JPH0228071A - 自動車車体の組立て方法 - Google Patents
自動車車体の組立て方法Info
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- JPH0228071A JPH0228071A JP63176893A JP17689388A JPH0228071A JP H0228071 A JPH0228071 A JP H0228071A JP 63176893 A JP63176893 A JP 63176893A JP 17689388 A JP17689388 A JP 17689388A JP H0228071 A JPH0228071 A JP H0228071A
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- car body
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
- B23K26/03—Observing, e.g. monitoring, the workpiece
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23K26/02—Positioning or observing the workpiece, e.g. with respect to the point of impact; Aligning, aiming or focusing the laser beam
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- B23P2700/50—Other automobile vehicle parts, i.e. manufactured in assembly lines
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- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、自動車車体の組立てラインに用いて好適な
車体の組立て方法に関するものである。
車体の組立て方法に関するものである。
(従来の技術)
従来の自動車車体の組立ては、一般に、組立ラインの所
定のステージの多数の位置にゲージ部をそれぞれ固定し
て、それらのゲージ部によりワークとしての複数の車体
パネルを相互に位置決めし、その位置決め状態下の車体
パネルを相互にスポット溶接等で接合して仮止めするこ
とにて、車体の組立精度をほぼ決定する車体主要部を組
立て、この車体主要部にその後、スポット溶接の増打ち
を施すとともにさらに所定の車体パネルを接合するとい
う方法にて行っており、この方法ではまた、組立てた車
体の組立て精度を計測し、その計測結果に基づき作業者
が多数のゲージ部の各々を手作業による移動や削り取り
、溶接肉盛り等で位置調整し、その後再び車体組立てを
行うという作業を車体の組立て精度が所定精度となるま
で繰返すことにて1、ゲージ部を適正位置に配置してい
た。
定のステージの多数の位置にゲージ部をそれぞれ固定し
て、それらのゲージ部によりワークとしての複数の車体
パネルを相互に位置決めし、その位置決め状態下の車体
パネルを相互にスポット溶接等で接合して仮止めするこ
とにて、車体の組立精度をほぼ決定する車体主要部を組
立て、この車体主要部にその後、スポット溶接の増打ち
を施すとともにさらに所定の車体パネルを接合するとい
う方法にて行っており、この方法ではまた、組立てた車
体の組立て精度を計測し、その計測結果に基づき作業者
が多数のゲージ部の各々を手作業による移動や削り取り
、溶接肉盛り等で位置調整し、その後再び車体組立てを
行うという作業を車体の組立て精度が所定精度となるま
で繰返すことにて1、ゲージ部を適正位置に配置してい
た。
しかしながら、上述の如き手作業による調整ではゲージ
部の位置調整に長時間を要し、ひいてはそれらの適正位
置への配置に長期間を要することになる。
部の位置調整に長時間を要し、ひいてはそれらの適正位
置への配置に長期間を要することになる。
このため本出願人は、先に特開昭50−144595号
公報にて、各ゲージ部を駆動機構によりそれぞれ保持し
、それらの駆動機構の作動に基づき各ゲージ部を自動的
に位置調整し得るようにしたワーク位置決め装置を提案
している。
公報にて、各ゲージ部を駆動機構によりそれぞれ保持し
、それらの駆動機構の作動に基づき各ゲージ部を自動的
に位置調整し得るようにしたワーク位置決め装置を提案
している。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、上記ワーク位置決め装置にあっては、多数の
ゲージ部の各々について、それらのゲージ部を微少距離
づつ移動させ得る駆動機構を設けであるため、車体主要
部を構成する車体パネルを相互に接合するための溶接ロ
ボットやマルチスポット溶接機等の溶接設備の作動スペ
ースを充分確保することができず、接合部の数が不足す
る場合があり、逆に接合部の数を増加させようとすると
、ゲージ部の数を減少させる必要があるという問題があ
った。
ゲージ部の各々について、それらのゲージ部を微少距離
づつ移動させ得る駆動機構を設けであるため、車体主要
部を構成する車体パネルを相互に接合するための溶接ロ
ボットやマルチスポット溶接機等の溶接設備の作動スペ
ースを充分確保することができず、接合部の数が不足す
る場合があり、逆に接合部の数を増加させようとすると
、ゲージ部の数を減少させる必要があるという問題があ
った。
この発明は、かかる問題点を有利に解決した組立て方法
を提供するものである。
を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
この発明の自動車車体の組立方法は、ワーク位置決め用
の複数のゲージ部を、駆動機構によりそれぞれ配置し、
自動車車体もしくは該車体の組立精度を主に決定する車
体主要部を構成する複数のワークを相互に位置決めする
ワーク位置決め装置を用いて自動車車体を組立てるに際
し、前記’7−り位置決め装置の作動に基づいてワーク
を位置決め挟持した後、それらのワークの挟持部をレー
ザー光により相互に溶接することを特徴とする。
の複数のゲージ部を、駆動機構によりそれぞれ配置し、
自動車車体もしくは該車体の組立精度を主に決定する車
体主要部を構成する複数のワークを相互に位置決めする
ワーク位置決め装置を用いて自動車車体を組立てるに際
し、前記’7−り位置決め装置の作動に基づいてワーク
を位置決め挟持した後、それらのワークの挟持部をレー
ザー光により相互に溶接することを特徴とする。
(作 用)
かかる方法によれば、ゲージ部および駆動機構同士の間
にレーザー光の光路を確保するのみでワークを相互に接
合することができるので、ワーク位置決め装置を用いて
ワークを位置決めし車体もしくは車体主要部を組立てる
場合でも接合部の数を充分ならしめることができる。
にレーザー光の光路を確保するのみでワークを相互に接
合することができるので、ワーク位置決め装置を用いて
ワークを位置決めし車体もしくは車体主要部を組立てる
場合でも接合部の数を充分ならしめることができる。
(実施例)
以下にこの発明の実施例を図面に基づき詳細に説明する
。
。
第1図はこの発明の自動車車体の組立て方法の一実施例
に用いる自動車車体の組立てラインの車体主要部組立て
ステージを示す斜視図であり、図中1は、その車体主要
部組立てステージに配置されたワーク位置決め装置を示
す。
に用いる自動車車体の組立てラインの車体主要部組立て
ステージを示す斜視図であり、図中1は、その車体主要
部組立てステージに配置されたワーク位置決め装置を示
す。
ここにおける組立てラインは、上記車体主要部組立てス
テージに、ワークとしてのフロアメイン、左右サイドパ
ネル、リヤパネル、カウルトップアセンブリ、シェルフ
パネル等の車体パネルを搬入し、そのステージにて、前
記車体パネルを上記ワーク位置決め装置1により所定の
組立精度を充たすような相対位置に位置決めし、さらに
その同じステージにて、位置決め状態の前記パネルを相
互に仮止め結合して、車体の組立精度を主に決定する車
体主要部2を組立て、その後、シャトルコンベヤ3によ
り図示しない他のいくつかのステージへその車体主要部
2を搬送し、それらのステージで車体主要部2にスポッ
ト溶接の増打ちを行うとともに前後ルーフレールやルー
フパネル等の車体パネルをさらに組付けて車体を組立て
、引続く図示しないステージでその車体の組立精度を計
測するものであり、上記車体主要部組立てステージにお
いて車体主要部2を構成する上記各車体パネルをそれぞ
れ位置決めするため、上記ワーク位置決め装置■は、フ
レーム4と、それに取付けられた多数のロボット5と、
そのハンド部としての、−台のロボット5につき一個ま
たは複数個づつのワーク受は治具6とを具えており、ロ
ボット5は、所要に応じ、エアシリンダ駆動のワークク
ランプ装置7もハンド部として具える。
テージに、ワークとしてのフロアメイン、左右サイドパ
ネル、リヤパネル、カウルトップアセンブリ、シェルフ
パネル等の車体パネルを搬入し、そのステージにて、前
記車体パネルを上記ワーク位置決め装置1により所定の
組立精度を充たすような相対位置に位置決めし、さらに
その同じステージにて、位置決め状態の前記パネルを相
互に仮止め結合して、車体の組立精度を主に決定する車
体主要部2を組立て、その後、シャトルコンベヤ3によ
り図示しない他のいくつかのステージへその車体主要部
2を搬送し、それらのステージで車体主要部2にスポッ
ト溶接の増打ちを行うとともに前後ルーフレールやルー
フパネル等の車体パネルをさらに組付けて車体を組立て
、引続く図示しないステージでその車体の組立精度を計
測するものであり、上記車体主要部組立てステージにお
いて車体主要部2を構成する上記各車体パネルをそれぞ
れ位置決めするため、上記ワーク位置決め装置■は、フ
レーム4と、それに取付けられた多数のロボット5と、
そのハンド部としての、−台のロボット5につき一個ま
たは複数個づつのワーク受は治具6とを具えており、ロ
ボット5は、所要に応じ、エアシリンダ駆動のワークク
ランプ装置7もハンド部として具える。
ここでワーク受は治具6は、第2図および一第3図に示
すように、互いに隣接する多数の細片をサーボモータで
一枚づつ同一方向へ進退移動させ、それらの細片の先端
縁を所定の形状に配置した後、固定装置で細片を一体的
に固定することにて、ワークを位置決め保持し得る、位
置決め手段としてのゲージ部6aを形成することができ
(詳細は、特開昭59−144595号或いは特願昭6
2−12193号参照)、かかる機能を用いて、上記ワ
ーク位置決め装置1は、車体主要部2を構成する各車体
パネル(図では、2a、2b)の、位置決めすべき多数
の位置の各々の形状に、その位置に対応するワーク受は
治具6のゲージ部6aの形状をそれぞれ一致させ、これ
とともに、各ロボット5の作動によりそれらのワーり受
は治具6、ひいてはそのゲージ部6aをそれぞれ所定の
位置に配置することにて、上記各車体パネルを相互に位
置決めし、各ワーククランプ装置7の作動により車体パ
ネル(例えば2a、2b)を固定することができる。
すように、互いに隣接する多数の細片をサーボモータで
一枚づつ同一方向へ進退移動させ、それらの細片の先端
縁を所定の形状に配置した後、固定装置で細片を一体的
に固定することにて、ワークを位置決め保持し得る、位
置決め手段としてのゲージ部6aを形成することができ
(詳細は、特開昭59−144595号或いは特願昭6
2−12193号参照)、かかる機能を用いて、上記ワ
ーク位置決め装置1は、車体主要部2を構成する各車体
パネル(図では、2a、2b)の、位置決めすべき多数
の位置の各々の形状に、その位置に対応するワーク受は
治具6のゲージ部6aの形状をそれぞれ一致させ、これ
とともに、各ロボット5の作動によりそれらのワーり受
は治具6、ひいてはそのゲージ部6aをそれぞれ所定の
位置に配置することにて、上記各車体パネルを相互に位
置決めし、各ワーククランプ装置7の作動により車体パ
ネル(例えば2a、2b)を固定することができる。
そして、上記ワーク位置決め装W1の制御装置8は、第
2図に示すように、通常のCPUからなる演算部9と、
作動指示信号等の記憶や演算処理に用いるメモリ10と
、ワーク受は治具のゲージ部6aの位置データを含む作
動指示信号の入力および作動確認信号の出力用のインタ
フェース11と、ロボット5の各関節毎に設けたサーボ
モータやワーク受は治具6の細片駆動用のサーボモータ
の作動を制御するサーボコントローラ12と、それらの
ワーク受は治具6の細片固定装置や各ワーククランプ装
置7の作動を制御する図示しないコントローラとを具え
てなり、インタフェース11を介してライン制御用の主
制御装置13から入力された作動指示信号に基づいて、
各ロボット5、ワーク受は治具6、ワーククランプ装置
7の作動を制御し、作動が完了すると作動確認信号を出
力する。
2図に示すように、通常のCPUからなる演算部9と、
作動指示信号等の記憶や演算処理に用いるメモリ10と
、ワーク受は治具のゲージ部6aの位置データを含む作
動指示信号の入力および作動確認信号の出力用のインタ
フェース11と、ロボット5の各関節毎に設けたサーボ
モータやワーク受は治具6の細片駆動用のサーボモータ
の作動を制御するサーボコントローラ12と、それらの
ワーク受は治具6の細片固定装置や各ワーククランプ装
置7の作動を制御する図示しないコントローラとを具え
てなり、インタフェース11を介してライン制御用の主
制御装置13から入力された作動指示信号に基づいて、
各ロボット5、ワーク受は治具6、ワーククランプ装置
7の作動を制御し、作動が完了すると作動確認信号を出
力する。
上記車体主要部組立てステージにはまた、レーザー溶接
装置17が設けられており、このレーザー溶接装置17
は、第1図に示すように、ワーク位置決め装W1のフレ
ーム4外に配置された、YAG レーザー光源を有する
レーザー光発光装置14が発光したレーザー光を、第3
図に示すように光フアイバケーブル15を介して、各ロ
ボット5のワーク受は治具6の側部に所要に応じて設け
られた加工レンズ16に導き、その加工レンズ16によ
り適度な大きさに集光して、車体パネル2a、2bの、
ワーク受は治具6およびワーククランプ装置7で位置決
め固定された部分の近傍の接合フランジ上に照射するも
の、で、そのレーザー光発光装置14は、第2図に示す
ように主制御装置13に接続されてその作動を制御され
る。
装置17が設けられており、このレーザー溶接装置17
は、第1図に示すように、ワーク位置決め装W1のフレ
ーム4外に配置された、YAG レーザー光源を有する
レーザー光発光装置14が発光したレーザー光を、第3
図に示すように光フアイバケーブル15を介して、各ロ
ボット5のワーク受は治具6の側部に所要に応じて設け
られた加工レンズ16に導き、その加工レンズ16によ
り適度な大きさに集光して、車体パネル2a、2bの、
ワーク受は治具6およびワーククランプ装置7で位置決
め固定された部分の近傍の接合フランジ上に照射するも
の、で、そのレーザー光発光装置14は、第2図に示す
ように主制御装置13に接続されてその作動を制御され
る。
かかる組立てラインを用いて、この実施例の方法では以
下に述べる手順で車体の組立てを行う。
下に述べる手順で車体の組立てを行う。
ここでは先ず、主制御装置13に、コンピュータ支援設
計(CAD)システムにより設計された、組立てる車体
の設計データとしてのCADデータを入力するとともに
、車体主要部2を構成する車体パネル上における、ゲー
ジ部6aによる位置決め位置を設定して入力する。これ
により、主制御装置13は、所定のプログラムに従い、
CADデータ上でのそれらの位置決め位置の相対関係を
満足する、車体主要部組立てステージでのゲージ部6a
の位置決め位置を演算し、さらに、それらの位置に各ゲ
ージ部6aが位置するようにワーク受は治具6を配置す
るための、各ワーク受は治具6の原位置からの初期移動
量を求め、これとともに、各位置決め位置における車体
パネル形状に対応させて各ワーク受は治具6の各細片を
配置し、ゲージ部6aを形成させるための各細片の原位
置からの初期移動量を求める。
計(CAD)システムにより設計された、組立てる車体
の設計データとしてのCADデータを入力するとともに
、車体主要部2を構成する車体パネル上における、ゲー
ジ部6aによる位置決め位置を設定して入力する。これ
により、主制御装置13は、所定のプログラムに従い、
CADデータ上でのそれらの位置決め位置の相対関係を
満足する、車体主要部組立てステージでのゲージ部6a
の位置決め位置を演算し、さらに、それらの位置に各ゲ
ージ部6aが位置するようにワーク受は治具6を配置す
るための、各ワーク受は治具6の原位置からの初期移動
量を求め、これとともに、各位置決め位置における車体
パネル形状に対応させて各ワーク受は治具6の各細片を
配置し、ゲージ部6aを形成させるための各細片の原位
置からの初期移動量を求める。
これらの初期移動量を主制御装置13はワーク位置決め
装置1の制御装置8へ作動指示信号に含めて出力し、こ
の作動指示信号により制御装置8は、各ロボット5を作
動させて上記初期移動量に基づき各ワーク受は治具6を
配置するとともに、それらのワーク受は治具6にゲージ
部6aを形成させる。
装置1の制御装置8へ作動指示信号に含めて出力し、こ
の作動指示信号により制御装置8は、各ロボット5を作
動させて上記初期移動量に基づき各ワーク受は治具6を
配置するとともに、それらのワーク受は治具6にゲージ
部6aを形成させる。
次にここでは、上記のようにして各ゲージ部6aをCA
Dデータに基づく所定位置決め位置に配置したワーク位
置決め装置1を用いて、車体主要部2を構成する前記各
車体パネルをそれぞれ位置決めし、その状態で制御装置
8にワーククランプ装置7を作動させてそれらの車体パ
ネルを固定する。
Dデータに基づく所定位置決め位置に配置したワーク位
置決め装置1を用いて、車体主要部2を構成する前記各
車体パネルをそれぞれ位置決めし、その状態で制御装置
8にワーククランプ装置7を作動させてそれらの車体パ
ネルを固定する。
この車体パネルの位置決め固定の終了により制御袋W8
は作動確認信号を主制御装置13へ向けて出力し、主制
御装置13は、その作動確認信号を受けると、レーザー
光発光装置14を作動させてパルス状のYAG レーザ
ー光を発光させる。そしてこのレーザー光は、前述の如
く光フアイバケーブル15を介し、所定のワーク受は治
具の側部の加工レンズ16に導かれて、車体パネルの、
ワーク受は治具6およびワーククランプ装置7により位
置決め固定された部分の近傍の接合フランジに照射され
そこを溶解して、それらの接合フランジ同士を接合する
溶接点を形成する。
は作動確認信号を主制御装置13へ向けて出力し、主制
御装置13は、その作動確認信号を受けると、レーザー
光発光装置14を作動させてパルス状のYAG レーザ
ー光を発光させる。そしてこのレーザー光は、前述の如
く光フアイバケーブル15を介し、所定のワーク受は治
具の側部の加工レンズ16に導かれて、車体パネルの、
ワーク受は治具6およびワーククランプ装置7により位
置決め固定された部分の近傍の接合フランジに照射され
そこを溶解して、それらの接合フランジ同士を接合する
溶接点を形成する。
上述した工程によれば、CADデータに基づき各ゲージ
部6aを自動的に配置してそれらのゲージ部6.により
車体パネルを位置決め固定し、その状態でレーザー光に
より車体パネルを相互に接合して車体主要部2を組立て
ることができる。
部6aを自動的に配置してそれらのゲージ部6.により
車体パネルを位置決め固定し、その状態でレーザー光に
より車体パネルを相互に接合して車体主要部2を組立て
ることができる。
その後ここでは、各ワーク受は治具6を原位置に復帰さ
せて車体主要部2を解放し、この車体主要部2を車体主
要部組立てステージからその後のいくつかのステージに
シャトルコンベヤ3により搬送して、それらのステージ
でスポット溶接の補強を行い車体主要部2の接合部強度
を高めるとともにその車体主要部2に前後ルーフレール
やルーフパネル等の車体パネルをさらに組付けて車体を
組立て、しかる後、引続くステージに組立てた車体を搬
送してそこでその車体の組立精度を計測する。
せて車体主要部2を解放し、この車体主要部2を車体主
要部組立てステージからその後のいくつかのステージに
シャトルコンベヤ3により搬送して、それらのステージ
でスポット溶接の補強を行い車体主要部2の接合部強度
を高めるとともにその車体主要部2に前後ルーフレール
やルーフパネル等の車体パネルをさらに組付けて車体を
組立て、しかる後、引続くステージに組立てた車体を搬
送してそこでその車体の組立精度を計測する。
そしてここではさらに、上記組立精度の計測結果に基づ
き、CADデータから定めた各ワーク受は治具6および
その細片の前記初期移動量を補正して、次回の車体の組
立時以降は、その補正した移動量により各ゲージ部6a
を配置するとともに、ゲージ部6aを形成して車体主要
部2を組立て、その車体主要部2から組立てた車体の組
立精度の計測結果からさらにワーク受は治具6およびそ
の細片の移動量を補正するという工程を繰返す。
き、CADデータから定めた各ワーク受は治具6および
その細片の前記初期移動量を補正して、次回の車体の組
立時以降は、その補正した移動量により各ゲージ部6a
を配置するとともに、ゲージ部6aを形成して車体主要
部2を組立て、その車体主要部2から組立てた車体の組
立精度の計測結果からさらにワーク受は治具6およびそ
の細片の移動量を補正するという工程を繰返す。
従ってこの例の方法によれば、CADデータに基づき各
ゲージ部6aを自動的に初期配置して車体主要部2、ひ
いては車体を組立てることができるとともに、車体組立
てを繰返すことにより、自動的に各ゲージ部6aを位置
調整して車体組立精度を所定精度まで高めることができ
る。
ゲージ部6aを自動的に初期配置して車体主要部2、ひ
いては車体を組立てることができるとともに、車体組立
てを繰返すことにより、自動的に各ゲージ部6aを位置
調整して車体組立精度を所定精度まで高めることができ
る。
しかもこの方法によれば、光フアイバケーブル15をワ
ーク受は治具6およびロボット5同士の間に配設し、ワ
ーク位置決め装置1のフレーム4外に設けたレーザー光
発光装置14とワーク受は治具6に設けた加工レンズ1
6とをその光フアイバケーブル15により結んでなるレ
ーザー溶接装置17により車体パネルの相互の接合が可
能になるので、溶接設備の作動スペースをほとんど不要
とし得て、所定接合強度を得るに充分な数の溶接点を形
成することができる。
ーク受は治具6およびロボット5同士の間に配設し、ワ
ーク位置決め装置1のフレーム4外に設けたレーザー光
発光装置14とワーク受は治具6に設けた加工レンズ1
6とをその光フアイバケーブル15により結んでなるレ
ーザー溶接装置17により車体パネルの相互の接合が可
能になるので、溶接設備の作動スペースをほとんど不要
とし得て、所定接合強度を得るに充分な数の溶接点を形
成することができる。
第4図はこの発明の実施に用いる装置の他の例を示すも
のであり、この例ではロボット6により支持および移動
させるワーク受は治具を、通常の、ゲージ部18aが変
形しないワーク受は治具18とするとともに、そのゲー
ジ部18aを形成したゲージポスト18b内に、ワーク
クランプ装置7のクランプ腕7aに対向する位置に開口
する貫通孔18cを設け、その貫通孔18c内に加工レ
ンズ16と光フアイバケーブル15の端縁を配置してレ
ーザー溶接装置17を構成する。
のであり、この例ではロボット6により支持および移動
させるワーク受は治具を、通常の、ゲージ部18aが変
形しないワーク受は治具18とするとともに、そのゲー
ジ部18aを形成したゲージポスト18b内に、ワーク
クランプ装置7のクランプ腕7aに対向する位置に開口
する貫通孔18cを設け、その貫通孔18c内に加工レ
ンズ16と光フアイバケーブル15の端縁を配置してレ
ーザー溶接装置17を構成する。
かかる装置を用いて先の例と同様に車体組立てを行えば
、車体パネル(図では2a 、 2b)の接合フランジ
の、位置決め固定されている部分にレーザー光を導いて
そこを溶接することができるので、先の例の効果に加え
て、車体組立精度を容易に高め得るという効果がもたら
される。
、車体パネル(図では2a 、 2b)の接合フランジ
の、位置決め固定されている部分にレーザー光を導いて
そこを溶接することができるので、先の例の効果に加え
て、車体組立精度を容易に高め得るという効果がもたら
される。
第5図はこの発明の実施に用いる装置のさらに他の例を
示すものであり、この例では上記ワーク受は治具18の
ゲージポスト18b内および、そのゲージポスト18b
と図示しないレーザー光発光装置との間に、鏡19を用
いて屈曲可能な光路20を設定し、その光路20により
レーザー光を、ゲージポスト18b内に設けた加工レン
ズ16に導くようにレーザー溶接装置17を構成する。
示すものであり、この例では上記ワーク受は治具18の
ゲージポスト18b内および、そのゲージポスト18b
と図示しないレーザー光発光装置との間に、鏡19を用
いて屈曲可能な光路20を設定し、その光路20により
レーザー光を、ゲージポスト18b内に設けた加工レン
ズ16に導くようにレーザー溶接装置17を構成する。
かかる例によれば、光フアイバーケーブルに代えて鏡を
用いて光路を設定するので、上述の例の効果に加え、レ
ーザー光の損失を減少させ得て、レーザー光発光装置の
レーザー光出力を減少させることができる。
用いて光路を設定するので、上述の例の効果に加え、レ
ーザー光の損失を減少させ得て、レーザー光発光装置の
レーザー光出力を減少させることができる。
以上、図示例に基づき説明したが、この発明は上述の例
に限定されるものでなく、例えば、レーザー光源として
、YAG レーザー以外の他の光源でも出力が溶接に必
要なだけあれば使用することができる。
に限定されるものでなく、例えば、レーザー光源として
、YAG レーザー以外の他の光源でも出力が溶接に必
要なだけあれば使用することができる。
(発明の効果)
かくしてこの発明の方法によれば、ゲージ部および駆動
機構同士の間にレーザー光の光路を確保するのみでワー
クを相互に接合することができるので、ワーク位置決め
装置を用いてワークを位置決めし車体もしくは車体主要
部を組立てる場合でも接合部の数を充分確保することが
できる。
機構同士の間にレーザー光の光路を確保するのみでワー
クを相互に接合することができるので、ワーク位置決め
装置を用いてワークを位置決めし車体もしくは車体主要
部を組立てる場合でも接合部の数を充分確保することが
できる。
第1図はこの発明の自動車車体の組立て方法の一実施例
に用いる車体組立てラインの一部を示す斜視図、 第2図は第1図に示す車体組立てラインに配置した装置
の構成図、 第3図は上記装置の拡大図、 第4図はこの発明の実施に用いる装置の他の例を一部断
面で示す拡大図、 第5図はこの発明の実施に用いる装置のさらに他の例を
一部断面で示す拡大図である。 1・・・ワーク位置決め装置 2・・・車体主要部 2a、2b・・・車体パネル 5・・・ロボット6.
18・・・ワーク受は治具 6a・・・ゲージ部7・・
・ワーククランプ装置 8・・・制御装置 13・・・主制御装置14
・・・レーザー光発光装置 15・・・光フアイバケーブル 16・・・加工レンズ 17・・・レーザー溶接装置 日産自動車株式会社 第3 図 17[−帽釘棒1 第4図 第5図
に用いる車体組立てラインの一部を示す斜視図、 第2図は第1図に示す車体組立てラインに配置した装置
の構成図、 第3図は上記装置の拡大図、 第4図はこの発明の実施に用いる装置の他の例を一部断
面で示す拡大図、 第5図はこの発明の実施に用いる装置のさらに他の例を
一部断面で示す拡大図である。 1・・・ワーク位置決め装置 2・・・車体主要部 2a、2b・・・車体パネル 5・・・ロボット6.
18・・・ワーク受は治具 6a・・・ゲージ部7・・
・ワーククランプ装置 8・・・制御装置 13・・・主制御装置14
・・・レーザー光発光装置 15・・・光フアイバケーブル 16・・・加工レンズ 17・・・レーザー溶接装置 日産自動車株式会社 第3 図 17[−帽釘棒1 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ワーク位置決め用の複数のゲージ部を、駆動機構に
よりそれぞれ配置し、自動車車体もしくは該車体の組立
精度を主に決定する車体主要部を構成する複数のワーク
を相互に位置決めするワーク位置決め装置を用いて自動
車車体を組立てるに際し、 前記ワーク位置決め装置の作動に基づいてワークを位置
決め挟持した後、それらのワークの挟持部をレーザー光
により相互に溶接することを特徴とする自動車車体の組
立て方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176893A JPH0829726B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 自動車車体の組立て方法 |
| US07/377,388 US4973817A (en) | 1988-07-18 | 1989-07-10 | Method of and apparatus for assembling vehicle body |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63176893A JPH0829726B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 自動車車体の組立て方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0228071A true JPH0228071A (ja) | 1990-01-30 |
| JPH0829726B2 JPH0829726B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16021594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63176893A Expired - Fee Related JPH0829726B2 (ja) | 1988-07-18 | 1988-07-18 | 自動車車体の組立て方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4973817A (ja) |
| JP (1) | JPH0829726B2 (ja) |
Cited By (1)
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| CN106493541A (zh) * | 2016-11-02 | 2017-03-15 | 丹阳正联知识产权运营管理有限公司 | 一种汽车车灯涂胶压合装置 |
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1988
- 1988-07-18 JP JP63176893A patent/JPH0829726B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-07-10 US US07/377,388 patent/US4973817A/en not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0829726B2 (ja) | 1996-03-27 |
| US4973817A (en) | 1990-11-27 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |