JPH09138061A - 蓄冷剤冷却用棚 - Google Patents
蓄冷剤冷却用棚Info
- Publication number
- JPH09138061A JPH09138061A JP32217795A JP32217795A JPH09138061A JP H09138061 A JPH09138061 A JP H09138061A JP 32217795 A JP32217795 A JP 32217795A JP 32217795 A JP32217795 A JP 32217795A JP H09138061 A JPH09138061 A JP H09138061A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- shelf
- holding
- regenerator
- storage agent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 title claims description 44
- 239000011232 storage material Substances 0.000 claims description 46
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 12
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 12
- 235000013336 milk Nutrition 0.000 description 12
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 6
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 4
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 3
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 良好に蓄冷剤を冷却することを目的とした。
【解決手段】 四辺形状にした枠部材30の四辺の対向
する二面に、前記蓄冷剤3の長手方向と直交する方向に
支持線材22を設けてなる底網23と、この底網23の
上方に形成され、線材を四辺形状にした枠部材24の対
向する二面であって、且つ、前記支持線材22とは直交
する方向に保持線材25を架設した保持網26と、この
保持網26及び前記底網23を接続し、四辺に設けられ
た把手27とよりなるものである。
する二面に、前記蓄冷剤3の長手方向と直交する方向に
支持線材22を設けてなる底網23と、この底網23の
上方に形成され、線材を四辺形状にした枠部材24の対
向する二面であって、且つ、前記支持線材22とは直交
する方向に保持線材25を架設した保持網26と、この
保持網26及び前記底網23を接続し、四辺に設けられ
た把手27とよりなるものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】蓄冷剤を収納する蓄冷剤冷却
用棚に関する。
用棚に関する。
【0002】
【従来の技術】本発明に先行する従来技術として、特開
平6−221751号公報(F25D25/02)の保
冷庫の棚構造には、棚板上にそれぞれの大きさが異なる
板状収容体を縦置き状態にて容易に保存する構造が開示
されている。
平6−221751号公報(F25D25/02)の保
冷庫の棚構造には、棚板上にそれぞれの大きさが異なる
板状収容体を縦置き状態にて容易に保存する構造が開示
されている。
【0003】これは、庫体の保冷室内の多数の高さ調整
穴が開口する棚支柱に棚支えガイドレール部材を着脱可
能に位置決め係止させる。棚支えガイドレール部材に棚
板20を前後方向にスライド可能に載置して上下方向に
複数段に支持する。この棚板は、その表面及び裏面の双
方に複数本の前後方向に延びる仕切部材30が左右方向
に所定の間隔を存して着脱自在に取付可能な取付部を有
し、かつ上下に相対向する上部棚板の裏面と下部棚板の
表面とのそれぞれの取付部に、仕切部材を相対向させて
取り付けるとともに、これら上下の仕切部材間に板状収
容体を縦置き状態にて配列し収容可能にする。
穴が開口する棚支柱に棚支えガイドレール部材を着脱可
能に位置決め係止させる。棚支えガイドレール部材に棚
板20を前後方向にスライド可能に載置して上下方向に
複数段に支持する。この棚板は、その表面及び裏面の双
方に複数本の前後方向に延びる仕切部材30が左右方向
に所定の間隔を存して着脱自在に取付可能な取付部を有
し、かつ上下に相対向する上部棚板の裏面と下部棚板の
表面とのそれぞれの取付部に、仕切部材を相対向させて
取り付けるとともに、これら上下の仕切部材間に板状収
容体を縦置き状態にて配列し収容可能にする。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述した様な従来技術
の保冷庫の棚構造を用いて蓄冷剤を冷却する場合、棚板
が閉塞されている関係上、循環冷気の当たる側部に置か
れた蓄冷剤は良く冷えるが、中央部付近の蓄冷剤が冷え
にくい問題がある。
の保冷庫の棚構造を用いて蓄冷剤を冷却する場合、棚板
が閉塞されている関係上、循環冷気の当たる側部に置か
れた蓄冷剤は良く冷えるが、中央部付近の蓄冷剤が冷え
にくい問題がある。
【0005】ここで、近年、牛乳配達を行うにあって、
牛乳と共に蓄冷剤を牛乳箱内に収納し、牛乳の温度上昇
を防止する方策が考え出されている。
牛乳と共に蓄冷剤を牛乳箱内に収納し、牛乳の温度上昇
を防止する方策が考え出されている。
【0006】これは、配達された牛乳が直ぐさま飲まれ
れば良いが、朝配達されたものが昼近くまで牛乳箱内に
放置され、温度上昇して牛乳の品質が悪化する問題があ
るために考え出されたものである。
れば良いが、朝配達されたものが昼近くまで牛乳箱内に
放置され、温度上昇して牛乳の品質が悪化する問題があ
るために考え出されたものである。
【0007】この様な牛乳を保冷する目的で収納する蓄
冷剤が良好に冷えないと、前述した様に牛乳の品質が悪
化して問題となる。
冷剤が良好に冷えないと、前述した様に牛乳の品質が悪
化して問題となる。
【0008】本発明は上述した問題点を解決するため、
良好に蓄冷剤を冷却することを目的とした蓄冷剤冷却用
棚を提供する。
良好に蓄冷剤を冷却することを目的とした蓄冷剤冷却用
棚を提供する。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述した目的を達成する
ための手段として、請求項1の発明では、底面が長方形
を成す蓄冷剤を収納する蓄冷剤冷却用棚において、四辺
形状にし、この四辺の対向する二面に、前記蓄冷剤の長
手方向と直交する方向に支持線材を設けてなる底網と、
この底網の上方に形成され、線材を四辺形状にした枠部
材の対向する二面であって、且つ前記支持線材とは直交
する方向に保持線材を架設した保持網と、この保持網及
び前記底網を接続する把手とよりなる蓄冷剤冷却用棚を
提供する。
ための手段として、請求項1の発明では、底面が長方形
を成す蓄冷剤を収納する蓄冷剤冷却用棚において、四辺
形状にし、この四辺の対向する二面に、前記蓄冷剤の長
手方向と直交する方向に支持線材を設けてなる底網と、
この底網の上方に形成され、線材を四辺形状にした枠部
材の対向する二面であって、且つ前記支持線材とは直交
する方向に保持線材を架設した保持網と、この保持網及
び前記底網を接続する把手とよりなる蓄冷剤冷却用棚を
提供する。
【0010】この様な蓄冷剤冷却用棚を用いることによ
り、底網の支持線材にて支持すると共に、保持網の保持
線材にて収納する蓄冷剤間に少許の間隔を形成すること
ができる。従って、蓄冷剤を良好に冷却することができ
る。
り、底網の支持線材にて支持すると共に、保持網の保持
線材にて収納する蓄冷剤間に少許の間隔を形成すること
ができる。従って、蓄冷剤を良好に冷却することができ
る。
【0011】また、請求項2の発明では、底面が長方形
を成す蓄冷剤を収納する蓄冷剤冷却用棚において、四辺
形状にし、この四辺の対向する二面に、前記蓄冷剤の長
手方向と直交する方向に支持線材を設け、この支持線材
の上であって、且つ直交する補助線材を設けてなる底網
と、この底網の上方に形成され、四辺形状にした枠部材
の対向する二面であって、且つ前記補助線材と同一方向
に保持線材を架設した保持網と、この保持網及び前記底
網を接続する把手とよりなる蓄冷剤冷却用棚を提供す
る。
を成す蓄冷剤を収納する蓄冷剤冷却用棚において、四辺
形状にし、この四辺の対向する二面に、前記蓄冷剤の長
手方向と直交する方向に支持線材を設け、この支持線材
の上であって、且つ直交する補助線材を設けてなる底網
と、この底網の上方に形成され、四辺形状にした枠部材
の対向する二面であって、且つ前記補助線材と同一方向
に保持線材を架設した保持網と、この保持網及び前記底
網を接続する把手とよりなる蓄冷剤冷却用棚を提供す
る。
【0012】この様な蓄冷剤冷却用棚を用いることによ
って、底網の支持線材にて支持すると共に、保持網の保
持線材及び底網の補助線材にて収納する蓄冷剤間に少許
の間隔を形成することができる。従って、蓄冷剤を良好
に冷却することができる。
って、底網の支持線材にて支持すると共に、保持網の保
持線材及び底網の補助線材にて収納する蓄冷剤間に少許
の間隔を形成することができる。従って、蓄冷剤を良好
に冷却することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下に図面を参照して本発明の詳
細を説明する。図1は本発明の蓄冷剤冷却用棚を収納す
る冷凍庫の正面図、図2は本発明の蓄冷剤冷却用棚を収
納する冷凍庫の斜視図、図3は本発明の蓄冷剤冷却用棚
を収納する冷凍庫の縦側断面図、図4は本発明の蓄冷剤
冷却用棚の斜視図、図5は本発明の蓄冷剤冷却用棚の断
面図、図6は本発明の蓄冷剤冷却用棚を網棚に載置する
状態を示す上面図、図7は本発明の蓄冷剤冷却用棚を網
棚に載置した状態を示す上面図である。
細を説明する。図1は本発明の蓄冷剤冷却用棚を収納す
る冷凍庫の正面図、図2は本発明の蓄冷剤冷却用棚を収
納する冷凍庫の斜視図、図3は本発明の蓄冷剤冷却用棚
を収納する冷凍庫の縦側断面図、図4は本発明の蓄冷剤
冷却用棚の斜視図、図5は本発明の蓄冷剤冷却用棚の断
面図、図6は本発明の蓄冷剤冷却用棚を網棚に載置する
状態を示す上面図、図7は本発明の蓄冷剤冷却用棚を網
棚に載置した状態を示す上面図である。
【0014】図1乃至図3に示す1は薄板状の蓄冷剤3
を冷却するための冷凍庫であり、断熱箱体2にて画成さ
れ、蓄冷剤3を収納するための貯蔵室4と、この貯蔵室
4を冷却するため、前記断熱箱体2の側部に設けられ、
内部に冷却器5、冷気循環用送風機6を備えた冷却室7
と、この冷却室7の下方に設けられ、前記冷却器5と共
に冷凍サイクルを形成する凝縮器8と、この凝縮器8を
収納する機械室9と、この機械室9の前面開口を開閉自
在に閉塞する機械室扉10と、この機械室扉10の下部
に設けられた吸込ダクト11とを備えるものである。
を冷却するための冷凍庫であり、断熱箱体2にて画成さ
れ、蓄冷剤3を収納するための貯蔵室4と、この貯蔵室
4を冷却するため、前記断熱箱体2の側部に設けられ、
内部に冷却器5、冷気循環用送風機6を備えた冷却室7
と、この冷却室7の下方に設けられ、前記冷却器5と共
に冷凍サイクルを形成する凝縮器8と、この凝縮器8を
収納する機械室9と、この機械室9の前面開口を開閉自
在に閉塞する機械室扉10と、この機械室扉10の下部
に設けられた吸込ダクト11とを備えるものである。
【0015】また、12は冷凍庫1を支持する台脚で、
13は冷却器5の除霜水や貯蔵室4内の結露水を排水す
る排水装置である。
13は冷却器5の除霜水や貯蔵室4内の結露水を排水す
る排水装置である。
【0016】前記断熱箱体2の前面には開口14が形成
されており、断熱箱体2の前面には開口14を開閉自在
に閉塞する断熱扉15が設けられている。また、この断
熱扉15の上部右側には把手16が取り付けられてい
る。
されており、断熱箱体2の前面には開口14を開閉自在
に閉塞する断熱扉15が設けられている。また、この断
熱扉15の上部右側には把手16が取り付けられてい
る。
【0017】また、前記貯蔵室4と前記冷却室7とは連
通しており、図3中白抜き矢印の如く冷気を循環させる
ため、ステンレス等の熱良導性の部材にて形成されたダ
クト21が取り付けられている。
通しており、図3中白抜き矢印の如く冷気を循環させる
ため、ステンレス等の熱良導性の部材にて形成されたダ
クト21が取り付けられている。
【0018】更に、前記貯蔵室4の内壁の両側には、上
下方向に延在する棚支柱17が取り付けられ、この棚支
柱17には棚受け18が着脱自在に取り付けられてい
る。更に、この棚受け18上には網棚19が載置されて
おり、この網棚19は本発明の蓄冷剤冷却用棚20を載
置するものである。
下方向に延在する棚支柱17が取り付けられ、この棚支
柱17には棚受け18が着脱自在に取り付けられてい
る。更に、この棚受け18上には網棚19が載置されて
おり、この網棚19は本発明の蓄冷剤冷却用棚20を載
置するものである。
【0019】以下に本発明の蓄冷剤冷却用棚20を図4
乃至図7を参照して説明する。
乃至図7を参照して説明する。
【0020】本発明の蓄冷剤冷却用棚20は、四辺形状
にした枠部材30の四辺の対向する二面に、前記蓄冷剤
3の長手方向と直交する方向に支持線材22を設けてな
る底網23と、この底網23の上方に形成され、線材を
四辺形状にした枠部材24の対向する二面であって、且
つ前記支持線材22とは直交する方向に保持線材25を
架設した保持網26と、この保持網26及び前記底網2
3を接続し、四辺に設けられた把手27とよりなるもの
である。また、前記底網23の支持線材22の上には前
記保持網26の保持線材25と同間隔で同一方向に補助
線材28が設けられている。
にした枠部材30の四辺の対向する二面に、前記蓄冷剤
3の長手方向と直交する方向に支持線材22を設けてな
る底網23と、この底網23の上方に形成され、線材を
四辺形状にした枠部材24の対向する二面であって、且
つ前記支持線材22とは直交する方向に保持線材25を
架設した保持網26と、この保持網26及び前記底網2
3を接続し、四辺に設けられた把手27とよりなるもの
である。また、前記底網23の支持線材22の上には前
記保持網26の保持線材25と同間隔で同一方向に補助
線材28が設けられている。
【0021】この補助線材28若しくは保持線材25に
て形成される空間には、横にして3つの蓄冷剤3が収納
可能で、前後方向に複数列の蓄冷剤3を収納することが
できる。この補助線材28及び保持線材25により、各
蓄冷剤3の間には所定の間隔が形成され、冷気の循環を
良好とすることができる。
て形成される空間には、横にして3つの蓄冷剤3が収納
可能で、前後方向に複数列の蓄冷剤3を収納することが
できる。この補助線材28及び保持線材25により、各
蓄冷剤3の間には所定の間隔が形成され、冷気の循環を
良好とすることができる。
【0022】以上の如く蓄冷剤3を収納した蓄冷剤冷却
用棚20は、網棚19上に載置される。冷凍庫1は図7
に示す如く、前後に2つの蓄冷剤冷却用棚20を収納可
能となっており、網棚19の左右両側部には上下両方で
あって、且つ内方に少許突出する規正部材29が取り付
けられている。
用棚20は、網棚19上に載置される。冷凍庫1は図7
に示す如く、前後に2つの蓄冷剤冷却用棚20を収納可
能となっており、網棚19の左右両側部には上下両方で
あって、且つ内方に少許突出する規正部材29が取り付
けられている。
【0023】この下方の規正部材29により、網棚19
と貯蔵室4の底面との間に冷気循環の通路が画成され、
上方の規正部材29により、図6に示す如く、左右にず
れて蓄冷剤冷却用棚20を収納しようとしても、規定の
位置に収納可能となる。
と貯蔵室4の底面との間に冷気循環の通路が画成され、
上方の規正部材29により、図6に示す如く、左右にず
れて蓄冷剤冷却用棚20を収納しようとしても、規定の
位置に収納可能となる。
【0024】また、この蓄冷剤冷却用棚20及び網棚1
9は、金属製のワイヤーにPEコーティング(ポリエチ
レンコーティング)を施したもので、底網23を枠部材
30、支持線材22、補助線材28と3層としたことに
より、また保持網26を保持線材25、枠部材24と2
層としたことにより、コーティングを隅々まで行き渡ら
せ、不良品の発生を防止することができる。
9は、金属製のワイヤーにPEコーティング(ポリエチ
レンコーティング)を施したもので、底網23を枠部材
30、支持線材22、補助線材28と3層としたことに
より、また保持網26を保持線材25、枠部材24と2
層としたことにより、コーティングを隅々まで行き渡ら
せ、不良品の発生を防止することができる。
【0025】尚、支持線材22と補助線材28とが枠部
材30を挟んで形成すると、より一層コーティングが確
実となり、品質の向上に繋がる。
材30を挟んで形成すると、より一層コーティングが確
実となり、品質の向上に繋がる。
【0026】
【発明の効果】以上詳述した如く請求項1の発明によれ
ば、底面が長方形を成す蓄冷剤を収納する蓄冷剤冷却用
棚において、四辺形状にし、この四辺の対向する二面
に、蓄冷剤の長手方向と直交する方向に支持線材を設け
てなる底網と、この底網の上方に形成され、線材を四辺
形状にした枠部材の対向する二面であって、且つ、支持
線材とは直交する方向に保持線材を架設した保持網と、
この保持網及び底網を接続する把手とより蓄冷剤冷却用
棚を構成したので、底網の支持線材にて蓄冷剤を支持す
ると共に、保持網の保持線材にて収納する蓄冷剤間に少
許の間隔を形成することができる。従って、蓄冷剤を良
好に冷却することができ、配達される牛乳の品質を長時
間保持することができる。
ば、底面が長方形を成す蓄冷剤を収納する蓄冷剤冷却用
棚において、四辺形状にし、この四辺の対向する二面
に、蓄冷剤の長手方向と直交する方向に支持線材を設け
てなる底網と、この底網の上方に形成され、線材を四辺
形状にした枠部材の対向する二面であって、且つ、支持
線材とは直交する方向に保持線材を架設した保持網と、
この保持網及び底網を接続する把手とより蓄冷剤冷却用
棚を構成したので、底網の支持線材にて蓄冷剤を支持す
ると共に、保持網の保持線材にて収納する蓄冷剤間に少
許の間隔を形成することができる。従って、蓄冷剤を良
好に冷却することができ、配達される牛乳の品質を長時
間保持することができる。
【0027】また、請求項2の発明では、底面が長方形
を成す蓄冷剤を収納する蓄冷剤冷却用棚において、四辺
形状にし、この四辺の対向する二面に、前記蓄冷剤の長
手方向と直交する方向に支持線材を設け、この支持線材
の上であって、且つ直交する補助線材を設けてなる底網
と、この底網の上方に形成され、四辺形状にした枠部材
の対向する二面であって、且つ、補助線材と同一方向に
保持線材を架設した保持網と、この保持網及び前記底網
を接続する把手とより蓄冷剤冷却用棚を構成したので、
底網の支持線材にて蓄冷剤を支持すると共に、保持網の
保持線材及び底網の補助線材にて収納する蓄冷剤間に少
許の間隔を形成することができる。従って、蓄冷剤を良
好に冷却することができ、配達される牛乳の品質を長時
間保持することができる。
を成す蓄冷剤を収納する蓄冷剤冷却用棚において、四辺
形状にし、この四辺の対向する二面に、前記蓄冷剤の長
手方向と直交する方向に支持線材を設け、この支持線材
の上であって、且つ直交する補助線材を設けてなる底網
と、この底網の上方に形成され、四辺形状にした枠部材
の対向する二面であって、且つ、補助線材と同一方向に
保持線材を架設した保持網と、この保持網及び前記底網
を接続する把手とより蓄冷剤冷却用棚を構成したので、
底網の支持線材にて蓄冷剤を支持すると共に、保持網の
保持線材及び底網の補助線材にて収納する蓄冷剤間に少
許の間隔を形成することができる。従って、蓄冷剤を良
好に冷却することができ、配達される牛乳の品質を長時
間保持することができる。
【図1】本発明の蓄冷剤冷却用棚を収納する冷凍庫の正
面図である。
面図である。
【図2】本発明の蓄冷剤冷却用棚を収納する冷凍庫の斜
視図である。
視図である。
【図3】本発明の蓄冷剤冷却用棚を収納する冷凍庫の縦
側断面図である。
側断面図である。
【図4】本発明の蓄冷剤冷却用棚の斜視図である。
【図5】本発明の蓄冷剤冷却用棚の断面図である。
【図6】本発明の蓄冷剤冷却用棚を網棚に載置する状態
を示す上面図である。
を示す上面図である。
【図7】本発明の蓄冷剤冷却用棚を網棚に載置した状態
を示す上面図である。
を示す上面図である。
【符号の説明】 1 冷凍庫 3 蓄冷剤 20 蓄冷剤冷却用棚 22 支持線材 23 底網 24 枠部材 25 保持線材 26 保持網 27 把手 28 補助線材
Claims (2)
- 【請求項1】 底面が長方形を成す蓄冷剤を収納する蓄
冷剤冷却用棚において、 四辺形状にし、この四辺の対向する二面に、前記蓄冷剤
の長手方向と直交する方向に支持線材を設けてなる底網
と、該底網の上方に形成され、線材を四辺形状にした枠
部材の対向する二面であって、且つ、前記支持線材とは
直交する方向に保持線材を架設した保持網と、該保持網
及び前記底網を接続する把手とよりなることを特徴とす
る蓄冷剤冷却用棚。 - 【請求項2】 底面が長方形を成す蓄冷剤を収納する蓄
冷剤冷却用棚において、 四辺形状にし、この四辺の対向する二面に、前記蓄冷剤
の長手方向と直交する方向に支持線材を設け、該支持線
材の上であって、且つ、直交する補助線材を設けてなる
底網と、該底網の上方に形成され、四辺形状にした枠部
材の対向する二面であって、且つ前記補助線材と同一方
向に保持線材を架設した保持網と、該保持網及び前記底
網を接続する把手とよりなることを特徴とする蓄冷剤冷
却用棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32217795A JPH09138061A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 蓄冷剤冷却用棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32217795A JPH09138061A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 蓄冷剤冷却用棚 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09138061A true JPH09138061A (ja) | 1997-05-27 |
Family
ID=18140808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32217795A Pending JPH09138061A (ja) | 1995-11-15 | 1995-11-15 | 蓄冷剤冷却用棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09138061A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006170572A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-06-29 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 蓄冷剤用バスケット、その製造方法及び蓄冷剤凍結庫 |
| JP2011007390A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 蓄冷剤凍結用ラック及び蓄冷剤凍結庫 |
| JP2011007389A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 蓄冷剤凍結用ラック及び蓄冷剤凍結庫 |
| JP2012220039A (ja) * | 2011-04-04 | 2012-11-12 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 蓄冷剤用ラック |
| JP2020014416A (ja) * | 2018-07-26 | 2020-01-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 棚部材 |
-
1995
- 1995-11-15 JP JP32217795A patent/JPH09138061A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006170572A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-06-29 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 蓄冷剤用バスケット、その製造方法及び蓄冷剤凍結庫 |
| JP2011007390A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 蓄冷剤凍結用ラック及び蓄冷剤凍結庫 |
| JP2011007389A (ja) * | 2009-06-24 | 2011-01-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 蓄冷剤凍結用ラック及び蓄冷剤凍結庫 |
| JP2012220039A (ja) * | 2011-04-04 | 2012-11-12 | Hoshizaki Electric Co Ltd | 蓄冷剤用ラック |
| JP2020014416A (ja) * | 2018-07-26 | 2020-01-30 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 棚部材 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6385990B1 (en) | Food preparation table with open top food containers | |
| JP3015632B2 (ja) | 低温貯蔵庫 | |
| JPH0638017B2 (ja) | 断熱箱体 | |
| JPH11325695A (ja) | 間接冷却式の冷蔵庫 | |
| JP3542734B2 (ja) | 温冷蔵装置 | |
| JPH0684864B2 (ja) | オープンショーケース | |
| JP3249222B2 (ja) | 保冷庫の棚構造 | |
| JP3188118B2 (ja) | ネタケース | |
| JP3020333B2 (ja) | 高湿度庫 | |
| JPH0519730Y2 (ja) | ||
| JPH02279971A (ja) | 低温貯蔵庫 | |
| JP2512815Y2 (ja) | 冷蔵庫の収納箱支持構造 | |
| JP3635737B2 (ja) | 冷蔵庫のトレイ支持構造 | |
| JP2902908B2 (ja) | 低温貯蔵庫 | |
| JPH09173187A (ja) | か ご | |
| JP2502791Y2 (ja) | 冷温蔵装置 | |
| JP2991874B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH09126628A (ja) | 高湿度低温庫 | |
| JP4073222B2 (ja) | 冷却庫 | |
| JPH0519731Y2 (ja) | ||
| JP2539237Y2 (ja) | 冷蔵庫の収納箱支持装置 | |
| JP2001280838A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2962979B2 (ja) | 横型冷却貯蔵庫 | |
| JPH0620072Y2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPS5918306Y2 (ja) | 冷蔵庫の網棚 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20040805 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20040823 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20041108 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |