返パターン(C)を発生する。こ
のパターンの規則性は、1ビット単位にこだわることな
(数ビツト単位でも可能である。
多重回路3は、送信データ(A)と繰返パターン(C)
とを多重し送信信号(D)を伝送路に送出する。
ここで、多重方法を簡単に説明する。多重方法は、■周
波数多重や■時分割多重などが一般的である。周波数多
重は、例えば、送信データ(A)にIMHzの中心周波
数を割当て、繰返パターン(C)に4MHzの中心周波
数を割当てるなどした後、8MHzのキャリアに乗せて
伝送する方法。時分割多重は、パラレル信号を(ここで
は、送信データと繰返パターン(C)とを意味する)外
部からのタイミング信号に同期してシリアル信号に変換
する方法。もう1つは、パラレル信号を内部で発生させ
たタイミング信号に同期させてシリアル信号に変換する
方法がある。
本発明における多重方法は、前記のいずれの方法であれ
、あるいは、他の方法であれ、いずれにしても、パラレ
ル信号を多重する方法であれば目的を達成できるもので
ある。
次に、受信部の説明をする。
前記方法で多重された送信信号(D)の供給を受けた分
離回路5は、送信データ(AA)と繰返パターン(CC
)とに分離する。
分離方法は、前記多重方法の逆方法で実現される。例え
ば、■周波数多重で伝送されてきた送信信号(D)の分
離は、それぞれに割当てられた周波数帯域のみを取り出
すBPF (バンドパスフィルタ)を通過させることで
実現できる。
また、■時分割多重で伝送された場合の分離は、送信側
で多重した時と同じようなタイミング信号と同等の内部
で発生させたタイミング(送信信号(D)にタイミング
信号が含まれている方式・・・・・・データ信号自体に
タイミング信号を付加・・・・・・の場合には、そのタ
イミングでサンプリングする)でサンプリングをし、多
重された信号(シリアル信号)をパラレル信号に変換す
ることで実現する。
次に、パターンチェック回路6の動作を説明する。
分離回路5によって分離された前記繰返パターン(CC
)信号における規則性のチエツクを実行する。
まず、送信側の動作ですでに説明したように、繰返パタ
ーン(CC)は、フラグ同期信号(B)に同期して伝送
されていることは、送信側の動作説明ですでに説明した
したがって、これからの動作説明は、フラグ同期信号(
B)の先頭位置から誤りチエツク動作を開始した場合を
前提として説明する。例として、フラグ同期信号が(B
B)に示すように、本来のフラグ同期信号(B)のフラ
グ位置(01111110)で、誤って、(01110
010)と受信した場合を説明する。この時、前記、フ
ラグ同期信号(BB)と同時に受信した繰返パターンを
(CC’)に示す。
繰返パターン(CC)からも明らかなように、繰返パタ
ーン(CC)のフラグ同期信号位置相当に、本来ならば
、(10101010)と受信すべき信号が、1011
1010と受信している。また、フラグ同期信号(BB
)は“O”データ(ビット)の間に“1”のデータ(ビ
ット)が6ビツトあるパターンであるものが、途中に“
0゛°データが存在した誤ったデータを受信している。
ということは、送信部4内および伝送路上において何ら
かの要因で、送信データ(A)に誤りが発生したことを
意味するものである。つまり、繰返パターンの規則性を
確認することで、フラグ同期信号(BB)内での誤りが
検出できる。
次に、データ信号内で発生した誤りの検出方法を説明す
る。例として、送信データ(AA>がフラグ同期信号(
BB)以外の位置の送信データないで、本来のデータ1
100110の位置で、110旦10と受信。
さらにこの時、同時に受信した繰返パターン(CCC)
が、本来ならば、(10101010)と受信すべき信
号が、0100110と受信している。ということは、
上記、フラグ同期信号と同様、送信部4内および伝送路
上においてなんらかの要因で、送信データAに誤りが発
生したことを意味するものである。
以上の説明で明らかなように、送信データと繰返パター
ンとを多重(同時)伝送し、受信側にて繰返パターンの
規則性を確認することで、送信部や伝送路などにおいて
発生した送信データの誤りが確実に検出できる。
発明の効果 以上のように本発明によれば、伝送路上などの障害で、
発生したフラグ同期フレームの誤りを確実に検出でき、
データの信頼性が向上できる。さらに、多重化により、
データの伝送速度低下がなく、効率的信号伝送ができる
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の具体的実施例を示すブロック構成図
、第2図は、本発明のデータの流れを示tつ、あ、sJ
J目、茅斗卸l燵例tネη喧カウ。 1・・・・・・同期検出回路、2・・・・・・パターン
発生回路、3・・・・・・多重回路、4・・・・・・送
信部、5・・・・・・分離回路、6・・・・・・パター
ンチェック回路、7・・・・・・受信部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名高2図 菓1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ信号の先頭および最後に同期信号を有するフレー
    ム構成の送信データから同期信号とデータ信号とを分離
    する同期検出回路と、前記同期検出回路で分離された同
    期信号に同期し、規則性のある繰返パターン信号を発生
    するパターン発生回路と、前記送信データと前記繰返パ
    ターンとを多重し伝送路に送信信号を送出する多重回路
    とから成る送信部と、前記伝送路を介し受信した多重信
    号から前記繰返パターンを分離検出する分離回路と、前
    記分離回路で分離された繰返パターンの規則性を確認す
    るパターンチェック回路とから成る受信部とを備えたこ
    とを特徴とする誤りフレーム検出装置。
JP1102615A 1989-04-21 1989-04-21 誤りフレーム検出装置 Pending JPH02280548A (ja)

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JP1102615A JPH02280548A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 誤りフレーム検出装置

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ID=14332153

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JP1102615A Pending JPH02280548A (ja) 1989-04-21 1989-04-21 誤りフレーム検出装置

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JP (1) JPH02280548A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101547369B (zh) 2008-03-26 2013-02-06 盛大计算机(上海)有限公司 去除网络视频播放马赛克现象的容错方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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