JPH02281817A - 直並列双方向通信回路 - Google Patents
直並列双方向通信回路Info
- Publication number
- JPH02281817A JPH02281817A JP10163189A JP10163189A JPH02281817A JP H02281817 A JPH02281817 A JP H02281817A JP 10163189 A JP10163189 A JP 10163189A JP 10163189 A JP10163189 A JP 10163189A JP H02281817 A JPH02281817 A JP H02281817A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- parallel
- serial
- switching
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- Pending
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- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は直列入出力をインターフェースとする回路と、
並列入出力をインターフェースとする回路との半2重通
信を可能とする、直並列双方同通信回路に関するもので
ある。
並列入出力をインターフェースとする回路との半2重通
信を可能とする、直並列双方同通信回路に関するもので
ある。
従来の回路は、特開昭62−255951号公報に記載
のように、直列入力を並列出力に変換する機能及び並列
入力を直列出力に変換する機能は備えているが、双方向
通信に適応するように直並列信号入出力部にトライステ
ートバッファを備え、さらに直並列変換、並直列変換の
機能と、直列入力直列出力、並列入力並列出力の機能を
備えたものは存在しなかりた。
のように、直列入力を並列出力に変換する機能及び並列
入力を直列出力に変換する機能は備えているが、双方向
通信に適応するように直並列信号入出力部にトライステ
ートバッファを備え、さらに直並列変換、並直列変換の
機能と、直列入力直列出力、並列入力並列出力の機能を
備えたものは存在しなかりた。
上記従来技術は、半二重通信及び、直列/並列データを
入出力とする全ての組合せで変換を行なう点について配
慮がされておらず、ハード量の増加および品種の増加と
いう問題があった。
入出力とする全ての組合せで変換を行なう点について配
慮がされておらず、ハード量の増加および品種の増加と
いう問題があった。
本発明の目的は、直列/並列データを入出力とするイン
ターフェースにおいて半二重通信を実現することKある
。
ターフェースにおいて半二重通信を実現することKある
。
本発明の他の目的は、直列/並列全ての組合せの変換を
1つの回路で実現するととくよシ、ICの品種の削減を
することにある。
1つの回路で実現するととくよシ、ICの品種の削減を
することにある。
本発明は、前述の様な問題点を解決するため、シフトレ
ジスタと、該シフトレジスタに入出力される信号を直列
信号、並列信号のいずれかに切換える切換回路と、切換
信号を作成する切換信号作成回路とを備えたものである
。なお、双方向通信用トライステートバッファは、切換
回路に含まれる。
ジスタと、該シフトレジスタに入出力される信号を直列
信号、並列信号のいずれかに切換える切換回路と、切換
信号を作成する切換信号作成回路とを備えたものである
。なお、双方向通信用トライステートバッファは、切換
回路に含まれる。
切換信号作成回路では2ピツトのセレクト信号によって
切換回路を4つの状態に分けている。また、切換回路に
よってシフトレジスタに入力される信号、シフトレジス
タから出力される信号を切換えて以下に示す4回路を実
現する。
切換回路を4つの状態に分けている。また、切換回路に
よってシフトレジスタに入力される信号、シフトレジス
タから出力される信号を切換えて以下に示す4回路を実
現する。
まず、セレクト信号を111)01にすると切換回路は
並列入力、直列出力の状態になシ並直列変換回路が実現
できる。次にセレクト信号を1101にすると切換回路
は直列入力、並列出力の状態に臥 なシ厘並列変換回路が実現できる。会下同じように”0
11にすると並列入力、並列出力になシ、ラッチ回路と
して、嘗11−にすると直列入力、直列出力になり、シ
フトレジスタとして実現でき双方向にデータを送受する
ことができる。
並列入力、直列出力の状態になシ並直列変換回路が実現
できる。次にセレクト信号を1101にすると切換回路
は直列入力、並列出力の状態に臥 なシ厘並列変換回路が実現できる。会下同じように”0
11にすると並列入力、並列出力になシ、ラッチ回路と
して、嘗11−にすると直列入力、直列出力になり、シ
フトレジスタとして実現でき双方向にデータを送受する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図であシ、1は切
換信号作成回路、2は切換回路、3は4ビツト構成シフ
トレジスタ、11〜1Bは切換信号作成回路1を構成し
ているゲート類、21〜29は切換回路2を構成してい
るトライステートバッファ、31〜54はシフトレジス
タを構成しているDフリップフロップ、41−1〜41
−2はセレクト信号入力端子、42は並列入力用ロード
信号入力端子、43−1〜43−4は並列入出力端子、
44は直列入力端子、45はりpツク入力端子、46は
直列入出力端子、47−1〜47−4は並列出力端子で
ある。同図に示す回路ではセレクト信号によって、並直
列変換回路、直並列変換回路、ラッチ回路、シフトレジ
スタ、以上4通シの使い方があシ、それぞれの場合の動
作は次のようなものである。
換信号作成回路、2は切換回路、3は4ビツト構成シフ
トレジスタ、11〜1Bは切換信号作成回路1を構成し
ているゲート類、21〜29は切換回路2を構成してい
るトライステートバッファ、31〜54はシフトレジス
タを構成しているDフリップフロップ、41−1〜41
−2はセレクト信号入力端子、42は並列入力用ロード
信号入力端子、43−1〜43−4は並列入出力端子、
44は直列入力端子、45はりpツク入力端子、46は
直列入出力端子、47−1〜47−4は並列出力端子で
ある。同図に示す回路ではセレクト信号によって、並直
列変換回路、直並列変換回路、ラッチ回路、シフトレジ
スタ、以上4通シの使い方があシ、それぞれの場合の動
作は次のようなものである。
(1) 並直列変換回路として動作させる場合セレク
ト信号入力端子41−1〜41−2と、直列入力端子4
4に加える信号をlOlにして、並列入力用ロード信号
入力端子42をI11″にすることくよシ、切換回路3
を構成するトライステートバッファ26〜29のa及び
25のaがオン状態になる。次に並列入出力端子43−
1〜43−4に並列信号を加え、並列入力用ロード信号
入力端子42をlO■にすると切換回路3を構成するト
ライステートバッフ721〜24のaがオン状態になり
26〜29のa及び25のaがオフ状態になる。この状
態においてりpツク入力端子45にクロックを加えると
、その立上が9によシ並列信号がシフトレジスタ5を構
成する各Dフリップフロップに入力される。再び並列入
力用ロード信号入力端子42を−11にする事によシト
ライステートバッファ26〜29のa及び25のaがオ
ン状態1fkfi21〜24のaがオフ状態になる。こ
れKよシ直列入出力端子46から1ビツトだけ直列信号
が出力される。以下クロックに同期して直列入出力端子
46から直列信号が1ビツトずつ出力される。
ト信号入力端子41−1〜41−2と、直列入力端子4
4に加える信号をlOlにして、並列入力用ロード信号
入力端子42をI11″にすることくよシ、切換回路3
を構成するトライステートバッファ26〜29のa及び
25のaがオン状態になる。次に並列入出力端子43−
1〜43−4に並列信号を加え、並列入力用ロード信号
入力端子42をlO■にすると切換回路3を構成するト
ライステートバッフ721〜24のaがオン状態になり
26〜29のa及び25のaがオフ状態になる。この状
態においてりpツク入力端子45にクロックを加えると
、その立上が9によシ並列信号がシフトレジスタ5を構
成する各Dフリップフロップに入力される。再び並列入
力用ロード信号入力端子42を−11にする事によシト
ライステートバッファ26〜29のa及び25のaがオ
ン状態1fkfi21〜24のaがオフ状態になる。こ
れKよシ直列入出力端子46から1ビツトだけ直列信号
が出力される。以下クロックに同期して直列入出力端子
46から直列信号が1ビツトずつ出力される。
(2) 直並列変換回路として動作させる場合セレク
ト信号入力端子41−1を111にして41−2を−O
IにすることKよシ、切換回路5を構成するトライステ
ートバッフ721〜25のbと26〜29がオン状態と
なる。この状態において直列入出力端子46に直列信号
を加え、それと同期したクロックをクロック入力端子に
加えることにより、直列信号は順次シフトされる。
ト信号入力端子41−1を111にして41−2を−O
IにすることKよシ、切換回路5を構成するトライステ
ートバッフ721〜25のbと26〜29がオン状態と
なる。この状態において直列入出力端子46に直列信号
を加え、それと同期したクロックをクロック入力端子に
加えることにより、直列信号は順次シフトされる。
そして直列信号の先頭ビットがシフトレジスタ3を構成
するDフリップフロップ34にセットされた時、直並列
変換が完了し並列入出力端子43−1〜45−4に並列
信号が出力される。
するDフリップフロップ34にセットされた時、直並列
変換が完了し並列入出力端子43−1〜45−4に並列
信号が出力される。
(5) ラッチ回路として動作させる場合ラッチ回路
として動作させる場合はセレクト信号入力端子41−1
を10141−2を111Kして並列入出力端子43−
1〜43−4に並列信号を加え、りpツク入力端子にク
ロックを加えることKより、並列出力端子47−1〜4
7−4に並列、信号が出力される。
として動作させる場合はセレクト信号入力端子41−1
を10141−2を111Kして並列入出力端子43−
1〜43−4に並列信号を加え、りpツク入力端子にク
ロックを加えることKより、並列出力端子47−1〜4
7−4に並列、信号が出力される。
(4) シフトレジスタとして動作させる場合シフト
レジスタとして動作させる場合はセレフト信号入力端子
41−1〜41−2を共に111にして直列入力端子4
4に直列信号を加え、それに同期したクロックをクロッ
ク入力端子45に加えることによシ、直列信号は順次シ
フトされ、直列入出力端子46から直列信号が出力され
る。
レジスタとして動作させる場合はセレフト信号入力端子
41−1〜41−2を共に111にして直列入力端子4
4に直列信号を加え、それに同期したクロックをクロッ
ク入力端子45に加えることによシ、直列信号は順次シ
フトされ、直列入出力端子46から直列信号が出力され
る。
@2図は本発明の他の実施例のブロック図であり、51
〜52は本発明の直並列双方向通信回路をIC化したも
のとして考えた8ビット並列入出力回路と、直列入出力
回路との通信回路である。
〜52は本発明の直並列双方向通信回路をIC化したも
のとして考えた8ビット並列入出力回路と、直列入出力
回路との通信回路である。
61は並列入出力端子、62は直列入出力端子、63−
1〜63−2.66−1〜66−2はセレクト信号入力
端子、64.67は並列入力用ロード信号入力端子、6
5.68はクロック入力端子である。
1〜63−2.66−1〜66−2はセレクト信号入力
端子、64.67は並列入力用ロード信号入力端子、6
5.68はクロック入力端子である。
本発明は、以上説明したように直並列信号入出力部にト
ライステートバッファを備えることにより双方向通信が
、クロック操作とセレクト信号によって可能になる。ま
た、本回路をIC化することKよってハード量の少ない
直並列双方向通信回路が実現できる。
ライステートバッファを備えることにより双方向通信が
、クロック操作とセレクト信号によって可能になる。ま
た、本回路をIC化することKよってハード量の少ない
直並列双方向通信回路が実現できる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本発
明の他の実施例のブロック図である。 1・・・・・・切換信号作成回路、 2・・・・・・切換回路、 3・・・・・・シフトレジスタ、 51〜52・・・・・・直並列双方向通信回路。 ヌ 1 図
明の他の実施例のブロック図である。 1・・・・・・切換信号作成回路、 2・・・・・・切換回路、 3・・・・・・シフトレジスタ、 51〜52・・・・・・直並列双方向通信回路。 ヌ 1 図
Claims (1)
- 1、Dフリップフロップによるシフトレジスタと、該シ
フトレジスタのフリップフロップにデータを入力するか
、フリップフロップよりデータを出力するかを切換える
切換回路と、該切換回路の方向を定める信号を作成する
切換信号作成回路とを備えたことを特徴とする直並列双
方向通信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10163189A JPH02281817A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 直並列双方向通信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10163189A JPH02281817A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 直並列双方向通信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02281817A true JPH02281817A (ja) | 1990-11-19 |
Family
ID=14305746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10163189A Pending JPH02281817A (ja) | 1989-04-24 | 1989-04-24 | 直並列双方向通信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02281817A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4201790A1 (de) * | 1992-01-23 | 1993-07-29 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zur gegenseitigen anpassung eines ersten elektrischen bausteins mit serieller schnittstelle an einen zweiten elektrischen baustein mit paralleler schnittstelle |
-
1989
- 1989-04-24 JP JP10163189A patent/JPH02281817A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4201790A1 (de) * | 1992-01-23 | 1993-07-29 | Siemens Ag | Schaltungsanordnung zur gegenseitigen anpassung eines ersten elektrischen bausteins mit serieller schnittstelle an einen zweiten elektrischen baustein mit paralleler schnittstelle |
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