JPH02281216A - 半導体レーザモジュール - Google Patents
半導体レーザモジュールInfo
- Publication number
- JPH02281216A JPH02281216A JP1102620A JP10262089A JPH02281216A JP H02281216 A JPH02281216 A JP H02281216A JP 1102620 A JP1102620 A JP 1102620A JP 10262089 A JP10262089 A JP 10262089A JP H02281216 A JPH02281216 A JP H02281216A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical fiber
- semiconductor laser
- pipe
- tip
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、光フアイバ通信用光源として使用する半導体
レーザモジュールに関するものである。
レーザモジュールに関するものである。
従来の技術
従来の半導体レーザモジュールは第3図に示すような構
成であった。第3図において、11は半導体レーザチッ
プ、12は光ファイバ13は光フアイバ先端に設けた球
面、14はレーザー光である。
成であった。第3図において、11は半導体レーザチッ
プ、12は光ファイバ13は光フアイバ先端に設けた球
面、14はレーザー光である。
半導体レーザチップ11から出力したレーザ光14は、
ガウシアンビームとなって出射される。
ガウシアンビームとなって出射される。
レーザ光14は、光フアイバ先端にガスバーナーの炎や
放電用電極で作られるアークの熱を用いて形成した球面
13のレンズ効果でレーザ光14の多くが集光され、光
ファイバ12に入射する。
放電用電極で作られるアークの熱を用いて形成した球面
13のレンズ効果でレーザ光14の多くが集光され、光
ファイバ12に入射する。
発明が解決しようとする課題
光ファイバの先端にガスバーナーの炎や放電用電極で作
られるアークの熱を用いて球面を形成する場合、光ファ
イバを溶かして加工するので、球面の曲率半径や球の大
きさを一定にすることが難しい。また、球面加工を手作
業に頼っているため、半導体レーザモジュールを構成す
る部品の入手が難しく、結果として半導体レーザモジュ
ールを高価にしている。
られるアークの熱を用いて球面を形成する場合、光ファ
イバを溶かして加工するので、球面の曲率半径や球の大
きさを一定にすることが難しい。また、球面加工を手作
業に頼っているため、半導体レーザモジュールを構成す
る部品の入手が難しく、結果として半導体レーザモジュ
ールを高価にしている。
本発明はこのような課題を鑑み、光フアイバ先端の球面
の曲率半径のバラツキをなくし、且つ、光フアイバ先端
の球面化を簡単に構成できる方法を提供するものである
。
の曲率半径のバラツキをなくし、且つ、光フアイバ先端
の球面化を簡単に構成できる方法を提供するものである
。
課題を解決するための手段
この課題を解決するために本発明は、光フアイバ先端に
球レンズを設け、この光ファイバと球レンズをパイプを
用いて接続固定するようにしたものである。
球レンズを設け、この光ファイバと球レンズをパイプを
用いて接続固定するようにしたものである。
作用
光フアイバ先端に球レンズを使用することで、光フアイ
バ先端の曲率半径を一定にできるので、半導体レーザと
光ファイバとの結合効率を常に一定にすることができ、
且つ、半導体レーザモジュールの歩留まりを向上するこ
とができる。
バ先端の曲率半径を一定にできるので、半導体レーザと
光ファイバとの結合効率を常に一定にすることができ、
且つ、半導体レーザモジュールの歩留まりを向上するこ
とができる。
実施例
第1図は、本発明における一実施例を示す半導体レーザ
モジュールの構成を示す概略図である。
モジュールの構成を示す概略図である。
第1図において、1は半導体レーザ、2は光ファイバ、
3は球レンズ、4はパイプ、5はレーザー光、6は固定
部材である。
3は球レンズ、4はパイプ、5はレーザー光、6は固定
部材である。
パイプ4はカラスでできており、その穴の内径は126
μmである。球レンズ3の直径は250μmなので、球
レンズ3をパイプ4の穴の上に乗せ、パイプ4の端面と
球レンズ3とを接着剤6て固定する。光ファイバ2をパ
イプ4の穴に挿入し、光ファイバ2の先端が球レンズ3
に接するように接着剤6で固定する。
μmである。球レンズ3の直径は250μmなので、球
レンズ3をパイプ4の穴の上に乗せ、パイプ4の端面と
球レンズ3とを接着剤6て固定する。光ファイバ2をパ
イプ4の穴に挿入し、光ファイバ2の先端が球レンズ3
に接するように接着剤6で固定する。
半導体レーザ1がら出力したレーザ光5が光ファイバ2
により多く入力するように光ファイバ2の光軸を半導体
レーザ1に対して調整し、固定する(図示せず)。
により多く入力するように光ファイバ2の光軸を半導体
レーザ1に対して調整し、固定する(図示せず)。
なお、固定部材6は接着剤6としたが、固定部材6は、
ガラス用半田でもよい。また、パイプ4はガラス製であ
るとしたが、パイプ4は金属製でも良いことは言うまで
もない。
ガラス用半田でもよい。また、パイプ4はガラス製であ
るとしたが、パイプ4は金属製でも良いことは言うまで
もない。
第2図は、本発明における他の実施例を示す半導体レー
ザモジュールで、第2図において、1は半導体レーザ、
2は光ファイバ、3は球レンズ、4はパイプ、5はレー
ザー光、6は固定部材、7はロート部である。
ザモジュールで、第2図において、1は半導体レーザ、
2は光ファイバ、3は球レンズ、4はパイプ、5はレー
ザー光、6は固定部材、7はロート部である。
パイプ4はステンレスでできており、その穴の内径は1
26μm、ロート部7の開口部直径は1論である。直径
250μmの球レンズ3をパイプ4の穴のロート部7に
入れた後、光ファイバ2をパイプ4の穴に挿入し、光フ
ァイバ2の先端が球レンズ3に接するようにして接着剤
6で固定する。
26μm、ロート部7の開口部直径は1論である。直径
250μmの球レンズ3をパイプ4の穴のロート部7に
入れた後、光ファイバ2をパイプ4の穴に挿入し、光フ
ァイバ2の先端が球レンズ3に接するようにして接着剤
6で固定する。
半導体レーザー1から出力したレーザ光5が光ファイバ
2により多く入力するように光ファイバ2の光軸を半導
体レーザ1に対して調整し、固定する(図示せず)。
2により多く入力するように光ファイバ2の光軸を半導
体レーザ1に対して調整し、固定する(図示せず)。
発明の効果
半導体レーザモジュールを構成するために、1本の光フ
ァイバと、この光ファイバを挿入する穴を有するパイプ
と、この光ファイバに光を集光するために光フアイバ先
端に設けた球レンズをパイプに固定して光フアイバ先端
に球面加工を施すことにより、光フアイバ先端の曲率半
径を常に一定にした光ファイバを簡単に得られると言う
効果が得られる。
ァイバと、この光ファイバを挿入する穴を有するパイプ
と、この光ファイバに光を集光するために光フアイバ先
端に設けた球レンズをパイプに固定して光フアイバ先端
に球面加工を施すことにより、光フアイバ先端の曲率半
径を常に一定にした光ファイバを簡単に得られると言う
効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例の半導体レーザモジュールの
構成を示す図、第2図は本発明の他の実施例の半導体レ
ーザモジュールの構成を示す図、第3図は従来の半導体
レーザモジュールの構成を示す図である。 1・・・・・・半導体レーザチップ、2・・・・・・光
ファイバ、3・・・・・・球レンズ、4・・・・・・ガ
ラス製パイプ、5・・・・・・レーザ光、6・・・・・
・接着剤、7・・・・・・ロート部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名半導やNレ
ープーテッ7゜ 光ファイバ 士ギレンズ p゛う人類バイフ2 レープ光 福り看卆I 4−゛−ステンレスハ0イブ0 7− ロート部
構成を示す図、第2図は本発明の他の実施例の半導体レ
ーザモジュールの構成を示す図、第3図は従来の半導体
レーザモジュールの構成を示す図である。 1・・・・・・半導体レーザチップ、2・・・・・・光
ファイバ、3・・・・・・球レンズ、4・・・・・・ガ
ラス製パイプ、5・・・・・・レーザ光、6・・・・・
・接着剤、7・・・・・・ロート部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名半導やNレ
ープーテッ7゜ 光ファイバ 士ギレンズ p゛う人類バイフ2 レープ光 福り看卆I 4−゛−ステンレスハ0イブ0 7− ロート部
Claims (3)
- (1)半導体レーザチップと、前記半導体レーザチップ
と光軸を一致し、且つ、間隔をあけて設けた1本の光フ
ァイバと、前記半導体レーザチップから出力した光を集
光して前記光ファイバに入力する前記光ファイバの先端
に設けた球レンズと、前記光ファイバを挿入し前記光フ
ァイバと前記球レンズを接合するパイプとから構成する
ことを特徴とする半導体レーザモジュール。 - (2)球レンズはパイプの穴より大きく、前記球レンズ
が前記パイプの穴の端で接していることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の半導体レーザモジュール。 - (3)パイプの穴の先端がロート状になり、前記ロート
部に球レンズが固定されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の半導体レーザモジュール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102620A JPH02281216A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 半導体レーザモジュール |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1102620A JPH02281216A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 半導体レーザモジュール |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281216A true JPH02281216A (ja) | 1990-11-16 |
Family
ID=14332294
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1102620A Pending JPH02281216A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | 半導体レーザモジュール |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02281216A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007271674A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Kyocera Corp | 光デバイス |
| JP2007279613A (ja) * | 2006-04-12 | 2007-10-25 | Totoku Electric Co Ltd | 光ファイバ耐熱固定方法およびレンズ付耐熱光ファイバ |
| WO2012147486A1 (ja) * | 2011-04-25 | 2012-11-01 | 三菱鉛筆株式会社 | 光コネクタ |
| WO2013058216A1 (ja) * | 2011-10-18 | 2013-04-25 | 三菱鉛筆株式会社 | 光結合部材及びこれを用いた光コネクタ、並びに、光結合部材用保持部材 |
| CN114624805A (zh) * | 2020-12-14 | 2022-06-14 | 松下知识产权经营株式会社 | 发光装置、制造方法以及波导构造体 |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1102620A patent/JPH02281216A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007271674A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Kyocera Corp | 光デバイス |
| JP2007279613A (ja) * | 2006-04-12 | 2007-10-25 | Totoku Electric Co Ltd | 光ファイバ耐熱固定方法およびレンズ付耐熱光ファイバ |
| WO2012147486A1 (ja) * | 2011-04-25 | 2012-11-01 | 三菱鉛筆株式会社 | 光コネクタ |
| WO2013058216A1 (ja) * | 2011-10-18 | 2013-04-25 | 三菱鉛筆株式会社 | 光結合部材及びこれを用いた光コネクタ、並びに、光結合部材用保持部材 |
| JP2013088623A (ja) * | 2011-10-18 | 2013-05-13 | Mitsubishi Pencil Co Ltd | 光結合部材及びこれを用いた光コネクタ、並びに、光結合部材用保持部材 |
| US9638860B2 (en) | 2011-10-18 | 2017-05-02 | Mitsubishi Pencil Company, Limited | Optical coupling member and optical connector using the same, and optical coupling member holding member |
| CN114624805A (zh) * | 2020-12-14 | 2022-06-14 | 松下知识产权经营株式会社 | 发光装置、制造方法以及波导构造体 |
| US20220190557A1 (en) * | 2020-12-14 | 2022-06-16 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Light emitting device, manufacturing method, and waveguide structure |
| JP2022094172A (ja) * | 2020-12-14 | 2022-06-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 発光装置、製造方法、及び導波構造体 |
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