JPH03189984A - ディジタルミキシングレコーダ - Google Patents

ディジタルミキシングレコーダ

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JPH03189984A
JPH03189984A JP33018989A JP33018989A JPH03189984A JP H03189984 A JPH03189984 A JP H03189984A JP 33018989 A JP33018989 A JP 33018989A JP 33018989 A JP33018989 A JP 33018989A JP H03189984 A JPH03189984 A JP H03189984A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ディジタルミキサとマルチトラックレコー
ダを組み合わせたディジタルミキシングレコーダに関し
、外部入力を録音する外部入力録音ステージと、ミック
スダウン等録音済トラックの再生出力を加工する編集ス
テージとを合理的なハードウェア構成で実現したもので
ある。
〔従来の技術〕
ミキシングレコーダは、ミキサとレコーダを組み合わせ
て、マルチトラック録音、パンチイン・アウト、ミック
スダウン等の各種作業形態を実現するものである。
従来のミキシングレコーダは、マルチトラック録音等の
外部入力録音ステージにおける録音用ミキシング段をミ
ックスダウン等の編集ステージにおける編集入力用ミキ
シング段に共用しており、通常外部入力チャンネル数と
編集入力チャンネル数は同数であった。
〔発明が解決しようとする課題〕
外部入力録音ステージにおいて、入力可能なチャンネル
数よりも多い数の入力を録音する場合、入力チャンネル
数に見合うように複数台のミキシングレコーダを接続し
、これらを同期駆動して録音することが行なわれる。こ
のようにして録音したものをミックスダウンする場合、
これら複数台のミキシングレコーダを同期再生して、各
ミキシングレコーダの各チャンネル再生出力をそのまま
メインのミキシングレコーダに人力して、このメインの
ミキシングレコーダで全チャンネル同時にミックスダウ
ンできれば便利である。
ところが、従来のミキシングレコーダは、アナログミキ
シングレコーダてあれば当然のこと、またディジタルミ
キシングレコーダといえども、単にアナログミキシング
レコーダをディジタルに置き換えたたけであるので、い
ずれも回路構成か固定化されていてソフトウェアフレキ
シビリティに欠けていた。このため、前述のように外部
人力チャンネル数と同数しか編集入力チャンネル数をと
ることができず、メインのミキシングレコーダに全チャ
ンネルを同時に入力してミックスダウンすることができ
なかった。したがって、各ミキシングレコーダごとに個
々にミックスダウンしたものをメインのミキシングレコ
ーダにて再度ミックスダウンしなければならず、操作が
煩雑になる等の問題があった。
このような問題を解決するためにメインのミキシングレ
コーダの録音用ミキシング段の容量を大容量化しておく
ことにより、全チャンネルを同時に入力することも考え
られるが、ハードウェアの増大につながり、コストアッ
プになる欠点があった。
この発明は、前記従来の技術における欠点を解決して、
ハードウェアの増大を招くことなく素棒編集ステージに
おける編集入力チャンネル数を増加することができるデ
ィジタルミキシングレコーダを提供しようとするもので
ある。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、外部からの人力をトラックに縁片する外部
入力録音ステージと、録音済l・ラックの再生出力を加
工する編集ステージとを切換構成可能なディジタルミキ
シングレコーダにおいて、プログラマブルなディジタル
信号処理回路と、前記外部入力録音ステージのとき前記
ディジタル信号処理回路を制御して、マルチトラック録
音用およびモニタ用の少くとも2つのミキシング段を構
成させると共に、前記編集ステージのときこれらに代え
て編集入力用ミキシング段を構成させる制御回路を具備
してなるものである。
〔作 用〕
ミキシングレコーダにおいては、録音人力または編集人
力をミキシングする録音用または編集用ミキシング段の
ほかに、外部入力録音ステージにおいてモニタ信号(C
UEモニタ(演奏者用モニタ) 、(、−Rモニタ(コ
ントロールルーム用モニタ)等)を作るためのモニタ用
ミキシング段が独立に設けられている。ところが、ミッ
クスダウン等の編集ステージではモニタ出力は入力ミキ
シング段を経て作られたミックスダウン出力をそのまま
用いるので、モニタ用ミキシング段は不要である。
そこで、この発明では、プログラマブルなディジタル信
号処理回路を用いて、編集ステージに(言い換えれば、
モニタ専用にミキシング段を必要としない作業モードに
)この使われないモニタ用ミキシング段に代えて編集入
力用ミキシング段を構成するようにしている。これによ
り、ハードウェア構成の増大を招くことなく編集入力用
ミキシング段の増強が図れ、外部入力録音ステージの入
力チャンネル数よりも多くの編集入力チャンネル数をと
ることができる。
なお、プログラマブルな信号切換手段を具えて、外部入
力録音ステージと編集ステージとでハードウェア構成の
接続を切換えるようにすることもてきる。例えば外部入
力録音ステージのモニタ用にエフェクト付与等のディジ
タル信号処理デバイスを独立に具えている場合、編集ス
テージにはこれを編集用に接続を切換えて用いることに
より、ハードウェア構成の有効利用を図ることができる
また、各ステージにおける制御状態(人力チャンネル割
当て状態等)を表示手段で表示することにより、ディジ
タル信号処理回路の処理内容の変更や信号切換手段によ
るハードウェア構成の接続切換等に伴う操作の混乱を防
止することができる。
〔実施例〕
この発明の一実施例を以下説明する。第1図は、この発
明が適用されたミキシングレコーダの概略構成を示した
ものである。ROM 10には、ミキシングレコーダの
各種作業形態(マルチトラック録音、パンチイン・アウ
ト、ミックスダウン等)を実現するだめのマイクロプロ
グラム(ソフトウェア)やデータ(ミキサの状態の情報
、例えば内部エフェクタやイコライザのパラメータ等)
を記憶している。操作パネル]2には、作業形態選択ス
イッチ、フェーダ操作子、パラメータ設定キインジケー
タランプ等が具えられている。また、LCD表示器14
が具えられている。
DSPLS I群16には、プログラマブルなディジタ
ル信号処理回路として複数のDSP(Digital 
Signal Processor)チップのほか、R
AM、イコライザ等のデバイスが具えられている。マイ
クロコンピュータ17は、操作パネル12の操作に基づ
いてR2M17からマイクロプログラムおよびデータを
読み出して、 DSPLS I群]6におけるDSPチップ中のRAM
に転送して、操作パネル12における操作に対応した構
成を得る。また、必要に応じてハトウェア構成の接続を
切換える。
DSPLS I群16には、外部入力およびマルチトラ
ックディジタルレコーダユニット18の各トラック再生
出力が入力され、設定された作業形態に応した信号処理
を施して出力し、レコーダユニット18に送出する。ま
たモニタ用出力やミックスダウン出力を作成する。
各種作業形態においてDSPLS I群1−6により構
成されるミキシング段の構成を第2図に示す。
マルチトラック録音(1度にすべての演奏および録音を
行なうパラレルマルチ録音や、少数のトラックずつ録音
を繰返して全体を仕上げていくシリーズマルチ録音等)
、バンチイン・アウト等の外部入力録音ステージにおい
ては、第2図(a)に示すように人力ミキシング段20
、(、−Rモニタミキシング段22、CUEモニタミキ
ンング段24が構成される。入力ミキシング段20には
例えば8チヤンネルの入力信号(外部人力またはレコー
ダユニット18の出力のうちチャンネルごとに選択され
た信号)が入力され、イコライジング、チャンネルエフ
ェクト付与、チャンネルフェード、パンポット等の処理
が施された後、l・ラックアサインされて例えば8チヤ
ンネルで出力され、レコーダユニッ]・18に送出され
る。
C−Rモニタミキシング段22は、入力信号にチャンネ
ルフェード、パンボッi・等の処理を施した後に左右2
チャンネル化して、C−Rモニタ信号として出力する。
CUEモニタミキシング段24は、入力信号にチャンネ
ルフェード、パンポット等の処理を施した後に左右2チ
ャンネル化して、CUEモニタ信号として出力する。
ミックスダウン等の編集ステージにおいては、第2図(
b)に示すように、編集入力ミキシング段26,28.
30が構成される。編集入力ミキシング段26には本機
のレコーダユニット18の各トラック再生出力が入力さ
れる。編集入力ミキシング段28には、他のレコーダユ
ニットの各トラック再生出力が入力される。編集入力ミ
キシング段30には、さらに別のレコーダユニットの各
トラック再生出力が入力される。これら編集人力ミキシ
ング段26,28,30. は入力信号にイコライジン
グ、チャンネルフェード、パンポット等の信号処理を施
した後左右2チャンネルにミックスダウンする。この場
合、各編集入力ミキシング段26,28.30がそれぞ
れ8チヤンネルの入力を有していれば、合計24チヤン
ネルの信号を同時に入力して2チヤンネルにミックスダ
ウンすることができる。また、C−Rモニタはミックス
ダウン出力をそのまま用いる。
0 外部入力録音ステージにDSPLS 1群16により構
成される信号処理構成を第3図に示す。入力端子32か
らは8チヤンネルの外部人力が人力されて入力ミキシン
グ段20に人力される。また、レコーダユニット18の
8チヤンネル再生出力も入力可能とされ、各チャンネル
ごとに外部人力、レコーダユニット再生出力が選択可能
とされている。例えば、1度にすべての演奏および録音
を行なうパラレルマルチ録音においては、全チャンネル
とも外部入力が選択される。また、少数のトラックずつ
録音を繰り返して全体を仕上げていくシリーズマルチ録
音では、既に録音されたチャンネルについてはレコーダ
ユニット]8の出力が選択され、新たに録音しようとす
るチャンネルは外部人力が選択される。
入力ミキシング段20において、インプットミックスセ
クンヨン34にはイコライザ、チャンネルエフェクタ、
チャンネルフェーダ等が構成され、各チャンネル入力信
号についてイコライジング、エフェクト付与、レベル調
整等の信号処理を行な] 1 う。これら信号処理が施された各チャンネル信号は、パ
ンポット36てそれぞれ定位が調整された後、トラック
アサイン部38てマルチチャンネルバス39にアサイン
される。
また、インプットミックスセクション34の出力は、バ
ス40て2チヤンネル化されて、エフェクト付与部42
に供給される。エフェクト付与部42は内部エフェクタ
1,2を有し、個々にスイッチ44を端子aに接続する
ことにより、2種類の内部エフェクトを付与する。また
、エフェクト付与部42にはセンド]、2の端子46お
よびリターン]、2の端子48が2個ずつ設けられ、2
台の外部エフェクタを接続して、スイッチ44を接点す
に接続することにより、2種類の外部エフェクトを付与
することかできる。エフェクト付与部42の出力(左右
2チャンネル化された出力)は、イコライザ50、パン
ポット52、レベル調整回路54を介してマルチチャン
ネルバス39にアサインされる。
また、この実施例では、サブ入力端子56が設] 2 けられ、ここから左右2チャンネル信号が人力されて、
イコライザ58、パンポット60、レベル調整回路62
を介してマルチチャンネルバス39にアザインされる。
マルチチャンネルバス39にアサインされた信号は、レ
コーダユニット]8に供給されて、録音される。
C−Rモニタミキシング段22にはレコーダユニット1
8の8チヤンネル入力または8チヤンネル再生出力のい
ずれか一方が作業形態に応してチャンネルごとに選択さ
れて人力される。C−Rミックスセクション64にはチ
ャンネルフェーダ等が構成され、各チャンネル入力信号
についてレベル調整等の信号処理を行なう、これら信号
処理が施された各チャンネル信号は、パンポット66で
それぞれ定位が調整された後、(、−Rモニタバス68
にアサインされて左右2チャンネルにミックスされる。
また、C−Rミックスセクション64の出力は、バス7
2で1チヤンネル化され、エフェクト付与・11j。
部74に入力される。
エフェクト付与部74は内部エフェクタ3を有し、スイ
ッチ76を端子aに接続することにより、1種類の内部
エフェクトを付与する。また、エフェクト付与部74に
はセンド3の端子78およびリターン3の端子80か設
けられ、1台の外部エフェクタを接続して、スイッチ7
6を接点すに接続することにより、1種類の外部エフェ
クトを付与することができる。エフェクト付与部74の
出力(左右2チャンネル化された出力)は、イコライザ
82、パンポット84、レベル調整回路86を介してC
−Rモニタバス68にアサインされる。
(、−Rモニタパス8にアサインきれた信号はC−Rモ
ニタ端子70に導かれる。
CUEモニタミキシング段24にはレコーダユニット]
8の8チヤンネル入力または8チヤンネル再生出力のい
ずれか一方が作業形態に応じてチャンネルごとに選択さ
れて入力される。CUEミックスセクション88にはチ
ャンネルフェーダ等が構成され、各チャンネル入力信号
についてレベ]−3 4 ル調整等の信号処理を行なう、これら信号処理が施され
た各チャンネル信号は、パンポット9oでそれぞれ定位
が調整された後、CUEモニタバス92にアサインされ
て左右2チャンネルにミックスされる。
前記エフェクト付与部42でエフェクト付与された信号
および前記エフェクト付与部74でエフェクト付与され
てレベル調整回路9]でレベル調整された信号もCUE
モニタバス92にアザインされる。そして、C、U E
モニタバス92でミックスされた信号は、CUEモニタ
端子94に導がれる。
以上のような構成で外部入力録音ステージが実現される
次に、編集ステージとして、ミックスダウン時にDSP
LS 1群16により構成される信号処理構成を第4図
に示す。ミックスダウン時には、本機のマルチトラック
ディジタルレコーダユニット18のほかに2台の外部マ
ルチトラックディジタルレコーダユニット96.98を
接続して、合計 5 24チヤンネルの信号を同時に入力することができる。
この場合、本機18のレコーダユニット]8はミキシン
グレコーダの内部で接続される。
また、レコーダユニット96は外部入力録音ステージに
おいて外部入力用に設けられた入力端子32(第3図)
を利用して接続される。さらに、レコーダユニット98
は編集ステージ用に設けられた入力端子100を利用し
て接続される。
各レコーダユニット96,18.98の各トラックには
24チヤンネルの信号が同期録音されている。これらレ
コーダユニット96,1.8.98を同期再生すると、
各再生出力は編集ミキシング段26,28.30に入力
される。編集ミキシング段26において、インプットミ
ックスセツション102には、イコライザ、チャンネル
エフェクタ、チャンネルフェーダ等が構成され、各チャ
ンネル入力信号についてイコライジング、エフェト付与
、レベル調整等の信号処理を行なう。これら信号処理が
施された各チャンネル信号は、パンポット104でそれ
ぞれ定位が調整される。この 6 編集ミキシング段26は例えば前記外部人力録音ステー
ジにおける入力ミキシング段20の処理のための構成部
分を用いることができる。
編集ミキシング段28において、インプットミックスセ
クション106には、イコライザ、チャンネルフェーダ
等が構成され、各チャンネル人力信号についてイコライ
ジング、レベル調整等の処理を行なう。これら信号処理
が施された各チャンネル信号は、パンポット108でそ
れぞれ定位が調整される。この編集ミキシング段28は
例えば前記外部入力録音ステージにおけるC−Rモニタ
ミキシング段22の処理のための構成部分を用いること
ができる。
編集ミキシング段30において、インプットミックスセ
クション110には、イコライザ、チャンネルフェーダ
等が構成され、各チャンネル入力信号についてイコライ
ジング、レベル調整等の処理を行なう。これら信号処理
が施された各チャンネル信号は、パンポット112でそ
れぞれ定位が調整される。この編集ミキシング段30は
例えば前記外部入力録音ステージにおけるCUEモニタ
ミキシング段24の処理のための構成部分を用いること
ができる。
各編集入力ミキシング段26,28.30の出力はステ
レオバス1]、4にアサインされて、2チヤンネルにミ
キシングされる。
各編集ミキシング段26,28.30のインプットミッ
クスセクション102,106,110の出力は、バス
1]76で3チヤンネル化されて、エフェクト付与部1
18に供給される。エフェクト付与部118は内部エフ
ェクタ1,2..3を有し、個々にスイッチ120を端
子aに接続することにより、3種類の内部エフェクトを
付与する。
また、エフェクト付与部118にはセンド1〜3の端子
122およびリターン1〜3の端子124が3個ずつ設
けられ、3台の外部エフェクタを接続して、個々にスイ
ッチ118を接点すに接続することにより、3種類の外
部エフェクトを付与することができる。エフェクト付与
部]18の出力(左右2チャンネル化された出力)は、
イコライ 7 8 ザ125、パンポット126、レベル調整回路128を
介してステレオバス114にアサインされる。
サブ入力端子56から入力された2チャンネル信号はイ
コライザ129、パンポット130およびレベル調整回
路132を介してステレオバス114にアサインされる
ステレオバス114から得られるミックスダウン出力は
ディジタル出力端子134に供給されて、他のステレオ
テープデツキにミックスダウンされる。また、このミッ
クスダウン出力はC−Rモニタ端子70にも導かれる。
以上のような構成で編集ステージが実現される。
次に、前記外部入力録音ステージ(第3図)および前記
編集ステージ(第4図)におけるDSPLSI群16(
第1図)内のハードウェア構成例についてそれぞれ説明
する。
第5図は外部入力録音ステージのハードウェア構成例を
示したものである。外部入力録音ステージの指令が与え
られると、マイクロコンピュータ] 9 ]7(第1図)からの指令によりD S P 1.36
 。
138 140のマイクロプログラムが変更され、かつ
必要に応じてデバイスの接続が切換えられて外部入力録
音ステージが実現される。
入力端子32から入力された外部人力およびレコーダユ
ニットの再生出力およびサブ入力端子56から入力され
たサブ入力は、それぞれDSP136 138.1.4
0に入力され、RAM]42およびバス144を介して
相互に連結されて信号処理が行なわれる。外部入力およ
びレコーダユニット18の再生出力のうち外部入力録音
ステージの各種作業形態に応じて各チャンネルごとに選
択された信号はイコライザEQI〜4てイコライジング
処理(第3図のインプットミックスセツション34中の
イコライジング処理)される。
D S P 138では前記内部エフェクタ1,2の処
理またはセンド端子46およびリターン端子48に接続
される外部エフェクタ]、2の処理等が行なわれる。イ
コライザEQ5 (エフェクタ1.2で共用、ただし機
能は相互に独立)はエフ0 エクト信号に対するイコライジング処理(第3図のイコ
ライザ50による処理)を行なう。
DSP140では前記モニタ信号用内部エフェクタ3の
処理またはセンド端子78およびリタン端子80に接続
される外部エフェクタ3の処理、ならびにサブ入力端子
56に入力されるサブ人力の信号処理等が行なわれる。
イコライザEQ6(エフェクト3およびサブ入力で共用
、ただし機能は相互に独立)はエフェクト信号およびサ
ブ入力信号に対するイコライジング処理(第3図のイコ
ライザ82.58による処理)を行なう。
ミキシング出力はD S P 1.40から出力されて
レコーダユニット18に録音される。また、CRモニタ
、CUEモニタは各モニタ出力端子7094から出力さ
れる。
第6図は編集ステージのハードウェア構成例を示したも
のである。第5図と共通する部分には同一の符号を用い
る。編集ステージの指令が与えられると、マイクロコン
ピュータ17(第1図)からの指令によりDSP136
. 138,140のマイクロプログラムが変更され、
かつ必要に応じてデバイスの接続が切換えられて編集ス
テージが実現される。
本機のレコーダユニット18の再生出力はイコライザE
Q3,4でイコライジング処理されてD S P 1.
38に入力される。他機のレコーダユニット96の再生
出力は入力端子32から入力されてD S P i 3
6に入力される。他機のレコーダユニット98の再生出
力は入力端子]00から入力されてイコライザEQ5,
6でイコライジング処理されてDSP140に人力され
る。サブ入力はサブ入力端子56からDSP140に入
力される。
DSP136,138,140はRA M ]−42お
よびバス]44を介して相互に接続されて編集ステージ
の処理を行なう。DSP138では内部エフェクタ12
の処理またはセンド端子46およびリターン端子48に
接続される外部エフェクタ1,2の処理等が行なわれる
。エフェクタ1゜2用のイコライザ処理は、DSP13
8内部で行なっている。
2 ]  2 DSP140ては内部エフェクタ3の処理またはセンド
端子80およびリターン端子78に接続される外部エフ
ェクタ3の処理等が行なわれる。
サブ入力およびエフェクタ3用のイコライザ処理はDS
P140内部で行なっている。
以上のようにして、8チヤンネル入カー8チヤンネル出
力の外部人力録音ステージと、24チャンネル人カー2
チャンネル出力の編集ステージをマイクロプログラムの
変更および必要に応じてノ\−ドウエア接続の切換によ
り実現することができる。
ところで、上記のように構成すると、外面的に不変の操
作部に対し、内部的な処理が変更されるので、操作面で
の混乱が起こる可能性がある。そこで、前記第1図のよ
うにLCD表示器14を設け、各ステージでのフェーダ
にアサインされた信号の名前(チャンネル名またはトラ
ック名)をはじめ、各ステージにおける各ミックスセク
ションのパラメータ設定情報等をスイッチ操作により選
択的に表示するようにしている。
 3 例えば、第7図は外部入力録音ステージにおける各フェ
ーダのアサイン状況およびフェーダレベルの設定状況の
表示で、下段にチャンネル番号(またはトラック番号)
1〜8、中段にフェーダレベルのバーグラフ、上段にチ
ャンネル名が表示される。
第8図は、編集ステージにおける各フェーダのアサイン
状況およびフェーダレベルの設定状況の表示で、(a)
1〜8チヤンネル、(b)9〜16チヤンネル、(c)
17〜24チヤンネルの3グループに切換えて表示され
る。各表示は、下段にチャンネル番号、中段にフェーダ
レベル、上段にチャンネル名がバーグラフで表示される
なお、フェーダ操作子はこれら3グループで共用され、
スイッチ操作により選択されたグループの各フェーダ操
作子にアサインされて調整可能とされ、かつこの選択さ
れたグループが表示される。
LCD表示器14には、このほかに表示選択スイッチの
選択操作に応じて各チャンネルのイコライザパラメータ
設定値、イフエクトパラメータ設 4 定値等が各チャンネルごとに表示される。また、外部人
力録音ステージでは、各人力チャンネルのトラックアザ
イン状況が表示される。
操作者は、これらの表示を見なかせら各ステジにおける
調整操作等を行なうことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、外部人力録音
ステージと編集ステージとを切換構成可能なディジタル
ミキシングレコーダにおいて、編集ステージに、外部入
力録音ステージでのみ使用されるモニタ用ミキシング段
に代えて編集入力用ミキシング段を構成するようにした
ので、ハードウェア構成の増大を招くことなく編集入力
用ミキシング段の増強が図れ、外部入力録音ステージの
人力チャンネル数よりも多くの編集入力チャンネル数を
とることができる。
また、必要に応じてプログラマブルな信号切換手段を具
えて、外部入力録音ステージと編集ステージとでハード
ウェア構成の接続を切換えるようにして、ハードウェア
構成の有効利用を図ることができる。
また、各ステージにおける制御状態を表示手段で表示す
ることにより、ディジタル信号処理回路の処理内容の変
更や信号切換手段によるハードウェア構成の接続切換等
に伴う操作の混乱を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明が適用されたミキシングレコーダの
概略構成を示すブロック図である。 第2図は、各種作業形態において第1図のDSPLS 
I群]6により構成されるミキシング段を示すブロック
図で、(a)は外部人力録音ステージ、(b)は編集ス
テージのものである。 第3図は、外部入力編集ステージに第1図のDSPLS
 1群16により構成される信号処理構成の詳細を示す
ブロック図である。 第4図は、編集ステージに第1図のDSPLSI群16
により構成される信号処理構成の詳細を示すブロック図
である。 5 6 第5図は、外部入力録音ステージにおける第1図のDS
PLS 1群16内のハードウェア構成を示すブロック
図である。 第6図は、編集ステージにおける第1図のDSPLS 
1群16内のハードウェア構成を示すブロック図である
。 第7図は、外部人力録音ステージにおけるフェーダのア
サイン状況およびフェーダレベルの設定状況の表示例を
示す図である。 第8図は、編集ステージにおけるフェーダのアサイン状
況およびフェーダレベルの設定状況の表示例を示す図で
ある。 14・・・LCD表示器(表示手段)  16・・・D
SPLS 1群(プログラマブルな信号処理回路)、1
.8・・・マルチトラックディジタルレコーダユニット
、20・・・入力ミキシング段、22・・・CRモニタ
ミキシング段、24・・・CPEモニタミキシング段、
26,28.30・・・編集入力ミキシング段、17・
・・マイクロコンピュータ(制御回路)。  7

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)外部からの入力をトラックに録音する外部入力録
    音ステージと、録音済のトラックの再生出力を加工する
    編集ステージとを切換構成可能なディジタルミキシング
    レコーダにおいて、 プログラマブルなディジタル信号処理回路と、前記外部
    入力録音ステージのとき前記ディジタル信号処理回路を
    制御して、マルチトラック録音用およびモニタ用の少く
    とも2つのミキシング段を構成させると共に、前記編集
    ステージのときこれらに代えて編集入力用ミキシング段
    を構成させる制御回路を具備してなるディジタルミキシ
    ングレコーダ。
  2. (2)前記各ステージにおける前記制御回路による制御
    状態を表示する表示手段を具備してなる請求項1記載の
    ディジタルミキシングレコーダ。
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