JPH02280708A - ショーケース - Google Patents

ショーケース

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JPH02280708A
JPH02280708A JP10314689A JP10314689A JPH02280708A JP H02280708 A JPH02280708 A JP H02280708A JP 10314689 A JP10314689 A JP 10314689A JP 10314689 A JP10314689 A JP 10314689A JP H02280708 A JPH02280708 A JP H02280708A
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JP
Japan
Prior art keywords
rack
transparent plate
shelf
soft portion
card rail
Prior art date
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Pending
Application number
JP10314689A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Okamoto
宏 岡本
Yutaka Takakura
裕 高倉
Hideya Ikeda
秀也 池田
Yoshihisa Ishida
佳久 石田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH02280708A publication Critical patent/JPH02280708A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は貯蔵室内に片持式ブラケットに支持された棚と
、貯蔵室の左右両側面を覆う左右一対の透明板とを備え
たショーケースに関する。
(ロ)従来の技術 実開昭64−7855号公報(A47F 3104 )
に記載されたショーケースには、断熱壁にて囲まれる空
間内に形成される貯蔵室と、この貯蔵室の背面に立設さ
れた少なくとも2本の支柱と、この支柱に夫々取付けら
れる一対の片持式ブラケットと、このブラケットに架設
支持される棚と、前記貯蔵室を透視できる透明板を備え
、この透明板が前記棚の側面と相対向するよう前記断熱
壁の左右両側面に取付けられる左右一対の側板と、前記
透明板と棚との間に位置するよう前記透明板の内面に取
付けられた緩衝材とを具備した構成が開示されている。
(八)発明が解決しようとする課題 上記従来の技術によれば、緩衝材は透明板と棚との間に
位置するよう透明板の内面に取付けられている関係上、
ショーケースを輸送して店舗に設置した後には、透明板
を通しての貯蔵室の透視効果を妨げるために取り除かれ
る。このため貯蔵室に対する商品収納及び取出しの際に
棚に振動衝撃が加わると、片持式ブラケットに架設支持
されている棚は横方向に揺れ、その側面前部が透明板に
ぶつかって透明板にひびが入り、交換しなければならな
いという課題があった。
本発明はか−る課題を解決することを目的とするもので
、ショーケースの輸送時においても、又店舗における使
用時においても振動衝撃が起因する棚の横揺れを防止す
るようにしたものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は上記課題を解決するための手段として、断熱壁
にて囲まれる空間内に形成される貯蔵室と、この貯蔵室
の背面に立設された少なくとも2本の支柱と、この支柱
に夫々取付けられる一対の片持式ブラケットと、このブ
ラケットに架設支持される棚と、この棚の前部に取付け
られた細長いカードレールと、このカードレールの左右
両端に取付けられ、前記棚の側面よりも外方に突出する
部分に軟質部を形成した緩衝部材と、前記貯蔵室の左右
両側面に配置され、内面に前記軟質部が当接乃至極めて
近接する透明板とを具備したショーケースの構成を採用
した。
(ホ)作用 上記手段によれば、緩衝部材はショーケースの輸送時及
び店舗設置時における振動衝撃が起因する片持式ブラケ
ット及びこのブラケットに架設載置された棚(8)の左
右方向への移動を規制すると共に、軟質部の変形により
振動衝撃を緩和し、且つ棚(8)の透明板(21)への
衝突を回避する間隔子の作用をなす。
(へ)実施例 以下図面に基づいて本発明の詳細な説明すると、(1)
は前面に商品収納及び取出用の開口(3)を半成した断
熱壁(2)にて本体を構成してなる開放形の低温ショー
ケースで、前記断熱壁(2)の内壁より適当間隔を存し
て区画板(4)を配設することによりプレートフィン形
冷却器(5)及び送風ファン(6)を収納配置した冷気
通路(7)と、複数枚の棚(8)を配置した貯蔵室(9
)と、前記開口(3)の上下両級に沿って相対向する吹
出、吸込両口(10)(11)とを形成してなり、前記
冷却器(5)で熱交換された冷気を送風ファン(6)で
もって第5図矢印の如く強制循環することにより、前記
開口(3)に冷たいエアーカーテン(A)を形成して前
記貯蔵室(9)を冷却するものである。
(12)は前記断熱壁(2)の下方に形成された機械室
で、前記冷却器(5)と共に冷却サイクルを構成する冷
媒圧縮機(13)、凝縮器(14)、送風ファン(15
)及び露受皿(16)等を収納配置している。 (17
)は前記吹田口(10)に配置されたハニカム材等の整
流装置で、開口(3)にエアーカーテン(A)として吹
き出きれる冷気流を整流して層流となすものである。(
18)は前記吹出口(10)の゛前面に形成された照明
室で、前記貯蔵室(9)を照明するための細長い螢光灯
(19)を収納配置している。
(20)は前記断熱壁(2〉の左右両側面に取付けられ
てこの両側面を覆う左右一対の側板で、前記貯蔵室(9
)、照明室(18)の左右両側面、前記冷気通路(7)
の上部区域(7A)及び背部区域(7B)の左右両側面
に相対向する複層透明板(21)と、前記冷気通路(7
)の底部区域(7C)の左右両側面に相対向する断熱板
(22)とからなるものである。前記透明板(21)は
夫々方形をなす透明ガラスからなる庫内側、庫外板画板
(23)(24)と、この両板間の間隔を所定間隔に維
持すると共に、この両板間に断熱空間(25)を形成す
る乾燥剤(図示しない)入9の方形環状スペーサ(26
)とからなるものである、前記断熱板(22)は金属板
又は樹脂板等の適材からなる内外両板(27)(28)
と、この両板の上端縁に跨がって設けられ、前記透明板
(21)の下端を嵌合する溝(29)を形成した枠体(
30)と、前記内外両板(27)(2g)及び枠体(3
0)にて囲まれた空間に発泡充填された硬質ポリウレタ
ン等の発泡断熱材(31)とからなるものである。
(32)は前記冷気通路(7)の上部区域(7A)及び
背部区域(7B)の左右両側面を覆う閉室板、(33)
は前記冷気通路(7)の底部区域(7C)を覆う閉室板
で、この両開重板(32)(33)は共に前記断熱壁(
2)の側面に取付けられており、冷気通路(7)を通過
する冷気流の左右方向への洩れを阻止する。前記両開重
板(32)(33)のうち閉室板(33)の上級は内方
向に向けて略直角に折曲された折曲辺(34)となって
おり、又下縁は前記断熱壁(2)の底面よりも下方に突
出した突出辺(35)となっている。
(36)(37)(38)は前記側板(20)を断熱壁
(2)に取付けるために使用される第1乃至第3取付金
具で、第1取付金具(36)はその一端が前記断熱板(
22)の内板(27)の上縁に沿って溶接等の手段によ
って取付けられる一方で、他端に前記閉璽板(33)の
折曲辺(34)に載置係合きれる係合片(39)を備え
、又第2取付金具(37)はその一端が前記断熱板(2
2)の下面にビス等の止め具(40)により取付けられ
る一方で、他端に前記閉璽板(33)の突出辺(35)
に重なり、この突出辺と共にビス等の止め具(41)で
共締めされる取付片(42)を備え、又第3取付金具(
38)は一端が前記断熱壁(2)の上面にビス等の止め
具(43)で取付けられる一方で、他端に前記透明板(
21)の上縁を嵌合被冠する被冠部(44)を備えてい
る。(45)は前記両閉璽板(32)(33)の外側面
に設けられた伸縮自在なシール部材で、前記断熱壁(2
)に側板(20)を取付けることにより圧縮変形され、
断熱壁(2)と側板(20)との間の接合部分の気密を
維持する。このシール部材(45)としては無数の独立
気泡を有する帯状の発泡樹脂の内外両面に接着剤を設け
たものが好ましく、前記側板(20)を取付ける前に前
記両側板(32)(33)に貼着しておくことが好まし
い。
前記側板(20)の取付けにあたっては、先ず第1取付
金具(36)の係合片(39)を閉璽板(33)の折曲
辺(34)に載置係合して側板(20)を断熱壁(2)
に仮止めすることにより側板(20)の重心が垂直方向
に力nわって閉璽板(33)の突出辺(35)と第2取
付金具(37)の取付片(42)とが自動的に重なるこ
とになり、次に止め具(41)でもって突出辺(35)
に取付片(42)を止着し、最後に被冠部(44)で透
明板(21)の上級を被覆した状態で第3取付金具(3
8)を止め具(43〉にて断熱壁(2)の上面に止着す
ることにより側板(20)を断熱壁(2)に取付けるこ
とができる。尚、断熱壁(22)に対する透明板(21
)の取付度合が強固であれば、第3取付金具(38)を
使用しなくともよい。
(46)(46>は前記貯蔵室(9)の背面左右両側に
立設された左右一対の支柱で、夫々の中央縦方向に多数
の孔(47)が形成されている。 (48)(4g>は
前記支柱(46)(46)に取付けられ前記棚(8)を
架設載置する左右一対のブラケットで、前記各支柱(4
6)(46)の孔(47)に挿入係合される公知の鉤片
(図示しない)を形成している所謂片持式のものである
(49)は前記棚(8)の前面に取付けられた細長いア
ルミニウム製カードレールで、第1図に示す如く保持部
(50)には品名や価格等を記載した紙やプラスチック
等からなるカード(51)を保合する上下対をなす爪(
52) (53)を形成している。 (54)は前記カ
ードレール(49)の左右両端に取付けられる緩衝部材
で、第2図に示す如く前記棚(8)とカードレール(4
9)との間に形成される空間(55)に差し込まれる上
下一対の差込片(56)(57)と、前記透明板(21
)に相対し、且つ該透明板の内面に当接乃至近接する押
圧変形可能な軟質部(58)とを備えている。この軟質
部(58)は面記棚(8)の側面よりも横方向に突出し
ており、棚(8)と透明板(21)との間の隙間の大き
さによって第4図に示す如く透明板(21)に接して変
形される場合や透明板(21〉との間に僅かの隙間を存
する場合がある。即ち、両ブラケット(48)(48)
の支柱(46)(46)への挿入係合やこの両ブラケッ
トへの棚(8)の架設載置に伴ない番頭(8)の左右両
側面と、両側板(2o)の透明板(21)との間の隙間
が均一にな、らないために、上述の如く軟質部(58)
が透明板(21)に接する場合や極めて近接する場合が
でてくる。前記緩衝部材(54)はショーケース(1)
の工場出荷前にカードレール(49)の左右両端に取付
けられる。
尚、第3図に示す如く棚(8)(8)を左右2列に配置
した場合には、夫々のカードレール(49)(49>の
相隣接する緩衝部材(54)(54)の軟質部(58)
(5g>が相互に当接乃至極めて近接する。
かかる構成によれば、緩衝部材(54)(54)はショ
−ケース(1)の輸送時及び店舗設置時における振動衝
撃が起因する片持式ブラケット(48)(48)及びこ
のブラケットに架設#C置された棚(8)の左右方向へ
の移動を規制すると共に、軟質部(58)の変形により
振動衝撃を緩和し、且つ棚(8)の透明板(21)への
衝突を回避する間隔子の作用をなす。
従って、振動衝撃に伴なう片持式ブラケット(48)(
48)の左右方向への揺れが起因する透明板(21)の
破損を防止できる。
(ト)発明の効果 上述した本発明では、カードレールの左右両端に設けた
緩衝部材がショーケースの輸送時及び店舗設置時におけ
る振動衝撃に対して棚の揺れを規制する作用をなすこと
に併わせ、緩衝部材の軟質部の変形によって振動衝撃を
緩和する作用をなすために、振動衝撃が原因となる棚に
よる透明板の破損を防止できると共に、緩衝部材によっ
て透明板を通して貯蔵室の透視効果を損なうことがなく
、又従来の如く店舗設置後に緩衝部材を取り除く必要が
なく、ショーケースの工場出荷から廃棄迄の間、緩衝部
材を有効使用できる。
【図面の簡単な説明】
図面は何れも本発明ショーケースの実施例を示し、第1
図は第4図Aの拡大図、第2図は要部分解斜視図、第3
図は棚を2枚並設した場合の要部正面図、第4図は第5
図B−B断面図、第5図は第6図C−C断面図、第6図
は全体前方斜視図である。 (2)・・・断熱壁、 (8)・・・棚、 (9)・・
・貯蔵室、(21)・・・透明板、 (46)(46)
・軸支柱、 (4g)(48)・・・片持式ブラケット
、(49)・・・カードレール、(54)・・・緩衝部
材、 (58)・・・軟質部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、断熱壁にて囲まれる空間内に形成される貯蔵室と、
    この貯蔵室の背面に立設された少なくとも2本の支柱と
    、この支柱に夫々取付けられる一対の片持式ブラケット
    と、このブラケットに架設支持される棚と、この棚の前
    部に取付けられた細長いカードレールと、このカードレ
    ールの左右両端に取付けられ、前記棚の側面よりも外方
    に突出する部分に軟質部を形成した緩衝部材と、前記貯
    蔵室の左右両側面に配置され、内面に前記軟質部が当接
    乃至極めて近接する透明板とを具備してなるショーケー
    ス。
JP10314689A 1989-04-21 1989-04-21 ショーケース Pending JPH02280708A (ja)

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