JPH02280716A - 自動炊飯器 - Google Patents
自動炊飯器Info
- Publication number
- JPH02280716A JPH02280716A JP10416989A JP10416989A JPH02280716A JP H02280716 A JPH02280716 A JP H02280716A JP 10416989 A JP10416989 A JP 10416989A JP 10416989 A JP10416989 A JP 10416989A JP H02280716 A JPH02280716 A JP H02280716A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- power supply
- output
- frequency
- heating coil
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、主に一般家庭で使用される自動炊飯器に係
り、炊飯釜を′:4@誘導によって加熱する自動炊飯器
に関する。
り、炊飯釜を′:4@誘導によって加熱する自動炊飯器
に関する。
(ロ)従来の技術
従来この種の自動炊飯器においては、磁性体からなる電
気釜に誘導加熱コイルを装着し、その電磁加熱コイルに
交流電流を供給して電@誘導によって炊飯釜にうず電流
を発生させ、加熱するようにしている。
気釜に誘導加熱コイルを装着し、その電磁加熱コイルに
交流電流を供給して電@誘導によって炊飯釜にうず電流
を発生させ、加熱するようにしている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、自動炊飯器の入力電源電圧が変動すると
第5図に示すように加熱出力が比例的に変動する。従っ
て、例えば、入力電圧がtoovの状態で炊飯時間を設
定すると、電源電圧が90Vに低下した場合には加熱不
足となり、電源電圧がttovに上昇した場合には加熱
が過剰となって満足な炊飯が行われないという問題点が
あった。
第5図に示すように加熱出力が比例的に変動する。従っ
て、例えば、入力電圧がtoovの状態で炊飯時間を設
定すると、電源電圧が90Vに低下した場合には加熱不
足となり、電源電圧がttovに上昇した場合には加熱
が過剰となって満足な炊飯が行われないという問題点が
あった。
この発明はこのような事情を考慮してなされたしので、
電源電圧の変動に伴って誘導加熱コイルに印加される電
圧の周波数を自動的に調整し、加熱出力を一定に維持す
るようにした自動炊飯器を提供するものである。
電源電圧の変動に伴って誘導加熱コイルに印加される電
圧の周波数を自動的に調整し、加熱出力を一定に維持す
るようにした自動炊飯器を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
この発明は、炊飯釜を誘導加熱コイルによって加熱する
ように構成した自動炊飯器において、外部電源からの入
力を受けて誘導加熱コイルに交流電圧を印加する交流電
圧発生手段と、交流電圧発生手段の出力周波数を変化さ
せて誘導加熱コイルの加熱出力を調整する周波数可変手
段と、前記外部電源の電源電圧を検出す゛る検出手段と
、検出手段の出力に対応して周波数可変手段に出力し誘
導加熱コイルに印加される交流電圧の周波数を調整して
外部電源電圧の変動に対して加熱出力を一定に維持する
制御手段とを備えたことを特徴とする自動炊飯器である
。
ように構成した自動炊飯器において、外部電源からの入
力を受けて誘導加熱コイルに交流電圧を印加する交流電
圧発生手段と、交流電圧発生手段の出力周波数を変化さ
せて誘導加熱コイルの加熱出力を調整する周波数可変手
段と、前記外部電源の電源電圧を検出す゛る検出手段と
、検出手段の出力に対応して周波数可変手段に出力し誘
導加熱コイルに印加される交流電圧の周波数を調整して
外部電源電圧の変動に対して加熱出力を一定に維持する
制御手段とを備えたことを特徴とする自動炊飯器である
。
(ホ)作用
外部電源の電圧が変動すると、それを検出手段が検出し
、制御手段に入力する。制御手段はそれによって周波数
可変手段に出力して交流電圧発生手段の出力周波数を調
整して加熱出力を一定に維持させる。従って、外部電源
電圧が変動しても一定の出力で常に適正な炊飯が行われ
る。
、制御手段に入力する。制御手段はそれによって周波数
可変手段に出力して交流電圧発生手段の出力周波数を調
整して加熱出力を一定に維持させる。従って、外部電源
電圧が変動しても一定の出力で常に適正な炊飯が行われ
る。
(へ)実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する
。これによってこの発明が限定されるものではない。
。これによってこの発明が限定されるものではない。
第1図はこの発明の一実施例の制御回路を示すブロック
図であり、■よ交流toovの商用電源、2は電源1の
出力を整流平滑する整流平滑回路、3は炊飯釜(図示し
ない)を電!!誘導作用によって加熱する誘導加熱コイ
ル、4は共振コンデンサ、5は20〜35kHzの周波
数でスイッチングを行うスイッチングトランジスタ、6
はスイッチングトランジスタ5にスイッチング信号を供
給するドライブ回路、7はドライブ回路6にドライブ信
号を供給してスイッチングトランジスタ5のスイッチン
グ周波数を設定するドライブ信号発生回路、8は電源1
の電圧に対応してドライブ信号発生回路に出力し誘導加
熱コイル3の加熱出力が一定になるようスイッチングト
ランジスタ5のスイッチング周波数を制御する制御回路
である。
図であり、■よ交流toovの商用電源、2は電源1の
出力を整流平滑する整流平滑回路、3は炊飯釜(図示し
ない)を電!!誘導作用によって加熱する誘導加熱コイ
ル、4は共振コンデンサ、5は20〜35kHzの周波
数でスイッチングを行うスイッチングトランジスタ、6
はスイッチングトランジスタ5にスイッチング信号を供
給するドライブ回路、7はドライブ回路6にドライブ信
号を供給してスイッチングトランジスタ5のスイッチン
グ周波数を設定するドライブ信号発生回路、8は電源1
の電圧に対応してドライブ信号発生回路に出力し誘導加
熱コイル3の加熱出力が一定になるようスイッチングト
ランジスタ5のスイッチング周波数を制御する制御回路
である。
第2図は第1図に示す制御回路8の詳細説明図であり、
Tは降圧トランジスタ、Bは整流ブリッヂ、Cは平滑コ
ンデンサ、R1,R2は分圧抵抗、VRは直流定電圧回
路であり、直流定電圧回路VRはトランジスタTR,ゼ
ナーダイオードZD及び抵Rr(3から構成されている
。〜ICはマイクロコンピュータであり、直流定電圧回
路VRの出力を電源として駆動し、分圧抵抗R1,R2
によって分圧された電圧を受けてドライブ信号発生回路
7に出力するようになっている。
Tは降圧トランジスタ、Bは整流ブリッヂ、Cは平滑コ
ンデンサ、R1,R2は分圧抵抗、VRは直流定電圧回
路であり、直流定電圧回路VRはトランジスタTR,ゼ
ナーダイオードZD及び抵Rr(3から構成されている
。〜ICはマイクロコンピュータであり、直流定電圧回
路VRの出力を電源として駆動し、分圧抵抗R1,R2
によって分圧された電圧を受けてドライブ信号発生回路
7に出力するようになっている。
このような構成において、ドライブ回路8がスイッチン
グ信号を出力すると、スイッチングトランジスタ5がス
イッチングして整流平滑回路2から誘導加熱コイル3と
共振コンデンサ4との直列共振回路に共振電流が通電さ
れるので、誘導加熱コイル3に交流電流が流れて、炊飯
釜の加熱が行われる。
グ信号を出力すると、スイッチングトランジスタ5がス
イッチングして整流平滑回路2から誘導加熱コイル3と
共振コンデンサ4との直列共振回路に共振電流が通電さ
れるので、誘導加熱コイル3に交流電流が流れて、炊飯
釜の加熱が行われる。
第3図は第1図に示す実施例において、スイッチングト
ランジスタ5のスイッチング周波数fを18 kHz、
28 kHzあるいは38kHzに維持した場合の
電源電圧に対する加熱出力の関係を示すグラフである。
ランジスタ5のスイッチング周波数fを18 kHz、
28 kHzあるいは38kHzに維持した場合の
電源電圧に対する加熱出力の関係を示すグラフである。
第4図はマイクロコンピュータMCのメモリーにあらか
じめ設定された電源電圧とスイッチング周波数【との関
係を示すグラフであり、電源!の電圧が分圧抵抗R1,
R2を介して分圧されマイクロコンピュータMCに入力
されると、それに対応する信号がマイクロコンピュータ
MCからドライブ信号発生回路7を介してドライブ回路
6に出力される。つまり、スイッチングトランジスタ5
は、第4図に示すように、電源電圧が低下すると低い周
波数で、電源電圧が上昇すると高い周波数でスイッチン
グを行う。従って、第3図に示すように電源電圧too
v、スイッチング周波敢f−28ktlzにおいて出力
tooowの加熱を行っているときに、電源電圧が90
Vに低下すると加熱出力はそれに停って低下しようとす
るが、マイクロコンピュータMCはその電源電圧の低下
を検出してスイッチングトランジスタ5のスイッチング
周波数を18kHzに低下させ加熱出力をtooowに
維持する。また、電源電圧がttovに上昇すると加熱
出力は増大しようとするが、スイッチング周液数fが3
8kHzに増大して加熱出力をtooowに維持する。
じめ設定された電源電圧とスイッチング周波数【との関
係を示すグラフであり、電源!の電圧が分圧抵抗R1,
R2を介して分圧されマイクロコンピュータMCに入力
されると、それに対応する信号がマイクロコンピュータ
MCからドライブ信号発生回路7を介してドライブ回路
6に出力される。つまり、スイッチングトランジスタ5
は、第4図に示すように、電源電圧が低下すると低い周
波数で、電源電圧が上昇すると高い周波数でスイッチン
グを行う。従って、第3図に示すように電源電圧too
v、スイッチング周波敢f−28ktlzにおいて出力
tooowの加熱を行っているときに、電源電圧が90
Vに低下すると加熱出力はそれに停って低下しようとす
るが、マイクロコンピュータMCはその電源電圧の低下
を検出してスイッチングトランジスタ5のスイッチング
周波数を18kHzに低下させ加熱出力をtooowに
維持する。また、電源電圧がttovに上昇すると加熱
出力は増大しようとするが、スイッチング周液数fが3
8kHzに増大して加熱出力をtooowに維持する。
いずれの場合ら加熱出力は第3図の破線で示すように1
00OW一定に維持される。
00OW一定に維持される。
このようにしてマイクロコンピュータMCは電源電圧に
対応してスイッチング周液数rを調整し、入力電源電圧
の変化に対して加熱出力を一定に維持するので、常に満
足な炊飯が行われることになる。
対応してスイッチング周液数rを調整し、入力電源電圧
の変化に対して加熱出力を一定に維持するので、常に満
足な炊飯が行われることになる。
(ト)発明の効果
この発明によれば、電源電圧の変動に対して加熱出力が
変動することなく一定に維持されるので、炊き上がり状
態が電源電圧の変動に影響を受けることがなく、良好な
炊飯を行うことができる。
変動することなく一定に維持されるので、炊き上がり状
態が電源電圧の変動に影響を受けることがなく、良好な
炊飯を行うことができる。
第1図はこの発明の一実施例の制御回路を示すブロック
図、第2図は第1図の部分詳細電気回路図、第3図及び
第4図は第1図に示す実施例の特性を説明するグラフ、
第5図は従来例の電源電圧に対する加熱出力の特性を示
すグラフである。 l・・・・・・電源、2・・・・・・整流平滑回路、3
・・・・・・誘導加熱コイル、4・・団・共振コンデン
サ、5・・・・・・スイッチングトランジスタ、6・・
・・・・ドライブ回路、 7・・・・・・ドライブ信号発生回路、8・・・・・・
制御回路。 第 1 図 *3IgF 第2m /I源を圧(V) R2R3
図、第2図は第1図の部分詳細電気回路図、第3図及び
第4図は第1図に示す実施例の特性を説明するグラフ、
第5図は従来例の電源電圧に対する加熱出力の特性を示
すグラフである。 l・・・・・・電源、2・・・・・・整流平滑回路、3
・・・・・・誘導加熱コイル、4・・団・共振コンデン
サ、5・・・・・・スイッチングトランジスタ、6・・
・・・・ドライブ回路、 7・・・・・・ドライブ信号発生回路、8・・・・・・
制御回路。 第 1 図 *3IgF 第2m /I源を圧(V) R2R3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、炊飯釜を誘導加熱コイルによって加熱するように構
成した自動炊飯器において、 外部電源からの入力を受けて誘導加熱コイルに交流電圧
を印加する交流電圧発生手段と、交流電圧発生手段の出
力周波数を変化させて誘導加熱コイルの加熱出力を調整
する周波数可変手段と、前記外部電源の電源電圧を検出
する検出手段と、検出手段の出力に対応して周波数可変
手段に出力し誘導加熱コイルに印加される交流電圧の周
波数を調整して外部電源電圧の変動に対して加熱出力を
一定に維持する制御手段とを備えたことを特徴とする自
動炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10416989A JPH02280716A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 自動炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10416989A JPH02280716A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 自動炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280716A true JPH02280716A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14373539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10416989A Pending JPH02280716A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 自動炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280716A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05146354A (ja) * | 1991-11-26 | 1993-06-15 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 炊飯電力補正付炊飯ジヤー |
| EP0851711A4 (ja) * | 1995-06-21 | 1998-07-01 | ||
| JP2015047331A (ja) * | 2013-09-02 | 2015-03-16 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器 |
| CN109792804A (zh) * | 2016-09-23 | 2019-05-21 | 伊莱克斯家用电器股份公司 | 用于沸腾检测的方法以及包括沸腾检测机构的感应灶具 |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP10416989A patent/JPH02280716A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05146354A (ja) * | 1991-11-26 | 1993-06-15 | Tiger Vacuum Bottle Co Ltd | 炊飯電力補正付炊飯ジヤー |
| EP0851711A4 (ja) * | 1995-06-21 | 1998-07-01 | ||
| JP2015047331A (ja) * | 2013-09-02 | 2015-03-16 | 三菱電機株式会社 | 炊飯器 |
| CN109792804A (zh) * | 2016-09-23 | 2019-05-21 | 伊莱克斯家用电器股份公司 | 用于沸腾检测的方法以及包括沸腾检测机构的感应灶具 |
| US11330678B2 (en) * | 2016-09-23 | 2022-05-10 | Electrolux Appliances Aktiebolag | Method for boil detection and induction hob including a boil detection mechanism |
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