JPH02280A - 2―チオ―5―ジフルオロメチルチオ―1,3,4―チアジアゾールおよびこれを有効成分とする殺線虫剤組成物 - Google Patents

2―チオ―5―ジフルオロメチルチオ―1,3,4―チアジアゾールおよびこれを有効成分とする殺線虫剤組成物

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JPH02280A
JPH02280A JP63319347A JP31934788A JPH02280A JP H02280 A JPH02280 A JP H02280A JP 63319347 A JP63319347 A JP 63319347A JP 31934788 A JP31934788 A JP 31934788A JP H02280 A JPH02280 A JP H02280A
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thiadiazole
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JP63319347A
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Ernst Beriger
エルンスト ベリガー
Wolfgang Eckhardt
ウォルフガング エックハルト
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Ciba Geigy AG
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    • C07D285/01Five-membered rings
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    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
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    • A01N43/82Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms five-membered rings with three ring hetero atoms
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規な置換2−チオ−5−ジフルオロメチルチ
オ−1,5,4−チアジアゾール、それらの製造方法お
よび有効成分としてそれらの化合物を少なくとも1種含
有する殺線虫剤組成物に関する。本発明はまた、2−チ
オ−5−ジフルオロメチルチオ−1,3,4−チアジア
ゾールおよびそれらを含有し線虫、特に植物損傷性線虫
を防除するための組成物の使用方法にも関する。
本発明に係る2−チオ−5−ジフルオロメチルチオ−1
,3,4−チアジアゾールは、次式I: 〔式中、川は非置換またはハロゲン原子、7エ二ル基、
炭素原子数1ないし3のアルコキシ基もしくはヒドロキ
シ基によ#)置換された炭素原子数1ないし12のアル
キル基、カルボニル基、0−アルキルカルボキシ基、ア
ミノ基または複素環式基により置換された炭素原子数1
ないし3のアルキル基、非置換ま九はハロ置換された炭
素原子数3ないし7のシクロアルキル基または非置換シ
クロプロピルメチル基、非置換またはハロ置換された炭
素原子数3ないし7のアルケニル基、非置換またはハロ
置換嘔れた炭素原子数3ないし7のアルキニル基、非置
換またはその核において炭素原子数1ないし4のアルキ
ル基、ハロゲン原子、ニトロ基、シアン基もしくはトリ
フルオロメチル基によりモノ−ジ−もしくはトリー置換
でれたベンジル基を表わすか、または次式: &−(0
−CH,−CH2−)n (式中、為は水素原子または
非置換もしくはヒドロキシ置換された炭素原子数1ない
し4のアルキル基を表わし、そしてnは1ないし3の数
を表わす。)で表わされる基を表わす。〕で表わされる
独立した基および別の基例えばアルコキシ基またはO−
アルキルカルボキシ基の部分としてのアルキル基は、直
鎖または分岐鎖アルキル基であると理解されるであろう
。そのような基はメチル基、エチル基並びに通常のおよ
び異性体のプロピル基、ブチル基およびペンチル基を包
含する。ハロ置換されたアルキル基はモノ−ないしバー
−ハロゲン化アルキル基、例えばCHC12、CH2F
、 CC13、CH2Cl 、 CHFCH3、CH2
CH2Br。
C10eF3 、 C2C15、CH2Br、 CHB
rClその他で、l、好ましくは(、’I−IF!であ
る。アルケニル基は例えば1−プロペニル基、アリル基
、1−ブテニル基、2−ブテニル基または3−ブテニル
基および数個の二重結合を有する基である。アルキニル
基は例えば2−プロピニル基、1−ブチニル基、2−ブ
チニル基、4−ペンチニル基その他である。ハロゲン原
子は弗素原子、塩素原子、臭素原子または沃素原子であ
り、好ましくは弗素原子、塩素原子または臭素原子であ
る。
シクロアルキル基はシクロプロピル基、シクロペンチル
基、シクロヘキシル基およびシクロヘプチル基であると
理解されるであろう。複素環式基は、フラン、チオフェ
ン、オキサゾールおよびオキサジアゾールから誘導され
る基を包含する。
殺虫的に有効であると記載されているチアジアゾール誘
導体は既に公知である。例えば、米国特許第3,770
,754号明細書は、異原子が1.2゜4−位にあるよ
うな化合物を開示し1.一方米国特許第4.454,1
47号明細書は、本発明に係る化合物と比較すれば、複
素環式基がメルカプト基による代わりに塩素原子により
置換されている1゜3.4−チアジアゾール誘導体を記
載している。
さらに、EP−A217747 は殺線虫作用を有する
5−フェニル−2−フルオロアルキル−1゜3.4−チ
アジアゾールを開示し、そしてWOas107s9o(
PCT)Kt1次式次式:で表わされる化合物が殺線虫
剤として記載嘔れている。
殺線虫剤として、これら公知化合物はこれまでそれらに
提出された要求を実際に十分満足させることはできなか
った。本発明に係る式lで表わされる化合物は、土壌施
用に対して有利である分配係数(totP)f有し、そ
してまた十分に高い水への溶解度も有する。
本発明に係る式Iで表わされる化合物の規定に従って、
植物に対して相当な農芸上の損傷を引き起こす植物線虫
の防除に対し有益に寄与することが今や可能でおる。こ
の方法において、栽培植物例えばジャガイモ、穀類、ビ
ート作物、アブラナ、キャベツ、タバコ、大豆、ワタお
よび野菜の収穫量の減少および苗木におけるおよび観賞
植物に対して引き起こされる損傷もまた延長された期間
阻止され得る。本発明に係る化合物は、それらが根に寄
生する土壌線虫、例えばヘテロテラ属(Heterod
era )およびゾロポデ2 h14(Globode
ra ) (シストセンチュウ)、メロイドギネFA(
Meloidogyne ) (ネコプセ7 f zつ
)およびラド7 オルス#1 (B+adopholu
s )、プラチレンクスis4 (Pratylenc
hus )、チレンクルス餌(Tylenchulus
 )、 o yギド/L/ x lj4 (Longi
dorus )、トリコドルス)J (Trichod
orus )およびキシフィネマ属(Xiphinem
a )の線虫を有効に防除する特徴によりとりわけ特色
づけられる。ジチレンクスj4 (Di tylenc
hus ) (茎線中)、77 エL’ 7 :Tイデ
スIgj4 (Aphelenchoides ) (
葉線虫)およびアングイナ属(Anguina )(花
線虫)の線虫もまた本発明に係る化合物で有効に防除さ
れ得る。
好ましくは、式Iで表わされる化合物は、メロイドギネ
翔例えばサツマイモネコプセンチェウ(Maloido
gyne incognita )、ヘテロテラ川例え
ばダイズシストセンチェウ(Heterodera g
l −ycines )、およびグロポテラ属例えばジ
ャガイモ”ストセンチスウ(Globodera ro
stochien −5is )の有害線虫種、並びに
移住する内部寄生虫の代表種例えばキタネグサレセンチ
ェウ(Pratylenchus penetrans
 )またはラドフォルスジミリx (Radophol
us 51m1 l is )、および外部寄生虫の代
表種例えばユミハリセンチ瓢つ種(Trichodor
us spp、 )およびオオハリセンチェウ種(Xi
phinema spp、 )を特に成功のうちに防除
するために使用される。
植物線虫を防除するために、そして植物の健康を保護す
るために、新規化合物は治療に、予防に、または浸透的
に使用され得る。それらはか11々の線虫種に対する有
効性の幅広いスペクトルヲ有し、そしてそれ故にそれら
に提出された要求に実際に適合する。不発明の化合物の
殺線虫の作用機作は、有利な方法でそれらの低い植物毒
性と相まっており、それにより一般的に望ましい環墳に
対する害の減少が特に達成される。
本発明の範囲内で、好ましい2−チオ−5−ジフルオロ
メチルチオ−1,3,4−チアジアゾールは、上記式1
中、鴇が弁筺mまたはハロゲン原子、フェニル基、炭素
原子数1ないし3のフルコキシ基もしくはヒドロキシ基
により置換された炭素原子数1ないし4のアルキル基、
炭素原子数3もしくは4のアルケニル基、炭素原子数3
もしくは4のアルキニル基、またはメトキシカルボニル
メチル基、アセトニル基、2−ジメチルアミノエチル基
、2−72ニルメチル基、2−チエニルメチル基、3−
メチルオキサシリ−5−イルメチル基、5−メチル−1
,2゜4−オキサシアシリ−3−イルメチル基まfcは
次式:鳥−(OCH,CH,)n−で表わされる基を表
わすものである。
この群の中で上記式I中、鵬が非置換または八日置換さ
れた炭素原子数1ないし3のアルキル基を表わすか、ま
たは炭素原子数3のアルケニル基もしくは炭素原子数3
のアルキニル基、または非置換またはその核においてハ
ロゲン原子により七ノーもしくはジ−置換されたベンジ
ル基を表わす2−チオ−5−ジフルオロメチルチオ−1
,3,4−チアジアゾールが特に好ましい。
この群のうち、重要な単一化合物として2゜5−ビス(
ジフルオロメチルチオ) −1,3,4−チアジアゾー
ルが注目される。
式!で表わされる化合物は、本発明に従って、a)次式
■: で表わされる5−メルカプト−1,3,4−チアジアゾ
ール誘導体を形成し、次いでこの式■で表わされる生成
中間体を溶媒中でジフルオロクロロメタン(CHCtF
りと塩基の存在下で反応させて式!で表わされる最終生
成物に変換する:で表わされる2、5−ジメルカプト−
1,3,4−チアジアゾールを溶媒中で最初に次式M:
Rt X           ([)(式中、鵬は上
で・・定漬・した意味を表わし、Xは塩素原子または臭
素原子を表わす。)で表わされるハロゲン化合物と塩基
の存在下で反応させて、次式■: +  CHcIF、−すI  ; 塩基 または、 b)次式■: に、(8,C=N−N)1−C82)(、)    C
%IOで表わされる化合物を溶媒中でジフルオロクロロ
メタンと、1無機および一般化学のための雑誌(Zei
tschrift fiir anorganisch
e und allge−meine Chemie 
) ” (533(1986)99108 )に記載の
方法と同様に反応させて式Iで表わされる最終生成物を
形成する: に、(82C=N−NH−C8,R)+20(CIF、
 →I  ;■ ことにより製造される。
変法a)による弐■で表わされる中間体の製造のための
適当な溶媒は、脂肪族および芳香族炭化水素、例えばベ
ンゼン、トルエン、石油エーテル、アルコール例えばメ
タノール、エタノール、インプロパツールまたはブタノ
ール、ケトン例えばアセトン、ジエチルケトン、メチル
エチルケトン、エーテルおよびエーテル様化合物例えば
ジアルキルエーテル(ジエチルエーテル、ジイソプロピ
ルエーテル、第三ブチルメチルエーテルその他)、アニ
ソール、ジオキサン、テトラヒドロ7ラン、脂肪族およ
び芳香族ハロゲン化炭化水素例えばクロロベンゼン、塩
化メチレン、クロロホルム、塩化エチレン、四環(1素
、テトラクロロエチレンおよび非常に一般的にはそのよ
うな溶媒の相互の混合物である。
この段階のための適当な塩基は、有機および無機塩基:
例えばアンモニア、アミン例えばトリエチルアミン、ト
リアリルアミン;並びにアルカリ金t4およびアルカリ
土類金属の水酸化物例えばNaOH,KOH,Ca(O
H)、である。
式■で表わされる中間体から本発明に係る化合物の製造
のための゛適当な溶媒または希釈剤は、場合によっては
水性混合物の形態にある、例えばエーテルおよびエーテ
ル様化合物、例えばジアルキルエーテル、ジオキサン、
テトラヒドロフランである。
この段階のための適当な塩基は無機塩基であシ、並びに
アルカリ金属およびアルカリ土類金属の酸化物、水酸化
物、炭酸塩および炭醗水素塩でもあり、好ましく#:t
NaOHおよびKOHでるる。
変法b)による本発明の化合物の製造のfcめに、極性
溶媒が適当であり、例えばアルコールおよびまたジメチ
ルホルムアミドまたはジメチルスルホキシドである。
製造工程における反応温度は0℃ないし90℃、好まし
くは20℃ないし60℃である。反応の間の圧力条件は
1ないし20ノ(−ル、好ましくは1バールである。
式■およびVで表わされる出発化合物は、それぞれJ、
 Org、 Chem、 21497−499. (1
956)およびActa Chem、 5can、 1
51295−1302(1961)から公知である。
本発明はまた、式!で表わされる化合物を含有し、植物
損傷性線虫を防除するためのおよび線虫による攻撃から
植物を保護するための組成物にも関する。
さらに本発明Fiまた、式■で表わされる化合物を本明
細書に記載された担体および助剤少なくとも1種と均質
に混合することからなる殺線虫剤組成物の製造方法も包
含する。
また、式Iで表わされる化合物または新規な組成物を植
物体に施用することからなる植物体の処理方法も包含さ
れる。
式Iで表わされる化合物または該化合物を少なくとも1
種含有する殺線虫剤組成物を施用する好ましい方法は、
液体または固体製剤で植物の栽培地を処理することから
なる土壌中への混入である。
しかしながら、式!で表わされる化合物はまた、有効成
分の液体製剤で種子を含浸するか、または固体製剤でそ
れらを被覆するかのいずれかにより、種子(ドレッシン
グ/コーティング)に施用されても良い。特別の場合に
おいて、例えば植物の茎、芽または葉の選択的な処理も
またその他の可能な施用方法である。
式Iで表わされる化合物は、組成物の形態で通常施用式
れ、そして処理すべき栽培地または植物体に、同時にま
たは連鮫してその他の化合物と共に施用でれ得る。これ
らのその他の化合物はまた、有用植物の生長を促進する
ことによシ生産を増加させるために使用される農業で施
用されるその他の物質を包含する。そのような物質の例
は、肥料、除草剤、殺虫剤、殺菌剤、殺軟体動物剤、と
りわけ、または種々のこれらの製剤と所望により製剤業
界で慣用のその他の担体、界面活性剤またはその他の施
用促進助剤との混合物である。
適当な担体および助剤は、固体ま穴は液体であり得、そ
して製剤業界で慣用の物質、例えば天然ま穴は再生鉱物
、溶媒、分1λ剤、湿潤剤、増粘剤、粘着付与剤、結合
剤または肥料に相当する。
式Iで表わされる化合物は非変形の形態で、あるいは好
ましくは製剤業界で慣用の助剤と共に使用される。それ
らは公知の方法により例えば乳剤原液、直接噴霧可能な
または希釈可能な溶液、希釈乳剤、水和剤、水溶剤、粉
剤に製剤化されるかまたは顆粒化し例えばポリマー物質
にカプセル化により製剤化される。組成物の性質と同様
、噴霧、霧化、散水、被覆または注水のような適用方法
は、目的とする対象および一数的環墳に依存して選ばれ
る。有利な適用率は通常1ヘクタール当たり有効成分(
a、 r、 ) soO?ないし6匂、好ましくは1匂
ないし4 K9a、i、、/ha 1゛°&3゜ 製剤、即ち式■で表わ芒れる化合物(有効成分)および
適当な場合には固体または液体の助剤からなる組成物、
製剤または混合物は、公知の方法により、例えば有効成
分を溶媒、固体担体および適当な場合には表面活性化合
物(界面活性剤)のような増量剤と均質に混合および/
ま次は摩砕することにより、製造される。
適当な溶媒は次のものである:芳香族炭化水素、好1し
くけ炭素原子数8ないL12の部分、例えばキシレン混
合物またはn、換ナフタレン、ジブチルフタレートまた
はジオクチルフタレートのようなフタレート、シクロヘ
キサンまたはパラフィンのような脂肪族炭化水素、エタ
ノール、エチレングリコール、エチレングリコールモノ
メチルまたはモノエチルエーテルの・ようなアルコール
およびグリコール並びにそれらのエーテルおよびエステ
ル、シクロヘキサノンのようなケトン、N−メチル−2
−ピロリドン、ジメチルスルホキシドまたはジメチルホ
ルムアミドのような強極性溶媒、並びにエポキシ化ココ
ナツツ油または大豆油のようなエポキシ化植物油、また
は水。
例えば粉剤および分散性粉末に使用される固体担体は通
常、方解石、メルク、カオリン、モンモリロナイトまた
はアタパルジャイトのような天然鉱物充填剤である。物
性上改良するために、高分散珪酸または高分散吸収性ポ
リマーを加えることも可能である。適当な粒状化吸収性
担体は多孔性型のもので、例えば軽石、破砕レンガ、セ
ビオライトまたはベントナイトでらり;そして適当な非
吸収性担体は方解石または砂のような物質である。更に
非常に多くの予備粒状化した無機質または有機質の物質
、例えば特にドロマイトまたは粉状化植物式ガイ、が使
用し得る。
製剤化すべき式!で表わされる化合物の性質によるが、
適当な表面活性剤は良好な乳化性、分散性および湿潤性
を有する非イオン性、カチオン性および/またはアニオ
ン性界面活性剤である。
「界面活性剤」の用語は界面活性剤の混合物をも含むも
のと理解されたい。
適当なアニオン性界面活性剤は、いわゆる水溶性石ケン
および水溶性合成表面活性化合物の両者であり得る。
適当な石ケンは高級脂肪fy8!(炭素原子数10ない
し22)のアルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩、また
は非置換もしくFi禦換アンモニウム塩、例えばオレイ
ン酸またはステアリン酸、あるいは例えばココナツツ油
または獣脂がら得られる天然脂肪酸混合物のナトリウム
またはカリウム塩である。脂肪酸メチルタウリン塩およ
び変性および非変性燐脂質もまた記載し得る。
しかしながら、いわゆる合成界面活性剤、特に脂肪族ス
ルホネート、脂肪族サルフェート、スルホン化ベンズイ
ミダゾール誘導体またはアルキルアリールスルホネート
、が更に頻繁に使用される。
脂肪族スルホネートまたはサルフェートは通常アルカリ
金属塩、アルカリ土類金属塩あるいは非置換または置換
アンモニウム塩の形体にあり、そしてアシル基のアルキ
ル部分をも含む炭素原子数8ないし22のアルキル基を
含み、例えばリグノスルホン酸、ドデシルサルフェート
または天然脂肪酸から得られる脂肪族アルコールサルフ
ェートの混合物のす) IJウムまたはカルシウム塩で
ある。これらの化合物はマ九、硫酸化およびスルホン化
脂肪族アルコール/エチレンオキシド付加物の塩も含む
。スルホン化ベンズイミダゾール誘導体は、好ましくは
二つのスルホン酸基と8ないし22個の炭素原子を含む
一つの脂肪酸基とを含む。アルキルアリールスルホネー
トの例は、ドデシルベンゼンスルホン酸、ジブチルナフ
タレンスルホン酸、またはす7タレンスルホン酸とホル
ムアルデヒドとの縮合生成物のナトリウム、カルシウム
またはトリエタノールアミン塩である。
対応するホスフェート、例えば4ないし14モルのエチ
レンオキシドとp−ノニルフェノールとの付加物の燐酸
エステルの塩、もまた適当である。
非イオン性界面活性剤は、好ましくは脂肪族または脂環
式アルコール、飽和または不飽和脂肪酸およびアルキル
フェノールのポリグリコールエーテル銹導体であり、該
誘導体は3ないし30個のグリコールエーテル基および
(脂肪族)炭化水素部分に8ないし20個の炭素原子、
そしてアルキルフェノールのアルキル部分に6ないし1
8個の炭素原子を含む。
他の適当な非イオン性界面活性剤は、ポリエチレンオキ
シドとポリプロピレングリコール、エチレンジアミノポ
リプロピレングリコールおよびアルキル鎖中に1ないし
10個の炭素原子を含むアルキルポリプロピレングリコ
ールトノ水溶性付加物であシ、その付加物は20ないし
250個のエチレングリコールエーテル基および10な
いし100個のプロピレングリコールエーチル基を含む
。これらの化合物は通常プロピレングリコール単位当た
り1ないし5個のエチレングリコール単位を含む。
非イオン性界面活性剤の代表的例は、ノニルフェノール
ポリエトキシエタノール、ヒマシ油ポリグリコールエー
テル、ポリプロピレン/ポリエチレンオキシド付加物、
トリブチルフェノキシポリエトキシエタノール、ポリエ
チレングリコールおよびオクチルフェノキシポリエトキ
シエタノールである。
ポリオキシエチレンソルビタンの脂肪階エステル例えば
ポリオキシエチレンソルビタントリオレートもまた適当
な非イオン性界面活性剤である。
カチオン性界面活性剤は、好ましくはN−置換基として
少なくとも一つの炭素原子数8ないし22のアルキル基
と、他の置換基として非置換またはハロゲン化低級アル
キル基、ベンジル基またはヒドロキシ低級アルキル基と
を含む第四アンモニウム塩である。酸塩は好ましくけハ
ロゲン化物、メチル硫酸塩またはエチル硫酸塩の形態に
あり、例えばステアリルトリメチルアンモニウムクロリ
ドまたはペンジルジ(2−クロロエチル)エチルアンモ
ニウムプロミドである。
製剤業界で慣用の界面活性剤はとシゎけ下記の刊行物に
記載されている:@マクヵッチャンズ デタージェンツ
 アンド エマルジファイアーズ 7 二:h 7 A
/ (Me eutcheon’s Deterge 
−nts and Bmulsifiers Annu
al ) ’  マyり出版社、ニューシャーシー州、
リッジウッド、1979年;ヘルムート スターへ(H
elmut 5tache )博士、”界面活性剤ハン
ドブック(Ten5 id −Taschenbuch
 ) ” 、カールハンザ−(CarlHanser 
)出版社、ミュンヘン/ウィーン。
農薬組成物は通常、式Iで表ゎ嘔れる化合物を0.1な
いし99重量%、好ましくはα1ないし95重量%、固
体または液体助剤999ないし1′1r1景%好ましく
は998ないし5重量%および界面活性剤0ないし25
1jlt%好ましくは0.1ないし25重量%を含む。
市販品は好ましくは原液として製剤化されるが、消費者
は通常希釈製剤を使用するでろろう。
組成物はまた他の締助剤、たとえば、安定剤、消泡剤、
粘度調整剤、結合剤、粘着付与剤並びに肥料、または特
殊な効果を得る次めのその他の有効成分を含有してもよ
い。
本発明はまた、このような農薬組成物にも関する。
以下の実施例によって本発明をより詳細に説明するが、
これに何ら限定てれるものではない。
水酸化カリウム22を水24継中に溶かし、そして次に
2,5−ジメルカプト−1,3,4−チアゾールのニカ
リウム塩92、ジオキサン12orttlz沃化カリウ
ムo、42および臭化テトラブチルアンモニウム0.2
 f iこの溶液に攪拌しながら添加する。次いでこの
溶液にジフルオロクロロメタンを、激しく攪拌しながら
、40℃で3時間の間ゆっくりと導く。次いで溶媒を減
圧下で蒸発させ、残渣を塩化メチレン中に取シ、そして
その溶液ヲ続いて水、そして次に1N水酸化す) I)
ラム水溶液で洗浄し、そして溶媒を除去した後、所望の
生成物(nD=15452) 3.4yを得る。土壌施
用のための分配係数はlo?P=17である。これに対
し、従来技術から既に公知である化合物■は土壌施用に
ははるかに望ましくないtoy p = s、 oの値
′(i?有する。
本発明に係る以下の化合物を前記製造実施例および上記
の方法と同様に製造することができる。下に挙げた化合
物は、本発明を説明するためのものでるり、そしてそれ
らを制限するものではない。
表1 表1(続き) 表1 (続き) 表1 (続き) 表 (続き) 表 (続き) 2゜ 式Iで表わされる液体有効成分の配合例−チル 20% (全体を通じ%は重量% N−メチル−2−ピロリドン 20% a) b) C) エポキシ化ココナツツ油 1% 5% 表1の化合物 25% 40% 50% これらの溶液は微小滴状で施用するのに適する。
2、五 粒 剤 a) b) 表1の化合物 5% 10% シクロヘキサノン 15% 20% カオリン 94% キシレン混合物 65% 25% 20% 高分散珪酸 1% この乳剤原液を水で希釈することにより、アタパルジャ
イ ト 90% あらゆる所望の濃度の乳剤を得ることができ有効成分を
塩化メチレンに溶解し、 この溶 る。
液を担体に噴霧し、 続いて溶媒を減圧留去す る。
a) b) C) d) 2.4゜ 粉 剤 表1の化合物 80% 10% 5% 95% a) b) エチレングリコールモノメチルエ 表1の化合物 % % 高分散珪酸        1%    5%メルク 
       97% カオリン            90%有効成分を担
体とともに十分に混合することによシ、そのまま使用す
ることのできる粉末を得る。
(全体を通じ%は重量%) 2.5.水和剤 a)   b)   c) 表1の化合物       20% 50% 75%リ
グノスルホン酸ナトリウム    5%  5%ラウリ
ル硫酸ナトリウム      3%  −5%ジイソブ
チルナフタレンスル ホン酸ナトリウム        −6% 10%高分
散珪酸 5% 10% 10% カオリン 62% 27% 有効成分を殉助剤とともに充分に混合した後、該混合物
を適当なミルで良く磨砕する。
水で希釈して所望の濃度の懸濁液を得ることのできる水
和剤が得られる。
表1の化合物 10 % ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム     3%
シクロヘキサノン           30%キシレ
ン混合物           50%この乳剤原液を
水で希釈することにょシ、あらゆる所望の濃度の乳剤を
得ることができる。
2、7   粉  剤 a)    b) 表1の化合物      5%   8%タルク   
      95% カオリン         −92% 有効成分を担体とともに混合し、適当なミル中てこの混
合物を磨砕することによシ、そのまま使用することので
きる粉末を得る。
2゜8. 押出し粒剤 表1の化合物           10%リグノスル
ホン酸ナトリウム         2%カルボキシメ
チルセルロース         1 %カオリン  
          87%有効成分を助剤とともに混
合・磨砕し、続いてこの混合物を水で湿めらす。この混
合物を押出し、空気流中で乾燥させる。
2.9  被覆粒剤 表1の化合物            5%ポリエチレ
ングリコール(分子[200)     3%カオリン
               94%細かく粉砕した
有効成分を、ミキサー中で、ポリエチレングリコールで
湿めらせたカオリンに均一に施用する。この方法により
非粉塵性被覆粒剤が得られる。
2、10.  懸濁剤原液 表1の化合物           40%エチレング
リコール リグノスルホン酸ナトリウム カルボキシメチルセルロース 37%ホルムアルデヒド水溶液 75%水性エマルジョン形シリコーンオイル水 10 % 10 % 1 % 0.2  % 0.8  % 32 % 細かく粉砕した有効成分を補助剤とともに均一に混合し
、水で希釈することにより所望のmuの懸濁液を得るこ
とのできる懸濁性濃厚物が得られる。
作用 サツマイモネコブセンチュウの卵を砂中に混合する。こ
の混合物を次に2001の粘土製の体内に入れる(鉾当
た。p 5ooo個の卵)。同じ日に3週令のトマト植
物体を各体内に植え、そして配合試験化合物を水浸施用
により体内に導入する(土壌の容量に基づいて、有効成
分α0006%)。針植え植物体を26±1℃および相
対湿度60%の温室中に設置する。4週間後、いわニル
根コブ指数(Root−Knot Index )に従
りて1コブ形成に対して植物体を調べることにより評価
を行う。
表1の化合物は、それらが根コブ形成を実質的に減少さ
せるという、サツマイモネコプセンチェウに対して良好
な有効性を示す。−万、未処理のそして感染され次対照
植物体は過酷な根コブ形成(=100%)を示す。従っ
て、この試験において、例えば化合物番号7は、根コブ
形成をほとんど完全に(残留攻撃0−10%)阻害する

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次式 I : ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) 〔式中、R_1は非置換またはハロゲン原子、フェニル
    基、炭素原子数、ないし3のアルコキシ基もしくはヒド
    ロキシ基により置換された炭素原子数1ないし12のア
    ルキル基、カルボニル基、O−アルキルカルボキシ基、
    アミノ基または複素環式基により置換された炭素原子数
    1ないし3のアルキル基、非置換またはハロ置換された
    炭素原子数3ないし7のシクロアルキル基または非置換
    シクロプロピルメチル基、非置換またはハロ置換された
    炭素原子数5ないし7のアルケニル基、非置換またはハ
    ロ置換された炭素原子数3ないし7のアルキニル基、非
    置換またはその核において炭素原子数1ないし4のアル
    キル基、ハロゲン原子、ニトロ基、シアノ基もしくはト
    リフルオロメチル基によりモノ−、ジ−もしくはトリ−
    置換されたベンジル基を表わすか、または次式:R_2
    −(O−CH_2−CH_2−)n(式中、R_2は水
    素原子または非置換もしくはヒドロキシ置換された炭素
    原子数1ないし4のアルキル基を表わし、そしてnは1
    ないし3の数を表わす。)で表わされる基を表わす。〕
    で表わされる2−チオ−5−ジフルオロメチルチオ−1
    ,3,4−チアジアゾール。
  2. (2)上記式 I 中、R_1が非置換またはハロゲン原
    子、フェニル基、炭素原子数1ないし3のアルコキシ基
    もしくはヒドロキシ基により置換された炭素原子数1な
    いし4のアルキル基、炭素原子数3もしくは4のアルケ
    ニル基、炭素原子数3もしくは4のアルキニル基、また
    はメトキシカルボニルメチル基、アセトニル基、2−ジ
    メチルアミノエチル基、2−フラニルメチル基、2−チ
    エニルメチル基、3−メチルオキサゾリ−5−イルメチ
    ル基、5−メチル−1,2,4−オキサジアゾリ−3−
    イルメチル基または次式:R_2−(OCH_2CH_
    2)n−で表わされる基を表わす請求項、記載の2−チ
    オ−5−ジフルオロメチルチオ−1,3,4−チアジア
    ゾール。
  3. (3)上記式 I 中、R_1が非置換またはハロ置換さ
    れた炭素原子数1ないし3のアルキル基を表わすか、ま
    たは炭素原子数3のアルケニル基もしくは炭素原子数3
    のアルキニル基、または非置換またはその核においてハ
    ロゲン原子によりモノ−もしくはジ−置換されたベンジ
    ル基を表わす請求項1記載の2−チオ−5−ジフルオロ
    メチルチオ−1,3,4−チアジアゾール。
  4. (4)2,5−ビス(ジフルオロメチルチオ)−1,3
    ,4−チアジアゾール。
  5. (5)a)次式II: ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされる2,5−ジメルカプト−1,3,4−チア
    ジアゾールを溶媒中で最初に次式III:R_1X(III) (式中、R_1は請求項1記載の意味を表わし、Xは塩
    素原子または臭素原子を表わす。)で表わされるハロゲ
    ン化合物と塩基の存在下で反応させて、次式IV: ▲数式、化学式、表等があります▼(IV) 表わされる5−メルカプト−1,3,4−チアジアゾー
    ル誘導体を形成し、次いでこの式IVで表わされる生成中
    間体を溶媒中でジフルオロクロロメタン(CHClF_
    2)と塩基の存在下で反応させて式 I で表わされる最
    終生成物に変換することからなるか、または b)次式VI: K_2(S_2C=N−NH−CS_2R)(VI)で表
    わされる化合物を溶媒中でジフルオロクロロメタンと反
    応させて式 I で表わされる最終生成物を形成すること
    からなる請求項1記載の式 I で表わされる化合物の製
    造方法。
  6. (6)有効成分として、請求項1記載の式 I で表わさ
    れる化合物を少なくとも1種含有する線虫による植物へ
    の攻撃を防除するまたは予防するための有害生物防除用
    組成物。
  7. (7)有効成分として、請求項2または3記載の式 I
    で表わされる化合物を少なくとも1種含有する請求項6
    記載の組成物。
  8. (8)有効成分として、2,5−ビス(ジフルオロメチ
    ルチオ)−1,3,4−チアジアゾールを含有する請求
    項7記載の組成物。
  9. (9)式 I で表わされる化合物0.1ないし99重量
    %、固体または液体助剤99.9ないし1重量%および
    界面活性剤0ないし25重量%からなる請求項6ないし
    8のいずれか1項に記載の組成物。
  10. (10)式 I で表わされる化合物0.1ないし95重
    量%、固体または液体助剤99.8ないし5重量%およ
    び界面活性剤0.1ないし25重量%からなる請求項9
    記載の組成物。
  11. (11)請求項1記載の式 I で表わされる化合物少な
    くとも1種を適当な固体または液体助剤および界面活性
    剤と均質に混合することからなる農薬組成物の製造方法
  12. (12)請求項1ないし4のいずれか1項に記載の式
    I で表わされる化合物を、栽培植物またはそれらの生育
    地に施用することからなる線虫による栽培植物への攻撃
    を防除するまたは予防する方法。
  13. (13)線虫による植物への攻撃を防除するおよび/ま
    たは予防するために、請求項1記載の式 I で表わされ
    る化合物を使用する方法。
  14. (14)請求項2ないし4のいずれか1項に記載の式
    I で表わされる化合物を使用する請求項 13記載の方法。
  15. (15)線虫が植物に寄生する種である請求項13記載
    の方法。
  16. (16)メロイドギネ属、ヘテロテラ属またはグロポテ
    ラ属の線虫に対する請求項15記載の方法。
JP63319347A 1987-12-18 1988-12-17 2―チオ―5―ジフルオロメチルチオ―1,3,4―チアジアゾールおよびこれを有効成分とする殺線虫剤組成物 Pending JPH02280A (ja)

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