JPH02281109A - 液高検出方法およびその装置 - Google Patents
液高検出方法およびその装置Info
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- JPH02281109A JPH02281109A JP10295289A JP10295289A JPH02281109A JP H02281109 A JPH02281109 A JP H02281109A JP 10295289 A JP10295289 A JP 10295289A JP 10295289 A JP10295289 A JP 10295289A JP H02281109 A JPH02281109 A JP H02281109A
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- Japan
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- container
- light
- liquid
- photoelectric switch
- switch
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title description 15
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Landscapes
- Measurement Of Levels Of Liquids Or Fluent Solid Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は例えばガラス瓶等の透光性の容器内の医薬品、
食品、化粧品等の液面レベルを精度よく検出する方法お
よびその装置に関するものである。
食品、化粧品等の液面レベルを精度よく検出する方法お
よびその装置に関するものである。
(従来の技術とその問題点)
従来より、容器内の液高を検出する方法は種々提案され
ており、例えばX線を容器側面より投射し、液体の有無
によるX線の吸収量の差を測定する方法や、特開昭60
−66121号公報に提案されているように超音波を容
器側面より発信し、液体の有無による超音波の反射の有
無を測定する方法や、容器の一方側に光源と他方側に遮
光時オン機能を有す透過型光電スイッチを設け、液体C
)有ることにより遮光することを利用する方法などがあ
る。
ており、例えばX線を容器側面より投射し、液体の有無
によるX線の吸収量の差を測定する方法や、特開昭60
−66121号公報に提案されているように超音波を容
器側面より発信し、液体の有無による超音波の反射の有
無を測定する方法や、容器の一方側に光源と他方側に遮
光時オン機能を有す透過型光電スイッチを設け、液体C
)有ることにより遮光することを利用する方法などがあ
る。
しかしながら、X線を用いる方法は取り扱いが煩雑であ
るという欠点がある。また上記超音2iKよる方法は発
泡性の液体の場合超音波が乱反射し、正確な測定ができ
ないという欠点がある。さらに、上記遮光時オン機能を
有する光電スイッチによる方法は着色層を用いる場合、
液体の有無よりも着色層の作用による遮光の方の影響が
大きく測定ができないという欠点がある。
るという欠点がある。また上記超音2iKよる方法は発
泡性の液体の場合超音波が乱反射し、正確な測定ができ
ないという欠点がある。さらに、上記遮光時オン機能を
有する光電スイッチによる方法は着色層を用いる場合、
液体の有無よりも着色層の作用による遮光の方の影響が
大きく測定ができないという欠点がある。
これらの間1題点を解決するために、実公昭58−59
37号公報には客器底部より電磁波を投射し、容器内の
液面で乱反射する電磁波を受信し、かつ乱反射する電磁
波の内、許容方向に反射した電磁波のみが受信器に到達
するように受信方向を制限するように構成した液高検知
装置が提案されているが、容器底部より電磁波を投射す
るための孔をベルトコンベアー等の底面に設ける必要が
あり、従来設備に簡単に取りつけることができないとい
う問題があった。
37号公報には客器底部より電磁波を投射し、容器内の
液面で乱反射する電磁波を受信し、かつ乱反射する電磁
波の内、許容方向に反射した電磁波のみが受信器に到達
するように受信方向を制限するように構成した液高検知
装置が提案されているが、容器底部より電磁波を投射す
るための孔をベルトコンベアー等の底面に設ける必要が
あり、従来設備に簡単に取りつけることができないとい
う問題があった。
このように従来から容器内液体の液高検出方法は種々提
案されているにもかかわらず、容器内液体が発泡性でか
つ容器が着色層の場合にも適応できる簡単な液高検出方
法はなく、高精度の容器内液体の液高検出方法の出現が
望まれていた。
案されているにもかかわらず、容器内液体が発泡性でか
つ容器が着色層の場合にも適応できる簡単な液高検出方
法はなく、高精度の容器内液体の液高検出方法の出現が
望まれていた。
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたものであって、
容器内液体の液高を簡単かつ効率的に精度よく検出しう
る方法および装置の提供を目的とするものである。
容器内液体の液高を簡単かつ効率的に精度よく検出しう
る方法および装置の提供を目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上述の目的を達成するために本発明は次の構成を有する
。
。
即ち第一番目の発明は透光性の容器の一方側より上記容
器に向って光線を照射し、上記容器の液体のレンズ作用
でできた光輝の高輝度部の上端の光を上記容器の他方側
で受光することを特徴とする液高検出方法を要旨とする
ものであり、又第2番目の発明は、上記第一番目の発明
を実施するのに好適な装置であって、移動する透光性の
容器に向って光線を発する上記容器の一方側に配置され
た光源と、上記容器の他方側に配置された透過型光電ス
イッチと、上記光電スイッチの遮光による検出信号によ
ってタイマーを開始させ、かつタイマーが所定の時間に
達するまでに上記光電スイッチの入光による検出信号が
検出されない時に作動する制御装置とを備えてなり、上
記光源からの光線は上記容器に照射され、上記容器の液
体のレンズ作用でできた光電の高輝度部の上端の光が上
記光電スイッチで受けられるように配置したことを特徴
とする液高検出装置を要旨とするものである。
器に向って光線を照射し、上記容器の液体のレンズ作用
でできた光輝の高輝度部の上端の光を上記容器の他方側
で受光することを特徴とする液高検出方法を要旨とする
ものであり、又第2番目の発明は、上記第一番目の発明
を実施するのに好適な装置であって、移動する透光性の
容器に向って光線を発する上記容器の一方側に配置され
た光源と、上記容器の他方側に配置された透過型光電ス
イッチと、上記光電スイッチの遮光による検出信号によ
ってタイマーを開始させ、かつタイマーが所定の時間に
達するまでに上記光電スイッチの入光による検出信号が
検出されない時に作動する制御装置とを備えてなり、上
記光源からの光線は上記容器に照射され、上記容器の液
体のレンズ作用でできた光電の高輝度部の上端の光が上
記光電スイッチで受けられるように配置したことを特徴
とする液高検出装置を要旨とするものである。
(作用)
本発明は、透光性の容器の一方側より容器に向って光線
を照射し、容器の液体のレンズ作用でできた光電(容器
が着色層でも光電はでき、さらに泡部分では光電はでき
ない)の高輝度部の上端の光を容器の他方側で受光する
ようにしているので、液面レベルが所定以下であると、
高輝度部の上端の光が受光されないために、液高の不足
する容器を簡単に検出することができるのである。
を照射し、容器の液体のレンズ作用でできた光電(容器
が着色層でも光電はでき、さらに泡部分では光電はでき
ない)の高輝度部の上端の光を容器の他方側で受光する
ようにしているので、液面レベルが所定以下であると、
高輝度部の上端の光が受光されないために、液高の不足
する容器を簡単に検出することができるのである。
(実施例)
つぎに、本発明を実施例にもとづいて詳細に説明する。
第1図は、本発明方法を実施する装置の概略図であって
、(1)は透光性を有する例えば着色層から成る容器で
あって、この容器内には適宜の液体(2)が充填されて
おり、ベルトコンベアー等の容器搬送装置(6)によっ
て順次搬送される機溝となっている。
、(1)は透光性を有する例えば着色層から成る容器で
あって、この容器内には適宜の液体(2)が充填されて
おり、ベルトコンベアー等の容器搬送装置(6)によっ
て順次搬送される機溝となっている。
(3)は上記容器(1)の−万態に配置された光源であ
り、この光源(3)は例えばハロゲンランプ、白熱灯、
レーザ光等から成るものである。(4)は上記容器(1
)の他方側に配置された公知の透過型光電スイッチであ
り、内部の図示は省略するが、光源からの光に応答して
光電流を導出する受光素子を有する受光部と、この受光
素子からの信号を受けて検出信号を出力する処理回路を
有するものである。そして上記光電スイッチ(4)は、
上記容器(1)の液体(2)の液面レベルが基準レベル
にある時に、容器(1)の液体(2)のレンズ作用でで
きた光電の高輝度部(5)の最上端(6a)の光を受光
できる位置に設けられている。
り、この光源(3)は例えばハロゲンランプ、白熱灯、
レーザ光等から成るものである。(4)は上記容器(1
)の他方側に配置された公知の透過型光電スイッチであ
り、内部の図示は省略するが、光源からの光に応答して
光電流を導出する受光素子を有する受光部と、この受光
素子からの信号を受けて検出信号を出力する処理回路を
有するものである。そして上記光電スイッチ(4)は、
上記容器(1)の液体(2)の液面レベルが基準レベル
にある時に、容器(1)の液体(2)のレンズ作用でで
きた光電の高輝度部(5)の最上端(6a)の光を受光
できる位置に設けられている。
また上記光電スイッチ(4)には、該光電スイッチ(4
)の遮光による検出信号によってタイマーを開始させ、
かつタイマーが所定時間に達するまでに光電スイッチ(
4)の入光による検出信号が検出されない時に作動する
制御装置(7)が接続されている。
)の遮光による検出信号によってタイマーを開始させ、
かつタイマーが所定時間に達するまでに光電スイッチ(
4)の入光による検出信号が検出されない時に作動する
制御装置(7)が接続されている。
次に上記の装置を用いて行なう本発明方法について説明
する。
する。
第2図に示すように、先ず液体(2)の充填された容器
(1)が例えばベルトコンベアー等の容器搬送装置(6
)によって搬送されてくる。容器(1)が(イ)の位置
にある時は光電スイッチ(4)は入光状態にあり、次に
容器(1)が(ロ)の位置に進行すると光電スイッチ(
4)は遮光状態となり、光電スイッチ(4)の検出信号
が制御機構(7)に入力され、制御機構(7)内のタイ
マーが作動する。更に容器(1)が(!埼の位置に進行
すると、光源(3)からの光線は第3図に示すように容
器(1)の液体(2)のレンズ作用で光電の高輝度部(
5)を作るようになる。
(1)が例えばベルトコンベアー等の容器搬送装置(6
)によって搬送されてくる。容器(1)が(イ)の位置
にある時は光電スイッチ(4)は入光状態にあり、次に
容器(1)が(ロ)の位置に進行すると光電スイッチ(
4)は遮光状態となり、光電スイッチ(4)の検出信号
が制御機構(7)に入力され、制御機構(7)内のタイ
マーが作動する。更に容器(1)が(!埼の位置に進行
すると、光源(3)からの光線は第3図に示すように容
器(1)の液体(2)のレンズ作用で光電の高輝度部(
5)を作るようになる。
そして容器(1)の液体(2)の液面レベルが基準以上
の場合には、光電の高輝度部(5)の上端(5a)が光
電スイッチ(4)に入光され、タイマーが所定時間に達
する前に、入光による検出信号が制御装置(7)に送ら
れるため、制御装置(7)は作動せず、制御機構(7)
内のタイマーもリセットされる。
の場合には、光電の高輝度部(5)の上端(5a)が光
電スイッチ(4)に入光され、タイマーが所定時間に達
する前に、入光による検出信号が制御装置(7)に送ら
れるため、制御装置(7)は作動せず、制御機構(7)
内のタイマーもリセットされる。
一方容器(1)の液体(2)の液面レベルが基準未満の
場合には、光電の高輝度部(5)の上端(5a)が光電
スイッチ(4)に入光されず、タイマーが所定時間に達
した時に、入光による検出信号が検出されないため、制
御装置(7)が作動し、例えば警報を出すとか液面レベ
ルが基準未満のものを系外に排出するようになる。
場合には、光電の高輝度部(5)の上端(5a)が光電
スイッチ(4)に入光されず、タイマーが所定時間に達
した時に、入光による検出信号が検出されないため、制
御装置(7)が作動し、例えば警報を出すとか液面レベ
ルが基準未満のものを系外に排出するようになる。
尚、タイマーの所定時間はベルトコンベアー等の搬送装
置(6)の速度と、容器(1)の半径により決まるもの
であり、容器の半径(am)÷搬送装置の速度(am/
5ea)よりも若干長く設定すればよいことは云うまで
もない。
置(6)の速度と、容器(1)の半径により決まるもの
であり、容器の半径(am)÷搬送装置の速度(am/
5ea)よりも若干長く設定すればよいことは云うまで
もない。
(発明の効果)
以上詳述したように、本発明によれば容器内液体が発泡
性でかつ容器が着色瓶の場合にも容器内液体の液高を簡
単かつ効率的に精度よく検出できるため、無人化システ
ムのもとて内容物の過不足を知ることができるという効
果を奏する。
性でかつ容器が着色瓶の場合にも容器内液体の液高を簡
単かつ効率的に精度よく検出できるため、無人化システ
ムのもとて内容物の過不足を知ることができるという効
果を奏する。
第1図は本発明方法を実施する装置例を示す斜視図で、
第2図は作動状態を示す概略図、第3図は本発明の詳細
な説明図である。 符号の説明 (1)・・・容器、 (2)・・・液体、(
3)・・・光源、 (4)・・・光電スイ
ッチ、(5)・・・高輝度部、 (6)・・・搬
送装置1゜(7)・・・制御機構。
第2図は作動状態を示す概略図、第3図は本発明の詳細
な説明図である。 符号の説明 (1)・・・容器、 (2)・・・液体、(
3)・・・光源、 (4)・・・光電スイ
ッチ、(5)・・・高輝度部、 (6)・・・搬
送装置1゜(7)・・・制御機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)透光性の容器の一方側より上記容器に向って光線を
照射し、上記容器の液体のレンズ作用でできた光輝の高
輝度部の上端の光を上記容器の他方側で受光することを
特徴とする液高検出方法。 2)移動する透光性の容器に向って光線を発する上記容
器の一方側に配置された光源と、上記容器の他方側に配
置された透過型光電スイッチと、上記光電スイッチの遮
光による検出信号によってタイマーを開始させ、かつタ
イマーが所定の時間に達するまでに上記光電スイッチの
入光による検出信号が検出されない時に作動する制御装
置とを備えてなり、上記光源からの光線は上記容器に照
射され、上記容器の液体のレンズ作用でできた光軌の高
輝度部の上端の光が上記光電スイッチで受けられるよう
に配置したことを特徴とする液高検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10295289A JPH02281109A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 液高検出方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10295289A JPH02281109A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 液高検出方法およびその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281109A true JPH02281109A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14341149
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10295289A Pending JPH02281109A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 液高検出方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02281109A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112212943A (zh) * | 2020-10-13 | 2021-01-12 | 中冶北方(大连)工程技术有限公司 | 矿仓料位检测装置 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP10295289A patent/JPH02281109A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112212943A (zh) * | 2020-10-13 | 2021-01-12 | 中冶北方(大连)工程技术有限公司 | 矿仓料位检测装置 |
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