JPH022814Y2 - - Google Patents
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- JPH022814Y2 JPH022814Y2 JP1874983U JP1874983U JPH022814Y2 JP H022814 Y2 JPH022814 Y2 JP H022814Y2 JP 1874983 U JP1874983 U JP 1874983U JP 1874983 U JP1874983 U JP 1874983U JP H022814 Y2 JPH022814 Y2 JP H022814Y2
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 claims description 2
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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- Rod-Shaped Construction Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主として木造建築等で使用する柱に関
するものであつて、一定の長さに定めた柱部材を
現場でもつて、既に定められている土台と桁ある
いは桁と梁との組み合わせ方向に対する既に定ね
られている柄穴の方向に対して中心柄あるいは側
柄を適宜切欠して前記柱部材の所望の側面を所望
の方向に向ける所謂、側面の選択の自由度を大に
することが出来るように成したものである。
するものであつて、一定の長さに定めた柱部材を
現場でもつて、既に定められている土台と桁ある
いは桁と梁との組み合わせ方向に対する既に定ね
られている柄穴の方向に対して中心柄あるいは側
柄を適宜切欠して前記柱部材の所望の側面を所望
の方向に向ける所謂、側面の選択の自由度を大に
することが出来るように成したものである。
以下に図示の実施例に基きその内容について説
明する。
明する。
第一の実施例(第1図乃至第6図)について。
1は一定の長さLに予め定めた柱部材でその上
面2に中心柄4及び側柄5,6,7,8を突設
し、下面3に中心柄4′及び側柄5′,6′,7′,
8′を突設してある。
面2に中心柄4及び側柄5,6,7,8を突設
し、下面3に中心柄4′及び側柄5′,6′,7′,
8′を突設してある。
9は中心柄4と側柄5,6,7,8との間に割
りを入れた割り溝、9′は中心柄4′と側柄5′,
6′,7′,8′との間に割りを入れた割り溝であ
る。
りを入れた割り溝、9′は中心柄4′と側柄5′,
6′,7′,8′との間に割りを入れた割り溝であ
る。
このように構成した柱部材1を使用する時は現
場で例へば第3図に示す如く側柄5及び7を切り
落すか又は第4図に示す如く側柄6及び8を切り
落してしまえばよい。
場で例へば第3図に示す如く側柄5及び7を切り
落すか又は第4図に示す如く側柄6及び8を切り
落してしまえばよい。
又第5図及び第6図に示す如く側柄5及び7を
切り落し、更に側柄6及び8の一部を切り落して
中心柄4を突出せしめてもよい。
切り落し、更に側柄6及び8の一部を切り落して
中心柄4を突出せしめてもよい。
要するに、現場の状況に合わせて適宜、中心柄
4,4′及び側柄5,6,7,8、5′,6′,
7′,8′を切り落すことが出来、既に定められて
いる柄穴に対処できる。尚、A,B,C,Dは柱
部材1の側面である。
4,4′及び側柄5,6,7,8、5′,6′,
7′,8′を切り落すことが出来、既に定められて
いる柄穴に対処できる。尚、A,B,C,Dは柱
部材1の側面である。
第二の実施例(第7図乃至第8図)について。
本実施例に於いて第一の実施例と同じ部分には
同じ番号を附してある。
同じ番号を附してある。
本実施例の特徴は上面2に突設した側柄5,
6,7,8を柱部材1の各側面A,B,C,Dの
内側に配設した点にある。
6,7,8を柱部材1の各側面A,B,C,Dの
内側に配設した点にある。
第三の実施例(第9図)について。
本実施例に於いて第一乃至第二の実施例と同じ
部分には同じ番号を附してある。
部分には同じ番号を附してある。
本実施例の特徴は中心柄4,4′を側柄5,6,
7,8,5′,6′,7′,8′、より突出せしめた
点にある。
7,8,5′,6′,7′,8′、より突出せしめた
点にある。
次に本考案に係る柱部材の具体的使用例につい
て説明する。
て説明する。
第一の使用例(第10図)について。
本使用例は土台10と桁11とがY−Y軸に平
行に一定の高さ間隔をおいて組み合わされて配列
されZ軸方向に柱部材1が介在配設されたもので
ある。
行に一定の高さ間隔をおいて組み合わされて配列
されZ軸方向に柱部材1が介在配設されたもので
ある。
12は土台10の一部に長手方向に穿つた長方
形の貫通柄欠で柱部材1の下面3に突設した中心
柄4′、側柄6′,8′を嵌入すべく成してある。
形の貫通柄欠で柱部材1の下面3に突設した中心
柄4′、側柄6′,8′を嵌入すべく成してある。
13は桁11の一部に長手方向に穿つた長方形
の貫通柄穴で柱部材1の上面2に突設した中心柄
4、側柄6,8を嵌入すべく成してある。
の貫通柄穴で柱部材1の上面2に突設した中心柄
4、側柄6,8を嵌入すべく成してある。
而して、第1図乃至第2図に示す如き柱部材1
を現場に運んで来て側面A又は側面CをX方向に
向けて土台10と桁11との間に介在せしめよう
とする時は、下面3の側柄5′,7′及び上面2の
側柄5,7を切欠し、残した中心柄4′、側柄
6′,8′を土台10の貫通柄穴12に嵌合し、又
残した中心柄4、側柄6,8を桁11の貫通柄穴
13に嵌合すればよい。又、柱部材1の側面Bあ
るいは側面DをX方向に向けて土台10と桁11
との間に建てたい時は、今度は下面3の側柄6,
8を切欠し上面の側柄6,8を切欠し、残した中
心柄4′、側柄5′,7′及び残した中心柄4、側
柄5,7を夫々土台10の貫通柄穴12及び桁1
1の貫通柄穴13に夫々嵌合せしめればよい。こ
のように、現場でもつて柱部材1の所望の側面を
所望の方向に向けることが、どの側柄を切欠しど
の側柄を残すかによつて自由に且つ簡単に行い得
るものである。
を現場に運んで来て側面A又は側面CをX方向に
向けて土台10と桁11との間に介在せしめよう
とする時は、下面3の側柄5′,7′及び上面2の
側柄5,7を切欠し、残した中心柄4′、側柄
6′,8′を土台10の貫通柄穴12に嵌合し、又
残した中心柄4、側柄6,8を桁11の貫通柄穴
13に嵌合すればよい。又、柱部材1の側面Bあ
るいは側面DをX方向に向けて土台10と桁11
との間に建てたい時は、今度は下面3の側柄6,
8を切欠し上面の側柄6,8を切欠し、残した中
心柄4′、側柄5′,7′及び残した中心柄4、側
柄5,7を夫々土台10の貫通柄穴12及び桁1
1の貫通柄穴13に夫々嵌合せしめればよい。こ
のように、現場でもつて柱部材1の所望の側面を
所望の方向に向けることが、どの側柄を切欠しど
の側柄を残すかによつて自由に且つ簡単に行い得
るものである。
第二の使用例(第11図)について。
本使用例は土台10と桁11とがY−Y軸に平
行に一定の高さ間隔を離して組み合わされて配列
され、Z軸方向に柱部材1が介在配設されると共
に梁14がX−X軸方向に桁11上に載置されて
配設されたものである。
行に一定の高さ間隔を離して組み合わされて配列
され、Z軸方向に柱部材1が介在配設されると共
に梁14がX−X軸方向に桁11上に載置されて
配設されたものである。
15は梁14の一部に長手方向に穿つた長方形
の貫通柄穴で第5図、第6図又は第9図に示す如
き中心柄4が側柄5,6,7,8より高く突出し
ている柱部材1を採用して中心柄4の突出部分を
嵌入するものである。この際、側柄5及び7は切
り落して中心柄4、側柄6,8を残す。
の貫通柄穴で第5図、第6図又は第9図に示す如
き中心柄4が側柄5,6,7,8より高く突出し
ている柱部材1を採用して中心柄4の突出部分を
嵌入するものである。この際、側柄5及び7は切
り落して中心柄4、側柄6,8を残す。
16は梁14の貫通柄穴15内に嵌入すべく成
した揺動防止あるいは抜け防止のための補助部材
で、この補助部材16の採用により梁14と桁1
1との結合を強化することが出来る。
した揺動防止あるいは抜け防止のための補助部材
で、この補助部材16の採用により梁14と桁1
1との結合を強化することが出来る。
17は補助部材16の凹嵌合部で柱部材1の突
出せる中心柄4と嵌合すべく成してある。
出せる中心柄4と嵌合すべく成してある。
而して、第9図に示す如き柱部材1を現場に運
んで来て側面A又は側面CをX方向に向けて土台
10と桁11との間に介在せしめ且つ梁14をX
−X軸方向に桁11上に載置せしめようとする時
は、柱部材1の下面3の側柄5′,7′及び上面の
側柄5,7を切欠し、残した夫々の柄を所定の貫
通柄穴内に嵌入せしめると共に桁11の貫通柄穴
13より突出せる中心柄4を梁14の貫通柄穴1
5内に嵌入し、然る後、補助部材16を貫通柄穴
15内に嵌合せしめればよい。
んで来て側面A又は側面CをX方向に向けて土台
10と桁11との間に介在せしめ且つ梁14をX
−X軸方向に桁11上に載置せしめようとする時
は、柱部材1の下面3の側柄5′,7′及び上面の
側柄5,7を切欠し、残した夫々の柄を所定の貫
通柄穴内に嵌入せしめると共に桁11の貫通柄穴
13より突出せる中心柄4を梁14の貫通柄穴1
5内に嵌入し、然る後、補助部材16を貫通柄穴
15内に嵌合せしめればよい。
又柱部材1の所望の側面A,B,C,Dを所望
の方向に向けたい時は適宜勘案採択して切り落す
側柄と残る側柄とを考慮すればよい。
の方向に向けたい時は適宜勘案採択して切り落す
側柄と残る側柄とを考慮すればよい。
第三の使用例(第12図)について。
本使用例は土台10と桁11とがY−Y軸方向
に平行に一定の高さ間隔を離して組み合わされて
配列されZ軸方向に柱部材1が介在配設されると
共に梁14がX−X軸方向に桁11上に載置され
更に2階柱部材2F1が梁14上にZ軸方向に建
けられたものである。
に平行に一定の高さ間隔を離して組み合わされて
配列されZ軸方向に柱部材1が介在配設されると
共に梁14がX−X軸方向に桁11上に載置され
更に2階柱部材2F1が梁14上にZ軸方向に建
けられたものである。
本使用例の特徴は2階柱部材2F1にあり、中
心柄4′が他の側柄5′,7′より凹んでいる点に
ある。
心柄4′が他の側柄5′,7′より凹んでいる点に
ある。
この凹んだ中心柄4′を作るには現場で側柄
6′及び8′を切り落した後に中心柄4′の一部分
を木工具として通常使用されている、のみ等によ
り切り落して中心柄4′を凹ませればよい。
6′及び8′を切り落した後に中心柄4′の一部分
を木工具として通常使用されている、のみ等によ
り切り落して中心柄4′を凹ませればよい。
このようにして作つた2階柱部材2F1の凹ん
だ中心柄4′、側柄5′,7′を梁14の貫通柄穴
15に上方から嵌入すると1階柱としての柱部材
1の突出せる中心柄4を梁14の貫通柄穴15内
で、側柄5′,7′によつて挟持固定し、且つ中心
柄4と中心柄4′とは衝合せしめられることとな
る。
だ中心柄4′、側柄5′,7′を梁14の貫通柄穴
15に上方から嵌入すると1階柱としての柱部材
1の突出せる中心柄4を梁14の貫通柄穴15内
で、側柄5′,7′によつて挟持固定し、且つ中心
柄4と中心柄4′とは衝合せしめられることとな
る。
又柱部材1及び2階柱部材2F1の所望の側面
A,B,C,Dを所望の方向に向けて限定したい
時は適宜考慮して切り落す側柄と残す側柄とを勘
案採択すればよい。
A,B,C,Dを所望の方向に向けて限定したい
時は適宜考慮して切り落す側柄と残す側柄とを勘
案採択すればよい。
第四の使用例(第13図)について。
本使用例は土台10がX−X軸方向で桁11が
Y−Y軸方向に一定の高さ間隔をもつて交叉して
組み合わされて配設されZ軸方向に柱部材1が介
在配設されたものである。
Y−Y軸方向に一定の高さ間隔をもつて交叉して
組み合わされて配設されZ軸方向に柱部材1が介
在配設されたものである。
この使用例の特徴は柱部材1の下面3の側柄
6′及び8′が切り落されて、中心柄4′、側柄
5′及び7′を残すと共に上面2の側柄5及び7を
切り落して、中心柄4、側柄6及び8を残した点
にある。
6′及び8′が切り落されて、中心柄4′、側柄
5′及び7′を残すと共に上面2の側柄5及び7を
切り落して、中心柄4、側柄6及び8を残した点
にある。
而して、残した中心柄、側柄を所定の貫通柄穴
に夫々嵌合せしめればよい。
に夫々嵌合せしめればよい。
又柱部材1の所望の側面A,B,C,Dを所望
の方向に向けて限定したい時は、切り落す側柄と
残す側柄とを適宜考慮すればよい。
の方向に向けて限定したい時は、切り落す側柄と
残す側柄とを適宜考慮すればよい。
第五の使用例(第14図)について。
本使用例は土台10がX−X軸方向で桁11が
Y−Y軸方向に一定の高さ間隔をもつて交叉して
組み合わされて配設されZ軸方向に柱部材1が介
在配設されると共に梁14がX−X軸方向に桁1
1上に載置され更に2階柱部材2F1が梁14上
にZ軸方向に建てられたものである。この使用例
の特徴は柱部材1の下面3の側柄6′,8′を切り
落して中心柄4′、側柄5′及び7′を残し又上面
2の側柄5及び7を切り落して中心柄4、側柄6
及び8を残し且つ中心柄4が側柄6,8より高く
突出せしめたものを採用する一方、2階柱部材
2F1の下面3の側柄6′及び8′を切り落し、側
柄5′,7′及び中心柄4′を残すと共に中心柄
4′を他の側柄5′,7′より凹んでいる点にある。
Y−Y軸方向に一定の高さ間隔をもつて交叉して
組み合わされて配設されZ軸方向に柱部材1が介
在配設されると共に梁14がX−X軸方向に桁1
1上に載置され更に2階柱部材2F1が梁14上
にZ軸方向に建てられたものである。この使用例
の特徴は柱部材1の下面3の側柄6′,8′を切り
落して中心柄4′、側柄5′及び7′を残し又上面
2の側柄5及び7を切り落して中心柄4、側柄6
及び8を残し且つ中心柄4が側柄6,8より高く
突出せしめたものを採用する一方、2階柱部材
2F1の下面3の側柄6′及び8′を切り落し、側
柄5′,7′及び中心柄4′を残すと共に中心柄
4′を他の側柄5′,7′より凹んでいる点にある。
而して、残した中心柄、側柄を所定の貫通柄穴
に夫々嵌合せしめればよい。
に夫々嵌合せしめればよい。
又柱部材1及び2階柱部材2F1の所望の側面
A,B,C,Dを所望の方向に向けて限定したい
時は適宜考慮して切り落す側柄と残す側柄とを勘
案採択すればよい。
A,B,C,Dを所望の方向に向けて限定したい
時は適宜考慮して切り落す側柄と残す側柄とを勘
案採択すればよい。
尚、本出願では木材を対象として述べて来たが
合成樹脂製の柱材に採用してもよいことは勿論で
あり又四角柱だけでなく丸柱にも応用でき更に柱
部材の使用例は開示したもの以外にも種々広汎に
亘るものである。
合成樹脂製の柱材に採用してもよいことは勿論で
あり又四角柱だけでなく丸柱にも応用でき更に柱
部材の使用例は開示したもの以外にも種々広汎に
亘るものである。
而して、本考案は叙上の如き構成及び作用を有
するものであるから、特に現場で柱部材1,2F
1の所望の側面を所望の方向に向けて限定したい
時に、切り落す側柄と残す側柄とを適宜勘案採択
することにより側面の選択の自由度を大にするこ
とが出来るという大きな効果がある。
するものであるから、特に現場で柱部材1,2F
1の所望の側面を所望の方向に向けて限定したい
時に、切り落す側柄と残す側柄とを適宜勘案採択
することにより側面の選択の自由度を大にするこ
とが出来るという大きな効果がある。
第1図乃至第6図は本考案の第一の実施例を示
し、第1図は柱部材の斜視図、第2図は同じく平
面図、第3図は同じく平面図で側柄6,8と中心
柄4とを残した状態を示し第4図は同じく平面図
で側柄5,7と中心柄4とを残した状態を示して
ある。第5図は本考案の斜視図で上面に側柄6,
8と中心柄4を残し且つ側柄6,8の一部を横断
切欠し又下面には側柄5′,7′と中心柄4′とを
残した状態を示してある。第6図は第5図の正面
図である。第7図乃至第8図は本考案の第二の実
施例を示し第7図は要部の斜視図、第8図は同じ
く平面図である。第9図は本考案の第三の実施例
を示す要部の斜視図である。第10図は本考案の
第一の使用例を示す要部の斜視図、第11図は同
じく第二の使用例を示す要部の斜視図、第12図
は同じく第三の使用例を示す要部の斜視図、第1
3図は同じく第四の使用例を示す要部の斜視図、
第14図は同じく第五の使用例を示す要部の斜視
図である。 1……柱部材、2F1……2階柱部材、2……
上面、3……下面、4,4′……中心柄、5,6,
7,8,5′,6′,7′,8′……側柄、9,9′
……割り溝、A,B,C,D……側面。
し、第1図は柱部材の斜視図、第2図は同じく平
面図、第3図は同じく平面図で側柄6,8と中心
柄4とを残した状態を示し第4図は同じく平面図
で側柄5,7と中心柄4とを残した状態を示して
ある。第5図は本考案の斜視図で上面に側柄6,
8と中心柄4を残し且つ側柄6,8の一部を横断
切欠し又下面には側柄5′,7′と中心柄4′とを
残した状態を示してある。第6図は第5図の正面
図である。第7図乃至第8図は本考案の第二の実
施例を示し第7図は要部の斜視図、第8図は同じ
く平面図である。第9図は本考案の第三の実施例
を示す要部の斜視図である。第10図は本考案の
第一の使用例を示す要部の斜視図、第11図は同
じく第二の使用例を示す要部の斜視図、第12図
は同じく第三の使用例を示す要部の斜視図、第1
3図は同じく第四の使用例を示す要部の斜視図、
第14図は同じく第五の使用例を示す要部の斜視
図である。 1……柱部材、2F1……2階柱部材、2……
上面、3……下面、4,4′……中心柄、5,6,
7,8,5′,6′,7′,8′……側柄、9,9′
……割り溝、A,B,C,D……側面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一定の長さLに定めた柱部材1,2F1の上
面2又は下面3の少なくとも一方の面に、四角
柱の中心柄を突設し、該中心柄の複数の側面の
内、少なくとも対向する二つの側面に夫々側柄
を配設し、前記中心柄との間に割り溝を入れた
規格柱部材。 (2) 側柄が四角柱である実用新案登録請求の範囲
第1項記載の規格柱部材。 (3) 中心柄を側柄より高く突出した実用新案登録
請求の範囲第1項記載の規格柱部材。 (4) 中心柄が側柄の高さより低く凹んだ実用新案
登録請求の範囲第1項記載の規格柱部材。 (5) 柱部材1,2F1が木材である実用新案登録
請求の範囲第1項記載の規格柱部材。 (6) 柱部材1,2F1が合成樹脂製である実用新
案登録請求の範囲第1項記載の規格柱部材。 (7) 柱部材1,2F1が四角柱である実用新案登
録請求の範囲第1項記載の規格柱部材。 (8) 柱部材1,2F1が丸柱である実用新案登録
請求の範囲第1項記載の規格柱部材。 (9) 側柄が柱部材の側面の内側に位置する実用新
案登録請求の範囲第1項記載の規格柱部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1874983U JPS59124226U (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 規格柱部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1874983U JPS59124226U (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 規格柱部材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59124226U JPS59124226U (ja) | 1984-08-21 |
| JPH022814Y2 true JPH022814Y2 (ja) | 1990-01-23 |
Family
ID=30149927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1874983U Granted JPS59124226U (ja) | 1983-02-10 | 1983-02-10 | 規格柱部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59124226U (ja) |
-
1983
- 1983-02-10 JP JP1874983U patent/JPS59124226U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59124226U (ja) | 1984-08-21 |
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