JPH02280919A - 折曲げ加工機 - Google Patents
折曲げ加工機Info
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- JPH02280919A JPH02280919A JP9885689A JP9885689A JPH02280919A JP H02280919 A JPH02280919 A JP H02280919A JP 9885689 A JP9885689 A JP 9885689A JP 9885689 A JP9885689 A JP 9885689A JP H02280919 A JPH02280919 A JP H02280919A
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- mold
- die
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- bending machine
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Links
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- 239000003550 marker Substances 0.000 claims abstract description 65
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 23
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 8
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 abstract description 14
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 14
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- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 4
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
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- 201000004569 Blindness Diseases 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、折曲げ加工機に係り、更に詳細には、金型
ずれ検出機能、金型ずれ補正機能を備えた折曲げ加工機
に関する。
ずれ検出機能、金型ずれ補正機能を備えた折曲げ加工機
に関する。
(従来の技術)
従来、上金型と下金型との間に介在させたワークに両金
型の相対的移動、により折曲げ加工がなされている。ワ
ークに折曲げ加工を行なった際の曲げ角度の検出装置と
して、種々のものが知られている。しかしながら、上金
型と下金型の協働で行なうときの両金型における金型ず
れの確認は作業者の経験と勘に頼って行なっている。
型の相対的移動、により折曲げ加工がなされている。ワ
ークに折曲げ加工を行なった際の曲げ角度の検出装置と
して、種々のものが知られている。しかしながら、上金
型と下金型の協働で行なうときの両金型における金型ず
れの確認は作業者の経験と勘に頼って行なっている。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述したごとく、ワークに折曲げ加工を行な
うとき、金型ずれの確認は作業者の経験と肋に頼ってい
るため、金型ずれの検出および調整が非常に難かしく、
かつ相当の手間と時間を要しているという問題がある。
うとき、金型ずれの確認は作業者の経験と肋に頼ってい
るため、金型ずれの検出および調整が非常に難かしく、
かつ相当の手間と時間を要しているという問題がある。
また、金型がずれていると、曲げ加工精度の低下をきた
し、フレームへの偏荷重による悪影響を及ぼすと共に、
ワークへの傷などが発生するという問題があった。
し、フレームへの偏荷重による悪影響を及ぼすと共に、
ワークへの傷などが発生するという問題があった。
この発明の目的は、上記問題点を改善するため、金型の
ずれを自動的に検出すると共に、検出された金型のずれ
量を補正して、曲げ加工精度を向上させ、かつワークの
傷発生を防止するようにした折曲げ加工機を提供するこ
とにある。
ずれを自動的に検出すると共に、検出された金型のずれ
量を補正して、曲げ加工精度を向上させ、かつワークの
傷発生を防止するようにした折曲げ加工機を提供するこ
とにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、上金型と下金
型との間に介在させたワークに両金型の相対的移動によ
り折曲げ加工を行なう折曲げ加工機にして、前記上金型
と下金型の加圧方向に設けられたマーカ部と、このマー
カ部を1i像する撮像手段と、この撮像手段によって撮
像された各マーカ部の位置を検出するマーカ位置検出手
段と、を備えて折曲げ加工機を構成した。
型との間に介在させたワークに両金型の相対的移動によ
り折曲げ加工を行なう折曲げ加工機にして、前記上金型
と下金型の加圧方向に設けられたマーカ部と、このマー
カ部を1i像する撮像手段と、この撮像手段によって撮
像された各マーカ部の位置を検出するマーカ位置検出手
段と、を備えて折曲げ加工機を構成した。
また、この発明は前記折曲げ加工機において、前記マー
カ位置検出手段に無加圧時の各マーカ部の位置と、加圧
時の各マーカ部の位置を検出する機能を備えてなるもで
ある二 さらに、この発明は、前記折曲げ加工機において、マー
カ位置検出手段で検出された各マーカ位置を表示する表
示する表示器を備えてなるものである。
カ位置検出手段に無加圧時の各マーカ部の位置と、加圧
時の各マーカ部の位置を検出する機能を備えてなるもで
ある二 さらに、この発明は、前記折曲げ加工機において、マー
カ位置検出手段で検出された各マーカ位置を表示する表
示する表示器を備えてなるものである。
また、この発明は前記折曲げ加工機において、マーカ位
置検出手段で検出された各マーカ位置あるいは表示器に
表示された各マーカ位置に基づいて金型のずれを補正す
る金型ずれ補正手段を備えてなるものである。
置検出手段で検出された各マーカ位置あるいは表示器に
表示された各マーカ位置に基づいて金型のずれを補正す
る金型ずれ補正手段を備えてなるものである。
(作用)
この発明の折曲げ加工機を採用することにより、上金型
と下金型との間に介在させたワークに両金型の相対的移
動により折曲げ加工を行なうときに、撮像手段により両
金型の加圧方向に設けられたマーカ部を搬像する。この
撮像手段で搬像されたマーカ部に基づいて、マーカ位置
検出手段でマーカ部の各マーカ位置が検出される。この
各マーカ位置としては無加圧時あるいは加圧時のものが
検出される。
と下金型との間に介在させたワークに両金型の相対的移
動により折曲げ加工を行なうときに、撮像手段により両
金型の加圧方向に設けられたマーカ部を搬像する。この
撮像手段で搬像されたマーカ部に基づいて、マーカ位置
検出手段でマーカ部の各マーカ位置が検出される。この
各マーカ位置としては無加圧時あるいは加圧時のものが
検出される。
検出された各マーカ位置が表示器に表示され、表示され
た各マーカ位置を基にして作業者が手動にて金型ずれの
補正を行なう。あるいは、各マーカ位置を基に自動的に
金型ずれ補正手段を作動させて金型ずれが補正される。
た各マーカ位置を基にして作業者が手動にて金型ずれの
補正を行なう。あるいは、各マーカ位置を基に自動的に
金型ずれ補正手段を作動させて金型ずれが補正される。
而して、曲げ加工精度を向上させると共に、フレームへ
の偏荷重による悪影響がなくなり、かつワークへの傷な
どの発生が防止される。
の偏荷重による悪影響がなくなり、かつワークへの傷な
どの発生が防止される。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第9図および第10図を参照するに、折曲げ加工機とし
ての例えばプレスブレーキ1はC型形状を呈していて、
下部フレーム3、サイドフレーム5および上部フレーム
7とが一体的に構成されている。前記下部フレーム3に
は下金型としてのダイ9を備えた上下動自在なラム11
が設けられていると共に、前記上部フレーム7の下部に
は上金型としてのバンチ13がバンチホルダ15を介し
て設けられている。
ての例えばプレスブレーキ1はC型形状を呈していて、
下部フレーム3、サイドフレーム5および上部フレーム
7とが一体的に構成されている。前記下部フレーム3に
は下金型としてのダイ9を備えた上下動自在なラム11
が設けられていると共に、前記上部フレーム7の下部に
は上金型としてのバンチ13がバンチホルダ15を介し
て設けられている。
ダイ9とバンチ13との間に介在させたワークWはラム
11の上下動により折曲げ加工されるものである。
11の上下動により折曲げ加工されるものである。
プレスブレーキ1における左側には、下部フレーム3と
上部フレーム7の開口部分を介して折曲げ加工されるワ
ークWの端面形状を撮像する撮像手段としでのI−Vカ
メラ(二よる視覚センサ17が三脚19を介して配置さ
れている。なお、第2図には省略したが視覚センサ17
の近傍には照明装置が設けられている。
上部フレーム7の開口部分を介して折曲げ加工されるワ
ークWの端面形状を撮像する撮像手段としでのI−Vカ
メラ(二よる視覚センサ17が三脚19を介して配置さ
れている。なお、第2図には省略したが視覚センサ17
の近傍には照明装置が設けられている。
前記視覚センサ17には、この視覚センサ17で捕えた
画像信号が入力される画像処理装置19が接続されてい
る。また、この画像処理装置19には、画像処理装置1
9で詳細を後述するごとく金型ずれの検出処理がなされ
てずれ量の信号が入力されるNC装置21が接続されて
いる。このNC装置21は例えば前記上部フレーム7の
左側面に取付けられ、例えば前記ダイ9を数値制御で動
作させるものである。
画像信号が入力される画像処理装置19が接続されてい
る。また、この画像処理装置19には、画像処理装置1
9で詳細を後述するごとく金型ずれの検出処理がなされ
てずれ量の信号が入力されるNC装置21が接続されて
いる。このNC装置21は例えば前記上部フレーム7の
左側面に取付けられ、例えば前記ダイ9を数値制御で動
作させるものである。
前記画像処理装置19には金型すなわちパンチ13、ダ
イ9の端面部に設けられた各マーカ部のマーカ位置を検
出して表示する例えばCRTごときの表示器23が接続
されている。前記下部フレーム3.[の後側には第10
図に示すごとく、NC装置21からの補正信号により、
ダイ9を前後方向(第10図において左右方向)へ移動
させる金型ずれ補正手段としての金型ずれ補正アクチュ
エータ25が設けられている。
イ9の端面部に設けられた各マーカ部のマーカ位置を検
出して表示する例えばCRTごときの表示器23が接続
されている。前記下部フレーム3.[の後側には第10
図に示すごとく、NC装置21からの補正信号により、
ダイ9を前後方向(第10図において左右方向)へ移動
させる金型ずれ補正手段としての金型ずれ補正アクチュ
エータ25が設けられている。
前記視覚センサ17は折曲げ加工機1の左側に配置され
、第8図に示されているように、ダイ9とパンチ13が
W!着したときに、ダイ9のV溝の最下部が視覚センサ
17の中心付近に位置するように設置される。また、バ
ンチ13、ダイ9には第7図に示されているように、加
圧方向にマーカ部(マーカライン>27.29が付けら
れる。このマーカ部27.29は視覚センサ17で撮像
したとき、パンf・13、ダイ9の金型に対しコントラ
ストがとれるものであればどのようなものでもよく、限
定するものではない。
、第8図に示されているように、ダイ9とパンチ13が
W!着したときに、ダイ9のV溝の最下部が視覚センサ
17の中心付近に位置するように設置される。また、バ
ンチ13、ダイ9には第7図に示されているように、加
圧方向にマーカ部(マーカライン>27.29が付けら
れる。このマーカ部27.29は視覚センサ17で撮像
したとき、パンf・13、ダイ9の金型に対しコントラ
ストがとれるものであればどのようなものでもよく、限
定するものではない。
前記視覚センサ17には第1図に示されているように、
モニタテレビ31が接続されている。また、前記画像処
理装置19はマーカ位置検出手段として採用されており
、2値化回路33、フレームメモリ(F/M)35、C
PU37.10M39、RAM41およびインタフェー
ス(1/F)43.45.47などで構成されている。
モニタテレビ31が接続されている。また、前記画像処
理装置19はマーカ位置検出手段として採用されており
、2値化回路33、フレームメモリ(F/M)35、C
PU37.10M39、RAM41およびインタフェー
ス(1/F)43.45.47などで構成されている。
インタフェース43にはキーボード49が、インタフェ
ース45には前記NC装置21が、およびインタフェー
ス47には前記表示器23が接続されている。
ース45には前記NC装置21が、およびインタフェー
ス47には前記表示器23が接続されている。
上記構成により、視覚センサ17からの映像信号は画像
処理装置19内の2値化回路33でデジタルに変換され
、デジタル画像データとしてフレームメモリ35へ格納
される。この画像データにより、例えば第2図に示され
ているマーカ部27゜29のマーカ位置1..12など
をCPU37で演算処理し、その結果をインタフェース
47を通して表示器23に出力する。
処理装置19内の2値化回路33でデジタルに変換され
、デジタル画像データとしてフレームメモリ35へ格納
される。この画像データにより、例えば第2図に示され
ているマーカ部27゜29のマーカ位置1..12など
をCPU37で演算処理し、その結果をインタフェース
47を通して表示器23に出力する。
また、モニタテレビ31は視覚センサ17の設置、調整
(ピント、絞り調整)時に用いられる。
(ピント、絞り調整)時に用いられる。
キーボード49は精密金型合せ調整あるいは金型合せ調
整などの作業を設定するのに用いられる。
整などの作業を設定するのに用いられる。
例えば第2図で示されたマーカ部27.29のマーカ位
置1.、+2を検出し、CPU37で、この差d (
=l+−12)を演算処理し、表示器23に出力する。
置1.、+2を検出し、CPU37で、この差d (
=l+−12)を演算処理し、表示器23に出力する。
作業者はこの表示器23に出力された差dを確認しなが
ら、(1・0となるよ−)(:例えばダイ9を第2図に
おいて手動にて右方向へ移動させて金型合ぜを行なうこ
とができる。また、差dの符号によって、ダイ9又はバ
ンチ13の調整方向も知ることができる。
ら、(1・0となるよ−)(:例えばダイ9を第2図に
おいて手動にて右方向へ移動させて金型合ぜを行なうこ
とができる。また、差dの符号によって、ダイ9又はバ
ンチ13の調整方向も知ることができる。
また、前記差dをインタフェース45を介してNC装置
21へ出力し、NC装置21では金型ずれ補正アクチュ
エータ25へ補正信号を出力し、金型ずれ補正アクチュ
エータ25を作動させることにより、グーf9を第2図
(二おいで右/j向へ自動的に移動させて、d=Qとな
るようにすることもできる。
21へ出力し、NC装置21では金型ずれ補正アクチュ
エータ25へ補正信号を出力し、金型ずれ補正アクチュ
エータ25を作動させることにより、グーf9を第2図
(二おいで右/j向へ自動的に移動させて、d=Qとな
るようにすることもできる。
さらに、プレスブレーキ1に例えば油圧を用いたプレス
ブレーキでは、第3図に示されたごとく無加圧時の各マ
ーカ位置1..+2を検出して、jJ準位置110.1
20として記憶することができる。したがって、加工開
始時にNC装置21から画像処理装置19へ検出指令を
出力し、加工開始までの間は、上記基準位置110.1
20を検出し、表示器23に表示して作業者が金型ずれ
の補正を行なったり、あるいはN G”装置21を介し
て金型ずれ補正アクチュエータ25を作動させて自動的
に金型ずれの補正を行なうことができる。
ブレーキでは、第3図に示されたごとく無加圧時の各マ
ーカ位置1..+2を検出して、jJ準位置110.1
20として記憶することができる。したがって、加工開
始時にNC装置21から画像処理装置19へ検出指令を
出力し、加工開始までの間は、上記基準位置110.1
20を検出し、表示器23に表示して作業者が金型ずれ
の補正を行なったり、あるいはN G”装置21を介し
て金型ずれ補正アクチュエータ25を作動させて自動的
に金型ずれの補正を行なうことができる。
また、加圧開始時に金型加圧信号が発生したら、第4図
に示されているごとく、マーカ位置1−12を検出し、
無加圧時のマーカ位置11o。
に示されているごとく、マーカ位置1−12を検出し、
無加圧時のマーカ位置11o。
2oとの偏差ΔI + (=I + −l +o)
、Δ12(=I 2−120)を検出し、例えば表示
器23に表示する。作業者はこの表示器23に表示され
た偏差Δ11.Δ12を見ながら、偏差Δ11Δ12が
、Δl + ”” 0 *△12−Oとなるように手動
にてダイ9を移動させて金型ずれの補正を行なうことが
できる。
、Δ12(=I 2−120)を検出し、例えば表示
器23に表示する。作業者はこの表示器23に表示され
た偏差Δ11.Δ12を見ながら、偏差Δ11Δ12が
、Δl + ”” 0 *△12−Oとなるように手動
にてダイ9を移動させて金型ずれの補正を行なうことが
できる。
また、前記偏差△11.Δ12の値をNC装置21へ出
力し、かつNC装置21から金型ずれ補正アクチュエー
タ25へ補正信号を出力して、金型ずれ補正アクチュエ
ータ25を作動させて、偏差ΔI1.Δ12がΔIt=
O,Δ12=0となるように自動的にダイ9を移動させ
て金型ずれの補正を行なうことができる。
力し、かつNC装置21から金型ずれ補正アクチュエー
タ25へ補正信号を出力して、金型ずれ補正アクチュエ
ータ25を作動させて、偏差ΔI1.Δ12がΔIt=
O,Δ12=0となるように自動的にダイ9を移動させ
て金型ずれの補正を行なうことができる。
この金型ずれの検出および補正の動作をざらに第5図に
示したフローチャートおよび第6図に示したタイミング
チセートを参照して説明する。
示したフローチャートおよび第6図に示したタイミング
チセートを参照して説明する。
第5図において、ステップS1でパワーをオンにし、ス
テップS2で初期設定を行なう。ステップS3でNC装
置21から画像処理装置19へ検出指令があったかどう
かの判断がなされる。検出指令があると(第6図におい
て、検出指令ONの状態)、ステップS4で視覚センサ
17よりバンチ13、ダイ9の端面部を撮像して画像処
理装置19におけるフレームメモリ35へ映像信号を入
力する。
テップS2で初期設定を行なう。ステップS3でNC装
置21から画像処理装置19へ検出指令があったかどう
かの判断がなされる。検出指令があると(第6図におい
て、検出指令ONの状態)、ステップS4で視覚センサ
17よりバンチ13、ダイ9の端面部を撮像して画像処
理装置19におけるフレームメモリ35へ映像信号を入
力する。
ステップS5ではCPU37に画像データが取込まれて
、マーカ位置1.、+2が演算処理されると共に検出さ
れる。ステップS6で金型加圧信号の有無が判断されて
、金型加圧信号がなければ(無加圧の状態で第6図にお
い−(金3%lJ加It fit ”*がOFFの状9
)、検出されたマーカ位置1盲2をステップS7で基準
位置110.120とする。
、マーカ位置1.、+2が演算処理されると共に検出さ
れる。ステップS6で金型加圧信号の有無が判断されて
、金型加圧信号がなければ(無加圧の状態で第6図にお
い−(金3%lJ加It fit ”*がOFFの状9
)、検出されたマーカ位置1盲2をステップS7で基準
位置110.120とする。
さらにステップS8で、差d(=lI−12)を演算処
理し、ステップS9では表示器23に表示して作業者が
その差dを見ながら手動にて金型ずれ補止を行なう。あ
るいはNC装置21へ出力し、金型ずれ補正アクチュエ
ータ25を作動させて自動的に金型ずれ補正を行なって
ステップS3の手前に戻される。
理し、ステップS9では表示器23に表示して作業者が
その差dを見ながら手動にて金型ずれ補止を行なう。あ
るいはNC装置21へ出力し、金型ずれ補正アクチュエ
ータ25を作動させて自動的に金型ずれ補正を行なって
ステップS3の手前に戻される。
前記ステップS6で金型加圧信が有りと判断されると(
第6図において金型加圧信号がONの状態)、ステップ
810でCPLJ37でΔII (=I+−1+o)、
Δ12 (=12−120 )の演算処理を行ない、
ざらにステップ811′C−表示器23に表示して作業
者がΔ11.△12を見なから手動にてΔ11=0.Δ
12−Oとなるように金型ずれ補正を行なう。あるいは
NC装置21へ出力し、金型補正アクチュエータ25を
作動させて自動的に金型ずれ補正を行なってステップS
3の手前に戻される。
第6図において金型加圧信号がONの状態)、ステップ
810でCPLJ37でΔII (=I+−1+o)、
Δ12 (=12−120 )の演算処理を行ない、
ざらにステップ811′C−表示器23に表示して作業
者がΔ11.△12を見なから手動にてΔ11=0.Δ
12−Oとなるように金型ずれ補正を行なう。あるいは
NC装置21へ出力し、金型補正アクチュエータ25を
作動させて自動的に金型ずれ補正を行なってステップS
3の手前に戻される。
このように、パンチ13とダイ9との間に介在させたり
−クW(彌、Ill> ’l’iの111対的移功によ
り叶曲げ加工を行なうとぎに、視覚センサ17により両
金型の加圧方向に設けられたマーカ部27.29を搬像
する。この視覚センサ17で搬像されたマーカ部27.
29に基づいて画像処理装置19でマーカ部27.29
の各マーカ位置1..+2が検出される。
−クW(彌、Ill> ’l’iの111対的移功によ
り叶曲げ加工を行なうとぎに、視覚センサ17により両
金型の加圧方向に設けられたマーカ部27.29を搬像
する。この視覚センサ17で搬像されたマーカ部27.
29に基づいて画像処理装置19でマーカ部27.29
の各マーカ位置1..+2が検出される。
検出された各マーカ位置11 I2が表示器23に表示
され、孝ホされた各マーカ位置112を基にして作業者
が手動にて金型ずれの補正を行なう。あるいは、各マー
カ位置1..+2を基に自動的に金型ずれ補正アクチュ
エータ25を作動させて金型ずれが補正される。したが
って、曲げ加に精度を向上させると共に、フレームへの
偏荷重rよる悪影響がなくなり、かつワークWへの傷な
どの発生を防止することができる。
され、孝ホされた各マーカ位置112を基にして作業者
が手動にて金型ずれの補正を行なう。あるいは、各マー
カ位置1..+2を基に自動的に金型ずれ補正アクチュ
エータ25を作動させて金型ずれが補正される。したが
って、曲げ加に精度を向上させると共に、フレームへの
偏荷重rよる悪影響がなくなり、かつワークWへの傷な
どの発生を防止することができる。
なお、この発明は11ム述した実施例に限定されること
なく、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で
実施し得るものである。
なく、適宜の変更を行なうことにより、その他の態様で
実施し得るものである。
[発明の効果j
以上のごとぎ実施例の説明より理解されるように、この
発明によれば、ワークに折曲げ加工を行なうとき両金型
の端面部を撮像手段で搬像することによりマーカ部のマ
ーカ位置を検出づることができる。このマーカ位置に基
づいて金型ずれの補正を手動あるいは自動にで行なうこ
とができる。
発明によれば、ワークに折曲げ加工を行なうとき両金型
の端面部を撮像手段で搬像することによりマーカ部のマ
ーカ位置を検出づることができる。このマーカ位置に基
づいて金型ずれの補正を手動あるいは自動にで行なうこ
とができる。
したがって、曲げ加工精度を向上させると共に、フレー
ムへの偏荷重による悪影響がなくなり、かつワークへの
傷などの発生を防止することができる。
ムへの偏荷重による悪影響がなくなり、かつワークへの
傷などの発生を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係る主要部を示し、画像処理装置の
構成I制御ブロック図、第2図、第3図。 第4図は両金型の端面部に設けられたマーカ部のマーカ
位置をm像した状態の一例図、第5図はこの発明の詳細
な説明するフローチャート、第6図はタイミングチャー
ト、第7図、第8図は両金型の端面部にマーカ部を設け
た一IN図、第9図はこの発明を実施する一実施例のプ
レスブレーキの正面図、第10図は第9図におけるX−
X線に沿った矢視図である。 1・・・プレスブレーキ(折曲げ加工機)9・・・ダイ
13・・・パンチ17・・・視覚セン
サ(@像手段) 19・・・画像処理装置(曲げ角度検出手段)21・・
・NG装置 23・・・表示器25・・・金型ず
れ補正アクチュエータ(金型ずれ補正手段) II2図 第3図 第4図 1・・・プレスブレーキ(折曲げ加工II)9・・・ダ
イ 13・・・パンチ17・・・視覚セ
ンサ(II−手段) 19・・・画像処理装置(曲げ角度検出手段)21・・
・NO装置 23−・・表示器25・・・金型ず
れ補正アクチュエータ(金型ずれ補正手段) l−キー ’21 タイミンク9チ會−ト 第7図 第6図 第8図 第9図
構成I制御ブロック図、第2図、第3図。 第4図は両金型の端面部に設けられたマーカ部のマーカ
位置をm像した状態の一例図、第5図はこの発明の詳細
な説明するフローチャート、第6図はタイミングチャー
ト、第7図、第8図は両金型の端面部にマーカ部を設け
た一IN図、第9図はこの発明を実施する一実施例のプ
レスブレーキの正面図、第10図は第9図におけるX−
X線に沿った矢視図である。 1・・・プレスブレーキ(折曲げ加工機)9・・・ダイ
13・・・パンチ17・・・視覚セン
サ(@像手段) 19・・・画像処理装置(曲げ角度検出手段)21・・
・NG装置 23・・・表示器25・・・金型ず
れ補正アクチュエータ(金型ずれ補正手段) II2図 第3図 第4図 1・・・プレスブレーキ(折曲げ加工II)9・・・ダ
イ 13・・・パンチ17・・・視覚セ
ンサ(II−手段) 19・・・画像処理装置(曲げ角度検出手段)21・・
・NO装置 23−・・表示器25・・・金型ず
れ補正アクチュエータ(金型ずれ補正手段) l−キー ’21 タイミンク9チ會−ト 第7図 第6図 第8図 第9図
Claims (4)
- (1)上金型と下金型との間に介在させたワークに両金
型の相対的移動により折曲げ加工を行なう折曲げ加工機
にして、前記上金型と下金型の加圧方向に設けられたマ
ーカ部と、このマーカ部を撮像する撮像手段と、この撮
像手段によつて撮像された各マーカ部の位置を検出する
マーカ位置検出手段と、を備えてなることを特徴とする
折曲げ加工機。 - (2)前記請求項(1)において、前記マーカ位置検出
手段に無加圧時の各マーカ部の位置と、加圧時の各マー
カ部の位置を検出する機能を備えてなることを特徴とす
る折曲げ加工機。 - (3)前記請求項(1)および(2)において、マーカ
位置検出手段で検出された各マーカ位置を表示する表示
器を備えてなることを特徴とする折曲げ加工機。 - (4)前記請求項(1)、(2)および(3)において
、マーカ位置検出手段で検出された各マーカ位置あるい
は表示器に表示された各マーカ位置に基づいて金型のず
れを補正する金型ずれ補正手段を備えてなることを特徴
とする折曲げ加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9885689A JPH02280919A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 折曲げ加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9885689A JPH02280919A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 折曲げ加工機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02280919A true JPH02280919A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14230875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9885689A Pending JPH02280919A (ja) | 1989-04-20 | 1989-04-20 | 折曲げ加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02280919A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5531087A (en) * | 1990-10-05 | 1996-07-02 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Metal sheet bending machine |
| JP2003094116A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-02 | Amada Co Ltd | 曲げ加工装置 |
| JP2004106023A (ja) * | 2002-09-19 | 2004-04-08 | Amada Co Ltd | 曲げ加工装置および金型原点出し方法ならびにバックゲージの突き当て原点出し方法 |
-
1989
- 1989-04-20 JP JP9885689A patent/JPH02280919A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5531087A (en) * | 1990-10-05 | 1996-07-02 | Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho | Metal sheet bending machine |
| JP2003094116A (ja) * | 2001-09-21 | 2003-04-02 | Amada Co Ltd | 曲げ加工装置 |
| JP2004106023A (ja) * | 2002-09-19 | 2004-04-08 | Amada Co Ltd | 曲げ加工装置および金型原点出し方法ならびにバックゲージの突き当て原点出し方法 |
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