JPH04318436A - 漏水検知方法及び漏水検知装置 - Google Patents

漏水検知方法及び漏水検知装置

Info

Publication number
JPH04318436A
JPH04318436A JP8644291A JP8644291A JPH04318436A JP H04318436 A JPH04318436 A JP H04318436A JP 8644291 A JP8644291 A JP 8644291A JP 8644291 A JP8644291 A JP 8644291A JP H04318436 A JPH04318436 A JP H04318436A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
specific time
day
amount
leak
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8644291A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Toda
戸田 晋司
Yoshio Shimizu
清水 宣雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Aichi Tokei Denki Co Ltd
Original Assignee
Aichi Tokei Denki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Aichi Tokei Denki Co Ltd filed Critical Aichi Tokei Denki Co Ltd
Priority to JP8644291A priority Critical patent/JPH04318436A/ja
Publication of JPH04318436A publication Critical patent/JPH04318436A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Examining Or Testing Airtightness (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は漏水検知方法と、この方
法の実施に直接使用する漏水検知装置に関する。
【0002】
【従来の技術】水道の漏水を検知するには、通常水を使
わない夜間の流量を記録し、併せてプリセットカウンタ
に設定値を定めておき、一晩の流量がこの設定値を越え
た場合に警告を出すという機械的な方法があった。また
、このような機械的な方法ではなく、夜間の水使用量の
データを人が解析して漏水の有無を判断するという原始
的な方法も行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術のうちの
前者は、一晩だけの水使用量のデータが設定値を越えた
だけのことで漏水が生じたと判断して警告するため、た
またま、一晩だけの間に蛇口の開放とか夜間の工事のた
めに水が流れたのを間違って漏水として警告するという
問題点があった。
【0004】また、上記従来技術のうちの後者は、人手
による解析を要してめんどうであるという問題点があっ
た。そこで本発明は、間違って警告するおそれがなく、
しかも人手を要しない漏水検知方法を提供することを目
的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の漏水検知方法は一日のうちの予め規定した
特定時間帯における水使用量を計測記憶し、こうして計
測記憶した継続する数日間の水使用量のデータを、予め
設定した設定値と比較し、前記数日間における毎日の特
定時間帯における水使用量が何れも前記設定値を越えて
いるときに漏水と判定することを特徴とする。
【0006】また、上記目的を達成するために、本発明
の漏水検知装置は配水管(1)に設置された取引メータ
(2)と、この取引メータ(2)からの流量信号を入力
して一日のうちの特定時間帯の水使用量を積算計数する
演算器(4)と、時計(5)と、一日のうちの予め想定
した前記特定時間帯と継続する数日間の特定時間帯にお
ける水使用量のデータと予め設定した設定値とを記憶す
るメモリ(4a)とを具備すると共に、前記演算器(4
)は前記数日間における毎日の特定時間帯の使用量が前
記設定値を越えたときに漏水の警報をするプログラムを
備えていることを特徴とする。
【0007】
【実施例】図1の実施例は、学校等の公共施設に好適な
漏水検知装置で、1は水道の配水管、2は配水管1に設
置された取引(用水道)メータ、3はパルス中継器で取
引メータ2からの流量信号である電気パルスを中継する
。4はマイクロコンピュータからなる演算器で、パルス
中継器で中継された取引メータ2からの流量信号を入力
し、一日のうちの予め規定した特定時間帯、例えば夜間
のPM10:00からAM6:00までの間の水使用量
を積算計数してメモリ4aに記憶する。前記特定時間は
、メモリ4aに予め記憶させておく。また、このメモリ
4aには、予め設定した設定値も記憶させてある。
【0008】このように、一日のうちの特定時間帯の間
の水使用量を数日間にわたって、毎日それぞれ積算計数
してメモリ4aに記憶する。演算器4は時計5より時刻
を常時読み込んで、特定時間帯、即ち測定時間帯以外は
待機状態となっている。特定時間帯の時刻、例えばPM
10:00になると自動的に測定状態となり、入力信号
を取り込みデータ処理を行い、特定時間帯の最後、例え
ばPM6:00になると、一日分のデータについて漏水
の条件付け処理を最後に行い、自動的に待機状態に戻る
という動作を毎日繰り返す。漏水の判定は、毎日限られ
る一日分のデータを漏水の条件に合うかどうか演算器4
で処理することで行なう。
【0009】漏水の判断条件は次の(1)(2)の条件
に合うときに、漏水と判断する。 (1)  一日の間の前記特定時間帯における水使用量
が前記設定値を越えていること。(夜間のように、本来
水が使われない設定時間帯であっても、わずかの水の使
用は、施設の管理者または整備者がトイレとか飲用等に
使うことがあるため、ある程度の量である前記設置以下
の水使用量では漏水とは判断しない。) (2)  上記(1)の設定値を越える水の使用が継続
して数日間(例えば7日間)にわたり、毎日の特定時間
帯にみられること。
【0010】その具体的動作は次の通りである。先ず、
毎日の特定時間帯での測定終了時に上記漏水の条件(1
)を満たしたデータがあったかなかったかを7日間分演
算器4の内部のメモリ4aに自動的にメモリする。 このとき書き込まれるデータは、図2に示すように、メ
モリの最下位に入り、順番にメモリを繰り上げて7日前
のメモリの内容は消去される。
【0011】メモリされると同時に、既にメモリされて
いる過去7日間のデータと当日のデータ、即ち当日のデ
ータから7日間のデータを読み出して以下の内容を判定
し、警告印字、警報を出力する。 (a)単発的に設定値を越えた水使用量があったときは
漏水の疑いがあると判定して、「漏水注意」のメッセー
ジを表示すると共に警報ランプ6を点灯する。
【0012】(b)特定時間帯での水使用量が7日間連
続して、毎日設定値を越えたときは、「漏水しています
」のメッセージ表示をし、警報ランプ6を点滅すると共
に、7日間の毎日の特定時間帯の水使用量(つまり漏水
データ)を自動印字する。
【0013】
【発明の効果】本発明の漏水検知方法および装置は、上
述のようであるので、間違いで誤警報を出すおそれがな
く、しかも人手を要しなくて自動的に漏水を早期発見で
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の漏水検知装置の実施例のブロック図で
ある。
【図2】図1に示す本発明の実施例におけるメモリの状
態を説明する図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  一日のうちの予め規定した特定時間帯
    における水使用量を計測記憶し、こうして計測記憶した
    継続する数日間の水使用量のデータを、予め設定した設
    定値と比較し、前記数日間における毎日の特定時間帯に
    おける水使用量が何れも前記設定値を越えているときに
    漏水と判定することを特徴とする漏水検知方法。
  2. 【請求項2】  配水管(1)に設置された取引メータ
    (2)と、この取引メータ(2)からの流量信号を入力
    して一日のうちの特定時間帯の水使用量を積算計数する
    演算器(4)と、時計(5)と、一日のうちの予め想定
    した前記特定時間帯と継続する数日間の特定時間帯にお
    ける水使用量のデータと予め設定した設定値とを記憶す
    るメモリ(4a)とを具備すると共に、前記演算器(4
    )は前記数日間における毎日の特定時間帯の使用量が前
    記設定値を超えたときに漏水の警報をするプログラムを
    備えていることを特徴とする漏水検知装置。
JP8644291A 1991-04-18 1991-04-18 漏水検知方法及び漏水検知装置 Pending JPH04318436A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8644291A JPH04318436A (ja) 1991-04-18 1991-04-18 漏水検知方法及び漏水検知装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8644291A JPH04318436A (ja) 1991-04-18 1991-04-18 漏水検知方法及び漏水検知装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04318436A true JPH04318436A (ja) 1992-11-10

Family

ID=13887036

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8644291A Pending JPH04318436A (ja) 1991-04-18 1991-04-18 漏水検知方法及び漏水検知装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04318436A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005049928A1 (ja) * 2003-11-18 2005-06-02 Kimura Corporation 流量制御装置
JP2010106659A (ja) * 2010-01-18 2010-05-13 Kimura Giken:Kk 流量制御装置
JP2015232515A (ja) * 2014-06-10 2015-12-24 株式会社Nttファシリティーズ 漏水検知システム、漏水検知方法、及びプログラム
WO2025197381A1 (ja) * 2024-03-19 2025-09-25 パナソニックIpマネジメント株式会社 漏水検知システム

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2005049928A1 (ja) * 2003-11-18 2005-06-02 Kimura Corporation 流量制御装置
US7549439B2 (en) 2003-11-18 2009-06-23 Kimura Corporation Flow control device
JP2010106659A (ja) * 2010-01-18 2010-05-13 Kimura Giken:Kk 流量制御装置
JP2015232515A (ja) * 2014-06-10 2015-12-24 株式会社Nttファシリティーズ 漏水検知システム、漏水検知方法、及びプログラム
WO2025197381A1 (ja) * 2024-03-19 2025-09-25 パナソニックIpマネジメント株式会社 漏水検知システム

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6404343B1 (en) Water leakage monitoring apparatus
US10514288B2 (en) Meter and method for detecton of a meter having been tampered with
WO1997024593A1 (fr) Systeme de detection de fuites de gaz
JPS62246695A (ja) スチ−ムトラツプの作動判定装置
US5672230A (en) Central management system of wet chemical stations
JPH04318436A (ja) 漏水検知方法及び漏水検知装置
JPH06333190A (ja) 健康異変検知装置
CN115355449B (zh) 一种管道流量的监测方法、电磁流量计及系统
CN212646664U (zh) 一种排水超标留样预警装置
JP3445686B2 (ja) 漏洩検知装置
JP3267430B2 (ja) ガス漏洩検出装置
EP0852722A4 (en) METHOD AND APPARATUS FOR DETECTION OF MICROBIOLOGICAL FOULING IN AQUEOUS SYSTEMS
JPH02281399A (ja) 通信機能を有する液体用流量計
JP3093519B2 (ja) 薬液流量監視システム
CN206618743U (zh) 工业在线ph控制器
JP3267429B2 (ja) ガス漏洩検出装置
JP2003177071A (ja) ガス配管漏洩検査装置
JP3267428B2 (ja) ガス供給系統の異常検出装置
JPH06130151A (ja) 放射線線量当量インテリジェント表示装置
JP2621124B2 (ja) ガス微少漏洩検出装置
JP2003202259A (ja) ガスメータ及びガスメータの検査方法
JP2526138B2 (ja) 供給制御装置
JP2002365119A (ja) 流体流量の積算装置
KR20230102747A (ko) 저전력 스마트 수도미터
JP3044928B2 (ja) ガス管漏洩検出装置