JPH0228068Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0228068Y2 JPH0228068Y2 JP1983134551U JP13455183U JPH0228068Y2 JP H0228068 Y2 JPH0228068 Y2 JP H0228068Y2 JP 1983134551 U JP1983134551 U JP 1983134551U JP 13455183 U JP13455183 U JP 13455183U JP H0228068 Y2 JPH0228068 Y2 JP H0228068Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tip
- pen
- handwriting
- split
- nib
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B43—WRITING OR DRAWING IMPLEMENTS; BUREAU ACCESSORIES
- B43K—IMPLEMENTS FOR WRITING OR DRAWING
- B43K1/00—Nibs; Writing-points
- B43K1/003—Capillary nibs
Landscapes
- Pens And Brushes (AREA)
Description
本考案は十分なインキ吐出性と十分な可撓性と
を合わせもたせることによつて一定の筆跡幅を得
るに最適としたペン先に関する。 この種ペン先の一例を添付図面に基づいて説明
すると、第1図のペン先A1はポリアセタールや
ポリアミドといつた合成樹脂よりなり、筆記面に
対する方向性をペン先に付与する上面1と下面2
とによつて所定幅の筆跡を付与するよう形成され
た先部3を有し、また、インキ通路として、筆跡
幅方向に3個に分割された貫通孔4,5,6を有
している。ここで貫通孔を分割、複数個としたの
は、壁部7,8による補強効果を奏せしめるため
である。勿論、貫通孔の数は3個である必要はな
い。また、形状も適宜設定される。 如何に合成樹脂とは言え、あまりに厚すぎると
(即ち、図面上下方向の肉厚が大きすぎると)、撓
み難くなつて、筆記面に対する当接不良を生じ易
くなる。即ち、x点、y点に均一に筆圧をかける
ことは案外難しく、往々にしていずれが一方の点
が筆記面から浮き気味になるのであるが、ペン先
の可撓性が十分に働くときは、ペン先が変形して
x点、y点ともに筆記面に十分当接し、所望の筆
跡幅を得られるにもかかわらず、肉厚が大きすぎ
ると、一方の点が浮き気味のままになり、筆跡が
不鮮明になつてしまうのである。 さりとて、第2図のペン先A2のように肉薄に
すればよいかと言うと、これまた別の問題を生じ
てしまう。即ち、合成樹脂の可撓性を十分に活用
できる点では確かに第1図のペン先A1より好ま
しいのであるが、肉薄であるがゆえに、インキ通
路としての貫通孔4′,5′,6′の断面積(総和)
も小さくなり、従つて、インキ吐出量が不十分に
なつてしまうのである。勿論以上のことは合成樹
脂以外の材質の場合にも当て嵌まる。 上述した点に観みなされた本考案は、筆記面に
対する方向性をペン先に付与する面であつて、筆
記面に対し上下の面となる両面が形成する、所定
筆跡幅を付与する先部と、インキ通路として前記
筆跡幅方向に分割された複数の貫通孔とを有する
ペン先であつて、前記上下の面に位置することな
く前記筆跡幅方向に設けられた割りを前記先部先
端から長手方向後方に向けて有してなるペン先を
要旨とする。この本考案のペン先の一実施例を示
すのが第3図である。第3図のペン先A3が第1
図のペン先A1と相違するのは割りBが存在する
点である。この割りBは先部3の先端において筆
跡幅方向に設けられている。即ち、上面1、下面
2いずれにも位置させていない。仮に、上面1と
か下面2とかに割りBが位置すると、ペン先3の
使用時、割りBが拡開して筆跡幅を不定化してし
まう。また、先端から長手方向後方に向けて延び
る割りBの長さはペン先の材質や寸法形状などに
よつて適宜設定される。ちなみに、約1mmの厚さ
と約2.5mmの幅を有するポリアセタール製の杆体
を、先端の厚さが約0.5mmとなるように上下面を
長さ約4mmにわたつて芯すりし、先端の幅を一定
の芯すり角度で0.5mm、1.0mm、1.5mm、2.0mmとそ
れぞれしたものに対し、割りBを1.5mm、2.5mm、
3.5mm、4.5mmと設けたものはいずれも良好な結果
を得た(下表−1〜4参照)。
を合わせもたせることによつて一定の筆跡幅を得
るに最適としたペン先に関する。 この種ペン先の一例を添付図面に基づいて説明
すると、第1図のペン先A1はポリアセタールや
ポリアミドといつた合成樹脂よりなり、筆記面に
対する方向性をペン先に付与する上面1と下面2
とによつて所定幅の筆跡を付与するよう形成され
た先部3を有し、また、インキ通路として、筆跡
幅方向に3個に分割された貫通孔4,5,6を有
している。ここで貫通孔を分割、複数個としたの
は、壁部7,8による補強効果を奏せしめるため
である。勿論、貫通孔の数は3個である必要はな
い。また、形状も適宜設定される。 如何に合成樹脂とは言え、あまりに厚すぎると
(即ち、図面上下方向の肉厚が大きすぎると)、撓
み難くなつて、筆記面に対する当接不良を生じ易
くなる。即ち、x点、y点に均一に筆圧をかける
ことは案外難しく、往々にしていずれが一方の点
が筆記面から浮き気味になるのであるが、ペン先
の可撓性が十分に働くときは、ペン先が変形して
x点、y点ともに筆記面に十分当接し、所望の筆
跡幅を得られるにもかかわらず、肉厚が大きすぎ
ると、一方の点が浮き気味のままになり、筆跡が
不鮮明になつてしまうのである。 さりとて、第2図のペン先A2のように肉薄に
すればよいかと言うと、これまた別の問題を生じ
てしまう。即ち、合成樹脂の可撓性を十分に活用
できる点では確かに第1図のペン先A1より好ま
しいのであるが、肉薄であるがゆえに、インキ通
路としての貫通孔4′,5′,6′の断面積(総和)
も小さくなり、従つて、インキ吐出量が不十分に
なつてしまうのである。勿論以上のことは合成樹
脂以外の材質の場合にも当て嵌まる。 上述した点に観みなされた本考案は、筆記面に
対する方向性をペン先に付与する面であつて、筆
記面に対し上下の面となる両面が形成する、所定
筆跡幅を付与する先部と、インキ通路として前記
筆跡幅方向に分割された複数の貫通孔とを有する
ペン先であつて、前記上下の面に位置することな
く前記筆跡幅方向に設けられた割りを前記先部先
端から長手方向後方に向けて有してなるペン先を
要旨とする。この本考案のペン先の一実施例を示
すのが第3図である。第3図のペン先A3が第1
図のペン先A1と相違するのは割りBが存在する
点である。この割りBは先部3の先端において筆
跡幅方向に設けられている。即ち、上面1、下面
2いずれにも位置させていない。仮に、上面1と
か下面2とかに割りBが位置すると、ペン先3の
使用時、割りBが拡開して筆跡幅を不定化してし
まう。また、先端から長手方向後方に向けて延び
る割りBの長さはペン先の材質や寸法形状などに
よつて適宜設定される。ちなみに、約1mmの厚さ
と約2.5mmの幅を有するポリアセタール製の杆体
を、先端の厚さが約0.5mmとなるように上下面を
長さ約4mmにわたつて芯すりし、先端の幅を一定
の芯すり角度で0.5mm、1.0mm、1.5mm、2.0mmとそ
れぞれしたものに対し、割りBを1.5mm、2.5mm、
3.5mm、4.5mmと設けたものはいずれも良好な結果
を得た(下表−1〜4参照)。
【表】
【表】
【表】
【表】
【表】
割りBの形成は剃刀のような治具を用いたり、
モノフイラメントの自己融着方式でペン先を製造
する場合には、割りBに対応する位置の自己融着
度が弱いように製造しておき、必要に応じてなさ
れる芯すり工程の前もしくは後、あるいは工程中
に、外力を加えることによつて融着を解除した
り、上下2個のペン先部材を、割りBに対応する
部分を残して、接着、融着、更には十分な固定が
できる場合には、熱収縮性チユーブによる皮覆、
軸筒に取り付けられるチツプへの圧入など材質や
製法に応じてなせばよい。 第3図のペン先A3の使用時の一状態を示すの
が第4図である。理解し易いように貫通孔を省略
して描かれた第4図が示すのは、割りBの存在に
よつて、下面2側が上面1側に対し完全とは言わ
ないまでも独立に変形し、第4図において本来な
らば浮き気味のままとなるx点も、筆記面に十分
に当接することができるようになることである。 このように、本考案のペン先は、上記した如き
割りを設けることによつて撓み易くし、筆記面に
対する当接を良好ならしめたものである。また、
撓み易くするために肉厚を薄くしたものではない
ため、インキ通路としての貫通孔の断面積も十分
に与えることができ、インキ吐出の不足を生じる
ことがない。更に、筆記時の筆圧によつて割りの
状態が変わり、分割されていた複数の貫通孔を強
い毛細管力とともに連通化するので、個々の貫通
孔を通るインキに過不足があつても、これを補う
ことができる。それゆえに、一定の筆跡幅を良好
に得ることができる。 尚、本考案の要旨を逸脱しない範囲で種々変形
可能であり、例えば、ペン先先部3の先端を第5
図、第6図に一例を示すように平面以外のものと
して筆記角度に対する調整を図つたり、あるいは
上述した割りBは唯一設けたが、例えば平行な2
もしくはそれ以上の複数に設けることによつて、
より撓み易くすることもできる。
モノフイラメントの自己融着方式でペン先を製造
する場合には、割りBに対応する位置の自己融着
度が弱いように製造しておき、必要に応じてなさ
れる芯すり工程の前もしくは後、あるいは工程中
に、外力を加えることによつて融着を解除した
り、上下2個のペン先部材を、割りBに対応する
部分を残して、接着、融着、更には十分な固定が
できる場合には、熱収縮性チユーブによる皮覆、
軸筒に取り付けられるチツプへの圧入など材質や
製法に応じてなせばよい。 第3図のペン先A3の使用時の一状態を示すの
が第4図である。理解し易いように貫通孔を省略
して描かれた第4図が示すのは、割りBの存在に
よつて、下面2側が上面1側に対し完全とは言わ
ないまでも独立に変形し、第4図において本来な
らば浮き気味のままとなるx点も、筆記面に十分
に当接することができるようになることである。 このように、本考案のペン先は、上記した如き
割りを設けることによつて撓み易くし、筆記面に
対する当接を良好ならしめたものである。また、
撓み易くするために肉厚を薄くしたものではない
ため、インキ通路としての貫通孔の断面積も十分
に与えることができ、インキ吐出の不足を生じる
ことがない。更に、筆記時の筆圧によつて割りの
状態が変わり、分割されていた複数の貫通孔を強
い毛細管力とともに連通化するので、個々の貫通
孔を通るインキに過不足があつても、これを補う
ことができる。それゆえに、一定の筆跡幅を良好
に得ることができる。 尚、本考案の要旨を逸脱しない範囲で種々変形
可能であり、例えば、ペン先先部3の先端を第5
図、第6図に一例を示すように平面以外のものと
して筆記角度に対する調整を図つたり、あるいは
上述した割りBは唯一設けたが、例えば平行な2
もしくはそれ以上の複数に設けることによつて、
より撓み易くすることもできる。
第1図、第2図は本考案に係るペン先例の要部
斜視図、第3図は本考案の一実施例の要部斜視
図、第4図は第3図のペン先の使用状態説明用斜
視図、第5図、第6図は本考案の変形例の要部側
面図である。 A1,A2,A3……ペン先、1……上面、2……
下面、3……先部、4,5,6……貫通孔、B…
…割り。
斜視図、第3図は本考案の一実施例の要部斜視
図、第4図は第3図のペン先の使用状態説明用斜
視図、第5図、第6図は本考案の変形例の要部側
面図である。 A1,A2,A3……ペン先、1……上面、2……
下面、3……先部、4,5,6……貫通孔、B…
…割り。
Claims (1)
- 筆記面に対する方向性をペン先に付与する面で
あつて、筆記面に対し上下の面となる両面が形成
する、所定筆跡幅を付与する先部と、インキ通路
として前記筆跡幅方向に分割された複数の貫通孔
とを有するペン先であつて、前記上下の面に位置
することなく前記筆跡幅方向に設けられた割りを
前記先部先端から長手方向後方に向けて有してな
るペン先。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983134551U JPS6042681U (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | ペン先 |
| US06/640,834 US4824271A (en) | 1983-08-31 | 1984-08-15 | Nib for writing instruments |
| FR848413439A FR2551398B1 (fr) | 1983-08-31 | 1984-08-30 | Pointe pour instruments utilises pour ecrire |
| GB08422119A GB2145979B (en) | 1983-08-31 | 1984-08-31 | Nib for writing instruments |
| DE3432107A DE3432107C2 (de) | 1983-08-31 | 1984-08-31 | Schreibspitze für ein mit einem Tintenvorratsbehälter verbundenen Schreibgerät |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983134551U JPS6042681U (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | ペン先 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6042681U JPS6042681U (ja) | 1985-03-26 |
| JPH0228068Y2 true JPH0228068Y2 (ja) | 1990-07-27 |
Family
ID=15130959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983134551U Granted JPS6042681U (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | ペン先 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4824271A (ja) |
| JP (1) | JPS6042681U (ja) |
| DE (1) | DE3432107C2 (ja) |
| FR (1) | FR2551398B1 (ja) |
| GB (1) | GB2145979B (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3844370A1 (de) * | 1988-12-30 | 1990-07-05 | Henkel Kgaa | Vorrichtung zur abgabe und/oder aufnahme einer fluessigkeit mittels kapillaritaet |
| JPH086549Y2 (ja) * | 1990-02-23 | 1996-02-28 | 三菱鉛筆株式会社 | 流動体の塗布具 |
| DE4139141A1 (de) * | 1991-11-28 | 1993-06-03 | Innova Tec Gmbh Berlin Entwick | Auftragselement fuer ein schreibgeraet zum flaechig-breiten auftragen einer schreibfluessigkeit |
| JP3285474B2 (ja) * | 1995-08-24 | 2002-05-27 | 株式会社パイロット | ペン先 |
| US6227737B1 (en) | 1995-12-15 | 2001-05-08 | The Gillette Company | Fluid applicators |
| US6039486A (en) * | 1997-05-15 | 2000-03-21 | Breslin; Daniel V. | Pen |
| USD433706S (en) * | 1998-04-23 | 2000-11-14 | The Gillette Company | Tip for correction fluid applicator |
| US6312180B1 (en) | 1998-04-23 | 2001-11-06 | The Gillette Company | Applicator for correction fluid |
| USD449071S1 (en) | 2000-03-08 | 2001-10-09 | Mitsubishi Pencil Co., Ltd. | Tip for a marking pen |
| US6715950B2 (en) * | 2002-06-17 | 2004-04-06 | Allen C. Kim | Multi-color marking pen assembly |
| USD486861S1 (en) | 2003-06-13 | 2004-02-17 | Melissa Sue Gokey | Angled head for a writing instrument |
| US7080952B2 (en) * | 2004-03-03 | 2006-07-25 | Daniel V. Breslin | Pen |
| JP4665217B2 (ja) * | 2006-03-24 | 2011-04-06 | 司フエルト商事株式会社 | 線引き用ペン体 |
| JP6684981B2 (ja) * | 2015-08-04 | 2020-04-22 | 株式会社トキワ | 液体塗布容器 |
| JP6985008B2 (ja) * | 2016-12-26 | 2021-12-22 | 株式会社パイロットコーポレーション | マーキングペン |
| US11427027B2 (en) * | 2018-05-28 | 2022-08-30 | Mitsubishi Pencil Company, Limited | Writing implement |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US933938A (en) * | 1909-01-26 | 1909-09-14 | John Thomas Windle | Device for supplying adhesive fluids. |
| GB191026585A (en) * | 1910-11-16 | 1911-08-31 | Alexander Munro | Improvements in Pen Nibs or Styles. |
| US1333034A (en) * | 1919-06-19 | 1920-03-09 | Phil J Nawn | Drafting and lettering instrument |
| US1968062A (en) * | 1933-05-23 | 1934-07-31 | Edwin C Wood | Lettering brush |
| US2049973A (en) * | 1934-08-25 | 1936-08-04 | George W Nesmith | Spreader cap for mucilage containers |
| GB662596A (en) * | 1949-08-24 | 1951-12-05 | Harold James William Creasey | Improvements in or relating to pens |
| GB873530A (en) * | 1959-01-21 | 1961-07-26 | Miller Jack | Fountain type lettering pen |
| US2796047A (en) * | 1956-10-11 | 1957-06-18 | Howard Hunt Pen Co C | Broad stroke pen |
| GB932459A (en) * | 1960-08-10 | 1963-07-24 | Perry Ltd E S | Improvements in and relating to fountain pens and nibs therefor |
| DE1761162A1 (de) * | 1968-04-10 | 1971-04-22 | Schneider Geb Gmbh | Fluessigkeitsschreiber,insbesondere Tintenschreiber |
| US3843270A (en) * | 1970-12-04 | 1974-10-22 | Y Kiriu | Nib and writing instrument construction with capillary action |
| JPS5035779Y2 (ja) * | 1971-08-10 | 1975-10-18 | ||
| JPS5835508Y2 (ja) * | 1975-01-14 | 1983-08-10 | 帝帽 (株) | 合成樹脂製ペン先 |
| US4171168A (en) * | 1977-08-22 | 1979-10-16 | Ben Braun | Embouchure pens having plural contiguous nibs |
| US4208145A (en) * | 1977-12-17 | 1980-06-17 | Pentel Kabushiki Kaisha | Nib for writing instruments |
| JPS5742710U (ja) * | 1980-08-22 | 1982-03-09 |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP1983134551U patent/JPS6042681U/ja active Granted
-
1984
- 1984-08-15 US US06/640,834 patent/US4824271A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-08-30 FR FR848413439A patent/FR2551398B1/fr not_active Expired
- 1984-08-31 DE DE3432107A patent/DE3432107C2/de not_active Expired - Fee Related
- 1984-08-31 GB GB08422119A patent/GB2145979B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3432107A1 (de) | 1985-03-14 |
| FR2551398B1 (fr) | 1989-08-11 |
| US4824271A (en) | 1989-04-25 |
| JPS6042681U (ja) | 1985-03-26 |
| GB2145979A (en) | 1985-04-11 |
| FR2551398A1 (fr) | 1985-03-08 |
| DE3432107C2 (de) | 1995-09-28 |
| GB8422119D0 (en) | 1984-10-03 |
| GB2145979B (en) | 1987-07-22 |
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