JPH02281468A - カード情報読み取り装置 - Google Patents
カード情報読み取り装置Info
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- JPH02281468A JPH02281468A JP1103144A JP10314489A JPH02281468A JP H02281468 A JPH02281468 A JP H02281468A JP 1103144 A JP1103144 A JP 1103144A JP 10314489 A JP10314489 A JP 10314489A JP H02281468 A JPH02281468 A JP H02281468A
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- card
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、カードが逆方向に投入されてもカード情報を
正確に読み取ることができるカード情報読み取り装置に
関する。
正確に読み取ることができるカード情報読み取り装置に
関する。
(ロ)従来の技術
一般に、カードに記録されている情報は1方向の読み取
りに対して有効な記録フォーマットとなっているために
、適正なカー ドであっても逆方向に投入された場合に
はカードの記録情報は誤りと判定している。
りに対して有効な記録フォーマットとなっているために
、適正なカー ドであっても逆方向に投入された場合に
はカードの記録情報は誤りと判定している。
そのため特公昭58−58730号公報には、カードの
投入方向を検出する順、逆方向検出部を設け、カードの
投入方向に応じて、磁気ヘッドにて読み取った情報を順
方向読み取り部あるいは逆方向読み取り部の別々の出力
経路へ導入し、それぞれでディジタル信号に変換して出
力する装置についてか開示されている。
投入方向を検出する順、逆方向検出部を設け、カードの
投入方向に応じて、磁気ヘッドにて読み取った情報を順
方向読み取り部あるいは逆方向読み取り部の別々の出力
経路へ導入し、それぞれでディジタル信号に変換して出
力する装置についてか開示されている。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来技術は、カードが投入された方
向に応じて2通りの出力経路を設けなければならず装置
が複雑となる課題がある。
向に応じて2通りの出力経路を設けなければならず装置
が複雑となる課題がある。
従って本発明は、カードが逆方向に投入された場合に、
磁気ヘッドにて読み取ったデータを順方向の記録7オー
7・7ト通9に再配列することで、2通りの読み取り部
を必要とせずに磁気カードの順、逆側方向の読み取りが
可能なカード情報読み取り装置を提供するものである。
磁気ヘッドにて読み取ったデータを順方向の記録7オー
7・7ト通9に再配列することで、2通りの読み取り部
を必要とせずに磁気カードの順、逆側方向の読み取りが
可能なカード情報読み取り装置を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
上記課題を解決するために、本発明法こよるカード情報
読み取り装置は、カード情報記録部の前後にそれぞれ余
白部を有し、該余白部には連続して2進符号“0”が記
録されるとともに、前記カード情報記録部には始め符号
、カードデータ、終わり符号、およびこれら情報の水平
奇偶検査のための水平冗長符号(LRC)が順次記録さ
れているカードからカード情報を読み取る装置であって
、前記カードリーダーがカードを走査して得た1ビット
毎のデータを順次記憶する第1メモリと、該第1メモリ
が記憶しているデータを1バイトづつ読み出してこの1
バイトのデータが前記余白部のデータ以外であると、こ
れが始め符号であるか否かを判別する始め符号判別手段
と、最大限記憶できる情報数がカード情報記録部に記録
されている情報数と同数となるように設定されている第
2メモリと、前記始め符号判別手段が判別した1バイト
のデータが始め符号であると、前記余白部のデータを除
いて前記第1メモリが順方向に記憶している1ビットご
とのデータを順次前記第2メ七Jにロードする第1処理
手段と、前記始め符号判別手段が判別した1バイトのデ
ータが始め符号でないと、前記余白部のデータを除いて
前記第1メモリが逆方向に記憶している1ビットごとの
データを順次前記第2メモリにロードする第2処理手段
とを具備している。
読み取り装置は、カード情報記録部の前後にそれぞれ余
白部を有し、該余白部には連続して2進符号“0”が記
録されるとともに、前記カード情報記録部には始め符号
、カードデータ、終わり符号、およびこれら情報の水平
奇偶検査のための水平冗長符号(LRC)が順次記録さ
れているカードからカード情報を読み取る装置であって
、前記カードリーダーがカードを走査して得た1ビット
毎のデータを順次記憶する第1メモリと、該第1メモリ
が記憶しているデータを1バイトづつ読み出してこの1
バイトのデータが前記余白部のデータ以外であると、こ
れが始め符号であるか否かを判別する始め符号判別手段
と、最大限記憶できる情報数がカード情報記録部に記録
されている情報数と同数となるように設定されている第
2メモリと、前記始め符号判別手段が判別した1バイト
のデータが始め符号であると、前記余白部のデータを除
いて前記第1メモリが順方向に記憶している1ビットご
とのデータを順次前記第2メ七Jにロードする第1処理
手段と、前記始め符号判別手段が判別した1バイトのデ
ータが始め符号でないと、前記余白部のデータを除いて
前記第1メモリが逆方向に記憶している1ビットごとの
データを順次前記第2メモリにロードする第2処理手段
とを具備している。
(ホ)作用
本発明の原理構造図である第1図にて作用を説明する。
カードリーダー1とカード7との相対運動にて、カード
リーダー1はカード情報記録部及びその前後の余白部を
走査するが、これによりカードリーダー1が読み取った
lビットごとのデータは第1メモリ2にストアされるこ
とになる。そして始め符号判別手段3は第1メモリ2が
記憶しているデータを1バイトづつ読み出して、この1
バイトのデータが余白部のデータ以外であると、これが
始め符号であるか否かを判別する。
リーダー1はカード情報記録部及びその前後の余白部を
走査するが、これによりカードリーダー1が読み取った
lビットごとのデータは第1メモリ2にストアされるこ
とになる。そして始め符号判別手段3は第1メモリ2が
記憶しているデータを1バイトづつ読み出して、この1
バイトのデータが余白部のデータ以外であると、これが
始め符号であるか否かを判別する。
第1処理手段4は、始め符号判別手段3が余白部のデー
タ以外であると判断した1バイトのデータが始め符号で
あると、カードの余白部から読み取ったデータを除いて
第1メモリ2が順方向に記憶している1ビットごとのデ
ータを順次第2メモノロにロードする。いっぽう第2処
理手段5は、始め符号判別手段3が余白部のデータ以外
であると判断した1バイトのデータが始め符号でないと
、余白部のデータを除いて第1メモリ2が逆方向に記憶
している1ビットごとのデータを順方向に再配列しなが
ら第27モリ6にロードする。
タ以外であると判断した1バイトのデータが始め符号で
あると、カードの余白部から読み取ったデータを除いて
第1メモリ2が順方向に記憶している1ビットごとのデ
ータを順次第2メモノロにロードする。いっぽう第2処
理手段5は、始め符号判別手段3が余白部のデータ以外
であると判断した1バイトのデータが始め符号でないと
、余白部のデータを除いて第1メモリ2が逆方向に記憶
している1ビットごとのデータを順方向に再配列しなが
ら第27モリ6にロードする。
(へ)実施例
第2図は本発明の一実施例の構成をブロックにて示して
おり、カード情報読み取り装置10は、CPUIIと、
ROM12と、RAM13と、手動式のカードリーダー
14と、伝送インタフェース15とから成り、カード情
報読み取り装置10が読み取ったカード17の記録情報
は伝送インタフェース15を通して上位装置16に伝送
される。
おり、カード情報読み取り装置10は、CPUIIと、
ROM12と、RAM13と、手動式のカードリーダー
14と、伝送インタフェース15とから成り、カード情
報読み取り装置10が読み取ったカード17の記録情報
は伝送インタフェース15を通して上位装置16に伝送
される。
この上位装置16は、受は取ったカードの記録情報に基
づき当該カードの有効性を判別するものである。
づき当該カードの有効性を判別するものである。
第4図はカードの記録7オーマツトを示しており、磁気
ストライブ部分20はカード情報記録部21と、その前
後に設けた余白部22.23とからなる。そしてこの余
白部には連続して2進符号“0”が刻時用信号として記
録されおり、カード情報記録部21には始め符号、カー
ドデータ、終わり符号、およびこれら情報の水平奇偶検
査のための水平冗長符号(LRC)が記録されている。
ストライブ部分20はカード情報記録部21と、その前
後に設けた余白部22.23とからなる。そしてこの余
白部には連続して2進符号“0”が刻時用信号として記
録されおり、カード情報記録部21には始め符号、カー
ドデータ、終わり符号、およびこれら情報の水平奇偶検
査のための水平冗長符号(LRC)が記録されている。
始め符号及び終わり符号としてはともに“FF”が記録
されている。またカードデータとしては、カードのセキ
ュリティー情報やカード所持者の■D情報などが記録さ
れている。
されている。またカードデータとしては、カードのセキ
ュリティー情報やカード所持者の■D情報などが記録さ
れている。
RAMI 3は第3図に示すように、第1メモリM1と
第2メモリM2とを含み、メモリM、にはカードに記録
されている余白部のデータ、始め符号、カードデータ、
終わり符号、LRC符号が格納されるが、カードリーダ
ー14がカードを走査して得たこれら情報の1ピツト毎
のデータは読み取られた順序にてロードされる。またメ
モリM2には、メモリM、に格納されている情報の中か
ら抽出された始め符号、カードデータ、終わり符号。
第2メモリM2とを含み、メモリM、にはカードに記録
されている余白部のデータ、始め符号、カードデータ、
終わり符号、LRC符号が格納されるが、カードリーダ
ー14がカードを走査して得たこれら情報の1ピツト毎
のデータは読み取られた順序にてロードされる。またメ
モリM2には、メモリM、に格納されている情報の中か
ら抽出された始め符号、カードデータ、終わり符号。
LRC符号が格納される。そして更にRAM13はカウ
ンタA、B、Cを含む。
ンタA、B、Cを含む。
第5図のフローチャートはCPUIIの制御を示すもの
で、このフローチャートにしたがってカード情報読み取
り装置10の動作を説明する。まずSlステップでは、
CPUIIは初期化を行う。
で、このフローチャートにしたがってカード情報読み取
り装置10の動作を説明する。まずSlステップでは、
CPUIIは初期化を行う。
そしてつぎの82ステツプでは、CPUIIはカードリ
ーダー14がカードの磁気ストライブ部分20を走査し
て得た1ビットごとのデータをメモリM、に格納する。
ーダー14がカードの磁気ストライブ部分20を走査し
て得た1ビットごとのデータをメモリM、に格納する。
第6図はカードの読み取りによるデータがセーブされた
ときのメモリM1の記憶7オーマノトを模式的に示すも
ので、メモリM1の1ないし3バイト目の3ビット目ま
でにかけては、最初の余白部22に記録されている連続
した“0”のデータがストアされており、4バイト目の
4ビット目を第1データビットとして、ここから最終デ
ータビットである(n−1)バイトの3ビット目までに
はカード情報記録部21の情報がストアされており、そ
して(n −1)バイトの4ビット目からaバイトまで
には、後ろの余白部23に記録されている連続した“O
”のデータがストアされている。
ときのメモリM1の記憶7オーマノトを模式的に示すも
ので、メモリM1の1ないし3バイト目の3ビット目ま
でにかけては、最初の余白部22に記録されている連続
した“0”のデータがストアされており、4バイト目の
4ビット目を第1データビットとして、ここから最終デ
ータビットである(n−1)バイトの3ビット目までに
はカード情報記録部21の情報がストアされており、そ
して(n −1)バイトの4ビット目からaバイトまで
には、後ろの余白部23に記録されている連続した“O
”のデータがストアされている。
この例においては最初の余白部22に記録されている“
0”が3バイト目の3ビット目までに及ぶために、以後
1キヤラクタは先のバイトの4ビット目から後のバイト
の3ビット目までにストアされる。
0”が3バイト目の3ビット目までに及ぶために、以後
1キヤラクタは先のバイトの4ビット目から後のバイト
の3ビット目までにストアされる。
しかして第6図の記憶フォーマシトが、第2図において
カード17を実線の矢印の方向でカードデータ−14に
投入したものであるとしたとき、同じカード17を点線
の矢印の方向でカードリーダー14に投入すると、メモ
リM1の記憶フォーマットは第7図のようになる。尚、
メモリM、の記憶容量は、カードに記録されている全て
のデータを記録するようにはなっていないために、同じ
余白部22に記録されていたデータであっても、第6図
と第7図とでは格納している“O”の数には差がある。
カード17を実線の矢印の方向でカードデータ−14に
投入したものであるとしたとき、同じカード17を点線
の矢印の方向でカードリーダー14に投入すると、メモ
リM1の記憶フォーマットは第7図のようになる。尚、
メモリM、の記憶容量は、カードに記録されている全て
のデータを記録するようにはなっていないために、同じ
余白部22に記録されていたデータであっても、第6図
と第7図とでは格納している“O”の数には差がある。
したがって第7図の場合には、■キャラクタは先のバイ
トの7ビット目から後のバイトの6ビット目までにスト
アされるが、このときカードは逆方向に読み取られたた
めに、キャラクタを構成する8ビットのデータは後ろの
方がらメモリM1にストアされていく。
トの7ビット目から後のバイトの6ビット目までにスト
アされるが、このときカードは逆方向に読み取られたた
めに、キャラクタを構成する8ビットのデータは後ろの
方がらメモリM1にストアされていく。
以下、第6図の例で説明していく。
S3ステツプでは、CPUIIはカウンタAのカウント
値にもとづきメモリM1をアドレスし、そこにストアさ
れている1バイトのデータを読み出す。つぎの84ステ
ツプでは、CPUIIはこの1バイトのデータが“00
”・かを判別し、′00”の場合すなわち余白部22か
ら読み取ったデータであると、S5ステツプにてカウン
タAに1を加算した後S3ステツプに復帰する。このよ
うな処理を繰り返して84ステツプでメモリM1から読
み出した1バイトのデータが“OO”以外であることを
検出すると、S6ステツプに進む。第6図に示す例では
、3バイト目のデータを読み取ったときに、S4ステツ
プから86ステツプに進むが、このときカウンタAは2
をカウントしている。
値にもとづきメモリM1をアドレスし、そこにストアさ
れている1バイトのデータを読み出す。つぎの84ステ
ツプでは、CPUIIはこの1バイトのデータが“00
”・かを判別し、′00”の場合すなわち余白部22か
ら読み取ったデータであると、S5ステツプにてカウン
タAに1を加算した後S3ステツプに復帰する。このよ
うな処理を繰り返して84ステツプでメモリM1から読
み出した1バイトのデータが“OO”以外であることを
検出すると、S6ステツプに進む。第6図に示す例では
、3バイト目のデータを読み取ったときに、S4ステツ
プから86ステツプに進むが、このときカウンタAは2
をカウントしている。
このS6ステツプでは、CPUIIは“OO”以外であ
ると判定した1バイトのデータの1ビット目のデータが
“1”であるか否かを判III L、0”のときはS7
ステップに進む。S7ステップではこの1バイトのデー
タを1ビットシフトし、つぎに88ステツプにてカウン
タBに1を加算した後S6ステツプに復帰する。そして
このような処理の繰り返しによりデータがシフトされ、
これにより1ビ7ト目のデータが“1”となると、CP
UIIの処理はS9ステツプに進む。したがってメモリ
M、の3バイト目のデータであると、3回目のシフトに
より“1″が検出されたときにS9ステツプに進むが、
このときカウンタBは3をカウントしている。
ると判定した1バイトのデータの1ビット目のデータが
“1”であるか否かを判III L、0”のときはS7
ステップに進む。S7ステップではこの1バイトのデー
タを1ビットシフトし、つぎに88ステツプにてカウン
タBに1を加算した後S6ステツプに復帰する。そして
このような処理の繰り返しによりデータがシフトされ、
これにより1ビ7ト目のデータが“1”となると、CP
UIIの処理はS9ステツプに進む。したがってメモリ
M、の3バイト目のデータであると、3回目のシフトに
より“1″が検出されたときにS9ステツプに進むが、
このときカウンタBは3をカウントしている。
S9ステツプでは、CPUIIはカウンタA。
Bのカウント値に基づき8ビットのデータをメモJM、
から読み取る。この場合の例では、カウンタA、Bはそ
れぞれ2と3をカウントしており、メモリM1の3バイ
ト目の4ビット目から4パイ!・目の3ビット目までの
8ビットのデータが読み取られる。そしてつぎの510
ステツプでは読み取った8ビットのデータが“FF”で
あるか否かを判別する。この例の場合は8ビットのデー
タが“FF”であり、CPIJI 1はカード17がカ
ードリーダー14に対し順方向に投入されたと判断して
S11ステツプに進む。このSllステップで1よ、メ
モリM1の3バイト目の4ビット目から4バイト目の3
ビット目までの8ビットのデータを1バイト目のデータ
とし、以下、kバイト目の4ビット目から(k+1)バ
イト目の3ビット目までのデータを1バイトのデータと
して抽出する処理を72バイト分行って、第8図に示す
ごとくメモリM2のアドレス1からアドレス72までに
順次ストアしていく。
から読み取る。この場合の例では、カウンタA、Bはそ
れぞれ2と3をカウントしており、メモリM1の3バイ
ト目の4ビット目から4パイ!・目の3ビット目までの
8ビットのデータが読み取られる。そしてつぎの510
ステツプでは読み取った8ビットのデータが“FF”で
あるか否かを判別する。この例の場合は8ビットのデー
タが“FF”であり、CPIJI 1はカード17がカ
ードリーダー14に対し順方向に投入されたと判断して
S11ステツプに進む。このSllステップで1よ、メ
モリM1の3バイト目の4ビット目から4バイト目の3
ビット目までの8ビットのデータを1バイト目のデータ
とし、以下、kバイト目の4ビット目から(k+1)バ
イト目の3ビット目までのデータを1バイトのデータと
して抽出する処理を72バイト分行って、第8図に示す
ごとくメモリM2のアドレス1からアドレス72までに
順次ストアしていく。
これによりメモリM2は、アドレス1には始め符号のF
F”、アドレス2ないしアドレス70までにはカードデ
ータの各キャラクタ、アドレス71には終わり符号の“
FF”、そしてアドレス72にはLRC符号がストアさ
れる。尚、カードデータの各キャラクタは実質7ビット
符号であって、8ビット目は垂直奇偶検査のための検査
ビットとしているが、このキャラクタは“FF”となる
ことがないように、7ビット符号および検査ビットを定
めている。またLRC符号の8ビット目も、LRC符号
自身の垂直奇偶の検査ビットとなっている。
F”、アドレス2ないしアドレス70までにはカードデ
ータの各キャラクタ、アドレス71には終わり符号の“
FF”、そしてアドレス72にはLRC符号がストアさ
れる。尚、カードデータの各キャラクタは実質7ビット
符号であって、8ビット目は垂直奇偶検査のための検査
ビットとしているが、このキャラクタは“FF”となる
ことがないように、7ビット符号および検査ビットを定
めている。またLRC符号の8ビット目も、LRC符号
自身の垂直奇偶の検査ビットとなっている。
CPUI 1はつぎのS19ステ7プでは、始め符号と
72バイトのカードデータと終わり符号の水平奇偶を検
出し、これをLRC符号と比較することでL RCチエ
ツクを行う。そしてつぎの820ステツプでは、CPU
I 1はメモリM2に格納しているカードデータを伝送
インタフェース15を通し上位製蓋16に伝送して、カ
ード情報の読み取り動作を終了する。
72バイトのカードデータと終わり符号の水平奇偶を検
出し、これをLRC符号と比較することでL RCチエ
ツクを行う。そしてつぎの820ステツプでは、CPU
I 1はメモリM2に格納しているカードデータを伝送
インタフェース15を通し上位製蓋16に伝送して、カ
ード情報の読み取り動作を終了する。
つぎにカード17が点線の矢印の方向でカードデータ−
14に投入され、これによりメモリM1の記憶フォーマ
ットが第7図の場合であるときのフローチャートの流れ
を説明する。
14に投入され、これによりメモリM1の記憶フォーマ
ットが第7図の場合であるときのフローチャートの流れ
を説明する。
この場合メモリM、は、1バイト目から3バイト目の6
ビット目までには後ろの余白部23から読み取った“0
”のデータを格納しており、3バイト目の7ビット目か
ら4バイト目の6ビット目までにはLRC符号の逆向き
のデータを格納している。
ビット目までには後ろの余白部23から読み取った“0
”のデータを格納しており、3バイト目の7ビット目か
ら4バイト目の6ビット目までにはLRC符号の逆向き
のデータを格納している。
ここでLRC符号について考えると、LRC符号の8ビ
ット目はLRC符号自身の垂直奇偶の検査ビットである
ことを先に述べたが、奇偶検査の偶数のときにこの検査
ビットに“l”をセットする方式においては、LRC符
号が“F F’”になることはない。なんとなればLR
C符号の1ビット目から7ビット目までのデータが全て
“l”であったとしても、このときの垂直奇偶の検査ビ
ットは“0”であるために、LRC符号が“FF”とな
ることはあり得ないからである。また奇数のときに検査
ビットに“1”をセットする方式において;よ、LRC
符号の1ビット目から7ビット目までが全て“l”のと
きは、垂直奇偶の検査ビットも“1″でLRC符号が“
FF″となることがある。しかしながらLRC符号の1
ビット目から7ビット目までが全て“1”となる確率は
128分の1であり、LRC符号が“FF”となる可能
性は低い。したがって説明の便宜上、“FF”のLRC
符号は存在しないという面提で説明を続ける。
ット目はLRC符号自身の垂直奇偶の検査ビットである
ことを先に述べたが、奇偶検査の偶数のときにこの検査
ビットに“l”をセットする方式においては、LRC符
号が“F F’”になることはない。なんとなればLR
C符号の1ビット目から7ビット目までのデータが全て
“l”であったとしても、このときの垂直奇偶の検査ビ
ットは“0”であるために、LRC符号が“FF”とな
ることはあり得ないからである。また奇数のときに検査
ビットに“1”をセットする方式において;よ、LRC
符号の1ビット目から7ビット目までが全て“l”のと
きは、垂直奇偶の検査ビットも“1″でLRC符号が“
FF″となることがある。しかしながらLRC符号の1
ビット目から7ビット目までが全て“1”となる確率は
128分の1であり、LRC符号が“FF”となる可能
性は低い。したがって説明の便宜上、“FF”のLRC
符号は存在しないという面提で説明を続ける。
このようにLRC符号に“FF″が無いものとすると、
LRC符号の0″のデータと余白部23の“0”とが連
続することがあるために、CPU1lがメモリM1にお
いて、余白部23のデータとLRC符号とを分別するこ
とはできない。したがってCPUIIがS6.S7、S
8ステツプの処理から89ステツプの処理に抜は出した
とき、S3ステツプにおいてカウンタAのカウント値に
基すきメモリM1から読み出した1バイトのデータは、
余白部23の“0″のデータとLRC符号とが混在する
場合り、あるいはLRC符号のみである場合、またはL
RC符号とカードデータの最初のキャラクタ符号(順方
向で見れば最後のキャラクタ符号)とが混在する場合の
3通りのケースが考えられる。ところで、この1バイト
のデータが余白部23の“0″のデータとLRC符号と
が混在するものであるとき、あるいはLRC符号のみで
あるときは、LRC符号は“FF″以外であるために、
このデータが“FF”となることはない。しかしてこの
1バイトのデータがLRC符号とカードデータの最初の
キャラクタ符号とが混在しているものである場合には、
まれに“FF”となることがある。しかしながらここで
も説明の便宜上、S4ステツプで“00”以外であると
判定したデータは、“FF”でもないものとして説明を
続ける。したがってカードが逆方向に投入されたとき、
CPUIIがメモリM1で最初に検出した“OO”以外
の1バイトのデータは“FF”でもないために、CPU
IIの処理はS12ステツプに進む。
LRC符号の0″のデータと余白部23の“0”とが連
続することがあるために、CPU1lがメモリM1にお
いて、余白部23のデータとLRC符号とを分別するこ
とはできない。したがってCPUIIがS6.S7、S
8ステツプの処理から89ステツプの処理に抜は出した
とき、S3ステツプにおいてカウンタAのカウント値に
基すきメモリM1から読み出した1バイトのデータは、
余白部23の“0″のデータとLRC符号とが混在する
場合り、あるいはLRC符号のみである場合、またはL
RC符号とカードデータの最初のキャラクタ符号(順方
向で見れば最後のキャラクタ符号)とが混在する場合の
3通りのケースが考えられる。ところで、この1バイト
のデータが余白部23の“0″のデータとLRC符号と
が混在するものであるとき、あるいはLRC符号のみで
あるときは、LRC符号は“FF″以外であるために、
このデータが“FF”となることはない。しかしてこの
1バイトのデータがLRC符号とカードデータの最初の
キャラクタ符号とが混在しているものである場合には、
まれに“FF”となることがある。しかしながらここで
も説明の便宜上、S4ステツプで“00”以外であると
判定したデータは、“FF”でもないものとして説明を
続ける。したがってカードが逆方向に投入されたとき、
CPUIIがメモリM1で最初に検出した“OO”以外
の1バイトのデータは“FF”でもないために、CPU
IIの処理はS12ステツプに進む。
このS12ステツプでは、CPUI 1はカウンタCの
カウント値にもとづきメモリM1を逆方向にアドレスし
、そこにストアされている1バイトのデータを読み出す
。つぎの813ステツプでは、CPUIIはこの1バイ
トのデータが“00″かを判別し、“00″の場合すな
わち余白部22からNnみ取ったデータであると、51
.4ステ・ンブにてカウンタCに1を加算した後S12
ステツプに復帰する。このような処理を繰り返して、メ
モリM、から読み出した1バイトのデータが“00”以
外であることを813ステツプで検出すると、CPUI
Iの処理はS15ステツプに進む。第7図に示す例では
、逆から2バイト目のデータを読み取ったときに、S1
3ステツプから315ステツプに進むが、このときカウ
ンタC1!1をカウントしている。
カウント値にもとづきメモリM1を逆方向にアドレスし
、そこにストアされている1バイトのデータを読み出す
。つぎの813ステツプでは、CPUIIはこの1バイ
トのデータが“00″かを判別し、“00″の場合すな
わち余白部22からNnみ取ったデータであると、51
.4ステ・ンブにてカウンタCに1を加算した後S12
ステツプに復帰する。このような処理を繰り返して、メ
モリM、から読み出した1バイトのデータが“00”以
外であることを813ステツプで検出すると、CPUI
Iの処理はS15ステツプに進む。第7図に示す例では
、逆から2バイト目のデータを読み取ったときに、S1
3ステツプから315ステツプに進むが、このときカウ
ンタC1!1をカウントしている。
このS15ステツプでは、CPUIIは“00”以外で
あると判定した1バイトのデータのうちの1ビット目の
データが“0”であるか否かを判別し、“1”のときは
816ステツプに進む。S16ステツプではこの1バイ
トのデータを1ビットシフトし、つぎに817ステツプ
にてカウンタBに1を加算した後S15ステツプに復帰
する。そしてこのような処理の繰り返しによりデータが
シフトされ、これにより1ビット目のデータが“0”と
なると、CPUIIは始め符号と余白部22のデータ″
0″の境を検出したとして、518ステツプに進む。し
たがって第7図に示すメモリMの(n−1)バイト目の
データであると、6回目のシフトにより“0”が検出さ
れたときに518ステツプに進むが、このときカウンタ
Bは6をカウントしている。
あると判定した1バイトのデータのうちの1ビット目の
データが“0”であるか否かを判別し、“1”のときは
816ステツプに進む。S16ステツプではこの1バイ
トのデータを1ビットシフトし、つぎに817ステツプ
にてカウンタBに1を加算した後S15ステツプに復帰
する。そしてこのような処理の繰り返しによりデータが
シフトされ、これにより1ビット目のデータが“0”と
なると、CPUIIは始め符号と余白部22のデータ″
0″の境を検出したとして、518ステツプに進む。し
たがって第7図に示すメモリMの(n−1)バイト目の
データであると、6回目のシフトにより“0”が検出さ
れたときに518ステツプに進むが、このときカウンタ
Bは6をカウントしている。
S18ステツプでは、CPUIIはカウンタB。
Cのカウント値に基づき逆方向からメモリM、の8ビッ
トのデータを読み取る。この場合の例では、カウンタB
、Cはそれぞれ6と1をカウントしており、メモリM、
の逆から2ノSイト目の6ビット目までのデ・−夕と逆
から3バイト目の7及び8ビット目のデータを1バイト
目のデータとし、以下にバイト目の6ビット目までのデ
ータと(k+1)バイト目の7及び8ビット目のデータ
を1バイトのデータとして抽出する処理を72バイト分
行って、メモリM、のアドレス1からアドレス72まで
に順次格納していく。このときCPU11は第9図に示
すように、メモリM、の(k+1)バイト目及びにバイ
ト目から読み取った1バイトのデータをメモリM1のア
ドレスaに格納する場合、kバイト目の7及び8ビット
目のデータ1まメモリM、のアドレスaの8ビット目及
び7.ビット目にストアし、そして(k+1)バイト目
の1ビット目から6ビット目までのデータはそれぞれメ
モリM1のアドレスaの6ビット目から1ビット目まで
にストアすることで、逆方向にカードから読み取ったデ
ータを再配列する。
トのデータを読み取る。この場合の例では、カウンタB
、Cはそれぞれ6と1をカウントしており、メモリM、
の逆から2ノSイト目の6ビット目までのデ・−夕と逆
から3バイト目の7及び8ビット目のデータを1バイト
目のデータとし、以下にバイト目の6ビット目までのデ
ータと(k+1)バイト目の7及び8ビット目のデータ
を1バイトのデータとして抽出する処理を72バイト分
行って、メモリM、のアドレス1からアドレス72まで
に順次格納していく。このときCPU11は第9図に示
すように、メモリM、の(k+1)バイト目及びにバイ
ト目から読み取った1バイトのデータをメモリM1のア
ドレスaに格納する場合、kバイト目の7及び8ビット
目のデータ1まメモリM、のアドレスaの8ビット目及
び7.ビット目にストアし、そして(k+1)バイト目
の1ビット目から6ビット目までのデータはそれぞれメ
モリM1のアドレスaの6ビット目から1ビット目まで
にストアすることで、逆方向にカードから読み取ったデ
ータを再配列する。
そして以後は順方向に投入された場合と同様に、CPU
IIは519ステツプおよびS20ステツプの処理を順
次実行した後、カード情報の読み取り動作を終了する。
IIは519ステツプおよびS20ステツプの処理を順
次実行した後、カード情報の読み取り動作を終了する。
以上の説明では“FF”のLRC符号は無いものとして
きたが、LRC符号が“FF”であるときの動作を説明
する。この場合で問題となるのはカードが逆方向に投入
されたときで、例えば第7図において、3バイト目の7
ビット目から4バイト目の6ビットまでにLRC符号と
して“FF″が格納されているとすると、CPUIIが
このカード情報を処理したとき510ステツプでFF”
を検出するため、LRC符号を始め符号と誤認してカー
ドが順方向に投入されたと判断することである。そして
CPU11の処理は、このままS11ステツプおよびS
19ステツプに進むことになるが、519ステツプにて
このような誤りをチエツクすることができる。すなわち
CPUIIはLRC符号を始め符号と判断すると、必然
的に次の符号はカードデータのキャラクタ符号と判断す
る。しかるにこのキャラクタ符号は前述したように“F
F”以外の符号のはずであるが、実際には終わり符号が
きて“FF″となっているために規約に反していること
になる。したがってCPUl1が819ステツプでLR
Cヂエツクとともにかかるフレームチエツクを行うこと
で、LRC符号が“FF”の場合でもカード情報読み取
り装置としては誤動作することがない。
きたが、LRC符号が“FF”であるときの動作を説明
する。この場合で問題となるのはカードが逆方向に投入
されたときで、例えば第7図において、3バイト目の7
ビット目から4バイト目の6ビットまでにLRC符号と
して“FF″が格納されているとすると、CPUIIが
このカード情報を処理したとき510ステツプでFF”
を検出するため、LRC符号を始め符号と誤認してカー
ドが順方向に投入されたと判断することである。そして
CPU11の処理は、このままS11ステツプおよびS
19ステツプに進むことになるが、519ステツプにて
このような誤りをチエツクすることができる。すなわち
CPUIIはLRC符号を始め符号と判断すると、必然
的に次の符号はカードデータのキャラクタ符号と判断す
る。しかるにこのキャラクタ符号は前述したように“F
F”以外の符号のはずであるが、実際には終わり符号が
きて“FF″となっているために規約に反していること
になる。したがってCPUl1が819ステツプでLR
Cヂエツクとともにかかるフレームチエツクを行うこと
で、LRC符号が“FF”の場合でもカード情報読み取
り装置としては誤動作することがない。
また逆方向にカードが投入された場合に、CPU11が
メモリM1で最初に検出した“OO″以外の1バイトの
データは“FF”でもないものとして説明してきたが、
これが“FF”であるときの動作を説明する。この場合
この1バイトのデータは、LRC符号とカードデータの
最初のキャラクタ符号とが混在した6のであるが、CP
UIIは、この“FF”を順方向に投入されたカードの
始め符号と判断して、Sllステップに進むことになる
。そしてS19ステツプの処理を行ったとき、CPLI
IIは、LRC符号とカードデータの最初のキャラクタ
符号とが混在しているものを始め符号と判断しているた
めに、必然的にカードに記録されている終わり符号の検
出にも誤りを生じる。したがって319ステツプでのL
RCチエツクやフレームチエツクではエラーとなるため
に、カードが逆方向に投入されてCPUIIがメモリM
1で最初に検出した“00”以外の1バイトのデータが
FF″であったとしても、カード情報読み取り装置とし
ては誤動作することはない。
メモリM1で最初に検出した“OO″以外の1バイトの
データは“FF”でもないものとして説明してきたが、
これが“FF”であるときの動作を説明する。この場合
この1バイトのデータは、LRC符号とカードデータの
最初のキャラクタ符号とが混在した6のであるが、CP
UIIは、この“FF”を順方向に投入されたカードの
始め符号と判断して、Sllステップに進むことになる
。そしてS19ステツプの処理を行ったとき、CPLI
IIは、LRC符号とカードデータの最初のキャラクタ
符号とが混在しているものを始め符号と判断しているた
めに、必然的にカードに記録されている終わり符号の検
出にも誤りを生じる。したがって319ステツプでのL
RCチエツクやフレームチエツクではエラーとなるため
に、カードが逆方向に投入されてCPUIIがメモリM
1で最初に検出した“00”以外の1バイトのデータが
FF″であったとしても、カード情報読み取り装置とし
ては誤動作することはない。
(ト)発明の効果
本発明によれば、カード投入方向の誤りによるカードの
読み取りエラーがなくなるために、操作性のよいカード
情報読み取り装置が提供される。
読み取りエラーがなくなるために、操作性のよいカード
情報読み取り装置が提供される。
しかもカードが逆方向に投入されたときは、読み取った
データを順方向の記録フォーマット通りに再配列するた
めに、順、逆側方向に応じて2通りの読み取り部を必要
としておらず、装置を複雑にすることなく両方向での読
み取りが可能なる。
データを順方向の記録フォーマット通りに再配列するた
めに、順、逆側方向に応じて2通りの読み取り部を必要
としておらず、装置を複雑にすることなく両方向での読
み取りが可能なる。
第1図は本発明の原理構成図、第2図は本発明の一実施
例の構成をブロックにて示す図、第3図はRAMの主な
メモリ構成を示す図、第4図はカードの記録フォーマッ
トを示す図、第5図はCPUの動作を示すフローチャー
ト、第6図及び第7図はメモリM、の記憶フォーマント
を模式的に示す図、第8図はメモリM2の記憶7オーマ
ツトを模式的に示す図、第9図はカードが逆方向に投入
されたときメモリM、からメモリM、にデータを移し替
えるときの動作を説明する図である。 l・・・カードリーダー、2・・・第1メモリ 3・
・・始め符号検出手段、4・・・第1511!−理事段
、5・・・第2処理手段、6・・・第2メモリ。
例の構成をブロックにて示す図、第3図はRAMの主な
メモリ構成を示す図、第4図はカードの記録フォーマッ
トを示す図、第5図はCPUの動作を示すフローチャー
ト、第6図及び第7図はメモリM、の記憶フォーマント
を模式的に示す図、第8図はメモリM2の記憶7オーマ
ツトを模式的に示す図、第9図はカードが逆方向に投入
されたときメモリM、からメモリM、にデータを移し替
えるときの動作を説明する図である。 l・・・カードリーダー、2・・・第1メモリ 3・
・・始め符号検出手段、4・・・第1511!−理事段
、5・・・第2処理手段、6・・・第2メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、カード情報記録部の前後にそれぞれ余白部を有し、
該余白部には連続して2進符号“0”が記録されるとと
もに、前記カード情報記録部には始め符号、カードデー
タ、終わり符号、およびこれら情報の水平奇偶検査のた
めの水平冗長符号(LRC)が順次記録されているカー
ドからカード情報を読み取る装置であって、 前記カードリーダーがカードを走査して得た1ビット毎
のデータを順次記憶する第1メモリと、該第1メモリが
記憶しているデータを1バイトづつ読み出してこの1バ
イトのデータが前記余白部のデータ以外であると、これ
が始め符号であるか否かを判別する始め符号判別手段と
、最大限記憶できる情報数がカード情報記録部に記録さ
れている情報数と同数となるように設定されている第2
メモリと、前記始め符号判別手段が判別した1バイトの
データが始め符号であると、前記余白部のデータを除い
て前記第1メモリが順方向に記憶している1ビットごと
のデータを順次前記第2メモリにロードする第1処理手
段と、前記始め符号判別手段が判別した1バイトのデー
タが始め符号でないと、前記余白部のデータを除いて前
記第1メモリが逆方向に記憶している1ビットごとのデ
ータを順次前記第2メモリにロードする第2処理手段と
を具備したカード情報読み取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103144A JPH02281468A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | カード情報読み取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1103144A JPH02281468A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | カード情報読み取り装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281468A true JPH02281468A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14346327
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1103144A Pending JPH02281468A (ja) | 1989-04-21 | 1989-04-21 | カード情報読み取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02281468A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0554213A (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-05 | Fujitsu General Ltd | カードおよびカード読み取り装置 |
| US5679942A (en) * | 1993-08-27 | 1997-10-21 | Kabushiki Kaisha Sankyo Seiki Seisakusho | Magnetic card reader using two multi channel magnetic heads that can read magnetic track data in two separate and distinct directions |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6486368A (en) * | 1987-06-16 | 1989-03-31 | Nippon Signal Co Ltd | Encode data reading method for magnetic ticket |
-
1989
- 1989-04-21 JP JP1103144A patent/JPH02281468A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6486368A (en) * | 1987-06-16 | 1989-03-31 | Nippon Signal Co Ltd | Encode data reading method for magnetic ticket |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0554213A (ja) * | 1991-08-28 | 1993-03-05 | Fujitsu General Ltd | カードおよびカード読み取り装置 |
| US5679942A (en) * | 1993-08-27 | 1997-10-21 | Kabushiki Kaisha Sankyo Seiki Seisakusho | Magnetic card reader using two multi channel magnetic heads that can read magnetic track data in two separate and distinct directions |
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