JPH02281399A - 通信機能を有する液体用流量計 - Google Patents

通信機能を有する液体用流量計

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JPH02281399A
JPH02281399A JP1103692A JP10369289A JPH02281399A JP H02281399 A JPH02281399 A JP H02281399A JP 1103692 A JP1103692 A JP 1103692A JP 10369289 A JP10369289 A JP 10369289A JP H02281399 A JPH02281399 A JP H02281399A
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Hatsuo Takahashi
高橋 初夫
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    • Y02A20/00Water conservation; Efficient water supply; Efficient water use

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  • Measuring Volume Flow (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は自動検針用の水道メータや温水メータのように
通信機能を有する液体用流量計に関する。
〔従来技術〕
公衆通信回線を介して検針センタへ計量値を送出したり
、ハンディターミナルと接続して計量値をハンディター
ミナルの表示器に表示させたりノーンデイターミナルの
半導体メモリに記憶させて計算センタへ記憶データを収
集するために用いられる通信機能を有する水道メータや
温水メータ等の液体用流量計は、検針センタとかハンデ
ィターミナルからの検針指令があるとそのとき現在の計
量値を検針センタとかハンディターミナルへ送出する機
能は有していたが時計及びカレンダーを備えていなかっ
た。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の技術では、センタ又はハンディターミナルか
ら検針指令を受けたときの計量値を流量計から送出する
ので、多数の流量計(メータ)を決められた同一日に検
針することが不可能であるという問題点があった。 又
近時、水道局では毎月検針でなく、2〜4ケ月に1回検
針する隔月検針を採用しているところがあり、この場合
は各月の使用量を検針できないため、水道使用者へのき
め細かいサービスが出来ないという問題点もあった。 
さらに又、メータ自身に漏水判断機能を持っていないた
め、使用量が大巾に急増したときとか、水、温水の吹き
出し等の顕著な事故現象が発生してからしか発見できな
いという問題点があった。 さらに又、大都市では転居
等による人の移動が多(、入転居が数ケ月毎に繰り返さ
れる住宅もあるため、そのたびに水道局等の作業員が現
地に赴いて開栓とか閉栓作業をしなければならないとい
う問題点があった。
本発明は、上記問題点を解消できる水道メータや温水メ
ータ等の液体用流量計を提案するのが目的である。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明の通信機能を有する
液体用流量計においては、時計及びカレンダーと、通信
用入出力回路と、中央処理ユニットと、予め指定された
検針日時及び計量値及び漏水検知の条件及び異常流量の
条件を記憶するメモリとを有し、前記中央処理ユニット
は、時計及びカレンダーが前記メモリに記憶されている
検針日時になったときに計量値をメモリに格納し外部か
らの読み出しに応じてこれを外部へ送出するとともに、
流体流量が前記漏水検知の条件になったことを判断して
センタへ通報し、さらに流体流量が前記異常流量となっ
たときとセンタから開栓指令を受信したときは、流体制
御弁へ閉栓信号を送出するプログラムを備えていること
を特徴とするものである。
なお、メモリに記憶する計量値が最新の複数月の計量値
データであると、何か月か毎の隔月検針で毎月の計量値
を知ることができるため好都合である。
〔作用〕
通信用入出力回路を介して外部から予めメモリに指定の
検針日時を設定記憶させておく、 又、同様に、漏水検
知条件及び異常流量の条件をメモリに設定記憶させてお
く。
流量計は、指定された検針日時であるか否かを中央処理
ユニットが判断して毎月同一日時に計量値即ちメータ指
針値を読みとりメモリの所定番地に記憶する。 又、流
量計は常時流量を監視し、メモリに記憶されている漏水
検知条件又は異常流量の条件と比較対比し、連木検知条
件になったときは通信用入出力回路からセンタへ通報し
、異常流量のときとセンタからの閉栓信号を受信したと
きは、流体制御弁へ閉栓信号を特徴する請求項2の発明
では、最新の複数月の計量値をそれぞれ該当月毎のメモ
リに記憶し、検針指令を受けるとこれ等の複数月の計量
データを全部送出する。
〔実施例〕
第1図は水道メータの実施例の要部のブロック線図で、
1は時計及びカレンダー、2は通信用入出力回路、3は
メモリでランダム・アクセス・メモリを用いている。 
4は中央処理ユニット、5は流量信号波形整形回路で、
図示されていない羽根車の回転を検出して電気信号に変
換する磁気センサからの電気信号(流量信号)を入力と
して、矩形波に整形する。 6はこれ等の回路やメモリ
に電力を供給する電池である。 なお、図示されていな
い流体制御弁が水道メータを接続した給水管に挿入され
ていて、この流体制御弁は中央処理装置4からの信号で
開栓、開栓又は半開栓状前に制御されるようになってい
る。
第1図の時計及びカレンダーl、通信用入出力回路2、
メモリ3、中央処理ユニット4及び流量信号波形整形回
路5は、これ等の全てを1チツプの集積回路に構成して
も良い。
通信用入出力回路2は中央処理装置4と協働して検針セ
ンタからのセンターポーリングに対応できるとともに水
道メータ自身からの端末発呼の通信機能も備えている。
メモリ3は予め指定された検針日時と、この検針日時毎
に毎月計量した計量値即ちメータ指針値を最新月のデー
タだけでなく、それ以前の複数月のデータも記憶する。
又、メモリ3は、個々の需要家の水道使用状況に応じて
連木検知の条件をそれぞれ設定記憶でき、そのことによ
り漏水を的確に検知する。 即ち、漏水監視に適する時
間帯、漏水と判断する最小流量、漏水と指定される状態
の継続性等も設定記憶できる。
さらに又、メモリ3は、給水管の破裂による出水等を考
慮して異常流量と判断できる流量値を設定記憶できる。
 そして中央処理ユニット4は、水道メータが計量する
流量がこの異常流量の流量値を越えたら自己判断して前
記流量制御弁に閉栓信号を送出し、出水事故を未然に防
止する。 又、外部からの制御信号を受信すると前記流
量制御弁へ開栓、開栓又は半開栓の制御信号を送出し、
遠隔制御を可能とするなどのプログラムを備えている。
なお、検針センタ又はハンディターミナルから通信用入
出力回路2を通じて制御信号を受信し、流量制御弁へ閉
栓又は開栓の制御信号を送って制御弁の開閉を行ない。
 次いで、制御弁の閉弁状態又は開弁状態を検出して閉
弁又は開弁状態であるというアンサーバック信号を検針
センタ又はハンディターミナルへ送って、制御弁が確実
に制御信号通りに作動したかを確認することもできる。
次に、第2図のフローチャートで、検針、ロードサーベ
イ、及び漏水監視のフローを説明する。
毎月10日の0時O分の水道メータの指針値づまり計量
値を毎月順に6ケ月分メモリに記憶する場合、一定時間
毎の短かい周期で時計及びカレンダーの数値を読みとり
、(ステップ10)、メモリに記憶されている指定の検
針日時と比較しくステップ11)で、検針日時と一敗し
た場合、6ケ月前の検針値を廃却(ステップ12)シ、
当月〜5ケ月前の検針値(計量値)をメモリ3の前月〜
6ケ月前の検針値エリアへ移動(ステップ13)させ、
その次にメータの現在指針値を当月の検針値としてメモ
リ3の言亥当するエリアへ記憶する゛(ステップ14)
即ち、第1表のように、当月のデータAから6ケ月前の
データFまでの各データA乃至Fが該当のエリアに記憶
されていたのが、次の 第1表 検針日時を過ぎると次の第2表のように、Fのデータが
廃却され、新しく最新月の計量値のブタXが記憶される
第2表 なお、6ケ月分の計量値は任意のときに、1ケ月分ずつ
を個々にでも、6ケ月分を一括士も読み出せるものであ
る。
次に漏水監視のフローについて説明する。
漏水監視のために予め下記の(a)〜(C)の項目を設
定しておく。
(a)漏水と判断する最小流量、例えば101/hr 
(ハ)上記(a)項の流量を監視する時間帯、例えば午
前0時乃至4時。
(C)上記(ロ)項の時間帯の間すべてで(a)項の最
小流量以上流れていた場合、この状態が連続すべき日数
、例えば7日。
以上(a)(ハ)及び(C)項の各条件が満足されたか
否かをステップ17〜19で判断し、(a)(b)(C
)全ての項目の条件が満足されたときに漏水と判断して
センタへ通報する(ステップ20)。
途中で上記の(a)(ロ)(C)の条件の何れかでも欠
いた場合は再び初期状態から漏水監視をスタートする。
なお、漏水条件を決めるに際しては、事前にロードサー
ベイ(ステップ15)を実施し、需要家の水の使用状況
を把握したうえで決める。
〔発明の効果〕
本発明では流量計に時計及びカレンダーを備えて流量計
自身に時間管理機能を持たせたため、毎月、予め定めた
同一の日時の計量値を任意のときに読み出して検針でき
る。 そして検針センタやハンディターミナルで読み出
す流量計の数が増加してもこの効果は変らない。
又、個々の需要家の水や温水の使用実情にあった条件で
の漏水検知条件を設定できるので、誤報のない正確な漏
水情報を提供でき、漏水を早期に正確に発見して大きな
出水事故を未然に防止できる。 又、異常流量時に自動
的に流量制御弁に開栓の制御信号を送出するので、この
点でも出水事故に対し対応できる。 さらに又、流量制
御弁を遠隔制御で閉開栓できる。
請求項2の発明では、複数月の各方便用N(計量値)を
まとめて検針できるため、何か月か毎の隔月検針でも毎
月の使用量を知ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の水道メータの実施例の要部のブロッ
ク線図、第2図はその作動の一部を説明するフローチャ
ートである。 1・・・時計及びカレンダー、2・・・通信用入出力回
路、3・・・メモリ、4・・・中央処理ユニット

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、時計及びカレンダーと、通信用入出力回路と、中央
    処理ユニットと、予め指定された検針日時及び計量値及
    び漏水検知の条件及び異常流量の条件を記憶するメモリ
    とを有し、前記中央処理ユニットは、時計及びカレンダ
    ーが前記メモリに記憶されている検針日時になったとき
    に計量値をメモリに格納し外部からの読み出しに応じて
    これを外部へ送出するとともに、流体流量が前記漏水検
    知の条件になったことを判断してセンタへ通報し、さら
    に流体流量が前記異常流量となったときとセンタから閉
    栓指令を受信したときは、流体制御弁へ閉栓信号を送出
    するプログラムを備えていることを特徴とする通信機能
    を有する液体用計量器。 2、メモリに記憶する計量値が最新の複数月の計量値デ
    ータである請求項1記載の液体用計量計。 3、流量計が水道メータである請求項1又は2記載の通
    信機能を有する液体用流量計。 4、流量計が温水メータである請求項1又は2記載の通
    信機能を有する液体用流量計。
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JP2008514917A (ja) * 2004-09-23 2008-05-08 ローレンス ケーツ ユーティリティ計測及び漏れ検出用のシステム及び方法
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