JPH0228060B2 - Netsupujunkanshikioobun - Google Patents

Netsupujunkanshikioobun

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JPH0228060B2
JPH0228060B2 JP12382283A JP12382283A JPH0228060B2 JP H0228060 B2 JPH0228060 B2 JP H0228060B2 JP 12382283 A JP12382283 A JP 12382283A JP 12382283 A JP12382283 A JP 12382283A JP H0228060 B2 JPH0228060 B2 JP H0228060B2
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JP
Japan
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heating chamber
air guide
fan
hot air
heater
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JP12382283A
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JPS6016243A (ja
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Haruo Matsushima
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F24HEATING; RANGES; VENTILATING
    • F24CDOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
    • F24C15/00Details
    • F24C15/32Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens
    • F24C15/322Arrangements of ducts for hot gases, e.g. in or around baking ovens with forced circulation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electric Stoves And Ranges (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は上下2段調理が可能な回転載置台付の
熱風循環式オーブンに関するものである。
従来例の構成とその問題点 従来の例えば第1図に示す様な、加熱室21の
裏面に熱風循環用フアン31とヒーター41と上
下2段に置かれた円形受皿51とを備えた、現在
広く採用されている回転載置台付熱風循環式オー
ブンでは、熱効率が悪い、特に立上り時間が長い
こと及び加熱室壁面が高温になるといつた欠点
と、また被調理物の中央部が良く加熱されないと
いう欠点があつた。回転載置台方式であるから、
被調理物は載置台の回転の中心に対し、等距離に
置かれたものに対しては均一な加熱を受けるが、
周囲が良く加熱されるのに対し中心部はあまり良
く加熱されないのである。載置台を回転させずに
固定したままで加熱(調理)すると、第2図に示
す様な分布パターンが得られる。被加熱物として
は皿形の受皿51の中に、スポンジケーキの材料
を流し込む。第2図において黒い部分が強く加熱
された箇所である。これはヒーター41で加熱さ
れた高温の吹出風が、受皿の周辺に直接当たるた
めであり、このままではたとえ受皿51を回転さ
せても、周囲と中心部の差が大きすぎ、あまり良
好な加熱性能を有するとは言えない。改良する方
法は、受皿51の大きさはそのままとし、加熱室
の寸法を大きくし、高温の吹出風を受皿の周辺に
直接には当てず、その外側に吹出させ、加熱室壁
面に当て、受皿上の被加熱物にはその壁面で反射
し、弱くなつた風を当てるというものが一般的で
ある。従つて、加熱室壁面が非常に高温になり、
反面、加熱室中央部の温度上昇、一般に言われる
立上り時間が遅くなる。その上、かんじんの均一
加熱特性も、吸込部が中央にあり、吸込風、つま
り吹出風に対して最も温度の低い風が、受皿の中
央を通るので、第2図に示す様な極端な例はない
にしても、どうしても中央部が弱くなつてしまう
のである。
この欠点を改良せんとし、吹出口の回転載置台
の中心に向けて設けた例も数多くあるが必ずしも
目的を達成しているとは言えない例が多い。吹出
が中心を向いていても、吹出した後は吸込部の影
響を大きく受けるので、中心を通らないのであ
る。この点を改良した例としては例えば実開昭56
−60008号公報がある。これは吹出部と吸込部と
を、互に相返する壁面に設けたものであり、吹出
した風は直すぐに吸込部に進むので、従つて風は
皿型の受皿の中心部を通過するわけである。しか
しながらこの方式で実際の調理をすると、例えば
大きなスポンジケーキではやはり周囲のみが強く
加熱され、中央部には硬い表皮と、その下にベタ
ついた部分が残つてしまう。熱風循環でない、普
通のオーブンは、一般に被加熱物の上と下とに熱
源を設けるのが普通であるが、これは上下からの
加熱が必要な事を物語つていると言えよう。この
点前記の例は、上下からの加熱ではなく、左右か
らの加熱である。
発明の目的 本発明は上記従来の欠点を解消するもので、上
下2枚の受皿で同時に調理が可能な回転載置台式
熱風循環オーブンにおいて、従来弱かつた中央部
をより強く加熱し、均一な加熱を実現することを
目的とする。
発明の構成 上記目的を達するため、本発明の熱風循環式オ
ーブンは、略直方体の加熱室に皿形の受皿2枚を
上下2段載置し、これを回転させるとともに、互
に相対する加熱室壁面の一方の前記上下2枚の受
皿の中間位置に吸込穴と、その外側に循環フアン
を設け、他方の壁面の前記上下2枚の受皿の下段
の皿のさらに下方に第1の吹出穴を、上下の受皿
の中間位置に第2の吹出穴を、上段の受皿の上方
に第3の吹出穴を設け、これら吹出穴と吸込穴と
を加熱室上面を通るエアーガイドで結び、ヒータ
は加熱室上部、エアーガイド内に設け、ヒータの
真下にエアーガイドと加熱室とを結ぶ通気口を設
ける構成であり、加熱室内の温度上昇時間が短か
くなり、加熱室壁面温度が下がり、従つて熱効率
が高まると共に、被加熱物の中央部がより強く加
熱され、均一加熱が実現できるという効果を有す
るものである。
実施例の説明 以下、本発明と一実施例について、図面に基づ
いて説明する。
なお、本実施例は電子レンジとの複合タイプを
前提としており、加熱室壁面に設けた吹出穴穴及
び吸込穴は小孔群としているが、このままでも複
合タイプではない、オーブン単体型に用い得る事
は言うまでもない。
第3図は本願一実施例の要部断面図である。加
熱室21はステンレス薄板を溶接して作り、略直
方体の形状を有す。底面22、右側面23、左側
面24、上面25、裏面26からなり、前面には
被調理物を出し入れするためのドアを設けるが、
ドアは周知であり、本願の主旨に特に関与しない
ので説明は省略する。底面22の中央部には貫通
穴52をあけ、これを貫通してシヤフト53を設
け、シヤフトの上にはターンテーブル54を固定
し、シヤフトはターンテーブルモーター55に連
結する。ターンテーブルの上には円型の受皿51
を載せ、その上に載置わく56を置き、さらにそ
の上にもう一枚の受皿51を載せる。この上下2
枚の受皿のほぼ中間位置の加熱室右側面23には
吸込穴27として小孔群を設ける。この吸込穴2
7の外側にフアン31及びそれを回転させるため
のフアンモータ32を設ける。エアーガイドはエ
アーガイド側面33とエアーガイド平面34とが
加熱室右側面23に設けられる。またエアーガイ
ド平面34にはサーミスタ61が設けられる。加
熱室上面25の上にはヒーター収納箱42とヒー
タ収納ふた43が置かれ、両者で形成される空間
(エアーガイド44)内にヒータ41が納められ
る、ヒータ収納箱とふたとはニツケルメツキを施
されたビス71で前記エアーガイド平面34に固
定される。加熱室左側面24には吹出用エアーガ
イド81が固定され、これに被われた部分の加熱
室左側面には3つの吹出用穴、下から順に82,
83,84が設けられる。82は前記ターンテー
ブル54の下方に、83は上下2枚の円形受皿の
中間位置に、84は上下2枚の円形受皿の上側に
位置せしむる。また吹出穴83及び84の小孔群
の下端には断面くの字形の風向制御板85を設け
る。加熱室上面25にも小孔群86を設け、これ
に接するヒータ収納箱42にも小孔群86と対応
する位置に同じく小孔群87を設ける。
第4図はヒータ41とヒータ収納箱42及び収
納ふた43の部分の分解斜視図である。ヒータ4
1は鉄、クローム系の合金線材から成る長方形の
コイルであり、コイル両端なステンレス製の端子
45と溶接され、端子45は碍子46を貫通して
いる。ヒータ収納箱42及びヒータ収納ふた43
はともにホーロ処理された鉄板であり、両者は互
に対応した位置にあけられた各々8個の穴でビス
止めにより固定される。ヒーター収納箱42の2
つの立壁に凸字形の切欠47が設けられ、この切
欠に前記碍子の溝を嵌合、挿入する。また収納箱
42の底部には前述の小孔群86をあける。ヒー
ター41は普通の状態では隣の線が接触している
が、碍子46を切欠47に挿入した状態ではコイ
ルが若干引張られた状態になり、ヒーターの互に
隣接する線は分離される。
第5図a,bは碍子は正、側面図であり、碍子
はコージライト磁器製で、前述に溝48と貫通穴
49とをそなえ、この穴のすぐ横に穴の直径帽と
同一幅の凹部49−1を設ける。
第6図は端子45の正面図であり、端子は前記
碍子の貫通穴49より若干細いステンレス線より
作られ、先端45−1は平たく加工し、電線の接
続に用いる。中間部は2回、直角に折曲げられこ
の折曲げ長さAは前記碍子46の凹部49−1の
長さBよりやや小さい値とする。端子45は碍子
46の貫通穴49に、凹部49−1のある側より
挿入され、碍子を貫通し、その先端45−2は、
前記コイル41の先端と溶接される。
第7図は加熱室右側面23の、加熱室外側より
見た正面図である。ほぼ円形にあけられた小孔群
27は前記吸込穴である。この吸込穴の中心を中
心として、渦巻状を形状をもつ、アルミナイズド
鋼板製のエアーガイド側面33をスポツト溶接に
より固定する。エアーガイド側面は断面コの字形
で、コの字の、互に平行な一方の面は加熱室右側
面のスポツト溶接され、他方の面にはタツピンビ
ス用の下穴33−1がほぼ等間隔であけられる。
第8図なエアーガイド側面33の斜視図であ
る。図中の×印33−2がスポツト溶接の位置で
ある。
第9図はエアーガイド平面34の斜視図であ
る。周囲には、前記エアーガイド側面33に設け
られた下穴33−1と対応する位置に固定用穴3
4−1があけられ、この両者の穴34−1及び3
3−1とでタツピンビスにより両者エアーガイド
側面と平面とが固定される。また第7図にはフア
ンモータ32のシヤフト32−1及びサーミスタ
61取付用の角穴62とが見える。シヤフト32
−1にはネジを切つておく。
第10図はフアンの正面図である。フアンは円
形のアルミ板を切起し加工により作る。中心に丸
穴をあけ、前記シヤフト32−1にナツト止めす
る。このフアンの中心は前記吸込穴27の中心と
一致させる。
第11図は加熱室左側面24を加熱室の外側か
ら見た正面図である。絞り加工により作られたア
ルミナイズド鋼板製の吹出用エアーガイド81が
図の中の×印81−1の点で加熱室左側面にスポ
ツト溶接される。
第12図は前述風向制御板85の斜視図であ
る。同じくアルミナイズド鋼板製であり、×印8
5−1の点で加熱室左側面にスポツト溶接され
る。
第13図は受皿51の斜視図である。鉄板製
で、表面ホーロー処理される。
第14図は前記載置わく56の一部分解斜視図
である。載置わくは、コージライト磁器製3本の
円形の足56−2と、クロムメツキされた鉄線か
らなる、わく56−2及び、わく56−2にスポ
ツト溶接された位置決め板56−3とから成る。
第15図はターンテーブル54の斜視図であ
る。クロームメツキされた鉄板より成る。
以上、上記構成における動作について説明す
る。
第16図は本実施例の、熱風の流れを説明する
ための要部略断面図である、フアン31が回転す
る事によりエアーガイド内を上へ進んだ風はさら
にヒーター収納箱とふたとで作られるエアーガイ
ド44内を進み、ここでヒーター41から熱をう
ばい、一部はヒーターの下に設けられた穴87及
び86より加熱室内に吹出される。残りはさらに
進み、吹出用エアーガイドを下り、一部は吹出用
穴84から、また他の一部は吹出用穴83から、
残りは吹出用穴82より加熱室内に吹出す。82
から吹出した熱風はフアンにの回転により吸引さ
れ、吸込穴27に向つて進むわけであるが、吹出
穴82が下段の受皿の下にあり、吸込穴27が下
段の受皿の上にあるので、この82から吹出され
た熱風は、下段の受皿の底面に当たり、その後に
受皿の周囲から受皿の上へ出た後、吸込口27よ
り吸込まれる。吹出穴83より吹出された熱風は
同じく吸込穴27に向つて進むわけであるが、フ
アン31が回転しているので、吸込まれる風は大
きな渦を巻く、その大きな渦のため、下段の受皿
の上面及び、上段の受皿の底面に熱風が当たる。
84及び86から吹出された風は、同じく吸込穴
27に向つて進むので、上段の受皿の上面に当た
り、受皿の周囲を通つて吸込穴に吸込まれる。ま
た、ヒーター41は、設計にもよるが、一般に赤
熱状態にあるが、これから輻射される赤外線が穴
86及び87を通つて直接上段の受皿の上面にと
どく。また、赤外線が輻射されない場合において
も、上述した様に吹出穴86から吹出された風が
上段の受皿の上面に当たり、受皿の周囲を通つて
吸込穴に吸込まれるので、吹出穴86の様に、上
面に設けられた吹出穴であつても上段上面の加熱
に役立つ。つまり、上段の受皿の上面の加熱用と
しては、吹出穴86の様に、加熱室上面に設けら
れた吹出穴または吹出穴84の様に加熱室側面、
かつ上段の受皿より高い位置に設けられた吹出穴
のどちらかの一方または両方により達成される。
この様に、本実施例によれば、上段及び下段の
二つの受皿ともに側面だけでなく、上下より熱を
受けることができる。第17図は皿形の受皿51
にスポンジケーキの素を流し込み、ターンテーブ
ルを回転させずに加熱した時の加熱パターンであ
るが、図中、黒く印した所が強く加熱された部分
である。これでターンテーブルが回転すると、中
央部は常に加熱を受けるのに対し、周辺部は180°
回転するうちに一回だけ加熱されるわけで、中央
部よりは弱く加熱される。また、スポンジケーキ
の様に、高さの高い被調理物でも、上下から熱風
を受け、上下からの熱により十分ふくらみ、中央
部によく加熱されない部分が残るといつた事がな
い。第18図は、ターンテーブル回転を止め、か
つ84の吹出穴を塞いた時の上段の受皿の加熱パ
ターンである。中央部がよく加熱されている事が
わかる。
以上要約すると、2段調理においても上下2段
の受皿とも、上下、特に中央部に強く加熱を受け
るため、均一加熱が実現できる。またスポンジケ
ーキの様に、背の高い一段調理においても上下か
ら強く熱せられるので、良くふくらみ、中央部に
生が残るといつた事がなくなるという効果を有す
る。またサーミスタ61はヒータ41の輻射熱を
受けず、かつ加熱室内の風を吸込んだ直後の位置
に設けられているので、加熱室内中央部に近い温
度を検知できる。
またヒータはホーロ製の角筒内に納められてい
るので、万一断線しても、地絡しない。従つて感
電事故が防せげる。
発明の効果 以上の様に、本発明によれば次の効果を得るこ
とができる。
(1) 上下2段の同時加熱が均一に、特に中央部が
強く加熱される。
(2) スポンジケーキの様に、分量があり背の高い
被調理物も良くふくらみ、中央部に生が残つた
りしない。
(3) サーミスタが加熱室内中央部の温度を検知で
き、より良い庫内温度制御ができる。
(4) ヒーターが断線しても感電、地絡事故が生じ
ない。
(5) 加熱室壁面があまり高温にならない。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の要部略断面図、第2図は第1
図の従来例による受皿上の加熱パターンを示す
図、第3図は本発明の一実施例の要部断面図、第
4図は同ヒータ及びヒータ収納箱の分解斜視図、
第5図a,bは同碍子の正面図及び側面図、第6
図は同端子の正面図、第7図は同加熱室右側面の
正面図、第8図は同エアーガイド側面の斜視図、
第9図は同エアーガイド平面の斜視図、第10図
は同フアンの正面図、第11図は同加熱室左側面
の正面図、第12図は同風向制御板の斜視図、第
13図は同受皿の斜視図、第14図は同載置わく
の一部分解斜視図、第15図は同ターンテーブル
の斜視図、第16図は同オーブンの要部断面図、
第17図は同受皿上の加熱パターンを示す図、第
18図は受皿上の加熱パターンを示す図である。 21……加熱室、22……加熱室底面、23…
…加熱室右側面、24……加熱室左側面、25…
…加熱室上面、27……吸込口、31……フア
ン、33……エアーガイド側面、34……エアー
ガイド平面、41……ヒーター、51……受皿、
54……ターンテーブル、56……載置わく、6
1……サーミスタ、82……吸出口、83……吸
出口、84……吸出口、86……吹出口、87…
…吹出口、81……吹出用エアーガイド。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 直方体の形状を有する加熱室と、加熱室底面
    に設けられた回転載置台と、2枚の金属皿と、こ
    の金属板を上下2段に載置する載置具と、熱風循
    環フアンと、前記熱風循環フアンを駆動するフア
    ンモータと、ヒータと、加熱室壁面に設けられた
    吸込口および吹出口と、この吸込口と吹出口とを
    結ぶエアーガイドとを備え、前記吸込口は前記2
    枚の金属皿の間に対応する高さに設け、この吸込
    口に対向して、加熱室外でかつエアーガイド内に
    前記熱風循環フアンを設け、これを前記フアンモ
    ータと結合せしめ、また吹出口は少なくとも3個
    設け、そのうち1個は前記2枚の皿の下段よりも
    下の位置に、他の1個は前記2枚の皿の中間の高
    さに位置せしめ、これら2つの吹出口は吸入口と
    相対する面に設け、他の一つは上面または前記2
    つの吹出口と同一面に設け、この3つの吹出口と
    前記吸込口とを結ぶエアーガイドを設け、前記ヒ
    ータはこのエアーガイド内に位置せしめた熱風循
    環式オーブン。 2 サーミスタ等の感温素子を、フアンの上部の
    エアーガイド内に挿入した特許請求の範囲第1項
    記載の熱風循環式オーブン。
JP12382283A 1983-07-07 1983-07-07 Netsupujunkanshikioobun Expired - Lifetime JPH0228060B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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