JPH02280583A - 信号処理装置 - Google Patents
信号処理装置Info
- Publication number
- JPH02280583A JPH02280583A JP10190089A JP10190089A JPH02280583A JP H02280583 A JPH02280583 A JP H02280583A JP 10190089 A JP10190089 A JP 10190089A JP 10190089 A JP10190089 A JP 10190089A JP H02280583 A JPH02280583 A JP H02280583A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vtr
- output
- input
- switch
- signal processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Studio Circuits (AREA)
- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、複数台の磁気記録再生装置の映像・音声信号
を相互に処理して録画・再生等の編集を行う信号処理装
置に関する。
を相互に処理して録画・再生等の編集を行う信号処理装
置に関する。
(従来の技術)
複数台の磁気記録再生装置、例えばビデオテープレコー
ダ(以下、VTRと略記する。)相互間で録画・再生等
の編集を行う場合、従来より第3図に示すような信号処
理装置が利用されている。
ダ(以下、VTRと略記する。)相互間で録画・再生等
の編集を行う場合、従来より第3図に示すような信号処
理装置が利用されている。
この装置は、複数個のスイッチ26〜3oを並列的に配
置したスイッチ切換回路41を備えており、各スイッチ
26〜30の入力側である一端は、それぞれ増幅器44
を介して複数個の入力端子46〜50に接続され、出力
側である他端は、並列に接続された後、1個の増幅器4
5を介して1個の出力端子51に接続されている。また
、スイッチ切換回路41には、切換制御部42の制御出
力がデコーダ43を介して導かれており、各スイッチ2
6〜30は、この切換制御部42からの切換制御信号に
基いて、任意のスイッチが0N10FF制御されるよう
になっている。そして、前記入力端子46〜50及び出
力端子51に外部機器として、例えばVTR52〜VT
R55を接続する構成となっている。
置したスイッチ切換回路41を備えており、各スイッチ
26〜30の入力側である一端は、それぞれ増幅器44
を介して複数個の入力端子46〜50に接続され、出力
側である他端は、並列に接続された後、1個の増幅器4
5を介して1個の出力端子51に接続されている。また
、スイッチ切換回路41には、切換制御部42の制御出
力がデコーダ43を介して導かれており、各スイッチ2
6〜30は、この切換制御部42からの切換制御信号に
基いて、任意のスイッチが0N10FF制御されるよう
になっている。そして、前記入力端子46〜50及び出
力端子51に外部機器として、例えばVTR52〜VT
R55を接続する構成となっている。
次に、上記構成の信号処理装置において、VTR52の
再生映像信号をVTR55に人力して録画する例につい
て説明すると、まず切換制御部42から、VTR52に
対応するスイッチ26をONさせる制御信号が出力され
る。この制御信号はデコーダ43によりデコードされて
スイッチ切換回路41に入力され、スイッチ26がON
となる。この後、VTR52を再生モードにすると、V
TR52からの再生映像信号が入力端子46、スイッチ
26及び出力端子51を介してVTR55に供給され、
VTR55において録画される。
再生映像信号をVTR55に人力して録画する例につい
て説明すると、まず切換制御部42から、VTR52に
対応するスイッチ26をONさせる制御信号が出力され
る。この制御信号はデコーダ43によりデコードされて
スイッチ切換回路41に入力され、スイッチ26がON
となる。この後、VTR52を再生モードにすると、V
TR52からの再生映像信号が入力端子46、スイッチ
26及び出力端子51を介してVTR55に供給され、
VTR55において録画される。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、この種の信号処理装置は、複数台のVTR52
〜VTR54から出力される再生映像信号を、1台のV
TR55に対して選択的に入力できるのみであった。こ
のため、VTR55側から逆にVTR52〜VTR54
に対して信号を供給する場合は、入出力端子を接続変更
する必要があった。また、VTR52の信号を隣りのV
TR53に供給する場合のような複数台のVTR相互間
における信号処理が不可能であるという不具合もあった
。
〜VTR54から出力される再生映像信号を、1台のV
TR55に対して選択的に入力できるのみであった。こ
のため、VTR55側から逆にVTR52〜VTR54
に対して信号を供給する場合は、入出力端子を接続変更
する必要があった。また、VTR52の信号を隣りのV
TR53に供給する場合のような複数台のVTR相互間
における信号処理が不可能であるという不具合もあった
。
本発明は、上記課題に爲みてなされたもので、複数台の
磁気記録再生装置相互間における選択的な映像・音声信
号処理を可能とすることにより、記録・再生等の各種編
集を行うことのできる信号処理装置を提供することを目
的としている。
磁気記録再生装置相互間における選択的な映像・音声信
号処理を可能とすることにより、記録・再生等の各種編
集を行うことのできる信号処理装置を提供することを目
的としている。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明の信号処理装置は、行
方向に配線された複数本の入力線及び列方向に配線され
た複数本の出力線のそれぞれの交点に行方向接点と列方
向接点とが設けられたマトリクススイッチ回路と、該マ
トリクススイッチ回路の各入力線にそれぞれA/D変換
器を介して接続された入力端子と、前記マトリクススイ
ッチ回路の各出力線にそれぞれD/A変換器を介して接
続された出力端子と、前記マトリクススイッチ回路の行
方向接点と列方向接点とからなるスイッチ群をオンオフ
制御することにより、その交点を介して、前記入力端子
に導かれた信号を前記出力端子に供給するスイッチ制御
回路とを備えたものである。
方向に配線された複数本の入力線及び列方向に配線され
た複数本の出力線のそれぞれの交点に行方向接点と列方
向接点とが設けられたマトリクススイッチ回路と、該マ
トリクススイッチ回路の各入力線にそれぞれA/D変換
器を介して接続された入力端子と、前記マトリクススイ
ッチ回路の各出力線にそれぞれD/A変換器を介して接
続された出力端子と、前記マトリクススイッチ回路の行
方向接点と列方向接点とからなるスイッチ群をオンオフ
制御することにより、その交点を介して、前記入力端子
に導かれた信号を前記出力端子に供給するスイッチ制御
回路とを備えたものである。
(作用)
上記構成により、入力端子及び出力端子には複数台の磁
気記録再生装置を接続することができる。
気記録再生装置を接続することができる。
そして、磁気記録再生装置相互間で再生・記録を行う場
合は、まず、所望の磁気記録再生装置を選択し、スイッ
チ制御回路からマトリクススイッチ回路に対して切換制
御信号を出力する。すると、選択された磁気記録再生装
置に対応するスイッチがONされる。これにより、一方
の磁気記録再生装置から入力端子に導入される映像・音
声信号がデジタル変換された後、マトリクススイッチ回
路のクロスポイントを介してアナログ変換され、出力端
子を経て他方の磁気記録再生装置に供給されるものであ
る。
合は、まず、所望の磁気記録再生装置を選択し、スイッ
チ制御回路からマトリクススイッチ回路に対して切換制
御信号を出力する。すると、選択された磁気記録再生装
置に対応するスイッチがONされる。これにより、一方
の磁気記録再生装置から入力端子に導入される映像・音
声信号がデジタル変換された後、マトリクススイッチ回
路のクロスポイントを介してアナログ変換され、出力端
子を経て他方の磁気記録再生装置に供給されるものであ
る。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明における信号処理装置の電気的接続を示
すブロック線図、第2図は信号処理装置にVTRが接続
された状態を示す構成図である。
すブロック線図、第2図は信号処理装置にVTRが接続
された状態を示す構成図である。
この信号処理装置は、マトリクススイッチ回路1と、こ
のマトリクススイッチ回路lに設けられた行方向及び列
方向スイッチ制御回路16.17と、この行方向及び列
方向スイッチ制御回路16゜17に制御信号を送出する
切換制御部20等を具備し、編集対象の外部機器として
5台のVTR26〜30が接続される構成となっている
。
のマトリクススイッチ回路lに設けられた行方向及び列
方向スイッチ制御回路16.17と、この行方向及び列
方向スイッチ制御回路16゜17に制御信号を送出する
切換制御部20等を具備し、編集対象の外部機器として
5台のVTR26〜30が接続される構成となっている
。
前記マトリクススイッチ回路1は、行方向に配線された
5本の入力線2・・・と列方向に配線された5本の出力
線3・・・とを備えており、各入力線2・・・には、各
出力線3・・・との交差点の近傍にそれぞれ可動接点a
が設けられる一方、各出力線3・・・には、各入力線2
・・・との交差点の近傍にそれぞれ固定接点すが設けら
れている。これにより、交差点における1対の可動接点
aと固定接点すとで1個のON10FFスイツチを形成
したスイッチ群S、〜SSSを構成している。そして、
各入力線2・・・の一端側2a・・・は、それぞれに対
応して設けられたA/D変換器4・・・を介して各入力
端子6〜10に接続されている。また、この入力端子6
〜10は、第2図に示す端子台25を介してVTR26
〜30の出力端子36〜40にそれぞれ接続されている
。また、各出力線3・・・の一端側3a・・・は、それ
ぞれに対応して設けられたD/A変換器5・・・を介し
て各出力端子1t−tsに接続されており、この出力端
子ti〜15とVTR26〜VTR30の入力端子31
〜35とがそれぞれ接続されるようになっている。さら
に、各入力線2・・・の他端側は、行方向スイッチ制御
回路16に接続される一方、各出力線3の他端側か列方
向スイッチ制御回路17に接続されている。
5本の入力線2・・・と列方向に配線された5本の出力
線3・・・とを備えており、各入力線2・・・には、各
出力線3・・・との交差点の近傍にそれぞれ可動接点a
が設けられる一方、各出力線3・・・には、各入力線2
・・・との交差点の近傍にそれぞれ固定接点すが設けら
れている。これにより、交差点における1対の可動接点
aと固定接点すとで1個のON10FFスイツチを形成
したスイッチ群S、〜SSSを構成している。そして、
各入力線2・・・の一端側2a・・・は、それぞれに対
応して設けられたA/D変換器4・・・を介して各入力
端子6〜10に接続されている。また、この入力端子6
〜10は、第2図に示す端子台25を介してVTR26
〜30の出力端子36〜40にそれぞれ接続されている
。また、各出力線3・・・の一端側3a・・・は、それ
ぞれに対応して設けられたD/A変換器5・・・を介し
て各出力端子1t−tsに接続されており、この出力端
子ti〜15とVTR26〜VTR30の入力端子31
〜35とがそれぞれ接続されるようになっている。さら
に、各入力線2・・・の他端側は、行方向スイッチ制御
回路16に接続される一方、各出力線3の他端側か列方
向スイッチ制御回路17に接続されている。
この行方向及び列方向スイッチ制御回路16゜17は、
外部バス18および内部バス19を介して切換制御8部
20にそれぞれ接続され、この切換制御部20の動作信
号に基いて前記マトリクススイッチ回路lに切換制御信
号を送り、各個のスイッチS++〜SSSを0N10F
F制御するようになっている。
外部バス18および内部バス19を介して切換制御8部
20にそれぞれ接続され、この切換制御部20の動作信
号に基いて前記マトリクススイッチ回路lに切換制御信
号を送り、各個のスイッチS++〜SSSを0N10F
F制御するようになっている。
前記切換制御部20は、複数台のVTR26〜VTR3
0を選択操作するもので、内部バス19に接続されたC
PU21と、このCPU21の動作プログラムが記憶さ
れたメモリ22と、操作パネル23の信号をデコードす
るデコーダ24とを備えている。なお、操作パネル23
は、キーボード等を有しており、このキーボードの操作
によって所望のVTRを選択すると共に、VTR26〜
VTR30相互間における各種編集のための信号を出力
する。
0を選択操作するもので、内部バス19に接続されたC
PU21と、このCPU21の動作プログラムが記憶さ
れたメモリ22と、操作パネル23の信号をデコードす
るデコーダ24とを備えている。なお、操作パネル23
は、キーボード等を有しており、このキーボードの操作
によって所望のVTRを選択すると共に、VTR26〜
VTR30相互間における各種編集のための信号を出力
する。
次に、上記構成の信号処理装置によってVTR相互の編
集を行う場合の動作について説明する。
集を行う場合の動作について説明する。
まず、1台の装置と複数台の装置間の信号処理を行う場
合の一例として、VTR26の映像再生信号をVTR2
7〜VTR30に供給して録画する場合について説明す
る。
合の一例として、VTR26の映像再生信号をVTR2
7〜VTR30に供給して録画する場合について説明す
る。
この場合には、操作者は操作パネル23にてVTRZ6
を出力側とし、VTR27〜VTR30を入力側とする
選択操作を行なう、これにより、操作パネル23から出
力された動作信号はデコーダ24でデコードされた後、
内部バス19及び外部バス18を介して前記行方向及び
列方向スイッチ制御回路16.17に導かれ、行方向及
び列方向スイッチ制御回路16.17を駆動する。これ
により、行方向及び列方向スイッチ制御回路16゜17
から切換制御信号が送出され、この場合にはスイッチS
I!〜SISのみがONとなる。この後、VTR26を
再生モードにすると共に、VTR27〜VTR30を録
画モードにすると、VTR26の出力端子36から出力
された再生映像信号がマトリクススイッチ回路lの入力
端子6に導入され、A/D変換器4にてアナログ/デジ
タル変換される。そして、スイッチS1!〜SI5の各
クロスポイントを介し、各D/A変換器5・・・にてデ
ジタル/アナログ変換された後、各出力端子12〜15
を介してVTR27〜VTR30の入力端子32〜35
に供給される。これにより、VTR27〜■TR30に
おいてVTR26の映像が同時に録画される。
を出力側とし、VTR27〜VTR30を入力側とする
選択操作を行なう、これにより、操作パネル23から出
力された動作信号はデコーダ24でデコードされた後、
内部バス19及び外部バス18を介して前記行方向及び
列方向スイッチ制御回路16.17に導かれ、行方向及
び列方向スイッチ制御回路16.17を駆動する。これ
により、行方向及び列方向スイッチ制御回路16゜17
から切換制御信号が送出され、この場合にはスイッチS
I!〜SISのみがONとなる。この後、VTR26を
再生モードにすると共に、VTR27〜VTR30を録
画モードにすると、VTR26の出力端子36から出力
された再生映像信号がマトリクススイッチ回路lの入力
端子6に導入され、A/D変換器4にてアナログ/デジ
タル変換される。そして、スイッチS1!〜SI5の各
クロスポイントを介し、各D/A変換器5・・・にてデ
ジタル/アナログ変換された後、各出力端子12〜15
を介してVTR27〜VTR30の入力端子32〜35
に供給される。これにより、VTR27〜■TR30に
おいてVTR26の映像が同時に録画される。
次に、各装置間で交互に信号処理を行う場合の一例とし
て、VTR26の再生映像信号をVTR27及びVTR
2Bにて記録すると同時に、VTR29の映像再生信号
をVTR30にて記録する場合について説明する。
て、VTR26の再生映像信号をVTR27及びVTR
2Bにて記録すると同時に、VTR29の映像再生信号
をVTR30にて記録する場合について説明する。
この場合も前記と同様に、操作パネル23にてVTR2
6を出力側、VTR27,28を入力側とする選択操作
と、VTR29を出力側、VTR30を入力側とする選
択操作を順次行う、これにより、行方向及び列方向スイ
ッチ制御11回路16゜17から切換制御信号が送出さ
れてマトリクススイッチ回路1のスイッチSl!、SI
3がONされると共に、スイッチ34SがONとなる。
6を出力側、VTR27,28を入力側とする選択操作
と、VTR29を出力側、VTR30を入力側とする選
択操作を順次行う、これにより、行方向及び列方向スイ
ッチ制御11回路16゜17から切換制御信号が送出さ
れてマトリクススイッチ回路1のスイッチSl!、SI
3がONされると共に、スイッチ34SがONとなる。
この後、VTR26を再生モードにすると共に、VTR
27,VTR2Bを記録モードにすると、VTR26の
出力端子36から出力された再生映像信号は、マトリク
ススイッチ回路1の入力端子6、A/D変換器4を介し
、スイッチStZ及び313に分岐された後、各D/A
変換器5を介して出力端子12.13からVTR27,
VTR28(7)入力端子32.33に供給される。ま
た、VTR29の出力端子39から出力された再生映像
信号は、マトリクススイッチ回路lの入力端子9、A/
D変換器4、スイッチ34S、D/A変換器5及び出力
端子15の経路を経て、VTR30の入力端子35に供
給される。これにより、VTR26の映像がVTR27
VTR28にて記録されると共に、VTR29の再生映
像信号を隣接するVTR30にて記録することができる
。
27,VTR2Bを記録モードにすると、VTR26の
出力端子36から出力された再生映像信号は、マトリク
ススイッチ回路1の入力端子6、A/D変換器4を介し
、スイッチStZ及び313に分岐された後、各D/A
変換器5を介して出力端子12.13からVTR27,
VTR28(7)入力端子32.33に供給される。ま
た、VTR29の出力端子39から出力された再生映像
信号は、マトリクススイッチ回路lの入力端子9、A/
D変換器4、スイッチ34S、D/A変換器5及び出力
端子15の経路を経て、VTR30の入力端子35に供
給される。これにより、VTR26の映像がVTR27
VTR28にて記録されると共に、VTR29の再生映
像信号を隣接するVTR30にて記録することができる
。
なお、上記実施例では、外部機器として複数台のVTR
26〜VTR30を接続して再生映像信号の処理を行う
例について説明したが、テープレコーダを?j[数台接
続して音声信号を処理する場合にも適用可能である。
26〜VTR30を接続して再生映像信号の処理を行う
例について説明したが、テープレコーダを?j[数台接
続して音声信号を処理する場合にも適用可能である。
また、上記実施例では、マトリクススイッチ回路1を構
成する入力線及び出力線の数を5本として説明している
が、接続する外部機器の数に対応した本数とすることが
可能である。
成する入力線及び出力線の数を5本として説明している
が、接続する外部機器の数に対応した本数とすることが
可能である。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明の信号処理装置によれば、
磁気記録再生装置等の外部機器を複数台接続することに
より、マトリクススイッチ回路のクロスポイントを介し
て相互に映像・音声信号を処理することができる。従っ
て、外部機器間では、各機器個別に録画又は再生ができ
ると共に、複数台の機器において同時に録画・再生を行
うことも可能である。また、このように複雑な編集に際
しては、機器間で逆方向の信号処理が行われるので、従
来は機器に接続される入出力端子の接続変更をする必要
があり、取扱い煩瑣であったが、本発明は所望の機器を
選択操作するだけでよく、取扱いも極めて簡単となる。
磁気記録再生装置等の外部機器を複数台接続することに
より、マトリクススイッチ回路のクロスポイントを介し
て相互に映像・音声信号を処理することができる。従っ
て、外部機器間では、各機器個別に録画又は再生ができ
ると共に、複数台の機器において同時に録画・再生を行
うことも可能である。また、このように複雑な編集に際
しては、機器間で逆方向の信号処理が行われるので、従
来は機器に接続される入出力端子の接続変更をする必要
があり、取扱い煩瑣であったが、本発明は所望の機器を
選択操作するだけでよく、取扱いも極めて簡単となる。
第1図は本発明の実施例を示す信号処理装置のブロック
線図、第2図は同装置に複数台のVTRを接続した状態
の構成図、第3図は従来の信号処理装置のブロック線図
である。 1・・・マトリクススイッチ回路 4・・・A/D変換器 5・・・D/A変換器 6〜10・・・入力端子 11〜15・・・出力端子 16・・・行方向スイッチ制御回路 17・・・列方向スイッチ制御回路 20・・・切換制御部 26〜30・・・VTR
線図、第2図は同装置に複数台のVTRを接続した状態
の構成図、第3図は従来の信号処理装置のブロック線図
である。 1・・・マトリクススイッチ回路 4・・・A/D変換器 5・・・D/A変換器 6〜10・・・入力端子 11〜15・・・出力端子 16・・・行方向スイッチ制御回路 17・・・列方向スイッチ制御回路 20・・・切換制御部 26〜30・・・VTR
Claims (1)
- 1)行方向に配線された複数本の入力線及び列方向に配
線された複数本の出力線のそれぞれの交点に行方向接点
と列方向接点とが設けられたマトリクススイッチ回路と
、該マトリクススイッチ回路の各入力線にそれぞれA/
D変換器を介して接続された入力端子と、前記マトリク
ススイッチ回路の各出力線にそれぞれD/A変換器を介
して接続された出力端子と、前記マトリクススイッチ回
路の行方向接点と列方向接点とからなるスイッチ群をオ
ンオフ制御することにより、その交点を介して、前記入
力端子に導かれた信号を前記出力端子に供給するスイッ
チ制御回路とを備えたことを特徴とする信号処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10190089A JPH02280583A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 信号処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10190089A JPH02280583A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 信号処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280583A true JPH02280583A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14312792
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10190089A Pending JPH02280583A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 信号処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280583A (ja) |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP10190089A patent/JPH02280583A/ja active Pending
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