JPH02281774A - 光増幅装置 - Google Patents
光増幅装置Info
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- JPH02281774A JPH02281774A JP1104011A JP10401189A JPH02281774A JP H02281774 A JPH02281774 A JP H02281774A JP 1104011 A JP1104011 A JP 1104011A JP 10401189 A JP10401189 A JP 10401189A JP H02281774 A JPH02281774 A JP H02281774A
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- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/05—Construction or shape of optical resonators; Accommodation of active medium therein; Shape of active medium
- H01S3/06—Construction or shape of active medium
- H01S3/063—Waveguide lasers, i.e. whereby the dimensions of the waveguide are of the order of the light wavelength
- H01S3/067—Fibre lasers
- H01S3/06754—Fibre amplifiers
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
「産業上の利用分野」
本発明は双方向に伝送されている光信号を同時に一括増
幅する光増幅装置に関する。 F従来の技術J 第5図に、従来の双方向光信号を一括増幅する光増幅装
置の第一の構成例を示す。この図において、SLAは進
行波形半導体レーザ増幅器、Ll。 L2は光伝送路である。進行波形半導体レーザ増幅器S
LAは、その増幅特性に方向性はなく、両端いずれから
入力された光信号に対しても、同様に増幅作用がある。 従って、双方向の光信号が伝送されている光伝送路Ll
、L2をその両端に接続すれば、双方向光信号の一括増
幅が可能である。 この構成による伝送実験は文献(Electronic
s Letters、 Vol、23. No、12.
4th June 1987. pp、649〜659
〕で報告されている。 第6図は、第5図の構成より容易に類推できる双方向光
信号光増幅装置の構成例である。第6図において、FA
は誘導放出を起こす活性物質が添加された光ファイバ、
Dは光合分波回路、Pは励起光源、Slは光合分波回路
りと光ファイバFAとの接続点、S2は光ファイバF’
Aと伝送路L2との接続点、S3は伝送路上の接続点で
ある。光合分波回路りは、信号光波長に対しては光伝送
路L!−接続点SI間を透過とし、励起光波長に対して
は励起光源P−接続点S1間を透過とする。 活性物質が添加された光ファイバは、ある特定の波長の
励起光が入力されると、別のある波長の光に対して増幅
作用をもつことが知られている。以下、励起光が入力さ
れた活性物質添加光ファイバを、必要に応じて光フアイ
バ増幅器と呼ぶ。この光フアイバ増幅器の増幅特性の方
向依存性は小さく、両端から入力された信号光を同時に
増幅することが可能である。従って、第6図に示した構
成例のように、光フアイバ増幅器をそのまま光伝送路に
挿入した構成を用いれば、双方向光信号の一括増幅が可
能である。 「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、上記構成による光増幅装置は、伝送路上
の接続点からの反射により特性が劣化するという欠点が
ある。一般に光伝送路には光コネクタ等の接続点が多数
存在し、これらからの反射光が半導体光増幅器または光
フアイバ増幅器に戻ってくる。そして、光増幅器への戻
り光は雑音の増加を招く。また、反射光がある場合、増
幅利得がある値以上になると発振が起こってしまうので
、増幅利得を小さく設定しなければならない。従って、
前述した第5図および第6図の構成は、伝送路上からの
反射により、有効な増幅特性は得られないという問題が
あった。 この発明は上述した事情に鑑みてなされたものであり、
反射戻り光による増幅特性の劣化を解決した双方向伝送
用光増幅装置を提供することを目的としている。 、「課題を解決するための手段」 第1の発明は、第1の伝送方向および第1の伝送方向と
は逆方向の第2の伝送方向に対応した第1および第2の
光伝送経路によって構成される双方向光伝送経路に介挿
され、該双方向光伝送経路における第1の方向および第
2の方向の信号光を増幅する光増幅装置において、 誘導放出を起こす活性物質が添加された光ファイバと、 前記第1の光伝送経路からの入力信号光の内、前記第1
の伝送方向の光を前記光ファイバの一端に導くと共に、
前記光ファイバの一端から出力される前記第2の伝送方
向の信号光を前記第2の光伝送経路へ導く第1の光サー
キュレータと、前記第2の光伝送経路から入力される前
記第1の伝送方向の信号光を前記光ファイバの他端に導
くと共に、前記光ファイバの他端から出力される前記第
1の伝送方向の信号光を前記第1の光伝送経路へ導く第
2の光サーキュレータと を有し、前記第1の方向の入力信号光あるいは第2の方
向の入力信号光の少なくとも一方の入力信号光の入力経
路に励起光の伝送経路を接続し、該励起光を第1あるい
は第2のサーキュレータを介して前記光ファイバに入力
するようにしたことを特徴としている。 また、第2の発明は、前記第1の方向と前記第2の方向
とでは信号光波長が異なっており、かつ、前記第1の方
向および第2の方向の信号光を共に同一の光伝送経路に
より伝送する場合に用いられ、前記第1の方向および第
2の方向の信号光を増幅する光増幅装置であって、 第1および第2の光合分波回路を備え、前記第1の方向
の入力信号光が前記第1の光合分波回路および前記第1
のサーキュレータを介して前記光ファイバの一端に導か
れると共に前記光ファイバの一端から出力される信号光
が前記第1の光合分波回路を介して前記第2の方向の出
力信号光として出力されるようにし、 前記第2の方向の入力信号光が前記第2の光合分波回路
および前記第2のサーキュレータを介して前記光ファイ
バの他端に導かれると共に前記光ファイバの他端から出
力される信号光が前記第2の光合分波回路を介して前記
第1の方向の出力信号光として出力されるようにしたこ
とを特徴としている。 また、第3の発明は、第1の伝送方向および第1の伝送
方向とは逆方向の第2の伝送方向に対応した第1および
第2の光伝送経路によって構成される双方向光伝送経路
に介挿され、該双方向光伝送経路における第1の方向お
よび第2の方向の信号光を増幅する光増幅装置において
、 誘導放出を起こす活性物質が添加された光ファイバと、 前記第1の光伝送経路から入力される前記第1の方向の
信号光を透過する第1の光アイソレータと、 前記第2の光伝送経路から入力される前記第1の方向の
信号光を透過する第2の光アイソレータと、 前記第1の光アイソレータの出力信号光を前記光ファイ
バの一端に導くと共に、前記光ファイバのL端から出力
される信号光を取り出す第1の光合分波回路と、 前記第2の光アイソレータの出力信号光を前記光ファイ
バの他端に導くと共に、前記光ファイバの他端から出力
される信号光を取り出す第2の光合分波回路と、 前記第1の合分波回路によって取り出された前記光ファ
イバの信号光の前記第2の方向の成分を透過し、前記第
2の方向の出力信号光として前記第2の光伝送経路に出
力する第3の光アイソレータと、 前記第2の合分波回路によって取り出された前記光ファ
イバの信号光の前記第1の方向の成分をR遇し、前記第
1の方向の出力信号光として前記第1の光伝送経路に出
力する第4の光アイソレータと を有し、前記第1の方向の入力信号光あるいは第2の方
向の入力信号光の少なくとも一方の入力信号光の入力経
路に励起光の伝送経路を接続し、該励起光を第1の光ア
イソレータおよび第1の光合分波回路あるいは第2の光
アイソレータおよび第2の光合分波回路を介して前記光
ファイバに入力するようにしたことを特徴としている。 また、第4の発明は、前記第1の方向と前記第2の方向
とでは信号光波長が異なっており、かつ、前記第1の方
向および第2の方向の信号光を共に同一の光伝送経路に
より伝送する場合に用いられ、前記第1の方向および第
2の方向の信号光を増幅する光増幅装置であって、 第3および第4の光合分波回路を備え、前記第1の方向
の入力信号光が前記第3の光合分波回路を介して前記第
1の光アイソレータに導かれると共に前記第3の光アイ
ソレータの出力信号光が前記第3の光合分波回路を介し
て前記第2の方向の出力信号光として出力されるように
し、前記第2の方向の入力信号光が前記第4の光合分波
回路を介して前記第2の光アイソレータに導かれると共
に前記第4の光アイソレータの出力信号光が前記第4の
光合分波回路を介して前記第1の方向の出力信号光とし
て出力されろようにしたことを特徴としている。 「作用」 上記発明によれば、光ファイバに励起光が導入され、光
増幅が行われる。そして、光伝送経路において反射光が
生じた場合においても、反射光は抑圧されて光ファイバ
への侵入が防止されるので、反射光による増幅特性の劣
化が解消される。 「実施例」 以下、図面を参照し、本発明の詳細な説明する。
幅する光増幅装置に関する。 F従来の技術J 第5図に、従来の双方向光信号を一括増幅する光増幅装
置の第一の構成例を示す。この図において、SLAは進
行波形半導体レーザ増幅器、Ll。 L2は光伝送路である。進行波形半導体レーザ増幅器S
LAは、その増幅特性に方向性はなく、両端いずれから
入力された光信号に対しても、同様に増幅作用がある。 従って、双方向の光信号が伝送されている光伝送路Ll
、L2をその両端に接続すれば、双方向光信号の一括増
幅が可能である。 この構成による伝送実験は文献(Electronic
s Letters、 Vol、23. No、12.
4th June 1987. pp、649〜659
〕で報告されている。 第6図は、第5図の構成より容易に類推できる双方向光
信号光増幅装置の構成例である。第6図において、FA
は誘導放出を起こす活性物質が添加された光ファイバ、
Dは光合分波回路、Pは励起光源、Slは光合分波回路
りと光ファイバFAとの接続点、S2は光ファイバF’
Aと伝送路L2との接続点、S3は伝送路上の接続点で
ある。光合分波回路りは、信号光波長に対しては光伝送
路L!−接続点SI間を透過とし、励起光波長に対して
は励起光源P−接続点S1間を透過とする。 活性物質が添加された光ファイバは、ある特定の波長の
励起光が入力されると、別のある波長の光に対して増幅
作用をもつことが知られている。以下、励起光が入力さ
れた活性物質添加光ファイバを、必要に応じて光フアイ
バ増幅器と呼ぶ。この光フアイバ増幅器の増幅特性の方
向依存性は小さく、両端から入力された信号光を同時に
増幅することが可能である。従って、第6図に示した構
成例のように、光フアイバ増幅器をそのまま光伝送路に
挿入した構成を用いれば、双方向光信号の一括増幅が可
能である。 「発明が解決しようとする課題」 しかしながら、上記構成による光増幅装置は、伝送路上
の接続点からの反射により特性が劣化するという欠点が
ある。一般に光伝送路には光コネクタ等の接続点が多数
存在し、これらからの反射光が半導体光増幅器または光
フアイバ増幅器に戻ってくる。そして、光増幅器への戻
り光は雑音の増加を招く。また、反射光がある場合、増
幅利得がある値以上になると発振が起こってしまうので
、増幅利得を小さく設定しなければならない。従って、
前述した第5図および第6図の構成は、伝送路上からの
反射により、有効な増幅特性は得られないという問題が
あった。 この発明は上述した事情に鑑みてなされたものであり、
反射戻り光による増幅特性の劣化を解決した双方向伝送
用光増幅装置を提供することを目的としている。 、「課題を解決するための手段」 第1の発明は、第1の伝送方向および第1の伝送方向と
は逆方向の第2の伝送方向に対応した第1および第2の
光伝送経路によって構成される双方向光伝送経路に介挿
され、該双方向光伝送経路における第1の方向および第
2の方向の信号光を増幅する光増幅装置において、 誘導放出を起こす活性物質が添加された光ファイバと、 前記第1の光伝送経路からの入力信号光の内、前記第1
の伝送方向の光を前記光ファイバの一端に導くと共に、
前記光ファイバの一端から出力される前記第2の伝送方
向の信号光を前記第2の光伝送経路へ導く第1の光サー
キュレータと、前記第2の光伝送経路から入力される前
記第1の伝送方向の信号光を前記光ファイバの他端に導
くと共に、前記光ファイバの他端から出力される前記第
1の伝送方向の信号光を前記第1の光伝送経路へ導く第
2の光サーキュレータと を有し、前記第1の方向の入力信号光あるいは第2の方
向の入力信号光の少なくとも一方の入力信号光の入力経
路に励起光の伝送経路を接続し、該励起光を第1あるい
は第2のサーキュレータを介して前記光ファイバに入力
するようにしたことを特徴としている。 また、第2の発明は、前記第1の方向と前記第2の方向
とでは信号光波長が異なっており、かつ、前記第1の方
向および第2の方向の信号光を共に同一の光伝送経路に
より伝送する場合に用いられ、前記第1の方向および第
2の方向の信号光を増幅する光増幅装置であって、 第1および第2の光合分波回路を備え、前記第1の方向
の入力信号光が前記第1の光合分波回路および前記第1
のサーキュレータを介して前記光ファイバの一端に導か
れると共に前記光ファイバの一端から出力される信号光
が前記第1の光合分波回路を介して前記第2の方向の出
力信号光として出力されるようにし、 前記第2の方向の入力信号光が前記第2の光合分波回路
および前記第2のサーキュレータを介して前記光ファイ
バの他端に導かれると共に前記光ファイバの他端から出
力される信号光が前記第2の光合分波回路を介して前記
第1の方向の出力信号光として出力されるようにしたこ
とを特徴としている。 また、第3の発明は、第1の伝送方向および第1の伝送
方向とは逆方向の第2の伝送方向に対応した第1および
第2の光伝送経路によって構成される双方向光伝送経路
に介挿され、該双方向光伝送経路における第1の方向お
よび第2の方向の信号光を増幅する光増幅装置において
、 誘導放出を起こす活性物質が添加された光ファイバと、 前記第1の光伝送経路から入力される前記第1の方向の
信号光を透過する第1の光アイソレータと、 前記第2の光伝送経路から入力される前記第1の方向の
信号光を透過する第2の光アイソレータと、 前記第1の光アイソレータの出力信号光を前記光ファイ
バの一端に導くと共に、前記光ファイバのL端から出力
される信号光を取り出す第1の光合分波回路と、 前記第2の光アイソレータの出力信号光を前記光ファイ
バの他端に導くと共に、前記光ファイバの他端から出力
される信号光を取り出す第2の光合分波回路と、 前記第1の合分波回路によって取り出された前記光ファ
イバの信号光の前記第2の方向の成分を透過し、前記第
2の方向の出力信号光として前記第2の光伝送経路に出
力する第3の光アイソレータと、 前記第2の合分波回路によって取り出された前記光ファ
イバの信号光の前記第1の方向の成分をR遇し、前記第
1の方向の出力信号光として前記第1の光伝送経路に出
力する第4の光アイソレータと を有し、前記第1の方向の入力信号光あるいは第2の方
向の入力信号光の少なくとも一方の入力信号光の入力経
路に励起光の伝送経路を接続し、該励起光を第1の光ア
イソレータおよび第1の光合分波回路あるいは第2の光
アイソレータおよび第2の光合分波回路を介して前記光
ファイバに入力するようにしたことを特徴としている。 また、第4の発明は、前記第1の方向と前記第2の方向
とでは信号光波長が異なっており、かつ、前記第1の方
向および第2の方向の信号光を共に同一の光伝送経路に
より伝送する場合に用いられ、前記第1の方向および第
2の方向の信号光を増幅する光増幅装置であって、 第3および第4の光合分波回路を備え、前記第1の方向
の入力信号光が前記第3の光合分波回路を介して前記第
1の光アイソレータに導かれると共に前記第3の光アイ
ソレータの出力信号光が前記第3の光合分波回路を介し
て前記第2の方向の出力信号光として出力されるように
し、前記第2の方向の入力信号光が前記第4の光合分波
回路を介して前記第2の光アイソレータに導かれると共
に前記第4の光アイソレータの出力信号光が前記第4の
光合分波回路を介して前記第1の方向の出力信号光とし
て出力されろようにしたことを特徴としている。 「作用」 上記発明によれば、光ファイバに励起光が導入され、光
増幅が行われる。そして、光伝送経路において反射光が
生じた場合においても、反射光は抑圧されて光ファイバ
への侵入が防止されるので、反射光による増幅特性の劣
化が解消される。 「実施例」 以下、図面を参照し、本発明の詳細な説明する。
【実施例1】
第1図は本発明の第1の実施例の構成図である。
この図において、FAは誘導放出を起こす活性物質が添
加された光ファイバ、CI、C2は光サーキュレータ、
DI、D2は光合分波回路、El、E2は励起光源、L
IF、L2F、L IB、L2Bは光伝送路である。 光サーキュレータC1は、ボートP4から入力された光
はボートP5へ、ボートP5から入力された光はボート
P6へ出力されるように接続する。光サーキュレータC
2は、ボー)P7から入力された光はボートP8へ、ボ
ートP9から入力された光はボートP7へ出力されるよ
うに接続する。この時、光サーキュレータの特性より、
ボートP6から入力された光はボートP5へは出力され
ず、ボートP8から入力された光はボートP7へは出力
されない。光サーキュレータとしては、文献 (H,I
wamura、et al、:Electronics
Letters、 Vol。 15、 p、830)、あるいは文献(T、Matsu
moto、 et al。 :Appl、Opt、、 Vol、19. p、10g
)で述べられているものが利用可能である。光合分波回
路DIは、ボートPIから入力された信号光とボートP
2から入力された励起光を、ボートP3へ出力する。光
合分波回路D2は、ボートP12から入力された信号光
とボートP11から入力された励起光を、ボートPIO
へ出力する。ここで、増幅される信号光と増幅を起こす
励起光とは波長が異なるので、光合分波回路としては波
長多重伝送で用いられたものが利用可能である。 第1図の構成で、光伝送路LIF、L2Fは上り方向用
、光伝送路LIB、L2Bは下り方向用とする。この構
成によれば、光伝送路L2Fに出力された光の一部が伝
送路上の反射点から戻ってきても光サーキュレータC2
の作用により光フアイバ増幅器に再入力されることはな
く、また、光伝送路L2Bに出力された光の一部が伝送
路上の反射点から戻ってきても光サーキュレータCIの
作用により光フアイバ増幅器に再入力されることはない
。従って光フアイバ増幅器は反射戻り光の影響を受けず
、これによる特性劣化は解消される。 なお、第1図の構成では、光ファイバFAは両方向から
励起されているが、これは片方向からのみの励起でもよ
く、光伝送路LfFと光サーキュレータCIのボートP
4の間、または光伝送路LIBと光サーキュレータC2
のボートP9の間のいずれかを直接接続してもよい。
加された光ファイバ、CI、C2は光サーキュレータ、
DI、D2は光合分波回路、El、E2は励起光源、L
IF、L2F、L IB、L2Bは光伝送路である。 光サーキュレータC1は、ボートP4から入力された光
はボートP5へ、ボートP5から入力された光はボート
P6へ出力されるように接続する。光サーキュレータC
2は、ボー)P7から入力された光はボートP8へ、ボ
ートP9から入力された光はボートP7へ出力されるよ
うに接続する。この時、光サーキュレータの特性より、
ボートP6から入力された光はボートP5へは出力され
ず、ボートP8から入力された光はボートP7へは出力
されない。光サーキュレータとしては、文献 (H,I
wamura、et al、:Electronics
Letters、 Vol。 15、 p、830)、あるいは文献(T、Matsu
moto、 et al。 :Appl、Opt、、 Vol、19. p、10g
)で述べられているものが利用可能である。光合分波回
路DIは、ボートPIから入力された信号光とボートP
2から入力された励起光を、ボートP3へ出力する。光
合分波回路D2は、ボートP12から入力された信号光
とボートP11から入力された励起光を、ボートPIO
へ出力する。ここで、増幅される信号光と増幅を起こす
励起光とは波長が異なるので、光合分波回路としては波
長多重伝送で用いられたものが利用可能である。 第1図の構成で、光伝送路LIF、L2Fは上り方向用
、光伝送路LIB、L2Bは下り方向用とする。この構
成によれば、光伝送路L2Fに出力された光の一部が伝
送路上の反射点から戻ってきても光サーキュレータC2
の作用により光フアイバ増幅器に再入力されることはな
く、また、光伝送路L2Bに出力された光の一部が伝送
路上の反射点から戻ってきても光サーキュレータCIの
作用により光フアイバ増幅器に再入力されることはない
。従って光フアイバ増幅器は反射戻り光の影響を受けず
、これによる特性劣化は解消される。 なお、第1図の構成では、光ファイバFAは両方向から
励起されているが、これは片方向からのみの励起でもよ
く、光伝送路LfFと光サーキュレータCIのボートP
4の間、または光伝送路LIBと光サーキュレータC2
のボートP9の間のいずれかを直接接続してもよい。
【実施例2】
第2図は本発明の第2の実施例の構成図である。
本実施例の構成は基本的には第1の実施例と同じである
が、光合分波回路DIのボートP1と光サーキュレータ
CIのボートP6とが光合分波回路D3を介して同一の
光伝送路L12に結合しており、また光合分波回路D2
のボートP12と光サーキュレータC2のボートP8が
光合分波回路D4を介して光伝送路L34に結合されて
いる点が異なっている。また、上り方向の信号光波波長
λfと下り方向の信号光波長λbは異なる波長であるも
のとする。光合分波回路D3は、ボートpt3−ボート
P14間はλrに対しては透過、λbに対しては遮断で
あり、またボートP13−ボートP15間はλbに対し
ては透過、λrに対しては遮断となるように接続する。 一方、光合分波回路D4は、ポートP16−ボートPl
B間はλfに対しては透過、λbに対しては遮断であり
、ボートl’17−ボートPlB間はλbに対しては透
過、λfに対しては遮断となるように接続する。 光合分波回路D 3 、D 4としては、干渉膜フィル
タ形やマツハツエンダフィルタ形など、波長多重伝送や
周波数多重伝送で用いられるものが使用可能である。 第2図の構成では、光伝送路L12.L34は上り下り
兼用とする。この構成によれば、例えば光伝送路L34
に出力された波長λfの光の一部が伝送路上の反射点よ
り戻ってくると、光合分波回路D4のボートP16へ透
過し、さらに光サーキュレータC2のボートP8へ入力
される。しかし、この入力光は光サーキュレータC2の
特性により、光ファイバF’Aへは入力されない。 同様に、光伝送路L12に出力された波長λbの光の一
部が光伝送路上より反射されてきても、光ファイバFA
に再入力されることはない。従って、光フアイバ増幅器
は反射戻りの光の影響を受けず、これにより特性が劣化
することはない。 なお、本実施例において、光合分波回路D3のボートP
14と光サーキユレータCtのボートP4、または光合
分波回路D4のボートP17と光サーキュレータC2の
ボートP9が直接接続されていてもよいことは、第1の
実施例と同様である。
が、光合分波回路DIのボートP1と光サーキュレータ
CIのボートP6とが光合分波回路D3を介して同一の
光伝送路L12に結合しており、また光合分波回路D2
のボートP12と光サーキュレータC2のボートP8が
光合分波回路D4を介して光伝送路L34に結合されて
いる点が異なっている。また、上り方向の信号光波波長
λfと下り方向の信号光波長λbは異なる波長であるも
のとする。光合分波回路D3は、ボートpt3−ボート
P14間はλrに対しては透過、λbに対しては遮断で
あり、またボートP13−ボートP15間はλbに対し
ては透過、λrに対しては遮断となるように接続する。 一方、光合分波回路D4は、ポートP16−ボートPl
B間はλfに対しては透過、λbに対しては遮断であり
、ボートl’17−ボートPlB間はλbに対しては透
過、λfに対しては遮断となるように接続する。 光合分波回路D 3 、D 4としては、干渉膜フィル
タ形やマツハツエンダフィルタ形など、波長多重伝送や
周波数多重伝送で用いられるものが使用可能である。 第2図の構成では、光伝送路L12.L34は上り下り
兼用とする。この構成によれば、例えば光伝送路L34
に出力された波長λfの光の一部が伝送路上の反射点よ
り戻ってくると、光合分波回路D4のボートP16へ透
過し、さらに光サーキュレータC2のボートP8へ入力
される。しかし、この入力光は光サーキュレータC2の
特性により、光ファイバF’Aへは入力されない。 同様に、光伝送路L12に出力された波長λbの光の一
部が光伝送路上より反射されてきても、光ファイバFA
に再入力されることはない。従って、光フアイバ増幅器
は反射戻りの光の影響を受けず、これにより特性が劣化
することはない。 なお、本実施例において、光合分波回路D3のボートP
14と光サーキユレータCtのボートP4、または光合
分波回路D4のボートP17と光サーキュレータC2の
ボートP9が直接接続されていてもよいことは、第1の
実施例と同様である。
【実施例3】
第3図は本発明の第3の実施例の構成図である。
この図において、FA、D I 、D 2.E I 、
E 2.LIF、L2F、LIB、L2Bについては第
1図の構成要素と同様である。本実施例は、上記第1図
の構成に対し、さらに、光合分波回路D5.D6、光ア
イソレータ[1,12,13,14が追加されている。 光合分波回路D5は、ボートP4から入力された光をボ
ートP5へ、ボートP5から入力された光をボートP6
へ、出力する。また、光合分波回路D6は、ボートP7
から入力された光をボー)P8へ、ボートP9から入力
された光をボートP7へ、出力する。光合分波回路D
5 、D 6としては、上り下りの信号波長が異なって
いる場合には光波長フィルタが、そうでない場合には3
dBカツプラが使用可能である。光アイソレータ11は
光合分波回路DIのボートP3から光合分波回路D5の
ボートP4に向かう光を透過し、光アイソレータ[2は
光合分波回路D5のボートP6から光伝送路L2Bに向
かう光を透過し、光アイソレータr3は光合分波回路D
6のボートP8から光伝送路L2F”に向かう光を透過
し、光アイソレータ■4は光合分波回路D2のボートP
IOから光合分波回路D6のボートP9に向かう光をを
透過するようにそれぞれ配置されている。 第3図の構成によれば、光アイソレータの作用により、
−旦出力された光の反射戻り光が光ファイバFAに再入
力されることはなく、光フアイバ増幅器の反射戻り光に
よる劣化が避けられる。 なお本実施例において、光伝送路LIFと光アイソレー
タ11、または光伝送路り、IBと光アイソレータI4
、を直接接続し、光ファイバFAへの励起光入力を片方
向のみとしてもよい。 【実施例4] 第4図は本発明の第4の実施例の構成図である。 本実施例の構成は基本的には第3の実施例と同様である
が、光合分波回路DIのボートP1と光アイソレータI
2の順方向出力端とが光合分波回路D3を介して同一の
光伝送路L12に結合しており、また光アイソレータ■
3の順方向出力端と光合分波回路D2のボートPI2が
光合分波回路D4を介して光伝送路L34に結合してい
る点が異なる。また、上り方向の信号光波長λrと下り
方向の信号光波長λbは異なる波長であるものとする。 光合分波回路D3は、ポートP13−ボートP14間は
λfに対して透過かつλbに対して遮断であり、またボ
ートP13−ボートP15間はλbに対して透過かっλ
fに対して遮断となるように接続する。−刀先合分波回
路D4は、ボートP16−ボートP18間はλbに対し
て透過かつλbに対して遮断であり、ボートP17−ボ
ートP18間はλbに対して透過かつλfに対しては遮
断となるように接続する。光合分波回路D3゜D4とし
ては、干渉膜フィルタ形やマツハツエンダフィルタ形な
ど、波長多重伝送や周波数多重伝送で用いられるものが
使用可能である。 第4図の構成では、光伝送路LI2.L34は上り下り
春用とする。この構成によれば、例えば光伝送路L34
に出力された波長λfの光の一部が伝送路上の反射点よ
り戻ってくると、光合分波回路D4のボートPI6へ透
過するが、光アイソレータ13により光ファイバFAへ
は入力されない。同様に、光伝送路L12に出力された
波長λbの光の一部が光伝送路上より反射されてきても
、光ファイバFAに再入力されることはない。従って、
光フアイバ増幅器は反射戻り光の影響を受けず、これに
より特性が劣化することはない。 なお、本実施例において、光合分波回路D3のボートP
14と光アイソレータ[1,または光合分波回路D4の
ボートP17と光アイソレータ、が直接接続されていて
もよいことは、第3の実施例と同様である。 なお以上述べた4つの実施例において、伝送される上り
下りの信号光はそれぞれ単一波長に限るものではなく、
波長多重された光信号であっても本発明の効果を損なう
ものではない。 「発明の効果J 以上説明したように、不発−明では光サーキュレータ、
光アイソレータ、光合分波回路を組合わせることにより
光フアイバ増幅器への反射戻り光を抑圧しているので、
双方向の光信号を反射光による劣化がない状態で増幅す
ることが可能である。 本発明は、双方向光伝送システムの構成要素として有用
である。
E 2.LIF、L2F、LIB、L2Bについては第
1図の構成要素と同様である。本実施例は、上記第1図
の構成に対し、さらに、光合分波回路D5.D6、光ア
イソレータ[1,12,13,14が追加されている。 光合分波回路D5は、ボートP4から入力された光をボ
ートP5へ、ボートP5から入力された光をボートP6
へ、出力する。また、光合分波回路D6は、ボートP7
から入力された光をボー)P8へ、ボートP9から入力
された光をボートP7へ、出力する。光合分波回路D
5 、D 6としては、上り下りの信号波長が異なって
いる場合には光波長フィルタが、そうでない場合には3
dBカツプラが使用可能である。光アイソレータ11は
光合分波回路DIのボートP3から光合分波回路D5の
ボートP4に向かう光を透過し、光アイソレータ[2は
光合分波回路D5のボートP6から光伝送路L2Bに向
かう光を透過し、光アイソレータr3は光合分波回路D
6のボートP8から光伝送路L2F”に向かう光を透過
し、光アイソレータ■4は光合分波回路D2のボートP
IOから光合分波回路D6のボートP9に向かう光をを
透過するようにそれぞれ配置されている。 第3図の構成によれば、光アイソレータの作用により、
−旦出力された光の反射戻り光が光ファイバFAに再入
力されることはなく、光フアイバ増幅器の反射戻り光に
よる劣化が避けられる。 なお本実施例において、光伝送路LIFと光アイソレー
タ11、または光伝送路り、IBと光アイソレータI4
、を直接接続し、光ファイバFAへの励起光入力を片方
向のみとしてもよい。 【実施例4] 第4図は本発明の第4の実施例の構成図である。 本実施例の構成は基本的には第3の実施例と同様である
が、光合分波回路DIのボートP1と光アイソレータI
2の順方向出力端とが光合分波回路D3を介して同一の
光伝送路L12に結合しており、また光アイソレータ■
3の順方向出力端と光合分波回路D2のボートPI2が
光合分波回路D4を介して光伝送路L34に結合してい
る点が異なる。また、上り方向の信号光波長λrと下り
方向の信号光波長λbは異なる波長であるものとする。 光合分波回路D3は、ポートP13−ボートP14間は
λfに対して透過かつλbに対して遮断であり、またボ
ートP13−ボートP15間はλbに対して透過かっλ
fに対して遮断となるように接続する。−刀先合分波回
路D4は、ボートP16−ボートP18間はλbに対し
て透過かつλbに対して遮断であり、ボートP17−ボ
ートP18間はλbに対して透過かつλfに対しては遮
断となるように接続する。光合分波回路D3゜D4とし
ては、干渉膜フィルタ形やマツハツエンダフィルタ形な
ど、波長多重伝送や周波数多重伝送で用いられるものが
使用可能である。 第4図の構成では、光伝送路LI2.L34は上り下り
春用とする。この構成によれば、例えば光伝送路L34
に出力された波長λfの光の一部が伝送路上の反射点よ
り戻ってくると、光合分波回路D4のボートPI6へ透
過するが、光アイソレータ13により光ファイバFAへ
は入力されない。同様に、光伝送路L12に出力された
波長λbの光の一部が光伝送路上より反射されてきても
、光ファイバFAに再入力されることはない。従って、
光フアイバ増幅器は反射戻り光の影響を受けず、これに
より特性が劣化することはない。 なお、本実施例において、光合分波回路D3のボートP
14と光アイソレータ[1,または光合分波回路D4の
ボートP17と光アイソレータ、が直接接続されていて
もよいことは、第3の実施例と同様である。 なお以上述べた4つの実施例において、伝送される上り
下りの信号光はそれぞれ単一波長に限るものではなく、
波長多重された光信号であっても本発明の効果を損なう
ものではない。 「発明の効果J 以上説明したように、不発−明では光サーキュレータ、
光アイソレータ、光合分波回路を組合わせることにより
光フアイバ増幅器への反射戻り光を抑圧しているので、
双方向の光信号を反射光による劣化がない状態で増幅す
ることが可能である。 本発明は、双方向光伝送システムの構成要素として有用
である。
第1図はこの発明の第1の実施例による光増幅装置の構
成図、第2図はこ−の発明の第2の実施例による光増幅
装置の構成図、第3図はこの発明の第3の実施例による
光増幅装置の構成図、第4図はこの発明の第4の実施例
による光増幅装置の構成図、第5図は従来の光増幅装置
の構成図、第6図は第5図に示した従来例より容易に類
推できる双方向用光増幅装置の構成図である。 光アイソレータ。 SLA・・・・・・進行波形半導体レーザ増幅器、LI
F。
成図、第2図はこ−の発明の第2の実施例による光増幅
装置の構成図、第3図はこの発明の第3の実施例による
光増幅装置の構成図、第4図はこの発明の第4の実施例
による光増幅装置の構成図、第5図は従来の光増幅装置
の構成図、第6図は第5図に示した従来例より容易に類
推できる双方向用光増幅装置の構成図である。 光アイソレータ。 SLA・・・・・・進行波形半導体レーザ増幅器、LI
F。
Claims (4)
- (1)第1の伝送方向および第1の伝送方向とは逆方向
の第2の伝送方向に対応した第1および第2の光伝送経
路によって構成される双方向光伝送経路に介挿され、該
双方向光伝送経路における第1の方向および第2の方向
の信号光を増幅する光増幅装置において、 誘導放出を起こす活性物質が添加された光ファイバと、 前記第1の光伝送経路から入力される前記第1の伝送方
向の信号光を前記光ファイバの一端に導くと共に、前記
光ファイバの一端から出力される前記第2の伝送方向の
信号光を前記第2の光伝送経路へ導く第1の光サーキュ
レータと、 前記第2の光伝送経路から入力される前記第2の伝送方
向の信号光を前記光ファイバの他端に導くと共に、前記
光ファイバの他端から出力される前記第2の伝送方向の
信号光を前記第1の光伝送経路へ導く第2の光サーキュ
レータと を有し、前記第1の方向の入力信号光あるいは第2の方
向の入力信号光の少なくとも一方の入力信号光の入力経
路に励起光の伝送経路を接続し、該励起光を第1あるい
は第2のサーキュレータを介して前記光ファイバに入力
するようにしたことを特徴とする光増幅装置。 - (2)前記第1の方向と前記第2の方向とでは信号光波
長が異なっており、かつ、前記第1の方向および第2の
方向の信号光を共に同一の光伝送経路により伝送する場
合に用いられ、前記第1の方向および第2の方向の信号
光を増幅する光増幅装置であって、 第1および第2の光合分波回路を備え、 前記第1の方向の入力信号光が前記第1の光合分波回路
および前記第1のサーキュレータを介して前記光ファイ
バの一端に導かれると共に前記光ファイバの一端から出
力される信号光が前記第1の光合分波回路を介して前記
第2の方向の出力信号光として出力されるようにし、 前記第2の方向の入力信号光が前記第2の光合分波回路
および前記第2のサーキュレータを介して前記光ファイ
バの他端に導かれると共に前記光ファイバの他端から出
力される信号光が前記第2の光合分波回路を介して前記
第1の方向の出力信号光として出力されるようにしたこ
とを特徴とする請求項第1記載の光増幅装置。 - (3)第1の伝送方向および第1の伝送方向とは逆方向
の第2の伝送方向に対応した第1および第2の光伝送経
路によって構成される双方向光伝送経路に介挿され、該
双方向光伝送経路における第1の方向および第2の方向
の信号光を増幅する光増幅装置において、 誘導放出を起こす活性物質が添加された光ファイバと、 前記第1の光伝送経路から入力される前記第1の伝送方
向の信号光を透過する第1の光アイソレータと、 前記第2の光伝送経路から入力される前記第1の伝送方
向の信号光を透過する第2の光アイソレータと、 前記第1の光アイソレータの出力信号光を前記光ファイ
バの一端に導くと共に、前記光ファイバの一端から出力
される信号光を取り出す第1の光合分波回路と、 前記第2の光アイソレータの出力信号光を前記光ファイ
バの他端に導くと共に、前記光ファイバの他端から出力
される信号光を取り出す第2の光合分波回路と、 前記第1の合分波回路によって取り出された前記光ファ
イバの信号光の前記第2の方向の成分を透過し、前記第
2の方向の出力信号光として前記第2の光伝送経路に出
力する第3の光アイソレータと、 前記第2の合分波回路によって取り出された前記光ファ
イバの信号光の前記第1の方向の成分を透過し、前記第
1の方向の出力信号光として前記第1の光伝送経路に出
力する第4の光アイソレータと を有し、前記第1の方向の入力信号光あるいは第2の方
向の入力信号光の少なくとも一方の入力信号光の入力経
路に励起光の伝送経路を接続し、該励起光を第1の光ア
イソレータおよび第1の光合分波回路あるいは第2の光
アイソレータおよび第2の光合分波回路を介して前記光
ファイバに入力するようにしたことを特徴とする光増幅
装置。 - (4)前記第1の方向と前記第2の方向とでは信号光波
長が異なっており、かつ、前記第1の方向および第2の
方向の信号光を共に同一の光伝送経路により伝送する場
合に用いられ、前記第1の方向および第2の方向の信号
光を増幅する光増幅装置であって、 第3および第4の光合分波回路を備え、 前記第1の方向の入力信号光が前記第3の光合分波回路
を介して前記第1の光アイソレータに導かれると共に前
記第3の光アイソレータの出力信号光が前記第3の光合
分波回路を介して前記第2の方向の出力信号光として出
力されるようにし、前記第2の方向の入力信号光が前記
第4の光合分波回路を介して前記第2の光アイソレータ
に導かれると共に前記第4の光アイソレータの出力信号
光が前記第4の光合分波回路を介して前記第1の方向の
出力信号光として出力されるようにしたことを特徴とす
る請求項第3記載の光増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104011A JPH02281774A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 光増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1104011A JPH02281774A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 光増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281774A true JPH02281774A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14369328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1104011A Pending JPH02281774A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 光増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02281774A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04294646A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-19 | Nec Corp | 光伝送装置 |
| JPH05292041A (ja) * | 1992-04-06 | 1993-11-05 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 双方向光ファイバ増幅器 |
| US6212000B1 (en) | 1998-01-14 | 2001-04-03 | Nec Corporation | Two-way optical amplifier module |
| US7269349B2 (en) | 2001-10-30 | 2007-09-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of and device for performing bi-directional transmission using a single-wire |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP1104011A patent/JPH02281774A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04294646A (ja) * | 1991-03-22 | 1992-10-19 | Nec Corp | 光伝送装置 |
| JPH05292041A (ja) * | 1992-04-06 | 1993-11-05 | Kansai Electric Power Co Inc:The | 双方向光ファイバ増幅器 |
| US6212000B1 (en) | 1998-01-14 | 2001-04-03 | Nec Corporation | Two-way optical amplifier module |
| US7269349B2 (en) | 2001-10-30 | 2007-09-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of and device for performing bi-directional transmission using a single-wire |
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