JPH02280611A - 遠隔的に中央管理されるピット内の弁 - Google Patents
遠隔的に中央管理されるピット内の弁Info
- Publication number
- JPH02280611A JPH02280611A JP1101223A JP10122389A JPH02280611A JP H02280611 A JPH02280611 A JP H02280611A JP 1101223 A JP1101223 A JP 1101223A JP 10122389 A JP10122389 A JP 10122389A JP H02280611 A JPH02280611 A JP H02280611A
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- JP
- Japan
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- pit
- control section
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- sensor
- sensors
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- Pending
Links
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims abstract description 11
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 abstract 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 7
- 206010021143 Hypoxia Diseases 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101150054854 POU1F1 gene Proteins 0.000 description 1
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Alarm Systems (AREA)
- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本II発明は管路とこれに介装した弁とを収納したピッ
トに係る技術でおる。
トに係る技術でおる。
[従来の技術]
このようなピットについては管路の保全や異常の発見の
ため検査員が定期的に巡回してそれぞれピット内に入り
込み点検するのが通例である。
ため検査員が定期的に巡回してそれぞれピット内に入り
込み点検するのが通例である。
[発明が解決しようとする課題]
点検すべきピットの数が検査員の数に比べて多かったり
、遠隔地に散在しているときは巡回の間隔も広がり勝ち
である。そのため弁の接合部分に漏水があったり、地上
の車輪の通行による振動や地震などで弁の開度が所定の
設定から狂っている場合の発見が遅れることがある。ま
た集中豪雨などでピットの何れかが浸水した場合でも、
すべてのピットを急随点検しなければ処置を必要とする
ピットを発見できないし、それだけ対応に労力と時間、
経費を費すこととなる。また場合によっては酸欠状態を
知らずに検査員がピット内へ潜入して思わざる人身事故
に繋がる危険性もある。
、遠隔地に散在しているときは巡回の間隔も広がり勝ち
である。そのため弁の接合部分に漏水があったり、地上
の車輪の通行による振動や地震などで弁の開度が所定の
設定から狂っている場合の発見が遅れることがある。ま
た集中豪雨などでピットの何れかが浸水した場合でも、
すべてのピットを急随点検しなければ処置を必要とする
ピットを発見できないし、それだけ対応に労力と時間、
経費を費すこととなる。また場合によっては酸欠状態を
知らずに検査員がピット内へ潜入して思わざる人身事故
に繋がる危険性もある。
本願発明は以上の課題を解決するためにピットの情報を
管理部へ集中的に伝えるシステムの提供を目的とする。
管理部へ集中的に伝えるシステムの提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
本願発明に係る情報を持ったピットは、管路とこれに介
装した弁とを収納したピットにおいて、複数の管理項目
を感知するセンサと、これらのピン1ノからの情報を電
子的に受入れて記憶する制御部と、当該制御部からの信
号を受()て異常を発信するモデム内蔵電話機とよりな
り、電話回線を介して異常を知得する管理部と接続して
いることにより前記の課題を解決した。
装した弁とを収納したピットにおいて、複数の管理項目
を感知するセンサと、これらのピン1ノからの情報を電
子的に受入れて記憶する制御部と、当該制御部からの信
号を受()て異常を発信するモデム内蔵電話機とよりな
り、電話回線を介して異常を知得する管理部と接続して
いることにより前記の課題を解決した。
[作用・実施例]
第1図は本願発明の情報管路を示すブロック図である。
ピット1には管路2とこれに介装した弁3とを収納して
いる。このピットに複数の管理項目を感知するセンサ4
△、4B・・・・・・がそれぞれ具えつけられている。
いる。このピットに複数の管理項目を感知するセンサ4
△、4B・・・・・・がそれぞれ具えつけられている。
この図ではバルブ開度センサ4A、漏水センリ−4B、
水位セン#j4C+湿度センサ4D、酸欠センサ4[の
5種類のセンサをつけているが、もちろんこのセンサの
数や種類は任意であり、管路内を通過する流体の種類や
管理の目的によって異るのは当然である。ただこれらに
共通する要素はすべての計測値また管理限界を超えたか
どうかの表示を電気的な表示に統一し、制御部5へ送り
込む点である。制御はパーソナルコンピュータなど電子
回路的に処理できるもので、複数の入力を順番に選択し
て呼びこむマルチプレク4)6.これを変換するA/D
7 、記憶や比較をしてあらかじめ設定されている限
度を超えた異常を検知したときは信号を発する機能を具
えたパーソナルコンピュータ8よりなる。コンピュータ
8はこの機能を果すためにCPU、ROM、RAM。
水位セン#j4C+湿度センサ4D、酸欠センサ4[の
5種類のセンサをつけているが、もちろんこのセンサの
数や種類は任意であり、管路内を通過する流体の種類や
管理の目的によって異るのは当然である。ただこれらに
共通する要素はすべての計測値また管理限界を超えたか
どうかの表示を電気的な表示に統一し、制御部5へ送り
込む点である。制御はパーソナルコンピュータなど電子
回路的に処理できるもので、複数の入力を順番に選択し
て呼びこむマルチプレク4)6.これを変換するA/D
7 、記憶や比較をしてあらかじめ設定されている限
度を超えた異常を検知したときは信号を発する機能を具
えたパーソナルコンピュータ8よりなる。コンピュータ
8はこの機能を果すためにCPU、ROM、RAM。
R4訓、設定スイッチ、データ表示、接続子などを内蔵
し、接続子はモデム内vA電話(子局)9に繋がり避雷
器10を経てNTT電話回線11に結び、さらに回線の
先端で集中管理室(親局)側の制御部12へ入りモデム
内蔵電話gl(親局)13を経てパーソナルコンピュー
タ14へ繋がる。異常時の警告はこの情報伝達経路を通
って警報表示板15へ直ちに表示されて監視者に異常発
生を知得させる。また定常的にピーットが管理されてい
る間もピット内の諸情報を定間隔を置いて順次自動的に
表示するデイスプレー16を具えておくことも好ましい
。
し、接続子はモデム内vA電話(子局)9に繋がり避雷
器10を経てNTT電話回線11に結び、さらに回線の
先端で集中管理室(親局)側の制御部12へ入りモデム
内蔵電話gl(親局)13を経てパーソナルコンピュー
タ14へ繋がる。異常時の警告はこの情報伝達経路を通
って警報表示板15へ直ちに表示されて監視者に異常発
生を知得させる。また定常的にピーットが管理されてい
る間もピット内の諸情報を定間隔を置いて順次自動的に
表示するデイスプレー16を具えておくことも好ましい
。
実施レベルでなお付言すれば、バルブ間度廿ンサ4Aは
ポテンショメータを内蔵し開度に応じて電気抵抗値が変
化し、この変化を電圧変化に変換して制御部へ送る。水
洩れセンサ4Bは弁のパツキン部分に対向して装着した
電極が漏水によって電気的に短絡したときに感知する構
成をとる。水位センナ4cもピット内の所望の高さに電
極を垂下し、ピット内に浸水の市ったとき電気的に短絡
して感知する通常の型式で足りる。
ポテンショメータを内蔵し開度に応じて電気抵抗値が変
化し、この変化を電圧変化に変換して制御部へ送る。水
洩れセンサ4Bは弁のパツキン部分に対向して装着した
電極が漏水によって電気的に短絡したときに感知する構
成をとる。水位センナ4cもピット内の所望の高さに電
極を垂下し、ピット内に浸水の市ったとき電気的に短絡
して感知する通常の型式で足りる。
湿度センサ4D、11i欠センサ4Eについてもそれぞ
れ優良な検知機が市販されており外部電源に繋いでおけ
ば長期に亘っての使用に耐えることができる。コンピュ
ータ8および14に内蔵する接続子としてはR3232
Cを、管厚用のデイスプレー16としてはPC9801
を使用した。なお管理部の制御部には無停電電源装置1
7を経て電源18と結んで万一の事故に具えたい。
れ優良な検知機が市販されており外部電源に繋いでおけ
ば長期に亘っての使用に耐えることができる。コンピュ
ータ8および14に内蔵する接続子としてはR3232
Cを、管厚用のデイスプレー16としてはPC9801
を使用した。なお管理部の制御部には無停電電源装置1
7を経て電源18と結んで万一の事故に具えたい。
[発明の効果]
本願発明は以上に述べた↑14成と作用を有するから、
各地に散在するピットの情報はすべてNTT電話回線を
通じて管理部へ伝送され、特に設定した管理限界を超え
たとぎは直ちに警報を表示して監視dの注意を喚起する
ことができる。平常の定期的な巡視は原則的には不要と
なるから省人化に有効であり、事故に対して迅速な対応
がとれるなど管理上のメリットは大きい。
各地に散在するピットの情報はすべてNTT電話回線を
通じて管理部へ伝送され、特に設定した管理限界を超え
たとぎは直ちに警報を表示して監視dの注意を喚起する
ことができる。平常の定期的な巡視は原則的には不要と
なるから省人化に有効であり、事故に対して迅速な対応
がとれるなど管理上のメリットは大きい。
第1図は本願発明の実施例のブロック図を示す。
1・・・・・・ピット、2・・・・・・管路、3・・・
・・・弁4・・・・・・センサ、5・・・・・・制御部
(ピット側)8・・・・・・パーソナルコンピュータ9
・・・・・・モデム内蔵電話機(子局)11・・・・・
・NTT電話回線 12・・・・・・制御部(管理部側) 13・・・・・・モデム内蔵電話機(親局)14・・・
・・・パーソナルコンピュータ15・・・・・・警報表
示板
・・・弁4・・・・・・センサ、5・・・・・・制御部
(ピット側)8・・・・・・パーソナルコンピュータ9
・・・・・・モデム内蔵電話機(子局)11・・・・・
・NTT電話回線 12・・・・・・制御部(管理部側) 13・・・・・・モデム内蔵電話機(親局)14・・・
・・・パーソナルコンピュータ15・・・・・・警報表
示板
Claims (1)
- 管路と、これに介装した弁とを収納したピットにおいて
、複数の管理項目を感知するセンサと、これらのセンサ
からの情報を電子的に受入れて記憶する制御部と、当該
制御部からの信号を受けて異常を発信するモデム内蔵電
話機とよりなり、電話回線を介して異常を知得する管理
部と接続していることを特徴とする情報を持ったピット
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101223A JPH02280611A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 遠隔的に中央管理されるピット内の弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1101223A JPH02280611A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 遠隔的に中央管理されるピット内の弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280611A true JPH02280611A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14294900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1101223A Pending JPH02280611A (ja) | 1989-04-19 | 1989-04-19 | 遠隔的に中央管理されるピット内の弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280611A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8110838B2 (en) | 2006-12-08 | 2012-02-07 | Luminus Devices, Inc. | Spatial localization of light-generating portions in LEDs |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5215799A (en) * | 1975-07-28 | 1977-02-05 | Sanpourotsuku:Kk | Cylinder lock |
| JPS63234823A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-30 | 日立電線株式会社 | 人孔管理システム |
-
1989
- 1989-04-19 JP JP1101223A patent/JPH02280611A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5215799A (en) * | 1975-07-28 | 1977-02-05 | Sanpourotsuku:Kk | Cylinder lock |
| JPS63234823A (ja) * | 1987-03-20 | 1988-09-30 | 日立電線株式会社 | 人孔管理システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8110838B2 (en) | 2006-12-08 | 2012-02-07 | Luminus Devices, Inc. | Spatial localization of light-generating portions in LEDs |
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