JPS63248223A - 復号装置 - Google Patents
復号装置Info
- Publication number
- JPS63248223A JPS63248223A JP62081272A JP8127287A JPS63248223A JP S63248223 A JPS63248223 A JP S63248223A JP 62081272 A JP62081272 A JP 62081272A JP 8127287 A JP8127287 A JP 8127287A JP S63248223 A JPS63248223 A JP S63248223A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- circuit
- decoding
- line
- shift
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、例えばM H(Modified Huff
man)、M R(Modified Read)等の
符号化コードの復号する復号回路に関する。
man)、M R(Modified Read)等の
符号化コードの復号する復号回路に関する。
[従来の技術]
従来、MH%MR,MMR等で符号化された画像データ
の圧縮コードを復号化する装置は、ROM、RAM、マ
イクロプロセッサ等により構成され、復号化時のエラー
処理もソフトウェアで行われるため、エラー処理のため
の時間がかかりすぎるという問題があった。
の圧縮コードを復号化する装置は、ROM、RAM、マ
イクロプロセッサ等により構成され、復号化時のエラー
処理もソフトウェアで行われるため、エラー処理のため
の時間がかかりすぎるという問題があった。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は上記従来例に鑑みなされたもので、復号化時の
エラー処理を実時間で実行できる復号回路を提供するこ
とを目的とする。
エラー処理を実時間で実行できる復号回路を提供するこ
とを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の復号化装置は以下の
様な構成からなる。即ち、 ライン同期信号とともに符号化データを人力し実時間で
復号する復号回路であって、前記符号化データを人力し
てシフト出力するシフト手段と、シフトされた符号化デ
ータを人力して復号する復号手段と、1ライン分の入力
終了時、前記復号手段による復号が終了しているかを検
知する検知手段と、ラインの先頭で直前のラインのライ
ン同期符号を検知して記憶する記憶手段と、該記憶手段
と前記検知手段のいずれかで検知がなされないときにエ
ラー信号を出力する手段と、エラー発生時、前記シフト
手段により1ビットずつ前記符号化データをシフト出力
させる手段と、前記符号化データ中のライン同期符号に
より前記エラー信号を解除する手段とを備える。
様な構成からなる。即ち、 ライン同期信号とともに符号化データを人力し実時間で
復号する復号回路であって、前記符号化データを人力し
てシフト出力するシフト手段と、シフトされた符号化デ
ータを人力して復号する復号手段と、1ライン分の入力
終了時、前記復号手段による復号が終了しているかを検
知する検知手段と、ラインの先頭で直前のラインのライ
ン同期符号を検知して記憶する記憶手段と、該記憶手段
と前記検知手段のいずれかで検知がなされないときにエ
ラー信号を出力する手段と、エラー発生時、前記シフト
手段により1ビットずつ前記符号化データをシフト出力
させる手段と、前記符号化データ中のライン同期符号に
より前記エラー信号を解除する手段とを備える。
[作用]
以上の構成において、1ライン分の入力終了時、復号手
段による復号が終了していないか、あるいはラインの先
頭で直前のラインのライン同期符号が検知されていない
ときにエラー信号を出力する。エラー発生時、シフト手
段により1ビットずつ符号化データをシフト出力させ、
符号化データ中のライン同期符号によりエラー信号を解
除する様に動作する。
段による復号が終了していないか、あるいはラインの先
頭で直前のラインのライン同期符号が検知されていない
ときにエラー信号を出力する。エラー発生時、シフト手
段により1ビットずつ符号化データをシフト出力させ、
符号化データ中のライン同期符号によりエラー信号を解
除する様に動作する。
[実施例]
以下、添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
[復号装置とエラー処理回路の説明
(第2図、第3図)]
第2図は本実施例の復号回路におけるエラー処理回路2
5と復号装置21との接続を示す図である。
5と復号装置21との接続を示す図である。
図中、20はRAMやFIFO等により構成され、MH
あるいはMR符号化されたコードを入力して記憶してい
る記憶装置である。21は復号装置で、記憶装置20よ
り送られてくる符号化コードをラッチして逐次出力する
シフト回路22、シフト回路22よりのコードをデコー
ドするデコード回路23、シフト回路22のデータシフ
トを制御するシフト制御回路24等を含んでいる。25
はエラー処理回路で、デコード回路23よりの各種信号
を入力して、後述する様に復号されたデータのエラーチ
ェックを行う。
あるいはMR符号化されたコードを入力して記憶してい
る記憶装置である。21は復号装置で、記憶装置20よ
り送られてくる符号化コードをラッチして逐次出力する
シフト回路22、シフト回路22よりのコードをデコー
ドするデコード回路23、シフト回路22のデータシフ
トを制御するシフト制御回路24等を含んでいる。25
はエラー処理回路で、デコード回路23よりの各種信号
を入力して、後述する様に復号されたデータのエラーチ
ェックを行う。
記憶装置20より出力された符号化コードは、レジスタ
やビットシフタ等で構成されたシフト回路22に格納さ
れる。シフト回路22のデータはシフト制御回路24の
制御により順次デコード回路23に出力されて復合され
る。デコード回路23で復号されたデータは、もとの圧
縮されるまえのデータに戻され、26として出力される
。27はデコード回路23よりの、シフト量を示すシフ
トデータ、28はエラー処理回路25よりのエラー信号
である。シフト制御回路24はOR回路29を介してシ
フトデータ27を入力すると、そのシフト量を信号線3
0によりシフト回路22に知らせる。
やビットシフタ等で構成されたシフト回路22に格納さ
れる。シフト回路22のデータはシフト制御回路24の
制御により順次デコード回路23に出力されて復合され
る。デコード回路23で復号されたデータは、もとの圧
縮されるまえのデータに戻され、26として出力される
。27はデコード回路23よりの、シフト量を示すシフ
トデータ、28はエラー処理回路25よりのエラー信号
である。シフト制御回路24はOR回路29を介してシ
フトデータ27を入力すると、そのシフト量を信号線3
0によりシフト回路22に知らせる。
第3図(A)は記憶装置20に記憶されているコードデ
ータを示し、記憶装置20より300〜303の順に送
出され、シフト回路22に順次格納されているものとす
る。ここで35は白ランレングスが“0” (WO)、
36は黒ランレングスが1” (Bl)、37は白ラン
レングスが“1″ (Wl)というように、MH符号コ
ードで表わされている。
ータを示し、記憶装置20より300〜303の順に送
出され、シフト回路22に順次格納されているものとす
る。ここで35は白ランレングスが“0” (WO)、
36は黒ランレングスが1” (Bl)、37は白ラン
レングスが“1″ (Wl)というように、MH符号コ
ードで表わされている。
第3図(B)はシフト回路22よりデコード回路23に
送られるデータを示したもので、データ300〜303
が304〜312の順に送出される。これはまずデータ
300がシフト回路22よリゾコード回路23に送られ
ると、デコード回路23はデータのビット列をチェック
し、MH符号に該当するコードを検出する。ここではま
ず最初に白ランレングス“0″のコード35が検知され
る。
送られるデータを示したもので、データ300〜303
が304〜312の順に送出される。これはまずデータ
300がシフト回路22よリゾコード回路23に送られ
ると、デコード回路23はデータのビット列をチェック
し、MH符号に該当するコードを検出する。ここではま
ず最初に白ランレングス“0″のコード35が検知され
る。
デコード回路23は白のランレングス“0″を復号する
とともに、コード35のビット数に相当する“8″を、
シフトデータ27としてシフト制御回路22に送る。シ
フト制御回路24はシフト回路22に、このシフト量”
8 ”を信号線30により送出する。これによりシフ
ト回路22はデータ300を8ビットシフトして、コー
ド35をシフトアウトしたデータ305を作成してデコ
ード回路23に送出する。尚、データ305においてデ
ータ300のコード35がシフトアウトされた分、デー
タ301のデータ8ビットがシフトインされている。
とともに、コード35のビット数に相当する“8″を、
シフトデータ27としてシフト制御回路22に送る。シ
フト制御回路24はシフト回路22に、このシフト量”
8 ”を信号線30により送出する。これによりシフ
ト回路22はデータ300を8ビットシフトして、コー
ド35をシフトアウトしたデータ305を作成してデコ
ード回路23に送出する。尚、データ305においてデ
ータ300のコード35がシフトアウトされた分、デー
タ301のデータ8ビットがシフトインされている。
以下同様にして、順次シフト回路22内でコードデータ
がシフトされ306〜312という様にデータが出力さ
れていく。このようにしてコードにエラーがなければ復
号処理が順次実行され、復合されたデータ26が出力さ
れる。
がシフトされ306〜312という様にデータが出力さ
れていく。このようにしてコードにエラーがなければ復
号処理が順次実行され、復合されたデータ26が出力さ
れる。
[エラー処理回路の説明
(第1図、第2図、第4図、第5図)〕第1図は本実施
例のエラー処理回路の構成及びデコード回路23との信
号接続を示すブロック図である。
例のエラー処理回路の構成及びデコード回路23との信
号接続を示すブロック図である。
図中、100は垂直コード格納回路で、人力した符号化
データがMR符号コードの時、シフト回路22より出力
されるコードデータ31に垂直コードが検出されると、
そのコードを格納する。
データがMR符号コードの時、シフト回路22より出力
されるコードデータ31に垂直コードが検出されると、
そのコードを格納する。
101は垂直コードの復号回路で、入力された垂直コー
ドを復号し、そのコードに対する復号が終了すると信号
102をハイレベルにする。103は水平方向のランレ
ングス処理回路で、水平コードあるいはMH符号化コー
ドを検出すると、そのコードに対応するランレングスを
検知し、ランレングス量に相当するコードデータ31の
ビット数をカウントし、カウントが終了すると信号10
4をハイレベルにする。
ドを復号し、そのコードに対する復号が終了すると信号
102をハイレベルにする。103は水平方向のランレ
ングス処理回路で、水平コードあるいはMH符号化コー
ドを検出すると、そのコードに対応するランレングスを
検知し、ランレングス量に相当するコードデータ31の
ビット数をカウントし、カウントが終了すると信号10
4をハイレベルにする。
105は復号するラインの最終ビットでハイレベルにな
る信号である。従ってAND回路106の出力は、ライ
ンの最終ビット到達時、ランレングスに相当するコード
データ31のビット数が計数されていないか、あるいは
垂直コードの復号が終了していない時にハイレベルとな
る。これによりフリップフロップ10フの5人力がハイ
レベルとなるため、CLK入力に同期してフリップフロ
ップ107がセットされ、エラー信号28をハイレベル
にする。
る信号である。従ってAND回路106の出力は、ライ
ンの最終ビット到達時、ランレングスに相当するコード
データ31のビット数が計数されていないか、あるいは
垂直コードの復号が終了していない時にハイレベルとな
る。これによりフリップフロップ10フの5人力がハイ
レベルとなるため、CLK入力に同期してフリップフロ
ップ107がセットされ、エラー信号28をハイレベル
にする。
108はMH符号化コードを入力した時にハイレベルと
なる信号、109はMR符号化コードを入力するとハイ
レベルとなる信号である。NAND回路110の出力は
MH符号化コードのEOLコードを検知するとロウレベ
ルになり、NAND回路111の出力はMR符号化コー
ドの1次元のEOLコードを検知するとロウレベルとな
り、NAND回路112の出力はMR符号化コードの2
次元のEOLコードを検出するとロウレベルになる。
なる信号、109はMR符号化コードを入力するとハイ
レベルとなる信号である。NAND回路110の出力は
MH符号化コードのEOLコードを検知するとロウレベ
ルになり、NAND回路111の出力はMR符号化コー
ドの1次元のEOLコードを検知するとロウレベルとな
り、NAND回路112の出力はMR符号化コードの2
次元のEOLコードを検出するとロウレベルになる。
NAND回路110と111のいずれかの出力がロウレ
ベルになると、NAND回路113の出力がハイレベル
になる。この時、フリップフロップ107がセットされ
ていると(エラー信号28が出力されていると)、フリ
ップフロップ107はCLKのタイミングでリセットさ
れる。
ベルになると、NAND回路113の出力がハイレベル
になる。この時、フリップフロップ107がセットされ
ていると(エラー信号28が出力されていると)、フリ
ップフロップ107はCLKのタイミングでリセットさ
れる。
EOLコードが全く検出されないと3人力のNAND回
路114の出力がハイレベルにならないため、ライン同
期信号(HSYNC)115がラインの開始時にハイレ
ベルとなった時、フリップフロップ117がセットされ
ていないため、AND回路116の出力がハイレベルと
なる。これによりフリップフロップ107のJ入力がハ
イレベルになり、CLK信号に同期してセットされる。
路114の出力がハイレベルにならないため、ライン同
期信号(HSYNC)115がラインの開始時にハイレ
ベルとなった時、フリップフロップ117がセットされ
ていないため、AND回路116の出力がハイレベルと
なる。これによりフリップフロップ107のJ入力がハ
イレベルになり、CLK信号に同期してセットされる。
こうしてラインの終了時にEOLコードが検出されなか
った時には、次のラインの開始時にエラー信号28が出
力され、前ラインにエラーが発生したことが分る。
った時には、次のラインの開始時にエラー信号28が出
力され、前ラインにエラーが発生したことが分る。
フリップフロップ117はEOLコードを検知するとセ
ットされ、ライン同期信号(HSYNC)115がハイ
レベルになると、CLK信号の立下りタイミングでリセ
ットされる。
ットされ、ライン同期信号(HSYNC)115がハイ
レベルになると、CLK信号の立下りタイミングでリセ
ットされる。
第4図(A)はMl(符号化コードのフォーマットを示
し、第4図(B)はMR符号化コードのフォーマットを
示している。図の如く、MH符号化コードでは各ライン
の最初にEOLコードがあり、MR符号化コードの1次
元コードのラインの最初に(EOL+ 1 )コードが
、2次元コードのラインの最初には(EOL+O)コー
ドが存在している。これらのライン同期符号(EOLコ
ード等)が検出されなければ、次のラインの開始時にA
ND回路116の出力がハイレベルとなってエラー信号
28がハイレベルになる。
し、第4図(B)はMR符号化コードのフォーマットを
示している。図の如く、MH符号化コードでは各ライン
の最初にEOLコードがあり、MR符号化コードの1次
元コードのラインの最初に(EOL+ 1 )コードが
、2次元コードのラインの最初には(EOL+O)コー
ドが存在している。これらのライン同期符号(EOLコ
ード等)が検出されなければ、次のラインの開始時にA
ND回路116の出力がハイレベルとなってエラー信号
28がハイレベルになる。
以上の様にしてエラーが発生してフリップフロップ10
7がセットされ、エラー信号28がハイレベルになると
、シフト制御回路24はOR回路29の出力がハイのま
まであるため、シフト回路22に記憶装置より入力した
データを1ビットずつシフトして、コードデータ31と
して出力させる信号を送る。こうして、MH符号の場合
はEOLコードを、MR符号の場合はEOL+ 1コー
ドを検出するまで前述の動作が実行される。
7がセットされ、エラー信号28がハイレベルになると
、シフト制御回路24はOR回路29の出力がハイのま
まであるため、シフト回路22に記憶装置より入力した
データを1ビットずつシフトして、コードデータ31と
して出力させる信号を送る。こうして、MH符号の場合
はEOLコードを、MR符号の場合はEOL+ 1コー
ドを検出するまで前述の動作が実行される。
そしてライン同期符号であるEOLコード等を検出する
と、そのライン同期符号に続く圧縮コードは正しいもの
として、次のラインからの復号処理を再開できる。この
ようにしてエラーが発生しても前ラインの復号化エラー
にかかわらず、正常に復号処理が再開できる。参考とし
て簡単なタイムチャートを第5図に示す。
と、そのライン同期符号に続く圧縮コードは正しいもの
として、次のラインからの復号処理を再開できる。この
ようにしてエラーが発生しても前ラインの復号化エラー
にかかわらず、正常に復号処理が再開できる。参考とし
て簡単なタイムチャートを第5図に示す。
第5図は正常な場合のタイミングチャートで、1ライン
の終了時信号105が出力された時(タイミングTI)
に、復号回路101よりのラインの復号終了信号102
が出力されていると、AND回路106の出力はロウの
ままでフリップフロップ107はセットされず、エラー
信号28は出力されない。
の終了時信号105が出力された時(タイミングTI)
に、復号回路101よりのラインの復号終了信号102
が出力されていると、AND回路106の出力はロウの
ままでフリップフロップ107はセットされず、エラー
信号28は出力されない。
もしタイミングT1で復号終了信号102が出力されて
いなければ、タイミングT2でCLK信号に同期してフ
リップフロップ107がセットされ、エラー信号28が
ハイレベルになる。信号26は復号されたコードデータ
である。
いなければ、タイミングT2でCLK信号に同期してフ
リップフロップ107がセットされ、エラー信号28が
ハイレベルになる。信号26は復号されたコードデータ
である。
以上に述べたように本実施例によれば、MH。
MR符号の復号時にエラーが生じても、ライン同期符号
を利用して正常な復号処理を再開することができる復号
化回路が提供できる。
を利用して正常な復号処理を再開することができる復号
化回路が提供できる。
[発明の効果]
以上述べた如く本発明によれば、復号化時のエラー処理
を実時間で実行でき、正常な復号処理を再開できるとい
う効果がある。
を実時間で実行でき、正常な復号処理を再開できるとい
う効果がある。
第1図は本実施例のエラー処理回路の構成とデコード回
路の1部構成及びそれら回路の接続を示す図、 第2図は本実施例の復号装置の構成とエラー処理回路の
接続を示す図、 第3図はシフト回路に人力されるコードと出力コードと
を示す図で、第3図(A)は入力した符号化データの一
例を示す図、第3図(B)はシフト回路のコード出力の
一例を示す図、 第4図(A)はMH符号のフォーマットの一例を示す図
、 第4図(B)はMR符号のフォーマットの一例を示す図
、 第5図はエラー処理回路における正常の動作タイミング
を示す図である。 図中、20・・・記憶装置、21・・・復号装置、22
・・・シフト回路、23・・・デコード回路、24・・
・シフト制御回路、25・・・エラー処理回路、27・
・・シフトデータ、28・・・エラー信号、31・・・
コードデータ、100・・・垂直コード格納回路、10
1・・・復号回路、103・・・ランレングス処理回路
、115・・・ライン同期信号である。 第3図 (B)
路の1部構成及びそれら回路の接続を示す図、 第2図は本実施例の復号装置の構成とエラー処理回路の
接続を示す図、 第3図はシフト回路に人力されるコードと出力コードと
を示す図で、第3図(A)は入力した符号化データの一
例を示す図、第3図(B)はシフト回路のコード出力の
一例を示す図、 第4図(A)はMH符号のフォーマットの一例を示す図
、 第4図(B)はMR符号のフォーマットの一例を示す図
、 第5図はエラー処理回路における正常の動作タイミング
を示す図である。 図中、20・・・記憶装置、21・・・復号装置、22
・・・シフト回路、23・・・デコード回路、24・・
・シフト制御回路、25・・・エラー処理回路、27・
・・シフトデータ、28・・・エラー信号、31・・・
コードデータ、100・・・垂直コード格納回路、10
1・・・復号回路、103・・・ランレングス処理回路
、115・・・ライン同期信号である。 第3図 (B)
Claims (1)
- ライン同期信号とともに符号化データを入力し実時間で
復号する復号回路であって、前記符号化データを入力し
てシフト出力するシフト手段と、シフトされた符号化デ
ータを入力して復号する復号手段と、1ライン分の入力
終了時、前記復号手段による復号が終了しているかを検
知する検知手段と、ラインの先頭で直前のラインのライ
ン同期符号を検知して記憶する記憶手段と、該記憶手段
と前記検知手段のいずれかで検知がなされないときにエ
ラー信号を出力する手段と、エラー発生時、前記シフト
手段により1ビットずつ前記符号化データをシフト出力
させる手段と、前記符号化データ中のライン同期符号に
より前記エラー信号を解除する手段とを備えたことを特
徴とする復号回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081272A JP2641442B2 (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 復号装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62081272A JP2641442B2 (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 復号装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63248223A true JPS63248223A (ja) | 1988-10-14 |
| JP2641442B2 JP2641442B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=13741731
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62081272A Expired - Lifetime JP2641442B2 (ja) | 1987-04-03 | 1987-04-03 | 復号装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2641442B2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-03 JP JP62081272A patent/JP2641442B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2641442B2 (ja) | 1997-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |