JPH04103292A - 映像デジタル信号の伝送系監視システム - Google Patents

映像デジタル信号の伝送系監視システム

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JPH04103292A
JPH04103292A JP22225590A JP22225590A JPH04103292A JP H04103292 A JPH04103292 A JP H04103292A JP 22225590 A JP22225590 A JP 22225590A JP 22225590 A JP22225590 A JP 22225590A JP H04103292 A JPH04103292 A JP H04103292A
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video digital
digital signal
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Tsuneo Ishibashi
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、映像デジタル信号の信号伝送状態の確認を
行う映像デジタル信号の伝送系監視システムに関する。
(従来の技術) 従来より、映像デジタル信号を伝送する場合、伝送路の
故障による信号伝送状態に異常があるか否かを判別する
信号伝送状態の確認を行っている。
このような処理を行う映像デジタル信号の伝送系監視シ
ステムは、送信側で映像デジタル信号にテスト信号を挿
入した後、別経路でテスト信号抽出用の制御信号と共に
伝送し、ある伝送点(中継点等)で制御信号に基づいて
伝送されてきた映像デジタル信号からテスト信号を抽出
し、このテスト信号が正常に得られるか否かで伝送異常
の有無を判別している。
しかしながら、上記のような従来の伝送系監視システム
では、制御信号が映像信号と全く別に伝送され、しかも
同期性もないため、この制御信号に基づいて映像信号か
らテスト信号を抽出するには複雑な制御が必要であった
。また、テスト信号を映像信号に挿入しているため、テ
スト信号検出回路は自己の入力映像信号からテスト信号
抽出のための同期信号を再生しなければならず、回路構
成が複雑であった。
(発明が解決しようとする課題) 以上述べたように従来の映像デジタル信号の伝送系監視
システムでは、制御信号が映像信号と全く別に非同期で
伝送されるため、この制御信号に基づいて映像信号から
テスト信号を抽出するには複雑な制御が必要であり、ま
た、テスト信号検出回路において、自己の入力映像信号
からテスト信号抽出のための同期信号を再生しなければ
ならず、回路構成が複雑となっていた。
この発明は上記の問題を解決するためになされたもので
、比較的簡単な回路構成で映像信号に挿入されたテスト
信号を抽出することのできる映像デジタル信号の伝送系
監視システムを提供することを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 上記目的を達成するためにこの発明は、映像デジタル信
号及び当該映像デジタル信号の処理に必要な制御信号を
それぞれ別系統で送出する映像デジタル信号の伝送系に
対して設けられ、送信側で映像デジタル信号にテスト信
号を挿入して送出し、受信側で被伝送映像デジタル信号
からテスト信号を抽出し、このテスト信号の劣化を監視
することにより、伝送系の故障の有無を判別する映像デ
ジタル信号の伝送系監視システムにおいて、前記送信側
に設けられ、前記映像デジタル信号と制御信号との同期
合わせを行う同期化手段及び前記制御信号に前記テスト
信号抽出用の確認信号を挿入する確認信号挿入手段と、
前記受信側に設けられ、前記制御信号中の確認信号を参
照して前記映像デジタル信号からテスト信号を抽出する
テスト信号抽出手段とを具備して構成される。
(作用) 上記構成による映像デジタル信号の伝送系監視システム
では、送信側において、テスト信号を映像デジタル信号
に、確認信号を制御信号に挿入し、いずれも同期処理し
て伝送するようにし、受信側において、制御信号中の確
認信号を参照して入力した映像デジタル信号からテスト
信号を検出するようにしている。
(実施例) 以下、図面を参照してこの発明の一実施例を説明する。
第1図はその構成を示すもので、11は映像デジタル信
号伝送路、12は制御信号伝送路である。各伝送路11
.12の一方の端末は送信装置13の出力端子137 
、 IHに接続され、他方の端末には受信装置14の入
力端子141 、142に接続される。
上記送信回路13において、入力端子131には映像デ
ジタル信号が供給され、入力端子132には映像デジタ
ル信号の受信処理に必要な制御信号が供給される。入力
端子131からの映像デジタル信号はテスト信号挿入回
路133に供給される。このテスト信号挿入回路133
は、クロック発生回路134からのクロックCKに基づ
き、時分割多重処理によって入力した映像デジタル信号
にテスト信号を挿入するものである。このようにしてテ
スト信号が挿入された映像デジタル信号は、出力端子1
37を介して伝送路11に送出される。
また、入力端子132からの制御信号はサンブリング回
路135に供給される。このサンプリング回路135は
上記クロックCKをサンプリングクロックとして入力制
御信号をサンプリング処理し、上記映像信号と同期を合
わせるもので、その出力は確認信号挿入回路13Bに供
給される。この確認信号挿入回路136は上記クロック
CKに基づき、時分割多重処理によって入力した制御信
号に上記テスト信号確認用の確認信号を挿入するもので
ある。
このようにして映像信号系と同期処理され、確認信号が
挿入された制御信号は、出力端子138を介して伝送路
12に送出される。
一方、上記受信回路14において、入力端子141゜1
42を介し、伝送路11.12からそれぞれ供給される
映像デジタル信号及び制御信号は、共にテスト信号検出
回路143に供給される。このテスト信号検出回路IC
Iは制御信号中の確認信号を参照して映像デジタル信号
中のテスト信号を抽出し、このテスト信号の異常の有無
を検出することにより、伝送系の故障の有無を判別する
ものである。このテスト信号検出回路143でテスト信
号の抜き取られた映像デジタル信号は入力端子142か
らの制御信号と共に映像処理回路144に供給される。
この映像処理回路144は制御信号に基づいて映像デジ
タル信号に所定の処理を施すものである。
すなわち、上記構成の映像デジタル信号の伝送系監視シ
ステムでは、送信側において、第2図(a)に示すよう
に、映像データD。、Dl、・・・とテストデータT。
、T、、・・・とを時分割多重して、映像デジタル信号
にテスト信号を挿入する。
また、同図(b)に示すように制御データCDO。
CD 1.・・・と確認データCTo、CT+、・・・
とを時分割多重して、制御信号に確認信号を挿入する。
ここで、制御信号の前処理として、映像データとテスト
データの時分割処理に用いるクロックCKをサンプリン
グクロックとして、制御信号をサンプリング処理し、こ
れによって映像デジタル信号と制御信号との同期合わせ
を行う。そして、確認信号の挿入を映像系のテスト信号
挿入タイミングに一致させる。
このように、送信側では、テスト信号を映像デジタル信
号に、確認信号を制御信号に挿入し、いずれもクロック
CKに基づいて同期処理して伝送するようにしている。
このため、受信側では、テスト信号検出時に入力した映
像デジタル信号からテスト信号抽出のための同期処理を
行わなくても、制御信号中の確認信号を参照するだけで
テスト信号を検出できるので、テスト信号検出回路14
3の回路構成を簡単にすることができる。
したがって、上記のように伝送系監視システムを構築し
た映像デジタル信号伝送系は、従来のものと比較して、
テスト信号を容品に検出でき、しかも検出回路構成を簡
単化できる。
尚、上記実施例では伝送路端末を受信装置としたが、中
継器等の中間装置であっも同様に実施可能である。また
、第2図において、各データ群のタイミングを全て同一
としたが、これに限定する必要はなく、要は映像系と制
御系の同期がとれていればよく、多少回路構成は複雑と
なるが、十分上記の効果を得ることができる。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、比較的簡単な回路構成
で映像信号に挿入されたテスト信号を抽出することので
きる映像デジタル信号の伝送系監視システムを提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る映像デジタル信号の伝送系監視
システムの一実施例を示すブロック回路図、第2図は同
実施例のデータ伝送タイミングを示すタイミング図であ
る。 11・・・映像デジタル信号伝送路、12・・・制御信
号伝送路、13・・・送信回路、131 、132・・
・入力端子、133・・・テスト信号挿入回路、134
・・・クロック発生回路、CK・・・クロック、137
 、138・・・出力端子、135・・・サンプリング
回路、136・・・確認信号挿入回路、14・・・受信
回路、141 、142・・・入力端子、143・・・
テスト信号検出回路、144・・・映像処理回路。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)映像デジタル信号及び当該映像デジタル信号の処
    理に必要な制御信号をそれぞれ別系統で送出する映像デ
    ジタル信号の伝送系に対して設けられ、送信側で映像デ
    ジタル信号にテスト信号を挿入して送出し、受信側で被
    伝送映像デジタル信号からテスト信号を抽出し、このテ
    スト信号の劣化を監視することにより、伝送系の故障の
    有無を判別する映像デジタル信号の伝送系監視システム
    において、 前記送信側に設けられ、前記映像デジタル信号と制御信
    号との同期合わせを行う同期化手段及び前記制御信号に
    前記テスト信号抽出用の確認信号を挿入する確認信号挿
    入手段と、 前記受信側に設けられ、前記制御信号中の確認信号を参
    照して前記映像デジタル信号からテスト信号を抽出する
    テスト信号抽出手段とを具備する映像・デジタル信号の
    伝送系監視システム。
  2. (2)前記映像デジタル信号へのテスト信号の挿入に時
    分割多重方式を採用する場合において、前記同期化手段
    は前記時分割多重に用いるクロックに基づいて前記制御
    信号をサンプリング処理することを特徴とする請求項1
    記載の映像デジタル信号の伝送系監視システム。
  3. (3)前記確認信号挿入手段は、前記テスト信号の送出
    タイミングと一致するように前記確認信号を前記制御信
    号に挿入することを特徴とする請求項1記載の映像デジ
    タル信号の伝送系監視システム。
JP2222255A 1990-08-22 1990-08-22 映像デジタル信号の伝送系監視システム Expired - Lifetime JP3011440B2 (ja)

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